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    <title>Business</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/LegalOn_Business</link>
    <description></description>
    <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 12:14:03 +0900</pubDate>
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      <category>営業</category>
      <category>チーム</category>
      <category>組織</category>
      <category>営業力</category>
      <category>フィールドセールス</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 12:14:03 +0900</pubDate>
      <description>営業は、個人競技になりがちな仕事だと言われます。数字は個人に紐づき、評価も個人に紐づく。だからこそ、「勝ちたい」と...</description>
      <title>個の勝利と組織の成長を掛け算にする。アカウントセールス組織にみる、個の勝利を成長に変える仕組みと文化</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>営業は、個人競技になりがちな仕事だと言われます。</span><br><span>数字は個人に紐づき、評価も個人に紐づく。だからこそ、「勝ちたい」という気持ちが強い人ほど、チームより自分の成果を優先してしまうーーそんな構造になりやすい仕事です。</span><br><span>しかし、LegalOn Technologiesのアカウントセールス組織を率いる辻川は、「勝つことへのこだわりが強い人ほど活躍している」と言い切りながら、同時に組織としての一体感も強く語ります。</span><br><span>個の強さと、チームの強さ。この一見相反する二つは、なぜ両立するのか。</span><br><span>今回は、アカウントセールスヘッドを務める辻川に、組織づくりの実態と、そこで身につく力について聞きました。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">裁量の大きさに気づき、自ら仕組みをつくった</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">勝つことへのこだわりを、チームの強さに変える</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">AI活用で生まれた時間を、次の成長に投資する</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">何かを成し遂げたい人が、勝ち続けられる組織でありたい</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text"></p></li></ul></div></div></div><blockquote><strong style="font-weight: 600;">辻川 翔（つじかわ・かける）</strong><br><span>大学卒業後、マーケティングプラットフォームを提供する企業に入社。インサイドセールスを約3ヶ月経験した後、エンタープライズ企業向けのフィールドセールスに従事。</span><br><span>2021年に株式会社LegalOn Technologiesに入社後、フィールドセールスマネージャーを経て、現在はアカウントセールスのヘッドを務める。</span></blockquote><h2><span>裁量の大きさに気づき、自ら仕組みをつくった</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">—まずは、辻川さんのこれまでのキャリアを教えてください。</strong><br><br><span>新卒で入った会社では、マーケティングプラットフォームの営業をしていました。最初の3ヶ月はインサイドセールスを担当していたのですが、お客様としっかり向き合いながらクロージングまでやりたいという思いが強くなり、フィールドセールスに異動させてもらいました。基本的にはエンタープライズのお客様を担当していましたね。</span><br><span>数年働くうちに、その環境で身につけた力が、他の会社でも通用するのか。再現性を持って発揮できるのか。自分の市場価値がどれくらいあるのか。そういうことを強く意識するようになって、転職活動を始めました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">—数ある選択肢の中で、なぜLegalOn Technologiesを選んだのですか。</strong><br><br><span>転職の軸は3つありました。1つ目は、会社の業績がしっかり伸びていて、これから更に伸びていくだろうと思えたこと。2つ目は、その業界のリーディングカンパニーであること。そして3つ目は、自分がまったく知らない領域だったことです。</span><br><span>法務という領域は、当時の自分にとって完全に未知でした。ただ、完全に異業界に飛び込むとキャリアの積み上げが遅くなる可能性もあると思っていたので、「IT×営業」という軸は変えずに、業界だけをマーケティングから法務に変えるという決断をしました。業績が伸びていて、業界のリーディングカンパニーで、かつ自分の知らない領域に挑戦できる。この3つが重なったのが、LegalOn Technologiesだったんです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">—入社前と入社後で、ギャップはありましたか。</strong><br><br><span>会社に対するイメージとのギャップは、実はそれほどありませんでした。ただ、働き方の面では前職との違いを強く感じましたね。</span><br><span>前職は、終電を気にせず深夜まで働くようなスタイルが当たり前の環境でした。それと比べると、LegalOnは時間の使い方における裁量が大きく、自分でコントロールできる余地が広いと感じました。マネジメントの面でも、前職は1時間単位で行動報告を行うようなカルチャーだったのですが、LegalOnにはそうした細かい管理の仕組みがありません。裁量が大きいということは、裏を返せば、成果へのこだわりや仕組みづくりも自分たち次第だということでもあります。ここに、当時は良い意味での物足りなさを感じました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">—そこから、どのように組織を変えていったのでしょうか。</strong><br><br><span>会社が掲げている目標はとても高いんです。社長の角田が掲げる目標は、正直なところかなり背伸びした水準だと思っています（笑）。それなのに、現場の行動量がその目標に対してまだ伸ばせる余地があるように見えました。高い目標を追いたいという気持ちは自分も強く共感していたからこそ、目標に見合う行動量・解像度をチームとしてつくっていきたいと思うようになったんです。</span><br><span>具体的にやったのは、大きく2つです。1つは、目標達成に向けたプランニングを、メンバー単位でより細かく行うようにしたこと。月次の目標を週次・日次まで分解し、「今週このペースで動けば着地はこうなる」という解像度で会話できる状態をつくりました。</span><br><span>もう1つは、案件を細かくモニタリングする仕組みをつくったことです。商談が終わったあとに上司とすり合わせて、今後の進め方や、お客様側の役割、そして懸念点をどう解消していくかを、日次で確認していく。これは、自分が入社した時点ではこの会社になかった文化で、自分でつくったものです。最初は「毎日やるのは負担が大きいのでは」という声もありましたが、続けるうちに「案件が止まる前に手が打てるようになった」という実感がメンバーの間に広がり、今では組織の当たり前の動きになっています。</span><br><span>こうして自分の担当領域だけでなく、チーム全体の成果につながる動きを重ねていったことが、フィールドセールスマネージャー、そしてアカウントセールスヘッドという役割を任せてもらえた背景にあると思っています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">—メンバー一人ひとりのモチベーションは、どのように高めていますか。</strong><br><br><span>大きく2つの軸でアプローチしています。1つは「使命感」、もう1つは「キャリア」です。</span><br><span>使命感の軸で言うと、「数字を上げるために頑張ろう」と言うだけでは、正直あまり響かないんですよね。だから、自分たちの営業組織がこの会社の売上を牽引しているんだ、というコミュニケーションを意識しています。個人単位で完結してしまうと、自分の頑張りが自分にしか影響しない話になってしまう。そうではなく、自分たち一人ひとりがこの組織を引っ張っていくんだ、という話をするようにしています。</span><br><span>もう1つのキャリアの軸では、ここで頑張ることでどんな未来が待っているかを、できるだけ具体的に伝えるようにしています。このタイミングでこのポジションに就けば、次はこういうポジションを狙えるはずだ、というように。</span><strong style="font-weight: 600;">頑張った先にどんな景色があるのかを言語化すること</strong><span>を意識していますね。伝えるタイミングも大事で、定期的に発信することに加えて、個人の様子を見ていて少しモチベーションが落ちているなと感じた瞬間には、個別に声をかけるようにしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/75MDZ5A"><img src="https://images.wantedly.com/i/75MDZ5A" width="3984" height="2656" alt=""></figure><h2><span>勝つことへのこだわりを、チームの強さに変える</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">—現在、どのようなお客様と向き合っていて、案件を進めるうえで難しさを感じるのはどんなときですか。</strong><br><br><span>企業規模で言うと、社員数1名の企業から900名規模の企業まで、かなり幅広いです。業界もユニークで、一般企業はもちろん、医療法人（病院）や学校法人（大学）なども対象になります。官公庁や行政系の組織についても、以前はご提案が難しかった領域が、徐々にデジタル化への機運が高まる中で商談できるようになってきています。</span><br><span>こうして幅広い層のお客様と向き合う中で、個人として案件を進めるだけであれば、実はそれほど難しくありません。想定の範囲内で進むことがほとんどです。難しくなるのは、そこに「メンバー」という変数が加わったときです。お客様とメンバーの相性が合わないケースもありますし、そこにさらにリーダーが間に入ると、より複雑になります。全案件を同じ濃度で見ることは物理的にできないので、事業へのインパクトが大きい案件を優先して深く入る。そうやって関わり方に濃淡をつけています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">—やりがいを感じるのは、どんな瞬間ですか。特に印象に残っている案件があれば教えてください。</strong><br><br><span>お客様から「導入してよかった」と言っていただけるのはもちろん嬉しいのですが、正直に言うと、それだけではありません。自分はもともと勝ち負けにこだわるタイプで、他社の営業担当に競り勝ったときに、一番おもしろさを感じます。</span><br><span>特に印象に残っているのは、競合製品の稟議がほぼ決まっていた案件を、ひっくり返せたことです。インサイドセールスのメンバーが電話をかけたところ、「契約書管理の検討はもう終わっていて、いま導入中なので不要です」と言われてしまったんです。ただ、話を聞くと、審査（レビュー）の部分については触れられていなかった。契約書は、審査して終わりではなく、締結後にどう管理していくかまで含めて初めて業務が回ります。管理だけを導入しても、審査のフローが整っていなければ、結局どこかで手間が残ってしまう。そこで「レビューの機能だけでもお話しさせてください」とアポイントを取ってもらい、訪問の場で「審査と管理は両輪なので、セットで整えておくと安心ですよ」とお伝えしました。そこから改めて検討が始まり、最終的には受注につながりました。決裁が下りる直前まで進んでいた競合案件を、審査という一点の切り口から巻き返せたのは、自分としても手応えの大きい案件でした。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">—成果を出しているメンバーには、どんな共通点がありますか？勝ちにこだわる個人が集まる組織は、まとまりに欠けそうにも思えますが、両立できるものなのでしょうか。</strong><br><br><span>成果を出しているメンバーとして一番は、勝つことへのこだわりが強いことだと思います。一番になりたいと思っている人と、この辺りでいいと思っている人とでは、成長のスピードがまったく違います。成果を出している人と出していない人の違いも、結局そこに集約されている印象があります。もう1つは、同じミスを繰り返さないこと。改善に対するこだわりが強い人ほど、フィードバックへの反応も速いです。「ここを直した方がいい」と伝えると、その日のうちに次の商談で試してみる。そういう人ほど成果が出ていますね。</span><br><span>こうした個人の勝負師気質と、チームとしての一体感は、対立するものではないと思っています。ここには、先ほどお話しした「使命感」の伝え方と、「案件確認」という仕組みの2つが関係しています。自分の頑張りが自分だけでなく組織全体に影響するという実感を持ってもらうこと、そして日次の案件確認を通じて、個人の勝負を組織として支え合う構造をつくること。この2つによって、勝つことへのこだわりが強い人ほど、チームの目標達成にも強くコミットしてくれる状態をつくれています。この組織では、個人の勝負師気質とチームの一体感は、掛け算になっていると感じています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zeTfKAN"><img src="https://images.wantedly.com/i/zeTfKAN" width="3984" height="2656" alt=""></figure><h2><span>AI活用で生まれた時間を、次の成長に投資する</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">—AI活用が全社で推進されていますが、アカウントセールスの組織ではどのように取り入れていて、今後どう発展させていきたいと考えていますか。</strong><br><br><span>商談前の準備については、チームで構築した仕組みがあります。日次で、その日商談を控えているメンバーの準備内容がSlackの共有チャンネルに自動で投稿されるようになっていて、誰がどんな準備をしているのか、リーダーもメンバー自身もすぐに把握できる状態です。個人としても、GeminiやClaudeのようなAIツールを使いながら、事前準備や議事録作成を効率化しています。</span><br><span>導入前後で生産性は大きく変わりました。事前準備はかなり楽になりましたし、以前は商談中の会話を手作業で細かくメモしながら議事録を作っていたのですが、今は商談が終わればすぐに形になっている状態です。こうして生まれた時間を、以前は手薄になりがちだったロープレや案件確認に充てられるようになったことが、一番の変化だと感じています。</span><br><span>今後は、案件のモニタリング業務も、もう少しAIで自動化していきたいと思っています。今は案件確認を日次で行う分、リーダーが目を通す情報量もそれなりに多くなっています。ここをAIが一次チェックしてくれるようになれば、リーダーは本来の役割である個人としてのパフォーマンス発揮や、新人育成にもっと時間を使えるようになるはずです。リーダーは、個人としてのパフォーマンスが高いからこそリーダーになっている人たちです。その強みをマネジメント業務に埋もれさせず、最大限発揮できる環境をつくっていきたいですね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">—こうしたAI活用も含め、LegalOn Technologiesのアカウントセールスで経験を積むと、どのような営業になれると思いますか。</strong><br><br><span>うちの組織の一番の強みは、目標に対するコミットメントの高さだと思っています。ここまで目標に向き合っている営業組織は、そう多くないんじゃないかと感じるくらいです。</span><br><span>身につく力は、マインドとスキルの両方があります。マインドの面では、目標への向き合い方そのもの。スキルの面では、目標を達成するために何をすべきかを逆算して考える、プランニング能力が鍛えられると思います。</span><br><span>もう一つ挙げるなら、先ほどお話ししたAIへの感度の高さです。世の中の変化に対して敏感に反応し、すぐに行動に落とし込む文化がある。この感度とスピード感は、うちならではの環境で磨かれる力だと思っています。目標へのコミットメント、プランニング能力、そしてAIへの感度。この3つは、営業職に限らずどんな環境でも通用する力だと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/HPRAj8R"><img src="https://images.wantedly.com/i/HPRAj8R" width="3984" height="2656" alt=""></figure><h2><span>何かを成し遂げたい人が、勝ち続けられる組織でありたい</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">——最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。</strong><br><br><span>私が一番大切にしているのは、何かを成し遂げたいという強い気持ちがある人かどうかです。それがあれば、日々の営業活動を頑張る理由になると思っています。</span><br><span>スキルは、正直なところ後からでも身につけられます。学ぶ機会がなかっただけで知らない、というケースがほとんどなので、そこは評価できると思っています。ただ、マインドがない人に営業を任せるのは難しい。マインドは、これまでの生き方や価値観に依存する部分が大きく、なかなか変えられないんです。だからこそ、入社時点で重視するのはマインドと、最低限のスキルです。スキルはあるに越したことはありませんが、なくても何とかなる、という感覚があります。</span><br><span>営業という仕事は、正解が決まっているものではありません。だからこそ、自分なりのやり方で結果を出したときの手応えは、何ものにも代えがたいものがあります。うちのチームには、そういう「勝ち方」を追求できる環境があります。遠慮せずに勝ちを目指せる。そして自分の勝ちが、チームの成長にもつながっていく。日々の案件確認や振り返りを積み重ねる中で、個人としても、チームとしても勝ち続けられる。そんな環境を、これからもつくっていきたいと思っています。</span><br><span>そんな手応えを求めている方は、ぜひ一度話を聞きに来てください！</span></p><h2></h2><p><br></p></div>]]>
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      <category>営業</category>
      <category>イベントレポート</category>
      <category>リファラルイベント</category>
      <category>ミートアップイベント</category>
      <category>LegalOn</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 18:07:58 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！LegalOn Technologies 採用担当です。2026年6月24日、セールス組織として初とな...</description>
      <title>セールス組織で初開催！Sales Meetupを開催しました</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！LegalOn Technologies 採用担当です。</span><br><span>2026年6月24日、セールス組織として初となる「Sales Meetup」を開催しました！</span><br><span>当日は、社員の友人や、選考中の方、入社を控えている方に加えて、弊社に興味を持ってサイトから応募いただいた方など多くの方にご参加いただき、LegalOn Technologiesの事業や営業組織、そして実際に働く社員について理解を深めていただく機会となりました。</span><br><span>今回は、その様子をレポートします！</span><br><br><span>＜1月に開催した全職種対象のリファラルミートアップについてはこちら＞</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/1094696"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24699826/original/eb18e03c-4897-485e-95b8-4104ed704e63?1790240471&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>初開催で約100名が参加！リファラルミートアップを開催しました | 株式会社LegalOn Technologies</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは、LegalOn Technologies 採用担当の木村です。2026年1月22日(木)、弊社オフィスにて、初めてのリファラルミートアップ『リファラルミートアップ～ともだちComeO...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/1094696</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>当日の様子</span></h2><p><span>当日の司会は、Legal Learning事業のセールスポジションを担当している採用担当、リクルーターの岡本。2月に入社して初の社内イベントで司会という大役を任され気合十分です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Y4kLSRt"><img src="https://images.wantedly.com/i/Y4kLSRt" width="8256" height="5504" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/JM1Btn2"><img src="https://images.wantedly.com/i/JM1Btn2" width="8256" height="5504" alt=""></figure><p><span>（セールスのマネージャーたちも集まってきました！）</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/rsFh5NB"><img src="https://images.wantedly.com/i/rsFh5NB" width="8256" height="5504" alt=""></figure><p><span>（今日もXのフォロワー数が気になる、代表の角田）</span></p><h2><span>まずはCEO・角田によるオープニング</span></h2><p><span>イベントは、執行役員・CEOの角田による乾杯・オープニングトークからスタートしました。</span><br><span>LegalOn Technologiesが創業以来大切にしているPurpose「</span><strong style="font-weight: 600;">すべてのプロフェッショナルに、驚きと感動を。</strong><span>」をはじめ、現在の事業展開や今後目指していく世界についてお話ししました。</span><br><span>今やリーガルの領域だけではなく、幅広い事業で“Professional AI”を届けている弊社ですが、AIの進化が加速する中で、今後どのような価値を社会へ提供していくのか。Meetupの冒頭にふさわしく、会社全体のビジョンをお伝えするセッションとなりました。</span><br><span>また、角田が直近積極的に活動しているXの宣伝もちゃっかり。角田の個人的KPIであるフォロワー数を追うべく、「皆さん、ぜひフォローお願いします！！！」と懇願している様子もあり、フランクな雰囲気でスタートしました。</span><br><span>ぜひフォローお願いいたします（笑）。→</span><strong style="font-weight: 600;">https://x.com/Tsunoda_LegalOn</strong></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VS81aFj"><img src="https://images.wantedly.com/i/VS81aFj" width="1654" height="930" alt=""></figure><h2><span>各営業組織から紹介プレゼン</span></h2><h2><a href="https://www.legalontech.com/jp" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>LegalOn</span></a><span>事業</span></h2><p><span>まずは、弊社の主力プロダクト「LegalOn」事業から3名のセールスマネージャーが登壇。</span></p><ul><li value="1"><span>インサイドセールス・パートナーセールス</span></li><li style="list-style: none;" value="2"><ul><li value="1"><span>二武：Deputy Section Head, Account Sales Section</span></li></ul></li><li value="2"><span>フィールドセールス</span></li><li style="list-style: none;" value="3"><ul><li value="1"><span>辻川：Head of LegalOn Account Sales</span></li></ul></li><li value="3"><span>エンタープライズセールス</span></li><li style="list-style: none;" value="4"><ul><li value="1"><span>木村：Head of Enterprise Sales</span></li></ul></li></ul><p><span>各セールスチームの体制だけではなく、営業としてどのような価値を提供しているのか、どんな力が身につくのか、などの特徴についてもお話ししました。</span><br><span>LegalOn Technologiesの営業は、単にプロダクトを販売するだけではありません。お客様が抱える業務課題を深く理解し、AIを活用した業務変革を提案するパートナーとして伴走しています。また、SMBからEnterpriseまで幅広い顧客に向き合えること、それぞれ異なる営業スタイルやキャリアを描けることも紹介しました。</span><br><span>営業活動にもAIを積極的に活用している点は、多くの参加者が関心を寄せていたポイントです。</span><br><span>インサイドセールスでは架電内容の要約やSalesforceへの入力などをAIエージェントが担い、営業メンバーは顧客との対話や提案内容のブラッシュアップといった、本来注力すべき業務に集中できる環境が整っています。「AIに仕事を奪われる」のではなく、「AIを活用することで営業の価値をさらに高める」という考え方は、LegalOn Technologiesならではの特徴として紹介されました。</span><br><span>営業組織そのものがAIを前提に進化している様子に、参加者の皆さまも興味深く耳を傾けていただきました。</span></p><h2><a href="https://legal-learning.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Legal Learning</span></a><span>事業</span></h2><p><span>続いては、稲尾 （Legal Learning Sales Leader）より、Legal Learning事業をご紹介しました。</span><br><span>Legal Learningは、コンプライアンス教育を年1回の研修で終わらせず、企業に日常的に根付かせることを目指したサービスです。</span><br><span>現在は法務・コンプライアンス領域を超え、AIネイティブな企業研修プラットフォームへのアップデートも進行中。</span><br><span>まだ立ち上げフェーズだからこそ、</span></p><ul><li value="1"><span>営業戦略づくり</span></li><li value="2"><span>プロダクト開発との連携</span></li><li value="3"><span>市場開拓</span></li></ul><p><span>まで携われる環境であることも紹介されました。</span></p><h2><a href="https://on.tech/workon" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>WorkOn</span></a><span>事業</span></h2><p><span>最後は、林 （WorkOn Section 統括マネージャー）より、WorkOn事業を紹介しました。</span><br><span>WorkOnが掲げるコンセプトは、</span><strong style="font-weight: 600;">「AIと、はたらく。」</strong><br><span>AIエージェントが人事業務を支援するだけではなく、人事の仕事そのものを再設計していく世界を目指しています。</span><br><span>営業・カスタマーサクセスも、お客様へ製品を販売するだけではありません。</span><br><span>AIを活用した新しい業務のあり方をお客様と一緒に考え、企業の変革を支援する役割を担っています。</span><br><span>AI時代の新しい働き方を体感できる事業として、多くの参加者に興味を持っていただけました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/syJXBFv"><img src="https://images.wantedly.com/i/syJXBFv" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>（左上:木村、右上:林、左下:稲尾、中央:辻川、右下:二武）</span></p><h2><span>ネットワーキング</span></h2><p><span>セールス組織について知っていただいた後は、歓談タイム。</span><br><span>1月に開催した全職種ミートアップに続いて、今回も弊社にまつわるクイズ大会が行われ、多数ノベルティをお持ち帰りいただいた方もいらっしゃいました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4TXMgkX"><img src="https://images.wantedly.com/i/4TXMgkX" width="8256" height="5504" alt=""></figure><p><span>登壇者だけでなく、現場で活躍する営業メンバーとも自由に交流いただき、仕事内容だけでは伝わらない組織の雰囲気やカルチャーを感じていただけたのではないでしょうか。</span><br><span>社員も積極的に参加者の皆さまと交流し、終始笑顔の絶えないMeetupとなりました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zLY5kvU"><img src="https://images.wantedly.com/i/zLY5kvU" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><span>クロージングトーク</span></h2><p><span>イベントの最後は、川戸（執行役員・CRSO of LegalOn APAC）によるクロージング。</span><br><span>参加者の皆さまへの感謝を伝えるとともに、「本日のMeetupを通じて、LegalOn Technologiesの営業や事業の魅力を少しでも感じていただけていたら嬉しいです。」というメッセージで締めくくられました。</span><br><span>クロージングトーク終了後も、終了時間ぎりぎりまで交流が続き、社員と参加者の双方にとって名残惜しい時間となりました。Meetupを通じて新たなつながりが生まれたことを、運営メンバーとして大変嬉しく感じています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Bx3yPFT"><img src="https://images.wantedly.com/i/Bx3yPFT" width="2000" height="1124" alt=""></figure><h2><span>最後に</span></h2><p><span>今回が記念すべき初開催となったSales Meetup。</span><br><span>営業組織の仕事内容だけでなく、LegalOn TechnologiesがAI時代にどのような営業組織を目指しているのか、そして営業一人ひとりがどのような価値を発揮しているのかを知っていただく機会となりました。</span><br><span>初開催にもかかわらず、多くの方にご参加いただき、終了後も社員との会話が続くなど、終始活気あふれるイベントとなりました。</span><br><span>今後も、実際に働く社員と直接話せるMeetupやイベントを継続的に開催していく予定です。</span><br><span>「AI時代の営業に挑戦したい」「営業としてさらに成長したい」とお考えの方は、ぜひ次回のMeetupでお会いできることを楽しみにしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/n2Yk8XM"><img src="https://images.wantedly.com/i/n2Yk8XM" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>AI</category>
      <category>営業</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>セールス</category>
      <category>エンタープライズセールス</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 17:51:15 +0900</pubDate>
      <description>日本を代表する大企業の意思決定を動かすこと、それがLegalOn Technologiesのエンタープライズセール...</description>
      <title>複雑な意思決定を動かす営業へ。元メガバンク出身の責任者が語る、LegalOn Technologiesのエンタープライズセールス</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>日本を代表する大企業の意思決定を動かすこと、それがLegalOn Technologiesのエンタープライズセールスです。</span><br><span>提案するのは単なるプロダクトではありません。法務部門だけでなく、情報システム部門や事業部門、経営層まで巻き込みながら、企業の意思決定を前に進めていく仕事です。</span><br><span>今回は、大手企業を担当するエンタープライズセールス組織を統括する木村に、LegalOn Technologiesのエンタープライズ営業ならではの魅力や難しさ、そして身につくスキルについてインタビューしました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">木村 友（きむら ゆう）</strong><br><span>2017年、新卒でみずほ銀行に入行。中堅・中小企業向けの融資やソリューション提案に従事する。</span><br><span>その後、みずほ信託銀行へグループ異動し、上場企業向けの不動産取引や証券代行業務を担当。金融機関で中堅・中小企業から大企業まで幅広い顧客と向き合い、法人営業の基礎を築く。</span><br><span>2020年9月、LegalOn Technologiesに入社。フィールドセールスのマネジメントを経験し、現在はエンタープライズセールス組織を統括。 </span></blockquote><h2><span>「10年後の自分」から逆算してキャリアを選んできた</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">—まずは、銀行からLegalOn Technologiesへ転職した理由を教えてください。</strong></p><p><span>実は新卒の頃から、「いつかは自分で事業をやりたい」という思いがありました。</span><br><span>そのため、キャリアを考えるときも、「今何をしたいか」より、「10年後にどうなっていたいか」を起点に考えることが多かったんです。</span><br><span>新卒で銀行を選んだのも、お金や企業の動きを俯瞰して学べる環境だと思ったからでした。</span><br><span>その中で経験を積むうちに、今度はベンチャー企業の成長を当事者として経験したいと思うようになりました。</span><br><span>銀行での大企業営業は、上層部同士で話が進むケースも少なくありません。</span><br><span>もちろん、それも大切な営業の形です。ただ正直なところ、自分自身の営業力で案件を動かしている実感を持てない場面もありました。</span><br><span>もっとお客様と近い距離で向き合いたい。自分の提案や働きかけで、お客様の意思決定を前に進めたい。そんな思いが強くなり、転職を考えるようになりました。</span><br><span>LegalOn Technologiesへの入社を決めた理由はいくつかありますが、ひとつは銀行時代の経験とも親和性の高い法務領域だったこと。そして何より、「この会社なら自分自身も成長できそうだ」と感じたことが大きかったですね。</span><br><span>役員陣との面談では大きな刺激を受けましたし、プロダクトにも強く惹かれました。</span><br><span>今振り返ってみても、あのタイミングで挑戦して本当に良かったと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">—実際に働いてみて、エンタープライズ営業ならではの面白さや難しさを感じるのはどんなところですか？</strong></p><p><span>一番の特徴は、やはり意思決定の複雑さだと思います。</span><br><span>主な窓口は法務部門ですが、実際には情報システム部門やDX推進部門、利用する事業部門など、多くの関係者が意思決定に関わります。</span><br><span>案件によっては担当者から部長、役員まで、さまざまな立場の方と対話しますし、1社で10名以上の関係者とやり取りすることも珍しくありません。</span><br><span>リードタイムも長く、半年以上かかる案件も珍しくありません。大きな案件になると、1年以上かけて進めることもあります。</span><br><span>営業としては早く前に進めたい。でも、お客様にはお客様の意思決定プロセスがあります。</span><br><span>だからこそ、「今どこで止まっているのか」「誰が意思決定に影響を持っているのか」を見極めながら、一歩ずつ前へ進めていく必要があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">—関わる人数やかかる時間のスケールが大きいですね。</strong></p><p><span>はい、正直、かなり泥臭い仕事だと思います（笑）。</span><br><span>ただ私は、その泥臭さこそがエンタープライズ営業の面白さだと思っています。</span><br><span>銀行時代は、どちらかというと上層部同士で話が進むことも多かったのですが、今は現場の担当者と一緒になってプロジェクトを動かしていくことができます。</span><br><span>お客様と同じ目線で課題に向き合いながら、「どうすれば組織を動かせるか」を考える。</span><br><span>そして、自分たちの働きかけによって実際に意思決定が進み、導入につながる。</span><br><span>その瞬間はやはり嬉しいですし、この仕事ならではの醍醐味だと感じています。</span><br><span>単にプロダクトを提案するだけではなく、お客様の組織そのものを動かしていく。</span><br><span>そこにエンタープライズ営業ならではの面白さがあると思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gof7W5x"><img src="https://images.wantedly.com/i/gof7W5x" width="3984" height="2656" alt=""></figure><h2><span>成功の鍵は「窓口担当者の味方になること」</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">—そうしたエンタープライズ営業ならではの面白さを感じた案件はありますか？</strong></p><p><span>大手メーカー様への導入案件です。</span><br><span>親会社だけでなく、多くのグループ会社を含めた大規模な案件で、意思決定のプロセスも非常に複雑でした。</span><br><span>当然ながら、現場の担当者の方だけが「導入したい」と思っていても進みません。グループ全体で利用する投資として本当に妥当なのか。どのような効果が期待できるのか。経営層にも納得してもらう必要があります。</span><br><span>そのため当社の営業メンバーと試行錯誤しながら、役員向けの投資対効果に関する説明資料作成に注力しました。</span><br><span>エンタープライズ営業は、良い提案をしただけでは案件は前に進みません。</span><br><span>むしろ重要なのは、</span><strong style="font-weight: 600;">お客様が社内で意思決定を進められる状態をつくること</strong><span>だと考えています。</span><br><span>私が一番大切にしているのは、「窓口担当者の味方であり続けること」です。</span><br><span>担当者の方も社内で説明責任を負っていますし、社内のさまざまな関係者を説得しなければなりません。</span><br><span>だからこそ、その方が社内で説明しやすい資料を作る。</span><br><span>意思決定者にどう伝えれば納得してもらえるのかを一緒に考える。</span><br><span>場合によっては、お客様のコーポレートカラーに合わせて資料を作ることもあります。</span><br><span>そこまでやるのかと思われるかもしれませんが、私はそこにこそ価値があると思っています。</span><br><span>ベンダーとして提案するのではなく、お客様と同じチームの一員として案件を進める。</span><br><span>「どうすれば社内を動かせるか」を一緒に考えながら伴走させていただきました。</span><br><span>結果として受注できたことも嬉しかったですが、それ以上に、お客様と一緒に複雑な意思決定を乗り越えられたことが印象に残っています。</span><br><span>エンタープライズ営業の面白さは、単にプロダクトを売ることではなく、お客様の組織変革を支援できるところにあると思っています。</span></p><h2><span>成果を出す人は「逆算思考」と「組織理解」ができる</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">—こうした複雑な案件で成果を出している方には、どんな共通点がありますか？</strong></p><p><span>共通点は大きく2つあります。</span><br><span>1つ目は、逆算思考ができることです。</span><br><span>エンタープライズ営業は、良い提案をしたからといってすぐに受注できる仕事ではありません。先ほどお伝えしたように、案件が決着するまで一年以上かかることもあります。</span><br><span>だからこそ、「受注するためにお客様は次に何を決める必要があるのか」「そのために誰を巻き込む必要があるのか」を逆算しながら動くことが重要です。</span><br><span>例えば、最終的に役員決裁が必要なのであれば、その前に部門責任者の理解を得る必要がありますし、そのためには担当者が社内で説明できる状態をつくらなければいけません。</span><br><span>目の前の商談だけを見るのではなく、数か月先のゴールから逆算して動ける人は強いですね。</span><br><span>もう1つは、お客様の組織を深く理解していることです。</span><br><span>・誰がキーマンなのか</span><br><span>・誰が意思決定に影響を持っているのか</span><br><span>・部署同士はどんな関係性なのか</span><br><span>活躍しているメンバーほど、こうしたお客様先の相関図を自然と把握しています。</span><br><span>案件が停滞したときも、「この人に相談してみよう」「この部署から進めた方がいいかもしれない」といった次の一手が見えています。</span><br><span>場合によっては、役員同士の対話の場を設けたり、提案体制を変えたりすることもあります。</span><br><span>エンタープライズ営業は、プロダクトの説明が上手ければ成果が出る仕事ではありません。</span><br><span>お客様の組織や意思決定プロセスを理解しながら、多くの関係者を巻き込み、合意形成を進めていく。</span><br><span>そう考えると、私はエンタープライズ営業は「プロダクトを売る仕事」というより、「組織を動かす仕事」に近いと思っています。</span><br><span>だからこそ難しいですし、その分だけ面白い仕事だと感じています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/niGb9ZH"><img src="https://images.wantedly.com/i/niGb9ZH" width="3984" height="2656" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">—そうした力は、入社後に身につけていくこともできるのでしょうか？</strong></p><p><span>私は身につけられると考えています。</span><br><span>というのも、今活躍しているメンバーの中にも、入社時点ではエンタープライズ営業の経験がなかった人の方が多いです。</span><br><span>逆算思考や組織理解といった力も、最初から完璧に備わっている必要はありません。</span><br><span>むしろ案件を経験しながら、「なぜ案件が前に進んだのか」「なぜ止まってしまったのか」を考える中で磨かれていくものだと思っています。</span><br><span>もちろん経験があれば活かせる場面もありますが、それ以上に大事なのは挑戦したいという気持ちです。</span><br><span>大企業向け営業にチャレンジしたい。もっと難しい課題に向き合いたい。そういう思いを持っている方であれば、十分活躍できる環境だと思います。</span><br><span>一方で、エンタープライズ営業は華やかに見えるかもしれませんが、実際はかなり泥臭い仕事です。</span><br><span>繰り返しにはなりますが、案件によっては半年、1年以上かかることもありますし、思うように前へ進まないこともあります。</span><br><span>だからこそ、前向きに粘り強く取り組める方や、「どうしたら前に進められるか」を考え続けられる方は、この仕事に向いていると思います。</span><br><span>育成体制についても、未経験の方が安心して立ち上がれる環境を整えています。</span><br><span>入社後は約2か月間のオンボーディング期間があり、その後も先輩や上司が商談に同席しながらサポートします。</span><br><span>独り立ちまではおおよそ4か月程度を想定していますが、単に知識をインプットするだけではなく、「なぜその提案をするのか」「なぜそのステークホルダーを巻き込むのか」といった考え方も含めて学んでもらいたいと思っています。</span><br><span>目の前の商談の進め方だけではなく、エンタープライズ営業として案件をどう捉え、どう動かしていくのか。その考え方まで含めて身につけてもらえる環境だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">—木村さん自身、この仕事でどんな力が身につくと感じていますか？</strong></p><p><span>私自身、この仕事を通じて身につくのは、単なる営業スキルだけではないと思っています。</span><br><span>一言で言うと、「複雑な意思決定を前に進める力」ですね。</span><br><span>エンタープライズ営業では、担当者だけでなく部長や役員クラスまで含めて関係構築を行いながら案件を推進していきます。</span><br><span>その過程では、お客様の課題を整理する力はもちろん、関係者ごとの考えや立場を理解しながら合意形成を進める力も求められます。</span><br><span>正直、簡単な仕事ではありません。ただ、だからこそ得られる経験は大きいと思っています。</span><br><span>私自身も銀行時代に大企業営業を経験しましたが、今の方がはるかにお客様の意思決定を推進できている実感があります。</span><br><span>誰に、どの順番で、どのようなメッセージを届けるべきか。</span><br><span>案件が止まったときに、どこがボトルネックになっているのか。</span><br><span>そうしたことを考え続ける中で、営業としての引き出しは確実に増えました。</span><br><span>また、お客様の組織全体を俯瞰しながら課題解決に向き合う経験は、自分自身の視野を大きく広げてくれたと感じています。</span><br><span>ここで培った課題解決力や関係構築力は、営業職に限らず、その後どんなキャリアを歩むことになっても活かせるスキルだと思っています。</span><br><span>だからこそ、「もっと難しい課題に挑戦したい」「営業としての幅を広げたい」と考えている方には、とても面白い環境だと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/K1keXdB"><img src="https://images.wantedly.com/i/K1keXdB" width="3984" height="2656" alt=""></figure><h2><span>挑戦したい人が、挑戦できる組織でありたい</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">—最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。</strong></p><p><span>私自身、この仕事を通じて営業としての視野が大きく広がりました。</span><br><span>だからこそ、この組織も挑戦したい人にチャンスがある場所でありたいと思っています。</span><br><span>今後は、インサイドセールスやカスタマーサクセスなどの職種領域で経験を積んだメンバーが、エンタープライズセールスへ挑戦できるキャリアの循環をつくっていきたいと考えています。</span><br><span>そして社内外を問わず、成長意欲の高い方が新たな挑戦に踏み出せる組織でありたいと思っています。</span><br><span>「営業としての引き出しを増やしたい」</span><br><span>「自分の市場価値を高めたい」</span><br><span>そんな思いを持っている方にとっては、とても面白い環境だと思います。</span><br><span>私自身、この環境で成果を出せれば、営業としてどこでも通用する力が身につくと思っています。</span><br><span>だからこそ、当社という環境を成長の場として思い切り活用してほしいですね。</span><br><span>ぜひ一緒に、日本を代表する企業の変革に挑戦していきましょう。</span></p></div>]]>
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      <category>営業</category>
      <category>インサイドセールス</category>
      <category>キャリアアップ</category>
      <category>セールスイネーブルメント</category>
      <category>AIプロダクト</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 17:25:50 +0900</pubDate>
      <description>LegalOn Technologiesの成長を支える組織のひとつが、インサイドセールスです。 マーケティングとフ...</description>
      <title>AI活用で営業の質を高める。LegalOn Technologiesのインサイドセールスが担う役割と成長機会</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>LegalOn Technologiesの成長を支える組織のひとつが、インサイドセールスです。 マーケティングとフィールドセールスをつなぎ、商談創出を担うだけではなく、事業成長そのものを支える重要なポジションでもあります。 今回は、インサイドセールス組織を統括する責任者の二武に、組織の役割や成長環境、カルチャー、そしてこれからの展望についてインタビューしました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">二武　拓也（にぶ・たくや）</strong><br><span>商学部卒業後、2017年に大手証券会社へ入社。新規・既存顧客向けの営業業務に従事。その後、メーカーやIT企業でインサイドセールスを経験し「社会に価値を提供するAIプロダクトの営業に携わりたい」と考え、2022年1月にLegalOn Technologiesへ入社。2022年5月にエンタープライズインサイドセールス課長に就任。その後、ゼネラルマネージャーなどを歴任し、現在はインサイドセールスとパートナーセールスの責任者を務める。</span></blockquote><h2><span>インサイドセールスは、商談を最大化し売り上げ成長につなげる組織</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">——まずは、現在二武さんが担当されている組織について教えてください。</strong><br><br><span>現在は、「LegalOn」事業のインサイドセールス組織全体の統括に加えて、パートナーセールスと、業務改善を担うインサイドセールスストラテジー組織の責任者も兼任しています。 インサイドセールスの中には複数のチームがあるのですが、その各チームを横断しながら、業務改善や仕組みづくり、営業品質向上を支援するのがストラテジー組織の役割です。</span><br><span>また、インサイドセールス組織全体としても、単純に商談数を増やすだけではなく、「どうすればより良い商談を創出できるか」「どうすれば売り上げ成長につながるか」を特に重視しています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">——インサイドセールスは、事業の中でどのような役割を担っているのでしょうか。</strong><br><br><span>マーケティングとフィールドセールスの間に立ち、</span><strong style="font-weight: 600;">商談機会の最大化と売り上げの最大化へ貢献すること</strong><span>が役割です。 最終的には、MRR（月次経常収益）をどれだけ伸ばせるか、つまり</span><strong style="font-weight: 600;">事業成長へどれだけ貢献できるかがミッション</strong><span>だと考えています。 そのため、単純にアポイント数だけを見るのではなく、「どれだけ質の高い商談を創出できたか」「どれだけ受注につながったか」まで含めて日々向き合っています。たとえば、顧客課題をしっかり把握した上で商談化できているか、適切なタイミングで提案できているかなど、受注につながる商談を生み出すことを重視しています。</span><br><span>また、インサイドセールス起点の商談における受注金額や受注率、受注単価といった指標を可視化し、商談の質を継続的に検証しています。商談の価値を定義・定量化したうえで、より価値の高い商談を創出するための改善活動やフィードバックを行い、成果の最大化を目指しています。</span></p><h2><span>法務領域の市場は、まだまだ伸びる余地がある</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">——「LegalOn」というプロダクトの成長については、どのように見ていますか。</strong><br><br><span>当社に入社して5年目になりますが、まだまだ大きな成長余地があると思っています。「LegalOn」は国内だけでなく、グローバルマーケットにも展開していますし、以前と比べるとお客様の業種や企業規模もかなり広がってきています。</span><br><span>一方で、私が兼務しているパートナーセールスの現場では、代理店様やお客様とお話しする中で、「LegalOnを聞いたことがない」「名前は聞いたことがあるけれど詳しくは知らない」など、認知されていないケースもまだ一定数あります。だからこそ、認知拡大も含めて、これからさらに世の中に価値提供していける余地は大きいと感じていますね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">——プロダクトの強みはどこにあるのでしょうか。</strong><br><br><span>大きく3つあると思っています。</span><br><span>1つ目は、</span><strong style="font-weight: 600;">SMBからエンタープライズまで、幅広いお客様にご提案できるプロダクト</strong><span>であることです。 法務は企業規模や業界を問わず必要とされる機能であり、近年はコンプライアンスやガバナンス強化の観点から、その重要性がますます高まっています。そのため、特定の業界や企業規模に限定されず、多くの企業の課題解決に貢献できる市場の広さに魅力を感じています。</span><br><br><span>2つ目は、</span><strong style="font-weight: 600;">資金調達を含めた強固な財務基盤があること</strong><span>ですね。 当社はこれまでに累計201.5億円（資本準備金等を含む）の資金調達を実施しており、安定した財務基盤を構築しています。この基盤があるからこそ、プロダクト開発や営業体制の強化、人材採用など、事業成長に向けた積極的な投資を継続できています。</span><br><br><span>3つ目は、</span><strong style="font-weight: 600;">その資金を開発・営業・採用へしっかり投資できていること</strong><span>です。 実際に、プロダクト改善や組織拡大のスピードはかなり速いと感じます。また、単一機能の課題解決に留まらず、より広い法務領域を1つのプラットフォームで支援できることも強みだと思います。OpenAI社との戦略的な連携をはじめとした最先端のAI技術を積極的に取り入れるなど、継続的にプロダクト価値を高めるための投資を惜しまない会社です。</span><br><span>国内市場だけではなく、より大きなグローバル市場へ挑戦している点も、魅力の一つだと考えています。</span></p><h2><span>AIによって営業は、量だけではなく質を高める</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">——インサイドセールス組織でもAI活用が進んでいると伺いましたが、具体的にどのような活用をしているのですか。</strong><br><br><span>現在は、Salesforceと連携したAI活用を進めています。 たとえば、架電履歴の記録やアポイント内容の要約、顧客へのメール文面作成などですね。以前は、インサイドセールスからフィールドセールスへ共有する商談履歴も、簡易的なメモ程度に留まってしまうことが多かったのですが、今では会話内容や顧客課題をかなり詳細に残せるようになりました。「過去にどんな会話をして、何に興味を持っていただいているのか」が正確に共有されることで、フィールドセールス側もより質の高い提案ができるようになっています。AIによって単純作業を減らすだけではなく、営業全体の質を高められている実感がありますね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">——AI導入によって、働き方は変わりましたか。</strong><br><br><span>かなり変わったと感じています。以前よりも、本当に集中すべきことに使える時間が増えました。 先ほど申し上げたように、フィールドセールスへ申し送りをするためのSalesforceへの記録作業は、これまで一定の時間がかかっていました。そこにAIを活用することで、記録業務の負担が軽くなり、その分の時間をお客様理解やメール改善、施策検討、プロダクト理解などに使えるようになっています。単に業務を効率化するだけではなく、営業活動の「量」を担保しながら、「質」を高めるためのAI活用だと感じています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pucFhPf"><img src="https://images.wantedly.com/i/pucFhPf" width="3984" height="2656" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">——インサイドセールスの難しさはどこにあると思いますか。</strong><br><br><span>やはり、求められる水準の高さだと思います。 単純に与えられた目標数字だけを追えばいいわけではありません。件数をこなしながらも、顧客理解や商談品質まで求められます。「この企業はなぜ今この課題を感じているのか」「どんな提案がお客様の事業成長につながるのか」まで考えながら商談をつくる必要があるので、以前より営業の難易度は高くなっていると感じます。</span><br><span>また、AIが普及している今だからこそ、量をこなすだけの価値は少なくなっていくと思っています。だからこそ、空いた時間を使って顧客理解を深めたり、より良いアプローチを考えたりと、人にしかできない部分にどれだけ向き合えるかが、一人ひとりの付加価値につながっていくと思います。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">——逆に、面白さはどんなところにありますか。</strong><br><br><span>裁量を持って働けるところですね。例えば、営業活動の優先順位やアプローチ方法も、ある程度個人に任せています。単に決められたことをこなすのではなく、「もっとこうした方が良いのでは？」を自分で考え、改善提案までできる環境です。</span><br><span>実際に現場発信でオペレーションが改善されることも多く、役職や年次に関係なく意見を出しやすい雰囲気があります。そのため、受け身ではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">自ら考えて組織や業務をより良くしていきたい方には、すごくマッチする</strong><span>と思います。</span></p><h2><span>営業の基礎力と、ロジカルに考える力が身につく組織</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">——インサイドセールスで得られるスキルについて教えてください</strong><span>。</span><br><br><span>大きく2つあると思っています。</span><br><span>1つ目は、</span><strong style="font-weight: 600;">営業の基礎となるポータブルスキル</strong><span>です。 インサイドセールスは、お客様との最初の接点になることが多く、第一印象や会話の進め方が非常に重要になります。限られた時間の中で相手の課題を引き出したり、興味を持っていただいたりする必要があるので、営業としての基礎力はかなり鍛えられると思います。</span><br><br><span>2つ目は、</span><strong style="font-weight: 600;">数字やデータをもとに考える力</strong><span>ですね。 インサイドセールスは、受注率や商談化率、トーク内容など、さまざまなデータが可視化されやすい組織です。そのため、「なぜ結果が出たのか」「どこを改善すれば良いのか」をデータをもとに振り返り、仮説を立て、改善を繰り返していきます。このPDCAを高速で回していく環境なので、ロジカルシンキングや仮説検証力はかなり身につくと思います。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">——未経験の方も多いと思いますが、育成はどのようにされていますか。</strong><br><br><span>オンボーディングとOJTを中心に育成しています。 当社には、「インサイドセールスストラテジー」というオンボーディングや業務改善を担う組織があり、研修体制もしっかり整えています。まずは10〜15営業日ほどのオンボーディングを実施し、プロダクト理解や営業基礎、トーク内容などを学んだ上で、現場配属後はOJTを通して実践的に成長していきます。実際に営業未経験で入社して活躍しているメンバーも多く、未経験でもかなり成長できる環境だと思います。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">——インサイドセールス組織で大切にしているカルチャーはありますか。</strong><br><br><span>シンプルですが、</span><strong style="font-weight: 600;">前向きに、素直に、明るく、</strong><span>ですね。特に、変化を楽しめる点も非常に大事だと思っています。 会社も事業も変化のスピードが速いので、「以前とやり方が変わった」ということも日常的にあります。ただ、その変化をネガティブに捉えるのではなく、「もっと良くなるための変化」と前向きに受け入れられる人は、成長も早いと感じます。会社や事業が成長していく中で、自分自身も一緒に成長していきたい。そう思える方は、すごくマッチする環境だと思います。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">——成果を出している人には、どんな共通点がありますか。</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">製品理解、お客様理解、仮説思考力</strong><span>。この3つは大きいですね。 単純に架電数をこなすだけではなく、「お客様はなぜ課題を感じているのか」「どんな提案なら価値を感じていただけるのか」を考えながら行動できる人は、成果につながりやすい印象があります。その上で、自身の業務がどのように事業成長へつながっているのかを、高い視座で考えられる人は、より成長していくと思います。自分の数字だけを見るのではなく、「会社としてどう成長していくか」「組織としてどう良くしていくか」まで考えられる人ですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WoY8nrv"><img src="https://images.wantedly.com/i/WoY8nrv" width="1540" height="948" alt=""></figure><h2><span>インサイドセールスを、会社の人材ハブにしたい</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">——今後、インサイドセールス組織をどんな組織にしていきたいですか。</strong><br><br><span>大きく2つあります。</span><br><span>1つ目は、</span><strong style="font-weight: 600;">会社の売り上げ成長を支え、牽引できる組織になる</strong><span>ことです。 繰り返しにはなりますが、単純に商談数を増やすだけではなく、「どんなお客様に提案するべきか」「どんな商談が受注につながりやすいのか」まで考えながら、事業成長に貢献できる組織にしていきたいと思っています。</span><br><br><span>もう1つは、</span><strong style="font-weight: 600;">人材のハブになる</strong><span>ことです。 インサイドセールスは、マーケティングとフィールドセールスの間に立つポジションなので、顧客理解だけではなく、事業全体を広い視点で見る力が身につきやすいと思っています。その経験を活かして、フィールドセールス、営業企画、マーケティング、人事、広報、新規事業など、さまざまなキャリアへ広がっていける組織にしたいですね。</span><br><span>実際に、インサイドセールスで培った「顧客理解」「仮説思考」「データをもとに改善する力」は、多くの部署でも活かせると感じています。実際に当社でも、インサイドセールスを経験したメンバーが他部署へ異動し、活躍している事例があります。だからこそ、インサイドセールスを単なるキャリアの通過点ではなく、どこでも活躍できる人材を育てる場所にしていきたいと考えています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">——インサイドセールスはキャリアの起点でもあるんですね。</strong><br><br><span>そうですね。インサイドセールスを志望する方は、「将来的にどうなりたいか」を考えながら働いている人も多いと思っています。だからこそ、どの部署でも活躍できる原理原則を身につけてほしい。その経験が、結果的にその人自身のキャリアにもつながっていくと思っています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">——最後に、これから仲間になる方へメッセージをお願いします。</strong><br><br><span>成長意欲があって、素直で、変化を前向きに楽しめる方と一緒に働きたいです。 当社は、まだまだ成長途中の会社です。事業も組織も日々変化していますし、決して楽なことばかりではありません。ただ、その分、自分自身が得られる経験や成長機会は本当に大きいと思っています。ユニコーンを目指すようなフェーズの会社で、ここまで大きな変化やスピード感を経験できる環境は、まだ多くないと思います。「変化のある環境で成長したい」「自分自身の可能性を広げたい」そんな想いを持った方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいですね。</span></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24699441/original/3d593343-a220-4894-8bf8-078777cdd787?1790238219</media:thumbnail>
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      <category>教育</category>
      <category>メディア</category>
      <category>新規事業</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>デジタルマーケティング</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 17:01:20 +0900</pubDate>
      <description>今回は、LegalOn Technologiesでメディアセクションのセクションヘッドを務める梅村 玲司（うめむら...</description>
      <title>「インプットで終わる教育を、終わらせる」―激動の成長期を支えたリーダーが描く、教育のゲームチェンジ</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>今回は、LegalOn Technologiesでメディアセクションのセクションヘッドを務める梅村 玲司（うめむら・れいじ）にインタビュー！</span><br><span>デジタルマーケティングの責任者として事業を支えながら、国内トップクラスの知名度を誇るメディア「</span><a href="https://keiyaku-watch.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>契約ウォッチ</span></a><span>」や、オンライン学習サービス「</span><a href="https://keiyaku-watch.jp/videos/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Legal Learning</span></a><span>」の立ち上げと成長に深く関わってきました。</span><br><span>法務領域の学習環境づくりに向き合う中で、梅村が感じるようになったのは、「知識を届けるだけでは、現場の悩みは解消しきれない」という感覚でした。</span><br><span>「Legal Learning」が果たしてきた役割と、その先に見えてきた学びの可能性とは。事業の現場で感じている手応えと課題について、話を聞きました。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「現場で使われるものをつくりたい」―原点は、地方の零細企業だった</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">知識があるだけでは、足りない―「Legal Learning」を提供して見えたもの</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">現在のeラーニングが抱える「実務との溝」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">We&#39;re Hiring！</p></li></ul></div></div></div><h2><span>「現場で使われるものをつくりたい」―原点は、地方の零細企業だった</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー 梅村さんは、もともとデジタルマーケティングのコンサルをされていたそうですね。</strong><br><br><span>はい。新卒で入社した会社では、まず営業からキャリアをスタートしました。大手製造業やIT関連企業を担当し、新規/既存営業の両方を経験した後、コンサルティング業務を行っていました。結果として、デジタルマーケティング領域にはおよそ5年携わりました。</span><br><br><span>デジタルに強く関心を持つようになったきっかけは、大学時代に名古屋・岐阜の零細企業に大学生インターン生を送り込む活動をしており、企業からサイト制作や広告運用の相談を受ける機会が増えました。そこで自分でも手を動かして施策を回してみたところ、</span><strong style="font-weight: 600;">それまで接点を持てなかった相手に情報が届き、問い合わせなど“反応”が返ってくる</strong><span>ようになったんです。</span><br><br><span>ここで初めて、「届け方」を工夫することで、事業との接点は増え、結果まで変わるんだと実感しました。</span><br><span>この経験から、デジタルマーケティングは単なる手段ではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">事業の課題を解くための“仕組み”として機能するもの</strong><span>だと実感しました。そこから、デジタルマーケティングをより深く学び、仕事として取り組みたいと思うようになりましたね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">ー そこから、LegalOn Technologiesに転職された理由は何だったのでしょうか？</strong><br><br><span>一番大きかったのは、</span><strong style="font-weight: 600;">自社事業のマーケティングに主体的にコミットしたい</strong><span>と思ったことです。</span><br><span>クライアントワークとしての支援ではなく、自分たちの事業をどう設計し、どう育てていくかに、長期目線で向き合いたいと考えるようになりました。</span></p><p><span>もう一つは、LegalOn Technologiesが会社として</span><strong style="font-weight: 600;">スケールに本気で取り組んでいる</strong><span>ことを、選考を通じて具体的に感じられた点です。CEOの角田を含め複数の執行役員と話す機会がありましたが、とくに印象に残っているのが、現Chief Revenue Strategy Officerの川戸とのやり取りでした。</span><br><span>面接の中でGoogle Analyticsの数字を見ながら、「どこにボトルネックがあるか」「自分なら何を優先事項として行うか」といった問いを投げかけられました。感覚論ではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">データを起点に仮説を立て、意思決定のロジックを適切に詰めていく</strong><span>議論ができる点に強く惹かれました。</span><br><br><span>入社後、川戸と仕事でご一緒する機会は多くありませんが、「Legal Learning」の立ち上げなど重要な局面では意見を伺いに行っています。今も必要に応じて、ヒアリングや壁打ちをさせてもらうことがありますね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">ー 2020年の入社というと、ちょうど環境の変化も大きい時期でしたよね。</strong></p><p><span>そうなんです。入社した2020年は、ちょうどコロナ禍が始まったタイミングでした。市場環境が大きく変わり、会社としても難しい判断を迫られる場面が続いていました。代表の角田から、厳しい見通しが共有されるような、緊張感のある場もありましたね。</span><br><span>ただ、不思議と強い不安は感じていませんでした（笑）。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">ー 梅村さんらしいですね（笑）。</strong><br><br><span>「諦めなければ最終的には成果がついてくる」という信条を大切にしています。</span><br><span>これは精神論というより、</span><strong style="font-weight: 600;">やり切ることで打ち手と学習の量が担保され、結果として確率が上がる</strong><span>という意味合いです。</span><br><span>実際、成果は運ではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">打ち手の数と改善の積み重ね</strong><span>で決まる場面が多いと実感してきました。</span><br><span>デジタルマーケティングを主管していた当時、</span><strong style="font-weight: 600;">数億円規模のマーケティング予算</strong><span>を預かり、テレビCMを軸に複数のデジタルチャネルを使いながら、「なんとかなる」ではなく「なんとかする」と決めて、仮説→実行→検証→改善を回し続けました。</span><br><span>その結果、厳しい状況でも</span><strong style="font-weight: 600;">成果が出るまで打ち手を変えながら前に進むこと</strong><span>の重要性を身をもって学びましたし、この経験がいまでも、さまざまな課題に向き合う姿勢の土台になっています。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://now.legalontech.jp/n/n204a6ad2360e"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22833467/original/rectangle_large_type_2_70bc5259221daa12b215ecd6cb5ebf1f.jpeg?1767686221&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>体系的な法務学習を全ての法務担当者へ。「Legal Learning」起案者たちが目指すゴールと展望とは｜LegalOn Now</div>
<div class='post-content-embed--desc'>LegalOn Technologiesは、2023年10月2日にオンラインで法務の体系的な学習を実現するサービス「Legal Learning」をリリースしました。 今回は、「Legal Learning」の責任者を務める梅村と、メンバーの渡辺・大場へ取材を行いました。 サービスを起案した背景や、リリースまでの流れをご紹介します。 【左から】 渡辺　麻友（わたなべ・まゆ） ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://now.legalontech.jp/n/n204a6ad2360e</div>
</div>
</a></div>
<figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/22369vH"><img src="https://images.wantedly.com/i/22369vH" width="8256" height="4644" alt=""></figure><h2><span>知識があるだけでは、足りない―「Legal Learning」を提供して見えたもの</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー 現在はメディアセクションのセクションヘッドとして、複数のサービスを見られていますよね。</strong><br><br><span>はい。現在は、「契約ウォッチ」と「Legal Learning」の2事業を統括し、方針策定から営業、運営まで、事業全体の設計と推進を担っています。</span><br><span>各事業に共通しているテーマは、</span><strong style="font-weight: 600;">法務の知識・学びの場を“必要な人に届く形”にすること</strong><span>です。</span><br><span>もともとデジタルマーケティング施策として「契約ウォッチ」を立ち上げましたが、運営する中で、</span><strong style="font-weight: 600;">メディアとして蓄積した知見を、さらに価値として活かせる余地がある</strong><span>と感じるようになりました。</span><br><span>一方で、法務の学習は、</span><strong style="font-weight: 600;">体系的に学べる選択肢が限られている</strong><span>のが実情です。</span><br><span>企業法務を専門的に学ぶ方法は一般化しておらず、教育する側も「自分自身が体系的に学んできたわけではない」というケースは少なくありません。結果として、育成は教育者個人のスキルや経験に依存しやすく、</span><strong style="font-weight: 600;">再現性が担保されにくい構造</strong><span>になっています。</span><br><span>だからこそ「Legal Learning」では、</span><strong style="font-weight: 600;">共通の土台となる法務知識を一定の品質でインプットできる環境づくり</strong><span>に注力してきました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">ー 導入企業からの実際の反応はいかがですか？</strong><br><br><span>導入頂いている企業様からは、「これまで法務を体系的に学べるサービスが少なかったので助かっている」という声を多くいただきます。</span><br><span>法務の育成は、「何から教えるべきか」「どこまでを共通認識にするか」が定まりにくく、結果的に“教える人”のスキルや経験に左右されがちです。特に新卒配属やローテーション、兼任の方が入るタイミングでは、その課題が顕在化しやすい。</span><br><span>「Legal Learning」を活用することで、</span><strong style="font-weight: 600;">『まずはこれを見ればいい』という起点</strong><span>と、</span><strong style="font-weight: 600;">最低限そろえるべき共通認識</strong><span>を提示できるようになります。結果として、育成を個人依存から切り離し、教育の標準化（属人化の解消）を進めやすくなった、という反応をいただいています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">📌「Legal Learning」の社内での活用</strong><br><span>「Legal Learning」は、社外向けのサービスとしてだけでなく、社内のオンボーディングにも活用されています。</span><br><span>「LegalOn」の開発チームでは、プロダクトの企画や開発においても、法務の考え方を理解していることが欠かせません。一方で、開発組織のメンバーの多くは法務のバックグラウンドを持っていません。</span><br><span>その結果、開発業務を自分事化しにくい、という課題感がありました。</span><br><span>そこで、開発組織のオンボーディングに「Legal Learning」を組み込み、法務の基礎を学ぶ動画コンテンツを視聴する仕組みを取り入れています。</span><br><span>この取り組みによって、開発メンバーのあいだで前提の理解が揃うようになりました。</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XzQFXsn"><img src="https://images.wantedly.com/i/XzQFXsn" width="6874" height="3867" alt=""></figure><h2><span>現在のeラーニングが抱える「実務との溝」</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー 一方で、見えてきた課題は何かありますか？</strong><br><br><span>はい。「Legal Learning」の開発を突き詰めていく中で、どうしても避けて通れない課題が見えてきました。それが、</span><strong style="font-weight: 600;">学習と実務のあいだにあるギャップ</strong><span>です。</span><br><span>eラーニングは、動画などを通じて知識を得る「インプット」としては非常に優れています。動画を見て理解する・知識を整理したりするという点で、大きな価値を持っています。</span><br><span>ただ一方で、その知識を</span><strong style="font-weight: 600;">実務でどう使うか</strong><span>となると、どうしても各社・各人に委ねられてしまう。</span><br><span>つまり、知識は得られても、現場での判断やアウトプットに接続できないまま終わってしまうケースが多分にあるのです。これでは、本当の意味で教育が完結しているとは言い切れません。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">ー 「知っている」と「できる」の間にあるギャップですね。</strong><br><br><span>まさにそこです。知識としては理解できていても、いざ実務で判断が求められたときに迷ってしまう。</span><br><span>この「知っている」と「できる」のギャップは、インプット中心の学習だけだと、どうしても残りやすい。</span><br><span>「Legal Learning」や「契約ウォッチ」を通じ、共通の土台となる知識をインプットするところまでは、以前よりスムーズにできるようになりました。</span><br><span>ただ、その先——</span><strong style="font-weight: 600;">現場で使える状態にするプロセス</strong><span>は、個人の経験や現場のOJTに依存してしまう部分が残ります。</span><br><span>だからこそ、インプットで終わる教育には限界がある。</span><br><strong style="font-weight: 600;">実務に応用できるところまで含めて初めて「教育」である</strong><span>と、考えるようになりました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">ー それが、今準備されている新しい挑戦に繋がるということですね。</strong><br><br><span>はい。まだ具体的な形を語れる段階ではありませんが、学習と実務の間にあるこのギャップを埋めていきたいと考えています。</span><br><span>これは法務に限らず、営業、開発などあらゆる職種でも当然起きる話で、「知っているはずなのに、いざ使おうとすると迷う」瞬間がある。そこに共通する課題があると思っています。</span><br><span>だから、「知識の提供」で終わらせず、</span><strong style="font-weight: 600;">これからの時代に合わせた個別最適化されたアダプティブラーニング</strong><span>へシフトさせる。</span><br><span>属人的なOJTに頼るのではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">学んだ内容がそのまま現場の判断・行動に接続する</strong><span>——そんな「専門人材教育のゲームチェンジ」を起こしたいと考えています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">ー その構想を実現するために、今回「1人目のエンジニア」を募集されるのですね。</strong><br><br><span>まだ0から1を作るフェーズなので、仕様が決まったものを作るのではなく、ビジネスサイドの私と「そもそも何を作るべきか」から対等に議論できる方を探しています。私はPL（損益計算書）にも責任を持つ立場ですが、まずは顧客の意見に耳を傾け、泥臭く動くことを大切にしています。</span><br><span>不確実なことも多いですが、その分、考えたことがそのまま形になるフェーズでもあります。そういう状況を前向きに楽しめる方と、新しい価値をつくっていけたらと思っています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">ー 最後に、これから一緒に働く仲間へメッセージをお願いします。</strong><br><br><span>LegalOn Technologiesは、個人の意思を尊重してくれる会社であると思います。「やりたい」と手を挙げれば、任せてもらえる環境があります。これまでのeラーニングの延長線ではなく、教育のあり方そのものを考え直したい。そんな挑戦に面白さを感じる方と一緒に働きたいと思っています。</span><br><span>専門人材の教育のあり方を本気で考えたい方、自分の手で新しい価値を形にしてみたい方と、ぜひ一度お話ししてみたいです！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3ryEQmb"><img src="https://images.wantedly.com/i/3ryEQmb" width="7536" height="4239" alt=""></figure><h2><span>We&#39;re Hiring！</span></h2><p><span>最後までお読みいただきありがとうございました。</span><br><span>LegalOn Technologiesは、法務領域で培った専門知識とAI技術を他の専門領域にも応用し、企業の多様な領域の課題を解決する専門性の高いAIプロダクトを開発しています。新規事業での挑戦に意欲的な方、まずはカジュアルにお話ししましょう！</span><br><span>ご興味のある方は、ぜひ以下のリンクからご応募お待ちしております！</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23058410/original/HXqu4SF?1770364934&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>株式会社LegalOn Technologiesの募集・採用・募集条件 - Wantedly</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologiesの新卒・中途・インターンの募集が47件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p></div>]]>
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      <category>開発</category>
      <category>ビジネス</category>
      <category>事業開発</category>
      <category>開発秘話</category>
      <category>事業企画</category>
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      <dc:creator id="157461637" nameJa="松本 萌" nameEn="Moe Matsumoto" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/sAvH15g?w=200" job="採用・人事" description="株式会社LegalOn Technologiesというリーガルテック企業の採用人事を担当しています。&#10;新卒の旅行会社を経て、前職は人材紹介会社にて4年ほど、医療業界...">松本 萌</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 08 Dec 2023 15:07:08 +0900</pubDate>
      <description>「事業企画」と一口にいっても、企業によって職責や役割はさまざまです。今回は、創業期からLegalOnに参画し、現在...</description>
      <title>ビジネスの不確実性をなくし、広い視点で事業成長をドライブする！</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">「事業企画」</strong><span>と一口にいっても、企業によって職責や役割はさまざまです。</span><br><span>今回は、創業期からLegalOnに参画し、現在事業企画として活躍する村田にインタビュー！</span><br><span>LegalOnの事業企画が具体的にどんな業務を担っているのか、またどのような魅力があるポジションなのかについて、詳しく語ってもらいました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">村田 隆裕（むらた・たかひろ） 事業企画</strong><br><span>大学院卒業後、外資系化粧品メーカーに入社し、3年間ファイナンス職に従事。2019年3月にLegalOnに入社し、法務コンテンツ開発部を立ち上げたのち、2020年からはPdM（プロダクトマネージャー）を兼務。「LegalForce」のリードPdMを経て、現在は事業企画を担当している。</span></blockquote><h2><span>ドメイン知識×数値分析の強みを生かし、1人目の事業企画に</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー 創業初期に入社されていますが、LegalOnとの出会いは？</strong></p><p><span>前職は新卒で入社した日本ロレアルで、3年ほどファイナンス職に従事していました。</span><br><span>当時、特に転職を考えていたわけではなかったのですが、</span><strong style="font-weight: 600;">代表の角田さんが京都大学法学部の先輩だった</strong><span>ため、角田さんが創業したLegalOnのことは友人達の間でも話題になっており、知っていました。</span><br><span>大学の先輩の紹介でオフィス見学に誘って頂いて、角田さんとの会話を通じて、法律に関わるビジネス領域への興味が深まりました。また、小規模な会社でスピード感を持って働きたいという想いもあり、LegalOnへの入社を決めました。2019年3月のことです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー 入社後、現在の事業企画になるまでの経緯も教えてください。</strong></p><p><span>入社当初は、アノテーションチームといって「LegalForce」の契約書レビュー機能のAI用学習サンプルデータを作るチームのマネージャーをしていました。</span><br><span>それからすぐに製品開発のPdM（プロダクトマネージャー）を兼務することになって、開発のディレクションを行っていました。</span><br><span>その後、「LegalForce」のリードPdMを経て、今年の4月からは事業企画を担当しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー 事業企画のポジションとしては、村田さんが1人目になるのですよね。</strong></p><p><span>そうですね。事業の成長に伴って、より大規模な開発プロジェクトの事業計画を立てる際に必要な役割として、今年4月に新設されたポジションです。</span><br><span>前職では、コントローラーといってファイナンス寄りの職種で、もっとビジネス寄りの業務に関わりたいと思っていました。</span><br><span>事業企画はファイナンスとビジネスの中間ぐらいの役割で、私の経歴がより生かせるキャリアだと思っています。</span><br><span>数字を見ることは得意ですし、「LegalForce」のリードPdMの経験から法務領域のドメイン知識も強みとして生かせていると感じてます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/rWJUoww"><img src="https://images.wantedly.com/i/rWJUoww" width="800" height="419" alt=""></figure><h2><span>ビジネスの確実性を上げるために、できることは何でもやる！</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー ずばり、LegalOnの事業企画とは？</strong></p><p><span>事業企画は、</span><strong style="font-weight: 600;">戦略的な観点からプロダクト開発を推進し、事業成長のボトルネックを解消しつつ、ビジネスの確実性を高める</strong><span>役割を担っています。</span><br><span>事業計画を立てる際には、数値実績を元に売上予測を立て、必要なコストを算出し、達成に向けてのストーリーを作成します。</span><br><span>事業計画と会社の状況を照らし合わせて、客数や単価の伸びが計画通りであるかをトラッキングしながら、足りない部分がある場合は、そのギャップを埋めるための施策を検討します。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー 日々の業務についても教えてください。</strong></p><p><span>主な業務は大きく3つあると思っています。</span></p><p><span>1つ目は、</span><strong style="font-weight: 600;">事業計画の達成に足りていない部分を見つけて、不足部分を埋めるための開発施策を検討する</strong><span>こと。</span><br><span>例えば、今あるストーリーを実現するために不足しているものを分析し、ロードマップをアップデートしていくような、連続的な成長を支える施策の検討や、事業計画上、非連続な成長が必要な場合には、これまで全く獲得できていない市場を獲得していくようなハイリスク・ハイリターンの施策も含めていくつか施策案を用意して、どのタイミングでリスクやリターンを取るのかを検討したり。</span><br><span>短期的に不足している部分については、売り方や仕組みの検討に関与することもあります。</span></p><p><span>2つ目は、1つ目で</span><strong style="font-weight: 600;">検討した施策案を必要に応じてプロジェクト化して推進する</strong><span>こと。</span><br><span>ただ絵を書くだけでなく、他部署との調整を通じて必要なメンバーを巻き込み、描いた絵を実現していく部分も担います。</span><br><span>さらに、製品が完成した後、現場で販売できるようにするための仕組みの整備なども、営業企画や経営企画などの部門と連携しながら行っています。</span></p><p><span>3つ目は、経営委員会の上申事項を企画すること。</span><br><span>社内の取締役やマネジメント層と合意形成しながら、</span><strong style="font-weight: 600;">ビジネスプランニングを円滑に進めるための意思決定プロセスを管理</strong><span>しています。</span><br><span>どの合意をいつまでに取る必要があるのかを明確にし、社内の関係者に働きかけることで、チームの意思決定がスムーズに進むように動いています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー バランス感覚が求められそうなポジションですね！</strong></p><p><span>そうですね。</span><strong style="font-weight: 600;">ビジネスの確実性を上げるために、できることは何でもやっていく</strong><span>、という感じです。</span><br><span>事業規模が拡大し、フェーズも進んでいく中で、全員で同じ方向を向いて成長し続けていくためには、この</span><strong style="font-weight: 600;">ビジネスの不確実性を無くすための動き</strong><span>がとても重要になります。</span><br><span>中長期の事業計画の実績をしっかりトラッキングし、差分に対する施策を適切なタイミングで検討し、振り返り次に繋げていくサイクルを、より効果的に回せる状態を目指しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sJnh4v4"><img src="https://images.wantedly.com/i/sJnh4v4" width="800" height="419" alt=""></figure><h2><span>事業全体を見ながら、大方針の決定に関わっていく</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー LegalOnの事業企画の醍醐味は？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">広い目でビジネス全体を見て動かしていけること</strong><span>、ですね。</span><br><span>リードPdMとしては「LegalForce」というプロダクト全体を見てはいましたが、事業全体をどう改善していくかという部分にリソースを割くのが難しかったです。</span></p><p><span>いまは</span><strong style="font-weight: 600;">大方針に関わりながら、事業としてのプロダクトをリードしている</strong><span>感覚があって、そこに面白みを感じています。</span><br><span>大きな意思決定を円滑に進めるのは大変な面もありますが、物事が決まっていく流れを見られるのは面白いですし、</span><strong style="font-weight: 600;">経営に近いところで振る舞いを知れる</strong><span>というのも、魅力の一つだと思います！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー どんな人が、事業企画に向いていると思いますか？</strong></p><p><span>スキル面では、</span><strong style="font-weight: 600;">ビジネスについて数字でコミュニケーションがとれる</strong><span>ことは大事ですね。</span><br><span>あとは、</span><strong style="font-weight: 600;">コミュニケーション力とプロジェクトマネジメント力、バランス感覚</strong><span>などでしょうか。</span><br><span>さまざまな部門や関係者と連携し落としどころを見つけていく上で、それぞれの立場や視点を理解して話せるかは重要です。</span><br><span>不確実性がある中で全体の方向性を決める仕事なので、前向に考えながらも、やるべきかの意思決定は冷静にできる、そんな方が適任だと思います。志向性としては、</span><strong style="font-weight: 600;">ビジネスの全体感を見たい、経営と近いところで働きたい</strong><span>、という方にはマッチするポジションだと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー 最後に一言、メッセージをお願いします。</strong></p><p><span>事業企画のメンバーはまだ私一人しかおらず、まさに立ち上げフェーズです！まだ何も整っていないからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">ゼロから仕組みを作りあげていくことができる</strong><span>環境です。</span><br><span>また、リーガルテックという分野自体もまだまだ新しく、</span><strong style="font-weight: 600;">私たち自身が第一人者となって</strong><span>市場理解をはかり、施策の検討まで行っていく必要があります。</span><br><span>チームの立ち上げ、かつリーガルテックの立ち上げでそれをやるというところに面白みがあると思いますので、そのようなチャレンジを前向きに楽しめる方と、是非一緒に働きたいです！</span></p></div>]]>
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      <category>企画</category>
      <category>オペレーション</category>
      <category>営業企画</category>
      <category>営業推進</category>
      <category>営業戦略</category>
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      <dc:creator id="154216784" nameJa="" nameEn="Yuki Shimizu" avatarUrl="https://lh3.googleusercontent.com/a-/AOh14Gju9sbnz9j7uAmurXm8P3WIDFV1KvOmB_h3E3Ir=s96-c" job="中途採用" description="人材業界を経て、現在は株式会社LegalOn Technologiesにて、ビジネス採用を務める。"/>
      <pubDate>Tue, 18 Jul 2023 17:54:16 +0900</pubDate>
      <description>昨今、ビジネスも分業化が進み、「職種名を聞いても仕事がイメージできない」ということも増えました。そこで今回は、大事...</description>
      <title>LegalOn Technologiesの 「営業企画職」の仕事</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>昨今、ビジネスも分業化が進み、「職種名を聞いても仕事がイメージできない」ということも増えました。</span><br><span>そこで今回は、大事な役割なのにわかるようでわからない、「営業企画部門」にフォーカス。</span><br><span>LegalOn Technologiesの実態に則して業務内容や役割をご紹介していきます。</span><br><span>営業ではない方でもイメージがしやすいよう、わかりやすくまとめていますので、ぜひ組織理解の参考にしていただければと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>営業企画の役割は経営と現場の橋渡し</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cPemAjG"><img src="https://images.wantedly.com/i/cPemAjG" width="800" height="419" alt=""></figure><p><span>LegalOnにおける「営業企画職」の業務を一言で言うと、</span><strong style="font-weight: 600;">「会社全体の戦略に合った営業戦略を考え、各営業組織と連携しながらその営業戦略を実現していく」</strong><span>仕事です。</span><br><span>似た職種に「経営企画」がありますが、経営企画は一般的に、「会社全体の戦略の立案や全社横断のプロジェクトを推進する」仕事が中心です。</span><br><span>特定の領域を俯瞰して戦略検討やプロジェクト推進を行う点は似ていますが、営業企画は、</span><strong style="font-weight: 600;">営業部門の方針や施策をより細部まで検討しながら業務を行っていく</strong><span>イメージでしょうか。</span></p><p><span>例えば、売上目標の検討であれば、まず営業企画は、経営陣やコーポレート部門が想定する目標をふまえて、各営業組織と連携しながら実現する方法を検討します。</span><br><span>その後、検討結果について経営企画や経理財務などと議論を重ね、売上目標を決めていきます。</span><br><span>このように営業企画は、営業組織に加えて経営企画や経理財務といったコーポレート部門のメンバー、営業本部長などと連携しつつ、会社全体の方針を営業組織としてどのように実現していくかを考えていく職種です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>LegalOnにおける営業企画</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/c97KUF8"><img src="https://images.wantedly.com/i/c97KUF8" width="800" height="419" alt=""></figure><p><span>LegalOnでは、営業企画の業務を</span><strong style="font-weight: 600;">「企画グループ」「推進グループ」「オペレーショングループ」</strong><span>の3グループで分担しています。</span><br><span>各グループの役割をご紹介します。</span></p><p><span>まずは</span><strong style="font-weight: 600;">「企画グループ」</strong><span>。</span><br><span>このグループは、営業組織を最も俯瞰して見る立場にあります。</span><br><span>営業と一口に言っても、当社では、見込み顧客の獲得、商談設定、新規顧客の獲得、契約中顧客の定着で分業しています。</span><br><span>また、お客様の属性に合わせた営業組織体制を取っています。</span><br><span>それら</span><strong style="font-weight: 600;">複数の営業組織を横断的に見ながら、戦略や施策を考える</strong><span>のが役割です。</span></p><p><span>具体的には、以下のような業務を主に行っています。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">会社の売上目標をふまえて、コーポレート部門や「推進グループ」などと連携しながら各営業組織における目標設定を行う。</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">期間限定キャンペーンなどの営業施策を企画し、実行までの道筋をつくる。</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">営業活動に関する課題発見を行い、データを集計・分析して改善策を検討する。</strong></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">営業活動のルール整備を行う。</strong></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">営業組織で検討中の企画の中で経営陣との協議が必要な案件は、経営会議に議案として取り上げるために資料準備や経営会議での企画案の説明を行う。</strong></li></ul><p><span>次に</span><strong style="font-weight: 600;">「推進グループ」</strong><span>。</span><br><span>このグループに所属するメンバーは、</span><strong style="font-weight: 600;">特定の営業組織を担当し、主にその組織の目標達成に向けた施策検討やその実行を担います</strong><span>。</span></p><p><span>担当する営業組織のリーダー陣と伴走しながら、営業活動を行っていく中で発生するさまざまな課題を解決し目標達成をサポートしていくのが推進グループです。</span></p><p><span>具体的には、</span><strong style="font-weight: 600;">各営業組織の月次・週次の目標達成度合いをモニタリングし、目標とのギャップが発生している要因を明らかにし、そのための打ち手を検討</strong><span>しています。</span><br><span>例えば、「受注率が伸びない原因は何か？」「失注した場合の原因は何か？」といったことを各営業組織のリーダ陣と一緒に考えたりするイメージです。</span></p><p><span>最後は</span><strong style="font-weight: 600;">「オペレーショングループ」</strong><span>ですが、このグループは</span><strong style="font-weight: 600;">日々の営業活動に関するオペレーションに関連する業務に幅広く関わっています</strong><span>。</span><br><span>具体的には、組織再編や営業方針の変更といった「既存の営業活動の変化」に対し、「どうしたら従来の業務プロセスを維持しつつ変化に対応できるか？」を考え、その要件の抽象化と言語化をしたうえで営業活動で使用するシステムや日々の業務で実現させる方法を検討しています。</span></p><p><span>例えば、インサイドセールスチームが未開拓顧客の商談獲得のに向けて新しいアプローチ方法を考えたとします。</span><br><span>その方法によって商談獲得の増加が見込めるとしても、フィールドセールスの商談での提案や成約など、その後の工程の業務プロセスやデータ蓄積に影響を及ぼすことが考えられます。</span><br><span>そうした影響は、特定の営業組織だけでは判断が難しいので、</span><strong style="font-weight: 600;">既存の業務プロセスを俯瞰して見ることのできるオペレーショングループが入り、最適な業務オペレーションの検討を行う</strong><span>のです。</span><br><span>特に、契約締結や請求処理のようなミスが許されない業務にかかわるオペレーション構築では、影響範囲の特定などにおいてより慎重な判断が求められます。</span></p><p><span>他には、営業支援ツールなど、</span><strong style="font-weight: 600;">オペレーションをより効率的に行うためのシステムの導入検討や要件の整理、設定を担当</strong><span>しています。</span><br><span>さらに、社内システム上に存在するデータを活用可能な状態でどのように蓄積していくかの検討やBIツールを活用した社内データの可視化といった営業活動の支援を行う役割もあります。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/h6B231V"><img src="https://images.wantedly.com/i/h6B231V" width="800" height="388" alt=""></figure><p><span>これら三つのグループは、密に連携しながら業務を遂行します。</span><br><strong style="font-weight: 600;">企画グループが課題発見や分析を実施するにあたり、必要なデータの取得方法をオペレーショングループと擦り合わせる</strong><span>といった具合です。</span><br><span>他には、推進グループがフィールドセールス内で検討中の施策について、企画グループに共有し、営業組織全体として考え得るリスクは何かやその対策はあるかをふまえて議論をするといったケースなどもあります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>事例でわかる！ 「営業企画職」の仕事</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GQDNHWP"><img src="https://images.wantedly.com/i/GQDNHWP" width="800" height="419" alt=""></figure><p><span>ここまで営業企画の仕事内容をご紹介してきましたが、幅広くて抽象的なものもあるので、まだイメージがしづらいかもしれません。</span><br><span>そこで最後に、営業企画の仕事を具体的な事例でご紹介します。</span></p><p><span>以下は、LegalOnが2023年2月1日に</span><strong style="font-weight: 600;">名古屋・大阪拠点を開設した際の事例</strong><span>です。</span></p><p><span>【新拠点開設で営業企画が管制塔の役割を果たした事例】拠点開設のためには、目的を明確にしたうえで、コーポレート部門や営業部門の複数組織と協力してプロジェクトを進める必要があります。そこで、営業企画は、拠点開設の対応事項や関係者を整理したうえで、プロジェクト推進を行いました。具体的には、営業企画3グループは、このプロジェクトの中で、以下のようなタスクを担いました。■ 拠点開設に必要な予算取得や拠点での売上計画の策定営業企画で拠点開設に必要な予算を試算したうえで、拠点の売上計画やP/L計画（損益計算書）を作成し、経理財務などと協議しながら、拠点開設を実施するために必要な予算を確定させました。■ 候補地の選定営業企画で、オフィス設置にかかる費用の水準感や営業活動のしやすさなど、候補地の要件をまとめ、エンプロイーサクセスと協力しながらオフィスの場所の選定を行いました。■ 採用人数の策定人事と連携し、事業目標を達成するためにどのような人材を何名採用するのか、などの採用戦略を策定しました。■ 入社後の営業オンボーディング体制の構築新拠点配属のメンバーのオンボーディングは配属先の営業組織のリーダーメインで担当しました。具体的なオンボーディングプログラムの構築には営業企画が支援に加わりました。■ 拠点開設に伴う既存業務プロセスに対する影響範囲の検討拠点開設によって、従来発生していなかった業務プロセスが本社で発生する場合があります。そこで、営業企画が、事前に影響範囲を特定し、対応方法を検討することで、拠点開設直後から拠点メンバーが円滑に業務遂行できるような体制を構築しました。営業企画は、このような各タスクの実行に加え、拠点開設に関する経営会議や取締役会での承認を取得するための資料作成や各会議での説明を行う役割も担いました。そうして、プロジェクト開始から拠点開設するまで、約4ヶ月間で完了させることができました。</span></p><p><span>このように、現場と経営双方の視点をもち、バランスを意識しながら俯瞰的にビジネスを動かしていくのが営業企画部門の役割です。</span><br><span>広い視野でさまざまな組織と関わることになる職種なので、全体像がつかみづらい部分はありますが、この記事で少しでも理解を深めていただければ幸いです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">LegalOn Technologiesは、新しく仲間になってくださる方を募集しています！是非ご応募ください！</strong></p></div>]]>
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      <category>SaaS</category>
      <category>営業</category>
      <category>セールス</category>
      <category>セールスマネージャー</category>
      <category>SaaS営業</category>
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      <dc:creator id="154216784" nameJa="" nameEn="Yuki Shimizu" avatarUrl="https://lh3.googleusercontent.com/a-/AOh14Gju9sbnz9j7uAmurXm8P3WIDFV1KvOmB_h3E3Ir=s96-c" job="中途採用" description="人材業界を経て、現在は株式会社LegalOn Technologiesにて、ビジネス採用を務める。"/>
      <pubDate>Fri, 14 Jul 2023 16:35:11 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは、LegalOnの採用担当です。前回のストーリーでは、当社の営業組織とイネーブルメントAchieveme...</description>
      <title>LegalOnのトップセールスがイネーブルメントリーダーへ　─奥川が語る、目標達成までの道のりとマネジメント手法、そして目指す理想の営業組織─</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは、LegalOnの採用担当です。</span><br><span>前回のストーリーでは、当社の営業組織とイネーブルメントAchievement Group（AG）が構築した研修体系について紹介しました。</span><br><span>今回は、当社のトップセールス奥川が、なぜ営業力強化の支援をするイネーブルメントのリーダーに手を挙げたのか。</span><br><span>奥川が目指す理想の営業組織について取材しました。</span></p><p><span>【プロフィール】</span></p><p><span>奥川 一樹（おくがわ かずき）セールス　ゼネラルマネージャー（セールスイネーブルメント所属）2014年に一橋大学卒業後、新卒で日本最大の見本市主催会社に入社。IT展示会の営業・マーケティング責任者を務める。2018年に世界最大手の屋外広告会社に転職し、外資系・国内大手広告主のアカウントエグゼクティブを担当。2021年7月にLegalOnへフィールドセールスとして入社し、半年後にチームリーダー、その半年後には課長に昇格。2023年4月にセールスイネーブルメントの立ち上げを行い、6月から正式にリーダーとして現職。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>導入事例こそ、最高の説得材料</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　トップセールスとしての成績を教えてください。</strong></p><p><span>2021年7月入社してデビュー初月に、当時の新人最高成績を出すことができ、以来、個人営業成績は四半期全て達成することができました。</span><br><span>また、過去最大のQ新規受注総額も記録しており、手前味噌ながら安定的に高い営業成績を上げてきたと自負しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　どうしてトップセールスになれたと思いますか？</strong></p><p><span>一つは、常に代替案を示すことができているからです。</span><br><span>当社が提供しているAI契約審査プラットフォーム『LegalForce』とAI契約管理システム『LegalForceキャビネ』は非常に優れたサービスですが、万能の魔法のツールではありません。</span><br><span>お客様が求める機能を完備していない場合もあります。</span><br><span>その中で「その機能は搭載されていないが、お客様の目的・業務課題を踏まえると、代わりにこういった運用が可能です」と提案しており、お客様にご納得・発注いただけるよう努めています。</span><br><span>なぜ適切な代替案を提示できるかというと、すべての商談案件を事前に準備そして想定し、提案ストーリーを構築しているからです。</span></p><p><span>もう一つは、説明にとどまらず、説得までできているからです。</span><br><span>多くの営業担当者は『説明（このプロダクトは～～です）』までは問題なくできているものの、『説得（だからこのプロダクトは多くのお客様に選ばれているんです、貴社も導入してください）』まで至っていないケースが残念ながら多いです。</span><br><span>「自社プロダクトの何たるか」を完璧に理解し、お客様ごとに適切な説明を行い、導入メリットを説得しない限り、お客様は納得して発注いただけません。</span><br><span>お客様を意識変容させるためには説得までが営業のワンセットだ、という認識をもつことが必要だと考えています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　奥川さんは法務業務を実際に経験したことがないと思いますが、なぜそこまで解像度高く提案、説得までできるのでしょうか？</strong></p><p><span>当社の</span><a href="https://legalforce-cloud.com/usecase" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>導入事例</span></a><span>を読み込み、商談場面で駆使しているからです。</span><br><span>たしかに私自身は法務経験が一切ないですが、導入事例を読み込むことで「あぁ、世の中の法務部、管理部そして経営者の方々はこういった悩み、業務ストレスを抱えているのか」と心底理解できました。</span><br><span>さらに、そもそもなぜお客様が『LegalForce』『LegalForceキャビネ』を導入してくれたのか、どのようなメリットを実際に体感しているのかもまとまっているので、そのお客様たちの声を商談時に使うことで説得力をもたせられるんですよね。</span><br><span>セールスの私が「LegalForceを使えば契約審査が楽になります」と言っても単なるポジショントークですが、実際の企業名を出して「『LegalForceを使ったら契約審査時間が75％減った』とおっしゃっていました」という説明の方が圧倒的に説得力・納得感が高いので。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　継続的に営業成績を出し続けた高いモチベーションは、どこから来ているのでしょうか？</strong></p><p><span>自分自身の被営業体験によるところが大きいです。</span><br><span>業務そしてプライベートで営業を受ける機会が多いのですが、残念ながら準備不足だなと感じる提案を受けるケースも多いです。</span><br><span>「お客様は忙しい中で貴重な時間を割いてくれている。その恩返しとして完璧な準備、そして提案をするのは当然のことだ」という事実を理解できていない営業担当者もいて、もはやマナー違反とすら感じます。それを私は常に反面教師にしています。</span><br><span>なのでメンバーから「どうすれば営業力が上がるのか？」と相談を受けた際には必ず、「どんな商材でもいいから営業を受けてみるといいよ」とアドバイスしています。</span><br><span>実際に営業を受けると、メンバーも営業の良し悪しを身をもって体験できるので、それを勉強・自己改善につなげてもらっています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bEPHAYy"><img src="https://images.wantedly.com/i/bEPHAYy" width="800" height="419" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>キャリア志向に合わせたフィードバックで、メンバーの定着率と成長率を向上</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　奥川さんがマネジメントしたメンバーは、定着率も高く、継続的に営業成績を上げている方が多いと聞きますが、なぜですか？</strong></p><p><span>本人のキャリア志向をしっかり把握し、それを叶えるための支援・指導に徹するようにしているからです。</span><br><span>「なぜLegalOnに入社したのか？ 働くモチベーションは何か？ どんなキャリアを歩みたいのか？」をヒアリングします。</span><br><span>うまくモチベーションを維持する目的もありますが、メンバーが望むキャリアの実現をマネジメント側が支援できなければ、それはただの管理者にすぎません。</span><br><span>メンバーが求めているのは、管理者ではなく、キャリアを導いてくれるマネージャーなので、「あなたはこういうキャリアを歩みたいんでしょ？そのためにはこの点を習得するのは必須だよね」など、本人のキャリアに沿いながら営業指導をしています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　コミュニケーションにおいて、気を付けている点はありますか？</strong></p><p><span>どんなに芳しくない成果、いまひとつな商談結果に終わった場合でも、絶対に1ヶ所は褒めるようにしています。</span><br><span>新入社員やジュニアメンバーは改善点・粗がどうしても見えてしまうものですが、必ず1ヶ所は良かった点を見出して本人のやる気を絶やさないようにしています。</span></p><p><span>それと言い方にも気を付けています。</span><br><span>「悪いところ」→「改善できるところ」、「反省会」→「振り返り」など、常に前向きな言葉を選ぶように徹底しています。</span><br><span>「この点は昨日より格段に改善できたのだから、他のポイントも改良できるはず」と前向きな言葉で指導したほうが、本人も受け入れてくれやすいです。</span><br><span>営業でも社内コミュニケーションでも、いずれの場合も言葉選びは大事です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　メンバーとは定期的にミーティングもされているのでしょうか？</strong></p><p><span>毎週の1on1に加え、1ヶ月に1回は定性的な振り返り会を実施しています。</span><br><span>本人にも自分自身の良かった点を挙げてもらい、それを私の言葉で文書に落とし込んでフィードバックしています。</span><br><span>そうすることで本人が自覚していない良さに気づかせるのはもちろん、今後のキャリアで何か困った際に「自分は以前できていたのだから自信をもとう」と思えるような精神安定剤を与えたいからです。</span></p><p><span>また毎日のコミュニケーションとして、メンバーの商談は事前に全件目を通し、「自分だったらこのように提案する」と口頭かつメモに記録してアドバイスするようにしています。</span><br><span>正直、メモを作成するのは大変なのですが、メンバーが後で振り返りやすいように、かつ今後似た案件が発生した際にメンバーがサッと確認できるよう、商談前日夜に作成しています。</span><br><span>その結果、営業経験が浅いメンバーでも商談想定をしっかり立てることができますし、「自身の案件なのにリーダーが細かく確認してくれている。より一層準備しよう」と良い意味での緊張感を醸成することができています。</span><br><span>かつ私もメンバーの案件を全件把握できるので「この案件、受注できそうだよね？」「これって渋い案件だったのに検討してくれているの？」などと、情報をいちいち確認せずとも会話できています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>個人よりもメンバーの成長を優先し、大きなインパクトを生みたい</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　トップセールスがなぜイネーブルメントに？</strong></p><p><span>営業プレイヤーとして個人成績を出し続けることよりも、売れる営業組織作り・売れるノウハウ立案のほうに従来から興味があったからです。</span><br><span>例えばの話ですが、個人で1,000万円売り上げるより、メンバーの売り上げを各自100万円×全人数分アップさせるほうが売り上げとしては大きくなります。</span><br><span>会社の業績に与えるインパクトが大きいほうが、自身のやりがい、仕事成果も大きいと考えているんです。</span></p><p><span>また、イネーブルメントを推進するのは、社内で自分が適任だと感じたのも理由の一つです。</span><br><span>というのも、営業目標を達成したことがない人、ましてや営業経験がない人が「こうやれば売れる！」と完璧なシステム・理論を構築したところで、メンバーはついてこないですよね。</span><br><span>それは、ホームラン打ったことない人が「こういうスイングすれば理論上はホームラン打てる」と力説しても選手からしたら眉唾ものであるのと同義です。</span><br><span>「何を言うか？」と同様に「誰が言うか？」も大事なので、フィールドセールスとして多少誇れる成績を挙げてきた自分なら、しっかり説得力をもってイネーブルメントができる、と考えたんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　イネーブルメントAGの構築によって、良い兆しは見えてきていますか？</strong></p><p><span>見えてきていますね。</span><br><span>現にメンバーへの個別支援・指導の前後で、有効商談率の差異が大きく表れています。（『LegalOn営業術（基礎編）』の第2章から一部抜粋）</span><br><span>▼例：商談前工程：「事前準備を徹底すると、有効商談化率はどれほど改善されるのか？」一部抜粋</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wk2nLFT"><img src="https://images.wantedly.com/i/wk2nLFT" width="800" height="433" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">─　『LegalOn営業術（基礎編）』の中には、他者、他部署に対する接し方の注意まで記載してますね。</strong></p><p><span>他者そしてフィールドセールス以外の他部署への配慮は、あって当然です。</span><br><span>自分にとっても、会社にとっても良い循環を生むからです。</span><br><span>仕事がしやすい環境の方が、パフォーマンスは高くなると思いますし、良いキャリア形成もできると思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　間にCEOの角田さんやトップセールスのコメントも、差し入れていますね。</strong></p><p><span>説得力をさらに高めたいという理由と、息抜きできるコラム要素を取り入れたかった、という狙いもあります。</span><br><span>全部で100ページ以上を越えるボリュームかつずっと実用的な営業ノウハウが詰め込まれており、読み物としては相当ヘビーなので少しでも読みやすいように……。</span><br><span>また、角田さんが全社員向けに発信している『社長レター』というものがあるのですが、そこに書かれている仕事観や物事の考え方が「これ、そのまま営業に直結する考え方だ！」という気付きが私自身あったので、そのまま借用しました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/QigFpkP"><img src="https://images.wantedly.com/i/QigFpkP" width="800" height="419" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>開発組織も商談に同席し、営業支援。一体となって動くLegalOn</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　LegalOnの良いところは何ですか？</strong></p><p><span>以下、二つあると思っています。</span><br><span>●業務を進めるに際し、自己裁量が大きいところ</span><br><span>代表である角田さんの席も近く、ご自身も商談に同席するなど、営業組織に入り込んでくれているので、報連相はもちろん、何か新しい取り組みを実施したい際にはスピーディーに決裁を取ることができます。</span><br><span>立案したアイディアや施策を瞬時に動かせるため、早く成果を出せますし、自己裁量で物事を動かせる楽しさと充実感があります。</span></p><p><span>●営業-開発が一体となって動くところ</span><br><span>エンジニア・開発に携わる弁護士も「お客様のため」「価値提供するため」の機能開発を、早い回転力で進めてくれます。</span><br><span>また、単なる機能開発にとどまらず、積極的に商談にも同席し、プロダクトの導入支援までしてくれます。</span><br><span>ここまで開発組織が営業に入り込み、会社全体で営業現場の解像度、顧客解像度が高いSaaS企業はないと思いますね。</span></p><p><span>▼開発のインタビュー記事</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://now.legalontech.jp/n/ne8e288f3ff32"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/13880202/original/rectangle_large_type_2_3d5cc7f9747c0545f1b7c1cae9781347.png?1689319988&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>確かな勝ち筋で法務領域のプラットフォーマーを狙う　開発責任者が語る『LegalForceキャビネ』の可能性とは？｜LegalOn Now｜株式会社LegalOn Technologiesの「今」をお届けします</div>
<div class='post-content-embed--desc'>当社第2のプロダクト『LegalForceキャビネ』。 今回は、開発責任者の丹野にインタビュー。 大企業からスタートアップまで、開発、新規事業の立ち上げ、VPoEなど多彩なキャリアを歩んできた丹野が、なぜLegalOn Technologiesに参画したのか。 プラットフォーム化まで視野に入れるプロダクトの強みや、今後の可能性について語ってもらいました。 丹野 ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://now.legalontech.jp/n/ne8e288f3ff32</div>
</div>
</a></div>
<p><span>▼法務開発のインタビュー記事</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://now.legalontech.jp/n/n9a163d326f00"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/13880207/original/rectangle_large_type_2_cb9877d2dd5abc9a9f833aee9a60c200.jpeg?1689320015&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>リーガルとテクノロジーの架け橋に　弁護士・奥村が挑む、あらゆる法務パーソンを支える製品開発とは｜LegalOn Now｜株式会社LegalOn Technologiesの「今」をお届けします</div>
<div class='post-content-embed--desc'>今回のLFNowは、LegalForceをリードする法務開発部にクローズアップします。LegalForceの特徴のひとつでもある、法務開発部。どんな役割を担っている部署なのか、今後何を目指していくのかなどについて、部長の奥村友宏弁護士に話を聞いてみました。 ＜プロフィール＞ 奥村友宏（おくむら・ともひろ） 法務開発部 部長/弁護士（日本・ニューヨーク州） ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://now.legalontech.jp/n/n9a163d326f00</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">─　奥川さんが目指す、理想の営業組織は？</strong></p><p><span>営業目標達成のため、柔軟かつ機動的に動ける組織です。</span><br><span>LegalOnが置かれているテック市場は進化が早く、かつ『LegalForce』『LegalForceキャビネ』の製品開発もめまぐるしいため、「昨日の常識が今日は古い」ということは往々にしてありえます。</span><br><span>そのため、新たな営業施策や組織再編が頻繁に行われます。</span></p><p><span>この環境下で常に高いパフォーマンスを発揮するには、組織体の柔軟性はもちろん、メンバー各自のベース能力の高さが必要条件です。</span><br><span>どんな環境・状況にもすぐさま順応してお客様に向き合える強いメンバーをそろえなければなりません。</span><br><span>そういったメンバーを早期かつたくさん輩出するために、イネーブルメントが担う役割はかなり重要だと考えています。</span></p><p><span>なお、私が調べた限り、世の中のイネーブルメントは二つのパターンに分けられています。</span><br><span>一つ目は『属人的な指導』であり、これは上長がメンバーにマンツーマンで個別指導を行う旧来のイネーブルメント方式です。</span><br><span>二つ目は『システム運用的な指導』で、各営業メンバーの行動数値をデータ分析、営業ノウハウの集約化、営業力育成システムを構築する、という最近はやりのスタイルです。</span><br><span>私は両方とも高いレベルで実現させたい、むしろさせないとイネーブルメントは成功しないと考えています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　LegalOnに興味をもってくれた方々へメッセージ</strong></p><p><span>リーガルテックだからといって、法律知識や法務経験は求めていません。</span><br><span>当社のフィールドセールスメンバーの多くは法務知識ゼロからスタートしていますし、私自身もそうです。</span></p><p><span>LegalOnで活躍するために必要なのは、高い成長意欲と臨機応変に対処できるコミュニケーション力です。</span><br><span>それさえ有していれば、誰でもトップセールスになれます。</span><br><span>決して楽な仕事ではないですし、キャッチアップするには相当の努力の量・質を問いますが、いまのLegalOnで働くことは面白いキャリアになると、客観的に考えても断言できます。</span></p><p><span>メンバーには常に伝えているのですが、「自身が望むキャリアをつかむために、私をうまく活用してほしい」ですし、イネーブルメントチームも支援・協力を惜しみません。</span><br><span>一緒に働けるメンバーが増えることを心待ちにしています！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5d1RvAg"><img src="https://images.wantedly.com/i/5d1RvAg" width="800" height="419" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">奥川さん、熱い思いをありがとうございました！</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">LegalOn Technologiesでは、今輝いている方、活躍している方を大募集しております！是非ご応募ください！</strong></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/13880213/original/1edeaba7-7440-473b-9f93-a03d9aa3db4b?1689320047</media:thumbnail>
    </item>
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      <category>SaaS</category>
      <category>営業</category>
      <category>セールス</category>
      <category>セールスマネージャー</category>
      <category>SaaS営業</category>
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      <dc:creator id="154216784" nameJa="" nameEn="Yuki Shimizu" avatarUrl="https://lh3.googleusercontent.com/a-/AOh14Gju9sbnz9j7uAmurXm8P3WIDFV1KvOmB_h3E3Ir=s96-c" job="中途採用" description="人材業界を経て、現在は株式会社LegalOn Technologiesにて、ビジネス採用を務める。"/>
      <pubDate>Fri, 14 Jul 2023 16:11:00 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは、人事の清水です。今回は、当社の営業組織はどうなっているのか、2023年4月に新設されたイネーブルメント...</description>
      <title>LegalOnの営業組織と育成について─セールスイネーブルメントリーダー奥川が語る─</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは、人事の清水です。</span><br><span>今回は、当社の営業組織はどうなっているのか、2023年4月に新設されたイネーブルメントはどのような取り組みをしているのか、入社以降トップセールスとして活躍し、現在イネーブルメントリーダーの奥川に取材しました。</span></p><p><span>【プロフィール】</span></p><p><span>奥川 一樹（おくがわ かずき）セールス　ゼネラルマネージャー（セールスイネーブルメント所属）2014年に一橋大学卒業後、新卒で日本最大の見本市主催会社に入社。IT展示会の営業・マーケティング責任者を務める。2018年に世界最大手の屋外広告会社に転職し、外資系・国内大手広告主のアカウントエグゼクティブを担当。2021年7月にLegalOnへフィールドセールスとして入社し、半年後にチームリーダー、その半年後には課長に昇格。2023年4月にセールスイネーブルメントの立ち上げを行い、6月から正式にリーダーとして現職。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>マトリクス構造化した、LegalOnの営業組織</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　まずLegalOnは何を売っている企業か、奥川さん視点で語ってください。</strong></p><p><span>主に二つのプロダクトを扱っています。</span><br><span>一つ目は『LegalForce』で、契約書チェックの品質向上と効率化を実現するAI契約審査プラットフォームです。</span><br><span>二つ目は『LegalForceキャビネ』で、締結後の適切な契約管理を支援するAI契約管理システムです。</span></p><p><span>両ツールともに1日1社以上のペースで導入社数が増え続けており、しかも業界問わず大手から中小企業様、さらには法務担当者以外のお客様にも導入いただいています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/P9zRGAz"><img src="https://images.wantedly.com/i/P9zRGAz" width="800" height="242" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">─　二つのプロダクトをどのように売っているのでしょうか？</strong></p><p><span>当社は「THE MODEL」型の営業組織となっており、営業プロセスごとに分業体制を敷いています。</span><br><span>営業工程を細分化することで効率性の担保はもちろん、営業ノウハウの平準化やボトルネックの可視化・早期改善を行い、顧客満足度の最大化を図っています。</span><br><span>私はその体制の中で、新規商談を担当するフィールドセールス部門のイネーブルメント責任者を務めています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Sk5P1QC"><img src="https://images.wantedly.com/i/Sk5P1QC" width="800" height="379" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">─　営業全体の組織構造を教えてください。</strong></p><p><span>2023年4月からマトリクス構造の組織になりまして、縦串と横串のグループに分かれています。(下図参照)</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MNjwzVX"><img src="https://images.wantedly.com/i/MNjwzVX" width="800" height="298" alt=""></figure><p><span>【縦割り：Practice Group（PG）】</span><br><span>メンバーたちの職能ごとの所属元で、専門領域における育成支援まで含めた人事的ケアそしてキャリア支援の機能を果たすグループです。</span></p><p><span>【横割り：Achievement Group（AG）】</span><br><span>お客様の会社規模ごとに営業グループを分けており、所属グループごとに営業目標が立てられます。</span><br><span>異なる職能の人材で混成されており、協働して目標を達成していくグループです。</span></p><p><span>ちなみに私はイネーブルメントAGのリーダーに加え、フィールドセールスのPGリーダーも兼任しています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>LegalOnのイネーブルメントとは</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　イネーブルメントAGとは何ですか？</strong></p><p><span>2023年4月に新設された組織で、営業組織そしてメンバーが継続的に営業成果を上げるために、人材育成そして行動改善を支援・指導する役割をもっています。</span><br><span>野球で例えると各AGリーダーは監督で、“チームを勝たせる”“メンバーを管理する”という責務があります。</span><br><span>対してイネーブルメントは打撃コーチで、“メンバーを育てる”“メンバーに技術指導する”という違う責務を負います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　なぜ新設されたのでしょう？</strong></p><p><span>更なる事業成長を目指すために、組織全体の底上げが喫緊の課題になったからです。</span><br><span>事業拡大を目指し、かつ多くの新規商談が設定される中で下記2点が必要だと考えています。</span><br><span>・新人フィールドセールスの早期オンボーディング（戦力化）</span><br><span>・既存フィールドセールスの営業スキル改善（底上げ）</span></p><p><span>現在、トップセールスとジュニアメンバーとの受注率の差は20%前後となっており、トップセールス数名が桁違いの営業成績を挙げるだけでは、事業拡大の目標ペースに間に合いません。</span><br><span>ジュニアメンバーをミドルパフォーマーに、そしてミドルパフォーマーをトップセールスへ引き上げる必要があるというのが、新設の背景です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　研修体制はもともと無かったのでしょうか？</strong></p><p><span>研修体制は存在しましたが、2点の問題がありました。</span><br><strong style="font-weight: 600;">●「習うより慣れよ」方針だった</strong><br><span>「営業トークスクリプトはこれで、動画はこれを見て完コピして、チェックは3日後です」という進め方だったため、トークスクリプト内容そしてプロダクト機能を深いレベルまでは理解できず、まずは丸暗記で乗り切るという対処になってしまっていました。</span><br><span>その結果、実際の商談時にはお客様との対応に苦労するケースが多く、新人メンバーの立ち上がりに時間を要していました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">●チーム配属後は全てチーム任せになっていた。</strong><br><span>オンボーディング終了後は各チームに配属されますが、新人の育成指導も配属先のリーダーが担っていました。</span><br><span>リーダーによって育成能力が異なるため、メンバーの育成結果に濃淡が出ていました。</span><br><span>また、リーダーは自身も商談を毎日実施しながら4〜6名のメンバーを抱え、約3ヶ月ごとに1名の新入社員を迎え入れて育成にあたり、上長へのレポート業務も行う……というかなり負担が重い状態だったんです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>大手予備校に倣って、営業の研修体系を構築</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　どのように研修を体系化したのですか？</strong></p><p><span>某大手予備校の教育形式に倣って、最高の営業ナレッジを効率的に学べる仕組みを作りました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">【教科書】</strong><br><span>まずは教科書の制作からです。</span><br><span>製本化すると100ページにも及ぶのですが、これ1冊を読めばトップセールスになれる『LegalOn営業術（基礎編）』を制作しました。</span><br><span>私の営業ノウハウをベースに、他フィールドセールストップセールスのノウハウ、さらにはCEOの角田さんも巻き込んで営業ノウハウ集を作成しました。</span><br><span>▼製本版の教科書</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/iZrhThn"><img src="https://images.wantedly.com/i/iZrhThn" width="800" height="419" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">【講義】</strong><br><span>続いて講義動画の制作です。</span><br><span>『LegalOn営業術（基礎編）』を元に、商談前/商談中/商談後の工程ごとに私が講義し、それを録画。</span><br><span>共有ドライブに格納し、新人フィールドセールスはいつでもどこでも勉強できるようにしました。</span><br><span>講義動画を1.5倍速にもできますし、繰り返し視聴もできるので、自分のペースで学べます。</span><br><span>▼実際の講義ファイル一覧</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uho8mbU"><img src="https://images.wantedly.com/i/uho8mbU" width="800" height="359" alt=""></figure><p><span>▼デモンストレーションの講義</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dusECpe"><img src="https://images.wantedly.com/i/dusECpe" width="800" height="449" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">【チェックテスト】</strong><br><span>最後にチェックテストの実施です。</span><br><span>教科書と講義動画を読み込んで商談方法を完璧に理解しても、「分かる」と「できる」は違います。</span><br><span>インプットはもちろんですがアウトプットも大事ですので、新人フィールドセールスの学習の進捗に合わせながら、私とイネーブルメントチームメンバーが毎日ロールプレイングを実施します。</span><br><span>ロールプレイング後は全てフィードバックし、改善アドバイスをします。</span><br><span>さらに復習しやすいように、口頭のみならずテキストベースでもフィードバックを行っています（Slackに投稿しています）。</span><br><span>▼FB内容</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/j17Bj3b"><img src="https://images.wantedly.com/i/j17Bj3b" width="800" height="472" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">【チーム配属後】</strong><br><span>オンボーディング完了後は配属先のAGリーダーと連携しながら、翌日の商談事前確認と提案方法のアドバイス、そして商談同席を適宜行っています。</span><br><span>さらに、フィールドセールス加入1ヶ月間は支援対象として、イネーブルメントが主体的に育成をしています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　商談デビューして１か月経過後でも、相談しやすい環境でしょうか？</strong></p><p><span>そうですね。メンバーとは１か月経過後でも、1〜2週間に一回は1on1を組みますし、適宜相談しに来てくれています。</span><br><span>案件ごとの進め方や配属後のチームで取り組んでいることの相談を受けることが多いですが、直属のリーダーには話しづらい内容や業務外の質問も何でも対応（本当に何でも対応します）しています。</span><br><span>「相談したいことがあるけど、どうすればいいか分からない」と一人で抱え込むことはない環境です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>自身の成功体験から研修スケジュールも設計</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　入社後のスケジュールを教えてください。</strong></p><p><span>フィールドセールスへ配属後、12営業日目に商談のロールプレイング最終試験を受験し、合格したら各AGへ合流のうえ実際に商談を開始していきます。</span><br><span>前述の通り、フォローはしっかり行うので入社1ヶ月以内に初受注を挙げるメンバーも多いです。</span><br><span>さらに直近では、内定者の方に入社前に教材を送付し、イネーブルメントのスピード・質の更なる向上を図っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　最終試験までの日程は密だと思いますが、なぜでしょう？</strong></p><p><span>理由は2点あります。</span><br><span>まず1点目は、早期に受注を挙げることが本人の今後の成長角度に影響するからです。</span><br><span>私自身もそうでしたが、活躍しているフィールドセールスはいずれも入社早々に受注を獲得しており、そこで得た自信・成功体験がその後のハイパフォーマンスを生み出しています。</span></p><p><span>また2点目は、フィールドセールスのワークスタイルに順応するためです。</span><br><span>配属後は毎日多くの商談が設定されるため、必然的に過密スケジュールになります。</span><br><span>数多くの商談に対応しながら質の高い提案を維持するために、オンボーディング期間中から耐性をつけておきたい、という狙いがあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　実際の一日のスケジュールはどうなっていますか？</strong></p><p><span>1日5〜6商談は普通です（下図参照）。</span><br><span>私はイネーブルメントリーダーになってから採用活動にも携わっていますが、面接時には候補者の方には必ずフィールドセールスのカレンダースケジュールをお見せしています。</span><br><span>実態を包み隠さずお伝えしたうえで入社前後でのギャップをなくし、それでも「この環境で働きたい！」という方に来ていただきたいからです。</span><br><span>候補者によっては現職で1日1商談程度しかなく、「営業として物足りない」と感じている方もいらっしゃいます。</span><br><span>そんな方には、LegalOnは商談機会がたくさんあり、営業の醍醐味を毎日味わえる環境だと断言できます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/QJaSU79"><img src="https://images.wantedly.com/i/QJaSU79" width="800" height="461" alt=""></figure><p><span>※実際の奥川の週間スケジュール</span><br><span>※「全社定例」「会食」「定例会議」以外は、商談でほぼ終日埋まっている</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　採用活動に携わっているとのことですが、候補者みなさんはLegalOnの何に魅力を感じて入社してきていますか？</strong></p><p><span>会社のフェーズ、プロダクトの強さ、フラットな評価制度の三つの理由があるかと思います。</span></p><p><span>会社は急拡大を遂げており、昨年2022年にシリーズDで137億円の資金調達を行い、今まで以上の成長を目指しています。</span><br><span>2022年12月には米国進出しており、</span><br><span>国内市場のみならず、グローバルな市場の開拓もしている最中なので、「急成長のスタートアップで働きたい！」という方にはうってつけのフェーズです。</span></p><p><span>グローバルに通用する品質であり、かつユニークであるというプロダクトの強さも魅力です。</span><br><span>私は入社以来2,000回以上商談してきましたが、一度も「いまいちな商材ですね」と言われたことはなく、「すごいツールだ！」と毎回お客様に評価いただけるので、これは営業冥利に尽きます。</span></p><p><span>さらに、フェアな実力評価制度に魅力を感じて入社される方も多いです。</span><br><span>成果を出せば20代でもAGリーダー、マネージャーにもなれます。</span><br><span>実際に27歳でマネージャーになっている人もいますし、昇進/昇給ペースは非常に速いです。</span><br><span>「若いうちからバリバリ働きたい」「年齢やキャリアの長さではなく、シンプルに実力で評価されたい」という方にはお勧めの環境です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　実際の営業組織のカルチャーはどうでしょうか？</strong></p><p><span>まず前提として、数字で明確に評価される環境です。</span><br><span>こう言うと冷たいシビアな環境だと捉えられがちですが全くそんなことはなく、「数字・データを活用して目標達成に向けて走る組織」というのが正確な表現になります。</span><br><span>というのも全ての営業指標が可視化されるので「トップセールスは具体的にどこが優れているのか？」「自分自身はどこに改善点があるのか？」を把握しやすく、能力向上に努めやすい環境だからです。</span><br><span>その支援を充実化するためにもイネーブルメント組織が存在しています。</span></p><p><span>また、共有を尊ぶ文化も特徴的です。</span><br><span>商談メールや営業資料、ロールプレイング動画、商談フィードバックは全て社内共有しています。</span><br><span>他のフィールドセールスの営業ノウハウを学びやすい環境です。</span><br><span>そもそもLegalOnが全社的に共有を重視する社風でもありますし、「成功ノウハウを発信・共有する人が尊い」という価値観は強いです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ここまでLegalOnの営業組織とイネーブルメントの取り組みについて公開しました。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">教材作成は、3日くらいで作成されたようです……。スピード感……。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">次回は、トップセールスがなぜイネーブルメントリーダーになったのか、目標達成までの道のりとマネジメント手法、そして目指す理想の営業組織について取材します。</strong><br><span>（つづく）</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">LegalOn Technologiesでは、今輝いている方、活躍している方を大募集しております！是非ご応募ください！</strong></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/13879777/original/4a6a38e7-a924-42ea-bca4-6fe1d9f9295a?1689318573</media:thumbnail>
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      <category>弁護士</category>
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      <dc:creator id="157461781" nameJa="阿部 なぎさ" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/szRnLx5?w=200" job="広報" description="新卒で大手メーカーに就職し、総務・経理・人事労務など、バックオフィスに従事。その後、中途採用担当として、LegalOn  Technologiesに入社し、営業職、...">阿部 なぎさ</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 21 Jun 2023 10:19:38 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。広報の阿部です。NY州弁護士の蒲に、これまでの人生やリーガルテックに挑戦しようと思った背景について語っ...</description>
      <title>なぜ、NY州弁護士はLegalOn Technologiesの法務開発を選んだのか？</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。広報の阿部です。</span><br><span>NY州弁護士の蒲に、これまでの人生やリーガルテックに挑戦しようと思った背景について語ってもらうこの企画。</span><br><span>前回の記事ではNY州弁護士になった背景について聞きましたが、今回は弁護士になってからのキャリア、LegalOnの法務開発に挑戦しようと思った背景がテーマです。</span><br><span>企業内弁護士の業務内容や契約実務の課題、転職背景について詳しく聞いてみました。</span></p><p><span>▼前回記事</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/514675"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/13641983/original/e294d3dd-9386-4619-a8cc-7f185c7c8f26?1687310188&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>*連載*なぜ、NY州弁護士に？ 弁護士になるまでの人生、どのようにして弁護士になったのか。 | 株式会社LegalOn Technologies</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは。広報の阿部です。今回はAI契約審査プラットフォーム『LegalForce』と、米国で展開しているAI契約レビュー支援ソフトウェア『LegalOn Review』の法務コンテンツを手が...</div>
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</div>
</a></div>
<figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UvAY29X"><img src="https://images.wantedly.com/i/UvAY29X" width="1920" height="1005" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>米国と日本、両方の企業で法務を経験</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　NY州弁護士資格を取得して東京エレクトロンの米国法人に入社したとのことですが、どのような業務をしていたんですか？</strong></p><p><span>訴訟やM&amp;A、人事、契約、政府関連などです。</span><br><span>いずれも幅広い権限があり、法務部の人員も大規模でした。</span></p><p><span>米国の法務部は日本の法務部とプレゼンスが違うので、管理部門という見方はあまりしません。</span><br><span>事業を裏方から支援するのではなく、経営層に近い立ち位置で事業を引っ張っていく側に回ります。</span><br><span>実際、東京エレクトロン米国法人の法務部に在籍した約5年の間、経営に密接に関わりました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　日本法人の本社へ転属された背景と業務内容を教えてください。</strong></p><p><span>日本の法務部から声がかかったからです。</span><br><span>日本法人では4年間勤務しました。</span><br><span>グループとしては日本法人が本体であり、その分扱う契約書の種類がとても多かったので、そこに携わってみたいと思ったことと、私自身のライフイベントとの兼ね合いもありまして、帰国を決めました。</span></p><p><span>日本法人では、実際に海外の超大手のお客様と契約交渉をしたり、名だたる大手海外企業の法務部門の方と関わりながら一緒にプロジェクトを進めたり、スムーズに契約締結ができるよう法務実務のプロセス化を行ったりしました。</span></p><h2><span>アナログな契約実務を変えるためにツール導入を検討</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　米国と日本の二つの法務を経験する中、実務において何か課題はあったのでしょうか？</strong></p><p><span>たくさんありましたね。依頼はメールで来たり紙の書類で来たりとルートがバラバラで、契約書一覧データを自分たちで作成しなければならない。</span><br><span>審査の依頼フォームも定まっておらず、現場から「審査してください。」としか伝えられないケースもあるので、何を重点的に見てほしいのかわからない。</span></p><p><span>さらに、自社システムはありましたが日本独自のルールに則したもののため、海外の現地法人ごとに法務部を作っていく動きとの不都合が生じていました。</span><br><span>ちょうど契約書管理システムの見直しが話として挙がっている時期でもあったので、「グローバルに通用するシステムにしましょう」と提案し、了承されました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　既存のツールの導入を検討されたのですね。</strong></p><p><span>既存のサービスを利用できないかと、まずはベンダーに用途に合いそうなツールを提案してもらったのですが、当時は契約書の管理ツールが中心で、契約審査までできるものがあまりなかったんですね。</span></p><p><span>ベンダーを選定し、法務と知財の両方で活用できるよう開発、実装まで進んだのですが、結局、法務側の判断で「使えない」となりました。</span><br><span>ありもののシステムでは、日本法人独自のやり方にフィットしきれなかったんです。</span></p><p><span>とはいえ元のシステムを使い続けることも難しかったので、結局日本の既存システムをベースに改良して、グローバルなシステムを作り上げることにしました。</span><br><span>電子依頼書というシステムを組み込み、質問事項もあらかじめ設定して、依頼者の部署や氏名の情報の収集、依頼内容や質問も自動で取り込めるよう全てシステム化したんですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　その後、『LegalForce』を導入されたと聞きましたが、どのような経緯で導入されたのでしょうか？</strong></p><p><span>先にお伝えした通り、社内システムを構築する際にさまざまなベンダーからご提案いただいたのですが、契約審査ができるツールがなく、あればすごく助かるのに……と思っていました。</span><br><span>やはり法務業務の多くを占めるのが契約審査や交渉です。</span><br><span>これらはAI契約審査プラットフォーム『LegalForce』を導入するまで、過去の締結内容を一つ一つ探して参考にし、契約書に赤ペンを入れてチェックしていました。</span><br><span>この作業をもっと効率化し、他の業務にリソースを割く。</span><br><span>これを実現したくて導入をしました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/J78SbQg"><img src="https://images.wantedly.com/i/J78SbQg" width="1920" height="1005" alt=""></figure><h2><span>サービスの可能性を感じて選考応募</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　『LegalForce』のユーザーだった蒲さんが、当社の法務開発ポジションに応募された理由を教えてください。</strong></p><p><span>理由はたくさんあるのですが、サービスに可能性を感じたのと同時に、「こうすればもっと良くなるのに」というもったいなさも感じていたことが大きな理由です。実務の現場で法務のあり方にペインやもどかしさを感じてきた自分だからこそ、サービスの開発に貢献できることがあるのではないかと感じたんです。</span><br><span>弁護士資格の利用価値を最大限発揮できそうだという気持ちもありましたね。</span></p><p><span>また、開発や改善のスピードが早く、市場も急速に拡大している状況でしたので、そうしたサービスや市場の成長性に期待した部分もあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　面接ではどのようなことを話されましたか？</strong></p><p><span>一次面接では、法務開発責任者の奥村弁護士が、LegalOn Technologiesの課題や、私に期待していることを明快に話してくれました。</span></p><p><span>当時の法務開発には弁護士が4名しかおらず、うちNY州弁護士で英文契約書に対応できる弁護士が奥村弁護士一人しかいなかったので、ギリギリの状態だったと思います。</span><br><span>やりたくてもできない事があることを隠さず正直にお話してくれたことは、入社後にギャップが生まれなかった背景の一つです。</span></p><p><span>業務内容は他にはないもので、「『LegalForce』の英文契約書コンテンツの開発」と聞いてもても正直ピンとこなかったのですが、「やってみたら分かります！」と言われて、「まあそうだよな」と落ち着きました（笑）。</span><br><span>ただ、私は実際にユーザーだったので、プロダクトの裏側のイメージは沸いていましたから、あまり疑問やギャップはなかったですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　入社の決め手は何でしょうか？</strong></p><p><span>面接時に米国進出の話も聞きまして、それに関われる点に魅力を感じたからです。</span><br><span>法務領域で米国で通用するサービスを作るというのは、なかなかできない経験なので。</span><br><span>もちろんプレッシャーはありますが、日本のリーガルテック業界では初の米国進出なので、唯一無二の経験ができるのではと期待もしました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　入社した現在、法務開発メンバーの雰囲気はいかがですか？</strong></p><p><span>奥村弁護士に会社を案内してもらったのですが、みなさんとてもエネルギッシュでした。それは今も変わらないですね。</span><br><span>志が高く、法務実務に問題意識があってそれを変えたいと考えている方、社会的に、世界的に影響力をもちたいと考えている方。</span><br><span>みなさんLegalOnに可能性を感じて集まって来た印象です。</span></p><p><span>多様性にあふれており、仲間内で話しやすい雰囲気で、どうすれば良いコンテンツにできるかをつねに話しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　最後に、弁護士としてキャリアに悩まれている方、弁護士を目指している方へメッセージをお願いします！</strong></p><p><span>ご自身のキャリアの幅や可能性を広い視野で捉えてほしいなと思っています。</span><br><span>弁護士＝裁判所、法律事務所というイメージがありますが、弁護士という武器を活かせる場や機会は他にもたくさんあります。</span></p><p><span>それで言うと私は“リーガルテックの弁護士”という新たなキャリアに挑戦している段階です。</span><br><span>今後、弁護士が活躍できる場はさらに広がっていってほしいですし、そういった環境を自分が作っていきたいと思っています。</span><br><span>未知のキャリアを切り開いていくのは刺激的な経験ですし、新しい選択肢の一つとして考えていただければ嬉しいです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　蒲さんありがとうございました！</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">LegalOn Technologiesでは、弁護士、法務経験者、法科大学院卒の方を大募集しております！是非ご応募ください！</strong></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/13641955/original/21a363ef-9eac-4739-b99e-0fe3c61c7c87?1687310125</media:thumbnail>
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      <category>弁護士</category>
      <category>lawyer</category>
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      <dc:creator id="157461781" nameJa="阿部 なぎさ" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/szRnLx5?w=200" job="広報" description="新卒で大手メーカーに就職し、総務・経理・人事労務など、バックオフィスに従事。その後、中途採用担当として、LegalOn  Technologiesに入社し、営業職、...">阿部 なぎさ</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 19 Jun 2023 10:50:11 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。広報の阿部です。今回はAI契約審査プラットフォーム『LegalForce』と、米国で展開しているAI契...</description>
      <title>*連載*なぜ、NY州弁護士に？ 弁護士になるまでの人生、どのようにして弁護士になったのか。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。広報の阿部です。</span><br><span>今回はAI契約審査プラットフォーム『LegalForce』と、米国で展開しているAI契約レビュー支援ソフトウェア『LegalOn Review』の法務コンテンツを手がけているNY州弁護士の蒲にインタビュー。</span><br><span>NY州弁護士になるまでの人生、企業内弁護士になってからLegalOn Technologiesに参画するまでを語ってもらいました。全2記事でお伝えしていきます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hSP2zq4"><img src="https://images.wantedly.com/i/hSP2zq4" width="1920" height="1005" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>弁護士を目指したきっかけは、WHOの医師である父の背中を見て…</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　まずは蒲さんの生い立ちについて教えてください！</strong></p><p><span>生まれは東京ですが、人生の3分の2は海外生活です。</span><br><span>6歳から高校生までは父の仕事の都合で、ネパール、インド、日本、バングラデシュを渡り歩いていました。</span><br><span>通う学校はアメリカンスクール、日本にいても帰国子女の学校でしたので、外では英語を、家庭では日本語を話していました。</span></p><p><span>その後渡米し、イリノイ州 ゲイルズバーグというところにあるノックス大学に進学しました。</span><br><span>ちょっと街を離れれば360度とうもろこし畑が広がる、映画のワンシーンに出てきそうな田舎町でした。</span><br><span>遊ぶところは映画館くらいで、寮も大学内にあったのでキャンパス内で全て完結する生活を送っていましたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　幼少期からとてもグローバルな生活をされていたのですね。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">いつから法曹を目指したのでしょうか？</strong></p><p><span>父の影響で、高校時代から意識し始めました。</span><br><span>当時父は世界保健機関（WHO）に所属する公衆衛生学及び国際保健学のエキスパート、そして医学博士として、発展途上国やアジア各国の疫病を撲滅するべく活動をしていました。</span><br><span>父の背中を見て医者という道も考えたのですが、自分にはどうにも理系が向かなくて……</span></p><p><span>医師以外で国際的な架け橋となり、人や社会に貢献できる仕事として、法律のエキスパートである弁護士を考えたのです。</span><br><span>そして大学に進学し、受験を経てロースクールに入りました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8hKzLCa"><img src="https://images.wantedly.com/i/8hKzLCa" width="1920" height="1005" alt=""></figure><h2><span>NY州を選んだ背景は？ 週105時間働いた派遣時代</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─　米国は州ごとに弁護士制度があるようですが、なぜNY州を選んだのですか？</strong></p><p><span>NY州弁護士の需要の大きさと業務範囲の広さに魅力を感じたからです。</span><br><span>きっかけは、ロースクールを卒業後、「NYでeDiscovery※に関する大きな訴訟がらみのプロジェクトに、派遣として働いてみないか」とオファーをもらったことです。</span><br><span>そこで働く中で、NYは思った以上に国際都市であり、案件数も関われる業種・業務範囲も幅広いということを実感しました。</span></p><p><span>米国では州によって経済力に格差があったり、ドメスティックな傾向の州があったりします。</span><br><span>そういった他の州と比較しても、NYは自分にできる範囲に制限がないと思えました。</span></p><p><span>※eDiscovery：「証拠開示手続き」と言われる米国民事訴訟の手続きが電子化され、「電子証拠開示制度」として定められた制度</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　eDiscoveryのオファーはどうしてもらえたんですか？</strong></p><p><span>恐らくですがLinkedin経由で経歴を見たんだと思います。</span><br><span>ちょうど英語と日本語を扱える人間が必要で、そういった人材があまりいなかったようです。</span><br><span>私もロースクールを卒業したてで、エクスターンシップも無償。法律事務所も就職氷河期で大量解雇をしているような状態。ちょうど手っ取り早く稼ぐ方法はないかと探していたところだったので、渡りに船でした。</span></p><p><span>なお、eDiscoveryの派遣オファー後、勤務先では一週間で土日を含め105時間くらい働いていました……。</span><br><span>大変でしたが、この時期多くの人はインターンシップの機会さえなかったんです。がむしゃらにしがみついていましたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　その後はNY州の司法試験を？</strong></p><p><span>ある程度お金を稼いで予備校に通い始め、その後に司法試験を受験、合格しました。</span><br><span>しかしNY州の司法試験は受験生が多く、合格してもすぐに弁護士になれるわけではありません。</span><br><span>適性判断のための面接があり、その後に裁判所に行って宣誓をしないといけないのです。</span><br><span>宣誓を受けてやっと弁護士になれるのですが、実は司法試験に合格してから宣誓をするのに半年〜1年はざらにかかります。</span></p><p><span>ただ、私の場合は面接官が裁判官だったこともあり、運よく早まったんです。</span><br><span>司法試験合格後に前職である東京エレクトロンの米国本社に就職が決まったのもあり、会社があるオースティンに引っ越す必要があったのですが、直接裁判官にお願いすると「いいよ！」と軽く返事が来て、「2週間後だったら大丈夫だから、この日に宣誓しちゃおう！」と決まりました。</span><br><span>宣誓して晴れて弁護士になり、翌日にはオースティンに引っ越しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">─　就職氷河期を乗り越え、NY州弁護士として華々しく弁護士デビュー。一体どのような経緯で日本のスタートアップに参画したのか！？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">次回は弁護士になった後の人生と、契約実務の課題、LegalOn Technologiesに入社した背景について紹介します。</strong><br><span>（つづく）</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">LegalOn Technologiesでは、弁護士、法務経験者、法科大学院卒の方を大募集しております！是非ご応募ください！</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">▼法務開発募集要項一覧</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://herp.careers/v1/legalforce/requisition-groups/bb0a44d0-47d9-4cff-bf68-fb6270ea0794"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/13620615/original/C-3ZZ23?1687139229&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>法務プロフェッショナル の求人一覧 - 株式会社LegalOn Technologies</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologiesが公開している、法務プロフェッショナル の求人一覧です</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://herp.careers/v1/legalforce/requisition-groups/bb0a44d0-47d9-4cff-bf68-fb6270ea0794</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">▼法務開発特設採用サイト</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://recruit.legalontech.jp/professional/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/13620621/original/ogp.png?1687139269&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>法務開発・弁護士・法務経験者 - 採用情報 - 株式会社LegalOn Technologies | リーガルオンテクノロジーズ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>エントリー受付中 - 法務の知識を活かして、法務業務に革新を起こすサービスを一緒に開発してみませんか？ここでは法務開発部のミッション・ビジョン・バリュー、担う役割や活躍するメンバーを紹介しています。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://recruit.legalontech.jp/professional/</div>
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      <category>営業</category>
      <category>イベント</category>
      <category>資金調達</category>
      <category>スタートアップ</category>
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      <dc:creator id="157461781" nameJa="阿部 なぎさ" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/szRnLx5?w=200" job="広報" description="新卒で大手メーカーに就職し、総務・経理・人事労務など、バックオフィスに従事。その後、中途採用担当として、LegalOn  Technologiesに入社し、営業職、...">阿部 なぎさ</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 28 Oct 2022 17:53:22 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。人事の阿部です。この2022年7月に営業採用イベント「LegalForce Talk Session!...</description>
      <title>LegalForce初の営業採用イベントを開催してみたら、とても良かったので、次回もやります！</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。人事の阿部です。</span><br><span>この2022年7月に営業採用イベント「LegalForce Talk Session!」を5回に渡って開催しました。反省点はあるものの得られることの方が多かったので、早速次回も開催させていただくことにしました。</span></p><p><span>前回の営業採用イベントの振り返りと、次回イベントのご案内について書き連ねていきたいと思います。</span><br><span>お忙しいなかご参加いただいた皆さまには改めて感謝申し上げます！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>◆まずはLegalForceを知っていただきたい</span></h3><p><span>事業成長が著しいLegalForceはこの成長スピードをさらに加速させていくために、それを支える人材が必要です。まだ見ぬ候補者の方がLegalForceを知って興味をもって、参画していただくためには何ができるのか。</span><br><span>そこで、まずはLegalForceの認知獲得のためにイベントを開催しようとなりました。同時期に資金調達が進行中でしたので、資金調達をプレスリリースするタイミングに合わせて採用イベントの告知を実施することにしました。</span></p><p><br></p><h3><span>◆目的の設定とコンセプト設計</span></h3><p><span>私自身、採用広報が初めてで手探り状態でしたが、様々な部署のメンバーの協力を得てやるべきことが見えてきました。最初に着手したのはコンセプト設計です。</span><br><span>・誰にLegalForceを知ってほしいか</span><br><span>・私たちは何を伝えたいのか</span><br><span>・私たちが出会いたい相手は、何を知りたいか</span><br><span>上記の観点をもとに、営業部門のメンバーと検討し、あれもこれもやってみたいということで、それぞれのテーマで5回開催することになりました。</span></p><p><br><strong style="font-weight: 600;">【開催テーマ】</strong></p><ul><li value="1"><span>トップセールスの1日をお見せします</span></li><li value="2"><span>顧客と開発のあいだ　製品開発をドライブするカスタマーサクセス</span></li><li value="3"><span>スランプからの脱却方法</span></li><li value="4"><span>金融業界からスタートアップへ　殻を破ったその先にあるものは</span></li><li value="5"><span>急成長スタートアップ企業　営業の醍醐味としんどさ</span></li></ul><p><br></p><h3><span>◆改めて気づけた営業の魅力</span></h3><p><span>短期間に5回連続で開催する採用イベントは、LegalForceでは初の試みです。本当にできるんだろうかと不安に思いながらも（涙した日々もありました）、皆に支えていただきながら、アドバイスをもらいながら、進めていきました。この過程が私にはとても楽しく、非常に勉強になる有意義な時間でした。</span><br><span>登壇をお願いしたメンバーは、皆さん快く引き受けてくれて、どんな想いで業務と向き合っているのか。うまくいかないとき、何を考えているのか。LegalForceに実際入社してからのギャップ。営業でしんどいことなど、赤裸々に教えてくれました。どういったメッセージだったらターゲットに日ごろの現場での奮闘ぶりを伝えることができるのか、また、テーマをもとに当日の投影資料を作成しながら、どうしたら私たちがリーチしたいターゲットにイベント開催を知ってもらえるか、そのための広報活動も同時に実施していきました。</span><br><span>こちらはマーケティング部や広報・ブランド部のメンバーに協力してもらいました。</span></p><p><br></p><h3><span>◆イベント開催</span></h3><p><span>そして7月5日（火）のイベントを皮切りに２週間かけて5回開催しました。</span><br><span>ファシリテーターたちが緊張してたり、それが逆に面白かったり、登壇者同士の雑談が日常のコミュニケーションを表し、良い雰囲気となったので良かったと思います。</span><br><span>また、登壇者の方どうしでセッション前の雑談で緊張をほぐしてもらい、とてもリラックスした状態でセッションに望んでいただきました。</span><br><span>初めての試みで、うまくいくかわからず不安で胸がいっぱいでしたが、営業メンバーやマーケティング部の方等、多くの方に支えられて、走り抜けたあっという間の濃い2か月間でした。</span><br><span>このイベントの参加者でLegalForceに選考応募いただいた方もおり、登壇者もとても喜んでいました。やって良かったなあと感じます。</span><br><span>今回のイベントにご参加いただいた約100名の皆様、本当にありがとうございました。</span></p><p><br></p><h3><span>◆感謝の気持ちを込めて、、、そして次回もやります！</span></h3><p><span>ここまで読んでくださりありがとうございました。そういうわけで、営業メンバーの熱意と魅力を知ることができたり、マーケティング部や広報・ブランド部の知見を借りることができたり、応募してくださった方がいたりと、良いことづくめのイベントだったので、次回も開催します！</span></p><p><span>法務、弁護士のイメージがあるLegalForceは、お堅い印象があるかもしれません。確かにそういった一面もありますが、ごく一部です。LegalForceの実態をお見せできるのはイベントならではかなと思います。参加いただいた方からのアンケートで「親近感が湧きました。」「社員の立ち振舞い・仕事への熱意、ビジョンを見ることができた」「リアルな声が聞けて、理解が深まった」などのお声をいただき、日常に近い姿を感じていただけたのではないかと思います。</span><br><span>ここでは書ききれないほど反省点はありますが、今まで伝えられてこれなかった本当のLegalForceの姿や魅力を、今後もしっかり発信していきたいと思っています。</span></p><p><br><strong style="font-weight: 600;">ご興味ある方は以下からご登録ください！皆さんからのご応募お待ちしております！！↓↓↓</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://legalforce-20221124thu.peatix.com/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/10996483/original/cover-a1Qu104JWHVvT525vYa903Q6UB4F2KJY.png?1666945499&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【全員業界未経験？】急拡大する営業チームの育成戦略</div>
<div class='post-content-embed--desc'>◆開催概要LegalForceでは業界未経験で入社される方がほとんどですが、早期に立ち上がり活躍するメンバーが多くいます。裏側にはLegalForceの充実した教育体制があります。... powered by Peatix : More than a ticket.</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://legalforce-20221124thu.peatix.com/</div>
</div>
</a></div>
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      <category>営業</category>
      <category>セールス</category>
      <category>資金調達</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>DX</category>
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      <dc:creator id="157461781" nameJa="阿部 なぎさ" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/szRnLx5?w=200" job="広報" description="新卒で大手メーカーに就職し、総務・経理・人事労務など、バックオフィスに従事。その後、中途採用担当として、LegalOn  Technologiesに入社し、営業職、...">阿部 なぎさ</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 24 Jun 2022 14:04:58 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。採用広報を担当している阿部です。このたび、株式会社LegalForceは136億の資金調達を実施しまし...</description>
      <title>136億の資金調達を実施！LegalForceの営業部門が垣間見えるトークセッションを開催します！</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。採用広報を担当している阿部です。</span><br><span>このたび、株式会社LegalForceは136億の資金調達を実施しました。</span><br><span>さらなる成長を実現するために、全社一丸となって邁進していきます。</span><br><span>そこで、LegalForceの成長を支える営業部門に特化したトークセッションイベントを、5回に渡り開催します！</span><br><span>会社概要のご紹介を含め、各営業部門のトップセールスがLegalForceの成長の秘密をちょっとだけお話しします。</span><br><span>テック企業、SaaSの営業、スタートアップ企業等々にご興味がある方、是非お気軽にご参加ください！！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">【各イベントスケジュール】</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">第一夜：7月5日（火）19時～20時　急成長スタートアップ企業　トップセールスの1日をお見せします</strong><br><span>急成長スタートアップ企業　トップセールスの一日をお見せします</span><br><span>営業力では定評のあるLegalForce。その中で1位2位を争うトップセールスのお二人がどんな営業をしているのか、トップセールスの秘密を少しだけご紹介します。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://legalforce-recruitment-event4-20220705tue.peatix.com/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/9746155/original/cover-KQfurUbC8Cn9eD5q4E1znn3TIcpI4V9Y.jpeg?1655966764&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>LegalForce #1 急成長スタートアップ企業　トップセールスの1日をお見せします</div>
<div class='post-content-embed--desc'>Description ◆本イベントの概要 営業力では定評のあるLegalForce。その中で1位2位を争うトップセールスのお二人がどんな営業をしているのか、トップセールスの秘密を少しだけご紹介します。 ◆開催情報 ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://legalforce-recruitment-event4-20220705tue.peatix.com/</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">第二夜：7月6日（水）19時～20時　顧客と開発のあいだ　製品開発をドライブするカスタマーサクセス</strong><br><span>カスタマーサクセスは顧客の要望を吸い上げ、開発に伝えて、実現させることが醍醐味です。サービスを改善しながら顧客の体験も改善させていけるLegalForceの要ともいえるカスタマーサクセスの機能を少しだけご紹介します</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://legalforce-recruitment-event5-20220706wed.peatix.com/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/9746191/original/cover-r7OsIJRw2t1R0z2cpFFbhjo4tznlTYmX.jpeg?1655967020&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>LegalForce #2 顧客と開発のあいだ　製品開発をドライブするカスタマーサクセス</div>
<div class='post-content-embed--desc'>Description ◆本イベントの概要 カスタマーサクセスは顧客の要望を開発に伝えて、サービスに反映させることが醍醐味です。LegalForceの要ともいえるカスタマーサクセス。その役割と面白さを営業担当者3名が少しだけご紹介します。 ◆開催情報 ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://legalforce-recruitment-event5-20220706wed.peatix.com/</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">第三夜：7月7日（木）19時～20時　トップセールス登壇　スランプからの脱却方法</strong><br><span>スタートアップであるが故に意思決定、事業拡大の早さに個人も追い付いていかなければならない環境の中で、それらを先導してきたメンバーが、どう乗り越えてきたのかを対談形式でお話していきます。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://legalforce-recruitment-events2-20220707.peatix.com/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/9829434/original/cover-Pxje2uslyCXCUO6POmbhHRd9wWJun3kW.jpeg?1656895925&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【7/7（木）19時開始】トップセールス登壇　スランプからの脱却方法</div>
<div class='post-content-embed--desc'>Description ◆本イベントの概要 スタートアップであるが故に意思決定、事業拡大の早さに個人も追い付いていかなければならない環境の中で、それらを先導してきた営業メンバー3名が、どう乗り越えてきたのかを対談形式でお話していきます。 ◆開催情報 ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://legalforce-recruitment-events2-20220707.peatix.com/</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">第四夜：7月12日（火）19時～20時　金融業界からスタートアップへ　殻を破ったその先にあるものは</strong><br><span>金融業界からスタートアップに飛び込んだ若手社員に、なぜスタートアップに来たのか、何を求めてきたのか、実際働いてみてどうだったのかをざっくばらんにお話していきます。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://legalforce-recruitment-events3-20220712.peatix.com/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/9754604/original/cover-Mbohi3HXfWIqlqiVq4oWw8XLKpETjd6C.jpeg?1656046658&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>LegalForce #4 金融業界からスタートアップへ　殻を破ったその先にあるものは</div>
<div class='post-content-embed--desc'>Description ◆本イベントの概要 金融業界からスタートアップに飛び込んだ若手社員に、なぜスタートアップに来たのか、実際働いてみてどうだったのかをざっくばらんにお話しします。 ◆開催情報 ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://legalforce-recruitment-events3-20220712.peatix.com/</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">最終夜：7月14日（木）19時～20時　急成長スタートアップ企業　営業の醍醐味としんどさ</strong><br><span>急成長を遂げているLegalForce。昨年だけで社員は倍以上入社し、導入社数は2000社を超える。当然楽なわけはない。営業力に定評のあるLegalForceの営業組織における醍醐味としんどさを赤裸々に語ります。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://legalforce-recruitment-events1-20220714.peatix.com/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/9754571/original/cover-3pbs4np0nLPqUi4fp2g9ogXRoAyYooCx.jpeg?1656046586&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>LegalForce #5 急成長スタートアップ企業　営業の醍醐味としんどさ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>◆本イベントの概要急成長を遂げているLegalForce。昨年だけで社員は倍以上入社し、導入社数は2000社を超えます。当然楽なわけはない。営業力に定評のあるLegalForceの... powered by Peatix : More than a ticket.</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://legalforce-recruitment-events1-20220714.peatix.com/</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><p><span>イベントの参加は上記バナーから、ご登録できます。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">皆様のご参加をお待ちしております！</strong></h2></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/9745790/original/0f5c7081-7647-4196-b1ff-08c40e677cfa?1655964427</media:thumbnail>
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      <category>SaaS</category>
      <category>開発</category>
      <category>Legaltech</category>
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      <dc:creator id="1187206" nameJa="村田 隆裕" nameEn="たかひろ むらた" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/SYQh6hW?w=200" job="Other" description="京都大学法学部卒、一橋大学大学院商学研究科MBAコース修了。&#13;&#10;大学院修了後、新卒で日本ロレアル株式会社にファイナンス職で入社。&#10;現在は株式会社LegalForce...">村田 隆裕</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 15 Apr 2019 19:08:15 +0900</pubDate>
      <description>2019年3月より事業開発担当として入社した村田 隆裕(むらた たかひろ)です！前職では日本ロレアルのファイナンス...</description>
      <title>日本ロレアルからLegalForceへ！ー Profile8. 事業開発 村田 隆裕</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>2019年3月より事業開発担当として入社した村田 隆裕(むらた たかひろ)です！</span></p><p><span>前職では日本ロレアルのファイナンス担当として3年間働いていたのですが、グローバルメーカーからスタートアップへ、さらに異なる職種で転職を決めた経緯などについてお話しできればと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">弁護士を目指していた学生時代</strong></p><p><span>母が法律事務という仕事をしていて小さなころから弁護士の先生と触れ合う機会が多かったため、小学生のころから弁護士を目指していました（ちなみに父の職業は相撲取りです）。</span></p><p><span>ところが、もうロースクールの入試まであとわずかとなったころ、小学生の頃から弁護士という職業のことしか考えていなかったことに不安を覚えるとともに、よりビジネスサイドに寄ったキャリアを歩みたいという思いが芽生えてきました。そのため、今年ロースクールに受かったら弁護士になろう、落ちたらなるのをやめよう！と決め、院試を受けました。結果、不合格。正直なところ、その結果にほっとしました。</span></p><p><span>翌年一橋大学の商学研究科HMBAコースへと進学。このころから、将来は弁護士になった友人たちをビジネスサイドから支えるような仕事、なんなら彼らと一緒に何か法務領域で事業を起こしたいと考えていました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">大学院を卒業し、日本ロレアルに入社</strong></p><p><span>法務領域のビジネスにかかわりたいと思いながらも大学院で経営について学んでいく中で、大きな絵を描きながら組織を動かしていく仕事がしたいと考え、新卒では日本ロレアルにファイナンスとして入社しました。ロレアルではブランドコントローラーという職種だったのですが、これは一人で一つのブランドもしくは組織を担当し、その予算の管理、プランニングをマネージャー陣や時には事業部長と話し合いながら進めていくという仕事でした。</span></p><p><span>ロレアルには3年いたのですが、私は入社した年の秋ごろからロレアルで新しくローンチするNYXというブランドのコントローラーとしてアサインされ、その仕事を1年ほど担当した後、事業部の営業部全体のコントローラーおよび当時戦略チャネルとして力を入れ始めたE-commerceの第1号コントローラーとしてアサインされました。</span></p><p><span>これらを通じて、何もないところから財務シミュレーションを組み立てていくことや多くのカウンターパートとの渉外、コスト感覚、プロジェクトをリードしていくためのKPI設計など多くのことを学ぶことができました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">LegalForceとの出会い</strong></p><p><span>LegalForceの話は大学時代の友人の中でも京大法学部の先輩が起業したらしい！ と話題になっていました。私も噂で聞いていた程度だったのですが、大学時代の先輩の紹介を経て、一度オフィスに遊びにおいでよと誘っていただきました。</span></p><p><span>社長の角田と</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/legalforce/post_articles/112196" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>事業開発の川戸</span></a><span>からLegalForceのビジネスについて話を聞き、今までにない価値を提供できること、新規マーケット創出に関われることに非常に魅力を感じました。</span></p><p><span>加えて、法務領域のビジネスに関わりたい、規模の小さい会社で働いてみたいという想いがもともとあったため、入社することを決めました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">今までにないマーケットの創出</strong></p><p><span>入社して1か月が経ったのですが、今月会社として初めてのプロダクトのローンチを迎えることができました。今後、このプロダクトがどのように成長していき、どのようにマーケットを切り開いていくのかを考えるととてもワクワクします。</span></p><p><span>今後LegalForceはこれまでになかった価値を世の中に提供していき、マーケットを創出していきます。自分の意思決定でマーケットの将来を左右しうる、こんな楽しいこと他にないと思います。</span></p><p><span>私たちと一緒にマーケットを創り上げていきませんか？</span></p></div>]]>
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