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    <title>27卒内定者 就職活動ストーリー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/celmgroup2027</link>
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    <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 16:39:57 +0900</pubDate>
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      <category>新卒採用</category>
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      <dc:creator id="200300909" nameJa="水出 優華" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/7TWD1Bi?w=200" job="人事部" description="">水出 優華</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 16:39:57 +0900</pubDate>
      <description>Jさんプロフィール中央大学 国際情報学部　卒業予定株式会社セルム 内定※セルムグループでは「株式会社セルム」「株式...</description>
      <title>「誰かの力になるために“自分にも、他者にも嘘をつかないこと”を大切にしたい」Jさんがセルムグループを選んだ理由</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>Jさんプロフィール</span></h2><blockquote><span>中央大学 国際情報学部　卒業予定</span><br><span>株式会社セルム 内定</span><br><span>※セルムグループでは「株式会社セルム」「株式会社ファーストキャリア」の2社で新卒採用を行っています</span></blockquote><p><span>Jさんは、「強くなりたい」という思いの背景を掘り下げながら、自分にとって本当に大切にしたい価値観を探し続けました。その中で明確になったのが、「自分にも、他者にも嘘をつかないこと」という軸でした。本記事では、Jさんがどのように自分の大切にしたいことを整理し、セルムグループと出会い、入社を決意するに至ったのか。その軌跡をご紹介します。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">原点にあった「強くなりたい」という思い</strong></h2><p><span>就職活動を考え始めたとき、明確な志望業界があったわけではありません。ただ、「強くなりたい」という感覚は、ずっとありました。その背景には、大学時代の友人の存在があります。サークルで活動していた友人は、周囲の状況をよく見ていて、他のメンバーに任せられる場面でも、自分が引き受けていました。メンバー一人ひとりの事情を理解しているからこそ、自分が動く選択をしていたのだと思います。その姿を見て、「その子なりの優しさ」を感じました。そして、もし自分がもっと強かったら、その子の負担を減らせたのではないか、何か別の形で力になれたのではないかと考えたりしていました。誰かに勝つためではなく、誰かの力になれる自分でありたいと考え、「強くなりたい」と考えていました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">人の気持ちや行動に影響を与える仕事に魅力を感じた</strong></h2><p><span>就職活動を意識し始めたのは、大学1年生の秋です。知り合いの方にインターンを紹介してもらい、仕事をする中で「自分は何をやりたいのだろう」と考えるようになりました。強くなりたいという思いはあったものの、それをどう仕事に結びつければいいのかは、まだ明確ではありませんでした。その中で、最初に興味を持ったのが広告業界でした。コピーライトが好きで、言葉で人に伝えることに面白さを感じていたこと、そして長期インターン先の親会社が広告に関連していたこともあり、自然に興味が湧きました。言葉で人の気持ちや行動に影響を与える仕事は、力をつけることの一つの形に思えました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「人に直接向き合いたい」と気づき、就職活動の進め方を変えた</strong></h2><p><span>説明会や選考を通して理解が深まる中で、広告の仕事の魅力もより具体的に見えてきました。一方で、自分の価値観も少しずつ整理され、目の前の人に直接関わりたいと思うようになりました。そこで、業界を一つに決めるのではなく、幅広く見ながら、自分の感覚を確かめる進め方に切り替えました。就職エージェントの力を借りず、気になる業界を絞り、その中の気になる企業は一社ずつ調べ、説明会にも積極的に参加しました。「なぜ気になったのか」「なぜ違和感があったのか」をメモし続ける中で、自分の大切にしたいことが整理されました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「裁量権」ではなく「嘘をつかないこと」が大切にしたいことだと気づいた</strong></h2><p><span>何社もの企業を知る中で、当初は「裁量権があるかどうか」を大切にしていました。強くなるためには、自分で考えて動ける環境がいいと思っていたからです。</span></p><p><span>しかし、セルムグループのサマーインターンがきっかけで、自分が大切にしたいことが明確になりました。ワークでは、自分の経験を幼少期から振り返り、大切にしたい価値観や考え方を言語化しました。そのうえで、「なぜ裁量権がほしいのか」「なぜ強くなりたいのか」を改めて考えたとき、自分は自分のために裁量権がほしいわけではないと気づきました。裁量権と表現していた自分の想いは、「自分にも、他者にも嘘をつかないこと」を大切にしたいのではないか思いました。自分が納得していないことを、そのまま相手に勧めたくない。自分が本当に良いと思っているものを、自分の言葉で伝えたい。目の前の相手に対して、誠実でありたい。裁量権という言葉は、その在り方を実現するための手段だったのだと思います。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「自分にも、他者にも嘘をつかないこと」を体現するために</strong></h2><p><span>セルムの説明会を聞いたとき「目の前の企業やお客様と向き合いながら、対話を重ねていくプロセスで価値を届けている」と感じました。決まったものを届けるのではなく、お客様と考えながら一緒につくっていく姿勢はまさに自分が大切にしたいことでした。ここでなら「自分にも、他者にも嘘をつかない」という姿勢を大切にしながら働けるのではないかと感じました。強くなりたいという思いも、その在り方も、セルムでなら実践していけると考え、入社を決めました。</span></p><h2><span> </span><strong style="font-weight: 600;">入社後、楽しみにしていること</strong></h2><p><span>社会人としてやっていけるのかなという不安はあります。それでも、これまでお話しさせていただいた社員の方々がとても優しく、居心地がいいと感じているので、一緒に働けることが楽しみです。</span></p><p><span>また、目の前の企業や担当者と話しながら、一緒により良いものをつくっていけることも楽しみなことのひとつです。強くなりたいという思いは変わりません。仕事を通して関わる皆さんと向き合いながら、少しずつ強い自分に近づいていきたいと思います。</span></p><p><span> </span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><p><span>就職活動を通して、「自分にも、他者にも嘘をつかないこと」という大切にしたい軸を見つけたJさん。何社もの企業を見つめながら、常に自分の価値観と向き合い続けてきました。その誠実な姿勢は、これから向き合うお客様との関係性の土台になっていくはずです。「強くなりたい」という原点を胸に、Jさんがどのような挑戦を重ねていくのか。その歩みを、ともに歩めることを楽しみにしています。</span></p></div>]]>
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      <category>新卒採用</category>
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      <dc:creator id="200300909" nameJa="水出 優華" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/7TWD1Bi?w=200" job="人事部" description="">水出 優華</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 16:37:53 +0900</pubDate>
      <description>Iさんプロフィール青山学院大学 コミュニティ人間科学部　卒業予定株式会社セルム 内定※セルムグループでは「株式会社...</description>
      <title>「関わる全ての人が自分の理想像を描ける社会を実現したい」Iさんがセルムグループを選んだ理由</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>Iさんプロフィール</span></h2><blockquote><span>青山学院大学 コミュニティ人間科学部　卒業予定</span><br><span>株式会社セルム 内定</span><br><span>※セルムグループでは「株式会社セルム」「株式会社ファーストキャリア」の2社で新卒採用を行っています</span></blockquote><p><span>「どんな会社に入社するか」ではなく、「どんな社会を実現したいか」から就職活動を始めたIさん。人が自分らしく意思決定できる環境に関わりたいという一貫した想いを胸に、どのように就職活動を進めたのか、そのプロセスと想いをご紹介します。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">就活のスタートは、「何をするか」より、「どんな社会をつくりたいか」</strong></h2><p><span>私の就活軸は、「関わるすべての人が自分の理想像を描ける社会を実現したい」というものでした。これまでの経験では、人の変化の瞬間に出会い、その人の新しい一面や良さが見えることに心が動きました。そうした変化を、自分の周りに生み出せる存在になりたいと考えるようになりました。だからこそ、「人」に関われる仕事がしたいという思いは自然にありました。人が自分らしい意思決定をし、それに向かって取り組んでいる姿こそが幸せなのではないかと感じていたからです。具体的な職種や業界を絞って探すというより、「どんな社会を実現したいか」を起点に、仕事を通してどのように「人」に関わるかは、常に考えていました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">友人の変化が教えてくれた、「人の可能性は環境で引き出される」ということ</strong></h2><p><span>その友人は高校の部活では発言が少なく、あまり自分を出さないタイプでした。大学2年生の同窓会で再会したことをきっかけに、私が所属していた学生団体の活動に一緒に取り組むことになりました。活動を共にすると、高校生の頃からは想像できないほど明るくなっていることに気づきました。現在は、友人自ら仲間を集めて子ども向けの学習支援を行っています。</span></p><p><span>振り返ると、高校時代の部活は雰囲気が良くない時期もあり、発信力の強い部員もいて、その友人らしさを出しづらい環境だったのだと思います。大学では、自分で仲間を集め、やりたいことを形にしていました。その姿を見て、「環境が変わると、人はここまで変わるのか」と実感しました。友人の変化をみて、変化が生まれる環境をつくる側になりたいと強く思うようになりました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">学生団体で、環境をつくる側に</strong></h2><p><span>私自身は、学生団体で空き家をリノベーションした拠点で子ども向け学習塾の運営や、地域の商店街でのイベントを企画しました。当初は自分がやりたいことを中心に活動していましたが、次第に組織づくりにも関わるようになりました。新しく入ってきたメンバーを巻き込んで企画を進めたり、チームの組み方を考えたり、ミーティングの設計を行ったりと、団体全体がより良くなるように動く役割を担いました。</span></p><p><span>一方で、活動に意味を見出せず辞めてしまうメンバーもいました。「もっと早く気づけたのではないか」「一緒に意味を見出せたのではないか」と悩んだこともあります。それでも、この団体が誰かにとって心の居場所になっていると感じられた瞬間は、大きなやりがいでした。メンバーや塾に通う子どもたち、地域の方々にとって安心できる場所になっていると実感できたことは、今でも印象に残っています。活動を通して、人が自分らしくいられる環境をつくることの難しさと、同時にそのやりがいを感じました </span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">企業選びは、何をするかより、何を目指して誰とやるか</strong></h2><p><span>就職活動では、業界を先に決めるのではなく、理念を重視して企業を探していました。企業理念が自分の価値観に近いか、人に向き合っているかを大切にしていました。説明会や面談にも多く参加し、①働く人が仕事に誇りを持っているか、②風通しがよいか、③若手がどのような仕事をしているか、④人に本気で向き合っている会社かという点を特に見ていました。</span></p><p><span>「何をするか」よりも、「どのような人と、どのような思いで取り組むか」を重視していました。最終的には、セルムと人材紹介会社の2社が選択肢に残りました。</span></p><h2><span> </span><strong style="font-weight: 600;">与えられる役割より、自分で考える環境を選んだ</strong></h2><p><span>もう一社の企業は、ポジションや期待役割が明確に定まっていました。大学時代にさまざまな場面で抜擢していただくことが多かった私は、期待に応えることに強い責任感を持つ性格だと自覚しています。一方で、期待に応えることを優先するあまり、自分が本当に納得できるプロセスを後回しにしてしまうのではないか、という不安もありました。だからこそ、期待されていることに応えること以上に、自分自身が学びながら土台をつくり、長期的に積み上げていける環境のほうが、自分らしく成長できるのではないかと考えるようになりました。</span></p><p><span>セルムでは、大手企業を相手に組織づくりに深く関わることができます。また、あらかじめ用意されたパッケージを提供するのではなく、お客様と対話を重ねながら、一つひとつ考え抜いていくスタイルに魅力を感じました。選考の中で出会った社員の方々が、課題や成果の話だけでなく、お客様の背景やその想いまで語っていた姿も印象的でした。ここでなら、周囲から学びながら、自分にできることを少しずつ増やし、自分の理想に近づいていける。そう感じ、セルムへの入社を決めました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">迷ったからこそ、自分で選んだ選択を正解にしたい</strong></h2><p><span>挑戦したいと思ったことに、すべて挑戦していきたいです。そして、早く成長したいという想いもあります。迷っていた他社を断ったことはつらい経験でした。だからこそ、自分の選択を正解にしたいと思っています。仕事を通して出会うたくさんの人と、何年たってもお互いのことを語り合って応援しあえるような関係性を増やしていきたいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span> </span></p><p><span>Iさんとの対話を通して、迷いながらも価値観に向き合う姿勢の大切さを、私たちも改めて感じました。Iさんのように、これまでの人生で、自分自身に向き合われてきた方が、就職活動を通じて、改めて自分の価値観に向き合い、言語化し、それを相手（選考を受ける企業の社員）と対話することで、納得のいく選択につながるのではないでしょうか。就職活動を通してさらに想いが明確になったIさんと、一緒に挑戦していけることを楽しみにしています。</span></p></div>]]>
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