<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf">
  <channel>
    <title>　キャリアチェンジインタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/geekly_careerchange</link>
    <description></description>
    <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 19:00:19 +0900</pubDate>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_9375283/post_articles/1069362</guid>
      <category>成長</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>マネージャー</category>
      <category>成果</category>
      <category>ジョブローテーション</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/company_9375283/post_articles/1069362</link>
      <dc:creator id="159145734" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Zr9JhZQ?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 19:00:19 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！採用担当です！今回は、新卒でギークリーに入社し、ギークリーの強みである「ジョブローテーション制度」を実...</description>
      <title>【社員インタビュー/東京RA】異動で変わるビジネスの幅！新卒入社2年で掴んだキャリアのリアル</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！採用担当です！</span></p><p><span>今回は、新卒でギークリーに入社し、ギークリーの強みである</span><span style="text-decoration: underline;">「ジョブローテーション制度」</span><span>を実際に活用し、</span><strong style="font-weight: 600;">「RA(リクルーティングアドバイザー) → CA(キャリアアドバイザー) → RA」</strong><span>という経歴を歩んだ岩田さんへのインタビューをお届けします。</span></p><p><span>人材紹介という単一事業でありながら、なぜこれほどまでに異なるスキルが身につき、キャリアの選択肢を自分で広げていけるのか、そのリアルな魅力をお伝えします！</span><br></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">Q. 自己紹介をお願いいたします！</strong></blockquote><p><span>2023年に新卒で入社をしました、岩田と申します。現在はRAのチームマネージャーとして日々精進しております。</span></p><p><span>幼少期から小・中・高校と、学級委員や生徒会、部活のキャプテンなど、常に周囲を引っ張る立場に就くことが多かったです。自分から立候補したわけではなく、周囲からの推薦で自然と決まることがほとんどでしたが、無意識のうちに周りを見て行動する性格が養われていたのだと思います。</span></p><p><span>大学は、国立の大学に進学し、硬式野球部に所属しました。プロ入りするような選手達とも対戦する非常にレベルの高い環境で、週5日野球漬けの日々を送りました。</span><br><span>3年間は選手としてプレーし、最後の半年間は学生コーチ（マネージャー）として</span><br><span>チームを支える側に回り、組織を円滑に動かす学生時代でした。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">Q. 就職活動を経て、数ある企業の中で、なぜギークリーへの入社を決めたのですか？</strong></blockquote><p><span>一番の決め手は、ギークリーの</span><span style="text-decoration: underline;">「リスクを取って違いを作れ」</span><span>という言葉に直感で惹かれ、</span><strong style="font-weight: 600;">若くして挑戦できる環境</strong><span>だと確信したからです。</span></p><p><span>就職活動の軸として、「自分の人生を自分で決めていきたい」という強い思いがありました。大企業や老舗企業のような年功序列に縛られず、若くても成果を出せば役職やチャンスを自分で掴み取れる環境を求めていたのです。</span></p><p><span>さまざまな企業を見る中で、ギークリーの会社説明会に参加しました。これまで野球などで「少し難しいかもしれない」という高い壁にチャレンジして成功を収めてきた自分の生き方と、会社が目指す</span><strong style="font-weight: 600;">「変化し、成長し、攻めていく」</strong><span>姿勢が完全に一致していると感じ、ここなら理想とする生き方が体現できると確信して入社を決めました。現在もその当時の印象とのギャップは一切ありません。</span><br></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">Q. 入社後のキャリアと、最初の異動のきっかけを教えてください。</strong></blockquote><p><span>入社後はMA（マーケティング部門）、RAを経験し、</span><strong style="font-weight: 600;">しっかりと数字を出して成果を残したタイミングで</strong><span>、自身のさらなる成長のためにCAへの異動を志願しました。</span></p><p><span>2023年4月に入社し、最初の1ヶ月間はMAとしてスカウト業務などを経験しました。MAの業務に楽しさや面白さを感じ始めていたため、次に用意されたRAという新しいステージにも、前向きに飛び込むことができました。</span></p><p><span>当時のRAは周囲に優秀な中途社員ばかりの環境で、社会人経験の浅かった私にとっては非常に刺激的でした。高度なビジネススキルや顧客対応を間近で学び、必死についていくことで自身のレベルが一気に引き上がったと実感しています。初めは顧客対応に苦戦することもありましたが、最終的にはしっかりと目標数字を達成し、満足のいく実績を残すことができました。</span></p><p><span>しかし、業務の「型」を覚え、成果を出したことで通常業務がルーティン化し、「このまま同じことを続けても新しい成長が得られないのではないか」と好奇心が芽生えてきました。だからこそ、さらなる成長を目指してCAへの挑戦を希望したのです。上司へ面談で相談した際も非常にウェルカムな反応で、約3か月（1クォーター）後には希望通り異動が実現しました。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">Q. 法人営業（RA）と個人営業（CA）の両方を経験して、どのようなスキルが身につきましたか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">RAでは「論理と調整力」、CAでは「感情に寄り添い人を動かす力」</strong><span>を学び、ビジネスパーソンとしての幅が格段に広がりました。</span></p><p><span>法人営業の癖が染み付いていたため、CAに異動した当初は「事実とロジック」だけで求職者様に対応してしまい、非常に苦戦しました。しかし、先輩方の面談に同席をし、アドバイスを受ける中で、「人は論理だけでなく感情や気分で動くものである」というtoCビジネスの難しさと本質を痛感しました。相手の気持ちに寄り添い、共感しながら並走するスキルを身につけたことで、</span><span style="text-decoration: underline;">異動して10ヶ月目には全社でMVPを受賞</span><span>することができました。</span></p><p><span>ギークリーは人材紹介の単一事業ですが、職種によって</span><span style="text-decoration: underline;">得られるスキル</span><span>は全く異なります。</span><br><strong style="font-weight: 600;">■RA（法人営業）</strong><span>： 数字の分析力、提案力、資料作成能力、多数のステークホルダーを巻き込む調整能力、価格交渉力など</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">■CA（個人営業）</strong><span>： 相手の気持ちに寄り添う把握力、膨大な求人から最適な提案を導き出す目利き力、目の前の人を動かす影響力など</span></p><p><span>単一事業だからこそ、両方を経験することでクライアントや求職者様へのアウトプットの質が格段に上がります。CAでの経験がRAに活き、RAでの企業理解の深さがCAでの自信に満ちた提案に活きるという、非常に大きなシナジーを生むことができます。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">Q. その後のキャリアとして、「RAへの再復帰」を果たした理由は何ですか？</strong></blockquote><p><span style="text-decoration: underline;">両方の職種を本気で経験したからこそ、自分が最も情熱を注げる「ビジネス・企業側への興味」に確信が持てたからです。</span></p><p><span>CAとして成果を残し、MVPも獲得をいたしましたが、異動の半年ほど前から上司に「次は再びRAに戻りたい」と相談を始めていました。両方の職種を全力で経験したからこそ、自分は「目の前の個人のために伴走する」ことよりも、「企業の事業内容やビジネスモデルに深く関わり、会社の売上やビジネスにダイレクトにコミットする」ことに対して、より強い興味と適性があると言語化できたのです。</span></p><p><span>数字を出していない状態で我が儘を言っても説得力がないため、CAでしっかりと実績を証明した上で、2025年12月にRAへ戻るチャンスをいただきました。このように</span><span style="text-decoration: underline;">自分の適性をしっかりと見極めることができるのも、ジョブローテーションという環境が用意されているギークリーの大きな魅力</span><span>だと身をもって感じました。</span></p><p><span>必ずしも「社内トップの圧倒的な成果」がないと異動できないわけではないと思います。ただ、</span><strong style="font-weight: 600;">「今いる部署の仕事をやり遂げ、一人前としての成果を出していること」</strong><span>が、自分の希望を通すための強い前提条件であり、説得力の源泉になっていたのは間違いありません。しっかり目標を達成することが、</span><span style="text-decoration: underline;">会社に本気度を伝える一番の近道</span><span>でした。</span></p><p><span>ギークリーは決してハードルを高くしたいわけではなく、むしろ</span><strong style="font-weight: 600;">「挑戦したい！」という熱意を非常に応援してくれるカルチャー</strong><span>です。「自分の役割をしっかり全うして、周囲から信頼される実績を作ること」が、気持ちよく次の打席を用意してもらうための大切なステップだと感じています。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">Q. 今後のキャリアビジョンについて教えてください。</strong></blockquote><p><span>既存の枠組みにとらわれず、ギークリーの売上に100%コミットする新たなポジションを自ら創り出していきたいと考えています。</span></p><p><span>現在は、チームマネージャーとしてメンバーの育成や管理業務に励んでおり、これも非常に良い経験だと前向きに取り組んでいます。ただ、将来的な理想のキャリアとしては、営業企画や事業企画、経営企画といった、会社の売上を作る戦略的な部分に100%コミットできるポジションに就きたいと考えています。</span></p><p><span>ギークリーが拡大を続ける中で、今後そうした専門部署や新しい役職が細分化して作られていくことが予想されます。私自身、過去の異動を通じて「熱意を持ち、成果を出せば、会社は柔軟に枠組みを用意してくれる」という寛容さを身をもって知っています。既存の枠にとどまらず、新しいポジションが必要であれば自分が手を挙げて創り出していく、それくらいのスタンスで会社の成長を牽引していきたいです。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">Q. 最後に、転職希望者や未来の仲間に向けてメッセージをお願いします！</strong></blockquote><p><span>ギークリーは、</span><span style="text-decoration: underline;">「やりたい」と手を挙げ、しっかり成果を出せば、いくらでも新しいキャリアの道を開拓させてくれる会社</span><span>です。</span></p><p><span>一番の魅力は、手を挙げた人間にチャンスを惜しみなく与えてくれるカルチャーがある点です。まだ自分のキャリアが明確に定まっていなくても、入社後の興味や気持ちの変化に応じて、会社が柔軟に次の打席を用意してくれます。</span></p><p><span>ギークリーの規模感や文化では、「既存の部署から動けない」「新しい挑戦ができない」ということは一切ありません。組織が必要とする役割であれば、新しい部署を自ら立ち上げることだって現実的に可能です。</span><strong style="font-weight: 600;">若いうちから圧倒的なスピードで色々な経験を積み、自分の市場価値を高めたい、自分の人生を自分でコントロールしたいという情熱</strong><span>を持った方、ぜひギークリーで一緒に働きましょう！</span></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23938123/original/1b23cb6b-7bcb-4275-a1b6-c481747627ce?1780916146</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_9375283/post_articles/972283</guid>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/company_9375283/post_articles/972283</link>
      <dc:creator id="159145734" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Zr9JhZQ?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 01 May 2025 19:11:06 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！Geekly採用担当です！キャリアアドバイザー（以下CA）の齊藤慎一さんにインタビューをさせていただき...</description>
      <title>【社員インタビュー/東京CA】挑戦し続けるキャリア—有形営業から無形営業、そしてRAからCAへ。「努力」と「成長」で掴んだMVP秘話や、両面型への挑戦に迫る。</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>こんにちは！Geekly採用担当です！</span></p><p><span>キャリアアドバイザー（以下CA）の齊藤慎一さんにインタビューをさせていただきました。</span><br><span>2022年11月にリクルーティングアドバイザー（以下RA）としてギークリーへ入社。累計9回ものMVPを受賞され、メンバーマネジメントもご経験されたのちに、現在はCAとしてご</span><em style="font-style: italic;">活躍されています。今回は、そんな齊藤さんの目指すキャリアや異動の背景、</em><span>MVPを受賞された秘訣について赤裸々にお話いただきました！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「RAやCAへキャリアチェンジをしたいが、未経験の業界で不安…」</strong><span>という方は、ギークリーであればどんな環境があるのか？どんな想いで働いている方がいるのか？という秘密がわかる内容になっていますので、是非ご一読ください！</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">まずは自己紹介をお願いいたします！</strong></blockquote><p><span>齊藤慎一と申します！</span><br><span>出身は北海道で、学生時代は大学まで野球をしていました。大学時代の同期には、北海道日本ハムファイターズの投手がいます！大学卒業後、新卒で住宅設備機器（風呂、キッチン、窓、建材）のBtoB営業の会社に入社し、2022年11月にギークリーへ転職しました。</span><br><br><span>ギークリーへ入社後は、2年間RAとして法人営業を経験し、主にSIerやコンサルティングファームの企業様を担当させていただきました。さらに、2023年12月にチームマネージャーへ昇進し、プレイングマネージャーとして複数名のマネジメントを行っていました。2024年12月にCAへ異動し、現在はプレイヤーとして業務を行っています。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">前職では有形商材の営業をされていましたが、当時のご転職理由やギークリーへの決め手を教えていただけますでしょうか。</strong></blockquote><p><br><span>当時の転職軸としては、大きく3点です。</span><br><strong style="font-weight: 600;">１．自身が成長できる環境であること</strong><br><strong style="font-weight: 600;">２．成果主義であること</strong><br><strong style="font-weight: 600;">３．会社としての強みがあること</strong></p><p><span>「無形商材で自身の実力を試したい」「もっと営業として成長したい」という思いがあり、転職を決意しました。前職では、有形商材（メーカーの商材）の営業を行っていましたが、私自身に魅力を感じてご購入いただけたとしても、私自身としての評価が得られにくい環境でした。そのため、「無形商材×実力主義（成果主義）」の企業への転職を希望しておりました。</span></p><p><span>具体的には、自身が成長するために</span><span style="text-decoration: underline;">周囲の方々と切磋琢磨できる環境があること</span><span>、</span><span style="text-decoration: underline;">役職や年齢問わずに成果を上げることで評価され、年収を上げられること</span><span>を重視していました。さらに、営業は『自身の強み』×『会社としての強み』があることが大切だと考えていたため、</span><span style="text-decoration: underline;">会社としての強みがあること</span><span>も重視していました。</span></p><p><span>ギークリーへの入社の決め手としては、成果主義で仲間たちと競争し、切磋琢磨しながら成長できる環境があると感じたことと、「IT」という会社としての強みがあることに魅力を感じたからです。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ありがとうございます！続いて、入社後のお話もお伺いしていきたいと思います。異業界への転職となりましたが、前職の経験から活かせたことや、逆に入社後苦戦したことはありましたか？</strong></blockquote><p><span>前職の経験から活かせていることは、</span><strong style="font-weight: 600;">「人として相手から信頼を得るために、どう行動するべきか？」</strong><span>という考えのもと行動することです。営業として「顧客」から信頼されることは大前提として重要であると考えています。そしてこれはお客様に対してだけではなく、社内の上司や同僚に対しても同様です。理由は、人として信頼されなければ、仕事は任せてもらえないと考えているためです。</span><br><br><span>人として信頼していただけるように、「当たり前のことを、当たり前に150%の基準でやること」を日々の業務の中で心掛けています。具体的には、レスポンスの速さにこだわる、報連相を徹底する、勤怠で迷惑をかけない、礼儀マナーを徹底する、など社会人として当たり前のことを当たり前にすることです。そして、80%の基準では信頼は得られませんので、私は「100％以上やりきること」を常に大切にしています。</span></p><p><span>一方で、入社後に苦戦したことは</span><strong style="font-weight: 600;">「ファクト（数字）ベースでの判断や言語化をすること」</strong><span>です。前職は、正直なところかなり属人的な営業スタイルだったため、いわゆる「感覚」で仕事をしてしまっていました。属人的であるがゆえに、「なぜ、この案件を獲得できたのか」「なぜ、他社に取られてしまったのか」などの分析まではできてませんでした。印象的だったのが、ギークリーへ入社して早々に、当時の上長から</span><strong style="font-weight: 600;">「齊藤さん、感覚で仕事をしていますね。それでは今後やっていけないので、抽象的な言葉（『あれ』『それ』など）は禁止です。しっかりと定義化や説明ができるようになってから相談しに来てください！」</strong><span>と言われた出来事です。当時の状況は、今でも鮮明に覚えています。この出来事がきっかけで、以前よりも言語化することや定義付けすることができるようになりましたので、上司から率直にフィードバックを頂ける環境で本当に良かったなと感じています！（笑）</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">そうだったんですね…！まさかそんなエピソードがあったとは知りませんでした！苦戦されたこともあったというお話でしたが、齊藤さんといえば数々のMVPを受賞されてきた実績がございます。もしよろしければ、成果を出すための「秘訣」について教えていただけますでしょうか？</strong></blockquote><p><span>秘訣と言われると難しいですが、、日頃から大事にしていることは主に3点です！</span><br><strong style="font-weight: 600;">１．正しい方向性で努力をし続けること</strong><br><strong style="font-weight: 600;">２．当たり前の基準を常に高く持つこと</strong><br><strong style="font-weight: 600;">３．顧客目線で物事を考え、顧客にとってメリットのある事を提示すること</strong><br><br><span>1点目を大事にしている理由は、正しい努力は報われますが、正しくない努力は報われるかはわからないと考えているためです。もしかすると「運良く上手くいった！」ということもあるかもしれませんが、それはあくまで偶然であり、再現性がありません。そのため、「自身の課題は何なのか？」「この課題を解決する方法は何なのか？」という視点を持ち、自問自答するように心掛けていますね。常に、目の前だけではなく、長期的な目線や客観的な目線から数字を分析することで、正しいKPIや目標を設定し業務に励んでいます。</span><br><br><span>2点目は、先程の話と少し重複してしまいますが、</span><strong style="font-weight: 600;">「与えられた目標を100%とした場合、その目標を150％に設定しなおして、仕事に従事している」</strong><span>ということです。そうすることで、もし上手くいかなかった場合でも120％の成果を、上手くいった場合だと150％以上の成果が出すことができます。このように、高い目標を設定することで、自ずと目標達成のために日々の行動も自然と変わってきたことを実感しています。</span><br><br><span>最後に3点目について、私個人の考えにはなりますが、人や会社はメリットのある話でないと基本的に動かないと考えているためです。例えば、人が働くのも賃金が得られるため、ボランティアをするのも社会貢献している自分に価値を感じることができるため、という深層心理があるのではないかと思っています。しかし、いざ「営業」となると、どうしても自分自身に矢印が向いてしまい、相手のメリットではなく自分自身のメリットを優先してしまいがちです。しかし、自分自身に矢印が向いてしまうと、相手を動かすことは難しいと考えています。そのため、私は常に「この提案は、顧客にとってどんなメリットがあるのか？」を考え、顧客にとってのメリットをしっかりと提示することを重視しています。この考え方は、顧客に対してはもちろんですが、社内の方に対しても同様に重要であると考えています。私がRA時代に、CAに対して何か依頼をする際は、「CAにとってのメリット」を提示することを重視していました。</span></p><p><br><strong style="font-weight: 600;">▼MVP表彰に関する補足</strong><br><span>毎月第1金曜日に全社で『定例会』を実施しており、各部署のMVPの表彰を行っています。月間／四半期／年間のタイミングで各部署から1名ずつ選出されます。</span></p><p><br><strong style="font-weight: 600;">▼以下、齊藤さんのMVP受賞歴一覧となります。</strong><br><span>・2023年度　10月 月間MVP</span><br><span>・2023年度　12月 月間MVP</span><br><span>・2023年度　半期1位</span><br><span>・2023年度　年間MVP、年間売上1位</span><br><span>・2024年度　8月 月間チームMVP</span><br><span>・2024年度　12月 月間MVP</span><br><span>・2024年度　半期1位</span><br><span>・2024年度　第3QMVP</span><br><span>・2025年度　第2Q個人売上1位</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">齊藤さんの成果の秘訣を知ることができて嬉しいです！日頃の目標設定における基準の高さや、社内外におけるコミュニケーションが、これまでの圧倒的な成果に繋がっていたんですね…！少しお話が変わりますが、昨年12月から現在にかけてCAとして従事されていますが、異動の背景についてもお伺いできますでしょうか。</strong></blockquote><p><span>前提として、CAへの異動は私自身が希望をしていました！</span></p><p><span>一番の理由としては、抽象的な表現になりますが</span><strong style="font-weight: 600;">「もっと顧客に価値提供をしたい」</strong><span>という思いを実現するためには、RAとCAの両方を経験すべきだと考えているためです。</span></p><p><span>RA時代の私は、RAの経験しかなかったため「企業側の視点」しか持てていませんでした。そして、RA業務に従事する中で、「企業様だけでなく、求職者様の目線も理解することで、より本質的なマッチングができるのではないか？」と思うようになりました。もちろんRAとして従事する中で、CA（求職者）の目線を学ぶことはできていましたが、やはり実際に経験しているのと経験していないのは雲泥の差だと思っていたため、CAへの異動を希望していました。</span></p><p><span>私は、自身のキャリアとして</span><strong style="font-weight: 600;">「両面型」のコンサルタントに挑戦したい</strong><span>と考えています。</span><br><span>現在、当社はRAとCAは完全分業制となっていますが、当社で両面型のコンサルタント第一号になることを密かな目標としています。そう考えている理由も、やはり「もっと顧客に価値提供したい」という思いがあるためです。片面型と両面型にはそれぞれの良さがあると思っていますので、私自身が両面型のコンサルタント第一号になり、顧客のニーズに合わせて片面型、両面型を選べるようになるとより顧客に価値提供ができるのではないかと考えています。そして、両面型コンサルタントに挑戦するにあたっても、CAの経験が足りないと感じており、当時の上長へ自身の想いを伝え、異動が叶い現在に至ります。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">「顧客のために、両面型のキャリアをギークリーで確立したい。」そんな齊藤さんの強い思いを感じました。では、今後のキャリアプランについても何か具体的に描いていることはありますか？</strong></blockquote><p><span>まずは、CAとして圧倒的な実績を出すことです。</span><br><span>具体的な目標としては、第4Q（3月～5月）の四半期MVPの受賞を目指しています。その後、「RACAの両面型コンサルタント」への挑戦を行っていきたいと考えています。そのために、社内にて仕組みやノウハウを展開し、いずれはチーム単位やグループ単位に還元することを目標としています。私自身、一度マネジメント業務から離れていますが、マネジメント業務を諦めたわけではありません。いずれは、RACAの両面型コンサルタントチームのマネージャーになりたいと考えており、日々の業務に邁進しています。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ありがとうございます。齊藤さんの今後のご活躍からも目が離せません。それでは最後に、今ギークリーに興味を持ってくださっている皆様に向けて、熱いメッセージをお願いします！</strong></blockquote><p><span>ここまで読んでいただきありがとうございました！</span><br><span>今回インタビューを通して色々とお話させていただきましたが、私は高学歴でもなく、学生時代はどこにでもいる野球小僧で、特別優秀でもなんでもない至って普通の人間でした。そんな私ですが、私自身の努力とやる気でと当社の環境があったからこそ、ここまで成長することができたと思っています。</span></p><p><span>当社は実力主義の評価制度が整っているため、成果を出すことで報酬面にもきっちりと反映がされます。これは私が保証します！（笑）「基準高く、もっと成長していきたい！」という思いをお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非一緒にお仕事ができればと思っています。ご入社を心からお待ちしています！</span></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/21007730/original/113f7f8c-b8b3-4560-92b5-0097eba5e576?1745940177</media:thumbnail>
    </item>
  </channel>
</rss>
