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    <title>migratioで働く人を知る</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/migratio_interview</link>
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    <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:46:48 +0900</pubDate>
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      <category>マーケティング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>新卒入社</category>
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      <dc:creator id="194340398" nameJa="佐藤諒" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/djy75Q1?w=200" job="Marketer" description="">佐藤諒</dc:creator>
      <dc:creator id="202930226" nameJa="関野 里音" nameEn="Satone Sekino" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/QjpiwnM?w=200" job="マーケティング部" description="">関野 里音</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 12:46:48 +0900</pubDate>
      <description>私たちは、「デジタルマーケティング」と「海外向けマーケティング」 の2つの領域から、クライアントのビジネス成長を支...</description>
      <title>【新卒1期生インタビュー】「大手の安定」より「どこでも戦える自分」へ。創業期のmigratioをあえて新卒で選んだ理由</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちは、「デジタルマーケティング」と「海外向けマーケティング」 の2つの領域から、クライアントのビジネス成長を支援している会社です。『文化とサービスを世界に』をビジョンに掲げ、歴史や文脈を持つコンテンツや、想いの詰まったサービスを、“本質的な体験”として世界に届けたいと考えています。</span></p><p><span>今回は、2026年4月に新卒第1期生として入社した関野さんにインタビューを実施。大手企業ではなく、なぜあえて「創業期の少人数組織」を選んだのか。入社数か月で感じている成長と、その先に見える景色についてお話を伺いました。 </span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">【プロフィール】</strong></p><p><span>関野 里音：大学時代はスポーツ科学を専攻。フットサル部のマネージャーとしてSNS運用にも注力し、数値で成果が見えるマーケティングの面白さに目覚める。「若いうちから地力をつけたい」との想いから、2026年4月に新卒1期生としてmigratioへジョイン。現在は広告運用の実務に携わり、日々奮闘中。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>自分の工夫が成果に直結する、実力主義の環境を求めて </span></h2><h3><span>――まずは、関野さんの学生時代について教えてください。</span></h3><p><span>高校まではサッカー選手としてプレーしていましたが、大学では違う視点からスポーツを見てみたいと思い、フットサル部のマネージャーに転向しました。サポートする側に回ってみて気づいたのは、自分はやはり選手として成長していく過程そのものが一番好きなんだ、ということでした。</span></p><p><span>大学では体育の教員免許を取得し、教育の道も検討していました。実習現場での経験はとても意義深かったのですが、それ以上に、自分の工夫や情熱がダイレクトに成果へつながり、実力でステップアップしていける環境に惹かれたんです。なかでも、若いうちから自分の実力を試せて、正当に評価してもらえる環境に身を置きたいと考えるようになりました。 </span></p><p><br></p><h3><span>――Webマーケティングに興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか？</span></h3><p><span>一番は、部活動で担当していたSNS運用ですね。自分が投稿した内容に対して、インプレッションやフォロワー数といった数字でダイレクトに反応が返ってくる。その手触り感のあるやりがいに、すっかり魅了されてしまったんです。</span></p><p><span>ただ、就職活動のスタートはスムーズではありませんでした。スポーツ系のエージェントを利用していたこともあり、「未経験でWebマーケティング職は競争率が高いから、まずは営業職がいいのでは？」と勧められたこともあったんです。実際にいくつかの面接を重ねましたが、やっぱりどこか自分のやりたいこととは違うな、とモヤモヤしてしまって……。</span></p><p><span>最終的には、自分がやりたいのは数字を動かし、事業を伸ばすマーケティングなんだと確信し、途中からWeb業界一本に絞って活動を続けました。</span></p><p><br></p><h2><span>あえて「新卒1期生」という不確実な道を選んだ理由</span></h2><h3><span>――数あるWebマーケティング会社の中で、なぜmigratioだったのですか？</span></h3><p><span>Webマーケティング業界は、組織が大きくなるほど業務が細分化されたり、分業化されたりすることが多いと思います。でも、私は大きな組織の歯車の一部になるのではなく、スキルアップのためにあらゆる業務に携わりたいと考えていました。</span></p><p><span>代表との面接で「スタートアップならではの『新卒1期生』というポジションは、これからのキャリアにおいて無限の可能性がある」と言っていただいたんです。その不確実さも含めたワクワク感に、何よりもの魅力を感じて入社を決めました。</span></p><p><br></p><h3><span>――創業期のベンチャーに1人で飛び込むことに、不安はありませんでしたか？</span></h3><p><span>正直に言えば、同期がいないことへの不安は少しだけありましたね。他社の新入社員が同期と楽しそうに集まっている様子をSNSなどで見ると、「いいな、面白そうだな」と思うこともありました。</span></p><p><span>でも、実際に入社してみると、自分ひとりの環境だからこその良さもたくさん感じているんです。同期がいない分、誰かと自分を比べて焦ったりすることなく、自分のペースで着実に成長することに集中できています。</span></p><p><span>それに、代表や先輩社員との距離がとても近くて、いつでも直接フィードバックをもらえるのは本当に心強いですね。周りがじっくり研修を受けている時期に、私は一足先に実戦の場でトライアンドエラーを繰り返せている。この少し早歩きで進んでいる今の時間が、数年後の自分にとって良い経験になればいいなと思っています。</span></p><p><br></p><h3><span>――実際に入社してみて、立ち上がりのスピード感はどうでしたか？</span></h3><p><span>「もう実務を任せてもらえるんだ」という、いい意味での驚きがありました。</span></p><p><span>入社前の時点ですでに、代表が作成した動画で専門知識のインプットを始めていました。その甲斐あって、4月の入社直後からスムーズに実務の一端に触れることができたんです。</span></p><p><span>最初はWordPressを使った記事広告の修正からスタートしましたが、入社3週間が経つ頃には、実際の広告運用の管理画面に触れ、予算配分にも関わらせてもらいました。新卒1か月目の自分が、利益に直結する責任ある領域に携われるのは、まさに少人数組織ならではのスピード感だと思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nUD69SJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/nUD69SJ" width="1980" height="1320" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>正解のない仕事に、自分なりの仮説で挑む</span></h2><h3><span>――未経験からのスタートですが、壁にぶつかったことはありましたか？</span></h3><p><span>専門用語が飛び交う中で、最初は自分が「何を理解できていないのか」すらわからない瞬間がありました。 </span></p><p><span>さらに、単に用語を覚えるだけでなく、自分で仮説を立てることの難しさにも直面しています。広告運用には決まった正解がなく、アプローチのパターンも膨大です。「なぜこの数字が出たのか」を自分なりに解釈し、次の改善策を考える。0から1を自分で作り出す試行錯誤が、今は一番の壁だと感じています。</span></p><p><br></p><h3><span>――正解がない中で、どのような意識で仕事に臨んでいますか？</span></h3><p><span>まずは自分で調べて、そのうえで自分なりの考えを持って相談することを心がけています。</span></p><p><span>migratioは代表や社員の方がすぐ近くにいて、いつでも質問できるオープンな環境です。ただ、何でもかんでも「どうすればいいですか？」と丸投げするのではなく、自分なりに「こうしたい」という意思を持って臨むようにしています。</span></p><p><span>代表の佐藤さんはとにかく論理的で、私が見落としているポイントに対していつも的確な視点からフィードバックをくださいます。質の高いアドバイスを日々もらえることが、未経験からでも着実に前に進めている理由だと思います。</span></p><p><br></p><h3><span>――migratioにはベンチャーでありながら、落ち着いた雰囲気がありますよね。</span></h3><p><span>そうですね、私も最初は「ベンチャー＝気合と根性！」みたいなイメージを持っていたんですけど、migratioはまったく違いました（笑）。みなさんとても落ち着いていて、論理的で冷静です。でも、内側に秘めているプロ意識や熱量はすごく高いなと感じます。</span></p><p><span>私が一人で画面を前に考え込んでいると、社員の方やインターン生が自然と集まってきて、「こうしてみたら？」「この数字はこう読めるんじゃない？」と議論が始まるんです。年齢や役職に関係なく、みんなで最善の策を作り上げていく。そんな優しく温かい、でも仕事には一切妥協しない姿勢が、migratioの大きな魅力ですね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7Gh3NPb"><img src="https://images.wantedly.com/i/7Gh3NPb" width="1980" height="1320" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>「自分ならではの価値」を生み出せるプロフェッショナルへ</span></h2><h3><span>――今後の目標について教えてください。</span></h3><p><span>まずは、一刻も早く一人前の運用者として会社の戦力になることです。現在は毛色の異なる複数の案件に携わっていますが、ジャンルが変われば運用の仕方も変わるのがこの仕事の面白さです。今後はより大きな予算を預かり、世の中にインパクトを生み出せるようになりたいです。 </span></p><p><span>長期的には、AIが急速に普及する時代だからこそ、「自分にしかできない付加価値」を提供できるプロフェッショナルを目指しています。AIを活用できる部分は頼りつつ、人間ならではの深い思考力や分析力を磨き上げることで、「関野さんだから任せたい」と言われるようなスキルを確立していきたい。migratioでビジネスパーソンとしての「地力」を鍛え上げ、将来的には運用以外の領域でも価値を発揮できる存在になりたいですね。</span></p><p><br></p><h3><span>――とても頼もしいですね！最後に、就職活動中のみなさんや、インターンを検討している方へメッセージをお願いします。</span></h3><p><span>就職活動において、周りと比べる必要はまったくありません。私自身、納得できるまで時間をかけて活動を続けましたが、妥協せずに今の環境を選んで本当に良かったと思っています。</span></p><p><span>「安定よりも変化を楽しみ、早い段階から裁量を持ってスキルを磨きたい」と考えているなら、migratioは最高の環境です。自分で道を切り拓く大変さはありますが、少人数組織だからこそ得られる経験値と可能性は、何物にも代えがたいものがあります。</span></p><p><span>「わからないこと」を楽しめる探究心さえあれば、挑戦の場はいくらでも用意されています。変化の渦中を共に楽しめる方と働けるのを、心から楽しみにしています！</span></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>ベンチャー</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="194340398" nameJa="佐藤諒" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/djy75Q1?w=200" job="Marketer" description="">佐藤諒</dc:creator>
      <dc:creator id="202929959" nameJa="福森 雄斗" nameEn="YUTO FUKUMORI" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/p8UVCBT?w=200" job="Marketer" description="">福森 雄斗</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 28 May 2026 10:16:33 +0900</pubDate>
      <description>私たちは、「デジタルマーケティング」と「海外向けマーケティング」 の2つの領域から、クライアントのビジネス成長を支...</description>
      <title>最短距離で「プロの運用スキル」を習得する。代表直下の少数精鋭環境で、一生モノの地力を手に入れる理由</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちは、「デジタルマーケティング」と「海外向けマーケティング」 の2つの領域から、クライアントのビジネス成長を支援している会社です。『文化とサービスを世界に』をビジョンに掲げ、歴史や文脈を持つコンテンツや、想いの詰まったサービスを、“本質的な体験”として世界に届けたいと考えています。</span></p><p><span>今回は、2026年4月に入社した福森さんにインタビューを実施。代理店営業から広告運用領域へ自ら飛び込んだ背景や、少数精鋭のmigratioだからこそ得られる成長環境についてお話を伺いました。 </span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">【プロフィール】</strong></p><p><span>福森 雄斗：東京大学文学部卒。新卒でWebマーケティング代理店に入社し、営業職として幅広い案件に従事。「よりユーザーに近い場所で、自らの施策を届けたい」という想いから、2026年にmigratioへジョイン。現在は広告運用を中心に、さらなる専門性を高めるべく日々研鑽を積んでいる。 </span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>手触り感のある仕事で勝負したい。未経験の広告運用領域へ</span></h2><h3><span>――まずはこれまでのご経歴と、Webマーケターを志した理由を教えてください。</span></h3><p><span>新卒で入った会社はWebマーケティングの代理店で、私はそこで内定者インターンを含めて3年弱、営業の仕事をしていました。具体的には、マーケティング会社やメディア運営会社に対して、広告案件の提案を行う役割です。</span></p><p><span>前職での仕事にもやりがいを感じていましたが、次第に自分でもメディア運営や広告運用を突き詰めたいという思いが強くなっていきました。営業としてクライアントを挟む形ではなく、自分が作った記事や施策が直接数字として跳ね返ってくる「手触り感」のある場所で勝負したいと考えたんです。</span></p><p><br></p><h3><span>――数ある選択肢の中で、なぜmigratioを選んだのでしょうか？</span></h3><p><span>自分の中に「広告運用を極めたい」という軸があったので、最短距離でスキルを習得できる環境を求めていました。migratioは、代表の佐藤が培ってきた圧倒的な運用ノウハウが間近にあり、これから組織としても大きく変化していくフェーズです。</span></p><p><span>佐藤とは以前から仕事を通じて接点があり、その高い専門性を知っていたことも大きかったですね。この環境で揉まれることが、自分のキャリアを築くうえで一番の近道になると感じ、入社を決めました。 </span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ySeMC72"><img src="https://images.wantedly.com/i/ySeMC72" width="1980" height="1320" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>答えを求めるより、自分の仮説をぶつけて成長する</span></h2><h3><span>――実際に入社してみて、驚いたことやギャップはありましたか？</span></h3><p><span>一番驚いたのは、入社初日の午後からさっそく実務の一端を任せてもらえたことです。同業界での経験があったからこそ、早い段階から任せてもらえた部分もあると思いますが、それでも入社初日から現場に入っていくスピード感には驚きました。前職は50人規模でしたが、今はインターンを含めて10人程</span><em style="font-style: italic;">度</em><span>の少数精鋭。一人ひとりの裁量が大きく、ルールも自分たちで作り上げていく超ベンチャーな環境に、驚きと同時に大きなワクワクを感じました。 </span></p><p><span>migratioには、いわゆる手厚い座学研修という期間は存在しません。その代わり、早い段階から現場の空気に触れ、実践を通じて最速でスキルを吸収していくスタイルです。</span></p><p><span>最初はWordPressでの記事作成からスタートし、今では特定のジャンルの運用設定まで一貫して任せてもらっています。まさに、現場で走りながら学びを深めていけるのがmigratioならではの面白さだと思います。</span></p><p><br></p><h3><span>――広告運用業務は未経験だったとのことですが、不安はありませんでしたか？</span></h3><p><span>Google広告の管理画面を触るのも初めてだったので、正直不安はありました。入社前に代表から紹介された本を読んで勉強はしていましたが、やはり実戦は別物ですから。</span></p><p><span>ただ、migratioには“放置される不安”はありません。代表はもちろん、周りのメンバーにもすぐに質問できるオープンな環境があります。社内では運用スキルの勉強会も定期的に開催されていますし、インターン生も運用歴が長く非常に優秀なので、日々刺激を受けています。</span></p><p><span>そんな恵まれた環境に甘えるだけでなく、自分でも早く戦力になれるよう意識していることがあります。それは、相談する際に「次どうすればいいですか？」と答えを丸投げするのではなく、「自分はこうしたいと考えているのですが、どう思いますか？」と、必ず自分の仮説を持って臨むことです。この「自走」の姿勢を大切にすることで、未経験からでも着実に吸収できている実感があります。</span></p><p><br></p><h2><span>単なる「実行者」で終わらない。主体的に仕組みづくりから関われるmigratioの面白さ </span></h2><h3><span>――入社してから感じている、仕事の難しさと面白さはどこにありますか？</span></h3><p><span>一番の難しさは、やはり「正解がないこと」ですね。広告運用は「これをすれば必ずこうなる」という決まった正解がほとんどありません。自分で考えて実行し、その結果を見てまた改善策を練る。この試行錯誤の繰り返しが、難しさであり面白さでもあると感じています。</span></p><p><span>先日、担当案件で初めて目に見える成果が出たのですが、本当にホッとしましたし、とても嬉しかったですね。自分の考えた施策が、ダイレクトに数字として現れる。この「ダイレクトな反応」こそが、私が求めていたやりがいなんです。今は新しい立場で、一つひとつの実績を積み上げていくことに日々ワクワクしています。 </span></p><p><br></p><h3><span>――少人数組織ならではの仕事の進め方についても教えてください。</span></h3><p><span>広告運用という仕事柄、業務のサイクルがとても速いのですが、それに対応できる組織の身軽さを感じます。例えば「1週間後に検証しましょう」ではなく、1時間、あるいは30分単位で結果を見て、即座に次のアクションを判断することが求められます。この圧倒的なスピード感でPDCAを回せるのは、現場の裁量が大きい少人数組織だからこそだと思います。 </span></p><p><br></p><h3><span>――実務以外でも、そのスピードを実感するシーンはありますか？</span></h3><p><span>はい。例えば、社内のルール作りや環境整備なども、現場が必要だと感じて提案すれば、即座に検討され、その場で見通しが立つことが珍しくありません。</span></p><p><span>代表から「より良い組織にするために、こういう視点で動いてほしい」というミッションを投げかけられることもありますが、そこから先は私たちの領域です。単に「どう進めるか」という段取りだけでなく、「何をルールとするか」「どのツールを導入するか」といった根幹の部分から社員が主体となって決めていけます。</span></p><p><span>単に与えられた仕事をこなすだけでなく、自分たちの手で組織をアップデートしている実感を持てるのは、今の規模感のmigratioならではの大きな魅力ですね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YDhRh5C"><img src="https://images.wantedly.com/i/YDhRh5C" width="1980" height="1320" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>自ら変化を楽しめる人と一緒に、会社の成長を加速させていきたい</span></h2><h3><span>――福森さんから見て、どのような方がmigratioに合うと思いますか？</span></h3><p><span>大きく2つあると思っています。1つは「細かな変化に気づき、その理由を追求できる人」です。クリエイティブのわずかな違和感や、ユーザーの心理変化に敏感で、「なぜそうなったのか」を解明したくなる人は、運用業務に特に向いていると思います。</span></p><p><span>もう1つは「探究心の強いオタク気質な人」ですね。当社のインターン生もそうですが、AIの活用術などを自主的に研究して議論し、1つのことを極めようとする熱量がすごいんです。手取り足取り教えてもらうのを待つのではなく、自分からアンテナを張って情報をキャッチアップし、変化そのものを楽しめる人が活躍できる環境ですね。</span></p><p><br></p><h3><span>――代表の佐藤社長は、メンバーにとってどのような存在ですか？</span></h3><p><span>どんな時も落ち着いていて、決して軸がブレない方です。そして、とにかく視野が広く、私たちがつい見落としてしまうポイントに対しても、いつも的確な指摘をくださいます。代表直下という近い距離で、その思考プロセスを間近に感じられることは、自分の視座を高めるうえで大きな刺激になっています。 </span></p><p><br></p><h3><span>――最後に、migratioに興味をお持ちのみなさんへメッセージをお願いします！</span></h3><p><span>成長真っ只中のmigratioで働く面白さは、専門スキルはもちろんですが、ビジネスパーソンとしての「地力」が圧倒的なスピードで鍛えられることだと思います。</span></p><p><span>現場で壁にぶつかったとき、自分の頭で必死に考えて、泥臭く答えを出していく。その試行錯誤のプロセスこそが、何にも代えがたい本物の力につながるはずです。</span></p><p><span>当社は今、ちょうど3期目。これからさらに変化が加速していく、とても面白いフェーズにあります。数年後、今とはまったく違う景色を見ているかもしれません。そんな変化の渦中を楽しみながら、自分をどんどんアップデートしていきたい。そんな熱意を持った方と一緒に働けるのを、心から楽しみにしています！</span></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>マーケター</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>広告業界</category>
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      <dc:creator id="194340398" nameJa="佐藤諒" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/djy75Q1?w=200" job="Marketer" description="">佐藤諒</dc:creator>
      <dc:creator id="202938760" nameJa="亀井 健司" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/X5wrUuV?w=200" job="マーケティング部" description="">亀井 健司</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 16:06:49 +0900</pubDate>
      <description>私たちは、「デジタルマーケティング」と「海外向けマーケティング」 の2つの領域から、クライアントのビジネス成長を支...</description>
      <title>【社員インタビュー】キャリアは、自分で選び直せる。小さな一歩から始まった、Webマーケターへの転身</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちは、「デジタルマーケティング」と「海外向けマーケティング」 の2つの領域から、クライアントのビジネス成長を支援している会社です。『文化とサービスを世界に』をビジョンに掲げ、歴史や文脈を持つコンテンツや、想いの詰まったサービスを、“本質的な体験”として世界に届けたいと考えています。</span></p><p><span>今回は、異業種からWebマーケターへとキャリアチェンジした亀井さんに、転職を決意した背景や独学での学習プロセス、migratioで働く魅力について語っていただきました。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">【プロフィール】</strong></p><p><span>亀井 健司：前職では約5年間非常用発電機メーカーの代理店にて法人営業および施工管理を担当。業務と並行してコーディングや広告運用を独学で学習し、Web領域へのキャリアチェンジを決意。2025年にmigratioへ入社。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>営業からWebマーケターへ。独学で切り拓いたキャリアチェンジ</span></h2><h3><span>——これまでのご経歴と、Webマーケターを目指したきっかけを教えてください。</span></h3><p><span>前職では、地元・静岡の非常用発電機メーカーの代理店で法人営業および施工管理を担当していました。</span></p><p><span>実はもともとガジェットやWebに触れることが好きで、就職活動の際もIT・Web業界を視野に入れていたんです。ただ当時は家業を継ぐ可能性もあり、まずは営業力を身につけたいと考え、営業職に就きました。</span></p><p><span>仕事にも慣れてきたころ、改めて自身のキャリアを見つめ直す機会がありました。そのときに強く意識したのが、以前から関心のあったWebの世界です。挑戦するなら今しかないと考え、Web業界へのキャリアチェンジを決断しました。</span></p><p><br></p><h3><span>——Webの勉強は独学でされたそうですね。どのように取り組んだのでしょうか？</span></h3><p><span>平日は帰宅後に2〜3時間、休日は5時間ほど時間を確保して勉強しました。最初はコーディングなど、Webサイト制作からスタートしました。おしゃれなホームページを見て「どうやって作っているんだろう」と調べるうちに、自分でも少しずつ形にできるようになっていって。その過程が純粋に楽しかったんです。その後も、有料教材を購入したり、YouTubeや書籍を活用したりしながら進めました。</span></p><p><span>もちろん挫折しそうになったことは何度もあります（笑）。それでも続けられたのは、「やらされている」のではなく、ほとんど趣味のように楽しめていたからだと思います。Web業界で働きたいという思いも明確だったので、最後まで諦めずに続けることができました。</span></p><p><br></p><h3><span>——その後、コーディングから広告運用へと軸を移したのはなぜですか？</span></h3><p><span>コーディングを続ける中で、「この先どうやって価値を出していくか」を考えるようになりました。制作は請負型の仕事が中心になりやすく、案件ごとに営業を続ける働き方が自分に合うのか疑問を感じたんです。</span></p><p><span>一方で広告運用は、スキルを磨くほど成果に直結する世界です。その構造に魅力を感じ、広告の勉強も始めてみました。実際に触れてみるととても面白くて、「本気で取り組むならこの分野だ」と感じ、広告に軸を定めました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZJQfcHp"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZJQfcHp" width="3840" height="2160" alt=""></figure><h2><span>会社の成長を“当事者”として体感できる環境</span></h2><h3><span>——数あるWeb系企業の中で、migratioを選んだ理由は？</span></h3><p><span>まず惹かれたのは、立ち上がったばかりのフェーズにある会社だったことです。将来的に自分で起業したいという思いもあり、会社が成長していく過程を間近で見られる環境は、大きな学びになると感じました。</span></p><p><span>また、社長が同世代であることも印象的でした。年齢が近いからこそ、経営の意思決定や挑戦をよりリアルに感じられる。その距離感も魅力の一つでした。</span></p><p><span>さらに、LP制作から広告運用まで一気通貫で携われる点にも惹かれました。上流から下流まで一連の流れを経験できる環境は、未経験の自分にとって成長スピードを高められる場所だと思い、入社を決めました。</span></p><p><br></p><h3><span>——現在の業務内容を教えてください。</span></h3><p><span>リユース領域の広告運用案件を複数担当しています。そのほか、生活インフラ系サービスの広告運用にも携わっており、記事の企画・制作から広告配信、改善までを一気通貫で担っています。</span></p><h3><span>——入社後に感じたギャップや難しさはありますか？</span></h3><p><span>独学時代に数千円規模の広告費で運用し、多少の売上を出せていたこともあり、正直「いけるかもしれない」という感覚はありました。</span></p><p><span>ですが、実務では扱う金額が一桁違います。予算規模が変わると、求められる精度や責任の重さもまったく異なる点が、大きなギャップでした。</span></p><p><span>特に感じているのは、数字を“見る”だけでなく、“読み解く”力の重要性です。なぜこの数値になったのか、どの要素が影響しているのかを構造的に捉える論理的思考力が、まだまだ足りないと痛感しています。だからこそ、日々の改善検証を通じて、スキルを高めていきたいと考えています。</span></p><p><br></p><h2><span>モットーは、ユーザー目線を貫くこと</span></h2><h3><span>——一方で、手応えを感じた瞬間はありますか？</span></h3><p><span>広告運用については、まだ大きな成果を出せている実感はありません。ただ、記事広告制作の面では少しずつ成長を感じています。</span></p><p><span>社長から「インターン生に制作を指導できるレベルになってきた」と言ってもらえたときは、素直に嬉しかったですね。</span></p><p><span>また、毎日行っている運用報告も、最初は指摘をいただくことが多かったのですが、最近は「その改善案はいいと思う」と評価してもらえることが増えてきました。少しずつ、Webマーケターとしての視点で数字を捉えられるようになってきたのではないかと思います。</span></p><p><br></p><h3><span>——過去の営業経験は、今の仕事に活きていますか？</span></h3><p><span>特に記事制作の場面で活きていると思います。営業は、お客様の課題を対話の中から引き出し、解決策を提案する仕事です。記事制作も本質は同じで、「ユーザーが何に悩み、何を知りたいのか」を想像しながら、言葉で解決策を提示していく仕事だと考えています。</span></p><p><span>私自身、商品を購入する際には徹底的に情報を収集するタイプなので（笑）、だからこそ「この情報があれば迷わず決められる」と思ってもらえる状態をつくりたい。常にユーザーの立場に立ち、何を書けば意思決定を後押しできるのかを逆算しながら制作しています。</span></p><p><br></p><h3><span>——今後の目標を教えてください。</span></h3><p><span>短期的な目標は、まず自分自身が確実に価値を出せるようになることです。案件ごとにブレない「成果の型」を身につけ、数字で改善を回し切れるマーケターになることが、今の一番の目標ですね。</span></p><p><span>中長期的には、どんな案件に対しても余裕と自信を持って向き合い、仕組み化とチームへの共有まで含めて、会社とクライアント双方に継続的な成果をもたらせる存在になりたいと考えています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/LvAinNS"><img src="https://images.wantedly.com/i/LvAinNS" width="3840" height="2160" alt=""></figure><h2><span>“スピード”と“穏やかさ”が共存する環境</span></h2><h3><span>——migratioの社風や職場の雰囲気はいかがですか？</span></h3><p><span>意思決定のスピードはとても速いです。「これをやってみたい」と提案すると、社長がその場で目的やリスクを整理し、納得感のある形で「じゃあやろう」と判断してくれる。そんな場面を何度も見てきました。</span></p><p><span>一方で、雰囲気はとても穏やかです。立場の垣根がほとんどなく、プライベートの話も仕事の相談もフラットにできますね。インターン生も本当に優秀で、良い意味で刺激を受けています。</span></p><p><span>実際の広告運用では、お互いの数字が見える環境です。声に出して競い合うというより、それぞれが静かに闘志を燃やしている感覚ですね。ただ、ほかのメンバーが成果を出したときは「どうやったの？」とすぐに聞ける。ギスギスした雰囲気はまったくありません。最近はインターン生から質問を受けることも多く、自分の理解度や成長を実感する場面も増えてきました。</span></p><p><br></p><h3><span>——代表の佐藤社長はどのような人ですか？</span></h3><p><span>尊敬している点は大きく二つあります。一つはロジカルさです。同じ数字や事象を見ていても、一段も二段も深い。同じ視座に立てるようにならなければ一人前とは言えない、と日々感じています。</span></p><p><span>もう一つは、人としての懐の深さです。転職活動中、私は面接で「将来は起業したい」と正直に話しました。それを否定するのではなく、「うちで何年経験を積めば、その夢に近づけるか」という具体的な道筋まで示してくれたのが佐藤社長でした。</span></p><p><span>その姿勢に惹かれて入社を決めましたし、今でも将来のロールモデルの一人です。</span></p><p><br></p><h3><span>——どんな方がmigratioに向いていると思いますか？</span></h3><p><span>論理的思考力はもちろん大切ですが、それ以上に重要なのは、Webや広告、社会全体への強い興味や好奇心だと思います。</span></p><p><span>私自身、挫折しそうになってもWebに触れていること自体が楽しかったからこそ続けられました。好きだから深掘りできる。深掘りするから成果につながる。</span></p><p><span>そうした好奇心を持ち続けられる人、自分から学び続けられる人は、migratioの環境で大きく伸びていけるのではないでしょうか。</span></p><p><br></p><h3><span>——キャリアチェンジを迷っている方へ、メッセージをお願いします。</span></h3><p><span>学歴やこれまでのキャリアは変えられません。でも、「これからどうなりたいか」は自分で選べると思っています。</span></p><p><span>私もコーディング学習という小さな一歩から始めました。その一歩が、今の自分につながっています。</span></p><p><span>経験が浅くても、「Webで活躍したい」という熱量がある人なら、migratioはきっとその挑戦に応えてくれる場所です。迷っているなら、まずは一歩踏み出してみてほしいと思います。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>学生</category>
      <category>インターン</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>FOR YOU</category>
      <category>インタビュー記事</category>
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      <dc:creator id="194340398" nameJa="佐藤諒" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/djy75Q1?w=200" job="Marketer" description="">佐藤諒</dc:creator>
      <dc:creator id="194883006" nameJa="白石 高大" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/h2zGnAT?w=200" job="" description="">白石 高大</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2025 16:52:14 +0900</pubDate>
      <description>私たちは、「デジタルマーケティング」と「海外向けマーケティング」 の2つの領域から、クライアントのビジネス成長を支...</description>
      <title>【インターン生インタビュー】学生でも挑戦できる責任ある仕事。社会人に近い立場だからこそ得られる成長</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちは、「デジタルマーケティング」と「海外向けマーケティング」 の2つの領域から、クライアントのビジネス成長を支援している会社です。『文化とサービスを世界に』をビジョンに掲げ、歴史や文脈を持つコンテンツや、想いの詰まったサービスを、“本質的な体験”として世界に届けたいと考えています。</span></p><p><span>今回は、インターン生の白石さんにインタビューを実施。migratioのインターンを選んだ理由や、仕事を通して成長した事柄などをうかがいました！</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">【プロフィール】</strong></p><p><span>白石 高大：東京大学教養学部（理科一類）1年生。理系分野では熱力学、統計力学、量子力学を学んでいる。文系科目では政治学や現代倫理学を履修しており、ロビイング、リサーチ、政策提言を行う組織にも所属している。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>自主性を尊重する環境がインターン参加の決め手に</span></h2><h3><span>――まずは白石さんがmigratioのインターンに参加したきっかけを教えてください。</span></h3><p><a href="https://www.wantedly.com/companies/company_8483661/post_articles/983995" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">ガリグさん</span></a><span>と同じサークルに所属していて、そのつながりで紹介してもらったのがきっかけです。参加を決めた理由はいくつかあります。</span></p><p><span>1つ目は、服装が自由なことです。コーディネートに関心があるので、自分らしさを大切にできる環境に魅力を感じました。</span><br><span>2つ目は、シフトを柔軟に組めること。事前に伝えておけば変更も可能なので、大学生活と無理なく両立できます。</span><br><span>3つ目は、自分の知らない業界に触れられることです。周りの友人たちは家庭教師や塾講師をしている人が多いのですが、受験業界は自分自身が経験してよく知っている分野です。そうではなく、まったく未知の広告業界に挑戦できる点に惹かれました。</span></p><p><span>実際に働いてみても、事前に聞いていた通り、自主性を尊重して自由に取り組める雰囲気があると感じています。</span></p><p><br></p><h3><span>――インターンの業務内容について教えていただけますか？</span></h3><p><span>今年の4月末からインターンを始め、最初は研修動画や資料を通じて広告業界の基本を学びました。同時に、WordPressの操作練習にも取り組みました。</span></p><p><span>最近は主に広告運用を担当しています。それに加えて記事の修正などの業務にも携わっています。さらに、広告主様との契約内容について気づいた点があれば「こういう提案をしてみてはどうか」と社長に相談することもあります。社員に近い立場で実際の業務に関わらせてもらえている感覚がありますね。</span></p><p><br></p><h3><span>――どのくらいの頻度でインターンに参加していますか？</span></h3><p><span>多いときには週5〜6日入ることもあります。学業やサークルとのバランスを取りつつ、時間があれば積極的に参加するようにしています。</span></p><p><span>長期休暇中は基本的に12時から19時まで勤務し、学期中は大学の授業の前後にシフトを組んでいます。</span></p><p><span>スケジュールに合わせて柔軟に働ける点が大きな魅力で、予定があるときも15分単位で調整できるのはとても助かっています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YYw7ESb"><img src="https://images.wantedly.com/i/YYw7ESb" width="8256" height="5504" alt=""></figure><h2><span>自分の取り組みが成果に直結する面白さ</span></h2><h3><span>――業務に慣れるために工夫したことは？</span></h3><p><span>研修資料が充実していたので、まずはしっかり読み込んで勉強しました。</span></p><p><span>ただ、振り返ってみると、もっと気兼ねなく質問をしておけばよかったと感じています。今思えば「あのときの疑問を見逃していたな」と思うことがあるからです。質問しやすい環境があるため、それをもっと活用していれば理解も早まったのではないかと思います。</span></p><p><span>基本的には、自分で調べて解決できなければ社長に相談しています。また、インターンの先輩に質問することもありますね。</span></p><p><br></p><h3><span>――佐藤社長とはどのようにコミュニケーションを図っていますか？</span></h3><p><span>基本的には出社しているので、質問したいことがあればその場で口頭で相談しています。社長はご自身の経験に基づいてさまざまなことを教えてくださいますし、「まずはやってみよう」と背中を押してくれることも多いです。職場にいないときは、チャットで相談するようにしています。</span></p><p><br></p><h3><span>――仕事の面白さについて教えてください。</span></h3><p><span>当社は成果報酬型の広告運用を行っているので、自分が担当する案件や記事の成果をリアルタイムで確認できるところが面白いなと感じています。</span></p><p><span>これまで扱ったことのない規模の数字を任されているため、自然と責任感や緊張感も生まれます。その一方で、自分の取り組みがそのまま成果につながるのは、とてもやりがいがあります。</span></p><p><span>たとえば、現在担当しているレコード買取企業様の案件は、自分にはあまり馴染みのない業界でした。でも、ユーザーのニーズを数字から把握・分析し、それを広告に反映して改善していく過程で、多くのことを学んでいます。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/9sDX8Do"><img src="https://images.wantedly.com/i/9sDX8Do" width="7768" height="5179" alt=""></figure><h2><span>ユーザー視点で考える力と実践を通した成長</span></h2><h3><span>――インターン開始から数か月で、規模が大きく広告の本質的な部分に関わる業務を任されているとのこと、素晴らしいですね！</span></h3><p><span>自分が理系ということもあり、比較的早い段階で広告運用を任せてもらえました。数字を分析すること自体は得意ですが、受験勉強とは異なる視点でデータを見る必要があります。広告業界ならではの数字の意味を理解し、それをもとにユーザーのニーズを考える。この経験は、これまでの勉強では得られなかった新しい学びになっています。</span></p><p><br></p><h3><span>――なるほど、勉強のアプローチとは異なる視点が求められるのですね。</span></h3><p><span>そうですね。そういう意味では、大学の授業ともまた違う面白さがあるなと感じています。特に、自分で新たに施策を考えられる点が、一番大きいと感じます。広告運用では、PDCAサイクルを回し続けることになるので、大学生活ではなかなか経験できない、自主性の高い学びができる点が刺激的ですね。</span></p><p><br></p><h3><span>――インターンを通じて特に成長したポイントは？</span></h3><p><span>大学1年生ということもあり、最初の頃はどこまで自分が動いていいのか戸惑うこともありました。でも最近は、どのくらい質問していいか、どういう聞き方をすればスムーズか、といった感覚が少しずつ掴めてきました。</span></p><p><span>また、代理店の方とやり取りする際には、相手の言葉遣いに合わせて自分の表現を調整するなど、コミュニケーションのコツも学びました。</span></p><p><span>さらに、ユーザーの立場に立って考える力も身につきました。広告では、誰に、どのように届けるかがとても重要です。SNSを活用したリサーチ方法なども含め、社長からユーザーのニーズを把握する重要性や具体的な手法を教わり、実践することでスキルを磨くことができたと感じています。</span></p><p><span>ユーザーのニーズを理解する力は、どんな分野でも求められるスキルですし、代理店や社長とのやり取りも社会人としての基礎になります。これからもずっと活かしていける学びだと思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/edXsr64"><img src="https://images.wantedly.com/i/edXsr64" width="8256" height="5504" alt=""></figure><h2><span>経験を積み、より規模の大きなプロジェクトに挑戦したい</span></h2><h3><span>――migratioの社内はどのような雰囲気ですか？</span></h3><p><span>「ちょうどよくフレンドリー」な雰囲気です。ランチを一緒に食べると会社が費用を負担してくれる制度もあり、自然と交流が深まりますね。堅苦しさはなく、和やかに業務に取り組めるうえ、メリハリがある点も魅力です。</span></p><p><span>佐藤社長は論理的で、常に前向きな方です。広告業界で経験を積み、規模の大きな案件を手掛けてきただけあって、仕事に対して不安を感じることがあっても「楽しめるようになるといい」とアドバイスしてくれます。社長自身も仕事を楽しんでいる様子が伝わってきて、前を向いて情熱的に取り組む姿勢を学べるのが、自分の成長にもつながっています。</span></p><p><br></p><h3><span>――どのような人が活躍しやすい職場だと思いますか？</span></h3><p><span>質問することを恐れず、自分から学びにいける人が活躍しやすいと思います。もちろん、自分で調べる力も大切ですし、「この言葉はどういう意味だろう」「この仕組みはどうなっているんだろう」と興味を持って行動できる人は、最終的に大きな成果につながりやすいと感じます。また、任される仕事の規模が大きいため、いろいろ挑戦してみたいという意欲のある人も向いていますね。</span></p><p><br></p><h3><span>――今後の目標を教えてください。</span></h3><p><span>広告主や代理店の皆さまと直接やり取りできる環境にあるため、施策の立て方などをもっと学んでいきたいです。そしてさらに実績を積んで、より大きな案件を担当できるようになりたいと思っています。</span></p><p><br></p><h3><span>――最後に、読者のみなさんへメッセージをお願いします！</span></h3><p><span>この仕事は、”ゲーム感覚”で取り組めるのも魅力の1つだと思います。良い施策を打てばしっかり成果が返ってきますし、自分が身につけた知識や経験がいろいろな場面で活きていることを実感できます。</span></p><p><span>みなさんと一緒にチャレンジできることを楽しみにしています！</span></p><p><br></p><h3></h3></div>]]>
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      <category>マーケティング</category>
      <category>webデザイン</category>
      <category>広告制作</category>
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      <category>FOR YOU</category>
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      <dc:creator id="194340398" nameJa="佐藤諒" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/djy75Q1?w=200" job="Marketer" description="">佐藤諒</dc:creator>
      <dc:creator id="194411056" nameJa="ガリグ 優悟" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/icyVijY?w=200" job="" description="フランス、五月革命のスローガンから引いた言葉です。人生の大原則として、今できないことに挑戦することと、そのために今一番必要なことを意識して行動することを心掛けていま...">ガリグ 優悟</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2025 12:56:17 +0900</pubDate>
      <description>私たちは、「デジタルマーケティング」と「海外向けマーケティング」 の2つの領域から、クライアントのビジネス成長を支...</description>
      <title>【インターン生インタビュー】学業にもつながる分析力と俯瞰力。裁量の大きな職場だからこそ得られる学び</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちは、「デジタルマーケティング」と「海外向けマーケティング」 の2つの領域から、クライアントのビジネス成長を支援している会社です。『文化とサービスを世界に』をビジョンに掲げ、歴史や文脈を持つコンテンツや、想いの詰まったサービスを、流行の先を行く“本質的な体験”として世界に届けたいと考えています。</span></p><p><span>今回は、インターン生のガリグさんにインタビューを実施。仕事の面白さや、インターンを通して学んだ事柄などをうかがいました！</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">【プロフィール】</strong></p><p><span>ガリグ 優悟：東京大学教養学部在学中。学業の傍ら、教養学部学生自治会の自治会長（2023〜2024年）、教養学部学友会学生理事会（サークル連合）の議長（2025年〜現在）を務める。2025年2月よりmigratioのインターンに参加。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>インターンを通じて社会に対する理解を深めたい</span></h2><h3><span>――まずはガリグさんがmigratioのインターンに参加したきっかけを教えてください。</span></h3><p><span>Webデザインの仕事に興味があったからです。というのも、大学の自治会活動で社会に向けた情報発信を行った際、Webが非常に有効なツールであることを実感する機会が多くありました。そのような折、当時migratioでインターンをしていた友人に誘われ、社会をより深く知る良い機会になると考え、参加を決めました。</span></p><p><br></p><h3><span>――インターンに参加するにあたって、どのような目標を掲げていましたか？</span></h3><p><span>まずは単純に、自分がどれだけ社会に貢献できる力を持っているのか、自分の実力を試してみたいという思いがありました。また、現在のWebメディアにはある種の歪みや課題があると感じており、可能であれば自分の手でそれを改善し、より良いものにしたいという問題意識を持ってインターンに臨みました。</span></p><p><br></p><h3><span>――現在はどのようなペースでインターンに参加していますか？</span></h3><p><span>大学の授業がない日を中心に、週に2〜3日ほどインターンに参加しています。基本的には10時に出社し、19時に退社する形です。</span></p><p><br></p><h3><span>――学業やその他の活動との両立は大変ではないでしょうか？</span></h3><p><span>メリハリをつけて取り組むことを意識しているため、大きな負担は感じていません。大学の課題などもありますが、学業と仕事をそれぞれ区別しながら、バランスよく進めていますね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/X9wVj1Q"><img src="https://images.wantedly.com/i/X9wVj1Q" width="8256" height="5504" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>産業社会全体の仕組みを知ることができる面白さ</span></h2><h3><span>――現在の業務内容を教えてください。</span></h3><p><span>Webデザイン制作と運用改善業務が半々くらいです。主にWordPressを使ってリスティング広告の記事作成と運用を担当しており、基本的には社長の指示のもとで進めています。</span></p><p><span>ちなみに、インターンを始めた当初はWebデザインのみを担当していましたが、途中からマーケティング業務にも携わるようになりました。マーケティングは専門的な知識が求められますが、自分で本を読んで学ぶだけでなく、他のインターン生と情報交換をしながら理解を深めています。また、分からない点は社長がフォローしてくださるので、安心して取り組むことができています。</span></p><p><br></p><h3><span>――仕事をしていて面白いなと感じる瞬間は？</span></h3><p><span>マーケティングの世界の一端を、実際に見ることができる点に面白さを感じています。当初の目的であった社会勉強も実現できていますし、産業社会の動きや仕組み全体に関われることが刺激的です。また、広告中心の社会におけるバックエンドの部分を間近で見られるのも楽しいですね。</span></p><p><br></p><h3><span>――特に印象に残っている取り組みについて教えてください</span><strong style="font-weight: 600;">。</strong></h3><p><span>2か月ほど前から、車買取企業の広告運用の一部業務を担当しています。どのような記事を作れば売上につながるかを考えながら、地域ごとの記事を制作するなかで、車買取事業における地域差が見えてきたのがとても興味深かったですね。</span></p><p><br></p><h3><span>――広告制作業務のみだけでなく、戦略や企画の部分にも関わっているのですね。</span></h3><p><span>そうですね。例えば、競合他社がどのような検索経路でアクセスを集めているのかを分析し、ユーザーに響くキーワードをリサーチしています。分析にあたっては、自分の頭で考えることを大切にしつつ、AIも上手く活用するようにしています。</span></p><p><br></p><h2><span>インターンで身につけた、全体を俯瞰する力と分析的思考力</span></h2><h3><span>――インターンを通して、成長したポイントや獲得したスキルを教えてください。</span></h3><p><span>AIを活用してアウトプットにつなげるスキルが身についたと感じています。AIをどのように使えば成果につながるのかを実践を通して学べたことは、大きな収穫でした。</span></p><p><span>また、現在はGoogle広告の運用を中心に担当していますが、検索ワードの分析やキーワード選定といった基本的なスキルも身につけることができました。さらに、WordPressにも初めて触れましたが、比較的スムーズに使い方を習得できたのも良い経験でした。</span></p><p><br></p><h3><span>――インターン開始からまだ日が浅いにもかかわらず、とても速いペースで成長されているのですね。ちなみに、インターンでの学びと大学での学びには、どのような違いがありますか？</span></h3><p><span>大学では、学生自治会の活動に取り組んでおり、学生という当事者の立場から大学にどう働きかけるかを考えてきました。あくまで当事者の視点に立ち、自分たちの身近な課題に向き合うことが求められていたため、ある意味で視野をあえて限定する必要がある領域だったと感じています。</span></p><p><span>一方で、インターンで関わっているマーケティングの仕事では、社会全体を俯瞰しながら、自分たちの行動やアプローチを設計していく必要があります。このような視点の広がりは、大学での学問的な探究にも通じる部分があると思います。</span></p><p><span>また、大学での学びは「知を社会にどう還元するか」がテーマであるのに対し、広告やマーケティングは、社会からのリアクションを踏まえながら実践していくという点が特徴的です。学びの内容そのものだけでなく、それをどう活かすかというプロセスの違いが、特に大きいと感じました。</span></p><p><br></p><h3><span>――なるほど。そのような学びを、今後どう活かしたいと考えていますか？</span></h3><p><span>社会全体を俯瞰する力は、今後、自分の研究に活かしていきたいと考えています。あわせて、インターンを通じて身につけた分析的な思考も、研究の質を高めるうえで役に立つのではないでしょうか。</span></p><p><span>また、WordPressやデザインなどの技術についても、自分の研究成果を社会に発信していく際に活用できたらと思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/6iCWk6e"><img src="https://images.wantedly.com/i/6iCWk6e" width="8256" height="5504" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>個々の興味や強みを発揮しながら、積極的に挑戦できる職場</span></h2><h3><span>――会社の雰囲気や人間関係についてはいかがですか？</span></h3><p><span>社長は、メリハリのある姿勢で接してくださり、プロ意識が高い方です。業務に対しても的確なアドバイスをいただけるので、日々多くの学びがあります。特に、社長から教えていただくマーケティングの知識は革新的で、毎回驚かされることが多いです。</span></p><p><span>また、業務の割り振りをしっかりと行っていただけるので、自分の実力を最大限に発揮できる環境が整っていると感じています。新しいチャレンジについても気軽に相談できる雰囲気があり、とてもありがたいですね。</span></p><p><span>インターン生であっても責任感を持って業務に取り組むことが求められるため、自然と気が引き締まります。一方で、インターン生同士の関係はとてもフラットで、距離が近く、和やかな雰囲気です。出社日が重なった際は一緒にランチに行くなど、日常的に交流する機会もありますね。他のインターン生も、マーケティングに関心を持っていたり、デザインスキルに長けていたりと、それぞれが自分の興味や強みを活かしながら働いています。</span></p><p><br></p><h3><span>――今後の目標を教えてください。</span></h3><p><span>現在はプロジェクトの一部に関わっている立場ですが、将来的にはもっと大きなプロジェクトを任され、自分一人で広告運用を行えるようになりたいと考えています。</span></p><p><br></p><h3><span>――最後に、migratioで働くことを検討している読者のみなさんへ、メッセージをお願いします！</span></h3><p><span>migratioでは、インターンであっても裁量を持ち、さまざまなことに挑戦できる環境があります。成長意欲が高い方や、新しいことに積極的にチャレンジしたい方は、ぜひ一緒に頑張りましょう！</span></p></div>]]>
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      <category>広告</category>
      <category>採用</category>
      <category>海外</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>代表インタビュー</category>
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      <dc:creator id="194340398" nameJa="佐藤諒" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/djy75Q1?w=200" job="Marketer" description="">佐藤諒</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 19 May 2025 19:34:24 +0900</pubDate>
      <description>私たちは、「デジタルマーケティング」と「海外向けマーケティング」 の2つの領域から、クライアントのビジネス成長を支...</description>
      <title>【代表インタビュー】影響力の大きな仕事を通じ、スピード感をもって成長できる面白さ。スキルも経験も、若いうちにどんどん吸収したい人へ</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちは、「デジタルマーケティング」と「海外向けマーケティング」 の2つの領域から、クライアントのビジネス成長を支援している会社です。『文化とサービスを世界に』をビジョンに掲げ、歴史や文脈を持つコンテンツや、想いの詰まったサービスを、流行の先を行く“本質的な体験”として世界に届けたいと考えています。</span></p><p><span>今回は、代表取締役の佐藤社長にインタビューを実施。会社として目指したい世界や、組織づくりにかける思いなどをうかがいました！</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">【プロフィール】</strong></p><p><span>佐藤 諒：1998年 生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。大学時代に株式会社リンクエッジ（現：株式会社L&amp;E Group）にてインターンを開始。2021年にリンクエッジに新卒で入社後、エンジニアとしての開発業務と広告運用業務を担当。2024年4月に独立し株式会社migratioを創業。趣味は三味線の演奏とゲーム。高校時代には2年間プロゲーマーとして活動した経験も。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>日本の文化と海外の文化との接点を生み出す事業を展開したい</span></h2><h3><span>――まずは佐藤社長のこれまでのキャリアを教えてください。</span></h3><p><span>大学3年生のときに、インターネット広告の代理店事業を行う会社で、インターンとして働きはじめました。最初はエンジニアとしてコードを書いたり、システムの開発を担当していました。インターンは1年半ほど続けて、そのまま正社員として入社しました。</span></p><p><span>正社員になってからもしばらくはエンジニアを続けました。その後、マーケティング支援の部署に異動して、クライアントの広告運用などを支援する業務に2年ほど従事。マネジメント業務も経験したうえで、2024年4月にmigratioを立ち上げました。</span></p><p><br></p><h3><span>――なるほど。元々「起業」をしたいという思いがあったのでしょうか？</span></h3><p><span>実は「絶対に起業したい！」という強い思いがあったわけではなくて、漠然と「自分でも何かできたらいいな」と思っていた程度なんです。でも学生時代、周りに起業していたりお店を経営していたりする友人が多くて、その影響は大きかったと思います。</span></p><p><span>起業に踏み切った理由は、前職でマネジメントしていたメンバーたちが成長して、チームとしてもある程度の形ができあがってきたから。そして、正社員として丸3年働いて一区切りついた感覚もあって、「そろそろ自分でやってみようかな」と思ったからです。</span></p><p><br></p><h3><span>――創業にあたって、どのような世界を実現したいと考えていましたか？</span></h3><p><span>一番の思いは、デジタルマーケティングを通じて、まだ世の中に知られていない“良いもの”をもっと広めたいということ。また、将来的には、日本の文化を海外に発信する事業にも取り組んでいきたいと考えていました。個人的に趣味で三味線を弾いていたり、学生時代にはプロゲーマーとしても活動していた経験もあり、日本の文化と海外の文化との接点を作り出したいという思いが強かったんです。</span></p><p><br></p><h2><span>人材採用の重要性を痛感し、創業間もない時期から新卒採用を開始</span></h2><h3><span>――そのような思いが、migratioのビジョンである「文化とサービスを世界に」という言葉に表現されているのですね。</span></h3><p><span>そうですね。文化に触れることは、人生を豊かにし、自分自身を客観的に見つめるきっかけにもなります。そのような“内面に届く体験”を創出するパートナーであり続けたいという思いを、ビジョンの言葉にも込めました。</span></p><p><br></p><h3><span>――創業にあたって、どのような点に苦労されましたか？</span></h3><p><span>最初は完全に1人でのスタートだったので、何から手をつけていいか分からないことも多くて。オフィスの契約手続きや会社設立に関する書類、人材採用など、すべて手探りで進めていきました。</span></p><p><span>実は、せっかく入居したオフィスが、突然ビル全体で退去しなければならなくなってしまったトラブルもあったんですよ（笑）。</span></p><p><br></p><h3><span>――それは大変でしたね……！そのようななかで、頼りになった存在などは？</span></h3><p><span>前職の上司だった社長が、今でもいろいろとアドバイスをくださっていて。事業の具体的な内容というよりも、会社を経営していくうえでの考え方や、長期的な視点での助言が多いですね。</span></p><p><span>特に気づきが大きかったのが、「採用はできるだけ早いうちから動いたほうがいい」といったアドバイスです。当初、創業1年目から新卒採用を行う発想はなかったのですが、実際に2024年の秋から採用活動を始めて、すでに26卒の学生1名を採用できています。早いうちから採用に力を入れることの大切さを、身をもって感じています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jxcpM8y"><img src="https://images.wantedly.com/i/jxcpM8y" width="8256" height="5504" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>「成長できる環境で働きたい」――若いうちからいろいろな経験を積める魅力</span></h2><h3><span>――中途採用ではなく、あえて新卒採用に取り組んだとのこと。その理由は？</span></h3><p><span>私自身の前職が“新卒文化”の強い会社だったこともあって、そのスタイルに親しみがあるからです。もう1つは、業界柄、変化のスピードが非常に速く、常に新しいことを学び続ける必要があるという点ですね。もちろん、中途の方にも魅力はあるのですが、この分野では経験があっても結局は学び直しが必要な場面が多いんです。であれば、ポテンシャルのある新卒の方を育てていく方が、むしろ柔軟に順応してくれるという考え方もあるなと。</span></p><p><span>実際に、26卒で入社してくれるメンバーも「若いうちに小さな会社でいろいろな経験を積みたい」という考えを持っていて、当社の方針ともぴったり合ったんですよ。</span></p><p><br></p><h3><span>――今は内定者に加えて、学生インターンのメンバーが一緒に事業を作り上げてくれているとうかがいました。</span></h3><p><span>はい。現在は大学1、2年生のインターンが4名います。初期から参加していたインターン生が友人を紹介してくれて、そこから少しずつ輪が広がっていきました。</span></p><p><span>インターンのメンバーには、主に広告制作を担当してもらっています。例えば、文章を書いたり、広告のクリエイティブを考えたり。それ以外にも、競合のリサーチや、広告の数値を見て改善の提案をしてもらうこともあります。</span></p><p><span>全体的に、マーケティング業界に進みたいというよりも、「成長できる環境で働きたい」という志向のメンバーが多い印象です。あとは、当社がいろいろな企業の支援をしているため、「さまざまなお客様と関われるのが面白そう」といった知的好奇心で参加してくれる学生も多いですね。</span></p><p><br></p><h2><span>「成果報酬型のビジネスモデル」と「海外向けマーケティング支援」が事業の強み</span></h2><h3><span>――改めて、migratioの事業内容について教えてください。</span></h3><p><span>現在もっとも注力しているのはマーケティング支援事業です。なかでも特に多いのが検索広告の領域ですね。お客様の代わりに広告として表示されるWebページをこちらで制作し、実際に広告を配信して効果を見ながら改善を重ねています。そのほかに、SNS広告の運用にも取り組んでいます。</span></p><p><span>また、最近では別の軸として、海外向けのローカライゼーション支援にも取り組んでいます。たとえばカードゲームの翻訳や、Webサイトに載せる記事の翻訳、海外向けにSNS広告を配信するなどですね。この分野はまだ始まったばかりですが、じわじわと成果が出てきています。</span></p><p><br></p><h3><span>――そもそもなぜデジタルマーケティングの領域に着目したのでしょうか？</span></h3><p><span>前職で本領域のノウハウと経験をしっかり積めたことが大きいですね。デジタル広告にはいろいろな手段がありますが、何より「成果が見える」という点が魅力です。使った広告費に対して、売上やインパクトが数値で把握できる。個人の生産性も上げやすく、一人ひとりが幅広く改善を担当できるところが面白いと思っています。</span></p><p><span>私自身、業務をマニュアル化して大量に人を雇って…というよりも、少人数で高いパフォーマンスを出せる組織にしたかったんです。その意味でも、デジタルマーケティングは自分の価値観とマッチしていました。</span></p><p><br></p><h3><span>――デジタルマーケティングに取り組む会社は多くありますが、migratioの強みはどこにありますか？</span></h3><p><span>一番は、検索広告の運用に対する理解度の高さです。お客様のプロジェクトの多くは成果報酬型で行っていて、成果が出ないと当社が赤字になるという構造です。だからこそ、確かな実績や「こうすればうまくいく」という確信がなければできません。でも実際に、お客様の期待にしっかり応えられる結果を出せている。それが強みだと思っています。</span></p><p><span>さらに、日本だけでなく、海外に向けた広告やローカライズの支援ができる点も、他社にはない特徴だと感じます。</span></p><p><br></p><h2><span>キャリアビジョンに合わせ、自らポジションを作れる環境</span></h2><h3><span>――今後、事業を拡大していくうえでの課題はありますか？</span></h3><p><span>やはり一番の課題は「組織づくり」ですね。これまでは私自身が中心となって売上を作ってきましたが、今後は組織全体で売上を作る体制にシフトしていく必要があります。そのためには、採用や育成の仕組みをこの1〜2年でしっかり構築していかなければならないと考えています。</span></p><p><br></p><h3><span>――「育成」というお話がありましたが、入社後の成長プロセスについて教えてください。</span></h3><p><span>最初は広告に関わる業務からスタートします。例えば、先輩が担当しているクライアントの一部業務（広告制作やデータ集計、調整作業など）を担当しながら、少しずつできることを増やしていきます。最終的には、1〜2年かけて、1人でお客様のサービスや商品を担当できるレベルになってもらうことを目指しています。</span></p><p><span>そこから先は、担当するクライアントの規模や難易度を上げて専門性を深める道もあれば、インターン生などのマネジメントを任せていく道もあります。また、新規事業の立ち上げに責任者として関わってもらったり、バックオフィス的な業務を専任で行うキャリアパスも考えられます。</span></p><p><span>まだまだこれから作っていく組織なので、「こうしたい」という思いがあれば、自分からポジションを作っていける環境です。まさにやりたいことに挑戦しやすいフェーズだと言えますね。</span></p><p><br></p><h3><span>――今後の展望をお聞かせください。</span></h3><p><span>1～2年の間に、まずはマーケティング支援領域をさらに一段階伸ばして、会社の土台となる状態を作りたいと思っています。その後は海外向けの事業に重心を移し、そちらをさらに拡大していきたいと考えています。組織に関しても3年ほどかけて、しっかりと仕組み化していくことが目標です。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5F3juLt"><img src="https://images.wantedly.com/i/5F3juLt" width="8256" height="5504" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>柔軟な思考を持ち、幅広い経験を積みたい人にマッチする会社</span></h2><h3><span>――migratioで働く魅力を教えてください。</span></h3><p><span>まず、広告分野での魅力としては、組織がまだ小さい分、一連の広告制作から運用改善までのフローを早い段階から一気通貫で経験できる点ですね。幅広い業務に携わることで、自分の成長を実感しやすいと思います。</span></p><p><span>もう1つは、海外向けの支援にチャレンジできる点です。特にエンタメ領域で、広告の配信や翻訳、ローカライゼーションに携わる機会があります。海外展開に興味がある方には、とても魅力的なフィールドだと思います。</span></p><p><span>また当社には、一人ひとりの裁量が大きく、成果に対して真摯に向き合う文化があります。さらに今後は「持続可能性」をテーマに、健康を優先する環境や福利厚生などの制度も整えていきたいと考えています。</span></p><p><br></p><h3><span>――migratioではどのような人材を求めていますか？</span></h3><p><span>柔軟性が高い人ですね。さまざまなことを経験し、成長していきたいという志向を持った方がマッチすると思います。特定の領域だけにこだわるよりも、幅広い経験を積みたいという人に来てもらいたいですね。</span></p><p><span>同時に、自身が発揮できる影響力の大きさにワクワクできる方も、当社に馴染みやすいのではないかと思います。</span></p><p><br></p><h3><span>――最後に、読者のみなさんへメッセージをお願いします！</span></h3><p><span>これからの時代、AIが業界を大きく変えていきますが、個人的にそれに合わせたキャリア選択がとても重要だと考えています。1つのスキルや職能に固執するのではなく、規模の小さな組織でいろいろなことを経験し、スキルや経験を掛け合わせて価値を生み出せるようなキャリアを築くことが重視されるようになると思うんです。そのような考えに共感いただける方に、ぜひ応募してもらえたら嬉しいですね。</span></p><p><br></p></div>]]>
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