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    <title>Memberインタビュー</title>
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    <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 14:42:42 +0900</pubDate>
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      <category>医療</category>
      <category>経営</category>
      <category>ブランド</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="36685189" nameJa="野村 吉貴" nameEn="吉貴 野村" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/BjjsMMv?w=200" job="執行役員" description="サイバーエージェントやビズリーチなど複数のメガベンチャーを経て、前職ではお花のサブスク「ブルーミー」を運営しているスタートアップでプロダクト企画や人事を経験。これま...">野村 吉貴</dc:creator>
      <dc:creator id="18417706" nameJa="橘 勇輔" nameEn="Yusuke Tachibana" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Bk7b1rN?w=200" job="Marketer" description="">橘 勇輔</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 14:42:42 +0900</pubDate>
      <description>私たちSQUIZは、EDやAGA、ピル処方や心療内科など、さまざまなお悩みに対し、オンライン診療サービス「Oops...</description>
      <title>社員インタビューvol.5「強烈な『想い』から生まれたブランドの佇まいを守る」SQUIZらしい事業づくりの特徴</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちSQUIZは、EDやAGA、ピル処方や心療内科など、さまざまなお悩みに対し、オンライン診療サービス「Oops（ウープス）」を通して医薬品やその他のソリューションを提供するスタートアップです。</span></p><p><span>多くの方が抱える悩みであっても、医療機関を受診することにハードルを感じる方も少なくありません。私たちは医療をより身近な存在に感じてもらい、悩みにポジティブに向き合えるようなブランドづくりにこだわっています。</span></p><p><span>では、SQUIZではどんな人が働いていて、どんな雰囲気なのか。社員インタビューを通して 「SQUIZらしさ」を紐解く連載です。今回は「SUNME（サンミー）」のサービス設計やSQUIZ初の企業向けサービスの責任者など、SQUIZの根幹部分を幅広く担う橘勇輔さんが登場します。</span></p><p><span>少しでも会社に興味を持った方は、ぜひお気軽にご応募ください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「人生を医療にかけたい」数々の事業責任者を経験する中で、辿り着いた想い</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/RnLecrL"><img src="https://images.wantedly.com/i/RnLecrL" width="6240" height="4160" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーまず、これまでの経歴について教えてください。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>2012年に新卒で株式会社サイバーエージェントに入社後、2024年の夏頃まで働いていました。営業からキャリアをスタートして、いくつかのスマホサービス事業の責任者に。その後、サービス側の広告担当として、7〜8年キャリアを積み、広告事業統括を経験。そしてサイバーエージェントの最後の仕事は、オンライン診療の新規事業でした。</span></p><p><span>退職後、渋谷のクリニックにジョインし、経営再建に務めていました。そこで医療現場ならではのたくさんの経験をさせていただき、2025年6月にクリニックを退職し、2025年7月からSQUIZに正式に入社しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーSQUIZ入社のきっかけは？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>元々、取締役の安宅がサイバーエージェント時代の部下だったんです。当時、人生を懸けていきたいと言って起業の道を選んで旅立っていきました。その数年後に私がサイバーエージェントを退職する際に安宅から連絡をもらい、その後も連絡を取り合う中でSQUIZへの興味が増し入社を決意しました。</span></p><p><span>サイバーエージェントで最後に携わったオンライン診療事業で医療分野に触れた際、「自分の人生を医療にかけていきたい」という気持ちが芽生えたんです。そこでクリニックに転職し、店舗ビジネスや医療ビジネスを勉強させてもらいました。</span></p><p><span>ただ、やはり1店舗でできることには限界があります。店舗ならではの良さもありますが、もっと大きなスケールでチャレンジがしたいと思っていたので、SQUIZに入社を決めました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー「人生を医療にかけたい」と思った理由は？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>これまで様々な事業を立ち上げてきた中で、「人生のお題はなにか？」をずっと探していました。私には娘が2人いるのですが、家族が豊かになるような事業を作っていきたいと思った時に、自分ができることは新しい医療のかたちを作ることかなと。</span></p><p><span>また、クリニック経営に携わった際に感じたのですが、人を健康にしようとすると、健康的な生活圏づくりにまで及び、果ては都市開発に繋がってくるんです。この街のどこに娯楽があって、どうやって近隣の方や訪れた方の健康を保全するか、という視点が必要。そういったスケールの大きさにも、自分のキャリアをかけたくなる面白さがありました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">メンバー全員がブランド作りに魂を込めている</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cePeDL4"><img src="https://images.wantedly.com/i/cePeDL4" width="6240" height="4160" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーSQUIZ入社後、どのような業務に携わっていますか？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>ありがたいことに幅広い業務を担当しています。入社当初は「SUNME」の立ち上げを担当していました。リリース後は法人向けの福利厚生の商品設計をしたり、産育休を取得した「Oops WOMB（ウープス ウーム）」責任者の業務を引き継いだり。同時にカスタマーサポートのマネージャーも務めました。2025年9月ごろからは経営管理も担当し、昨年末からは「Oops HAIR（ウープス ヘア）」のサロン向け提携プログラム「Oops for Salon」の責任者も担当、また現在（2026年3月時点）では、最大規模の「Oops HAIR（ウープス ヘア）」の責任者を務めることになり、既存事業のグロース責任を担っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー入社前の経験やスキルはどのように活かしていますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>カスタマーサービスなどは初めての経験ですが、前職のスキルを拡張しながら取り組んでいます。例えば、前職では数人の組織から100人規模の組織まで統括をしていた経験や、営業や事業開発で様々な職種と関わる経験がありました。そういったマネジメントのスキルは現在に活きています。</span></p><p><span>また、オンライン診療事業も経験しているので、業界の把握自体もあまり苦労しませんでしたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー入社してから印象的だった出来事はありますか？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>SQUIZのメンバー全員が、ブランド作りに魂を込めて本気で取り組んでいることです。その点は僕の中にまだまだ足りていない部分でもあり、皆から学びたいと思っています。</span></p><p><span>前職で事業を立ち上げる時は、大きな構想からビジネスモデルを考えてKPIを設定することから始めていました。でも、SQUIZでは強烈な「想い」から事業が始まるんです。</span></p><p><span>代表の平野も「こういう人にサービスを届けたい」という強烈なn=1への解像度が高いタイプ。一見すると市場調査的には不十分に見えても、n=1から事業構想の着想を得て、アイデアジャンプをして、ブランドの世界観を作っていく。だからこそ世に溢れているような人を煽る広告を出したり、安価を売りにしたりはSQUIZでは一切やらない。そういったところに、ブランドの佇まいや仕事のポリシーを感じます。</span></p><p><span>これは平野に限らずメンバー全員に共有していることです。仕事人としてかっこいいと思いますし、リスペクトしています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーこれまでの経験とは異なるアプローチでの事業づくり。「もっとこうした方が」と思うこともあるのでしょうか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>それはあります。でも、事業にはそろばんを弾くだけでは辿り着けない領域もあって。もちろん、できる限りの計算はしますし、僕なりの知見は駆使します。ただ、そこがゴールではなく、さらにその先を求め、大事にし続けるのがSQUIZだと感じます。</span></p><p><span>平野の言葉で印象的だったのが「無理をしない」というポリシー。例えば、目標が未達成だから広告を大量に出す、といったことはしない方針なんです。一度でも無理をしてしまうと、防波堤が決壊するように次も次も…と歯止めが効かなくなります。そしてそれを会社として「是」とすると、効果を求めたクリエイティブに注力することになり、ブランドの佇まいが崩れてしまう。そういったことが起きないためにも「無理をしない」ことは大切なのかなと。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">事業づくりは、ロマンとそろばん。価値観をガラリと変える経験も。</strong></h2><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pNEtMhq"><img src="https://images.wantedly.com/i/pNEtMhq" width="6240" height="4160" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーでは、SQUIZに入社して良かったと感じることは？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>仕事に熱狂している仲間に出会えたことです。僕のこれまでの転職は「キャリアを作っている」というよりかは「一緒に仕事に熱狂できる仲間を探している」感覚なんです。</span></p><p><span>実際、働く上で大切なことは、何をやるかよりも誰とやるかだと思っていて。やりたい分野は医療ですが、その仕事を苦にするか楽にするかは「人」だと思います。</span></p><p><span>実は、前職ではたくさんの部下に辛い思いをさせてしまった反省があります。その反省もあって、なるべく皆で楽しみながら働きたいと思っています。でも、その「楽しい」は「ラク」という意味ではなくて。熱狂している楽しさを求めています。</span></p><p><span>学生時代の部活だって、熱狂しているから辛い練習も楽しかったと思えたわけで、引退試合の後も泣ける。僕はそんな風に仕事に本気で取り組んで熱狂できる仲間を探しています。そういう環境は心地良いですし、負けられないなとも思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー「前職で部下に辛い思いをさせてしまった」とは、どのようなことがあったのでしょうか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>目標数字が未達成のメンバーに対して厳しく指導してしまったり、様々なコミュニケーションが自分本位になってしまったりで、精神的に辛い思いをさせてしまうことがありました。3〜4年前ですが、多くの部下から声があがり、人事を通して自分の反省点を伝えられました。その時に、自分の良くなかった点を受け入れ、働き方やマネジメント、人間観の価値観が一度リセットされたんです。</span></p><p><span>また、クリニック経営も、自分の価値観を変える経験ではありました。それまでは事業を大きくしていくこと＝売上を上げること、という価値観でした。でも、医療は本来営利を追求してはいけない仕事ですし、仕事の目的は人命救助です。なので経営再建をする時も「これは本当に患者様にとって良いことなのか」が判断軸になります。「ロマンとそろばん」という言葉もありますが、そろばんを弾きつつも、ロマンをしっかり追求する。この姿勢は勉強になりました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">ライフスタイル総合会社として、世の中を豊かにしていきたい</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーSQUIZで働くことのやりがいは？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>本気の仲間と一緒に仕事をしていること自体がやりがいですね。</span></p><p><span>また、より豊かな世の中づくりにつながるサービスに携わっていることもやりがいです。そういう意味で、企業への福利厚生導入という仕事にもやりがいを感じています。個人を健康にすることが医療だとしたら、法人という人格を健康にするのが福利厚生です。法人を健康にしていくということは、世の中を豊かにすることに繋がっていると思っています。</span></p><p><span>SQUIZは医療を扱っていますが、ライフスタイル総合会社に近いと個人的には思っています。福利厚生というかたちで企業と医療を繋いだり、ブランドを越えたコラボレーションもあるかと思います。僕は医者ではないので、医療行為はできません。ただ、人々の医療へのアクセスであったり社会実装のかたちは変えていけるんですよね。そうするともっと医療が身近になる。すると「病院に行くのが面倒」という気持ちが解消されたり、病児保育などの制度も整って「子どもが風邪をひいたからどっちが仕事を休む」という夫婦喧嘩も解消されたりするかもしれません。</span></p><p><span>今後、そういったチャレンジがたくさんできるんだろうなと思ってワクワクしています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーより豊かな世の中のために、具体的にどう変えていきたいとお考えですか？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>そこまで高い視座は今はないです（笑）。でも、子どもの笑顔を増やしたいとは思っています。</span></p><p><span>先日、小学生の娘とテレビを見ていたら、生理についての番組が放送されていました。早いと小学4年生頃から生理が来ると知った子どもが「嫌だな〜」と言ったんです。やはり生理は苦痛を伴うイメージもありますし、子どももマイナスな気持ちになってしまう。そういった生理に伴う辛さの緩和や困り事を医療のサービスやライフスタイルの側面から解消していきたいなと、改めて感じました。子どもたちがもっと住み良い社会にしていきたい。そのためにできることをしていきたいですね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">SQUIZは、スケールが大きい仕事が自由にできる環境</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hjkqjMo"><img src="https://images.wantedly.com/i/hjkqjMo" width="6240" height="4160" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーどういった方がSQUIZに向いていると思いますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>SQUIZは、仕事の自由度の高さと規模の大きさ、どちらも揃っています。まだ15人規模の会社で、意思決定までが本当に早いです。それでいて全国規模の事業を展開していて、会社としての体力もある。アイデアがあればチャレンジできる環境です。真の意味で裁量がある会社だと思います。「アイデアを実現したい」という想いがある方は向いていると思います。</span></p><p><span>僕自身は、「本気の人」と一緒に働きたいです。やっぱり本気で取り組んで頑張った時が、人生の財産になると思っているので。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー今後SQUIZで挑戦していきたいことは？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">橘：</strong><span>関わってくれた方のライフスタイルを変革する会社を作っていきたいです。そしてSQUIZはこれから会社として成長していくフェーズです。「会社づくり」という面にも力を入れていきたいですね。個々が最大パフォーマンスを発揮できる組織になり、魂を込めて事業に注力し、それらが集まって会社として成長していきたいです。</span></p></div>]]>
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      <category>新卒</category>
      <category>第二新卒</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>カスタマーサクセス</category>
      <category>カスタマーサポート</category>
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      <dc:creator id="36685189" nameJa="野村 吉貴" nameEn="吉貴 野村" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/BjjsMMv?w=200" job="執行役員" description="サイバーエージェントやビズリーチなど複数のメガベンチャーを経て、前職ではお花のサブスク「ブルーミー」を運営しているスタートアップでプロダクト企画や人事を経験。これま...">野村 吉貴</dc:creator>
      <dc:creator id="187832751" nameJa="井良沢 美絵" nameEn="Mie Irasawa" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/SAmqZLq?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="2024.3に大型自動二輪免許を取得、ハーレーに乗るのが夢。&#10;動物が大好きで、動物園や牧場に行くのが楽しみ。&#10;裁縫に興味を持ち、ミシンを購入。">井良沢 美絵</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 14:45:35 +0900</pubDate>
      <description>私たちSQUIZは、EDやAGA、ピル処方や心療内科など、さまざまなお悩みに対し、オンライン診療サービス「Oops...</description>
      <title>社員インタビューvol.4「家族や友だちに胸を張って自分の仕事を紹介できる」カスタマーサクセスチームのやりがいに迫る</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちSQUIZは、EDやAGA、ピル処方や心療内科など、さまざまなお悩みに対し、オンライン診療サービス「Oops（ウープス）」を通して医薬品やその他のソリューションを提供するスタートアップです。</span></p><p><span>多くの方が抱える悩みであっても、医療機関を受診することにハードルを感じる方も少なくありません。私たちは医療をより身近な存在に感じてもらい、悩みにポジティブに向き合えるようなブランドづくりにこだわっています。</span></p><p><span>では、SQUIZではどんな人が働いていて、どんな雰囲気なのか。社員インタビューを通して 「SQUIZらしさ」を紐解く連載です。今回は第二新卒でSQUIZに入社し、カスタマーサクセスを担当する井良沢美絵さんが登場します。</span></p><p><span>少しでも会社に興味を持った方は、ぜひお気軽にご応募ください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「お客様が必要としていることに寄り添いたい」と思い、第二新卒で入社</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/b8aoMDb"><img src="https://images.wantedly.com/i/b8aoMDb" width="5472" height="3648" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーまず、これまでの経歴を教えてください。 ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>大学卒業後、新卒で入社した企業ではコールセンターに勤務し、ウォーターサーバーの営業をしていました。3カ月で退職し、第二新卒として2024年9月にSQUIZに入社しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーなぜ、第二新卒でSQUIZに転職したのでしょうか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>新卒で入社した企業では、営業として数字を上げるためにトークの練習をするなど、自分なりに工夫することにはやりがいを感じていました。しかし、お客様がそもそも「欲しい」と思っていない商品を無理に押し売りしなければならない場面もあり、段々と苦しくなってきました。達成したいという気持ちと自分の気持ちに乖離が生まれたことが退職のきっかけでした。</span></p><p><span>なので、今度はお客様が必要としていることに対してフォローや手助けができる仕事がしたいと考えて転職活動をしていました。</span></p><p><span>そんな中、Wantedly経由でオファーをいただきSQUIZに出会ったのですが、「Oops」のホームページを見た瞬間、すぐにファンになったんです。</span></p><p><span>私はデザインやクリエイティブに詳しいわけではなかったのですが、ぱっと見て「かわいい！」と思えて。そしてSQUIZのことを知っていくうちに、「お客様に寄り添う身近な存在」というコンセプトに特に惹かれて。私にもできることがあるかもしれない！働きたい！と思ったのが、入社を決めた理由です。 ‎</span></p><p><span>早く働きたいと心から思っていたので、オファーをいただいてから2週間ほどで出社するというスピード感でしたね。‎</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">SQUIZだからこそ、自分らしく楽しく働けている</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー現在の担当業務について教えてください。 ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>現在はカスタマーサクセスチームに所属しています。主にお客様からのお問い合わせ対応や、お客様と医師の間に入った診察のフォローなどを担当しています。オンライン診療を受けるハードルを低くしたい思いがあるので、メールや電話でのお問い合わせではなく、LINEで対応しています。</span></p><p><span>また、AGA治療薬やピルは長期間服用することで効果が得られるため、お客様が安心して継続していただけるような取り組みも考え、実行しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー前職の営業業務と比べていかがですか？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>前職では一日中ひたすら電話をかけて、次から次へと対応をしていく仕事でした。今はお客様によって対応が異なるので業務の多様性があり、すごく楽しいです。 ‎</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー現在の業務で、大切にしていることは？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>カスタマーサクセスチームはお客様にとっての唯一の窓口であり、会社の顔です。テンプレートだけで返信するのではなく、過去の治療歴やお悩みなどお客様一人ひとりの状況を理解した対応を心がけています。</span></p><p><span>また、なるべく早くお客様に返信ができるよう、日々工夫しています。 ‎例えば、お客様のデータを集約しているシステムの改善提案をしたり、情報の並べ替えを工夫したり。テンプレートの返信文を準備しつつも、サービスの内容をしっかり頭に入れておくことで、よりスピーディーな返信ができるようになります。少しでも業務がスムーズになるよう、心掛けています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーSQUIZに転職してから印象的だった出来事を教えてください。 ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>服装や髪型の制約がなく、自由なところですね。初めて面接を受けたとき、人事の方が金髪だったことに衝撃を受けました。皆さん自分が好きな状態で働いています。</span></p><p><span>私も、仕事に対してもっと頑張ろうという気持ちの芽生えもあり、「新しい一面を出していこう！」と髪を明るくしてみました。そういう意味でも、とても自分らしく働けています。 ‎</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーSQUIZに入社してから「自分らしさ」を見つけたのでしょうか？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>そう感じます。元々私は自分の気持ちを誰かに伝えることがすごく苦手で。入社当初はメンタル面での浮き沈みもありました。でも落ち込んだ時、会社の経営陣や、カスタマーサクセスチームの方々が手厚くサポートしてくれて、私を引っ張ってくれたんです。だからこそ今の自分があると感じています。 ‎</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mz6GEwK"><img src="https://images.wantedly.com/i/mz6GEwK" width="5308" height="3539" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">お客様からの「ありがとう」を増やすために、日々改善</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーお客様とのやり取りで印象的だったことはありますか？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>日々さまざまなお客様とやりとりしている中で、「ありがとう」という言葉をいただくと、やっぱり嬉しいですね。効率よく業務を進めようとすると、どうしても作業的な感覚になりがちですが、感謝の言葉を見ると「ちゃんと気持ちを込めて対応しよう」と、改めて身が引き締まります。 ‎</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーお客様から「ありがとう」と言ってもらえるように、どのような努力をしていますか？ </strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">‎井良沢：</strong><span>お客様のために何ができるかを常に考え、一問一答で終わらないような返答を意識しています。いただいた質問に答えるだけでなく、その一歩先の情報までお伝えすることで、やり取りの回数を減らし、お客様の負担も軽くすることができます。そうしたやり取りの中で、「それが知りたかった！」と感じてもらえるような、納得感のある対応を目指しています。</span></p><p><span>また、お問合せの返信は早ければ早いほど、お客様にとって安心につながると思っています。どうすればもっと早く、丁寧に対応できるかをチーム内で議論しながら日々取り組んでいます。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">会社に背中を押してもらいながら、自らの提案を実行まで移せる環境</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーSQUIZに入社してよかったと感じる点はどこですか？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>自分の提案を全て任せてもらいながら実行に移せることです。例え初めて挑戦することや苦手なことだったとしても、会社が背中を押してくれます。そして最後までチームで一緒にやりきれる環境がとても良いと感じています。 ‎</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーこれまでどのようなことに挑戦したのでしょうか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>お客様から直接いただいた声（VOC）を、サービス向上のためにチーム内だけでなくブランドマネージャーにも共有して、UIの表示改善などを提案しました。お客様対応というと、決められたルールの中でサポートをするイメージですが、「お客様のためにもっと何ができるか」という思考で働けるのがSQUIZのカスタマーサクセスです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーSQUIZでの仕事のやりがいについて教えてください。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>私は「人のために何ができるか」「人のために手助けをしたい」という思いで転職活動をして、SQUIZへの入社を決めました。それができていることはやりがいに繋がっています。</span></p><p><span>また、スタートアップ企業なので決められた業務範囲だけでなく、新しいことに常に挑戦する必要があります。そのような状況の中で、時間内にいかに効率良く業務ができるかを考えることも楽しいですね。</span></p><p><span>そして働く中で新しい自分を見つけられることにもやりがいを感じています。最近だと、システム開発の勉強中です。自分から希望して、設定変更なども任せてもらえるようになりました。‎</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uDK2wQD"><img src="https://images.wantedly.com/i/uDK2wQD" width="5308" height="3539" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「Oops」は家族や友だちにも教えたくなるサービス</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーどういった方がSQUIZに向いていると感じますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>まずは「Oops」というサービスを好きでいることですかね。私自身、今でも「Oops」のファンであることは変わりません。友だちや家族にも「悩みを解決できる良いサービスだよ」と教えたくなりますし、自分の仕事についても自信を持って紹介できます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー「Oops」のどういったところが特に好きですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>お客様が持つコンプレックスに対してマイナスな表現が一切無いところです。オンライン診療サービスや医薬品を取り扱っているサービスは、シンプルなクリエイティブが多いですが、「Oops」はカラフルでポップ。お客様のコンプレックスを刺激するのではなく、ポジティブで「当たり前」というイメージを持たせることができるのは素晴らしいと感じています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー今後、SQUIZで挑戦したいことを教えてください。 ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>1月からカスタマーサクセスチームのリーダーとして人を教える立場になりました。メンバーも変わり、新しい方も入ってくるので、リーダー業務に尽力しながら、システム開発の挑戦も続けていきたいです。もっとできることを増やしていきたいと思っています。 ‎</span></p><p><span>‎</span><strong style="font-weight: 600;">ーカスタマーサクセスチームのリーダーとして、メンバーに伝えたいことは？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">井良沢：</strong><span>まずはお客様の目線で日々の業務を行うこと。お問い合わせの量が多いと、どうしても雑な対応になってしまいそうになることもあるかと思います。でも、お客様一人ひとりと向き合う意識が大切だと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pRMCggA"><img src="https://images.wantedly.com/i/pRMCggA" width="5016" height="3344" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
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      <category>サービス</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>ブランドマネージャー</category>
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      <dc:creator id="36685189" nameJa="野村 吉貴" nameEn="吉貴 野村" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/BjjsMMv?w=200" job="執行役員" description="サイバーエージェントやビズリーチなど複数のメガベンチャーを経て、前職ではお花のサブスク「ブルーミー」を運営しているスタートアップでプロダクト企画や人事を経験。これま...">野村 吉貴</dc:creator>
      <dc:creator id="44360522" nameJa="" nameEn="Nanami Abe" avatarUrl="https://graph.facebook.com/739359116256809/picture?type=large" job="Other designer" description="私は、この地球上にたくさんのトキメキを生み出し、Sustainableに愛が循環する社会を創りたいと考えています。&#10;&#10;一昨年から神奈川県葉山町に住んでいるのですが、..."/>
      <pubDate>Thu, 15 Jan 2026 10:34:53 +0900</pubDate>
      <description>私たちSQUIZは、EDやAGA、ピル処方や心療内科など、さまざまなお悩みに対し、オンライン診療サービス「Oops...</description>
      <title>社員インタビューvol.3「これまでの経験を活かし、自分の意志を磨き続ける」ブランドプロデューサーの条件とは？</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちSQUIZは、EDやAGA、ピル処方や心療内科など、さまざまなお悩みに対し、オンライン診療サービス「Oops（ウープス）」を通して医薬品やその他のソリューションを提供するスタートアップです。</span></p><p><span>多くの方が抱える悩みであっても、医療機関を受診することにハードルを感じる方も少なくありません。私たちは医療をより身近な存在に感じてもらい、悩みにポジティブに向き合えるようなブランドづくりにこだわっています。</span></p><p><span>では、SQUIZではどんな人が働いていて、どんな雰囲気なのか。社員インタビューを通して 「SQUIZらしさ」を紐解く連載です。今回はキャリアアドバイザー、デザイナー、コンサルタントと様々な経歴を持ち、現在「Oops HEART」のブランドプロデューサーを務める阿部奈菜美さんが登場します。</span></p><p><span>少しでも会社に興味を持った方は、ぜひお気軽にご応募ください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「自分の思いを形にしたい」と思い、SQUIZに入社</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uZi9yvb"><img src="https://images.wantedly.com/i/uZi9yvb" width="5472" height="3648" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーこれまでの経歴を教えてください。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>大学卒業後、2017年にレバレジーズ株式会社に新卒入社しました。キャリアアドバイザーとしてデザイナーさんやエンジニアさんに案件をご紹介する仕事をする中で、「思いを形にできる人」に憧れを抱くようになりました。その後、株式会社LIGにデザイナーとして転職。また、副業でブランディングコンサルタントにも従事していました。元々「上流から下流まで関わり、思いを形にできる人になりたい」と思っていたので、そろそろ上流工程にシフトしようと思い、3社目ではボストン・コンサルティング・グループのBCG X（旧BCG Digital Ventures）にStrategic Designerとして転職。そこでは新規事業の戦略立案がメインの仕事でした。ユーザーリサーチ、ユーザーインタビュー、ユーザー観察、ユーザー体験などもしながら様々な業界の新規事業立ち上げをしていました。3年間ほど勤務した後、SQUIZに入社した流れになります。‎</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーSQUIZに入社したきっかけは？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>20代は「目の前のクライアントさんの思いを形にしたい」と思っていたのですが、、30代は「自分の思いを形にしていきたい」と思うようになったことです。</span></p><p><span>クライアントワーク自体はすごく好きな仕事ではありました。目の前のお客様と一緒に仕事をして、その方が自分の仕事に誇りを持てるようになる、それを叶えることがモチベーションでもあって。でも戦略立案業務も経験する中で、「自分はこの領域が好きだな」という思いもどんどん出てくるようになり。ずっと誰かの思いを形にしてきたけど、今度は自分の思いを形にしていこうと思うようになったのです。だから事業会社に行こうと決めました。</span></p><p><span>自分で言うのもおこがましいかもしれませんが、私は正義感が強いタイプで、社会のためにならないものは生み出したくないという気持ちがすごく強くて。自分の正義感を発揮できる場所を探していたところ、SQUIZに出会い、入社しました。 ‎</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーSQUIZでの担当業務を教えてください。 ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>「Oops HEART」というメンタルヘルスに関わるブランドのプロデューサーをしています。ブランドを拡大していくためのマーケティングが主な業務です。</span></p><p><span>とはいえ、自分で手を動かすことも多く、例えば、マーケティングのPDCAを早く回したいので、バナーやLP、ユーザー/管理画面のUIなどデザインを作ることもありますし、システムのPMのような仕事もしています。ブランドを立ち上げて最初の数ヶ月はカスタマーサポートも担当し、LINEでの返信や電話対応もしていました。</span></p><p><span>一方で、協業できる企業様を探してアライアンスを組んだり、新規事業の戦略を練ったりと、「Oops HEART」の事業を大きくしていくことも同時に行っていますね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">人がより自分らしくなれるようなサービスを目指し、「Oops HEART」 を立ち上げ</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pHVdUbe"><img src="https://images.wantedly.com/i/pHVdUbe" width="8000" height="4500" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ー「Oops HEART」について、改めて詳しく教えてください。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>「Oops HEART」はオンラインで精神科・心療内科の診療を受けられるサービスです。LINE公式アカウントを通じて利用でき、自宅にいながら専門医の診察や薬の処方、休職に必要な書類作成まで完結できます。</span></p><p><span>元々SQUIZの入社面接時から「入社したらメンタルヘルスのブランドを立ち上げたいです」と言っていました。それは当時、自分自身もメンタルの不調を経験していたからです。メンタルの不調って、家族や友だちにも相談できない場合が多いのです。心の問題を第三者に気軽に相談できて、ちゃんと状態を戻してくれるようなサービスってなかなかないなと感じていました。特に、日本には精神科とコーチングの間になるようなサービスがなくて。SQUIZだったら自分でそういうブランドを生み出せるのではないかと思い、入社をした経緯もあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー「精神科とコーチングの間」というのは、具体的にどういったことを指すのでしょうか？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>現代の日本では、精神科は心身の状態がかなり悪化した方向けの医療、コーチングは意識の高い方が人生をより良くするために利用するものという認識があるように思っています。</span></p><p><span>一方、「Oops HEART」は、心の状態にかかわらず、人生全体の捉え方や、どう生きたいかといったところをフラットに話を聞いてくれる第三者です。壁打ち相手のような感じで、本人がより自分らしくなれるようなサービスを目指しました。 ‎</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NAUTXhc"><img src="https://images.wantedly.com/i/NAUTXhc" width="5056" height="3371" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「自分の意志を磨くこと」がブランドプロデューサーには必要</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーこれまでの経験がブランドプロデューサーに活きている部分はありますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>むしろこれまでの人生全体が活きていると感じます。工学部でひたすら数学や物理をやっていたので、数字が大好きなのですが、ブランド作りでは数字がとても大事な要素。「どの数字がボトルネックか」をマクロな視点で捉えつつ、その数字を高めるためのユーザーインサイトは何か、どういう施策をしたらユーザーさんの行動がどう変わるか、そしてその先にある「目の前の患者さんを救う」ことやビジネスとしての成長にどれだけ作用するかなど、マクロとミクロを行ったり来たりするスキルが必要かと思います。</span></p><p><span>新卒時代のキャリアアドバイザーの経験では、相手が前向きになれるような提案力やコミュニケーションスキルが身についたと思います。</span></p><p><span>また、私は常に頭の中で&quot;絵&quot;が思い浮かぶタイプで、頭の中にあるものを言語化するのが苦手なのですが、伝えたいことを言葉ではなく図やポンチ絵で伝えることは、デザイナー時代に身についたスキルです。仮説検証のスピード感を上げるためにも、自分で手を動かせるデザインスキルがあることは強みになっています。</span></p><p><span>もちろん、コンサル時代の経験も生きています。ユーザーリサーチを通した潜在ニーズの発掘や、インサイトを俯瞰して課題を特定し、アイデアやビジネスに落とし込む力などなど、本当にたくさんのことを当時の先輩方から教わりました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー逆に新しく身につけたスキルはありますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>「自分の意志をもっと磨く」ことは今も勉強中です。これまでユーザーインタビューをたくさん実施してきたので、目の前のユーザーさんの課題を解決するアイデアは色々と湧いてくるのですが、それはヒットを打っている感覚に近くて。ホームランを打つためには、自分自身が「これをやりたい」という強い意志が必要だと思っています。「目の前の人が困っているから」ではなく、自分が描くビジョンからアイデアや事業を考える。そんなアーティスト的な要素も必要なのかなと感じます。</span></p><p><span>自分の意志がないとブランドは成長しない。ビジョンからHowの部分まで、自分の意志を込めることは今も特訓中です。 ‎</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーそれはどうやって磨かれていくものなのでしょうか？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>場数を増やしていくことかなと思っています。「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」というリクルートの旧社訓を先日代表からお聞きしたのですが、やはり自分の意志を持って実現する機会をどれだけ作れるかが重要なのだと思います。</span></p><p><span>例えば、プライベートでも自分が「やりたい！」と思ったことは積極的にやるようにしています。私は動物や自然が大好きなので、乗馬をしたり、自然の中のコテージに泊まったりしています。仕事とプライベートの境界を引かず、ワクワクするものを浴びにいく。そういう経験の中で「ここは良かったけど、こうだったらもっと良かった」とか「こういう仕組みにできたらもっと良くなる」と考えることで、ブランド作りのアイデアにも繋がります。</span></p><p><span>また最近はクリエイティブ・インストール・スクール「toracoya（虎子屋）」にも参加しました。意思を持ってそれを形にした方の話を聞くことは刺激になりますし、意志を形にするまでの過程を知ることもできます。自分自身も仮説を出して、エキスパートからフィードバックをもらうことで、「この仮説はちょっと違うな」とか「こういう筋でいくといいのか」と学べます。そうやって外の風を浴び続けることが大事だと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tsDuFJG"><img src="https://images.wantedly.com/i/tsDuFJG" width="5011" height="3340" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">様々な領域のエキスパートと一緒に、本質的な事業を作ることができる環境</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーSQUIZの強みや特徴はどんな点にあると思いますか？ ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>まず特徴として、自由度が本当に高いです。自由というのは「なんでもやって良い」という優しさだけでなく、「やらないといけない」という責任も伴います。ブランドに関わること全てが自分の責任なので、何でも自分でやらないといけないし、その結果、振り返ればいろいろなことができるようになったかと思います。</span></p><p><span>誰かがアイデアを持っていて、それを実行する人がいる…という組織ではなく、自分で「これがやりたいので、リソースが欲しいです」と言っていかなければならない環境。「自分で機会を作り出す」経験をたくさんさせていただいているように感じます。</span></p><p><span>会社としても「これまでやってきていないことをやってほしい」という思いが強いので、「これはこういった理由ですごく意味があると思うんですよね」と言うと任せてもらえますし、しかも上手くいったことは他のブランドにも転用できるので、その柔軟性も魅力です。</span></p><p><span>また、様々な領域のエキスパートがいることも強みです。ブランディングはもちろん、アートディレクターやコピーライターなど、本当に優秀な人たちがいるので、一緒に事業やブランドを作っていく中で、自分の想像を遥かに超えるアウトプットが出てきます。</span></p><p><span>見た目だけでなく、中身の詰まった本質的な事業を実現する上で、様々な領域のプロと一緒に制作できるのはSQUIZの大きな強みだと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oCkJPLA"><img src="https://images.wantedly.com/i/oCkJPLA" width="5308" height="3539" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">挑戦を楽しめて、最後までやりきる意思がある人が「SQUIZらしい人」</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーSQUIZで働くやりがいは？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>自分の意志や仮説を実行して、その結果目の前のユーザーさんが心から喜んでくれている姿を見ることがやりがいです。まだまだ成長の過程で失敗することもありますが、アイデアを出して形にすることを繰り返しているので、新しいことでも気後れせずにチャレンジできています。 ‎自分の意志でブランドを作っているからこそ、患者さんからの反応があった時にも「やってよかったな」と思えます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーどういう方がSQUIZに向いていると思いますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>挑戦を楽しめて、肩書を超えた働きができる方。SQUIZでは、これまでの経験を活かすことよりも「初めてだけど、とりあえずやってみるか！」と挑戦することが多いです。もちろん全部うまくいくわけではありませんが、長期的に見て、楽しくやり続けられるかが大事です。「やったことないけど楽しそう」と様々なことに挑戦して、もし失敗しても「ここがダメだったから、次はこれを頑張ろう」と思える方かなと思います。</span></p><p><span>また、求められるレベルが高いので、最後までやりきる責任感を持っているかも大事かなと思います。「自分がここまでやりきりたい」という熱い思いはSQUIZらしいなと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーブランドプロデューサーに向いている方は？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>四六時中妄想できる方ですかね。まず違和感に気づき、その上で妄想を広げる。例えば映画を見た時に「皆が感動している映画だけど、ここはもっとこうなっていた方が良かった」と思える視点は大事かなと思います。違和感に気づいて、それを因数分解して自分の中にストックしておく。そうすれば仕事でも「あ、これはこうした方が良いな」と気づけるようになります。</span></p><p><span>一度自分が出したアウトプットも、半年後に見直して「全然ダメだ、作り直そう」と思えることも大事です。批評家目線を自分のクリエイティブにも向けられる方が向いていると思います。 ‎</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー最後に、今後、SQUIZで挑戦したいことを教えてください。 ‎</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">阿部：</strong><span>新しい価値を創りつづけていきたいです。「Oops HEART」がメインとしている精神科のオンライン診療や臨床心理士さんのカウンセリングが必要なタイミングや職種などの特徴はあるのではと思っており、その方々に利用いただけるように現在様々な種まきをしています。そういう方々に知ってもらうためにまだまだやれることはあると思っています。</span></p><p><span>また「Oops HEART」では、心に関わることを全てカバーしたいと思っています。今は心を改善していくというサービスを作っていますが、例えば心を動かす、ワクワクする領域も含めて、あらゆる心のためのブランドにしていきたいです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oSaGB9Y"><img src="https://images.wantedly.com/i/oSaGB9Y" width="5472" height="3648" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
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      <category>サービス</category>
      <category>ブランド</category>
      <category>スタートアップ</category>
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      <category>toCサービス</category>
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      <dc:creator id="36685189" nameJa="野村 吉貴" nameEn="吉貴 野村" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/BjjsMMv?w=200" job="執行役員" description="サイバーエージェントやビズリーチなど複数のメガベンチャーを経て、前職ではお花のサブスク「ブルーミー」を運営しているスタートアップでプロダクト企画や人事を経験。これま...">野村 吉貴</dc:creator>
      <dc:creator id="185254696" nameJa="内田 亜佑美" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">内田 亜佑美</dc:creator>
      <dc:creator id="184068368" nameJa="奈良 実" nameEn="Minoru Na" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/oaMDKkv?w=200" job="マーケティング" description="">奈良 実</dc:creator>
      <dc:creator id="143473446" nameJa="川畑 菜々子" nameEn="Nanako Kawabata" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/h6wm3PF?w=200" job="to B事業部" description="🖊プロフィール&#10;生年月日:1993/9/10&#10;趣味:ヨガ、山登り&#10;好きな食べ物:餃子&#10;好きな動物:犬&#10;">川畑 菜々子</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 30 Oct 2024 16:24:35 +0900</pubDate>
      <description>私たちSQUIZは、EDやAGAなどの“相談しにくかった悩み”や“子宮や卵巣から起こる様々な悩み”に対し、オンライ...</description>
      <title>「嬉しいギャップがたくさん！」３人の新メンバーが本音で語る、入社を即決した理由とは？</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちSQUIZは、EDやAGAなどの“相談しにくかった悩み”や“子宮や卵巣から起こる様々な悩み”に対し、オンライン診療サービス「Oops（ウープス）」を通して医薬品やその他のソリューションを提供するスタートアップです。</span></p><p><span>多くの方が抱える悩みであっても、医療機関を受診することにハードルを感じる方も少なくありません。私たちは医療をより身近な存在に感じてもらい、悩みにポジティブに向き合えるようなブランドづくりにこだわっています。</span></p><p><span>「Oops LOVE」「Oops HAIR」「Oops WOMB」の3ブランドを柱とし、今年はさらに診療科目を拡充しました。今回は、SQUIZに新たに入社した3名の対談を実施。なぜSQUIZに入社したのか、入ってみてどんなギャップがあったのか。SQUIZで働くことのリアルに迫ります。</span></p><p><span> 写真左から：SQUIZ 奈良実・川畑菜々子・内田亜佑美</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">多様なバックグラウンドを持つメンバーが揃う、SQUIZ</strong></h3><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CJMK1R3"><img src="https://images.wantedly.com/i/CJMK1R3" width="5472" height="3648" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーまず、皆さんのこれまでの経歴を教えてください。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">奈良：</strong><span>前職は約10年間ほど化粧品会社に勤務しており、執行役員としてマーケティング統括をしていました。ヘアケア、スキンケア、フレグランスなどのブランドがあり、マスのチャネルから百貨店やセレクトショップ、海外輸出も担当。SQUIZには2024年6月に入社しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">川畑：</strong><span>私はフリマアプリサイトのカスタマーサポートをしていました。5年半ほど勤務し、最終的にはチームマネージャーを担当。2024年9月からSQUIZと業務委託契約を結び、10月からカスタマーサクセスとして入社しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>私は元々看護師として病院やコロナ関連の職場で勤務していました。直近では外資系の製薬会社で営業に近い立場で働き、2024年6月にSQUIZに入社しました。現在はカスタマーサクセスチームにいます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー現在のSQUIZでの仕事内容について教えてください。 </strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">奈良：</strong><span>「Oops HAIR」を中心に、ブランド全体のマーケティング活動を担当しています。オンラインのビジネスはオフラインでもいかに知ってもらうかも大切です。企業への働きかけやイベントの参加、インフルエンサーマーケティングなど、これからのOopsの未来に必要だと感じることに取り組んでいます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tNhPLAy"><img src="https://images.wantedly.com/i/tNhPLAy" width="5472" height="3648" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>私と川畑さんは、ユーザーからの問い合わせ対応やそれに対する医師との連携を主に行っています。これまでも看護師として患者さんに寄り添う仕事をしていたので、ユーザーからの相談に対して親身に回答することは近しい部分があるとも感じます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">川畑：</strong><span>ユーザー対応以外にも仕組み作りやマニュアル化も行なっています。また、メイン業務ではないのですが、会社運営の一環として新しいオフィスのデザインをたまたまこの3人で考えています。奈良さんのクリエイティブに対する感覚がすごく勉強になっています！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">奈良：</strong><span>みんなが多様なバックグラウンドを持っているからこそ、自分が持っているスキルをシェアし合う感覚で仕事を進めていますね。僕も僕が持っている知見はお伝えするし、逆にお二人から学ぶこともたくさんあります。例えば川畑さんからはITスキルを教わることが多いです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>そうですよね。SQUIZは個性豊かなメンバーが揃っていて、それでいて誰もが個人に向き合い続けてくれる。わからないことがあれば、わかるまで伝えてくれる。最後までコミュニケーションを断たないんです。だから私自身も、新しい領域でも楽しく働けているのだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">SQUIZの「想い」への共感が入社の決め手</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―前職からの転職にあたり、なぜSQUIZに興味を持ったのでしょうか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">奈良：</strong><span>SQUIZとの出会いのきっかけはエージェントさんからの紹介です。自分の思想やビジョンとSQUIZのビジョンがとても似ていると感じ、「ここで働きたい！」と思いました。</span></p><p><span>ユーザーのライフスタイルを良くすることを重視している点、代表の平野の実体験からブランドが生まれている点、EDやAGAという手助けにアクセスしづらい分野で、必要な人に正しいサポートを届けるサービスである点…どれも自分がやりたいことでした。そして、クリエイティブにこだわり、サービス体験の価値を大事にしている点にも深く共感しました。だから、僕はSQUIZ以外の企業を受けていないんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">川畑：</strong><span>私はSQUIZ以外にも、何社か選考を受けたり、社外だけでなく社内公募も受けていました。せっかくなら全く違う環境に行きたいと思っていました。</span></p><p><span>というのも、ちょうど30歳になったタイミングで、自分の人生を振り返ることがあって。前職はフレックス制で有給も取りやすく、働きやすい環境ではありました。でも、もう少しパッションを持って働きたいと思っていたんです。また、前職は従業員が約1500人と、経営層と社員の距離も遠くて。もっと経営層と近い距離で会社を創り上げる経験がしたいと思っていました。</span></p><p><span>そんな中、SQUIZの人事担当と話をしたところ、想いの部分が合うなと感じました。「パッションを持って働きたい」「サービスを一緒につくる経験がしたい」という話で盛り上がった記憶があります。</span></p><p><span>SQUIZなら、経営層の近くで会社のつくり方を学べるし、それこそ福利厚生を享受する側ではなく、つくる側にも回れます。あと、クリエイティブの可愛さも個人的に直感で「良いな！」と思いました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7xFNzUY"><img src="https://images.wantedly.com/i/7xFNzUY" width="5308" height="3539" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>私は医療系スタートアップやクリニックも見ていたのですが、SQUIZに出会ってからは「絶対にここで働きたい！」と退路を断っていました（笑）。</span></p><p><span>看護師として働いている時、やはり薬に対してマイナスイメージを持っている患者さんは多く、特に性病に関しては顕著で。性病関連の診療に来る患者さんは、「恥ずかしい」という気持ちが強く、下を向いている方が多い印象でした。</span></p><p><span>その実感があるからこそ、勘違いされやすい領域の医療や、自分をケアする意味での自由診療を明るいイメ―ジに変えるSQUIZに共感しました。医療にもっと明るいイメージを感じてほしいし、そのイメージを変えるメンバーに自分がいたらなと。看護師とは別のアプローチでの貢献がしてみたいと思ったんです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">会社をつくり上げる経験ができるフェーズ</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―入社前と入社後で、SQUIZのイメージに対するギャップはありましたか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>入社前は、医療を扱うだけあって、社内はわりと物静かな雰囲気なのかなと思っていました。しかし、皆さん真剣な想いと仕事を楽しむ気持ちを両立しています。仕事を楽しんでいるからこそ、風通しが良く、自分の意見も伝えやすい。だから居心地はとても良いですね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oYjMNE9"><img src="https://images.wantedly.com/i/oYjMNE9" width="5472" height="3648" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">川畑：</strong><span>たしかに、どのメンバーにも話しかけづらい雰囲気は一切ないですよね。それに芯が強い人が多いから、自分の意見をきちんと言える空気感でもあります。</span></p><p><span>そう思うと、入社したての今のフェーズで、代表をはじめ様々なメンバーと近い距離で話せているのは、嬉しいギャップです。前職だと、チームで固まって仕事をしていたので、チーム外のメンバーとの交流も少なくて。</span></p><p><span>この3人もそうですが、SQUIZという一つの空間の中に、さまざまなバックグラウンドを持ったメンバーがいるのも新鮮ですね。ブランドに対する熱い想いは皆変わらず、経歴やスキルが異なるメンバーが揃っているのはSQUIZの面白さです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">奈良：</strong><span>僕の場合、お二人がおっしゃるコミュニケーションを大切にする文化や雰囲気の明るさは、想像通りだったかもしれないです。</span></p><p><span>ただ、やっぱり前職とは会社の規模も業態も異なるので、個人的には文化の違いは感じます。管理職としてメンバーのパフォーマンスをどう上げるかを考えていた前職から、自分でもプレイヤーとして動く今は、まるで海外に来た感覚です（笑）。 </span></p><p><span>会社としてまだまだ足りていないと感じる部分は多いけど、そうやって必要だと感じたことをイチからつくれるのもまた面白さです。 </span></p><p><strong style="font-weight: 600;">川畑：</strong><span>つくりあげ放題ですよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>しかもそれをフランクに経営層に提案できるというのも、嬉しいです。 </span></p><p><strong style="font-weight: 600;">川畑：</strong><span>本当にその通り。私は、今後Oopsらしい福利厚生を考えていきたいなと思っています。例えば、社員や社員の家族のヘルスケアやライフスタイルもサポートできるような。そうやって会社を一緒につくっていく経験は、まさにやりたかったことです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―では最後に、SQUIZにはどんな人が向いていると思いますか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">奈良：</strong><span>スペシャルなスキルを持っている方は、活躍できる可能性がすごくある会社です。また、人に寄り添うサービスを提供しているので、人に対して「より良くなってほしい」という想いがあることですかね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内田：</strong><span>同意です。ホスピタリティのある方は働きやすいと感じますよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">川畑：</strong><span>ただ、まだまだ泥臭くやっていかなければならない部分もあります。そういったことも厭わず、一緒に走り続けられる方が良いなと思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4gWZGUR"><img src="https://images.wantedly.com/i/4gWZGUR" width="4879" height="3253" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/19563280/original/469aed32-d155-4cd1-b5a5-eabf029d1fa3?1730177489</media:thumbnail>
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      <category>人事</category>
      <category>転職</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>医療×IT</category>
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      <dc:creator id="36685189" nameJa="野村 吉貴" nameEn="吉貴 野村" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/BjjsMMv?w=200" job="執行役員" description="サイバーエージェントやビズリーチなど複数のメガベンチャーを経て、前職ではお花のサブスク「ブルーミー」を運営しているスタートアップでプロダクト企画や人事を経験。これま...">野村 吉貴</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 May 2024 11:51:11 +0900</pubDate>
      <description>私たちSQUIZは、EDやAGAなどの"相談しにくかった悩み"や"子宮や卵巣から起こる様々な悩み"に対し、オンライ...</description>
      <title>社員インタビューvol.1「自分の想いを乗せ、組織カルチャーをつくっていく」</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私たちSQUIZは、EDやAGAなどの&quot;相談しにくかった悩み&quot;や&quot;子宮や卵巣から起こる様々な悩み&quot;に対し、オンライン診療サービス「Oops（ウープス）」を通して医薬品やその他のソリューションを提供するスタートアップです。</span></p><p><span>多くの方が抱える悩みであっても、医療機関を受診することにハードルを感じる方も少なくありません。私たちは医療をより身近な存在に感じてもらい、悩みにポジティブに向き合えるようなブランドづくりにこだわってきました。</span></p><p><span>では、SQUIZではどんな人が働いていて、どんな雰囲気なのか。社員インタビューを通して 「SQUIZらしさ」を紐解く連載が始まります。少しでも会社に興味を持った方は、ぜひお気軽にご応募ください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>ゼロからカルチャーをつくりたいと思い、SQUIZに入社</span></h2><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/6FRffMU"><img src="https://images.wantedly.com/i/6FRffMU" width="5472" height="3648" alt=""></figure><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―まずは、これまでの経歴を教えてください。</strong></h3><p><span>新卒で(株)サイバーエージェントに入社し、広告運用などを担当していました。広義なマーケティング活動を経験したいという想いから、(株)ビズリーチに転職し、20代向けの転職サービス「キャリトレ」のマーケティングを担当しました。その後、より小さい会社で事業を育てる経験をするために、お花のサブスクを提供するスタートアップに転職しました。</span></p><p><span>入社当初は「体験づくり」を担当していましたが、人事への異動の打診をいただいたことで広告運用→マーケティング→体験づくりというキャリアから少しずれて、自分のキャリアの中に人事が入ってきました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー人事へのキャリアチェンジには抵抗はなかったのでしょうか？</strong></p><p><span>抵抗はなかったですね。元々は「マーケティングがしたい」という想いがあったのですが、スタートアップに入社して本当にやりたかったことは「マーケティング」ではなく「会社を大きくする」ことだと気づきました。それを実現するために今自分が求められている役割が人事に変わっただけという感じですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーその後、SQUIZに入社したきっかけは？</strong></p><p><span>ゼロからカルチャーをつくる経験をしたいと思ったからです。前職は30名規模の会社だったのですが、元々組織づくりに力を入れていたため、自分が人事になった時には既に土台のカルチャーがある状態でした。土台の上でカルチャーを乗せていくのではなく、そもそも土台を作りたいと思いました。</span></p><p><span>結果的にSQUIZに入社したのは、新卒時代の同期である平野と安宅が熱量高く会社をつくっている姿に心惹かれたからです。安宅とご飯に行った時に「今の会社に人生を賭けている」と話していたことも印象的で。自分も一緒に会社をつくっていきたいと思い、2023年10月に入社をしました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">ほぼゼロから組織を作ることににワクワク</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">―では、現在の業務内容について教えてください。</strong></p><p><span>大まかに3つの領域を担当しています。1つ目は人事業務。自分の業務の3割程度を占めています。2つ目は資材管理や薬の発送管理といったSCM（サプライチェーン・マネジメント）業務です。3つ目として、今後動き出すプロジェクトのオーナーを務めています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―SQUIZ入社前後でどのようなギャップがありましたか？</strong></p><p><span>入社前に「少人数だけど事業はうまくいっている」と聞いていたので、仕組み化など出来ていることが多く、もしかしたら介在価値が少ないかも...と少し不安でしたが、実際入社したら、やるべきことがたくさんあって嬉しかったです（笑）</span></p><p><span>現状でここまで来れているなら、やるべきことをやり切った先にはどんな世界が待っているんだろうと、ワクワクするし、非常にやりがいがあると思いました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―入社後、どのように会社の内部を改善していったのでしょうか？</strong></p><p><span>まずは土台を整えていくことから始めました。リファラル以外の採用活動を開始したり、人事制度の設計、マネジメント、データ基盤、オペレーション改善・棚卸しなど。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EymaUL7"><img src="https://images.wantedly.com/i/EymaUL7" width="5308" height="3539" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>お互いの意見をしっかり言い合える環境を作るために、「心理的安全性が高い状態」を設計</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―これまでで印象深かった社内のイベントを教えてください。</strong></p><p><span>入社して半年ちょっとなのですが、実は3回も合宿を行っています。人事合宿が2回。「Oops WOMB」合宿が1回。これまでも合宿は経験していましたが、テーマ別かつ3-4人規模での合宿は初めてでした。</span></p><p><span>しっかりと時間を確保し、皆できちんと意見をぶつけ合う時間はとても良かったです。なぜ合宿するのか、合宿を通してどうしていきたいのかまで設定して、三者三様の意見を言い合い、実際に合宿がきっかけとなって物事が進んでいく。これはとても貴重な体験でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―人事合宿はどのようなテーマで行ったのでしょうか？</strong></p><p><span>1回目は採用活動を始める上でのメッセージについてです。SQUIZには明確にMVV（ミッション・ビジョン・バリュー）がまだありません。それを作るのか作らないのか、その上でどういったメッセージで魅力を感じてもらうのが良いのか…という話をしました。</span></p><p><span>2回目は、評価などの制度設計がテーマ。採用活動を継続的に続ける中で、組織としてより強くしていくための枠組み作りについて話し合いました。</span></p><p><span>いつもと違う環境で、例えばご飯作りなどのアクティビティも挟みながら行うことで、アイデアもたくさんでてきました。「Oops WOMB」合宿では、みんなでサウナに入りながら語り合ったり、朝食は焚き火を囲ったりして、本当にいい思い出です。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nhytgin"><img src="https://images.wantedly.com/i/nhytgin" width="5108" height="3507" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">―楽しそうです！ 合宿以外にも、日頃から社員の交流を深めるイベントは実施していますか？</strong></p><p><span>月に1度「ご飯会」を行っています。社員だけでなくアルバイトスタッフにも参加いただき、約10名くらいで夜ご飯を食べに行っています。また、「お花見」も実施しましたね。入社前の方や、アルバイトスタッフのご家族にも参加していただきました。</span></p><p><span>ただ、友達のような仲の良さを作ることではなく、仕事において意見をぶつけ合える関係を作ることを意識しています。</span></p><p><span>「事業を良くしたい」という同じゴールを見ていても、役割によって考え方やプロセスが違うことは多々あります。そういう時に遠慮するのではなく、しっかり意見を出し合いお互いが納得のいく方法を見つけて欲しいので、仲の良さだけでなく、自分の意見を伝えても大丈夫という心理的安全性が高い状態を設計していきたいと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">SQUIZは、「自分の意思」が求められる環境</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">―SQUIZに入社して良かったと感じることは？</strong></p><p><span>成長痛のような、「良い苦労」をしている感覚があることです。 これまでの会社で当たり前に受けていた恩恵を、今はつくっていく立場になりました。意思決定をする立場として、あらためて「本当に採用すべきのか」「なぜこの制度が必要なのか」まで立ち返って考えられる経験は貴重なことだと思います。</span></p><p><span>もちろん、人事に限らず、SCMやプロジェクトを進める上でも、高いレベルで自分の意思がこれまで以上に求められているなと感じます。理想を掲げ、言葉にし、それを追い求める経験は大変ですが、非常にやりがいがあります。</span></p><p><span>あとは、元々やりたいと思っていた組織のカルチャーづくりができていることです。まだスタートラインにたったばっかりなので改善点しかありませんが、少しずつ積み上げられてきている実感があり楽しいです！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―やりがいにも繋がっているということでしょうか。</strong></p><p><span>そうですね。会社を選んでもらう・もらわないも、楽しく働いてもらう・もらわないも、全部自分の責任です。大きな会社だと他責にすることもできると思いますが、今は平野と安宅と3人で話し合って意思決定はしているとは言え、前提として自分の意思を大きく乗せているため、今まで感じることのなかったプレッシャーを感じていますね（笑）。ただ、そうやって組織のカルチャーが少しずつ積み上げられているのは大きなやりがいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">仕事にコミットしつつ、プライベートも大切にした働き方を</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー具体的な勤務時間も教えてください。</strong></p><p><span>勤務時間は10:00-19:00、完全出社を基本としています。ただ、時差出勤を可能としており、用事がある時は私も朝8時頃に出勤したりします。</span></p><p><span>仕事にフルコミットする前提ですが、プライベートも大事にしており、仕事後に映画を観たり、バスケをしたり、毎日ではないですが、仕事とプライベートのメリハリをつけて働いていますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―SQUIZが完全出社にしている理由は？</strong></p><p><span>3つ理由があります。</span></p><p><span>1つ目は事業成長のスピードをあげるためです。今はワンフロアなことも相まって、雑談などライトなコミュニケーションからどんどん話が進んでいきます。また、オープンな場で会話しているので、当事者以外のメンバーも会話に参加して、アイディアが広がっていくのも面白いです。</span></p><p><span>2つ目は当事者意識を持ってもらうためです。リモートだと例えば通勤がないことで、時間短縮やストレスが軽減するというメリットがあるかもしれませんが、距離が遠くなってしまうため、自分で会社や事業を作っているという感覚が薄れてしまうと思っております。</span></p><p><span>3つ目は信頼関係を構築するためです。リモートでも工夫をすることで信頼関係を構築することはもちろんできると思いますが、より最短距離で信頼関係を構築するため、直接顔を合わせて仕事をすることを大事にしております。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">自分の意思で会社や事業を変えられる面白さ</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uFP4G6L"><img src="https://images.wantedly.com/i/uFP4G6L" width="5472" height="3648" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">―今、SQUIZに入社するからこその魅力や面白さは？</strong></p><p><span>実はSQUIZには言語化されたMVVがまだありません。これから作っていく予定なのですが、会社として作る最初のMVVに自分の意思を乗せることができることは魅力だと思っています。</span></p><p><span>一回目の人事合宿の際にもMVVついて少し会話したのですが、当時は役員以外の3人が全員リファラル採用だったので意思統一ができていたことと、今のフェーズでMVVを作ることによって成長の可能性を狭めてしまうのではないかと考え、あえて作らない選択をしました。ただ、言語化しなかっただけで、同じマインドを持ったメンバーが集まり、日々のコミュニケーションを通して共通認識は持てていたので、目線がズレるといった問題も生じず、ここまで来ることができました。</span></p><p><span>今後は、社員数を拡大していきます。人数が増えると目線もずれやすくなるので、各々が大事にしていることの解像度を上げていき、必要なタイミングで言語化していく予定です。どこまで作り込むか、どう言語化するかを考えられるフェーズに携わることは、貴重な機会ですし、とても面白いと思います。</span></p><p><span>また、新しいこともどんどんやっていこう！ というフェーズなので、自分で事業を変えていくことができる醍醐味も味わえると思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―どういった方がSQUIZに向いていると思いますか？</strong></p><p><span>「この役割がやりたい」という動機よりも「事業をより良くしたい」「会社を大きくしたい」「ユーザーさんに価値を届けたい」という思いを大前提として持ち、その中でSQUIZだったら一緒に実現できそうという動機を持ってくださる方が向いているかと感じます。</span></p><p><span>あとは泥臭いこともいとわない人ですかね。分業化していくのはまだ先のフェーズになるので、どんなレイヤーの方もプレイヤーの要素は担うことになります。だからこそ自分で手を動かせる人が良いかなと。そして、明るいコミュニケーションがとれる人と一緒に働きたいです。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>転職</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>創業ストーリー</category>
      <category>医療×IT</category>
      <category>ブランドマネージャー</category>
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      <dc:creator id="36685189" nameJa="野村 吉貴" nameEn="吉貴 野村" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/BjjsMMv?w=200" job="執行役員" description="サイバーエージェントやビズリーチなど複数のメガベンチャーを経て、前職ではお花のサブスク「ブルーミー」を運営しているスタートアップでプロダクト企画や人事を経験。これま...">野村 吉貴</dc:creator>
      <dc:creator id="360209" nameJa="平野 巴章" nameEn="Tomoaki Hirano" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/MWdrtky?w=200" job="代表取締役" description="広告会社で約8年、マーケティング戦略立案・コミュニケーション開発（CMやデジタル施策）・商品開発などをおこなってきました。そして2021年にオンライン診療プラットフ...">平野 巴章</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 30 Jan 2024 12:52:39 +0900</pubDate>
      <description>私達SQUIZは、EDやAGAなどの"特に若い方が相談しにくかった悩み"や"子宮や卵巣から起こる様々な悩み"対し、...</description>
      <title>代表取締役インタビュー「相談しにくい悩みを相談しやすい世の中に」Oopsブランドに込めた想い</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私達SQUIZは、EDやAGAなどの&quot;特に若い方が相談しにくかった悩み&quot;や&quot;子宮や卵巣から起こる様々な悩み&quot;対し、オンライン診療サービス「Oops（ウープス）」を通して医薬品やその他のソリューションを提供するスタートアップです。</span></p><p><span>多くの方が抱える悩みであっても、病院で受診をすることにハードルを感じる方も少なくありません。私たちは「オンライン診療」を通して、医療をより身近な存在に感じてもらい、悩みにポジティブに向き合えるようなブランドづくりにこだわってきました。</span></p><p><span>今回は代表の平野に、起業した経緯や現在積極的に採用活動をしているブランドマネージャー職についてインタビューを実施しました。少しでも会社に興味を持った方は、ぜひお気軽にご応募ください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">ED治療薬業界の「コミュニケーション課題」を解決するために起業を決意</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1QFNqeL"><img src="https://images.wantedly.com/i/1QFNqeL" width="3000" height="2000" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">―まずは起業した経緯を聞かせてください。</strong></p><p><span>私は家族が経営をしていたので、自分もいつかは起業したいという気持ちがありました。広告業界でキャリアを積んできたので、元々は広告業での起業を考えていました。</span></p><p><span>起業前、「あれ、勃たないじゃん！」ということがありまして、ネットで解決策を調べていると怪しげなサプリやED治療を行っているクリニックの広告がたくさん出てきたんですね。しかも広告を見ていると私はターゲットの年齢層ではないことに気づいたのです。多くの広告では「若い頃の自信を取り戻そう」というメッセージで、私よりも上の年代をターゲットにしているようでした。</span></p><p><span>それでも実際にクリニックに言って治療薬を処方してもらうと効果は抜群。あっという間に悩みが解決されました。「こんな素晴らしい薬なのに、すごくネガティブにブランディングされている。しかも私のように若くてもEDで悩んでいる方も大勢いるはずで、その方達を救えるのでは？」と思い起業に至りました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―これまでのキャリアと異なる業界での起業に抵抗はありませんでしたか？</strong></p><p><span>私自身は、今の事業も広告作る仕事も差はないと思っています。広告の仕事と聞くと、クリエイティブな側面を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、その本質は企業や商品と顧客の「コミュニケーション」です。</span></p><p><span>サービスや商品の魅力をユーザーに適切に伝えることで、興味を持ってもらったり利用してもらうのが広告の仕事です。そのため、今の事業もその延長線上にあると思っています。私たちのサービスは「オンライン診療」が前面に打ち出されていますが、その本質は商品の魅力を正しく伝えることにあります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">コンプレックスを煽らない、新しい「コンプレックス商材」の売り方</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―今後の事業戦略について教えてください。</strong></p><p><span>ED治療薬に限らず、商品の魅力が正しく伝えきれていない商品をブランド化してユーザーに届けていきたいと思っています。たとえば、現在はピルのオンライン診療も行っているのですが、ユーザーの中には肌荒れのためにピルを処方してもらっている方もいて。そのような方には、ピルに限らず肌に直接アプローチできる薬を処方できるようにしていきたいです。</span></p><p><span>加えて、最近ではクリニックさんからも相談が増えてきました。その内容は「オンライン診療をしたいけどノウハウがない」というものです。そのようなクリニックに向けて、オンライン診療のサポートをしていくような取り組みをしていく方向もあるかもしれません。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/adszpXu"><img src="https://images.wantedly.com/i/adszpXu" width="3000" height="2000" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">―商品を展開していく上で、重要視している考え方はありますか？</strong></p><p><span>私達が扱う領域（ピルは除く）は、一般的に「コンプレックス商品」と言われるものです。そのため、基本的にコンプレックスを煽れば煽るだけ強く刺さるため、業界の先人たちもそのような事業展開をしてきました。しかし一方で、そのようなブランディングが商品のイメージを悪化させたり、誰かを傷つけてきたのも事実です。</span></p><p><span>私達はそのようなコンプレックス商材の商習慣を変えるのが使命だと思っています。コンプレックス商材をポジティブにブランディングすることで、悩みを持っている方も堂々と手を伸ばせるような、新しい価値観を築いていきたいですね。</span></p><p><span>「Oops（ウープス）」というブランド名にも、そのような想いを込めています。「Oops」は英語で「おっと、しまった」「やっちゃった」と軽く驚いた時の言葉です。今はEDやAGAで「最悪だー！」と感じてしてしまっている方も、「おっと！まぁ大丈夫か！」ぐらい気軽に相談できるような空気感を作っていきたいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―コンプレックス商材というと、さまざまな種類がありますが、特に今後力を入れていく分野があれば教えてください。</strong></p><p><span>医療が関わる分野は積極的に展開していくつもりです。既に様々なクリニックの医師、製薬会社といった医療関係の方たちとの関係があるため、そのリソースを最大限活かしていきたいと思っています。</span></p><p><span>また、医療分野は特に情報の非対称性が大きく、不妊やメンタルなどで悩んでいる方は多くても、病院で受診するという選択肢を後回しにする方も少なくありません。そのような方々が、もっと気軽に医療に関われるような橋渡し役になっていきたいです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4tzsoqL"><img src="https://images.wantedly.com/i/4tzsoqL" width="1352" height="901" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">―コンプレックスを煽らずにブランドを展開していくに当たって、競合他社との優位性があれば教えてください。</strong></p><p><span>実はビジネススキームが競合他社と大きく異なります。詳しいことは言えませんが、表面的なデザイン性だけでなく、事業の仕組み自体が大きな武器になっているのです。</span></p><p><span>そして、その利益を十分にクリエイティブに投資していきます。広告業界で働いていた私にとって、クリエイティブは「掛け算」です。ある要素が良くてもある要素が0点なら総合点は0点です。</span></p><p><span>そして、医療業界では本質的なクリエイティブに強いプレイヤーが少ないため、クリエイティブに妥協しない私たちに大きな勝ち筋があると思っています。我々は上部のデザインがオシャレなブランドではなく、本質的なクリエイティビティに強みを持っています。本質的なクリエイティビティについてはぜひ直接お話しさせて下さい（笑）</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">独自のノウハウを使ってブランドを育てられる「ブランドマネージャー」を募集中</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―現在はブランドマネージャーの採用に注力していると思いますが、SQUIZで働く魅力を聞かせてください。</strong></p><p><span>裁量が大きく、経営者目線でブランド展開できることが魅力だと思います。大企業では、ブランドマネージャーといっても制約が大きく、やりたいことができないことも少なくありません。どんなに現場が素晴らしいアイディアを出しても、経営層の決裁が降りずNGになることも珍しくないと聞きます。</span></p><p><span>その点、私たちの会社はブランドマネージャーに大きな裁量を与えています。「ブランドマネージャー＝事業責任者」なので、PLや採用にも責任をもって事業を展開していってほしいと思っています。その上で、数十億円から数百億円のブランドを作って欲しいと思っているので、チャレンジの場としては魅力的ではないでしょうか。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VKRN3ts"><img src="https://images.wantedly.com/i/VKRN3ts" width="3000" height="2000" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">―どのようにサービスをブラッシュアップしていくのでしょうか。</strong></p><p><span>私達が扱う商品は医薬品のため、私達が薬自体をブラッシュアップすることは基本的にはできません。しかし、私達は単に商品を横流ししているわけではなく、体験を作って提供しているため体験をブラッシュアップすることはできます。</span></p><p><span>たとえば医薬品は飲み忘れる人も多いですが、飲み忘れを防止する機能が求められるかもしれません。また、AGAは薬を飲んですぐに効果が出るわけではないので、モチベーションが続かない方もいます。そのような方には提携している美容室で特典を受けながら様々な髪型を楽しんでモチベーションを持続してもらうことも必要です。</span></p><p><span>サービスの磨き上げには終わりがありません。いかにユーザーの満足度を上げられるか考え続けられる人はブランドマネージャーに向いていると思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―様々なブランドを展開していますが、戦略に再現性があるのか聞かせてください。</strong></p><p><span>ブランドごとに扱う商品は違いますが、コンプレックス商材の訴求の仕方やクリエイティブというのは、共通する部分も少なくありません。現に、ED領域のブランド立ち上げで学んだ教訓や改善点は、AGA領域など次のブランドにも活かせました。</span></p><p><span>他のブランドマネージャーとノウハウを共有しながらも、そこに自分のエッセンスを加えながらブランドを成長させていくのがマネージャーの仕事だと思っています。そして、ブランドマネージャーというのは役員候補だと思っているので、将来的には会社全体の経営にも関わってほしいですね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/w736fsb"><img src="https://images.wantedly.com/i/w736fsb" width="3000" height="2000" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">―ブランドマネージャーの他には、どのような職種を求めていますか？</strong></p><p><span>マーケティングの専門部隊も作りたいと思っています。現在は各ブランドでマーケティングを行っていますが、ブランドを横断してマーケティングする専門部署を作った方が効率的だと思っています。</span></p><p><span>ブランドマネージャーの経験がなくとも、マーケティングの知見がある方にはぜひ興味を持ってほしいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―最後に今後のビジョンを聞かせてください。</strong></p><p><span>どんな悩みごとに対しても、駆け込み寺的に頼ってもらえるような会社になりたいと思っています。人生100年時代を言われる中で、どんなに寿命が長くなっても、AGAやEDが原因で人生を楽しめなければ意味がありません。</span></p><p><span>サービスを通して、ユーザーの方が少しでも人生を楽しめるようになり、感謝されるような会社を目指していきたいと思っています。</span></p><p><br></p></div>]]>
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