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    <title>Member Interviews</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/geocode_member</link>
    <description></description>
    <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:57:38 +0900</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1077630</guid>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="204679339" nameJa="松田 菜摘" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/bBjT1m2?w=200" job="Marketer" description="">松田 菜摘</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:57:38 +0900</pubDate>
      <description>「普段は穏やかな雰囲気。でも、仕事になるとみんな本気なんです。」関西支社の魅力について尋ねると、松田さんはそう話し...</description>
      <title>【後編】穏やかな雰囲気の中で、切磋琢磨できる。｜ジオコード関西支社で描くこれからのキャリア</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「普段は穏やかな雰囲気。でも、仕事になるとみんな本気なんです。」</span></p><p><span>関西支社の魅力について尋ねると、松田さんはそう話します。</span></p><p><span>前職ではフルリモート環境で働いていたこともあり、今は分からないことがあればすぐに相談できる環境があることに、大きな安心感を感じているそうです。</span><br><span>一人で抱え込まず、知見を持つメンバーと意見を交わしながら、お客様にとってより良い提案を考えていく。そんなチームの文化が、広告運用者としての成長にもつながっています。</span></p><p><span>穏やかな雰囲気の中でも、お互いに知見を共有しながら切磋琢磨できる。それが、松田さんが感じる関西支社の魅力です。</span></p><p><span>後編では、そんな関西支社のリアルな雰囲気や働き方、松田さんが描く今後のキャリア、そして「一緒に働きたい」と感じる人物像について伺いました。</span></p><ul><li value="1"><span>関西支社の雰囲気とチームの団結力</span></li><li value="2"><span>前職との比較で感じた、ジオコードの働きやすさ</span></li><li value="3"><span>メリハリのある働き方と今後のキャリア</span></li><li value="4"><span>松田さんが語る、一緒に働きたい人物像</span></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">「周りと相談しながら、広告運用者としてもっと成長したい」</strong><br><strong style="font-weight: 600;">「チームで切磋琢磨しながら、新しいことにも挑戦したい」</strong></p><p><span>そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※前編では「松田さんの経歴」「転職の軸とジオコードを選んだ理由」「広告運用者としての成長実感」「AI活用のスタイル」について詳しく紹介しています。</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1077629"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24187165/original/5bb8de46-b395-4c40-8d3b-94bad83d9bce?1783468743&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【前編】バス会社から広告運用者へ｜ジオコード関西支社で見つけた&quot;自分らしい働き方&quot; | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>宮崎のバス会社でキャリアをスタートさせた松田さん。会社のInstagram運用をきっかけにWebの世界に興味を持ち、職業訓練を経て広告運用の道へ進みました。前職では、Web制作会社で広告運用を担...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1077629</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>気軽に話せて、団結力は抜群｜関西支社の雰囲気と団結力</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/2fuRNwT"><img src="https://images.wantedly.com/i/2fuRNwT" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 関西支社にはどんな方が多いですか？</strong></blockquote><p><span>関西人なので面白い方も多いですし、気さくで話しやすい方が多いですね。</span><br><span>年次や役職に関係なくコミュニケーションが取りやすく、上司とも気軽に話せる雰囲気があります。</span></p><p><span>普段は和やかですが、仕事になるとお互いに相談し合ったり、意見を出し合ったりと、自然に助け合えるチームだと感じています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 東京本社と比べて、関西支社ならではの特徴はありますか？</strong></blockquote><p><span>関西支社は少人数ということもあって、自然とコミュニケーションが生まれやすい環境だと感じています。</span></p><p><span>業務の合間にちょっとした雑談をすることもありますが、仕事の相談もしやすく、困ったことがあればすぐに周りに聞ける雰囲気があります。そうした距離の近さは、関西支社ならではの魅力だと思います。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 関西支社の魅力を他の支社の方にアピールするとしたら？</strong></blockquote><p><span>一番は、チームとしての団結力です。</span></p><p><span>上司がチーム全体を見ながら、「今週はこのお客様にアプローチしてみよう」「ここまで進めよう」と具体的な方向性を示してくれるので、全員が同じ目標に向かって動きやすい環境があります。</span></p><p><span>個人目標だけでなくチーム全体で成果を目指す意識があるので、お互いに声を掛け合いながら着実に積み上げていけるのも関西支社らしさだと思います。</span></p><p><span>上司自身がメンバーとのコミュニケーションを大切にしていて、「みんなで協力しながら頑張ろう」という姿勢を自然に示してくれているので、その雰囲気が支社全体にも広がっていると感じています。</span></p><h2><span>一気軽に相談できる環境が、成長につながる</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CQkBAQ7"><img src="https://images.wantedly.com/i/CQkBAQ7" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 関西支社は相談しやすい環境ですか？</strong></blockquote><p><span>すごく相談しやすいです。</span></p><p><span>みなさん本当に優しくて、困ったことがあればすぐに時間を取ってオンラインミーティングをつないでくださいます。相談しようと思った時にすぐ話せる環境があるので、一人で悩みを抱え込むことがありません。</span></p><p><span>また、半期に一度は東京で開催される全社会議があり、普段オンラインでやり取りしているメンバーとも直接話す機会があります。一度顔を合わせて関係性ができることで、その後もオンラインで気軽に相談しやすくなると感じています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 前職の環境と比べていかがですか？</strong></blockquote><p><span>前職はフルリモート勤務だったため、上司とのコミュニケーションはチャットが中心でした。</span></p><p><span>現在は対面で働いていることもあり、ちょっとしたことでもすぐに相談できる環境があります。広告運用は判断に迷う場面も多い仕事ですが、その場で相談して方向性を確認できるので、安心して業務を進められています。</span></p><p><span>もともと私は一人で考え込んでしまうタイプなのですが、今は必要なタイミングで周りに相談できるので、以前よりもスピード感を持って仕事に取り組めるようになりました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 関西支社は、どんな方に合う環境だと思いますか？</strong></blockquote><p><span>周りと相談しながら成長したい方には、とても合う環境だと思います。</span></p><p><span>ジオコードには、「自分だけが良ければいい」という考え方の人がほとんどいません。困っている人がいれば自然と声をかけてくれますし、分からないことも気軽に相談できます。</span></p><p><span>もちろん、自分で考えることも大切ですが、一人で抱え込むのではなく、周りの知見を借りながらより良い成果を目指せる環境があります。</span></p><p><span>広告運用の経験を活かしながら、もっと成長したい方や、チームで切磋琢磨しながら働きたい方には、すごく合っていると思います。</span></p><h2><span>次は支える側へ｜松田さんが描くこれからのキャリア</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cqDQEXB"><img src="https://images.wantedly.com/i/cqDQEXB" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 今後の目標を教えてください。</strong></blockquote><p><span>入社した頃から、「後輩を持って育成できるような先輩になりたい」という想いがあります。</span></p><p><span>私自身、周りの方にたくさん助けてもらってきたので、今度は自分が後輩の相談に乗ったり、困った時に頼ってもらえたりする存在になれたら嬉しいですね。上司を支えながら、チームにも貢献できるような立場を目指していきたいと思っています。</span></p><p><span>また、広告運用者としても胸を張って語れる実績を積み重ねていきたいです。</span></p><p><span>広告運用に携わって4年ほどになるので、「こういう成果を出しました」と自信を持って言えるような実績を増やし、運用者としてさらに成長していきたいと思っています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードは、挑戦したい人にチャンスがある会社だと感じますか？</strong></blockquote><p><span>そう思います。</span></p><p><span>成果を出せば、より大きな案件や新しいチャレンジを任せてもらえる環境があります。</span></p><p><span>もちろん結果は求められますが、その分、挑戦したことや成果をきちんと見てもらえるので、「もっと成長したい」「もっと挑戦したい」という気持ちが自然と湧いてきます。</span></p><p><span>そうした環境が、自分にとっても大きなモチベーションになっています。</span></p><h2><span>一緒に成長できる仲間と働きたい｜松田さんからのメッセージ</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WkBHTGZ"><img src="https://images.wantedly.com/i/WkBHTGZ" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 広告運用経験者で転職を考えている方に、メッセージをお願いします。</strong></blockquote><p><span>ジオコードは、広告運用者としてもっと成長したい方には、とても良い環境だと思います。</span></p><p><span>案件の規模や扱う媒体の幅が広く、新しいことに挑戦する機会もたくさんあります。分からないことがあれば、関西支社だけでなく他拠点のメンバーにも気軽に相談できるので、一人で抱え込まずに成長していける環境があります。</span></p><p><span>私自身も入社してから多くのことを学び、広告運用者としての引き出しが増えたと実感しています。</span></p><p><span>「もっとできることを増やしたい」「広告運用の幅を広げたい」と考えている方には、ぜひ一度話を聞いてみてほしいですね。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー どんな方と一緒に働きたいですか？</strong></blockquote><p><span>前向きに挑戦できる方と一緒に働きたいです。</span></p><p><span>ちょっと失敗しても「えへへ」と笑って切り替えられるような、周りまで明るくしてくれる方が来てくださったら嬉しいなと思っています。</span></p><p><span>私自身、周りの雰囲気に影響を受けやすいタイプなので、そういう姿勢を見ていると「自分も頑張ろう」と自然に思えるんです。</span></p><p><span>お互いに良い刺激を与え合いながら、一緒に成長していける方と働けたら嬉しいですね。</span></p><h2><span>まとめ</span></h2><p><span>今回のインタビューを通して印象的だったのは、関西支社の「穏やかな雰囲気」と「チームで成果を追いかける一体感」が自然と共存していることでした。気軽に相談し合える関係性がありながら、お客様への成果には真剣に向き合う。そんな環境が、広告運用者としての成長を後押ししています。</span></p><p><span>バス会社からWeb業界へ飛び込み、職業訓練を経て広告運用者としてのキャリアを歩んできた松田さん。ジオコードに入社してからは、案件数や運用金額、扱う媒体の幅が大きく広がり、多くの知見を持つメンバーと切磋琢磨しながら、運用者として着実に成長を続けています。</span></p><p><span>そして今は、自身が成長するだけでなく、「次は後輩を支える存在になりたい」という新たな目標も描いています。その言葉からは、これまで支えてもらった環境への感謝と、これからチームに貢献していきたいという想いが伝わってきました。</span></p><p><span>「広告運用者として、もっと成長したい」</span><br><span>「幅広い媒体や案件に挑戦したい」</span><br><span>「相談しやすい環境で、チームとともに成果を追いかけたい」</span></p><p><span>そんな方にとって、ジオコード関西支社は新たな挑戦の場になるはずです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>カジュアル面談のご案内</span></h2><p><span>「まずは話を聞いてみたい」という方は、ぜひカジュアル面談へお越しください。</span></p><p><span>関西支社の雰囲気や仕事の進め方、広告運用者としてのキャリアパスなど、気になることは何でもお話しします。まずはお気軽にご応募ください。</span><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>大阪</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="204679339" nameJa="松田 菜摘" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/bBjT1m2?w=200" job="Marketer" description="">松田 菜摘</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:56:53 +0900</pubDate>
      <description>宮崎のバス会社でキャリアをスタートさせた松田さん。会社のInstagram運用をきっかけにWebの世界に興味を持ち...</description>
      <title>【前編】バス会社から広告運用者へ｜ジオコード関西支社で見つけた"自分らしい働き方"</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>宮崎のバス会社でキャリアをスタートさせた松田さん。</span><br><span>会社のInstagram運用をきっかけにWebの世界に興味を持ち、職業訓練を経て広告運用の道へ進みました。</span></p><p><span>前職では、Web制作会社で広告運用を担当。仕事の面白さを感じる一方で、会社の方針として運用を外注化していく流れがあり、「もっと自分の手で運用に向き合いたい」という想いから転職を決意しました。</span><br><span>そんな松田さんが出会ったのが、ジオコードです。</span></p><p><span>現在は関西支社で20件以上の案件を担当し、リスティング広告やSNS広告、クリエイティブ制作、AIを活用した分析など、幅広い領域に挑戦しています。</span></p><p><span>今回は、バス会社から広告運用者へとキャリアを広げてきた松田さんに、ジオコードを選んだ理由や、入社後に感じた成長実感、広告運用の面白さについて聞きました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「広告運用の経験を活かして、もっとスキルを伸ばしたい」</strong><br><strong style="font-weight: 600;">「自分で手を動かしながら、運用者として成長できる環境で働きたい」</strong></p><p><span>そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※後編では、関西支社の雰囲気やチームの団結力、松田さんが描く今後のキャリア、一緒に働きたい人物像について紹介します。</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1077630"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24187164/original/a3a8cbb9-16e4-4b46-847e-8a225bd69f17?1783468710&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【後編】穏やかな雰囲気の中で、切磋琢磨できる。｜ジオコード関西支社で描くこれからのキャリア | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>「普段は穏やかな雰囲気。でも、仕事になるとみんな本気なんです。」関西支社の魅力について尋ねると、松田さんはそう話します。前職ではフルリモート環境で働いていたこともあり、今は分からないことがあれば...</div>
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</div>
</a></div>
<h2><span>バス会社からWebの世界へ｜Instagram運用が変えたキャリア観</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4ygdS7C"><img src="https://images.wantedly.com/i/4ygdS7C" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー まずは、これまでのご経歴を教えてください。</strong></blockquote><p><span>新卒で、地元・宮崎のバス会社に入社しました。</span></p><p><span>入社後はバスセンターで、定期券や高速バスの切符の発券、観光で来られた方への経路案内など、窓口業務を1年ほど担当していました。</span></p><p><span>その後、コロナ禍の影響もあり、保険の営業部署へ異動することになりました。半年ほど営業を経験しましたが、自分の得意・不得意を見つめ直すきっかけにもなり、「自分にはどんな仕事が向いているんだろう」と考えるようになりました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー そこからWebの世界に興味を持ったきっかけは？</strong></blockquote><p><span>バス事業の部署にいた頃、会社のInstagram運用を任せてもらえる機会があったんです。</span><br><span>投稿のネタを考えたり、実際の反応を見たりするうちに、ネットを通じていろいろな人に魅力を届けられることがすごく楽しいと感じるようになりました。</span></p><p><span>窓口業務では、目の前のお客さまに直接ご案内することが中心でした。もちろんそれもやりがいがありましたが、Webならもっと多くの人に情報を届けられる。その面白さを感じたことが、Webの仕事に興味を持ったきっかけです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 未経験からどうやってWebの仕事に就いたのでしょうか？</strong></blockquote><p><span>業界未経験だったので、まずは職業訓練に通うことにしました。</span></p><p><span>もともとSNS運用や広告運用に興味があったため、半年間しっかり学びながら、Webに関わる仕事に就く道を探していました。</span></p><p><span>当時はまだ地元・宮崎で働きたいという気持ちがあったので、地元でWeb広告に携われる会社を探し、2社目となるWeb制作会社に入社しました。</span></p><p><span>そこでは約1年半、リスティング広告やMeta広告、LINE広告など、Web広告の運用を担当していました。</span></p><h2><span>「自分の手で運用したい」｜転職を決意した理由</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/LR1dbNn"><img src="https://images.wantedly.com/i/LR1dbNn" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 2社目から転職を考えたきっかけを教えてください。</strong></blockquote><p><span>会社の方針が途中で変わったことが大きかったです。</span></p><p><span>それまでは自分が運用者として、お客さまとやり取りをしながら広告を運用していましたが、途中から「運用は外注に任せて、フロント業務に専念する」という方針に変わりました。</span></p><p><span>ただ、私自身はお客さまから相談を受けた内容を、自分で考えて、できるだけ早く運用に反映していくことにやりがいを感じていました。</span></p><p><span>間に人を挟むよりも、自分で状況を把握し、改善まで一貫して向き合える環境の方が合っていると感じたんです。</span></p><p><span>そこから、「自分の手でしっかり広告運用ができる環境に行きたい」と考えるようになりました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 転職活動ではどんな軸で会社を探していましたか？</strong></blockquote><p><span>一番の軸は、自分が運用者として手を動かせることでした。</span></p><p><span>お客さまの相談にすぐ応えられて、自分で考えて成果につなげ、その結果をお客さまに直接説明できる。そんな環境を探していました。</span></p><h2><span>「この人の下で働きたい」｜面接で感じた上司の誠実さがジオコードの決め手に</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5FxJ2p2"><img src="https://images.wantedly.com/i/5FxJ2p2" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードを知ったきっかけは？</strong></blockquote><p><span>エージェントさんから紹介していただいたのがきっかけです。</span></p><p><span>まず、上場企業という点で、しっかりした会社だなという印象がありました。</span></p><p><span>また、広告運用だけでなく、SEOやWeb制作などマーケティング全般を幅広く手がけているところにも魅力を感じました。</span></p><p><span>広告だけにとどまらず、マーケティング全体の視点を持ちながら働けそうだなと思ったんです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 数ある広告代理店の中で、最終的にジオコードを選んだ理由は？</strong></blockquote><p><span>一番大きかったのは、面接で出会った上司の存在です。</span></p><p><span>選考の中で、会社の良いところだけでなく、課題や大変な部分も包み隠さず話してくださったのが印象に残っています。</span></p><p><span>一方的に会社をよく見せるのではなく、私にとって合う環境なのか、合わない部分はないかをきちんと見てくださっていると感じました。</span></p><p><span>その姿勢がとても誠実で、「この人の下で働きたい」と自然に思えたんです。</span></p><p><span>私にとって、誰と働くかはすごく大事なポイントでした。だからこそ、面接を通じて安心感を持てたことは、入社を決める大きな理由になりました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 選考中に確認したことはありますか？</strong></blockquote><p><span>「自分で広告運用に携われるか」「クリエイティブも自分で提案できるか」は、しっかり確認しました。</span></p><p><span>前職での経験から、広告運用に一貫して向き合える環境で働きたいという想いがありました。</span></p><p><span>お客さまの課題を自分で把握し、改善策を考え、運用に反映していけるかどうかは、私にとってすごく重要なポイントでした。</span></p><h2><span>案件数も規模も倍増｜広告運用者として一気に広がったフィールド</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/87HgKio"><img src="https://images.wantedly.com/i/87HgKio" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 現在のお仕事内容を教えてください。</strong></blockquote><p><span>リスティング広告をメインに、Meta広告のクリエイティブのラフ作成や、動画広告の構成案の提案なども行っています。</span></p><p><span>クリエイティブについては、基本的に自分で作成することが多いです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 自分で作ることにこだわりがあるんですか？</strong></blockquote><p><span>こだわりというより、広告の意図や細かいニュアンスを反映しやすいからです。</span></p><p><span>もちろん外注を活用することもできますが、運用しながら「ここを少し変えたい」「この訴求を試してみたい」と思ったときに、自分で手を動かせるとスピード感を持って改善できます。</span></p><p><span>競合のバナーを見て「この見せ方は取り入れられそうだな」と参考にしたり、Instagramで見つけたデザインからヒントを得たりすることもあります。</span></p><p><span>アイデアがひらめいたときは、すごく楽しいですね。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 前職と比較して、案件の規模感はどう変わりましたか？</strong></blockquote><p><span>かなり変わりました。</span><br><span>前職では10件ほどの案件を担当していて、運用金額も1件あたり50万円未満がほとんどでした。</span></p><p><span>現在は20件以上の案件を担当しており、1社の中で複数商材を扱い、合計で100万〜200万円規模になるケースもあります。</span><br><span>繁忙期には200万円以上の広告予算をお預かりすることもあり、案件数も運用金額も大きく増えました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 取り扱う媒体にも変化はありましたか？</strong></blockquote><p><span>すごく増えました。</span></p><p><span>前職ではリスティング広告、Meta広告、LINE広告が中心でしたが、現在はお客さまの予算やニーズに合わせて、SmartNewsなどさまざまな媒体にチャレンジできています。</span></p><p><span>最近では、TVer広告を提案する機会も増えてきました。</span></p><p><span>社内に各媒体の知見を持っている方が多いので、「この商材にはどの媒体が合いそうですか？」と気軽に相談できるのもありがたいです。</span></p><p><span>お客さまの商材や目的にぴったり合う媒体が見つかったときは、すごく嬉しいですね。</span></p><h2><span>AIは分析の相棒｜ひらめきとデータで成果を追うスタイル</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DvhPrrk"><img src="https://images.wantedly.com/i/DvhPrrk" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 広告運用で一番面白いと感じる瞬間は？</strong></blockquote><p><span>ありきたりかもしれませんが、自分が作った広告がハマった瞬間です。</span></p><p><span>コンバージョンがたくさん取れたり、お客様から「売上伸びました！」と言っていただけたりした時は、このために広告運用をやっているんだなと実感します。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 逆に難しいと感じることは？</strong></blockquote><p><span>案件数が多い分、一件一件にかけられる時間には限りがあります。</span></p><p><span>前職ではじっくり数値と向き合う時間を取りやすかったのですが、今は同じ進め方では回りません。</span></p><p><span>だからこそ、優先順位をつけたり、効率化できる部分を工夫したりすることを意識しています。限られた時間の中で、どう成果につながる改善を見つけるかは、難しさでもあり面白さでもあります。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー AIを分析に活用しているとお聞きしましたが、具体的にはどんな使い方をしていますか？</strong></blockquote><p><span>数値分析や仮説出しの部分で、AIを活用しています。</span></p><p><span>私は原因をしっかり突き止めたいタイプなので、以前は分析に時間をかけすぎてしまうこともありました。</span></p><p><span>今は、会社で導入しているGeminiの有料版やChatGPTに数値データを読み込ませて、前月と比べてどの数値が変化しているのか、悪化している指標はどこか、原因としてどんな要素が考えられるかを整理してもらっています。</span></p><p><span>AIに仮説を出してもらうことで、自分では見落としていた視点に気づけることもあります。</span></p><p><span>もちろん最終的に判断するのは自分ですが、分析の入口や仮説の洗い出しを手伝ってもらえるので、かなり心強い存在です。</span></p><p><span>また、AIだけでなく、社内の詳しい方にも積極的に相談するようにしています。</span></p><p><span>関西支社にも広告運用が得意な方がいますし、商材や媒体ごとに詳しい人もいるので、一人で抱え込まずに知見を借りながら進められるのはありがたいです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードに入社して、一番成長したと感じるポイントは？</strong></blockquote><p><span>改善案の引き出しが、圧倒的に増えたことです。</span></p><p><span>前職では広告運用を担当している人が3人ほどで、人数が少ない分、知見を共有する機会も限られていました。</span></p><p><span>ジオコードには、さまざまな手法や媒体に詳しい方がたくさんいます。</span><br><span>フィードバックをもらったり、相談したりする中で、運用者としての基礎力がかなり鍛えられたと感じています。</span></p><p><span>特に印象的だったのは、入札戦略の使い方です。</span></p><p><span>前職ではそれぞれが独自のやり方で運用していて、ノウハウを共有する機会もあまりありませんでした。ジオコードに来てから、状況に応じて入札戦略を使い分ける考え方を学び、「広告運用ってこんなに奥が深いんだ」と驚きました。</span></p><p><span>今は、AIも社内の知見も活用しながら、自分の中の引き出しを少しずつ増やしている感覚があります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>バス会社の窓口業務からキャリアをスタートし、Instagram運用をきっかけにWebの面白さに出会った松田さん。</span></p><p><span>「自分の手で運用に向き合い、成果につなげたい」という一貫した想いが、現在のジオコード関西支社での働き方につながっています。</span></p><p><span>入社後は、案件数や運用金額、扱う媒体の幅が大きく広がり、広告運用者として日々新しい挑戦を重ねています。AIや社内の知見も活用しながら、自分で考え、手を動かし、改善を積み重ねていく姿が印象的でした。</span></p><p><span>後編では、関西支社のチームの雰囲気や働きやすさ、松田さんが描く今後のキャリア、そして「こんな人と一緒に働きたい」という想いについて伺います。</span></p><p><span>ジオコード関西支社のリアルな空気感を知りたい方は、ぜひ後編もご覧ください。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1077630"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24187164/original/a3a8cbb9-16e4-4b46-847e-8a225bd69f17?1783468710&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【後編】穏やかな雰囲気の中で、切磋琢磨できる。｜ジオコード関西支社で描くこれからのキャリア | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>「普段は穏やかな雰囲気。でも、仕事になるとみんな本気なんです。」関西支社の魅力について尋ねると、松田さんはそう話します。前職ではフルリモート環境で働いていたこともあり、今は分からないことがあれば...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1077630</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24187139/original/5bb8de46-b395-4c40-8d3b-94bad83d9bce?1783468350</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
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      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="204819477" nameJa="奥村 亮太" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="オーガニックマーケティング部関西コンサル課" description="">奥村 亮太</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:48:44 +0900</pubDate>
      <description>アフィリエイト比較サイトのPMから、SEOコンサルタントへ。立場が変わると、仕事との向き合い方も大きく変わります。...</description>
      <title>【後編】入社2ヶ月で実感した変化｜SEOコンサルタントとして成長できるジオコードの環境</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>アフィリエイト比較サイトのPMから、SEOコンサルタントへ。</span><br><span>立場が変わると、仕事との向き合い方も大きく変わります。</span></p><p><span>入社から2ヶ月。奥村さんは、「事業会社のSEO担当」と「SEOコンサルタント」の違いや、クライアントワークならではの難しさ、そして周囲のレベルの高さを日々実感していると言います。</span></p><p><span>コンサルを「受ける側」から「提案する側」へ。</span><br><span>実際に働いてみて感じた成長や環境の魅力について、率直にお話を伺いました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">この記事でわかること</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">・コンサルを「受ける側」から「提案する側」へ。立場が変わって感じた違い</strong><br><strong style="font-weight: 600;">・調査・分析の幅が広がり、入社2ヶ月で実感した成長</strong><br><strong style="font-weight: 600;">・SEOと広告が近い組織だからこそ実現できる提案の幅</strong><br><strong style="font-weight: 600;">・ジオコードで活躍・成長しやすい人の特徴</strong></p><p><span>「SEOの経験を活かしながら、コンサルタントとしてさらに成長したい。」</span><br><span>「事業会社とコンサル会社では、仕事はどう違うのだろう。」</span></p><p><span>そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※前編では、奥村さんのこれまでのキャリアや転職を決意した理由、ジオコードへの入社を決めた背景をご紹介しています。</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1077625"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24187122/original/36f35f55-4135-4114-8162-990986803b57?1783468189&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【前編】「人の良さ」と「キャリアの一致」が決め手｜SEO経験者がジオコードを選ぶまで | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>前職ではアフィリエイト比較サイトのPMとして約2年間、SEOに携わってきた奥村さん。経験を積む一方で、「もっと専門性を高めたい」「このままの環境で成長し続けられるのだろうか」という思いが少しずつ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1077625</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>「受ける側」から「提案する側」へ｜立場が変わって見えた景色</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/iYs8UYd"><img src="https://images.wantedly.com/i/iYs8UYd" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 実際に入社してみて、良い意味でのギャップはありましたか？</strong></blockquote><p><span>一番感じたのは、社員同士の距離の近さです。</span><br><span>わからないことがあればすぐに質問できますし、相談もしやすい雰囲気があります。</span></p><p><span>私は関西勤務ですが、東京のメンバーからも「何かあればいつでも連絡してください」「どんどん頼ってもらって大丈夫ですよ」と声をかけてもらえているので、拠点が違うことによる壁はほとんど感じません。</span></p><p><span>関西でも広告チームとの距離が近く、同じクライアントを担当することも多いため、情報共有がとてもスムーズです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 前職の比較メディア運用と、SEOコンサルタントの仕事はどう違いますか？</strong></blockquote><p><span>一番大きいのは、「受ける側」から「提案する側」へ立場が変わったことです。</span><br><span>前職では、SEOコンサルタントから提案を受け、わからないことを質問する立場でした。今は、自分がお客様へ提案する側になっています。</span></p><p><span>先輩社員や上司のお客様とのやり取りを見ていると、話し方や間の取り方、質問の仕方が本当に上手なんです。</span></p><p><span>そうしたコミュニケーションがあるからこそ、お客様の本当の課題を引き出し、新たな提案につなげられる。そのレベルの高さには、今でも日々刺激を受けています。</span><br><br><span>また、扱うサイトにも大きな違いがあります。</span><br><span>比較サイトは比較的シンプルな構造ですが、クライアントのサービスサイトやコーポレートサイトは導線も複雑で、業界やサービスへの理解も欠かせません。</span><br><span>その分、難しさはありますが、毎回新しい発見があり、学びの多い仕事だと感じています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 「想像より大変だった」と感じることはありますか？</strong></blockquote><p><span>一番難しいと感じているのは、提案書の作成です。</span></p><p><span>調査や分析は、深掘ろうと思えばどこまでもできてしまいます。でも、時間は限られているので、「どこまで調べるか」「どこで提案としてまとめるか」のバランスがすごく難しいですね。</span></p><p><span>また、数字が上がった理由や下がった理由を自分なりに仮説立てし、根拠を持ってお客様へ説明する力も求められます。</span></p><p><span>さらに、担当するお客様によって業界もサービスもまったく異なります。そのため、SEOの知識だけではなく、まずはお客様のビジネスを理解することが欠かせません。</span></p><p><span>覚えることは多いですが、その分、新しい知識を吸収しながら提案の幅を広げられるところは、この仕事ならではの面白さだと感じています。</span></p><h2><span>入社2ヶ月で実感した成長と、ジオコードのSEOレベルの高さ</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oZypFGd"><img src="https://images.wantedly.com/i/oZypFGd" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー まだ2ヶ月ですが、すでに成長を感じている部分はありますか？</strong></blockquote><p><span>一番大きいのは、調査・分析のアプローチの幅が広がったことです。</span></p><p><span>前職では、ある程度決まった進め方で対応できるケースが多かったのですが、ジオコードではクライアントごとに目標やサイトの状況が異なります。</span></p><p><span>「この数字を見るなら、このツールを使ったほうがいい」</span><br><span>「このケースなら別の視点から分析してみよう」</span></p><p><span>そんなふうに、状況に応じて調査方法を柔軟に変えられるようになってきたのは、自分でも成長を実感している部分です。</span></p><p><span>コミュニケーション面でも変化があります。定例会に参加する機会が増え、自分が話す場面も少しずつ増えてきました。</span><br><span>ロールプレイングを繰り返す中で、話し方やプレゼンの進め方も以前より良くなってきたと感じています。もともとかなり早口なので、そのあたりはまだまだ改善中ですが（笑）。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードのSEOレベルの高さを感じたエピソードはありますか？</strong></blockquote><p><span>調査方法に迷った時、先輩や上司へ相談すると、「ここはこういう見方をしたほうがいいんじゃない？」と、その場ですぐにアイデアが返ってくるんです。</span></p><p><span>悩んでいたポイントに対して、経験に裏打ちされた視点で的確なアドバイスをもらえるので、「案件経験の豊富さが、そのまま提案力につながっているんだな」と実感します。</span></p><p><span>会社全体のレベルが高いのはもちろんですが、それ以上に、一人ひとりの知識量や情報収集力の高さには驚かされます。</span></p><p><span>しかも、「何でも聞いていいよ」という雰囲気があるので、疑問を一人で抱え込まずに学べる環境だと感じています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 幅広い業界やサイトに携わることで、どんな学びがありますか？</strong></blockquote><p><span>前職では美容業界が中心でしたが、今はさまざまな業界のサイトを担当しています。</span><br><span>業界によってサイト構造も、アプローチ方法も、コンバージョンまでの導線もまったく違います。</span></p><p><span>だからこそ、「このサイトで成果が出た施策が、別のサイトでは通用しない」ということも珍しくありません。</span></p><p><span>万能な施策は存在しないからこそ、案件ごとに考え方を切り替えながら向き合う必要があります。</span></p><p><span>頭をフル回転させるので大変ではありますが（笑）、その分、SEOの引き出しは確実に増えていると感じます。</span></p><p><span>今後、同じ業界のクライアントを担当する機会があれば、この経験を活かして、より精度の高い提案ができると思っています。</span></p><h2><span>SEO×広告の距離の近さが生む相乗効果</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Jpnonar"><img src="https://images.wantedly.com/i/Jpnonar" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー SEOコンサルタントとして、広告部門との近さにはどんなメリットを感じていますか？</strong></blockquote><p><span>広告の成果を把握できるので、それをSEOの提案にも活かせることが大きいですね。</span></p><p><span>例えば、「広告ではこの施策が成果につながっているので、SEOでもこの方向性で進めてみましょう」と提案したり、逆に「このケースではSEOより広告のほうが効果を出しやすいかもしれません」とご案内したりすることもできます。</span></p><p><span>お客様の状況に合わせて最適な手段を考えられるのは、SEOと広告が近い距離で連携しているジオコードならではの強みだと思います。</span></p><p><span>また、広告に関するご相談をいただいた際も、その場ですぐに広告チームへ相談したり引き継いだりできるので、スピード感を持って対応できるのも魅力です。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 今後伸ばしていきたいスキルは何ですか？</strong></blockquote><p><span>SEOはもちろんですが、Webマーケティング全般の知識をもっと身につけていきたいと考えています。</span><br><span>広告の知見があればSEOにも活かせますし、SEOの知識が広告の提案に役立つ場面もあります。</span></p><p><span>そうして自分の引き出しを増やしていくことで、お客様へより価値のある提案ができるマーケターになりたいですね。</span></p><p><span>最終的な目標は、「何を聞かれても対応できるマーケター」になることです。</span><br><span>少し抽象的かもしれませんが、その姿を目指して、これからも学び続けていきたいと思っています。</span></p><h2><span>ジオコードに向いている人、伸びる人の共通点</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/C7N5UmY"><img src="https://images.wantedly.com/i/C7N5UmY" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードに合うのはどんな人だと思いますか？</strong></blockquote><p><span>やはり、自分で考えて行動し、PDCAを回せる人ですね。</span></p><p><span>SEOの仕事は、数字が下がれば原因を仮説立てし、調査・分析を行い、根拠をもとに施策を考え、その結果を検証する——その繰り返しです。</span></p><p><span>その一連の流れを、自分の頭で考えながら回していける人は向いていると思います。</span></p><p><span>あとは、地道な作業も多い仕事なので、最後まで粘り強くやり切れる人ですね。常に情報収集のアンテナを張り、新しい知識を吸収し続けられる人は、より成長しやすいと感じます。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 逆に、合わないタイプはどんな人でしょうか？</strong></blockquote><p><span>途中で諦めてしまう人や、粘り強く取り組むことが苦手な人は、少し大変かもしれません。SEOはGoogleのアップデートによって状況が大きく変わることもあるので、思うような成果が出ない時期もあります。</span><br><span>そんな時でも、「なぜだろう」と考え続け、試行錯誤を重ねられることが、この仕事では大切だと思います。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー SEOの経験はどれくらい必要ですか？未経験でも活躍できますか？</strong></blockquote><p><span>私自身も、PMとしてSEOに携わっていた経験はありましたが、まだまだ知識が足りない状態で入社しました。</span><br><span>それでも、研修やサポート体制のおかげで、入社2ヶ月でも成長を実感できています。</span></p><p><span>未経験から活躍しているメンバーも多いので、「SEOを少し勉強したことがある」というレベルでも、過度に心配する必要はないと思います。</span></p><p><span>もちろん知識があるほうがスタートは切りやすいですが、一番大切なのは、入社後も学び続ける姿勢だと感じています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 最後に、SEOを学びたい・マーケターとして成長したいと考えている方へメッセージをお願いします。</strong></blockquote><p><span>実際に入社してみて、周りのレベルの高さには本当に刺激を受けています。</span><br><span>さまざまな業界・案件を担当する中で、SEOだけでなくマーケターとしての視野も確実に広がっていると感じています。</span></p><p><span>研修制度が充実していることはもちろん、先輩や上司との距離が近く、わからないことをすぐ相談できる環境があるのも大きな魅力です。</span></p><p><span>だからこそ、自分の知識やスキルをスピード感を持ってアップデートしていけるのだと思います。</span></p><p><span>SEOを本気で学びたい方、Webマーケターとしてさらに成長したい方にとって、ジオコードは挑戦しがいのある環境だと思います。</span></p><h2><span>まとめ</span></h2><p><span>コンサルを「受ける側」から「提案する側」へ。</span></p><p><span>立場が変わったことで、仕事との向き合い方も、求められるスキルも大きく変わりました。それでも奥村さんの言葉から伝わってきたのは、「難しいからこそ面白い」「もっと成長したい」という前向きな姿勢です。</span></p><p><span>入社からまだ2ヶ月。それでも、調査・分析の幅が広がったことや、コミュニケーション力の向上など、日々の仕事を通じて着実な変化を実感していました。</span></p><p><span>周囲のレベルの高さ、相談しやすい雰囲気、そしてSEOと広告が連携するからこそ実現できる幅広い提案力。ジオコードには、挑戦を後押ししながら成長できる環境があります。</span></p><p><span>「SEOをもっと深く学びたい」</span><br><span>「Webマーケティングの知識を広げたい」</span><br><span>「さまざまな業界のサイトに携わりたい」</span></p><p><span>そんな想いを持つ方にとって、ジオコードのSEOコンサルタントは、自分の可能性を大きく広げられる仕事かもしれません。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>カジュアル面談のご案内</span></h2><p><span>「いきなり応募するのは少し不安…」という方は、まずはカジュアル面談からお気軽にご参加ください。</span><br><span>SEOコンサルタントの具体的な仕事内容やチームの雰囲気、入社後のキャリアパスなど、気になることは何でもお話しします。</span><br><span>まずは、お互いを知る場として、リラックスしてお話しできれば嬉しいです。</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="204819477" nameJa="奥村 亮太" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="オーガニックマーケティング部関西コンサル課" description="">奥村 亮太</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:47:56 +0900</pubDate>
      <description>前職ではアフィリエイト比較サイトのPMとして約2年間、SEOに携わってきた奥村さん。経験を積む一方で、「もっと専門...</description>
      <title>【前編】「人の良さ」と「キャリアの一致」が決め手｜SEO経験者がジオコードを選ぶまで</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>前職ではアフィリエイト比較サイトのPMとして約2年間、SEOに携わってきた奥村さん。</span></p><p><span>経験を積む一方で、「もっと専門性を高めたい」「このままの環境で成長し続けられるのだろうか」という思いが少しずつ強くなり、転職を決意しました。</span></p><p><span>転職活動を始めて間もなく出会ったのがジオコードです。決め手となったのは、キャリアの方向性と仕事の面白さ、そして選考を通じて感じた「人の良さ」でした。</span></p><p><span>今回は、転職を決意した背景からジオコードとの出会い、入社を決めた理由まで、奥村さんのリアルな転職ストーリーをお届けします。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">この記事でわかること</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">・コロナ禍の入社から比較サイトPMになるまでのキャリア</strong><br><strong style="font-weight: 600;">・外部コンサルとの仕事で感じた、テクニカルSEOを学ぶ必要性</strong><br><strong style="font-weight: 600;">・エージェントと元社員、2つの偶然がつないだジオコードとの出会い</strong><br><strong style="font-weight: 600;">・「人の良さ」とキャリアの一致が入社の決め手になった理由</strong></p><p><span>「SEOの経験はあるけれど、もっと専門性を高めたい。」</span><br><span>「事業会社とコンサル会社、自分にはどちらが合っているんだろう。」</span></p><p><span>そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※後編では「入社後に感じたリアルな成長」「事業会社SEO担当とコンサルタントの違い」「ジオコードに向いている人の特徴」について詳しく紹介します！</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1077626"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24187120/original/6fa650e2-95a0-4338-8dc7-62a3b845fc6e?1783468158&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【後編】入社2ヶ月で実感した変化｜SEOコンサルタントとして成長できるジオコードの環境 | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>アフィリエイト比較サイトのPMから、SEOコンサルタントへ。立場が変わると、仕事との向き合い方も大きく変わります。入社から2ヶ月。奥村さんは、「事業会社のSEO担当」と「SEOコンサルタント」の...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1077626</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>コロナ禍入社からメディアPMへ｜奥村さんのこれまで</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XQuspkm"><img src="https://images.wantedly.com/i/XQuspkm" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー まず、これまでのご経歴を教えてください。</strong></blockquote><p><span>新卒で旅行会社に入社したのが2020年。ちょうど緊急事態宣言が出た頃で、旅行業界は大きな影響を受けていました。</span></p><p><span>夏頃まではほとんど業務がない状況が続き、ようやくBtoC向け旅行事業でお客様対応を担当するようになりました。</span></p><p><span>その後、入社から1年も経たないうちにグループ会社へ転籍し、PCR検査クリニックの立ち上げを担当しました。ゼロからクリニックを立ち上げ、運営まで携われたのは、なかなかできない経験だったと思います。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー コロナが落ち着いてからは、どんなお仕事に？</strong></blockquote><p><span>クリニック事業が終了するタイミングで、社内で新たに立ち上がったメディア事業へ異動しました。</span></p><p><span>アフィリエイト比較サイトを運営する部署で、メディアサイトのPMとして調査・分析や施策立案を担当し、「どうすればCVを増やせるか」を日々考えながら仕事をしていました。</span></p><p><span>扱っていたのは、メンズ美容やヘアケアなど美容系の商材です。自分で事業を選んだというより、立ち上がっていた事業へ配属される形でした。</span></p><p><span>前職には約6年間在籍し、その後ジオコードへ転職しました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー SEOやWebマーケティングに面白さを感じたのはいつ頃でしたか？</strong></blockquote><p><span>実は、クリニックで働いていた頃から、メディア事業の記事作成を少し手伝っていたんです。</span></p><p><span>その中で、自分が書いた記事からコンバージョンが生まれ、成果が数字として返ってきた瞬間がありました。</span></p><p><span>「これ、すごく面白いな。」</span><br><span>そう感じたのが、この仕事に興味を持った最初のきっかけです。</span></p><p><span>PCR検査の業務は、お客様が来たら対応するという受け身の仕事が中心でした。一方で、Webマーケティングは自分の施策次第で数字が動く。その感覚がとても新鮮で、どんどん面白くなっていきました。</span></p><h2><span>「このままでいいのか」｜転職を決意した理由</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1T5a5tP"><img src="https://images.wantedly.com/i/1T5a5tP" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 転職を考え始めたきっかけは何だったのでしょうか？</strong></blockquote><p><span>一番大きかったのは、比較サイトの運営を通じて、SEOやWeb集客を取り巻く環境の変化を強く感じたことです。</span></p><p><span>これまではSEOを軸に成果を追ってきましたが、これからは広告運用やデータ分析なども含め、より幅広いWebマーケティングの知識が必要になると感じるようになりました。</span></p><p><span>「このまま今の環境にいて、自分はもっと成長できるのだろうか。」</span></p><p><span>そんな思いが少しずつ大きくなり、自分のキャリアを見つめ直すようになりました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー PMとして自由に仕事ができていた中で、それでも転職に踏み切った理由は？</strong></blockquote><p><span>確かに、PMとして調査・分析から施策立案まで幅広く任せてもらっていました。</span></p><p><span>ただ、前職では外部のSEOコンサルタントにも入ってもらっていて、その方と話すたびに「自分の知識はまだまだ足りないな」と痛感していたんです。</span></p><p><span>特に感じていたのは、テクニカルSEOの知識でした。</span></p><p><span>表面的な施策だけではなく、HTMLの構造や内部コードまで理解した上で提案される姿を見て、「この差を埋めたい」と強く思うようになりました。</span></p><p><span>PMとしてメディアを運営しながら知識を深めることにも、少し限界を感じていました。</span></p><p><span>「この先、本当に成長し続けられるのだろうか。」</span></p><p><span>その問いが、転職を決意する大きなきっかけになりました。</span></p><h2><span>エージェントと元社員、2つの接点からジオコードへ</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PwFWEZ8"><img src="https://images.wantedly.com/i/PwFWEZ8" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 転職活動ではどんな軸で会社を探していましたか？</strong></blockquote><p><span>これまでSEOに携わってきたので、その経験を活かせることは前提に考えていました。</span></p><p><span>一方で、広告運用にも興味があって、Webマーケティング全体を学べる環境を探していたんです。</span></p><p><span>前職でも「広告に携わるかもしれない」という話はあったのですが、結局その話はなくなってしまって。</span></p><p><span>だからこそ、SEOだけでなく広告にも挑戦できる会社を軸に、ベンチャーから上場企業まで幅広く見ていました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー その中でジオコードを知ったきっかけを教えてください。</strong></blockquote><p><span>きっかけは2つありました。</span></p><p><span>1つは、転職エージェントからの紹介です。</span></p><p><span>もう1つは、前職で一緒に仕事をしていたSEOコンサルタントの方が、元ジオコード社員だったことでした。</span></p><p><span>ある日ランチをしている時に、「実は昔ジオコードにいたんだよね」と何気なく話してくれて。その時は「そうなんですね」くらいの印象だったんですが、後日エージェントからジオコードを紹介された時に、「あ、この会社だ！」と点と点がつながったんです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 最初にジオコードを見たときの印象はどうでしたか？</strong></blockquote><p><span>一番惹かれたのは、SEOと広告の両方に携われることでした。</span><br><span>自分がやりたいと思っていたことと重なっていましたし、上場企業という安心感もありました。</span></p><p><span>上場していること自体を最優先にしていたわけではありませんが、長く働くことを考えると、経営基盤が安定しているのはやはり魅力でしたね（笑）。</span></p><h2><span>入社の決め手は「人の良さ」と「キャリアとのマッチ」</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sGBf23R"><img src="https://images.wantedly.com/i/sGBf23R" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 数ある会社の中で、最終的にジオコードに入社を決めた理由は？</strong></blockquote><p><span>一番の決め手は、「人の良さ」でした。</span><br><span>選考を通じて感じたのは、とにかく一人ひとりが真摯に向き合ってくれるということです。</span></p><p><span>こちらの話をしっかり聞いてくださいますし、質問も丁寧に深掘りしてくれるので、「ちゃんと自分を理解しようとしてくれている」という安心感がありました。</span></p><p><span>「この会社は、人がいいな。」それが率直な印象でしたね。もちろん、キャリアとの相性も大きかったです。</span></p><p><span>「SEOの知識をもっと深めたい」「広告にも挑戦したい」という自分の考えと、ジオコードで実現できることが重なっていたので、「ここなら成長できそうだ」と感じ、入社を決めました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 選考中に印象的だったことはありますか？</strong></blockquote><p><span>最終面接後のオファー面談で、面接を通じて私の良かった点を3つ書いたレターをいただいたんです。</span><br><span>そんな経験はこれまでの転職活動では一度もなかったので、とても印象に残っています。</span></p><p><span>特に覚えているのが、「わからないことはきちんと聞き返し、自分の中で理解したうえで話せている」という言葉です。</span></p><p><span>自分では当たり前にやっていたことでしたが、そういう姿勢まで見て評価してくださっていたことが嬉しくて。「一人ひとりをしっかり見てくれる会社なんだな」と感じました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 入社前に不安だったことはありましたか？</strong></blockquote><p><span>やはり一番は、自分のスキルで本当についていけるのか、という不安でした。</span></p><p><span>SEOの経験はあったものの、テクニカルSEOの知識にはまだまだ課題があるという自覚があったので、「経験者として入社して大丈夫だろうか」という気持ちはありました。</span></p><p><span>ただ、実際に入社してみると、先輩社員や上司による研修がしっかり用意されていて、SEOの基礎から改めて学び直せる環境がありました。</span></p><p><span>何より、わからないことを気軽に質問できる雰囲気があります。</span></p><p><span>そのおかげで、入社前に感じていた不安はすぐに解消されましたし、経験者でも安心してスタートできる環境だと感じています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>アフィリエイトメディアのPMとして約2年間、数字と向き合い続けてきた奥村さん。</span></p><p><span>その経験があったからこそ、「もっと専門性を高めたい」「Webマーケティングをより広い視点で学びたい」という想いが生まれ、ジオコードへの転職を決意しました。</span></p><p><span>選考を通じて感じた「人の良さ」や、一人ひとりを丁寧に見てくれる姿勢も、入社を決める大きな後押しになったそうです。</span></p><p><span>後編では、実際に入社して感じたリアルな成長や、「事業会社のSEO担当」と「SEOコンサルタント」の違い、そしてジオコードで活躍しやすい人の特徴についてご紹介します。</span></p><p><span>「SEOの専門性をもっと高めたい」「コンサルタントとして新たなキャリアに挑戦したい」と考えている方は、ぜひ後編もご覧ください。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1077626"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24187120/original/6fa650e2-95a0-4338-8dc7-62a3b845fc6e?1783468158&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【後編】入社2ヶ月で実感した変化｜SEOコンサルタントとして成長できるジオコードの環境 | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>アフィリエイト比較サイトのPMから、SEOコンサルタントへ。立場が変わると、仕事との向き合い方も大きく変わります。入社から2ヶ月。奥村さんは、「事業会社のSEO担当」と「SEOコンサルタント」の...</div>
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</div>
</a></div>
<p><br></p></div>]]>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="201728201" nameJa="近藤 拓" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/yPprXQh?w=200" job="Web engineer" description="この会社で過ごしてきた年月の中で、私が最も大切にしてきた言葉です。&#10;これは弊社の社員としての心得「五輪書」の１つの言葉です。&#10;&#10;正直に言えば、最初から強い人間だった...">近藤 拓</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 04:19:09 +0900</pubDate>
      <description>AIツールは、日々進化しています。しかし、ツールがどれだけ優れていても、使う人と使わない人の差は開く一方です。ジオ...</description>
      <title>【後編】全社員が自分の業務を変えられる未来へ｜ジオコードのAI推進リーダーが描くDX</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>AIツールは、日々進化しています。しかし、ツールがどれだけ優れていても、使う人と使わない人の差は開く一方です。ジオコードでAI推進を担う近藤さんが直面しているのは、まさにその&quot;浸透&quot;という壁でした。</span></p><p><span>「便利だから使ってね」だけでは人は動かない。現場を知り尽くした制作畑の人間だからこそ見えている課題があります。AI時代に価値が上がる人の条件、経営層の本気度、そして近藤さんが描くDXの未来像に迫りました。</span></p><ul><li value="1"><span>AI時代に価値が上がる人と、そうでない人の違い</span></li><li value="2"><span>「便利だから使ってね」では動かないAI浸透のリアルな壁</span></li><li value="3"><span>社長自らナレッジを共有するジオコードの本気度</span></li><li value="4"><span>社員2〜3人分の工数削減を目指す、近藤さんのDXビジョン</span></li></ul><p><span>「AIをどう仕事に活かせばいいの？」「AI時代に自分はどうすればいい？」そんな不安や関心を持つ方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※前編では「近藤さんの経歴」「現在の役割」「各事業部のAI活用事例」「制作部の具体的な変化」について詳しく紹介しています。</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1072492"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24000007/original/f425e386-4500-47d5-8276-000dddafe129?1781551248&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【前編】地方のコーダーからAI推進リーダーへ｜ジオコードの&quot;DXの旗振り役&quot;が語る、AI活用のリアル | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>地方で働いていた近藤さんが、「最後に東京のベンチャーで挑戦したい」とジオコードへの入社を決めたのは約10年前のこと。当時はHTMLのコーディングやWordPressの実装が中心でしたが、いまや全...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1072492</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>ゴールが見えている人は強い｜AI時代に価値が上がる人の共通点</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Se2hkH3"><img src="https://images.wantedly.com/i/Se2hkH3" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー AI時代に価値が上がる人と、そうでない人の違いはどこにあると思いますか？</strong></blockquote><p><span>価値が高まるのは、仕事のゴールを明確に描ける人だと思います。</span></p><p><span>これはAIに限った話ではありませんが、「何を実現したいのか」が明確になっている人ほど、そこに至るまでのプロセスの中でAIをうまく活用できます。AIに任せる部分と、自分で判断すべき部分を切り分けながら、より効率的に成果へたどり着けるんです。</span></p><p><span>一方で、AIの活用が進むことで、これまで人が時間をかけて行っていた作業の一部は、より短時間で実現できるようになっています。</span></p><p><span>そのため、単純にAIに仕事を奪われるというよりは、AIを使いこなす人がより高い成果を出せるようになり、仕事の進め方そのものが変わっていく感覚に近いですね。</span></p><p><span>だからこそ大切なのは、「今、自分が本当にやるべきことは何か」を考え続けることだと思っています。AIを活用すること自体が目的ではなく、自分にしかできない価値をどう発揮するか。その視点を持てる人ほど、これからの時代に活躍できるのではないでしょうか。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 知人のクリエイターが「仕事がなくなるかも」と心配しているのですが、どうすればいいと思いますか？</strong></blockquote><p><span>僕も生き残れるかどうかわからないポジションなので、偉そうには言えないんですが（笑）。価値提供がどこにあるのかを明確にする必要があると思います。</span></p><p><span>例えばライターであれば、AIには生み出せない独自の表現や視点を持つことも一つの価値ですし、AIを活用してこれまで以上に多くのアウトプットを生み出せることも価値になります。</span></p><p><span>デザイナーも同じで、人ならではの発想やクリエイティブを追求する道もあれば、AIを活用して制作スピードや提案の幅を大きく広げる道もあります。</span></p><p><span>どちらが正しいということではなく、自分ならではの強みを伸ばしながら、AIをどう活用して価値を高めていくかが重要になってくるのではないでしょうか。</span></p><p><span>少なくとも、「AIがあるから終わり」ではなく、「AIがあるからこそ新しい価値を生み出せる時代」になっていると感じています。</span></p><h2><span>「便利だから使ってね」では動かない｜AI浸透のリアルな壁</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jhqk434"><img src="https://images.wantedly.com/i/jhqk434" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー AIを使わない人を巻き込むために、意識していることはありますか？</strong></blockquote><p><span>それはまさに、今の私の大きなテーマですね。</span></p><p><span>意識しているのは、「使う人にとって明確なメリットがあること」です。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、どんなに便利なツールでも、自分の仕事が良くなる実感がなければなかなか定着しません。</span></p><p><span>例えば、メールの返信をAIで自動生成できるようにしたとしても、普段から短い文章を素早く返信している人にとっては、実はそこまで大きな時間短縮にならないこともあります。</span></p><p><span>そのため、「AIがあるから使ってください」という進め方ではなく、「これを使うことで業務が楽になる」「品質が上がる」「より重要な仕事に時間を使える」といった具体的なメリットを感じてもらうことが大切だと思っています。</span></p><p><span>また、周囲で成果が出始めると、「自分も使ってみようかな」と自然に広がっていくこともあります。</span></p><p><span>結局のところ、AIを広めることが目的ではなく、働く人にとって価値のある変化をつくることが重要なんですよね。その結果としてAI活用が定着していくのが理想だと考えています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 社内でAIを導入する中で、ぶつかった壁は何ですか？</strong></blockquote><p><span>一番大きいのは、AIを積極的に使う人と、なかなか使わない人がはっきり分かれることですね。</span></p><p><span>ただ、使わない人にもそれぞれ理由があります。これまでのやり方で十分成果を出せている場合もありますし、新しいツールに慣れるまでの負担を感じている場合もあります。</span></p><p><span>だからこそ、「とにかく使ってください」と伝えるだけではうまくいかないと思っています。</span></p><p><span>まずは、その人がどんな業務を担当していて、どのような働き方をしているのかを理解することが大切です。業務の実態を知らないまま導入を進めても、現場にとってはただ新しいルールが増えただけになってしまいます。</span></p><p><span>そのうえで、「この業務ならAIを使うことでこれだけ時間が短縮できる」「この作業なら品質を安定させられる」といった具体的なメリットを示していくことが重要だと感じています。</span></p><p><span>AIの導入というと技術の話に見えますが、実際には人や業務への理解が欠かせません。そこが一番難しく、同時に一番大切な部分だと思っています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 各事業部にヒアリングして回る中で、見えてきたことはありますか？</strong></blockquote><p><span>これが結構面白くて。みんな「AI、普通に使えてますよ」という雰囲気は出ているんですが、実際に業務を聞いてみるとそうでもないケースが多いんです。例えばデータの転記作業を手作業で行っていたり、ナレッジの整理や蓄積を個人の工夫に頼っていたりするケースも少なくありません。</span></p><p><span>もちろん、それぞれの現場で工夫しながら最適化を進めているのですが、自分たちの業務はどうしても見慣れてしまう部分があります。</span></p><p><span>だからこそ、第三者の視点で業務フローを見直してみると、「この作業は自動化できるのではないか」「もっと効率的な方法があるのではないか」といった発見が意外と多いんです。</span></p><p><span>ヒアリングを重ねる中で感じたのは、AI活用が進んでいる部署であっても、さらに改善できる余地はまだまだあるということですね。そうした小さな改善を積み重ねることで、組織全体の生産性を高めていけると考えています。</span></p><h2><span>上が本気だから現場も動く｜ジオコードのAI推進を支えるカルチャー</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WjT1NuL"><img src="https://images.wantedly.com/i/WjT1NuL" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードの経営層は、AIに対してどんな姿勢ですか？</strong></blockquote><p><span>ジオコードの特徴の一つは、経営層がAI活用に非常に前向きなことだと思います。</span></p><p><span>社長自身も日頃からAIを積極的に活用していて、全社会議や社内の場で「自分はこう活用している」といった事例やノウハウを共有しています。</span></p><p><span>また、取締役陣もAIを単なる話題のテクノロジーとして捉えるのではなく、実際の業務にどう活かせるかを現場目線で考え、具体的な活用方法まで落とし込んでいます。</span></p><p><span>一般的には、現場主導でAI活用が進み、経営層が後からキャッチアップするケースも少なくありません。しかしジオコードでは、経営層自らが率先して活用し、その知見を組織全体へ展開しているのが特徴だと感じています。</span></p><p><span>ある意味では、社内で最もAIを使いこなしているのが経営層かもしれませんね。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー AI活用を提案しやすい環境だと感じますか？</strong></blockquote><p><span>かなり提案しやすい環境だと思います。</span></p><p><span>社内のコミュニケーションツールにはAIに関する専用チャンネルがあり、新しいツールや活用事例、面白い情報が見つかると自然と共有される文化があります。</span></p><p><span>誰かが情報を投稿すると、それをきっかけに別のメンバーも活用事例を共有したり、新たなアイデアが生まれたりすることも珍しくありません。年次や役職に関係なく発言しやすい雰囲気があるのは、ジオコードの良いところだと思います。</span></p><p><span>また、ジオコードには「自分の環境は自分で作る」という考え方があります。与えられた環境の中で働くだけではなく、自ら改善点を見つけ、より良い仕組みや働き方を作っていくことが推奨されているんです。</span></p><p><span>だからこそ、AIのような新しい技術に対しても、「まずやってみよう」「業務改善につながるなら取り入れよう」という空気があります。</span></p><p><span>AIとの親和性が高いのは、単にツールがあるからではなく、そうした挑戦や改善を歓迎する文化が根付いているからだと感じています。</span></p><h2><span>「社員2〜3人分の工数削減」を目指して｜数字で成果を見せるDXの進め方</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sMyH54S"><img src="https://images.wantedly.com/i/sMyH54S" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー この先、どんなふうにDXを進めていきたいですか？</strong></blockquote><p><span>今、一番やりたいのは、DXの成果を数字で可視化することです。</span></p><p><span>例えば、誰がどの業務をどれくらいの頻度で行っていて、どれだけ時間がかかっているのかを整理し、改善前後の変化を見えるようにしたいと考えています。</span></p><p><span>「これまで月に120分かかっていた業務が10分で終わるようになった」「この業務を自動化したことで年間○時間の工数削減につながった」といった形で効果を可視化できれば、現場のモチベーション向上にもつながるはずです。</span></p><p><span>また、「今期のDX施策によって月間160時間の業務効率化を実現できた」「これだけのコスト削減ポテンシャルが生まれた」といった成果を組織全体で共有できるようになれば、改善活動そのものの価値もより伝わりやすくなると思います。</span></p><p><span>DXの目的は、単に業務を減らすことではありません。これまでルーティン業務に使っていた時間を、お客様への提案や企画、クリエイティブな仕事など、より価値の高い業務へ振り向けられるようにすることです。</span></p><p><span>社員一人ひとりが本来力を発揮すべき仕事に集中できる環境をつくること。それが、これから目指していきたいDXの姿ですね。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 工数削減のその先に、どんな未来を描いていますか？</strong></blockquote><p><span>僕の理想は、一人ひとりが自分の業務に対して「これ、本当に自分がやる必要があるんだっけ？」と自然に考えられる状態です。</span></p><p><span>そうした視点を持つ人が増えれば、「もっと効率的なやり方はないか」「AIを活用できないか」といった発想も自然と生まれてくると思うんです。</span></p><p><span>私が目指しているのは、専門部署だけがDXを推進する組織ではありません。</span></p><p><span>営業、制作、広告、SEO、管理部門など、それぞれの現場担当者が自分たちの業務を見直し、自ら改善し、必要に応じて仕組み化まで考えられる。誰かに依頼するのを待つのではなく、自分たちの手で働き方をアップデートしていける。そんな組織を目指しています。</span></p><p><span>AIはあくまで手段です。目的はDXを通じて、より良い働き方や価値提供を実現することにあります。</span></p><p><span>その先にあるのは、一人ひとりが単純作業に時間を使うのではなく、自分にしかできない価値の創出に集中できる環境です。</span></p><p><span>社員一人ひとりが自ら考え、改善し、成長し続けられる組織。それが、私が描いている未来ですね。</span></p><h2><span>AIで自分の可能性を広げたい人へ｜ジオコードという選択肢</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xh74ZKA"><img src="https://images.wantedly.com/i/xh74ZKA" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー AIが広がる今、ジオコードで働く面白さはどこにあると思いますか？</strong></blockquote><p><span>ジオコードは、AIを活用して業務や事業をより良くしていきたい方にとって、非常に面白い環境です。</span></p><p><span>当社では、経営層自らがAI活用に積極的で、社内でもAIに関する情報共有や活用事例の発信が日常的に行われています。AIを特別なものとして捉えるのではなく、日々の業務をより効率的に、より価値あるものにするための手段として活用できる土壌があります。</span></p><p><span>特徴的なのは、単にAIツールを触るだけではないことです。SEO、広告、Web制作、営業活動、業務改善など、実際のビジネスの現場で「AIをどう使えば成果につながるのか」を考えながら働けます。</span></p><p><span>AIそのものを仕事にするというより、自分の担当業務にAIを掛け合わせ、業務の質やスピード、成果をさらに高めていく。そんな働き方に魅力を感じる方には、非常にやりがいのある環境だと思います。</span></p><p><span>新しい技術に興味を持ち、自ら学びながら、AIを活用して事業や組織をグロースさせていく。そうした姿勢を持つ方と、ぜひ一緒に働きたいです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー どんな人がジオコードに合うと思いますか？</strong></blockquote><p><span>新しい技術に興味があり、変化を前向きに楽しめる人ですね。</span></p><p><span>もちろん、最初からAIを使いこなせる必要はありません。大切なのは、「もっと良いやり方があるのではないか」「もっと効率的にできるのではないか」と考え続けられる姿勢だと思います。</span></p><p><span>AIは単に仕事を楽にするためのツールではありません。わからないことを調べたり、考えを整理したり、文章を磨いたり、業務フローを見直したり。日々の仕事の中で活用することで、自分自身の成長スピードを大きく高めてくれる存在です。</span></p><p><span>ジオコードには、そうした新しい挑戦を歓迎し、自ら環境を変えていける文化があります。</span></p><p><span>AIを使うことが目的ではなく、より良い価値提供や成長を目指したい。そんな想いを持つ方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいですね。</span></p><h2><span>まとめ</span></h2><p><span>今回のインタビューを通じて見えてきたのは、AI活用の成否を分けるのはツールの性能ではなく、「現場の業務をどこまで理解しているか」という泥臭い部分だということです。近藤さんが強いのは、10年間の制作現場の経験があるからこそ、各部署の業務実態に寄り添った提案ができるところ。「ただやれと言うだけの人にはなりたくない」という言葉に、その姿勢が表れています。</span></p><p><span>ジオコードには、経営層が率先してAIを活用し、現場からの提案も歓迎するカルチャーがあります。「AIを使っている会社」ではなく、「AIを前提に仕事のやり方を進化させている会社」へ。近藤さんが描くその未来は、まさに今動き出しているところです。</span></p><p><span>「新しい技術に触れながら成長したい」「AIを活用して自分の価値を高めたい」——そんな思いを持つ方にとって、ジオコードは挑戦しがいのある環境です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>カジュアル面談のご案内</span></h2><p><span>「いきなり応募するのは不安」という方は、まずはカジュアル面談からで大丈夫です。AI活用の具体的な取り組み、チームの雰囲気、入社後のキャリアパスなど、気になることは何でもお聞きください。お気軽にご連絡いただければと思います。</span></p></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1072492</guid>
      <category>開発秘話</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="201728201" nameJa="近藤 拓" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/yPprXQh?w=200" job="Web engineer" description="この会社で過ごしてきた年月の中で、私が最も大切にしてきた言葉です。&#10;これは弊社の社員としての心得「五輪書」の１つの言葉です。&#10;&#10;正直に言えば、最初から強い人間だった...">近藤 拓</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 04:16:35 +0900</pubDate>
      <description>地方で働いていた近藤さんが、「最後に東京のベンチャーで挑戦したい」とジオコードへの入社を決めたのは約10年前のこと...</description>
      <title>【前編】地方のコーダーからAI推進リーダーへ｜ジオコードの"DXの旗振り役"が語る、AI活用のリアル</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>地方で働いていた近藤さんが、「最後に東京のベンチャーで挑戦したい」とジオコードへの入社を決めたのは約10年前のこと。当時はHTMLのコーディングやWordPressの実装が中心でしたが、いまや全社のDX推進を担う&quot;AIプロジェクトリーダー&quot;として、業務改善の最前線に立っています。</span></p><p><span>ChatGPTの登場をきっかけにAI活用の可能性を感じ、自ら手を挙げてつかんだこのポジションで、近藤さんは何を変えようとしているのか。制作部のエンジニア・デザイナー・ディレクターそれぞれのAI活用事例とともに、現場のリアルを聞きました。</span></p><ul><li value="1"><span>コーダーからAI推進リーダーになるまでのキャリア</span></li><li value="2"><span>近藤さんが掲げる「全社DX」二つの使命</span></li><li value="3"><span>SEO・広告・制作、各事業部のAI活用事情</span></li><li value="4"><span>エンジニアの手作業は3〜4割？制作部のリアルな変化</span></li></ul><p><span>「AI活用って実際どこまで進んでるの？」「自分の仕事もAIで変わるの？」そんな疑問を持つ方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※後編では「AI時代に価値が上がる人の条件」「AI導入でぶつかった壁」「経営層の本気度」「近藤さんが目指すDXの未来像」について詳しく紹介します！</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1072493"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24000006/original/652498db-c6e5-4f85-a13d-60fadf82e8e7?1781551206&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【後編】全社員が自分の業務を変えられる未来へ｜ジオコードのAI推進リーダーが描くDX | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>AIツールは、日々進化しています。しかし、ツールがどれだけ優れていても、使う人と使わない人の差は開く一方です。ジオコードでAI推進を担う近藤さんが直面しているのは、まさにその&quot;浸透&quot;という壁でし...</div>
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</div>
</a></div>
<h2><span>30代で地方から東京へ｜ベンチャーの熱気に惹かれた入社の決め手</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/h3rhmKH"><img src="https://images.wantedly.com/i/h3rhmKH" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー まず、ジオコードに入社した経緯を教えてください。</strong></blockquote><p><span>入社したのは、もう10年くらい前になります。当時は関東近郊の地方で働いていたんですが、30歳を超えてからの転職ということもあって、「最後に東京のベンチャーで挑戦してみたい」という気持ちがありました。</span></p><p><span>地方から都内の職場を探していた中で、一番ベンチャー色が強くて、「これから盛り上がっていきそうだな」という雰囲気があったのがジオコードでした。</span></p><p><span>実際に選考を通じて社員の方々とお話ししてみると、良い意味でイメージとのギャップがありました。活気や成長意欲がある一方で、とても温かく親しみやすい方ばかりだったんです。</span></p><p><span>「この環境なら挑戦しながら成長できそうだ」と感じ、入社を決めました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 入社当時はどんな仕事をしていましたか？</strong></blockquote><p><span>当時できたことといえば、HTMLのコーディングとWordPressがちょっと触れるくらい。会社としてもその領域はまだこれからという状況だったので、まさに一緒に成長していくような感覚でした。</span></p><p><span>入社後しばらくは、Webサイトの制作や保守・運用対応を中心に担当していました。まずは目の前の案件を一つひとつこなしながら、実務を通じて経験を積んでいった時期でしたね。</span></p><h2><span>コーダーからAI推進リーダーへ｜ChatGPTとの出会いが転機に</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/45QkgHo"><img src="https://images.wantedly.com/i/45QkgHo" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー そこから現在のAIプロジェクトリーダーになるまで、どんな経緯がありましたか？</strong></blockquote><p><span>最初はコーダーとして手を動かすだけでしたが、徐々にできることが増えていきました。お客様との打ち合わせにも参加するようになって、技術面での判断を自分でしたり、提案に入ったり。ホームページの更新だけでなく、お客様の業務をヒアリングして形にするようなところまで、キャリアを伸ばしていきました。</span></p><p><span>大きな転機になったのは、ChatGPTをはじめとする生成AIの登場です。実際に触れてみたときに、「これから仕事の進め方や業界そのものが大きく変わっていく」と感じました。</span></p><p><span>そこからは、社内でもっとAIを活用できる環境を作りたいという思いで、自ら情報収集や検証を進めながら、上席にも継続的に提案を行ってきました。そうした取り組みが少しずつ形になり、昨年から本格的にAI活用を推進する役割を任されるようになりました。</span></p><p><span>現在はAIプロジェクトリーダーとして、社内業務の効率化や新たな活用方法の検討・推進に取り組んでいます。</span></p><h2><span>「AIを入れること」がゴールじゃない｜全社DXに挑む二つの使命</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/BQbtHag"><img src="https://images.wantedly.com/i/BQbtHag" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 現在はどんな役割を担っていますか？</strong></blockquote><p><span>「AI活用」というよりも、「企業のDX推進」というイメージの方が近いですね。目的は大きく二つあります。</span></p><p><span>一つ目は、業務品質の標準化です。例えばメールの返信や議事録の作成などは、どうしても個人によって品質や進め方に差が出てしまいます。そうした業務を仕組み化し、組織全体の品質を底上げすることが重要なミッションの一つです。</span></p><p><span>二つ目は、業務の無駄やムラをなくし、社員が本来注力すべき仕事により多くの時間を使える環境をつくることです。業務効率化による工数削減や外注費の最適化なども、この取り組みに含まれています。</span></p><p><span>そのため、全社で共通化・標準化すべき業務と、各事業部ごとに最適化すべき業務を切り分けながら、業務フローを見直しています。そのうえで、「ここにAIを活用すればもっと効率的になるのではないか」という視点で改善を進めています。</span></p><p><span>AIそのものを導入することが目的ではなく、より良い業務プロセスを実現するための手段としてAIを活用している、というイメージです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 具体的にはどうやって各部署に落とし込んでいくんですか？</strong></blockquote><p><span>部署や課題によってアプローチはさまざまです。</span></p><p><span>例えば、各部署にAI活用の推進担当を設け、その担当者を中心に業務改善や活用方法の浸透を進めてもらうケースがあります。</span></p><p><span>また、既存ツールや新しいサービスを導入することで課題を解決できる場合もありますし、Google Apps Script（GAS）などを活用して業務そのものを自動化するケースもあります。</span></p><p><span>重要なのは、AIを使うこと自体が目的ではなく、それぞれの部署が抱える課題に対して最適な方法を選ぶことです。</span></p><p><span>そのため、組織体制の整備、ツール導入、業務自動化など、さまざまな手段を組み合わせながら改善を進めています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー SEO、広告、制作の各事業部では、実際にどんな場面でAIを活用していますか？</strong></blockquote><p><span>SEOでは、大きく二つの用途があります。一つは調査・分析業務です。検索トレンドや競合サイトの調査、情報整理などに活用しています。</span></p><p><span>もう一つは、お客様へのコンサルティング支援です。提案資料の作成や情報解析に加え、「こう改善すると成果につながるのではないか」という施策のイメージをモックアップとして可視化することもあります。アイデアの創出から分析、提案まで幅広く活用していますね。</span></p><p><span>広告運用では、とにかくスピードが重要です。広告文やクリエイティブのたたき台を複数パターン作成したり、画像や動画の制作を効率化したりすることで、PDCAをより早く回せるようにしています。</span></p><p><span>例えば広告文は、あらかじめ複数のパターンを作成・蓄積しておき、その時々の商材やターゲットに合わせて最適なものを選択・調整しています。AIを活用することで制作スピードを高め、より多くの検証を行えるようになっているのが大きな変化ですね。</span></p><h2><span>制作部のAI活用を大解剖｜エンジニア・デザイナー・ディレクターの変化</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NUoTYFN"><img src="https://images.wantedly.com/i/NUoTYFN" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 全社的に見て、「これで業務効率がすごく上がった」と感じた事例はありますか？</strong></blockquote><p><span>一番わかりやすいのは、私自身も長く所属していた制作部の事例ですね。 </span></p><p><span>制作部は大きく、ディレクション・デザイン・開発（コーディング）の3つの領域に分かれていますが、AIの活用方法はそれぞれ異なります。</span></p><p><span>まず開発（コーディング）では、AIはすでに欠かせない存在になっています。以前のように0から100まで自分一人でコードを書くことは少なくなりました。まず方針や構成を考え、サンプルを作成し、それをAIで展開・補完していく。そして最後に人が品質を確認するという流れです。</span></p><p><span>体感としては、実際に自分の手でコードを書く作業は全体の3〜4割ほどになっています。AIと協力しながら開発を進めるのが当たり前になりました。</span></p><p><span>デザイン領域では、企画やヒアリングの段階からAIを活用しています。例えば、お客様の商品やサービスのターゲットとなるユーザー像（ペルソナ）を具体化し、その人物がどのような行動や価値観を持つのかを整理したうえでデザインへ落とし込んでいきます。</span></p><p><span>また、テキストだけでなく、デザインの方向性や雰囲気が伝わるモックアップの作成にもAIを活用しており、初期検討のスピードは大きく向上しました。</span></p><p><span>ディレクション領域でも変化は大きいですね。サイト設計の土台となるワイヤーフレームのたたき台をAIで作成したり、デザインイメージのラフ案を作成したりしています。</span></p><p><span>以前であれば、ディレクターがアイデアをまとめてデザイナーやエンジニアに依頼していた工程の一部を、自分たちで完結できるようになりました。その結果、意思決定のスピードが上がり、より本質的な企画や提案に時間を使えるようになっています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー デザインの領域では、フルでAIに振り切らないんですね。</strong></blockquote><p><span>そうですね。AIでできることが大幅に増えているのは、チーム全員が実感しています。</span></p><p><span>一方で、最近ではユーザー側もAI生成のデザインに慣れてきていて、「これはAIで作られたものだな」と感じ取れるケースも増えてきました。</span></p><p><span>だからこそ、人が時間をかけて考え、作り込んだデザインには、まだ大きな価値があると考えています。それが私たちのデザインチームの考え方です。</span></p><p><span>実際、たたき台やモックアップの作成など、スピードが求められる工程ではAIを積極的に活用しています。一方で、細かな表現やユーザー体験、ブランドらしさといった部分は、人のクリエイティブや感性が欠かせません。</span></p><p><span>AIを活用して効率を高めながらも、最終的なクオリティは人が責任を持って仕上げる。そのバランスを大切にしています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>コーダーとして入社し、約10年かけてキャリアを広げてきた近藤さん。ChatGPTとの出会いをきっかけに自ら手を挙げ、今では全社DXの旗振り役を担っています。制作部のリアルな事例が示すように、AIは「魔法のツール」ではなく、現場ごとの業務特性に合わせて使い方を最適化していくもの。その調整役として、現場を知り尽くした近藤さんの存在はとても大きいです。</span></p><p><span>後編では、AI時代に価値が上がる人の条件、「便利だから使ってね」では人が動かない理由、経営層の本気度、そして近藤さんが目指す「数字で見せるDX」の未来像に迫ります。全社的なAI導入のリアルな壁と、それを乗り越えるヒントが知りたい方は、ぜひ後編もご覧ください。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1072493"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24000006/original/652498db-c6e5-4f85-a13d-60fadf82e8e7?1781551206&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【後編】全社員が自分の業務を変えられる未来へ｜ジオコードのAI推進リーダーが描くDX | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>AIツールは、日々進化しています。しかし、ツールがどれだけ優れていても、使う人と使わない人の差は開く一方です。ジオコードでAI推進を担う近藤さんが直面しているのは、まさにその&quot;浸透&quot;という壁でし...</div>
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      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:53:01 +0900</pubDate>
      <description>前編では、土屋さんと増田さんのキャリアと、ジオコードのフロントエンドエンジニアならではの仕事観についてお聞きしまし...</description>
      <title>【後編】技術は目的じゃなく手段｜ジオコードで活躍するエンジニアに共通すること</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>前編では、土屋さんと増田さんのキャリアと、ジオコードのフロントエンドエンジニアならではの仕事観についてお聞きしました。後編では、成長できるエンジニアの共通点、AIとの向き合い方、そして転職を迷っている方へのメッセージを、2人の本音でお届けします。</span></p><ul><li value="1"><span>伸びるエンジニアと苦戦するエンジニアの違い</span></li><li value="2"><span>課題起点で技術を学ぶ、2人のスキルアップ術</span></li><li value="3"><span>2人が語る、一緒に働きたい人物像</span></li><li value="4"><span>全社員Gemini Pro導入済み、エンジニアのAI活用事情</span></li><li value="5"><span>転職を考えているエンジニアへ、2人からのメッセージ</span></li></ul><p><span>「技術を目的にするのではなく、手段として使える人が活躍できる」と語る土屋さん、「わからないことはみんなで考える文化があるから、まず一歩踏み出してほしい」と話す増田さん。2人の言葉から、ジオコードのエンジニアとして成長できる環境のリアルに迫ります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※前編では「2人の入社経緯」「ジオコードのエンジニアならではの仕事観」「表示速度改善の成果エピソード」について詳しく紹介しています。</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1070518"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23932910/original/45a237e0-f2b8-4fca-b3f8-9455941fcd04?1780883451&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【前編】制作はゴールじゃなくてスタート｜ジオコードのフロントエンドエンジニア2人が語る仕事のリアル | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>まったく異なるバックグラウンドを持つ土屋さんと増田さんの2人が、いまジオコードのフロントエンドエンジニアとして活躍しています。「作って納品して終わり」ではなく、SEOや表示速度、サイト運用まで踏...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1070518</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>「やりたいこと」から逆算する｜2人が実践するスキルの磨き方</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7xrdEki"><img src="https://images.wantedly.com/i/7xrdEki" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 普段どのようにスキルアップや技術のキャッチアップをしていますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">土屋さん：</strong><span> 特定のサイトや記事を定期的にチェックするというよりは、実現したいことや気になることが先にあって、それを深掘りするために動画を見たりAIに聞いたりしています。技術そのものを知りたいという目的ではなく、これをやりたいという課題が起点になっている感じです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">増田さん：</strong><span> 基本的には土屋さんと同じで、実務で困ったことをすぐ調べて、実際に手を動かして試してみるサイクルを繰り返しています。</span></p><p><span>SEOのアルゴリズムや最新技術については、チーム内のチャットで情報を共有し合う文化があって、X（旧Twitter）でSEOに詳しい発信者をフォローしながら、自分が知らなそうな情報を横展開するような動きも自然と生まれています。生成AIを活用したコード作成なども、YouTubeを中心にキャッチアップしています。</span></p><h2><span>伸びるエンジニアと苦戦するエンジニア｜ジオコードで活躍できる人の特徴</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KvoFGGR"><img src="https://images.wantedly.com/i/KvoFGGR" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードで活躍しているエンジニアに共通することはありますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">土屋さん：</strong><span> コーディングやエンジニアリングそのものを目的にするのではなく、課題解決の手段として技術を活用できる人だと思います。</span></p><p><span>ジオコードは、Webサイトや広告を通じてクライアントのマーケティング成果を支援する会社です。そのため、「新しい技術を使いたい」ではなく、「この課題をどう解決するか」という視点で考えられることが大切になります。</span></p><p><span>また、デザイナーやディレクター、SEOコンサルタントと成果について議論する機会も多いので、自分の考えを伝えながらチームで仕事を進められる方は活躍しやすいと思います。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 増田さんから見て伸びる人の特徴はどう感じていますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">増田さん：</strong><span> 自分から挑戦できる人だと思います。</span></p><p><span>僕自身も入社当初はわからないことだらけでしたが、先輩の仕事を手伝ったり、新しい業務に積極的に挑戦したりしながら経験を積んできました。</span></p><p><span>ジオコードは「やってみたい」と手を挙げれば任せてもらえる環境なので、自ら行動して経験を増やしていける人ほど成長スピードは速いと感じています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 合わないと感じるのはどんなタイプですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">土屋さん：</strong><span> コミュニケーションに苦手意識がある方は、最初は戸惑うかもしれません。</span></p><p><span>エンジニアの仕事といっても一人で完結することは少なく、社内のメンバーやクライアントと連携しながら進める場面が多くあります。チームで成果を出していく意識は大切だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">増田さん：</strong><span> あとは、指示を待つことが前提になっている方も苦戦しやすいかもしれません。</span></p><p><span>ジオコードでは、自分で調べたり、周囲に相談したりしながら進める場面が多くあります。受け身のままだと経験を積む機会を逃してしまい、なかなか成長につながりません。</span></p><p><span>もちろん周囲のサポートはありますが、自分から一歩踏み出して学びにいける人の方が、この環境を楽しめると思います。</span></p><h2><span>全力でぶつかれる人と働きたい｜2人が一緒に働きたい人物像</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CvHyQh7"><img src="https://images.wantedly.com/i/CvHyQh7" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー どんな人と一緒に働きたいですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">土屋さん：</strong><span> 全力で準備して挑んで、それでも失敗することは誰にでもあります。でも本気でやった上での失敗であれば、こちらも全力でサポートしたいと思える。手を抜いた結果の失敗よりも、全力でぶつかって失敗した人の方がずっと一緒に頑張れる。そういう熱量を持って仕事に向き合える人と働きたいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">増田さん：</strong><span> 仕事に限らず、何か目標や野望を持っている人と働きたいです。目標がある人は行動にも理由がありますし、困難なことがあっても前向きに取り組める印象があります。そういう姿勢は周りにも良い影響を与えると思いますし、お互いに刺激を受けながら成長できる関係を築けると思うんです。そういう人と一緒に仕事がしたいですね。</span></p><h2><span>全社員Gemini Pro導入済み｜ジオコードのAI活用事情</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KdhnzfG"><img src="https://images.wantedly.com/i/KdhnzfG" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 近年、エンジニアの働き方を大きく変えているAI。ジオコードではどのように活用されているのでしょうか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">土屋さん：</strong><span> ジオコードでは社員全員がGemini Proを使える環境が整っています。エンジニアチームは新規サイト制作・SEO運用・保守セキュリティの3つに分かれていて、チームによって使い方は異なりますが、私のチームではトラブル対応のサポートとして活用するほか、社内の煩雑なタスクを自動化するコードの作成など、社内DX的な用途でも積極的に使っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">増田さん：</strong><span> 簡単な文章の要約やコーディングにはGeminiやChatGPTを使っています。特に効果を感じているのが「Gemini CLI」の活用です。中身がよくわからない既存サイトの改修が必要なとき、フォルダ内のファイルをすべて読み込ませて「ここを改修したい、どうすればいいか」と依頼すると、修正案を出してくれます。</span></p><p><span>チャットにコードを貼り付けて直してもらうのとは次元が違う効率化で、初めて使ったときは衝撃でした。テスト環境で動作確認しながら使うことで、大幅に作業時間を短縮できています。</span></p><h2><span>転職を迷っているエンジニアへ｜2人からのメッセージ</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/HCDm6sG"><img src="https://images.wantedly.com/i/HCDm6sG" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 転職を考えているエンジニアに向けて、メッセージをお願いします。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">土屋さん：</strong><span> ジオコードには、自分が望む環境を自分で手に入れていける文化があります。エンジニアとして入社した後も、デザイナーやディレクター、マネジメント、新サービスの技術担当など、活躍の幅が広がっていくケースが多い。技術一点を突き詰めるだけでなく、幅を広げながら自分らしいキャリアを作っていきたい方には、おすすめの環境だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">増田さん：</strong><span> 転職への不安な気持ちはよくわかります。でも実際に入ってみて一番感じたのは、孤独感がないということです。わからないことがあれば一人で抱え込まず、チーム全員で一緒に考えてくれる文化があります。自分の案件だから自分でなんとかしろ、という雰囲気は一切ありません。不安な気持ちがあっても、まずはカジュアル面談で話を聞きに来てほしいです。きっと踏み出してよかったと思える一歩になるはずです。</span></p><h2><span>まとめ</span></h2><p><span>今回のインタビューを通じて見えてきたのは、ジオコードのフロントエンドエンジニアという仕事の幅の広さです。コーディングの技術はもちろん、SEOの知識、表示速度への意識、クライアントへの逆提案まで、求められることは多岐にわたります。</span></p><p><span>しかしそれは同時に、それだけ成長できる環境であることも意味しています。土屋さんのように「サービスを育てる」立場へとキャリアを広げていくことも、増田さんのように異業種からでも主体的に動けば活躍できることも、2人の言葉が証明しています。</span></p><p><span>技術力よりも、課題に向き合う姿勢と熱量を大切にする会社です。「まずは話を聞いてみたい」という方は、カジュアル面談からお気軽にご連絡ください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>カジュアル面談のご案内</span></h2><p><span>ジオコードのフロントエンドエンジニアは、技術を磨くだけでなく、課題を見つけ、成果を追い、チームで動いていく仕事です。異なるバックグラウンドを持つ2人の言葉から、その環境のリアルが伝わっていれば幸いです。</span></p><p><span>「いきなり応募するのは不安」という方は、まずカジュアル面談からお気軽にお問い合わせください！</span></p><p><br><br><br></p></div>]]>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:48:39 +0900</pubDate>
      <description>異なるバックグラウンドを持つ土屋さんと増田さんの2人が、いまジオコードのフロントエンドエンジニアとして活躍していま...</description>
      <title>【前編】制作はゴールじゃなくてスタート｜ジオコードのフロントエンドエンジニア2人が語る仕事のリアル</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>異なるバックグラウンドを持つ土屋さんと増田さんの2人が、いまジオコードのフロントエンドエンジニアとして活躍しています。「作って納品して終わり」ではなく、SEOや表示速度、サイト運用まで踏み込む、ジオコードならではのエンジニアの仕事観とは？2人のリアルな言葉でお届けします。</span></p><ul><li value="1"><span>異色の経歴を持つ2人がジオコードへ辿り着いた理由</span></li><li value="2"><span>「作って終わり」の制作会社とジオコードのエンジニアの仕事はどう違うのか</span></li><li value="3"><span>SEO会社だからこそエンジニアに求められること</span></li><li value="4"><span>スコア20点→85点、表示速度5〜6秒短縮を実現した改善の舞台裏</span></li></ul><p><span>「制作はゴールじゃなくてスタート」と語る増田さん、「ビジネスとしてのバランスを見ながら動けるエンジニアが評価される」と話す土屋さん。単なるコーディングにとどまらず、SEO・表示速度・サイト運用まで踏み込む、ジオコードならではのフロントエンドエンジニア像に迫ります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※後編では「伸びるエンジニアの共通点」「こんな人と働きたい」「AIを使った業務のリアル」「転職を考えているエンジニアへのメッセージ」について詳しくご紹介します！</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1070521"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23932944/original/7118e7f7-6c7e-4eaf-aba8-de9caafc5ee7?1780883638&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【後編】技術は目的じゃなく手段｜ジオコードで活躍するエンジニアに共通すること | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>前編では、土屋さんと増田さんのキャリアと、ジオコードのフロントエンドエンジニアならではの仕事観についてお聞きしました。後編では、成長できるエンジニアの共通点、AIとの向き合い方、そして転職を迷っ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1070521</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>新卒入社10年目｜「上場を目指す熱量」に惹かれてジオコードへ</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/aBztRMS"><img src="https://images.wantedly.com/i/aBztRMS" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー エンジニアを目指したきっかけを教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">土屋さん：</strong><span> もともとゲームを作りたくて専門学校に入ったのですが、ゲーム開発はコードを書いても結果がすぐに反映されないことが多くて。Web系の言語を触ってみたとき、加えた変更がほぼリアルタイムで画面に反映される感覚がすごく楽しくて、そこからWebの方向に気持ちが傾いていきました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードへの入社を決めた理由は？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">土屋さん：</strong><span> 在学中に参加した合同会社説明会でジオコードのブースを訪れたのがきっかけです。当時から「上場を目指している」という話があって、その言葉からにじみ出る勢いや熱量みたいなものを感じたんです。それが入社の決め手になりました。</span></p><p><span>入社後はコーディングの実務からスタートして、WordPressを使ったサイト構築や社内向けWordPressテンプレートの開発など、制作周りをひと通り経験してきました。今のメイン業務は自社サービス「WordPressセキュリティプラン」の推進です。リリースからまだ1年半ほどと比較的新しいサービスなので、サービス内容のブラッシュアップや提案資料の作成、営業担当との提案同行など、「いかに育てていくか」を考えることに今は力を注いでいます。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 現在の仕事内容を教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">土屋さん：</strong><span> WordPressの保守・セキュリティを担保するために更新作業を行うサービスなのですが、リリースからまだ1年半ほどと比較的新しいサービスです。サービス内容のブラッシュアップや提案資料の作成、営業担当との提案同行など、「いかに育てていくか」を考えることに今は力を注いでいます。</span></p><h2><span>コーダーからSEOエンジニアへ｜転職を決めた理由と入社後の成長</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/34KX7vG"><img src="https://images.wantedly.com/i/34KX7vG" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー Web業界に転職しようと思ったきっかけは何ですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">増田さん：</strong><span> 新卒で入社した会社では、レジの訪問修理を担当していました。その仕事を通じて、タスク管理や業務効率化、お客様の課題解決にやりがいを感じるタイプなんだと気づいたんです。 ちょうどその頃がコロナ禍の直前で、将来に対する漠然とした不安もありました。そんな中で、PCひとつで場所を選ばず働けるWeb業界に魅力を感じ、未経験から制作会社のコーダーに転職しました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードへの入社を決めたきっかけを教えてください。</strong></blockquote><p><span>制作会社でコーダーとして2年ほど働いていたのですが、給与や働き方の面で将来について考えるようになり、転職を検討していました。そんな時期に、大学時代の先輩でもある採用担当の高茂さんにたまたま悩みを話す機会があって、「うちに来ちゃいなよ！」とわりと軽いノリで誘ってもらったんです(笑)。</span></p><p><span>最初は選考ではなく、カジュアル面談の場を設けてもらいました。当時フロントエンドエンジニア部門を統括していた方と話してみると、前職で取り組んでいたページの表示速度改善や検索順位の向上といった業務が、ジオコードのSEO対策の仕事と重なる部分が多いことに気づき、選考に進み入社を決めました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 入社後はどのようにスキルを身につけていきましたか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">増田さん：</strong><span> 入社後は、先輩方の仕事を積極的に手伝いながら、できることを一つずつ増やしていきました。実務で困ったことがあればすぐに調べて、実際に手を動かして試してみる。その繰り返しが、一番の近道だったと思いますね。</span></p><h2><span>「作って終わり」じゃない｜ジオコードのエンジニアが意識していること</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/P9q43Br"><img src="https://images.wantedly.com/i/P9q43Br" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 一般的な制作会社と、ジオコードのエンジニアの仕事はどう違うのでしょうか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">増田さん：</strong><span> 前職は作って納品して終わり、という感じでひたすら量をこなすスタイルでした。一方でジオコードはSEOの会社なので、サイトを作った後のことまで考えることが求められます。制作はゴールではなくスタート、という感覚です。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー SEO会社のエンジニアとして、特に気をつけていることはありますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">増田さん：</strong><span> ジオコードでは、指示通りに実装するだけではなく、自分なりの視点を持って提案することが求められます。たとえばSEOコンサルタントから施策の相談を受けた際も、予算やサイトの状況を踏まえて「こちらのほうが費用対効果が高いのではないか」と逆提案することもあります。</span></p><p><span>また、ユーザー視点を意識することも大切です。たとえばクライアントから提供された画像をそのまま使うと、データが重くなってページの表示速度が大きく低下することがあります。どれだけデザインが良くても、表示が遅ければユーザーは離脱してしまいます。そのため、見た目だけでなく、サイトの使いやすさや成果につながるかどうかを常に意識しながら制作を進めています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">土屋さん：</strong><span> 以前いた制作チームの部署ではデザイナーやディレクターとサイトについて議論する機会が多くありました。ディレクターが出してきたワイヤーフレームに対して、エンジニアの目線からここはこうではないか、このコンテンツはこちらに置いた方がいいのではないかと意見を出すことが日常的でした。そういう環境にいたおかげで、自然と成果やユーザーのことを意識する姿勢が身についていったのだと思います。</span></p><h2><span>スコア20点から85点へ｜表示速度改善でお客様に届いた成果</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4d4JSu3"><img src="https://images.wantedly.com/i/4d4JSu3" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 今までの仕事の中で、特にやりがいを感じたエピソードを教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">増田さん：</strong><span> 今年に入ってから、クライアントに直接喜んでいただけた案件がありました。Googleが提供する「PageSpeed Insights」というツールを使うと、サイトの表示速度や健康状態を100点満点でスコア化できるのですが、最初は20〜30点だったサイトを85点まで引き上げることができたんです。改善前は作業中に画面を再読み込みするたびに10秒近く待たされる状態で、これは自分がユーザーでもストレスを感じるレベルだと思い、優先的に取り組みました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 具体的にどんな改善をされたのですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">増田さん：</strong><span>主な改善施策は、画像の最適化と「レイアウトシフト」の解消です。レイアウトシフトとは、ページ読み込み後に画像の枠の高さが指定されていないために、コンテンツ全体がずれてしまう現象のことです。クリックしようとした箇所がずれて押せない、といったストレスにつながり、Googleの評価指標にも大きく影響します。</span></p><p><span>こうした改善を積み重ねた結果、表示速度は大幅に向上し、ページが表示されるまでの時間も5〜6秒短縮することができました。クライアントからも「かなり速くなりましたね」と直接お声をいただき、とても嬉しかったですね。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 土屋さんはいかがでしょうか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">土屋さん：</strong><span> 特定の案件というより、日々自分の成長を実感できることにやりがいを感じています(笑)。例えば制作チームにいた頃は、1ページ作るのにかかる時間が自分の成長のバロメーターでした。半日かかっていた作業が2時間半でできるようになると、工数が減り利益率が上がる。その変化が数字でリアルタイムに見えることが、純粋に面白かったですね。</span></p><p><span>ジオコードは、ただ良いものを作るだけでなく、ビジネスとしてのバランスを意識しながら動けるエンジニアが評価される環境だと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>ジオコードのフロントエンドエンジニアは、コードを書くだけにとどまりません。成果を数字で追い、お客様の反応と向き合い、サービスを育てていく。そんな仕事のリアルが、2人の言葉から伝わってきます。</span></p><p><span>後編では「伸びるエンジニアの共通点」「こんな人と働きたい」「AIを使った業務のリアル」「転職を考えているエンジニアへのメッセージ」についてお届けします！</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1070521"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23932944/original/7118e7f7-6c7e-4eaf-aba8-de9caafc5ee7?1780883638&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【後編】技術は目的じゃなく手段｜ジオコードで活躍するエンジニアに共通すること | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>前編では、土屋さんと増田さんのキャリアと、ジオコードのフロントエンドエンジニアならではの仕事観についてお聞きしました。後編では、成長できるエンジニアの共通点、AIとの向き合い方、そして転職を迷っ...</div>
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</a></div>
<p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="182057480" nameJa="髙橋 京介" nameEn="Kyosuke Takahashi" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ApD3vRe?w=200" job="社長室　採用担当" description="新卒で人材エージェントに入社し、インサイドセールス、キャリアアドバイザー（CA）を経験。&#10;CAとしては、20〜30代の若手〜ミドル層を中心に、営業職・管理系職種の転...">髙橋 京介</dc:creator>
      <dc:creator id="198501287" nameJa="大曲 文裕" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qSyXrDb?w=200" job="社長室・室長" description="1988年、長崎県生まれ・埼玉県育ち。&#10;物心ついた頃からサッカー漬けで、小・中・高・大学とずっとボールを追いかけてきました。&#10;&#10;大学卒業後は、伊藤忠グループのガス・...">大曲 文裕</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 22:05:01 +0900</pubDate>
      <description>前編では、3人それぞれの経歴やチームの雰囲気、仕事のやりがいについてお聞きしました。後編では、いよいよ「どんな人に...</description>
      <title>【後編】役割は自分でつくれる｜ジオコード採用チームが明かす求める人材と描けるキャリア</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>前編では、3人それぞれの経歴やチームの雰囲気、仕事のやりがいについてお聞きしました。後編では、いよいよ「どんな人に仲間になってほしいか」という核心に迫ります。求める人物像から今入社するメリット、描けるキャリアパスまで、採用チームの3名がリアルな言葉で語ってくれました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※前編では「3人の経歴」「役割分担」「やりがい」「チームの雰囲気」について詳しく紹介しています。</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1048392"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23691520/original/d6f3c5c8-f8fc-4525-9714-861286ab33b0?1778149308&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【前編】少人数だから面白い｜ジオコード採用チーム3名が語る、仕事のリアルと面白さ | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>Web広告運用コンサル、予備校の運営スタッフ、転職エージェント--まったく異なるキャリアを歩んできた大曲さん・高茂さん・髙橋さんの3名が、ジオコードの採用チームを動かしています。わずか3名で全職...</div>
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</a></div>
<ul><li value="1"><span>「悲観的より楽観的」人事部が求めるマインドセット</span></li><li value="2"><span>営業経験・人材業界経験があると活躍しやすい理由</span></li><li value="3"><span>スキルより重視する「過去の話をちゃんとできるか」</span></li><li value="4"><span>今入社するからこそ得られる裁量と自由度</span></li><li value="5"><span>採用ブランディング、タレントプール……やりきれていない仕事が山積み</span></li><li value="6"><span>採用担当からマネジメントまで、描けるキャリアパス</span></li></ul><p><span>「これができる人が欲しい」ではなく、「その人の適性に合わせて仕事を任せたい」。そんな柔軟な姿勢で仲間を迎えようとしている採用チームの本音に迫ります。</span></p><h2><span>「向いている人」「合わない人」｜採用チームが正直に語る</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4jpgCD2"><img src="https://images.wantedly.com/i/4jpgCD2" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコード採用チームに向いている人は、どんな人ですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> 悲観的より楽観的な人ですね。人事・管理部門ってリスクヘッジをする仕事でもあるので、ネガティブになりやすい職種なんですよ。でも今のジオコードは拡大フェーズで、採用は攻めの仕事。守りより攻めの思考で、手足を動かして人を集めていける前向きな人が合うと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">大曲さん：</strong><span> 楽観的はそうだね。（笑）あとは、採用チームに限らずですが、目的志向で柔軟に動ける人は向いてますね。ルールや前例に縛られるのではなく、「本来の目的は何か？」を考えられること。そこを見失わなければ、やり方はいくらでも変えていいと思っています。負けん気や悔しさは、成長の原動力になる。でも、それが頑固さに変わってしまうと、組織ではうまく機能しない。会社は常に変化しています。だからこそ、変化を楽しみながら、自分の考えもアップデートできる人。そんな人とチームをつくっていきたいですね。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 逆に、合わないと感じるのはどんなタイプですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">髙橋さん：</strong><span> 細かすぎる人や、ネガティブになりやすい人はギャップが出やすいかなと思います。良い悪いではなくて、合う合わないの話ですが。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">大曲さん：</strong><span> 難しいのは、仕事を一人で完結させようとするタイプですね。採用は、現場・エージェント・候補者など、多方面との連携が前提の仕事です。情報共有や意思決定もスピードが求められるため、抱え込んでしまうと全体最適が崩れてしまう。だからこそ、周囲を巻き込みながら前に進める協調性は欠かせません。チームで成果を出すという感覚がないと、少し大変かもしれません。</span></p><h2><span>求める経験・スキル｜人事経験よりも大事なこと</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dBPTT3f"><img src="https://images.wantedly.com/i/dBPTT3f" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー どんな経験がある方を求めていますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> 一番助かるのは営業経験ですね。この仕事って、思った以上に人と話したり説明したりする機会が多いんです。現場とのやりとり、エージェントとのやりとり、候補者へのフォロー。「こういう発言をしたら相手はどう感じるか」という感覚が自然と身についている人だと、採用の知識をインプットするだけですぐ活躍できるイメージがあります。</span></p><p><span>あとは、人材業界の経験があるとさらにスムーズですね。エージェントを使ったことがある方、候補者側でも現場側でも。エージェントって何をしてくれる人なのかを知っているだけで、コミュニケーションの質が全然変わってくるので。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">髙橋さん：</strong><span>そうですね。利害関係者が多い環境に慣れている人、代理店や板挟みの経験がある人も感覚が近いと思います。</span></p><h2><span>スキルより大事なこと｜「この人と働きたい」と思う瞬間</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8qFMQtE"><img src="https://images.wantedly.com/i/8qFMQtE" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 経験やスキルより重視して見ているポイントは何ですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> 自分が担ってきた業務に対して、ちゃんと理由をつけて話せるかどうかですね。なぜそれをやったのか、なぜ自分でやろうと思ったのか、その結果どうだったか、会社にどう貢献したか——そこまで言える人は、採用業務との親和性がすごく高いと感じています。私たちの仕事もまさにその繰り返しなので。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">大曲さん：</strong><span> 僕も一番見ているのは、過去です。「将来こうなりたい」という話は大事ですが、正直いくらでも言えてしまう。でも、過去は嘘をつけない。どんな場面で踏ん張ったのか。どんな理由で決断してきたのか。なぜ今、次の環境を求めているのか。そこに一貫性がある人は、やっぱり強い。逆に、言葉と歩みが噛み合っていないと、それも自然と伝わってきます。</span></p><h2><span>今の採用チームに足りないこと｜3人目への期待</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Gebh2uX"><img src="https://images.wantedly.com/i/Gebh2uX" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 現在の採用チームで足りていないと感じることを教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> 正直、たくさんあります（笑）。今は私たち2人で、書類選考や面接調整、フィードバック回収など、「目の前の採用業務」で手一杯な状態です。もちろんそれ自体はとても大切な仕事ですが、それだけを続けていては、5年後、10年後には確実に行き詰まってしまう。人口は減っていきますし、競合もどんどん増えていくので。</span></p><p><br></p><p><span>本当は、Wantedlyの運用や採用ブランディング、タレントプールの構築、ダイレクトリクルーティングなど、“未来につながる採用”にも同時に取り組んでいきたい。でも現状は、そこまで手が回っていないのが正直なところです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 3人目の方にはどんな活躍を期待しますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> その人の適性に合わせて任せたいですね。分析が得意なら数字で戦う施策を一緒に考えてほしいし、ブランディングが好きなら採用広報をもっと強くしてほしい。「3人目の人に何をしてほしい」という決め方はしたくなくて、「その人が輝けるところで力を発揮してほしい」という感じです。</span></p><p><span>もし採用実務を極めたいなら私たちがそちらを任せて、私たちは未来の施策に移る。その人次第で動き方を変えられるのが、今の組織の面白さだと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">髙橋さん：</strong><span> 役割が凝り固まっていないのが今のチームのいいところで、そこが「今入社するメリット」でもあると思っています。その人に合わせて変えられるし、最初にどうしようかなって考えている人でも一緒に考えられる環境なので。僕も人事は初めてですし、やりたいことと今やるべきことを兼ねられているのも、役割が凝り固まっていないからだと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> 採用の中にもいろいろな仕事があって、それを全部できるんだ、自由だ、と捉えてくれる人が来てくれると、お互い楽しいと思いますね。</span></p><h2><span>上場企業×拡大フェーズ｜ジオコードの採用だからできること</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xHMNPJX"><img src="https://images.wantedly.com/i/xHMNPJX" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードの採用だからこそ面白いと感じることを教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">大曲さん：</strong><span> 社長室直下のポジションなので、会社の方向性や大きな流れが、現場よりも早く入ってくるのは大きいですね。経営の上流から採用を動かしていける感覚があります。「この事業を伸ばしていく」「この領域に投資する」といった経営判断と、採用戦略がダイレクトにつながっている。そこに関われるのは、ジオコードならではの面白さだと思います。また、ジオコードは2020年に東証スタンダード市場に上場しています。上場企業としての安定基盤がありながら、まだ拡大フェーズにある。スタートアップほどの不安定さはないけれど、ベンチャーのような裁量やスピード感はある。その“両方のいいとこ取り”ができる環境は、なかなかないと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> 職種がたくさんあるので、部署ごとに採用課題も解決策も全部違うんです。エンジニアとセールスでは全然違うアプローチになりますし、採用をひとくくりにできないのがこの仕事の難しさでもあり、楽しさでもあって。常に考えながら動く必要があるので、課題解決が好きな人には本当に飽きない仕事だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">髙橋さん：</strong><span> ネームバリューで戦えないからこそ、面白いとも言えます。名前だけで人が来る大手と違って、機動力や工夫で勝ちにいかないといけない。武器を一緒に探しながら戦っていく感覚があって、「考えて動くのが好き」な人にはすごく合う場所だと思います。</span></p><h2><span>採用チームで描けるキャリアパス｜役割は自分でつくっていける</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NtsafWQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/NtsafWQ" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 入社後、どんなキャリアを描いていけますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> まずは採用ディレクション業務を一人で回せるようになるまで、だいたい1年くらいを見ています。そこから採用設計の部分、つまり情報収集や施策の立案・構築にも携わっていただいて。その先はマネジメント志向であればリーダーへ、プレイヤーとして専門性を深めたいなら採用フローの改善や企画担当へ、というのが今見えているキャリアの道筋ですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">大曲さん：</strong><span> 組織はまだ発展途上です。だからこそ、上へのポジションも無限の可能性が残されています。採用のプロとして専門性を高める道もあれば、マネジメントや事業サイドへのチャレンジもある。実際、私自身も異動を重ねながら役割を広げてきました。ジオコードは、キャリアを“用意してもらう”会社ではなく、“自分で取りにいく”会社だと思っています。その分、責任も大きいですが、リターンも大きい環境ですね。</span></p><h2><span>まとめ</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/f741g7N"><img src="https://images.wantedly.com/i/f741g7N" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><p><span>今回のインタビューで見えてきたのは、ジオコード採用チームが求める人物像の明確さです。高度な人事スキルよりも、「悲観的より楽観的」なマインドセットと、過去の経験を自分の言葉で語れる誠実さ、そして柔軟に変化を受け入れながら前に進める姿勢が重要でした。</span></p><p><span>注目すべきは、役割が凝り固まっていない組織だからこその自由度です。「その人の適性に合わせて仕事を任せたい」という柔軟な姿勢で、3人目を迎えようとしているチーム。今入社するからこそ、未来につながる採用ブランディングやタレントプール構築など、まだ手がつけられていない領域に挑戦できるチャンスがあります。</span></p><p><span>主体的に採用に関わりたい方、役割の狭さにもどかしさを感じている方、孤独ではなくチームで採用を動かしたい方にとって、ジオコードの採用チームは「考える採用」を実践しながら確実に成長を実感できる環境です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>カジュアル面談のご案内</span></h2><p><span>「いきなり応募するのは不安」という方は、まずはカジュアル面談からで大丈夫です。人事部の具体的な業務内容、3人のチームの雰囲気、今やりきれていない仕事、入社後のキャリアパス、ジオコードの採用文化など、気になることを何でもお聞きください。お気軽にご連絡いただければと思います。</span></p><p><br><br></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="182057480" nameJa="髙橋 京介" nameEn="Kyosuke Takahashi" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ApD3vRe?w=200" job="社長室　採用担当" description="新卒で人材エージェントに入社し、インサイドセールス、キャリアアドバイザー（CA）を経験。&#10;CAとしては、20〜30代の若手〜ミドル層を中心に、営業職・管理系職種の転...">髙橋 京介</dc:creator>
      <dc:creator id="198501287" nameJa="大曲 文裕" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qSyXrDb?w=200" job="社長室・室長" description="1988年、長崎県生まれ・埼玉県育ち。&#10;物心ついた頃からサッカー漬けで、小・中・高・大学とずっとボールを追いかけてきました。&#10;&#10;大学卒業後は、伊藤忠グループのガス・...">大曲 文裕</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 22:03:41 +0900</pubDate>
      <description>Web広告運用コンサル、予備校の運営スタッフ、転職エージェント——まったく異なるキャリアを歩んできた大曲さん・高茂...</description>
      <title>【前編】少人数だから面白い｜ジオコード採用チーム3名が語る、仕事のリアルと面白さ</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>Web広告運用コンサル、予備校の運営スタッフ、転職エージェント——まったく異なるキャリアを歩んできた大曲さん・高茂さん・髙橋さんの3名が、ジオコードの採用チームを動かしています。</span></p><p><span>わずか3名で全職種の中途採用を一手に担い、2020年から続く「全社採用」の体制で現場を巻き込みながら、年間30名以上の採用を実現。少人数だからこそ生まれる主体性と裁量の大きさ、そして孤独感のないチームのかたちとは何でしょうか。</span></p><p><span>今回は、社長室でチームをまとめる大曲さんと、採用業務の現場を担う高茂さん・髙橋さんに、ジオコード採用チームならではの仕事の面白さと組織の実態について詳しくお聞きしました。</span></p><ul><li value="1"><span>異色の経歴を持つ3人がジオコードへ辿り着いた理由</span></li><li value="2"><span>採用設計から入社対応まで、3名で全部やる役割分担のリアル</span></li><li value="3"><span>「現場なしでは100%無理」全社採用体制が機能する理由</span></li><li value="4"><span>ジオコードっぽい人は&quot;五角形グラフ全部70点&quot;のバランス型</span></li><li value="5"><span>採用チームだからこそ見えた、会社が従業員を大切にする姿</span></li><li value="6"><span>柔和で孤独感ゼロ、3人のチームの雰囲気</span></li></ul><p><span>3人ですが「採用チームで孤独に戦っている感じがない」と語る髙橋さん、「心が動く瞬間に立ち会えるのが醍醐味」と話す高茂さん、「主体的に取り組めているときが一番楽しいのだ！」という大曲さん。3人の言葉から、ジオコード採用チームという場所のリアルに迫ります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※後編では「どんな人に来てほしいか」「求める経験・スキル」「今入社するメリット」「描けるキャリアパス」について詳しく紹介します！</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1048393"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23305037/original/2ade6260-a617-48a2-8fb8-5c524c0309fd?1773381885&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【後編】役割は自分でつくれる｜ジオコード採用チームが明かす求める人材と描けるキャリア | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>前編では、3人それぞれの経歴やチームの雰囲気、仕事のやりがいについてお聞きしました。後編では、いよいよ「どんな人に仲間になってほしいか」という核心に迫ります。求める人物像から今入社するメリット、...</div>
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</div>
</a></div>
<h2><span>3人の経歴とジオコードへの道</span></h2><h3><span>ガス会社営業からWeb広告、自社マーケ、そして採用へ｜大曲さんの場合</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Q6k5MU3"><img src="https://images.wantedly.com/i/Q6k5MU3" width="1600" height="900" alt=""></figure></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー まず、大曲さんの経歴を教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">大曲さん：</strong><span> 新卒では伊藤忠グループのガス会社に入社し、約2年間営業として働きました。その後、2013年にジオコードへ転職。当時のオフィスは表参道の「Aoビル」。ガラス張りの都会的な空間に、「なんだかカッコよくて面白そうな会社だな」と直感的に感じたのを今でも覚えています。そして決め手になったのは、“サッカー好きが多い会社”という文化。幼少期からサッカーとともに歩んできた自分にとって、その空気感は自然と惹かれるものでした。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 入社後はどんなキャリアを歩まれましたか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">大曲さん：</strong><span> 入社後は営業配属。1日150件のテレアポからのスタートでした。当然ながら最初はまったく成果が出ず、アポがゼロの日も珍しくありませんでした。「このまま終わるのかもしれない」と本気で思うくらい、精神的にも追い込まれました（笑）。それでも辞めずに踏みとどまり、SEOコンサルとして2年、Web広告の運用コンサルとして約8〜9年、現場の最前線で走り続けました。その後、自社マーケティング室を経て社長室へ。現在は自社マーケティングと採用領域の統括を担っています。採用は初挑戦ですが、会社の成長角度を決めるテーマとして、最も重要なミッションだと捉えています。</span></p><h3><span>「人ってどんな考え方をするんだろう」｜高茂さんの場合</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/rvCTb8q"><img src="https://images.wantedly.com/i/rvCTb8q" width="1600" height="900" alt=""></figure></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 高茂さんの経歴を教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> 新卒でリクルートの求人広告代理店に入社しましたが、ゴリゴリの新規営業が自分には合わないと感じ、大学で教育学を専攻していたこともあり、予備校業界に転職しました。予備校の仕事は本当に天職だと感じていましたが、朝から夜12時まで働くことも珍しくない環境で、次第に「この働き方を長く続けるのは難しいかもしれない」と思うようになりました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードに入ったきっかけは？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> ちょうどその頃、当時ジオコードで採用責任者をしていた前職の先輩から「採用アシスタントをやってみない？」と声をかけてもらいました。予備校でも、採用や人材育成の体制が整っていないと人は増えていかない、という現実を目の当たりにしていたタイミングだったので、自然とそういう仕事に興味が湧いてきて。「面白そうだな」と思い、入社を決めました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 実際に入社してみて、どうでしたか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> もともと「人ってどういう考え方をするんだろう」とか、「いろんなタイプの人を見てみたい」という気持ちが昔から強くて。恋愛リアリティショーを見るのも好きなんですが、「人ってこんな行動とるの!?」なんて、一緒に見ている人とあれこれ話すのが楽しいんですよ（笑）。面接もまさにそれに近くて、人がどこで、何をきっかけに心が動くのかを間近で見られる。そこが、この仕事の一番の醍醐味だと感じています。</span></p><h3><span>人材業界一筋から、インハウス人事へ｜髙橋さんの場合</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/myzMbLb"><img src="https://images.wantedly.com/i/myzMbLb" width="1600" height="900" alt=""></figure></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 髙橋さんの経歴を聞かせてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">髙橋さん：</strong><span> 新卒で転職エージェントに入り3年半、人材紹介の営業をやっていました。就活のときに自分のキャリアで迷った経験があって、その延長で人材業界を選んだんですが、石川県への新拠点立ち上げを経験する中で、個人のキャリア支援よりも「組織をつくる側」に関わりたいという気持ちが強くなっていきました。数字ばかりを追い続けることへの疲れもあって、転職を決めました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー なぜジオコードを選んだんですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">髙橋さん：</strong><span> 転職活動ではインハウスの人事職はジオコードだけ受けていて、あとは採用代行や採用コンサルなどアウトソーシング系を受けていたんです。</span></p><p><span>最初はそっちで経験を積んでからインハウスに行こうと考えていたんですが、当時の担当者の方や高茂さんと話していく中で、「ゆくゆく人事を目指すならスキップしてインハウスでやったほうがいい」と言ってもらって。採用から始まってキャリアの広がりも感じられたので、ここに決めました。</span></p><h2><span>3人の役割分担｜採用の「全部」を動かすチーム</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4KoNxkm"><img src="https://images.wantedly.com/i/4KoNxkm" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 現在の採用チームはどんな役割分担で動いていますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">大曲さん：</strong><span> 採用の現場は、高茂と髙橋の2人が対応してくれています。私は全体の取りまとめと、社長室直下として社長と現場のつなぎ役を担いながら、採用の根本的な施策を考える役割です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> 2人の間で特に分担はなく、採用業務を全般やっている感じです。ターゲット設定からチャネル選定、媒体やエージェントとの打ち合わせ、書類選考、面接調整、内定・入社対応まで一通り担っています。面接の進め方など現場裁量で決められる部分も多いので、やりやすい環境だと思っています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 現場の方々との連携はいかがですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> 2020年から「全社採用」として、現場のメンバーにも面接に入ってもらう体制をつくってきました。そのおかげで、新しいことを提案しても「いいですよ」と前向きに協力してもらえることが多いんです。採用は現場の協力なしでは成り立たないので、この体制があることは本当に大きいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">髙橋さん：</strong><span> 採用チームだけで孤独に戦っている感じがなくて。現場が一緒に採用を動かしてくれるから楽しいと思えるし、それがこの仕事の面白さにもつながっていると思います。</span></p><h2><span>この仕事のやりがい｜「心が動く瞬間」に立ち会える仕事</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/a7cFS1S"><img src="https://images.wantedly.com/i/a7cFS1S" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 「この仕事やっててよかった」と一番感じるのはどんなときですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> 最初はまったく興味を持っていなかった候補者さんが、選考を通じて少しずつ会社のことを好きになってくれて、最終的に入社を決めてくれる瞬間ですね。面接の内容だけでなく、Wantedlyの情報、エージェントへの対応、メールのやりとりなど、すべてが候補者さんの印象につながっています。そうした一つひとつの体験を丁寧に設計して、誰かの心が動く瞬間に立ち会える。そこが、この仕事の一番の醍醐味だと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">髙橋さん：</strong><span> 選考を通じて候補者さんの意向が変わっていくのを間近で見られるのが面白いです。その核を掴めていると現場も動いてくれるので、採用チームだけじゃなく会社全体で一緒に採用している感覚があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">大曲さん：</strong><span> 主体的に取り組めている実感があるときが、一番やりがいを感じますね。会社から与えられた役割をこなす、これも大事ですが、ただこなすだけではなく、自分の意思で意思決定し、責任を持って動いている状態。それが自分にとっての楽しさの源泉です。もう一つは、成果が明確に形になったとき。企業は利益を出し続けなければ存続できません。そして、その原動力は「人」です。だからこそ、自分たちが見つけてきた方が改めてジオコードを選んでくれたときは、純粋によかったなと思えます。</span></p><h2><span>「ジオコードっぽい人」って、どんな人？</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/r4LReJ6"><img src="https://images.wantedly.com/i/r4LReJ6" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 採用チームの考える「ジオコードっぽい人」はどんな方ですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> バランスが取れていて、素直な人ですね。五角形のグラフがあるとしたら全部70点くらいの人が多い印象で、1点突破型というより万能型。私、リファラルしてくれた先輩がかなり個性派な人だったので、変な人がいっぱいいるんだと思って入社したら、ちゃんとした会社でびっくりしました（笑）</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">大曲さん：</strong><span> ジオコードらしい人は、時代によって少しずつ変化してきていると思います。僕が入社した頃は、もう少しギラギラした個性派タイプが多かった印象です（笑）。いい意味で勢いがあって、野心的なメンバーが多かったですね。ただ、今はだいぶ落ち着いてきました。「素直で誠実」という言葉が、いまのジオコードには一番しっくりくるし、例えるなら、窓ガラスが割れない治安のいい会社になりましたね（笑）。もちろん冗談ですが、それくらい健全で、安心して挑戦できる環境になっていると思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">髙橋さん：</strong><span> 中途採用しかしていない割に素直な人が多いのが印象的です。前職の色がいい意味で薄くて、チームでナレッジを共有できる人が集まっている感じがします。</span></p><h2><span>会社は社員を大切にしている？採用チームだから見えるリアルな実態</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 採用チームの視点から「会社は従業員を大切にしてるな」と感じるのはどんなところですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">大曲さん：</strong><span> 以前は、社長が最終面接に必ず出ていました。当時100人近くいた社員全員のバックグラウンドを把握していて、「君、入社のときこうだったよね」と自然に言えるんです。それを聞いたときに、「この人は本当に社員一人ひとりを見ているんだな」と思いました。単なる人数ではなく、“個人”として覚えている。ああいう姿勢が、会社のカルチャーをつくっているんだと思います。だからこそ、ジオコードは従業員を大切にする会社だと感じています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> 全員を守るというより、上を目指したい人をサポートする文化だと思っています。書籍購入や研修費の会社負担もありますし、各部門にスキルマップがあって成長の道筋が見えるので、入ってすぐ放り出される感じはないです。声を上げれば応えてもらえる環境なので、やる気のある人にとっては本当にいい場所だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">髙橋さん：</strong><span>本当にそう思います。声を上げた人に応えてくれる会社だと思っています。ただ、声を上げにくい雰囲気は全然なくて、ワンフロアで働いている中でも、みなさんが環境づくりや日々のコミュニケーションをちゃんと意識されているなと感じますね。</span></p><h2><span>採用チームの雰囲気｜3人のチームはどんな空気感？</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/BURCaJ2"><img src="https://images.wantedly.com/i/BURCaJ2" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 現在の採用チームの雰囲気はどうですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">大曲さん：</strong><span>仲は悪くないと思っています。だよね！？（笑）今の採用は、二人の存在に本当に支えられています。「いなかったらまずい」とも本気で思っているので、自然と感謝の気持ちがベースになっています。お互いをリスペクトする空気があるので、トゲが立つこともないですね。僕から見て、高茂も髙橋も本当に優しくて、物腰も柔らかいタイプの性格です。穏やかで安心感のあるチームかなと。ただ、これから採用規模が拡大していく中で、もっと強く、もっと戦略的なチームにしていきたいとも思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">高茂さん：</strong><span> 上下関係なく相談できますし、これ言ったらまずいかなという空気もないです。全員が同じ業務をやっているので情報共有は大切で、細かい動きもチャットでこまめに共有しています。少人数ならではだと思いますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">髙橋さん：</strong><span> 一言で言うと、柔和なチームです（笑）何より現場が協力的なので、孤独感がないのが一番大きいかなと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>株式会社ジオコードの採用チームは、決まったやり方を回すのではなく、現場と対話しながら戦略を考え、自分たちで動かし続ける『考える採用』です。わずか3名でありながら、主体性と現場との連携を武器に、毎年30名以上の中途採用を実現しています。</span></p><p><span>次回後編では、『どんな人に来てほしいか』『求める経験・スキルのリアル』『今入社するメリット』『描けるキャリアパス』について、さらに詳しくお聞きします！</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1048393"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23305037/original/2ade6260-a617-48a2-8fb8-5c524c0309fd?1773381885&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【後編】役割は自分でつくれる｜ジオコード採用チームが明かす求める人材と描けるキャリア | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>前編では、3人それぞれの経歴やチームの雰囲気、仕事のやりがいについてお聞きしました。後編では、いよいよ「どんな人に仲間になってほしいか」という核心に迫ります。求める人物像から今入社するメリット、...</div>
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<p><br></p><p><br><br></p></div>]]>
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