ジチタイワークスに「イーベ!」の自治体導入事例が掲載されました
このたび、自治体向けメディア「ジチタイワークス」に、株式会社フラッグシステムが提供するイベント管理システム「イーベ!」の導入事例が掲載されました。
今回ご紹介いただいたのは、栃木県宇都宮市での活用事例です。
成人式をはじめ、自治体では年間を通して多くの式典やイベント、講習会などが開催されています。
その一つひとつの裏側には、参加者の申込受付、名簿管理、当日の受付、出欠確認、集計、問い合わせ対応など、多くの業務があります。
イベントを無事に終えるために欠かせない大切な業務である一方で、職員の皆さまにとっては、手作業や確認作業の負担が大きくなりやすい領域でもあります。
宇都宮市では、そうしたイベント運営業務の負担軽減を目的に「イーベ!」を導入。
令和7年の「二十歳を祝う成人のつどい」では、二次元コードを活用した受付により、受付業務にかかる時間の削減につながりました。
また、参加者にとってもスムーズに受付できる仕組みとなり、職員の皆さま、参加される市民の皆さま双方にとって、より使いやすいイベント運営の形が生まれています。
私たちフラッグシステムが大切にしているのは、単に“システムを導入すること”ではありません。
現場の職員の方が迷わず使えること。
参加する方にとっても分かりやすいこと。
そして、これまで当たり前のように人の手で支えられてきた業務を、無理なく、少しずつ軽くしていくこと。
イベント運営の現場には、まだまだ「なんとかしてほしい」がたくさんあります。
その一つひとつに向き合いながら、
「よかった、助かった」と感じていただける仕組みをつくっていくことが、私たちの仕事です。
フラッグシステムのミッションは、
「もっと『なくてはならない』をつくる」。
今回の記事は、イーベ!が自治体の現場でどのように活用されているのか、そしてイベント運営の負担軽減にどのように役立っているのかを知っていただける内容になっています。
ぜひご覧ください。
▼ ジチタイワークス掲載記事
https://jichitai.works/articles/3604