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    <title>People</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/trust-people</link>
    <description></description>
    <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 16:47:07 +0900</pubDate>
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      <category>スキル</category>
      <category>チーム</category>
      <category>面接対策</category>
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      <dc:creator id="159491954" nameJa="菅原 将聡" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/mwgj3dF?w=200" job="営業　東日本エリアマネージャー" description="考えてから動くことも大事ですが、動いてから分かることの方が多いと思っています。&#10;&#10;悩んでいる時間が長くても、実際にやってみると想定と違うことはよくあります。&#10;だから...">菅原 将聡</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 16:47:07 +0900</pubDate>
      <description>面接って、どうしても緊張しますよね。「何を見られているんだろう」「うまく話せなかったら、どうしよう」「自分の経験を...</description>
      <title>うまく話せなくても大丈夫。TRUSTの面接で見ている4つのこと</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>面接って、どうしても緊張しますよね。</span></p><p><br></p><p><span>「何を見られているんだろう」</span></p><p><span>「うまく話せなかったら、どうしよう」</span></p><p><span>「自分の経験を、どう伝えればいいんだろう」</span></p><p><br></p><p><span>そう感じる方は多いと思います。特に、飲食や接客などの異業種からの転職だと、自分のやってきたことがちゃんと評価されるのか、不安になりますよね。</span></p><p><br></p><p><span>最初にお伝えすると、TRUSTの面接は、完璧な受け答えを見る場ではありません。お互いに、一緒に働くイメージを持てるかを確かめる時間だと思っています。</span></p><p><br></p><p><span>だからこそ、私たちが大切にしているポイントを先に知っておいてもらえたら、少し話しやすくなるはずです。</span></p><p><br></p><h2><span> 面接は、相性を確かめる時間</span></h2><p><br></p><p><span>この記事を書いているのは、面接を「受かる／落ちる」だけの場にしたくないからです。</span></p><p><br></p><p><span>お互いに時間を使うからこそ、入社後のミスマッチを減らして、納得感のある出会いにしたい。だから、うまく話せたかどうかより、事実を自分の言葉で話せているかを見ています。完璧な経歴よりも、これまでの経験から何を学んだか、のほうを知りたいと思っています。</span></p><p><br></p><p><span>前置きはこれくらいにして、具体的に見ているポイントを4つ、紹介します。</span></p><p><br></p><h2><span> TRUSTの面接で見ている4つのこと</span></h2><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">1）素直さ — 受け止めて、行動に変えられるか</strong></p><p><br></p><p><span>ここで言う「素直さ」は、言われたことに全部従う、という意味ではありません。</span></p><p><br></p><p><span>フィードバックをいったん受け止めて、自分の中で整理して、次の行動に反映できるか。そこを見ています。</span></p><p><br></p><p><span>- 指摘に対して、まず受け止めて、前提を確認できる</span></p><p><span>- うまくいかないとき、「次どうするか」に意識が向く</span></p><p><span>- 分からないことを、分からないと言える（質問が具体的）</span></p><p><br></p><p><span>失敗がない人より、失敗から改善できる人と働きたい、というのが正直なところです。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">2）質問に、ちゃんと答えられているか — 結論→理由→具体例</strong></p><p><br></p><p><span>面接は会話なので、こちらの質問に端的に答えられるかは見ています。意地悪な意味ではなくて、仕事でも「結局どういうこと？」が早く揃うほど、チームとして前に進みやすいからです。</span></p><p><br></p><p><span>話し方は、これだけ意識すれば大丈夫です。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">結論 → 理由 → 具体例</strong></h3><p><span>（例：「結論は◯◯です。理由は△△で、具体的には□□をやっていました」）</span></p><p><br></p><p><span>うまく話すこと自体が目的ではありません。認識を揃える力は、入社後の仕事でもそのまま役に立ちます。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">3）目標があるか — 立派でなくていい</strong></p><p><br></p><p><span>大きな夢や立派な言葉は、なくても大丈夫です。大切なのは、自分の中にゴール（や仮説）があるか。</span></p><p><br></p><p><span>- 何を得たいかが、一言で言える（スキル・役割・働き方など）</span></p><p><span>- なぜそれを目指すのか、理由が自分の経験とつながっている</span></p><p><span>- まず半年でやることが、ざっくりイメージできている</span></p><p><br></p><p><span>目標は、立派さよりも、自分の過去とこれからがつながっていることのほうが大事だと思っています。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">4）誠実さ — 事実ベースで話せるか</strong></p><p><br></p><p><span>誠実さは、スキル以前に、安心して一緒に働くための土台だと思っています。</span></p><p><br></p><p><span>特に、「できる／できない」よりも、できないことをちゃんと言えることが、信頼につながります。</span></p><p><br></p><p><span>- やったこと・結果・工夫・反省を、セットで話せる</span></p><p><span>- うまくいかなかったときも、他人や環境のせいだけにしない</span></p><p><span>- 盛らずに、事実に近い言葉で話せる</span></p><p><br></p><p><span>分からないことを隠すより、具体的に質問できる人のほうが、こちらも安心して一緒に働けます。</span></p><p><br></p><h2><span>面接前に、これだけ準備してもらえたら</span></h2><p><br></p><p><span>構える必要はありませんが、次の4つだけ用意しておくと、当日話しやすくなると思います。</span></p><p><br></p><p><span>- 自己紹介を「今 → 過去 → これから」で、1分で言える</span></p><p><span>- 失敗談を1つ（学び → 改善まで、セットで）</span></p><p><span>- 目標を一文で言える（半年でやることも軽く）</span></p><p><span>- 分からないことは「分からない」と言っていい、と思っておく</span></p><p><br></p><p><span>どれも、立派に答えるための準備ではなくて、自分の経験を自分の言葉で話すための準備です。</span></p><p><br></p><h2><span>面接は、あなたが会社を見る時間でもあります</span></h2><p><br></p><p><span>ここまで「私たちが見ているポイント」を書いてきましたが、面接は、一方的にこちらが選ぶ場ではありません。</span></p><p><br></p><p><span>求職者の側も、TRUSTが自分に合う会社かを見極める時間です。働き方、職場の雰囲気、任される役割。気になることは、何でも聞いてください。</span></p><p><br></p><p><span>むしろ、お互いに違和感を隠さず話したほうが、入社後のミスマッチは減ります。気を遣って話を合わせるより、思ったことを正直に話してもらえたほうが、結果的にいい出会いになると思っています。</span></p><p><br></p><h2><span>最後に</span></h2><p><br></p><p><span>TRUSTの面接で見ているのは、完璧さではなく、一緒に働く姿勢です。</span></p><p><br></p><p><span>うまく話せなくても大丈夫です。これまでの経験を、自分の言葉で正直に話してもらえたら、それでじゅうぶんです。</span></p><p><br></p><p><span>当日は、ぜひフラットに。お互いに聞きたいことを話せたら嬉しいです。</span></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
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      <category>成長</category>
      <category>採用</category>
      <category>サポート</category>
      <category>デジタル</category>
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      <dc:creator id="159491954" nameJa="菅原 将聡" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/mwgj3dF?w=200" job="営業　東日本エリアマネージャー" description="考えてから動くことも大事ですが、動いてから分かることの方が多いと思っています。&#10;&#10;悩んでいる時間が長くても、実際にやってみると想定と違うことはよくあります。&#10;だから...">菅原 将聡</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 31 Oct 2025 20:06:25 +0900</pubDate>
      <description>私たちは、POSレジやDXサービスを扱っています。でも、ただ「便利なシステムを売りたい」と思っているわけではありま...</description>
      <title>ガールズバー店長が、毎朝ジムに行けるようになった話</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><br></p><h2><span>私たちは、POSレジやDXサービスを扱っています。</span></h2><p><br></p><p><span>でも、ただ「便利なシステムを売りたい」と思っているわけではありません。</span></p><p><br></p><p><span>本当に届けたいのは、時間です。</span></p><p><br></p><p><span>お客様が作業に追われる時間を減らして、本来向き合うべき仕事に集中できる時間をつくること。それが、TRUSTが大切にしている仕事の考え方です。</span></p><p><br></p><p><span>この記事では、具体的な業務の説明ではなく、TRUSTで働くうえで持っていてほしい考え方について書きます。</span></p><p><br></p><h2><span>「人がやるべきことを、人がやれるように。」</span></h2><p><br></p><p><span>DX化というと、「とにかく便利にすること」だと思われがちです。</span></p><p><span>でも、便利にすること自体が目的ではないと考えています。</span></p><p><br></p><p><span>目指しているのは、人が自分の仕事に集中できる時間を取り戻すことです。</span></p><p><br></p><p><span>POSレジは、たしかに売っています。でも、本当に売っているのは機械ではなく「人の時間」だと思っています。誰かの毎日に、少しの余白を取り戻すためのツール。そういう感覚で、お客様と話しています。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">人がやるべきことを、人がやれるように。</strong></p><p><br></p><p><span>これが、TRUSTが大切にしている考え方です。</span></p><p><br></p><h2><span>夜の現場で、奪われている時間</span></h2><p><br></p><p><span>夜の現場には、人間味があります。その一方で、会計、締め作業、在庫チェック、日報入力、スタッフ管理……。本来なら機械が担えるはずの作業に、たくさんの時間が奪われています。</span></p><p><br></p><p><span>でも、人が本当に向き合うべきなのは、そこではないはずです。</span></p><p><br></p><p><span>お客様との会話。スタッフとの関係づくり。お店の空気づくり。そして、自分自身の生活や、家族と過ごす時間。</span></p><p><br></p><p><span>TRUSTの仕事は、そうした時間を取り戻すことだと思っています。これは抽象的な話ではなくて、実際に現場で起きていることです。2つ、紹介します。</span></p><p><br></p><h3><span>事例1：20代前半のガールズバー店長</span></h3><p><br></p><p><span>採用も、送迎も、買い出しも、すべて一人でこなしている店長さんがいました。休む暇もなく働き続けていて、会うたびに眠そうにしていたのを覚えています。</span></p><p><br></p><p><span>TRUSTを導入して、集計や締め作業を自動化したら、こう話してくれました。</span></p><p><br></p><p><span>「毎朝ジムに行けるようになりました」</span></p><p><span>「脱毛にも行けるようになりました」</span></p><p><br></p><p><span>作業に取られていた時間が戻ってきて、自分のための時間が持てるようになった。そして、その余裕がきっかけで新しい店舗を立ち上げ、今では3店舗を展開するグループに成長しています。</span></p><p><br></p><p><span>便利になっただけ、ではありません。その人の毎日の使い方そのものが変わった事例でした。</span></p><p><br></p><h3><span>事例2：3人の子を育てるラウンジのママさん</span></h3><p><br></p><p><span>もうひとつ。3人のお子さんを育てながら、ラウンジを切り盛りしているママさんがいます。</span></p><p><br></p><p><span>デジタルが苦手で、最初は「手計算でやるつもりだった」と笑っていました。それでも、別のオーナーさんの紹介でTRUSTを導入してくれました。</span></p><p><br></p><p><span>しばらく使ってみた後、こう話してくれました。</span></p><p><br></p><p><span>「子どもたちとの時間が、ちゃんと取れるようになった」</span></p><p><br></p><p><span>このとき、自分たちはアプリを売っているのではなくて、その人の大切な時間を扱っているんだ、と改めて感じました。</span></p><p><br></p><p><span>※このママさんのインタビューは、こちらでも読めます：</span></p><p><span>https://trust-operation.com/customer_voice/tycoonlounge/</span></p><p><br></p><h2><span>TRUSTで働く人に、持っていてほしい視点</span></h2><h2></h2><p><span>ここまで読んでもらえると、TRUSTで働く人に何を大事にしてほしいか、伝わるかもしれません。</span></p><p><br></p><p><span>ひとつは、機能や数字だけを見ないこと。「このシステムを入れたら何が便利になるか」だけでなく、「この人の毎日がどう変わるか」まで想像してほしいと思っています。</span></p><p><br></p><p><span>ガールズバーの店長さんに必要だったのは、機能の説明ではなく、ジムに行ける朝でした。ママさんに必要だったのは、子どもと過ごす時間でした。そこに気づけるかどうかが、この仕事では大きい。</span></p><p><br></p><p><span>だから、お客様の時間を奪っている作業に気づく視点と、効率化の先にある生活や余白まで想像する姿勢を、大事にしてほしいと思っています。システムを導入することがゴールではなく、その人が本来向き合うべきことに時間を使える状態をつくること。それが、TRUSTの価値だと考えています。</span></p><p><br></p><h2><span>「時間を削るDX」ではなく、「時間を生み出すDX」</span></h2><p><br></p><p><span>人手不足の時代だからこそ、「人がやるべきことを、人がやれるように」という考え方が大事になると思っています。</span></p><p><br></p><p><span>どれだけテクノロジーが進化しても、最後に現場を動かすのは人です。POSレジのその先に、「時間を削るDX」ではなく「時間を生み出すDX」を届けたい。むずかしい言葉で語るより、現場の時間を取り戻すこと、と捉えたほうが、自分たちには合っています。</span></p><p><br></p><h2><span>おわりに</span></h2><p><br></p><p><span>もし、ここまで読んで「この考え方は分かる」と感じてもらえたなら、相性は悪くないです。</span></p><p><span>ただ売るだけではなく、お客様の働き方や時間に関わりたい。人の役に立っている実感を持って働きたい。そういう人にとって、TRUSTはやりがいを感じやすい場所だと思います。</span></p><p><br></p><p><span>まずは気軽に、話を聞きに来てもらえたら嬉しいです。</span></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
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      <category>営業</category>
      <category>転職</category>
      <category>飲食</category>
      <category>スキル</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="159491954" nameJa="菅原 将聡" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/mwgj3dF?w=200" job="営業　東日本エリアマネージャー" description="考えてから動くことも大事ですが、動いてから分かることの方が多いと思っています。&#10;&#10;悩んでいる時間が長くても、実際にやってみると想定と違うことはよくあります。&#10;だから...">菅原 将聡</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 09 Aug 2025 23:51:57 +0900</pubDate>
      <description>はじめまして。株式会社TRUSTの菅原です。濃厚で刺激的な毎日を送っていたらあっという間に5年目を迎えておりました...</description>
      <title>第1回：将来が不安だった飲食店長が、営業に転職した理由</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>はじめまして。</span></p><p><span>株式会社TRUSTの菅原です。</span></p><p><span>濃厚で刺激的な毎日を送っていたらあっという間に</span></p><p><span>5年目を迎えておりました。</span></p><p><span>これを機に、私の経歴を交えつつ</span></p><p><span>どんな人がTRUSTに合うのかをお伝えしていきます。</span></p><p><span>自身の経験もあってか、飲食店で働いていた人は</span></p><p><span>合うのではないかと思っています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><p><span>当時26歳、全国チェーンの居酒屋店長。</span><br><span>勤務時間は</span><strong style="font-weight: 600;">10時〜25時</strong><span>、月給は</span><strong style="font-weight: 600;">29万円</strong><span>。(今から7年前の条件です)</span></p><p><span>お客様や従業員から感謝される回数は多く、やりがいも十分でした。</span></p><p><span>それでも、一人で締め作業を夜中にしているとこんなことを思います。</span></p><blockquote><p><span>「30代以降、この働き方を続けられるだろうか？」</span><br><span>「役職を上げても、心から楽しいと思える未来が描けない…」</span></p></blockquote><p><span>そんな悩みから、私は飲食業界を離れ、営業職へと転職しました。</span></p><p><span>今回はそのリアルと、転職して実感した</span><strong style="font-weight: 600;">3つの変化</strong><span>をお伝えします。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>Before：飲食時代のリアル</span></h3><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">勤務時間</strong><span>：朝10時〜深夜1時</span></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">給与</strong><span>：月29万円（固定）</span></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">やりがい</strong><span>：お客様や従業員からの「ありがとう」が日常的にあり、人間関係の充実感は大きい</span></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">不安</strong><span>：</span></li><li style="list-style: none;" value="5"><ul><li value="1"><span>30代以降の働き方がイメージできない</span></li><li value="2"><span>役職を上げても仕事内容や生活が大きく変わらず、将来のワクワク感が持てない</span></li></ul></li></ul><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>転職のきっかけ</span></h3><ol><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">長時間働けることを他で活かしたい（お金に換えたい）</strong><br><span>　飲食店長として培った体力や長時間働く習慣は、他業界でも通用する強み。</span><br><span>　ただ消耗するのではなく、成果に応じて収入に直結する環境で活かしたいと思った。</span></li></ol><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">2.お客様から営業職に向いていると言われることが多かった</strong><br><span>　接客や会話を通して、「営業職でも通用する」と評価されることが度々あった。</span><br><span>　その言葉が、営業職への適性を意識するきっかけになった。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">3.家族を持った時に今の働き方では不安</strong><br><span>　深夜勤務や休日出勤が多い現状では、将来的に家族との時間や生活リズムを確保しづらいと感じた。</span><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>After：営業職になって変わった3つのこと</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">① 明らかにコミュニケーションスキルが上がった</strong></p><p><span>飲食時代も接客はしていたが、営業職では相手の状況やニーズを深く聞き出す</span><strong style="font-weight: 600;">ヒアリング力</strong><span>が求められる。</span><br><span>その結果、会話の質や提案の説得力が格段に向上した。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">② 収入の上限が自分次第になった</strong></p><p><span>固定給に加えインセンティブがあり、成果を出せばすぐに給与へ反映される。</span><br><span>努力が数字として可視化され、</span><strong style="font-weight: 600;">モチベーション維持</strong><span>につながった。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">③ 時間が生まれ、やりたいことができる時間が増えた</strong></p><p><span>飲食時代は拘束時間が長く、さらにお客様からの目が常にあるため気の抜けない時間が多かった。</span><br><span>現在は</span><strong style="font-weight: 600;">メリハリをつけて仕事に集中</strong><span>でき、プライベートの時間も確保できるようになった。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>飲食経験が営業で活きたこと</span></h3><ul><li value="1"><span>お客様との関係構築力</span></li><li value="2"><span>チームマネジメントと人材育成スキル</span></li><li value="3"><span>長時間労働に耐えてきた体力</span></li></ul><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>まとめ</span></h3><p><span>飲食から営業職への転職は、勇気がいる選択でした。</span><br><span>けれど、給与・働き方・やりがい、すべてに新しい可能性を感じられるようになりました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>当社のご紹介</span></h3><p><span>当社では、飲食業出身の営業メンバーが多数活躍しています。</span><br><span>接客・マネジメント経験を活かしながら、成果に応じてしっかり評価される環境があります。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>営業</category>
      <category>採用</category>
      <category>サポート</category>
      <category>採用現場から</category>
      <category>バックオフィス</category>
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      <dc:creator id="161188240" nameJa="飯沼 慶子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/GsZRi9n?w=200" job="" description="">飯沼 慶子</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 09 Oct 2024 18:24:14 +0900</pubDate>
      <description>第1回クロストークインタビューを実施しました！入社のきっかけや、それぞれの第一印象などについて、インタビュアー髙橋...</description>
      <title>クロストークインタビュー</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><h2><span>第1回クロストークインタビューを実施しました！</span></h2><p><span>入社のきっかけや、それぞれの第一印象などについて、インタビュアー髙橋を中心にざっくばらんに会話しております。</span></p><p><span>『インタビュー』と言われるとつい肩に力が入ってしまうので、素が出せるようご飯を食べながら実施しました！お酒も準備してあるのがなんともTRUSTらしいですね笑</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">プロフィール</strong></h2><h3><span>菅原 将聡（営業部）　</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nU8NX1a"><img src="https://images.wantedly.com/i/nU8NX1a" width="3605" height="3605" alt=""></figure><p><span>神奈川県横浜市出身。小学生から高校生まで野球に打ち込み、理学療法士の専門学校に通学しているときに勤務していたアルバイト先の居酒屋に正社員として入社。</span></p><p><span>4年勤め店長業務、事業部と新卒の研修業務に携わり、不動産業界へ転職。不動産業界から2021年11月にTRUSTに入社。現在は、東日本のエリアマネージャーとしてメンバーのマネジメント、採用業務に従事。</span></p><p><span>休みの日はジムに通いサウナで癒され中央線の居酒屋を練り歩いている。</span></p><h3><span>飯沼 慶子（管理部）　</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/2GUNDwu"><img src="https://images.wantedly.com/i/2GUNDwu" width="3605" height="3605" alt=""></figure><p><span>千葉県出身。飲食店を経てゲーム会社の採用担当となり、新卒・中途の採用アシスタントに従事する。</span></p><p><span>2021年4月株式会社TRUSTへ入社、採用業務に係りつつ、総務ほかバックオフィス全般、その他スポットでSNS運用など多岐にわたる業務に携わる。現在はバックオフィスの業務に加え、自社の補助金助成金申請業務、他社のサポート業務も行う。</span></p><p><span>趣味は国内外への旅行、映画鑑賞、ご飯屋さん巡りなど。社会人吹奏楽団体に所属しており週末は楽器の練習に参加する生活を学生時代から続けている。</span></p><h3><span>中野 裕介（営業部）　</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Yuf5c36"><img src="https://images.wantedly.com/i/Yuf5c36" width="3605" height="3605" alt=""></figure><p><span>埼玉県久喜市出身。学生時代はサッカーに打ち込むスポーツ少年だった。</span></p><p><span>居酒屋のキャッチ、営業支援会社を経験し、前職はフリーランスとして、インフルエンサーマーケティング事業の立ち上げ、人材紹介事業の立ち上げ、BtoBマッチングサービス事業の立ち上げの幅広い業務に携わる。</span></p><p><span>2023年8月に入社し新規営業〜ルート営業に従事。10月からはすすきの支社の立ち上げを行う</span></p><p><span>サウナが1番の趣味で会社のメンバーで仕事終わりや休日に一緒に行く機会が多い。</span></p><h3><span>弓矢 つくし（CS部）　</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nLpf6G7"><img src="https://images.wantedly.com/i/nLpf6G7" width="3605" height="3605" alt=""></figure><p><span>三重県出身。前職は、飲食業界でカフェスタッフやアルバイトで人材業界のCSとして、採用ツールについての案内に従事。</span></p><p><span>2023年6月にTRUSTへ入社し、CSとしてサポートLINEや、請求業務などに携わる。</span></p><p><span>インドア派だが半年に1度ほど旅行をする事が趣味で、今年は韓国と佐賀へ旅行予定。</span></p><h3><span>髙橋 ひな（CS部／インタビュアー）　</span></h3><p><span>前職はグラフィックデザイナーとして、メニューのデザインなどから、社内ヘルプデスクとして従事。2021年8月にTRUSTへ入社し、営業やCSなどを経験し、今は採用をメインに様々な業務を担当。</span></p><p><span>休日は、ダンスや野球観戦、飲みに行ったり、旅行に行ったりアクティブに動くのも、家でゴロゴロも大好き。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>Q .お互いの最初の第一印象を教えてください</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/StCVQrH"><img src="https://images.wantedly.com/i/StCVQrH" width="2560" height="1707" alt=""></figure><h3><span>飯沼さん（管理部）第一印象</span></h3><p><span>【弓矢】私は入社前会社に行った際に、飯沼さんに「お待ちしてました！」ってすごく明るく言ってもらえたのが嬉しくて印象に残っています！</span></p><p><span>【髙橋】私は入社前に本社のバックオフィスにすごくタイプが似ている人がいるって聞いてたので、実際に入って「あ、この方か！」と思って、いい意味で当初から印象は変わってないですね。</span></p><p><span>【飯沼】 私も大阪支社に似てる子が入社すると聞いていて、似たような波長は今も感じてる笑</span></p><p><span>【中野】 僕もみんなと変わらないんですけど、優しい・明るいって印象を持ってます。</span></p><p><span>【髙橋】社内イベントの企画も飯沼さん中心ですけど、中心の人自身がこれだけ明るく進めてもらえると、やっぱり楽しい会になるよな～って思います。</span></p><h3><span>弓矢さん（CS部）第一印象</span></h3><p><span>【飯沼】 大人しい子が入ってきたな～、賑やかな人が多いうちの会社に合うのかな、うるさいなって思われないかな…って思って、ちょっと心配でした。</span></p><p><span>【菅原】 自分も最初の印象は”大人しい”だったからほんとにうちの会社に馴染めるのかな、既存メンバーとの相性大丈夫かな、とか、どうやって関わっていけば早く馴染めるかな～とかは考えてたな。</span></p><p><span>【髙橋】 そうそうそう、ちょっと心配で。久しぶりの同じ部署の入社で、後輩になるので大切にしなきゃ！ってちょっと気に留めていました。でも忘年会で思ってたような大人しい子じゃない、うちの会社に合う子だったって分かって安心しました。笑</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/yexpoZj"><img src="https://images.wantedly.com/i/yexpoZj" width="2560" height="1707" alt=""></figure><p><span>【中野】 分かります。僕は入社した時期も近くて、最初の頃はお互い新入社員同士様子を見てたのでそんな話してなかったんですけど一緒に飲んだら、結構くだけた子なんだなとわかってそこからは結構話すようになりました。</span></p><p><span>【飯沼】 業務中大人しい印象はあるんですけど、醸し出す雰囲気というかオーラが良いなって思ってます。落ち着いてはいるんだけど、 シャットアウトしてるわけじゃないので。今は入社から１年以上経って、先輩として教育や今まで得たスキルのアウトプットを頑張っているという印象ですね。</span></p><p><span>【弓矢】嬉しいです。</span></p><h3><span>菅原 さん（営業部）の第一印象</span></h3><p><span>【飯沼】入社してすぐ採用関連の仕事を引き継いだ時に、都度「大丈夫？」って声かけてくれて、なんて優しい方なんだろうと感動した記憶が今でも鮮明です。</span></p><p><span>【菅原】 それは入社してすぐ採用業務を引き継いでって社長に言われたからかな。自分が入社してすぐ採用業務を始めた時に会社の事含めわからない事知らない事がありすぎて、気持ちがわかるから「大丈夫？」って聞いてたんだと思う。</span></p><p><span>【髙橋】私は営業時代の上司が菅原さんじゃなかったら辞めちゃってると思います（笑）元々営業経験もない状態で、コロナ禍でなかなか数字も厳しかったけど、私の得意な部分を活かせる居場所を大阪で作ってくださったからこそ、続けられたなと思ってます。</span></p><p><span>【菅原】大阪いるときはほんとに厳しかったけど東京にきた瞬間に、大阪の数字ドーーン！って上がったよね。笑</span></p><p><span>【髙橋】それは緊急事態宣言が明けて、蒔いてた種が花開いたんですよ！（笑）</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vaYZiR5"><img src="https://images.wantedly.com/i/vaYZiR5" width="2560" height="1707" alt=""></figure><p><span>【弓矢】 私は業務上どうしても営業の方に確認を入れる必要があり、皆さん業務に集中しているタイミングだったりで勇気が必要だったり、特に菅原さんはマネージャーなので、緊張してました。けれど、ふとしたタイミングで菅原さんから話しかけてもらえる事が多かったのでありがたかったです。</span></p><p><span>【菅原】 それはよかった！でも話しかけるとちょっと返しに困ってそうな時もあってあんま話さないほうがいいのかなって思った時はあったよ（笑）</span></p><p><span>【弓矢】 話しかけてもらえるのはありがたいけど、菅原さん面白いので、それと比べてなんか面白く返せないなって・・・（笑）今はもう変な緊張はなくなったので引き続き話しかけてほしいです。</span></p><h3><span>中野さん（営業部）の第一印象</span></h3><p><span>【菅原】 面接の時は自分と価値観似てて、ガツガツしてていいなと思ったんだけど、入社直後はなんか行動にブレーキかけてたから、そこはちょっと意外なところだったかも。</span></p><p><span>【中野】 そう、最初からガツガツいって自分が働きにくくなるのが嫌で。絡み方とかは最初意外と様子見ますね。で、それが 仕事に対してだと特に発生しちゃうので、エンジンが多分かかりきれてなかったのかなと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wCANMDu"><img src="https://images.wantedly.com/i/wCANMDu" width="2560" height="1707" alt=""></figure><p><span>【髙橋】私はそれこそザ・営業の個人プレータイプなのかなと思ってましたけど、新入社員の子にも積極的に自分から気にかけてて、よく面倒みてるな～って思います。</span></p><p><span>【飯沼】休みの日にサウナ誘ってるのをよく見る笑。そういう部分も含めて面倒見良いタイプなんだなって最近感じてます！</span></p><h3><span>髙橋さん（CS）の第一印象</span></h3><p><span>【弓矢】初めのほうは、同い年だけど部署の先輩だったからどう関われば良いのか気持ちはすごくありました。CSなのに営業業務もされていて、 外出もするし、その合間合間で問い合わせの返信とかもするし、すごいマルチに仕事されてて、恐れ多いなと。</span></p><p><span>【髙橋】うん、すごいそれ感じてた（笑）</span></p><p><span>【弓矢】 けど、なんか困った時とか聞くときはすごい優しく教えてくれて、しかも教え方も全部手取り足取りじゃなくて、これを見てやってみてとか、自分のためになるような伝え方をしてくれます。</span></p><p><span>【中野】 確かにその子が対応できるようにならないと、その子にとって成長に繋がらないんですよね。だからそこを意識しながら伝えてくれてるっていうところが、髙橋さんの優しさかなってめっちゃ思いますね。</span></p><p><span>【弓矢】  そう、同い年と思えないぐらいの頼もしさです。</span></p><p><span>【菅原】当時入社前の面接を担当したけど、入社してくれて1番嬉しかったなと今も思っている。営業はやっぱり強気な感じというか、取るぞ！みたいな、攻めの人が多かったんだけど、 守りの姿勢をとりつつ、でもこんなに明るい子なんだみたいなのが衝撃だった。</span></p><p><span>【髙橋】相思相愛だったんですね（笑）</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>Q．働いてる人の共通点はありますか？</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EmApAJa"><img src="https://images.wantedly.com/i/EmApAJa" width="2560" height="1707" alt=""></figure><p><span>【菅原】シンプルだけど、素直な人とかかな〜。</span></p><p><span>【中野】素直はありますね、何かを聞いて邪見にする人はいないですし。</span></p><p><span>【菅原】 でも普通、邪見に扱わないんじゃない？</span></p><p><span>【中野】 いやいや！違う会社だとギスギスしててあえて教えないとか全然あるみたいですよ、営業だと特に・・・</span></p><p><span>【飯沼】 指示されたことをとりあえずやってみるができる人が活躍出来てる気がします。とりあえずやってみながら方法を考えるみたいな人じゃないと、急に会社の方向性が変わることも多いから。それが小さい会社の良さなんですけど、不安や違和感を感じちゃう人は長くいる印象があまり無いです。</span></p><p><span>【中野】 僕的には偏見とかそういうのをしなかったり、偏見なく取り組める人。そもそも偏見あったら多分こういう業種に入らないと思うんですよ。 業界へのイメージとかそんなのあんまり関係ないんじゃない。っていう人たちが集まっているからこそ、良い意味で自分は自分って、意思持って行動する人が多いんじゃないかなって思います。</span></p><p><span>【弓矢】 みなさん面倒見が良いので例えばある質問を聞いた先の人が分からない場合も、さらに誰かに聞いてくださったり。分からないからといって回答を「分からない」のまま放置せずにいてくれるのが共通して感じた事でした。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>Q．入社のきっかけ・決め手はなんですか？</span></h2><p><br></p><h3><span>中野さん（営業部）の入社の決め手</span></h3><p><span>【中野】 TRUSTともう１社の選考で悩んでいました。１次面接であまりピンと来なかったのと、もう１社は給料がTRUSTの倍くらいあったのではじめは志望度高くなかったんですけど、僕自身なんでこんなにピンと来なかったのか分からなかったからこそ、もっと話を聞きたいと思って２次面接に進んだらそこで印象が逆転して一気に志望度が上がりました。</span></p><p><span>【飯沼】そんな底辺から一気に入社まで上がった理由が気になる。</span></p><p><span>【中野】２次面接で将聡さんと話をしたら話しやすいしすごく良い人だなと思ってで結果的に会社の印象も、ものすごくあがったんです。もう１社もあったけど、これまでお金で仕事を選んできたことで色々あった辛い経験もあり、今回はお金じゃなくて人で選ぼうと思い、入社を決めました。あと僕的にはもう１個決定打がありました！</span></p><p><span>【髙橋】もう１個って？</span></p><p><span>【中野】大好きなサウナの話で盛り上がって、ビビッときました！</span></p><p><span>【菅原】そこ？（笑）</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/F6nxnRf"><img src="https://images.wantedly.com/i/F6nxnRf" width="2560" height="1707" alt=""></figure><p><span>【中野】もちろん自分と仕事に関する価値観が似てるな、働きやすそうとか面接の中で知っていく事ができました。僕は次は従業員同士の密度が高い会社で働きたいなって思いもあったので、もう１社と比べて垣根なく働くことが1番想像できたんですよね。で、諸々仕事の考え方とか価値観が合った上でのサウナだったので、これはもう決まりだ！と。（笑）</span></p><p><span>【菅原】サウナハマっててよかった（笑）</span></p><p><br></p><h3><span>菅原さん（営業部）の入社の決め手</span></h3><p><span>【菅原】 決め手ってほど大した理由じゃないんだけど、当時トラスト以外にも何社か受けて内定ももらってて、どこにしようかなって考えてる時にぜひ一緒に働きたいです。みたいなメッセージが来て。１番面接が面白かったし、そういう連絡をくれたからいい会社なんだろうなと思って、ちょっと迷いもあったんだけど入社する事にしたかな。</span></p><p><span>【髙橋】迷ったのはどういう部分ですか？</span></p><p><span>【菅原】やっぱりキャバクラかとか水商売系の人相手かっていうのが自分の中で引っかかってたけど、面接が楽しかったから入っても楽しいだろう、楽しけりゃいいや！と思って入った。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KzdudvA"><img src="https://images.wantedly.com/i/KzdudvA" width="2560" height="1707" alt=""></figure><h3><span>飯沼さん（管理部）の入社の決め手</span></h3><p><span>【飯沼】 私は元々大きい会社の採用事務をやってて、やっぱり会社が大きいと、面接の合否をその場で決めるとかはまず無くて、色々確認とったりで日数がかかるんですよね。なので、1次面接の最中に「2次面接の日程を決めたい」って言われた時、スピード感めっちゃすごいな、これがベンチャー企業なんだと洗礼を受けた感覚になって、今までとは違う経験が積めそうそうだなと思いました。</span></p><p><span>【菅原】ベンチャー企業ってほんとに色々な部分が大手の会社と違うよね。</span></p><p><span>【飯沼】あとは、私自身は水商売に対しては特になにも思ってなくて、むしろ便利な商材を作ってるんだなと思ってたのだけれど、面接官の方が、「親御さんが心配しないか」って聞いてくださって。そんなこと聞かれると思ってなくて、 ちゃんとしたところなんだなって安心しました。</span></p><p><span>【髙橋】じゃあその面接官の人が決め手になったんですか？</span></p><p><span>【飯沼】そうですね。２次面接の時に、「管理部なんだけど、自分と一緒に働くとイライラしちゃうかもしれないから、CSも考えてみて」って言われて、え、どういうことなんだこの人面白いな（笑）って思って、一緒に働いてみようと思って入社を決めました。</span></p><h3><span>弓矢さん（CS部）の入社の決め手</span></h3><p><span>【弓矢】飲食業界にいた時に、ずっと立ち仕事を永遠にしていくのか・・・私はどう将来歩んでいくんだろう・・・と思って、思い切って職種を変えようと思いました。とはいえいきなり正社員は難しいと思ったので、アルバイトで1年半ぐらいカスタマーサクセスのお仕事をして、次は正社員でと思い同じカスタマーサクセスに応募したのが始まりです。</span></p><p><span>【髙橋】決め手はどんな部分でしたか？</span></p><p><span>【弓矢】仕事中にこれだけは譲れない、これは嫌っていう事はないかだったり、休日どう過ごしてるかとかこちらに寄り添った質問を下さって、面接って”うちに来てくれるならどうぞ”みたいなイメージだったので、親身な部分に惹かれました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/6kDyekq"><img src="https://images.wantedly.com/i/6kDyekq" width="2560" height="1707" alt=""></figure><p><span>【中野】ちなみにその譲れない部分はどんな事をお話したんですか？</span></p><p><span>【弓矢】 アルバイトの時は、正社員の人が結構残業してたんですけど、その残業がなんかずっと喋ってるだけで、仕事してるのかな？みたいな時間があったんですね。ダラダラ喋りながら仕事をする残業よりは、することをパッとして帰るか、 それこそ仕事し終わってから喋ったりとかをする方がいいなって、そういった話をしました。</span></p><p><span>【飯沼】 それはうちの会社には全然ない部分だね。</span></p><p><span>【弓矢】 面接の時にその部分が解消されたので安心できました。入社してからも、実際定時でほとんどの人が帰るし、先輩とかもすごい話してくれるから打ち解けるのが早いなと思います。</span></p><h3><span>髙橋さん（CS部）の入社の決め手</span></h3><p><span>【髙橋】初めは商材が面白そうだなと思って、そういう業界ってデジタル化が遅れてるイメージだったから、これから広がっていく中でいい商材だなって思ったっていうのと、面接ですね！</span></p><p><span>【中野】髙橋さんは僕と同じで将聡さんに面接してもらってますよね。</span></p><p><span>【髙橋】こっちが完全に選ばれる側じゃなくて、求職者側にも会社を選ぶ権利があるから聞きたいことは、なんでも聞いてください。って言ってもらえたのが強く印象に残ってます。おかげで入社してからの事もいろいろ聞けて、結果的に入社してからも色んな業務に携われたので、良かったなと思ってます。</span></p><p><span>【中野】やっぱり営業もCSもマーケも採用もできる人材って髙橋さんだけで貴重ですもんね。他部署の気持ちもわかってくれるから、会社にとっても貴重です。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>                     各部署のイメージはありますか？</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wjrugm8"><img src="https://images.wantedly.com/i/wjrugm8" width="2560" height="1707" alt=""></figure><h3><span>管理部のイメージ</span></h3><p><span>【菅原】 管理部っていう部としてのイメージは難しいけど、慶子っていう個人をさすのであれば、やっぱり圧倒的に社内イベントだよね。社員旅行とかは予定を見るだけでもワクワクするし、実際めちゃめちゃ楽しい。</span></p><p><span>【飯沼】社員旅行は私も誇れる仕事だと思っている（笑）。大人数だからこそ途中でダレたりしないようにとか、一人一人の好みとかを各所にこっそり入れ込んだりとか、楽しみながら考えてます。</span></p><p><span>【髙橋】 あとは社内でのややこしい申請だったりがあるわけじゃないですか。それを飯沼さんが管理しているからこそ疑問点を聞きやすかったりっていうのは、すごく助かる部分ですね。</span></p><p><span>【菅原】マニュアルもあるけれど、事務処理が弱い人が聞いてもチクチク言ってこないっていうのはありがたい。</span></p><p><span>【飯沼】 確かにそういった会話の中では、 変な誤解を生まないように言葉選びは意識してます。実際めんどくさいだろうなとは思うので笑、そこでよりマイナスなイメージがつかないように。</span></p><p><span>【弓矢】 飯沼さんは、会社のこととかを聞いたら、なんでも答えてもらえるっていう安心感がすごいです。午後からは営業の方とかほとんど外出されちゃうんで、会社にいてくれるだけでほっとします。</span><br></p><h3><span>CS部のイメージ</span></h3><p><span>【菅原】もう圧倒的に助けてもらってるからね。</span></p><p><span>【中野】ほんとうに、すごい助けられてるなって。</span></p><p><span>【髙橋】どういう部分でそう感じますか？</span></p><p><span>【菅原】自分たちが訪問してたりとか、商談してる時に既存のお客さんの問い合わせとかの対応してもらったりはもちろんなんだけど、営業は２０時になった直後にもう飲みだしてる時とかもあって、そういう日も毎日当番で夜までお客さんとのやりとりをやってもらってのは本当に助かってるなあ。</span></p><p><span>【飯沼】CSは部署として統率がすごくしっかり取れてるなと思ってます。作業と作業の間の流れを、ちゃんと全員が理解して業務を進めてるなと。そういった基盤がイレギュラーへの対応にも繋がってるんだと思います。私は１人部署なのでチームの動きだなと憧れちゃいます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jKpS4aV"><img src="https://images.wantedly.com/i/jKpS4aV" width="2560" height="1707" alt=""></figure><h3><span>営業部のイメージ</span></h3><p><span>【飯沼】営業の人はやっぱり事務処理とかが圧倒的に苦手な人がすごく多くて・・・（笑）</span></p><p><span>【菅原】事務処理が苦手だから営業になってる。笑</span></p><p><span>【飯沼】 そう（笑）だから、どうしたら苦手な事務処理をより簡単に本人たちに負荷なくできるのかっていうのを常に考えてるかな。</span></p><p><span>【中野】助かりますね。ほんとに。</span></p><p><span>【飯沼】 あとはみんな仲良くて和気藹々としてるなといつも見てて思ってる。</span></p><p><span>【菅原】 仲はいいね。ご飯いったり、それこそ休みの日もサウナとか、最近はサーフィンも行ったりしたな。</span></p><p><span>【弓矢】 CSは営業の方の契約が取ってくださって仕事があるので、いつもありがたいなと思っています。</span></p><p><span>【菅原】お互い様です。</span></p><p><span>【弓矢】それだけじゃなくてお客さんの対応でどうしても困った時とか、重要なところは実際にお店に行っていただいたりしてすごく助かってる部分が多いです。 </span></p><p><br></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>Q．仕事をする上で心がけていること、大事にしていることがあれば、教えてください！</span></h2><p><span>【中野】 ものの言い方とか、頼み方とか絡み方とか、自分だけが働くんじゃなくて、周りが働きやすいようにというのは心がけてますね。昔は周り全員どうでもいいって思って自分が生き残ればいいって思ってたんですけど、前の仕事で自身の受注案件を横取りされたことがあったりして、自分の子供取られたぐらい悲しかったので笑、それから変化していきました。だから、なんか 弱ってる人とか悩んでる人とかいたら助けたいなって思います。</span></p><p><span>【髙橋】 確かに入社したての別の営業方の初契約で同行とかサポート入ってた時も、その人お受注案件として盛り上げてましたよね！</span></p><p><span>【弓矢】 結構私は心配性なので、 何かを依頼する時にどう思われるだろう。とか、自分が送られてどう思うかみたいなのは気にしますね。別の拠点の方は特に直接話すことより、文章でやり取りすることが多いので、言葉遣いも気をつけようと思ってます。ただそうすると固くなりすぎてしまうので、その使い分けは上手くなりたいなと思います。</span></p><p><span>【飯沼】 私は声かけられやすい空気を出すことと、元気でいることです。業務で普段関わる頻度が少ないからこそ、誰かが困った状況になった時に、今この人は集中してるから聞くのは後にしようとかっていう風に思われないように、いつでもなんか声かけやすいようには意識はしてる。 聞きにくいなって思って聞かなかったってなった時に、その後から大問題が起きる可能性っていうのがすごい高いから、それが起きないようにしてます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uzaAJya"><img src="https://images.wantedly.com/i/uzaAJya" width="2560" height="1707" alt=""></figure><p><span>【菅原】「伝える」じゃなくて、「伝わる」ようにっていう所かな。例えば、指示したことに対して忘れている事があった場合に、「言ったじゃん」っていう感情的な不満が自分の中にあっても、それを伝えた所で変わらない。伝わってほしいのは「言ったじゃん」じゃなくて、次はこういうことをしてほしいなとか、 本当はこういうことしてほしいんだよね、みたいなことが伝わるのが1番理想としてるから言わなくていいことは言わない。</span></p><p><span>【中野】 そこ、すごいですよね。感情だけで言う上司だったら感情含めて、全部言うを選択するんですけど、将聡さんはそこを自制して言わないっていう方に持ってけるんで、 そこが働きやすさに繋がってますね。</span></p><p><span>【髙橋】 それは絶対あります。否定しないのもそうですけど、怒りを出されちゃうと何も言えなくなっちゃうじゃないですか。それが1番良くないので。</span></p><p><span>【菅原】 あとは謝るべき内容であれば謝ること。ちっちゃなことに謝って損することないよなと。多分この年代とかになると、すぐ謝らない人が友達でも多くて、見ててみっともないなって思うし。自分が管理する立場で、管理される側の人の気持ち考えたら、間違いがあった時すぐ謝る人のほうが一緒に仕事しやすいだろうなと思うから。</span></p><p><span>【飯沼】 あれだね、素直であることに繋がるね。</span></p><p><span>【菅原】 うん。立場は関係ないからね。悪いことをしたらとか、良くないことをした時には謝る素直さが大事。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>いかがでしたか？</span></h3><p><span>インタビューというより座談会の雰囲気が近かったですが（笑）、お互いの普段聞けない話が聞けてメンバー同士にとっても楽しい会となりました！第２回の開催もお楽しみに〜！</span></p><p><br></p></div>]]>
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