本人の作業効率に加えて、周囲が意見を出したり、得意な役割を担ったりできるか。私は、そうした関係の変化も見たいと思っています。
本ラボはホワイトペーパーで、ドラえもんを手がかりに「個人の力の拡張」と「他者も参加できる関係の拡張」を分けて考えました。現実では、発言機会、役割の選択、支援へのアクセスなどを観察する問いにできます。
これは作品に基づく思考実験であり、AI導入の効果を実証したものではありません。支援を広げる際にも、参加しない選択と、他者の情報を共有することへの同意は別途必要です。
問いと留保をまとめた全文はこちらです(日本語PDF)。
https://drive.google.com/file/d/1TUsZz5jwUa1nD8FgNWHI6EZA0IwMbbwP/view?usp=sharing