東京都小平市にある国立精神・神経研究センターにて、PTSD患者が低コルチゾール値を示し自己免疫疾患を発症する傾向があるという研究が行われています。
私は複雑性PTSDと診断されており、潰瘍性大腸炎も診断されています。PTSDのためにコルチゾール値を測ることは保険適用内では現在認められていませんので本当のところは分かりませんが、この研究と矛盾する感覚はありません。
なぜ、コルチゾールが少なくなるのか、それは栄養不足なのか、体の耐性なのか、脳の病変なのか、分からないことがたくさんありますが、今後の研究が発展し、精神科や心療内科でステロイド治療ができるところまで発展することを楽しみにしています。
PTSDの病態研究
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