Helix Medicaでは、フルリモートで日々の仕事を進めています。進捗共有も、資料の確認も、次に何をするかという相談も、チャットで完結することが多いです。
佐藤さんと今後の働き方を話す中で、私が気になったことがありました。相談したくても、「わざわざミーティングをお願いしていいのかな」と遠慮する場面がないだろうか。
これは、誰かから実際に「相談しにくい」と言われた話ではありません。いまは私の仮説です。
質問として書かれたことには答えられる。でも、何を聞けばいいのか分からない段階は、画面越しには見えにくい。自分で仕事を進めてほしいという期待と、一人で抱えてほしいということは違います。
一方で、何でも会議にすればよいとも思っていません。集中したい人も、文章で考える方が合う人もいる。チャットでよいこと、短く話した方がよい場面、迷ったときの相談先を、察してもらうだけにしない。そんな関わり方を考えています。
具体的な方法はまだ検討中です。制度の完成報告ではなく、自社の働き方を考える途中の記録として、noteにまとめました。
全文はこちら:
https://note.com/helixmedica/n/n179daeebe96b