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私の就職活動の軸

こんにちは、金城史弥というものです。21卒の大学生で、絶賛就活中です。

先ほど、選考に進んでいた企業様から不合格のご連絡を頂きました。

人事の方がとても人柄が良くて、もっと会社のことや働いている人のことを知りたいと考えていただけに、かなり落ち込んでいます。結局自分自身の取り組みがまだ甘かったのかな、と思います。この時期にまだ内定もなく、このまま自分が就職できるかという不安に押し潰されそうです。いっそ就活なんて投げ出したいくらいです。(笑)

まあそんな落ち込んでいる暇もなく、時間は過ぎていきます。きっとこういう思いをしている就活生は他にもたくさんいると考えると、まだまだ自分は頑張っていくしかない。と信じて突き進んで行こうと思います。落ち込んでも何も始まらないのは自分自身が知っているし、何よりネガティブな気持ちになるのが大嫌いです。(笑)このストーリーを書き終えるころにはきっと気持ちも切り替えて、前を向いているはず、!


ということで、自分自身の就職活動の軸を振り返るという意味でも、このストーリーに就職活動の軸について書こうと思います。

私には就職活動の軸が三つあります。


一つ目は、社内が切磋琢磨できる環境であるということです。

私は学生時代、サッカーを10年間、大学からはダンスを続けています。そこで共通していたのが、周りの人たちが常に上を目指して活動していたということ。現状に満足せず、向上心を持って活動している人を見ると、私も負けていられないと思い、モチベーションを高く持って活動することができました。これは社会人となっても求めたいと思い、就職活動の軸の一つとしています。


二つ目が、人間関係がフラットであるということです。

私は中学の頃、当時所属していたサッカー部はかなり上下の関係が厳しかったです。先輩の目を気にしてサッカーどころではないというほどでした。しかし高校に入ってからは、先輩後輩関係なく、雰囲気のいいサッカー部でした。上下の関係は守りつつも、先輩はしっかり後輩の面倒を見る、後輩は教えて欲しいことを気軽に聞ける、そういう環境でした。私はその環境がとても自分に合っていて、サッカーを楽しむことができました。働く上でも、何か業務でつまづいたことや分からなかったことは気軽に相談できた方が、その人のためにも、会社のためにもなるのではないか。と考え、就職活動の軸としています。


最後の三つ目が、人に感謝される仕事です。

私は大学に入学してすぐにダンスサークルに入りました。嬉しいこと、辛いこともありましたが三年生の頃には約40名いるサークルの部長を務めました。部長の役割としては、サークルで主催するダンスイベントの計画・運営を中心に行うことです。どういうイベントにするのか、会場・ゲストの予約、事前準備などやるべきことが多くかなり苦労しました。サークルで頻繁にミーティングを重ねてダンスイベントを開催し、最高を収めることができました。

その開催したイベントに参加してくれた人たちが、私含めたサークル生に感謝の言葉を伝えられた時、とても「やってよかったな」と感じました。

そのことから、私は人に感謝されることにやりがいを感じる人間なんだと思いました。業務を通して、人に感謝されるお仕事に就きたいと考えています。そうするとやはり、営業職や企画職などに興味があります。

以上の三つが、私の就職活動の軸です。まだまだ深堀していく必要がありますが、頑張っていきたいと思います!


ざっとこんな感じです。。


あ、気付いたらもう前に向いてる。というか進んでる。


序盤の落ち込みはどこへやら。(笑)

これが私の強みじゃー。ついでに、途中で諦めず最後までやり抜く力と、負けず嫌いも強みじゃー。

調子に乗りました、すみません。



こんなロクでもない就活生にサービスを提供してくれるWantedly様、本当にありがとうございます!

フミヤでした。(笑)