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私が「挑戦」し続ける理由。

今までの人生。

「−(マイナス)感情」を抱いていたモノやコトも、

何かをきっかけに、一気に「+(プラス)感情」を抱くようになることが多々ありました。


1)コーヒー

少し背伸びしたかった小学生の私。旅先で初めてコーヒーを飲んでみました。

しかし、コーヒーの苦さに驚き、ひと口飲んだか否かわからない微量を口にしただけで断念。


当時は、「なんでこんなにも苦いものを大人は飲めるのか。」と不思議に思うほどでした。


それからというもの、ずっと口にしてこなかったコーヒー。


大学1年からカフェでアルバイトを始め、コーヒーと対面する時がやってきました。

もう一度トライしてみようと、ブラックで挑戦。


すると...びっくりするほど、コーヒーの苦さをすんなりと受け入れられたのです!!


その後、コーヒーの魅力にどっぷりとハマってしまい、

コーヒースタンドを廻ることが趣味になるまで「コーヒー好き」になりました。



2)英語

小学生の頃から英語の授業がありました。

ネイティブの先生が1人、日本人の先生が1人の2人で授業が進み、

意味を理解しながらというよりかは、楽しく英語を学ぶことに重きを置かれていました。


しかし、当時の私は文法などをわからず授業が進むことに違和感を感じ、

英語がどんどん嫌いになりました。


中学生になり、英語の授業で文法を1から学びました。

そこから、しっかりと理解して次へと進めることの快感を覚え、

英語が「1番嫌いな科目」から「1番好きな科目」へと変わっていきました。


大学は、国際コミュニケーション学部に入部。


塾のアルバイトもし、主に英語を担当していました。

中学3年や高校3年の“受験生”を任せられることが多かったです。

生徒から学ぶことも多く、刺激になりました。



3)「書く」ということ

私は、「書く」ということが苦手でした。


不得意な科目といえば「国語」。

「国語」への苦手意識は高く、読書も好まない人でした。


高校生の時、友達と訪れたカフェをきっかけにカフェ巡り好きに。

カフェ探しの際、「ナゴレコ 」というWebサイトに出会い、

「ライター募集」の文字が飛び込んできました。


ライターというと、記事を書く人。

サイトを見てみると、グルメ記事がたくさん掲載されていました。

食べることが好きな私は、好きなことなら「書く」ことにも抵抗なくチャレンジできるのでは?

と思い、ライター募集のフォームに問い合わせてみることに。


大学2年の春から「ナゴレコ 公認グルメライター」としての活動が本格始動し、

現在も尚、継続して活動中です。


「書く」ことへの苦痛が、いつしか「快感」へと変わっていきました。



こうしたことから、

苦手だったモノやコトも、挑戦することで意識や考えが変わりました!

見ている世界が広がった感覚を味わうことに、楽しみを見出すようになりました。


「できないこともまずはやってみる。」


チャレンジすることを恐れず、これからも何事にも挑戦することで成長したいと考えています。