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    <title>社員インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/Atest-2</link>
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    <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 18:52:00 +0900</pubDate>
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      <category>成長</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>社長</category>
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      <dc:creator id="169938599" nameJa="Kaneko Yusuke" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/aoMcUNf?w=200" job="人的資本経営室" description="▼諦めずにしぶとく生きてきました。&#10;￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣&#10;尊敬できるバレーボール部顧問との出会いを機に、将来は教師になって部活動の顧問になろうと思い、...">Kaneko Yusuke</dc:creator>
      <dc:creator id="19525393" nameJa="神谷 翔也" nameEn="翔也 神谷" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/eSiYCDi?w=200" job="代表取締役" description="今という瞬間を大切にする尊さこそが生きる意味。&#10;&#10;ぜひInstagramを見てください。僕の想いが溢れてます。「神谷翔也」で検索すると出ます&#10;">神谷 翔也</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 18:52:00 +0900</pubDate>
      <description>はじめまして！Misfitsメンバー5期生（2023年9月入社）の鈴木聡一郎です！今回は弊社代表の神谷に、これまで...</description>
      <title>【代表インタビュー】沖縄の野球少年は、なぜ引きこもりから起業家になったのか｜31歳CEO・神谷翔也の原体験</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>はじめまして！Misfitsメンバー5期生（2023年9月入社）の鈴木聡一郎です！</span></p><p><span>今回は弊社代表の神谷に、これまでの経歴やMisfitsへの思いなどを赤裸々に語っていただきました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">〜代表紹介〜</strong></h2><p><span>＜氏名＞ 神谷 翔也（かみや　しょうや）</span><br><span>＜役職＞ 代表取締役CEO</span><br><span>＜出身＞ 沖縄県</span><br><span>＜年齢＞ 29歳</span><br><span>＜趣味＞ トライアスロン</span><br><span>＜SNS＞ https://www.instagram.com/shoya.misfits/</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sWiMtBz"><img src="https://images.wantedly.com/i/sWiMtBz" width="3648" height="5472" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>沖縄の進学校で野球に打ち込んだ少年時代</span></h2><p><span>鈴木：まずは神谷さんの生い立ちから教えてください。沖縄出身だと伺っていますが。</span></p><p><span>神谷：そうです。5人兄弟の次男で、幼い頃からやんちゃでしたね。通信簿には『明朗快活』って書かれてました（笑）</span></p><p><span>鈴木：明朗快活！まさに今の神谷さんのイメージそのままですね。学生時代はどんな感じだったんですか？</span></p><p><span>神谷：小中高とずっと野球やってました。勉強もそこそこできたので、なんとなく地元の進学校に進んで。進学校にしては良いメンバーが揃ったから、甲子園も目指してたんですよ。</span></p><p><span>鈴木：文武両道だったんですね。でも医学部を目指すようになったきっかけは？</span></p><p><span>神谷：実は怪我が結構多かったんです。そのときから身体のことに興味を持って、医者になって悩んでいる人たちを救いたいと思うようになったんです。</span></p><h2><span>医学部受験という壁。そして1年間の引きこもりへ</span></h2><p><span>鈴木：医学部受験はどうだったんですか？</span></p><p><span>神谷：恥ずかしい話だけど、勉強もできる方だと思っていたから安易に受かるだろうと考えていたら、現役のときは見事に落ちました（笑）</span></p><p><span>鈴木：そこから浪人生活が始まったんですね。</span></p><p><span>神谷：そう。3年間の浪人生活が始まるんだけど、なぜか予備校とか塾に行くのが嫌で、宅浪してました。完璧主義だったので、1浪目はすごく綿密に計画を立てて。ものすごく頑張ったんだけど、結果が出なくて凄く苦しかった。</span></p><p><span>鈴木：それは辛いですね...2浪目はどうされたんですか？</span></p><p><span>神谷：そこから勉強を全部放り投げて、引きこもるようになりました。自分のことがどんどん嫌いになって、夜も寝れない。誰とも会わないし、連絡も来ない。昼はだいたい寝てるような生活が1年続きました。</span></p><p><span>鈴木：1年間も...そんな経験をされていたなんて。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UtdUWNX"><img src="https://images.wantedly.com/i/UtdUWNX" width="1440" height="941" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「何もしなかったら、本当に何も起きない」</span></h2><p><span>鈴木：その引きこもり生活から、どうやって抜け出したんですか？</span></p><p><span>神谷：1年間引きこもって気づいたんです。「何もしなかったら本当に何も起きないんだな」って。1年間考えても『生きる意味なんて分からない』。だったら割り切って、人生の意味を作っていくことが大切なんだと。</span></p><p><span>鈴木：人生の意味を作っていく...具体的にはどういうことですか？</span></p><p><span>神谷：今、目の前にあることを一生懸命やることが大切なのかなって思うようになりました。このまま60、70歳になって死んでいくのは絶対嫌だと思ったので、じゃあ行動するしかないなと。</span></p><p><span>鈴木：それで動き出したんですね。</span></p><p><span>神谷：そんなある日、人生を変える方と出会いました。その人がキャンピングカーで日本一周のために運転手を募集してて、すぐに申し込みました。「来週来れる？」と言われて、「行けます！」って。1週間後にかばん一つで家を出ました。</span></p><p><span>鈴木：すごい思い切りましたね！</span></p><p><br></p><h2><span>「お金がすべて」だった20代前半</span></h2><p><span>鈴木：上京してからはどんな生活だったんですか？</span></p><p><span>神谷：上京して数年間は「お金がすべて」だと本気で思ってました。とにかくお金を稼ぎたかったし、30歳過ぎたら会社を立ち上げて、年商数百億にしたいと漠然と思ってました。</span></p><p><span>鈴木：「お金がすべて」ですか...今の神谷さんからは想像できないですね。</span></p><p><span>神谷：そうだよね（笑）もちろんMisfitsのビジョンを達成するために、膨大なお金が必要なことは重々承知してるけど、今は価値観が大きく変わりました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/9BiNVfm"><img src="https://images.wantedly.com/i/9BiNVfm" width="1440" height="927" alt=""></figure><h2><span>1年でキーボードを人差し指打ちから、僕を超えた仲間</span></h2><p><span>鈴木：価値観が変わったきっかけは何だったんですか？</span></p><p><span>神谷：事業を創って、仲間が増えていく中で変わっていきました。例えば、1年前までキーボードを人差し指でポチポチ打っていた子が、1年後には僕よりできることが多くなって。</span></p><p><span>鈴木：え、1年で？</span></p><p><span>神谷：そう。「こうやったら業務がもっと楽になりますよ」ってアドバイスされて、さすがにビビりました。成長スピードがすごいなって。</span></p><p><span>鈴木：Misfitsのメンバーは今何人くらいいるんですか？</span></p><p><span>神谷：50人を超えました。みんな成長意欲が高くて、ありえないスピードで成長してる。事業が伸び悩むときもあるけど、そういうときこそ「絶対やりきれる」って思える。信頼できる仲間としびれるような挑戦ができるこの環境は本当に良いです。</span></p><p><span>鈴木：お金より仲間との挑戦を大切にするようになったんですね。</span></p><p><span>神谷：そう。今では、メンバーと挑戦し続ける日々を送りながら、どれだけその事業を通して価値を創り出せたかを大切にしています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>幸せの定義は「生きていること」</span></h2><p><span>鈴木：神谷さんにとって「幸せ」って何ですか？</span></p><p><span>神谷：僕は、生きていることができていれば幸せだと思います。世の中にはつらいこともある。でも、生きていれば何度でもやり直せる。</span></p><p><span>鈴木：シンプルですが、深いですね。</span></p><p><span>神谷：茂木健一郎さんと本田圭佑さんの対談を観たことがあって。「シュートを外したときどう思うか」という質問に、本田さんは「めっちゃラッキーだなって思う」と答えてたんです。</span></p><p><span>鈴木：ラッキー？失敗なのに？</span></p><p><span>神谷：そう。失敗からどうすればいいか見えるから、ラッキーだと。要するに、捉え方だと思うんです。幸せって案外すぐそこにあって、気づけるか気づけないかだけかもしれない。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>10年で見たら、1週間の失敗なんて一瞬</span></h2><p><span>鈴木：完璧主義だった神谷さんが、今はどう考えているんですか？</span></p><p><span>神谷：5年、10年先は正直分からない。でも、ちゃんと生きていけば明るい未来へ近づいていくと思うんです。10年というスパンで見たら、うまくいかない日なんて数日じゃないですか。</span></p><p><span>鈴木：たしかに、長期的な視点で見ると違って見えますね。</span></p><p><span>神谷：その点だけにフォーカスして、その先の何年かを捨てるのって超もったいない。できないのなんて当たり前。今成功してる人たちも、できないことはいっぱいあったはず。でも、そのたびに戻せる力が強いんだと思う。</span></p><p><span>鈴木：戻せる力、ですか。</span></p><p><span>神谷：落ち込んでも頑張り続けられる状態まで戻す力。それが一番大事だと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「世界を変えたい」という18歳からの思い</span></h2><p><span>鈴木：Misfitsのビジョンについて教えてください。</span></p><p><span>神谷：「誰ひとり&quot;自分を諦めない&quot;社会の実現」です。「世界を変えたい！」っていう思いは18歳の頃からずっと持ってます。</span></p><p><span>鈴木：具体的にはどんなことを？</span></p><p><span>神谷：将来的には、東南アジアやアフリカで医療的な事業展開も考えています。人の幸せを創って、世界を変えていきたい。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>こんな人と一緒に働きたい</span></h2><p><span>鈴木：最後に、どんな人がMisfitsに合うと思いますか？</span></p><p><span>神谷：世間への違和感を感じながら、自分の無力さも感じている。でも、なんとなく頑張りたいと思ってる人。何かふつふつとしたものがある人はすごく合うと思います。</span></p><p><span>鈴木：まさに「何者でもない」と感じている人ですね。</span></p><p><span>神谷：引きこもってたけど頑張りたいと思ってる人にこそ来てほしい。僕の境遇と重なるし、そういう人こそ頑張る価値がある。頑張れないツラさも知ってるだろうし。</span></p><p><span>鈴木：神谷さん自身がそうだったからこそ、ですね。</span></p><p><span>神谷：自分で絶望して、どうしたらいいか分からなくなって、でも諦めきれない。そんな人がMisfitsに来たら、何かを得られるんじゃないかな。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>インタビューを終えて、私は思いました。</span></p><p><span>神谷さんは特別な人じゃない。 むしろ、多くの20代が経験する挫折や迷いを、人一倍深く味わった人だ。</span></p><p><span>だからこそ、「何者でもない」と感じている人の気持ちが分かる。 だからこそ、一緒に挑戦したいと本気で思っている。</span></p><p><span>もしあなたが今、自分の可能性を信じきれずにいるなら。 それでも、心のどこかで「頑張りたい」と思っているなら。</span></p><p><span>Misfitsは、そんなあなたを待っています。</span></p><p><span>興味を持った方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンをクリックしてください。</span></p><p><span>文・鈴木聡一郎</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>マーケター</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="196100344" nameJa="" nameEn="Shiori Sugiyama" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/6jMSzoj?w=200" job="広報" description=""/>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 18:50:11 +0900</pubDate>
      <description>「何をやっても続かなかった私が、今では新規事業を任されているなんて──自分でも信じられません」そう語るのは、Mis...</description>
      <title>【社員インタビューVol.8】「何をやっても続かなかった」私がようやく出会えた場所──ゼロからマーケターへ転身したストーリー</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">「何をやっても続かなかった私が、今では新規事業を任されているなんて──自分でも信じられません」</strong></p><p><span>そう語るのは、Misfitsでマーケターとして活躍する高山和奏さん（24）。</span></p><p><span>アルバイト、専門学校、そして美容の道……何度も挑戦と挫折を繰り返してきた彼女が、なぜ今、働くことに前向きで、日々充実感を得られているのか？</span></p><p><span>その答えを、インタビュー形式で掘り下げます。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">ーー改めて、お名前と年齢を教えてください。</strong></p><p><span>高山和奏、24歳です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーMisfitsに入る前は、どんなことをしていたんですか？</strong></p><p><span>高校卒業後、大学には合格していたんですが、説明会に行ってみて「なんか違うな」と感じて入学しませんでした。そこからイギリスへの留学を予定していたんですが、コロナで行けなくなってしまって。その後は、イベントスタッフやブースの設営など、日雇いの仕事をいろいろ経験しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーその後は？</strong></p><p><span>19歳でブライダルの専門学校に入って、ウェディングプランナーを目指しました。でもその年はコロナの影響で結婚式の開催が激減して、そもそも求人自体がなくなってしまい、1年で中退しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーかなり投資して学ばれたんですね？</strong></p><p><span>そうですね。150万円くらいかけて学びましたが、途中で辞めました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーその後は？</strong></p><p><span>昔から「独立したい」という気持ちがあって、美容にも興味があったので美容師アシスタントになりました。通信制の専門学校にも通いながら。でも作業が細かすぎて手がすごく熱くなる縮毛矯正が耐えられず、断念。その後ネイリストの正社員として働きましたが、遠視のせいで細かい作業が向いていないと感じて、4〜5ヶ月で退職しました。</span></p><p><p><br></p></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/D2pseL3"><img src="https://images.wantedly.com/i/D2pseL3" width="1477" height="1108" alt=""></figure><p><p><br></p></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーそこからマーケティングに？</strong></p><p><span>はい。母から「マーケティング向いてそう」と言われたことと、Netflixの『エミリー、パリへ行く』というドラマに影響を受けて「エミリーみたいになりたい！」と思ったのがきっかけです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー最初に入った会社はどうでしたか？</strong></p><p><span>「未経験OKのマーケティング」と書かれていた会社に入社したら、実態はテレアポ営業でした。成果は出たんですが、業務内容が合わなくて1ヶ月で退職しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーその後は？</strong></p><p><span>テレアポ営業で得たインセンティブが入ると思ってカードを使いすぎてしまって（笑）、実際には基本給しか支払われず、かなりピンチに。その後ペットショップで営業を経験しました。ここではしっかり成果に応じたインセンティブがもらえたんですが、5ヶ月で退職しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーMisfitsとの出会いは？</strong></p><p><span>「やっぱりマーケティングがやりたい」という気持ちが消えなくて、再度探していたときに、未経験歓迎と書かれていたMisfitsを見つけました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー入社前に不安だったことは？</strong></p><p><span>パソコンが全くできなくて、ローマ字も曖昧でした。タイピングも人差し指でポチポチレベルだったので不安でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー実際に入ってみてどうでした？</strong></p><p><span>最初は周りがタイピング速くて焦りましたが、半年でちゃんとブラインドタッチもできるようになりました。毎日触っていれば自然と身につくものなんだなと感じました。</span></p><p><p><br></p></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/SWRdQnr"><img src="https://images.wantedly.com/i/SWRdQnr" width="2048" height="1536" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーMisfitsに入って「よかったな」と思った瞬間は？</strong></p><p><span>1年目で新規プロジェクトを任されたときですね。0から自分で動線を組んで、初めて売上が立った瞬間、「自分でもできるんだ」と実感できて、本当に嬉しかったです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーープロジェクトを任された時、不安はありませんでしたか？</strong></p><p><span>最初は「やっと来た！」と嬉しかったんですが、進める中で「私で大丈夫かな…」という不安もありました。でもやりきれたことで、大きな自信になりました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーこれまで短期で転職を繰り返してきた中で、なぜMisfitsでは2年以上続けられているんでしょう？</strong></p><p><span>毎日が新しい学びに満ちていて、常にアップデートされるからだと思います。飽き性な私でも、ずっと成長できる環境だからこそ、楽しく続けられています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーMisfitsの魅力は？</strong></p><p><span>家族のような温かさがある会社です。どんなに不安なときでも寄り添ってくれるし、未経験でも挑戦させてくれる風土があります。</span></p><p><p><br></p></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/btUQk9v"><img src="https://images.wantedly.com/i/btUQk9v" width="1477" height="1108" alt=""></figure><p><p><br></p></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーどんな人がMisfitsに合うと思いますか？</strong></p><p><span>未経験でも、やる気があるなら絶対に成長できる会社です。何をやっても続かなかった私でも変われたので、きっと誰にでもチャンスがあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、同じように悩んでいる人にメッセージを。</strong></p><p><span>とにかく行動してみてください。気になる会社があれば飛び込めばいいし、失敗してもその都度考えればいい。私にとってMisfitsは、人生のターニングポイントです。今までで一番、成長を実感できている時間を過ごせています。</span></p><p><p><br></p></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/QrQAnfa"><img src="https://images.wantedly.com/i/QrQAnfa" width="1477" height="1108" alt=""></figure><p><p><br></p></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー素敵です！本日はインタビューにご協力いただきありがとうございました！</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>「何をやっても続かない」「自分に合う場所がわからない」── そんなあなたこそが、輝ける場所。Misfitsという言葉の意味でもある、“はぐれ者”の可能性を、信じる会社です。</span></p><p><span>少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ一度お話しましょう！</span></p></div>]]>
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      <category>マーケティング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
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      <dc:creator id="169938599" nameJa="Kaneko Yusuke" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/aoMcUNf?w=200" job="人的資本経営室" description="▼諦めずにしぶとく生きてきました。&#10;￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣&#10;尊敬できるバレーボール部顧問との出会いを機に、将来は教師になって部活動の顧問になろうと思い、...">Kaneko Yusuke</dc:creator>
      <dc:creator id="173184320" nameJa="榎本 瞳" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">榎本 瞳</dc:creator>
      <dc:creator id="179296654" nameJa="内田 美保" nameEn="uchida miho" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/dX9SY3y?w=200" job="" description="">内田 美保</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 18:46:12 +0900</pubDate>
      <description>皆さんは運命を信じますか？生きている中で挫折や失敗などたくさんの苦しい経験をすると思います。しかし、それらは周りま...</description>
      <title>社員インタビューVol.6「失敗があって今の自分がある」可能性を否定された瞬間から輝き出した元美容部員の話</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>皆さんは運命を信じますか？</span></p><p><span>生きている中で挫折や失敗などたくさんの苦しい経験をすると思います。しかし、それらは周りまわって自分が成功するために必要不可欠な経験であることに、後になって気づくことが多いです。</span></p><p><span>そんな運命的な経験を経て、自分の可能性を追求し始めることができた人がMisfitsにもいます。今回はその人にインタビューしていきたいと思います。</span></p><p><br></p><p><span>こんにちは！人的資本経営室の榎本です。</span></p><p><span>今回、お話を伺ったのはAPチームで広告運用の仕事をしている内田美保（うちだ　みほ）さんです。</span></p><p><span>未経験から始めて、今では数多くのプロジェクトの広告運用を担当している内田さんが「なぜ、Misfitsに入社したのか？」「広告チームで実現していきたいことは何か？」など、様々なお話を聞いていきました。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは簡単に自己紹介をお願いします！</strong></p><p><span>内田美保（うちだ　みほ）です。年齢は24歳で、東京出身の自称シティガールです。</span></p><p><span>趣味はバンドとアイドルのライブに行くことで、最近はsumikaやWEST.にハマっています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qiQ1KLD"><img src="https://images.wantedly.com/i/qiQ1KLD" width="1920" height="1080" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーありがとうございます（笑）美保さんは、どんなチームで働いているんですか？</strong></p><p><span>はい！AP（広告チーム）というところで広告運用の仕事をしています。広告数値の分析だったり、改善のための施策を考えたり、色々とやっています。</span></p><p><span>あとは広告バナーの制作とかクリエイティブ系の仕事ですね。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーなるほど。いま担当するプロジェクトは何個くらいですか？</strong></p><p><span>8個ですね！</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー大活躍ですね！「美保さんはAPチームには欠かせない存在」ってAPチームのメンバー、マーケティング担当の人みんな言ってましたよ。</strong></p><p><span>嬉しい！すごく嬉しいです。わたしは未経験からのスタートで、6ヶ月の厳しい研修を受ける必要があったんですがそれが本当に大変でした。</span></p><p><span>いくら研修を受けきったとしても、広告運用のプロの基準に達していないと合格できなかったので、本当に努力しました。</span></p><p><span>研修の最終日に、チームリーダーから「美保は一人前の広告運用者なのでこれから色々なプロジェクトを任せたい」と言ってもらえたのも嬉しかったですし、こうして改めて一緒に働くメンバーに必要とされているんだなと知ることができて嬉しいです。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー美保さんの地道な努力もそうですし、確かなスキルや知識があるからこそ、みんなはそうやって頼りにしてくれてると思いますよ。</strong></p><p><span>ありがとうございます。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー約8ヶ月、広告運用の仕事はどうですか？</strong></p><p><span>いや〜、率直にいうと難しいことが多いなと感じながら仕事しています（笑）</span></p><p><span>数値が出るので広告パフォーマンスが良かったかどうかわかるんですけど、「なんで良かったか」逆に「なんで悪かったか」の正解がないんですよね。</span></p><p><span>色々と調べて、予測して仮説検証をするんですけど簡単に行かないので、「なんで！？」と思ってしまうことが多いですね。それだけじゃなくて、「まだまだ勉強が足りないな」という気持ちにもなりますね。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー本当に地道なことの連続ですよね...。嫌になったりしないんですか？</strong></p><p><span>「もう！」と思うことはあるけど、嫌になることは全くないですね。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーそれはなぜですか？</strong></p><p><span>やっぱり楽しいからだと思います。仮説検証／予測したやり方で効果が出たら嬉しいですし、それを考えている過程がなんか理科の実験みたいで面白いです。</span></p><p><span>あとは、自分の作ったクリエイティブを他の人に見せた時に、「いいね！」と言ってもらえることが多くて、そういうのも嬉しいですよね。</span></p><p><br></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VS2y4bn"><img src="https://images.wantedly.com/i/VS2y4bn" width="1010" height="980" alt=""></figure></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー確かに楽しいですね！</strong></p><p><span>そうなんです！でも一番の理由は、周りの環境のおかげですね。広告チームもそうなんですが、Misfitsのどのチームもすごい研究熱心なんですよね。</span></p><p><span>自分たちのつくるもの、届けるものをよりいいものにしたいっていう気持ちが強くて、その熱量とか基準をみていると、不思議と自分も挑戦したくなるんですよね。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/euYMZjJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/euYMZjJ" width="1600" height="1200" alt=""></figure></p><p><span>※会社の夏祭りイベントがあった日に撮影されたため、浴衣姿の同僚がいます。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー確かに、周りに引っ張っていってもらっている感覚はありますよね。</strong></p><p><span>すごい感じますよね！？だから自分もスキルアップしたいし、そうやってつくったクリエイティブがビジョナリーパートナー（顧客）にいい影響を与えられたら最高だなって思います！</span></p><p><span>あとは一人だったら絶対に嫌になってました...</span></p><p><span>自分で考えてわからない時は、先輩や他のチームの人に気軽に相談できる環境なので、無理に抱え込むことがないです。 私はそれが一番だと思います。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーひとりでやるより助けてもらいながら仕事できることは大切ですよね。そういえば、美保さんって前も広告の仕事をしていたんでしたっけ？</strong></p><p><span>全くしてないです。前は脱毛サロンで働いてました。高校卒業してからなので、5〜6年は働いていたかなと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8vgGsac"><img src="https://images.wantedly.com/i/8vgGsac" width="1478" height="1108" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーそうなんですね！そこからなんで全く違う職種のMisfitsにきたんですか？</strong></p><p><span>理由は二つあって、一つがクリエイティブなものをつくって人に興味を持ってもらうって面白いなと思ったからです。</span></p><p><span>脱毛サロンの時にポップをつくっていて、それをみた同僚に「すごく上手だね」と言ってもらえたのが嬉しかったですし、実際にそのポップをみてお客さんが高額コースを契約してくれたんですよ！</span></p><p><span>「あれ？楽しいし、向いてるかも」って思っちゃいましたね（笑）</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー面白いですね！</strong></p><p><span>そこから広告に興味を持って、仕事を探し始めたんですけど、そこで最悪な経験が待っていました。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー最悪な経験！？</strong></p><p><span>そうなんです。広告事業で人材を募集している会社に申し込んだのですが、最終面接で言われたことがショックすぎて...</span></p><p><span>最終面接で広告の仕事を通して叶えたいビジョンを伝えたんですけど、鼻で笑われて「そんなのは理想論でしょ。あなたみたいな人は、また別のことがいいと思ったらそっちにいっちゃうんだよね。しかも未経験なんだよね？」って言われたんです。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーなるほど...</strong></p><p><span>悔しかったですね。可能性を否定されたこともそうですけど、自分の無力さを知って自己否定しちゃいましたね。当然、そこの会社は受からなくてまた探し始めました。</span></p><p><span>その時、Misfitsを見つけたんです。その時はたまたま、未経験でも広告の仕事ができるということだったので「チャンスかも」と思って申し込んでみたんです。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーそうだったんですね。</strong></p><p><span>ここから入社を決めた二つ目の理由になるんですけど、Misfitsの人事の方は私の可能性をいっさい否定しなかったんです。むしろ、自分の理想がどのように叶うか一緒に考えてくれたんです。それが本当に嬉しくて、こんな素敵な方と一緒に働きたいと思ったんです。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pt87qED"><img src="https://images.wantedly.com/i/pt87qED" width="996" height="958" alt=""></figure></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー誰かに信じてもらえるって本当に力をもらえますよね。</strong></p><p><span>そうなんです。そうやって自分の可能性を信じてもらえることの嬉しさを知りましたし、同時にどんなことがあっても自分が好きな「広告」という仕事に挑戦したいと決意できたんです。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー運命的な瞬間だったんですね。</strong></p><p><span>はい。これまでの悔しい経験はこのためにあったのかと思うことができました。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー実際に入社してみてどうですか？</strong></p><p><span>いま伝えた思いがさらに強くなっています。私と同じように誰かに否定されたり、「自分のことを信じられなくなった経験をした人がMisfitsにはたくさんいて、「そんな苦しさを経験したくない」と思って自分の可能性を広げるために挑戦している姿を見て、私も力をもらえるんです。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーあとはやっぱり、『誰ひとり″自分″を諦めない社会の実現』というMisfitsのビジョンが好きです。</strong></p><p><span>自分の可能性を諦めたり、誰かに否定されてしまうことの辛さを知っている私たちだからこそ追いかけたいビジョンですし、そんな人たちが一人でもいなくなるように頑張りたいって本気で思います。大人も子どもも、私たちと同じ思いを経験して欲しくないです。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーMisfitsはこのビジョンを本当に大切にしていますよね。</strong></p><p><span>Misfitsで行う全ての仕事の軸になっていると思います。「なぜ、多くの人に届けたいのか？」「なぜ、私たちは成長するのか？」その理由はビジョンを達成したいからだと、強く意識することができています。</span></p><p><br></p><p><span>入社前も後も、この軸だけはブラさずにを働くことができているので最高です。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーわかります！美保さんはそんなMisfitsで今後どのように活躍していきたいですか？</strong></p><p><span>まずは広告運用しているプロジェクトで成果を出していきたいです。ビジョンを叶えるためには、自分がスキルアップしてより多くの人にMisfitsの素晴らしいプロダクトを届けないといけないので！</span></p><p><span>具体的には、コピーライティングやターゲット選定のスキル、知識をさらに磨けば、いい広告運用ができると思います。</span></p><p><span>そして、自分もそうだったように、誰かの運命を変えるようなきっかけを多くの人に届けていきたいです。Misfitsの広告チームなら、そうした意義ある仕事をやり続けることができると思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/iNH8dsG"><img src="https://images.wantedly.com/i/iNH8dsG" width="840" height="1120" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーありがとうございます。素敵ですね。お忙しい中、インタビューに答えていただきありがとうございました。</strong><br></p><p><br></p><p><span>自分の可能性を広げていく挑戦はとてもワクワクするもので、人生の中で大きな意味がある経験です。</span></p><p><span>しかし、その挑戦は誰しもができることではありません。そこには運命的なきっかけが存在します。そうした運命的なきっかけを人に与え、その経験を通して自分自身の可能性も広げることができたら、そんな幸せなことはありません。</span></p><p><span>Misfitsの広告チームでは、そんな充実した毎日を送ることができます。辛い時も嬉しい時もそばで支えてくれる仲間がいて、自分の成長のために必要なレベルの高い環境があり、社会的意義のあるビジョンを掲げて働いています。</span></p><p><span>私たちと一緒に、かけがえのない瞬間を過ごしてみませんか？</span></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/1815096"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/19086769/original/6236afa4-05b4-4726-9a69-ccf371448ff4?1725449960&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--occup'>広告運用</div>
<div class='post-content-embed--title'>どんな商品やサービスがきても、ヒットする広告を作れるようになりませんか？</div>
<div class='post-content-embed--desc'>【広告運用の経験者募集！】
今回、事業拡大に伴い、広告チームの仲間を募集することになりました！

〈こんな方にオススメ〉
・様々なプロジェクトでの実務経験を通して、広告運用のスキルをさらに磨きたい方
・プロの広告運用者やWebマーケターと一緒にレベルの高い仕事をしたい方
・成果だけでなく、理想の未来を手にいれるために仕事をしたい方

Misfitsでは、大人のリスキリングを支援し自分の可能性を広げていくためのプロジェクトを数多くプロデュースしています。

・どこにいても活躍できる「オンラインパーソナルトレーナー育成プロジェクト」
・後継者不足で悩む企業を救う「事業承継起業支援プロジェクト」
・未経験からアート界のプロへ！「グラフィックアーティストスクール」など

20個以上のプロジェクトが存在しています。

そして、その一つひとつは社会の中で後回しにされるようなニッチな課題を解決するためのものです。Misfitsは様々な分野のスペシャリストとタッグを組んで、これらのプロジェクトをプロデュースして課題解決に挑み続けています。

この課題を解決していくためには、多くの人へ届ける力をもつ『広告チーム』が必要不可欠です。

そんなMisfitsの広告チームは、広告の効果を高めるための方法について、マーケティングやセールス担当と共に日々研究しています。

色々な種類のプロダクトの広告運用経験や、様々なプロと一緒に広告について研究できる環境を通して、スキルや知識の幅を広げていきませんか？

そして、社会的意義のあるプロダクトを必要とする人たちに届け、自分の可能性を諦めない人を増やしていきませんか？
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<div class='post-content-embed--footer'>
Misfits株式会社
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      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/19097017/original/5bef1404-b0d1-4143-bc04-300adbd1e543?1725550236</media:thumbnail>
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      <category>就活</category>
      <category>フリーランス</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>事業責任者</category>
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      <dc:creator id="196100344" nameJa="" nameEn="Shiori Sugiyama" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/6jMSzoj?w=200" job="広報" description=""/>
      <dc:creator id="170356128" nameJa="Y Kenko" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/wMsmPj1?w=200" job="WEBマーケティング" description="●基本情報&#10;【生年月日】　&#10; 1998年8月15日&#10;&#10;【出身】　&#10;鹿児島県&#10;&#10;【学生時代の部活】&#10;小中高と野球部&#10;&#10;【趣味】&#10;ラーメンと朝礼&#10;&#10;【特技】&#10;大きな声を...">Y Kenko</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 18:44:15 +0900</pubDate>
      <description>「給料をもらいながら、ここまで挑戦させてもらえる環境なんて他にないと思います」 そう語るのは、MisfitsでS2...</description>
      <title>【社員インタビューVol.7】フリーランスだった僕が、会社の看板を背負って事業をつくるようになるまで</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">「給料をもらいながら、ここまで挑戦させてもらえる環境なんて他にないと思います」 </strong><span>そう語るのは、</span><strong style="font-weight: 600;">MisfitsでS2C事業※ の商品部門のトップとして活躍する檢校（けんこう）由太朗さん（26）。</strong></p><p><span>動画編集からフリーランスとして活動していた大学生時代を経て、わずか“3日間の就活期間”でMisfitsと出会ったという彼。社会人未経験ながら、入社から1年足らずで事業立ち上げを任されるまでに成長を遂げました。</span></p><p><span>初めての就職、初めての組織で、どうしてここまで挑戦し続けられるのか。その理由を聞きました。</span></p><p><span>※S2C事業とは［S=スペシャリスト］から［C=コンシューマー］にダイレクトに価値を提供する事業モデルです。 企業からお客様へと商品を販売する『B2C』や卸などを経由せずダイレクトにお客様へ商品を販売する『D2C』といった言葉から着想を得た私達の造語です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">ーー改めて、お名前と年齢を教えてください。</strong></p><p><span>檢校由太朗、26歳です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーMisfitsに入社する前は、どんなことをしていたんですか？</strong></p><p><span>大学3年の頃から動画編集を始めて、ちょっとした動画制作をフリーでやっていました。就職活動はしていなかったんですが、卒業のタイミングで「上京したい」という気持ちが強くなって。その流れでMisfitsに出会いました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー就活期間はどれくらいだったんですか？</strong></p><p><span>わずか3日です（笑）。WantedlyでMisfitsを見つけて、1社目で応募しました。他にも応募はしたんですが、Misfitsの面接がすぐに決まって、色々と挑戦できそうだと思ったので、すぐに入社を決めて、他は受けていません。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー入社前に不安だったことはありましたか？</strong></p><p><span>「ベンチャーってどこまで自分に裁量があるんだろう？」というのは気になっていました。ただ、裁量が大きいならそれはむしろ歓迎。初めての就職でしたが、新しいことが始まるワクワク感のほうが強かったですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーMisfitsに入って「よかったな」と思った瞬間は？</strong></p><p><span>同期と横並びでスタートして、いきなり「1つの事業を任される」という経験ができたことです。こんなに早い段階で責任あるポジションを与えられることって、他ではなかなか無いと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/K2cwzEJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/K2cwzEJ" width="1479" height="1109" alt=""></figure><p><p><br></p></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー実際にプロジェクトを任されたのはいつですか？</strong></p><p><span>正式にスタートしたのは入社から8ヶ月目ですね。その前の7ヶ月目には、最初の着手だけしていました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー最初はマーケティング希望だったと聞きましたが、実際にどうでしたか？</strong></p><p><span>元々動画制作をしていたとき、「これって何のためにやってるんだろう」と考えて。そこから「モノを売るため＝マーケティングだ」と気づいて、マーケに興味を持ちました。</span></p><p><span>でも面接の中で「事業を作る」という話を聞いて、フリーランスの自分じゃできない経験ができると思って、より惹かれたんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーMisfitsの魅力って、どんなところですか？</strong></p><p><span>やろうと思えばなんでもチャレンジさせてくれるところです。大きく間違っていなければ、基本的に「やってみなよ」と背中を押してくれる。フリーランス時代の自分からしたら、会社のアセットや看板を借りながら給料までもらえるのって、本当にありがたいことなんです。</span></p><p><span>あとは人の魅力。同期や上司、幹部陣も含めて、本当に人に恵まれているなと感じます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PiT1qrV"><img src="https://images.wantedly.com/i/PiT1qrV" width="2048" height="1536" alt=""></figure><p><p><br></p></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー初期メンバーとして入社して、当時の自分と同じような人に声をかけるなら？</strong></p><p><span>個人で事業をやってみたけどなかなかうまくいかなかった──</span></p><p><span>そんな自分と同じような人がいたら、「Misfits、めっちゃおすすめだよ」と言いますね。仲間もいるし、会社のリソースもある。その中で挑戦できるのは、むしろ合理的な選択だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー実際に「これは自分一人ではできなかった」と思うプロジェクトってありますか？</strong></p><p><span>入社して最初に関わったのが、インフルエンサーを巻き込んだフランチャイズのプロジェクトでした。企業とジョイントで事業をつくっていくという経験は、フリーのままだったら5〜10年かけてもできたかどうか分かりません。まさに会社というプラットフォームがあったからこそ実現できた挑戦です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー今はS2C事業のプロダクト部門のトップですよね？</strong></p><p><span>そうですね。もともとはマーケティング側で入ったんですが、今は商品の企画・開発の方に軸足を移しています。やっぱり、いくらマーケティングを工夫しても、プロダクト自体が良くないと持続可能な事業にはなりません。だからこそ、「まず良いモノをつくる」ことの重要性を今はすごく感じています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー心境の変化があったと。</strong></p><p><span>はい。プロダクト起点で考えるようになってから、マーケティングの意味合いもより深く理解できるようになりました。今は「売るために作る」ではなく、「売れるモノを作る」という視点で事業に関わっています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/98CtrVC"><img src="https://images.wantedly.com/i/98CtrVC" width="4032" height="3024" alt=""></figure><p><p><br></p></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー『7つの習慣』を愛読しているそうですね？</strong></p><p><span>はい、大学2年のときからずっと読んでいます。一緒に動画制作をしていた友人に薦められたのがきっかけで、「毎週1章ずつ読め」と言われて（笑）。今でも定期的に読み返していて、多分40周はしたんじゃないかな。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、今後の展望を教えてください。</strong></p><p><span>今後も「自分の能力の外側のこと」にチャレンジし続けたいです。Misfitsには、それを後押ししてくれる文化がある。何者でもなかった自分が、挑戦を重ねて事業責任者になれたこの経験を、自分の手でさらに広げていきたいと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー素敵です！本日はインタビューにご協力いただきありがとうございました！</strong></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><p><span>「個人で働く自由」はあったけれど、常に自分の限界の中だけで勝負していた。そんな檢校さんにとって、Misfitsは、ただの職場ではなく「挑戦の舞台」になっています。</span></p><p><span>本気でぶつかれる仲間がいて、どこまでも任せてもらえる裁量があって、自分の成長を信じて待っていてくれる文化がある。だからこそ、彼は事業責任者というポジションを、自分の手でつかむことができたのです。</span></p><p><span>「挑戦したいけど、自信がない」「何者でもない自分に、何ができるんだろう」──そんな思いを抱えているすべての人に、Misfitsのような場所が届いてほしいと思っています。</span></p><p><span>少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ一度お話しましょう！</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/21668432/original/9c54e738-5d95-4a63-891d-5c955bd0aba4?1753317871</media:thumbnail>
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      <category>営業</category>
      <category>セールス</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="169938599" nameJa="Kaneko Yusuke" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/aoMcUNf?w=200" job="人的資本経営室" description="▼諦めずにしぶとく生きてきました。&#10;￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣&#10;尊敬できるバレーボール部顧問との出会いを機に、将来は教師になって部活動の顧問になろうと思い、...">Kaneko Yusuke</dc:creator>
      <dc:creator id="181494985" nameJa="福江 洋喜" nameEn="Hiroki Fukue" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/cfnQ4ZX?w=200" job="" description="">福江 洋喜</dc:creator>
      <dc:creator id="173184320" nameJa="榎本 瞳" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">榎本 瞳</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 18:41:41 +0900</pubDate>
      <description>Misfitsには様々なバックボーンがある社員が多く在籍しています。「お前にはできない」と否定され続けてきた人耐え...</description>
      <title>【社員インタビューVol.5】 「やっぱりここで営業がしたい」元自衛隊員が語る挑戦の物語</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>Misfitsには様々なバックボーンがある社員が多く在籍しています。</span></p><p><br></p><p><span>「お前にはできない」と否定され続けてきた人</span></p><p><span>耐え難い挫折や痛みを経験し、自分の将来に希望を持てなくなった人</span></p><p><span>何がやりたいかすらもわからず、迷いながら生きてきた人</span></p><p><br></p><p><span>この社員インタビューでは</span></p><p><span>『なぜ、傷ついても諦めずに挑戦し続けるのか？』</span></p><p><span>『なぜ、この会社で働いているのか？』など、色々なお話を聞いていきたいと思います。</span></p><p><br></p><p><span>こんにちは！人的資本経営室の榎本です。</span></p><p><span>今回、お話を伺ったのはCSチームでオンラインセールスの仕事をしている福江洋喜（ふくえ　ひろき）さんです。2024年2月に新設されたCSチームで日々奮闘する福江さんのこれまでの歴史についてお話を聞いてみました！</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは簡単に自己紹介をお願いします！</strong></p><p><span>はい！福江洋喜です。山口県出身の24歳で、2024年の1月末に入社しました。7月末で入社してからちょうど半年経ちました。趣味は筋トレで、会社のトレーニング器具を使ってほぼ毎日筋トレしてます！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/44AR8BF"><img src="https://images.wantedly.com/i/44AR8BF" width="1120" height="840" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーMisfitsではどんな仕事をしているんですか？</strong></p><p><span>CSチームというところで、オンラインセールスの仕事をしています！色々な分野の専門家とタッグを組んで開発した学習コンテンツを提供していて、その中で興味を持ってくれたお客様の挑戦を後押しする仕事をしています！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー素敵ですね！もともと営業のお仕事はしていたんですか？</strong></p><p><span>半年間だけですけど、不動産営業の仕事をしていました。その前は、自衛隊に約5年いました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー自衛隊にいたんですね！初耳です（笑）</strong></p><p><span>そうなんですよ！自衛隊では「教官」という立場で、候補生のトレーニングなどを指導していました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー自衛隊のお仕事は大変でしたか？</strong></p><p><span>大変でした...</span></p><p><span>もちろん、訓練とかは体力的に厳しかったのですが、自衛隊ならではの上下関係の厳しさや緊張感ある環境の方がきつかったです。よく逃げ出さなかったなと思っています（笑）</span></p><p><span>ただ、その中でもやりがいや使命感を持って活動することができていたので、毎日充実してました！</span></p><p><span>あと、やっぱり楽しさとか辛さを共有できる仲間がいたのが良かったです。いい時も悪い時もそばに誰かいてくれるだけで違うなと思いました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/csfU82F"><img src="https://images.wantedly.com/i/csfU82F" width="1120" height="840" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー確かに大切ですね！でも、そんな充実していたのにどうして不動産営業という全く違う仕事にキャリアチェンジしたんですか？</strong></p><p><span>「自分の力で稼いでみたい」という気持ちが心のどこかにあって、せっかくなら挑戦してみたいという思いがあったり、「人とのコミュニケーションが上手だね」「営業向いてそう」って言われることが多かったので、もしかしたら「自分は営業向いてるのかも！」という考えが湧いてきて、不動産営業に挑戦してみました！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーそうだったんですね！実際に挑戦してみてどうでしたか？</strong></p><p><span>いや〜かなりしんどかったです。</span></p><p><span>「営業に向いている」という謎の自信があったのですが、ちょっとずつその自信も失っていきましたね。</span></p><p><span>「コミュニケーションが上手く取れること」と「営業ができる」ということは、イコールではないと思いました。やる気はあったのですが、営業スキルが全然追いつかなくて成果は全然出せませんでした。その現実を本当に受け入れられなかったですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー辛かったですね..</strong></p><p><span>そうですね...</span></p><p><span>でも一番辛かったのは、支えてくれる仲間がいなかったことですね。自衛隊の時はしんどい状況でも隣に仲間がいたのですが、不動産営業の仕事では孤独でした。甘えずにやるしかないという環境で、気軽に相談できる人は職場には少なくてしんどかったです。</span></p><p><span>「成果が出ない...」</span></p><p><span>「でもやらないと...」</span></p><p><span>「助けてくれる人はいない...」</span></p><p><span>こういう感情がだんだん強くなってきて、ある日体に力が入らなくなってきたんです。「頑張ってこのなんとか乗り越えよう」という気持ちすら沸かなくなってきて、そのままやめてしまいました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー本当にしんどかったですね...</strong></p><p><span>はい。どうしても「営業をしよう」という気持ちが沸かなかったです。それは色々な要因があったと思いますが、自分にとっては「環境」「仲間」の部分において合わなかったです。だんだんと仕事をする意味もやりがいも薄れていっていました。</span></p><p><span>そんなタイミングで離れて良かったなと思っています。そのままいっていたら、今もしんどい思いをし続けることになっていたなと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーそうですね。大切な決断でしたね。そこからどういう経緯でMisfitsに出会ったんですか？</strong></p><p><span>最初は「Webマーケティング」に興味があって、その仕事ができる会社を調べているうちにMisfitsに出会いました。Webマーケティング」に興味を持ったのも、不動産営業で成果が出ない時、どうしたらお客さんは「購入したい」という気持ちになるんだろうってずっと考えていて、そこで購入したいと思えるような仕組みを作っているマーケティングの仕事に興味を持ったんです。ちょっとやってみたいなと...</span></p><p><span>あとは『誰ひとり&quot;自分&quot;を諦めない社会の実現』というVisionや『ハグレ者』という言葉に惹かれました。</span></p><p><span>自分もエリートの道を歩めなかったんですけど、そんな自分と同じような人たちが社会の価値観を変えるために挑戦している姿をみて、いつの間にかMisfitsの活動や文化に共感していました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー嬉しいです。実際に入社してみてどうですか？</strong></p><p><span>出会った時と同じ気持ちで「やっぱりこの会社いいな」って思っています！</span></p><p><span>特に自分が大切にしてきた「仲間」の存在が大きいです。上手くいく時は一緒になって喜んでくれて、上手くいかないことがあった時は寄り添ってくれるので、安心して色々なことに挑戦したいと思える環境です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ixxTrre"><img src="https://images.wantedly.com/i/ixxTrre" width="1120" height="840" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーその感覚すごく分かります！</strong></p><p><span>でも、最初は独特な雰囲気だなと思ってました（笑）オフィスではパソコン1台持って、自由な場所で仕事をしているので、「ちゃんとコミュニケーションとってる？」と思ってしまいました。</span></p><p><span>結局それは勘違いで、部署関係なくお互いに仕事のことで話したり、ミーティングになると立場関係なく意見を言いあったりして、改めて良い会社だなと思いました！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー良いですね！CSチームで半年間仕事をしてみてどうですか？</strong></p><p><span>営業の楽しさとやりがいを強く感じて働くことができています。成約したことに対してだけでなく、お客様に新しい挑戦をするきっかけを届けることができたことが本当に嬉しいです。</span></p><p><span>自分も新しいことに挑戦する力をもらえるんです！</span></p><p><span>どうすれば新しい挑戦を後押しできるのか、そのために自分ができることは何か、そうやって考えながらセールスをするのが楽しいです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1Z5wSUZ"><img src="https://images.wantedly.com/i/1Z5wSUZ" width="1120" height="840" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーーCSチームで仕事をしている中で成長した部分はありますか？</strong></p><p><span>課題に対する対応力が身についたと思います。成約するときもありますが、上手くいかない時がほとんどです。その度にトークスクリプトの内容を振り返ったり、マネージャーやマーケティング部署の人と意見を交わしたりして、その度に成長できていると思います！</span></p><p><span>あとは一喜一憂しないメンタルですかね。お客様の挑戦のきっかけをうまく届けられなかった時は落ち込みそうになりますが、次に面談する人はそんなことは関係ありません。</span></p><p><span>自分が落ち込んだまま面談することで関係ない人にネガティブな影響を与えていけないと思って、上手くいかなかったとしても切り替えられるようにしています。それでも切り替えられない時は筋トレですね（笑）</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー最高ですね！今後、Misfitsでどのように活躍していきたいですか？</strong></p><p><span>セールスを通してもっと多くの人の挑戦を後押ししたいです！</span></p><p><span>お客様と面談していて思うことは、「本当に一人でできるかな？」「失敗したらどうしよう」など、新しい挑戦をするうえで不安や恐怖を感じているなと思います。それを少しでも取り除いて、一番背中を押すことができるのはセールスだと思います。そうしてお客様のいきいきした姿を見ることができたら最高ですし、そこには自然と成果がついてくると思います。そのことだけを考えて頑張りたいです！</span></p><p><span>あとは、この「環境」と「仲間」に感謝しながら働き続けたいです。いま自分が多くのことに挑戦できているのは、この環境と仲間があってのことだと思っています。同じ仕事内容でも別の環境で他の人たちとやっていたら、この感情は沸かなかったかもしれません。</span></p><p><span>Misfitsという場所だからこそ、今の自分があるんだと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー素敵です！本日はインタビューにご協力いただきありがとうございました！</strong></p><p><br></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/1710341"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/17993308/original/0a84b135-a76e-478e-848a-f7d9a54e0bda?1716434099&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--occup'>Zoomフィールドセールス</div>
<div class='post-content-embed--title'>オンライン教育サービスの個人営業｜日本一を目指すセールス集団のリーダー候補</div>
<div class='post-content-embed--desc'>【日本一のセールス集団を一緒につくりませんか？】

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【事業内容と私たちの存在意義】
　　
私たちは『S2C事業』を通して、ニッチマーケットがゆえに放置され続けている社会課題を連続的に解決していくことを目指すクリエイター集団です。

『S2C事業』というのは私たち独自の造語で、「S＝スペシャリスト」から「C＝コンシューマー」にダイレクトに価値を届ける事業モデルを意味しています。

知名度はまだ低いけれど、実力と実績を兼ね備えた"ホンモノ"の専門家をプロデュースして、まだ世の中にない新たな事業を生み出すことによって、放置され続けている多くの課題を解決していくことが、私たちの使命です。

その専門家の存在を知り、出会うことさえできれば、長年にわたり悩み続けてきた問題を解決することができるのに...

その専門家に出会うことなく、存在を知ることさえ出来ずにいることは、問題を抱えている本人にとって大きな機会損失に他なりません。

日本には多くの可能性が埋もれており、同時に多くの機会損失が生まれています。その埋もれてしまっている可能性を掘り起こし、最大化していく"具体的な仕組み"を持っているのが、私たちです。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>
Misfits株式会社
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</a></div>
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      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/19028445/original/f4f2c917-fb50-4673-9737-6c0aa9c0b2fc?1724903669</media:thumbnail>
    </item>
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      <category>マーケティング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="169938599" nameJa="Kaneko Yusuke" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/aoMcUNf?w=200" job="人的資本経営室" description="▼諦めずにしぶとく生きてきました。&#10;￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣&#10;尊敬できるバレーボール部顧問との出会いを機に、将来は教師になって部活動の顧問になろうと思い、...">Kaneko Yusuke</dc:creator>
      <dc:creator id="170639232" nameJa="森 えり佳" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/iAjaSiT?w=200" job="" description="">森 えり佳</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 18:34:05 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！Misfitsの採用担当の金子です。私たちの会社に興味を持ってくれてありがとうございます！今回はMis...</description>
      <title>​​【社員インタビューVol.2】「かけがえのない仲間と出会い、自分の道が見つかりました。」</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！Misfitsの採用担当の金子です。私たちの会社に興味を持ってくれてありがとうございます！</span></p><p><span>今回はMisfitsに入社した時のイメージができるように働く社員の方に直接話を聞いてみました。</span></p><h3><br><span>『Misfits社員インタビュー第2弾』です！</span></h3><p><br><span>Misfitsの意味は逸れ（ハグれ）もの達の集まりという意味です。</span><br><br><span>過去に諦めた経験、挫折した経験を持っている人や、今の世の中に馴染めなかったような人たちをあえて集めています。</span><br><br><span>そして今日も、そんなちょっと変わった会社の少し変わった人達へインタビューを行っていきます。</span><br><br><span>今回は、今PdM（プロダクトマネージャー）として、プロダクトを構築し</span><strong style="font-weight: 600;">「0→1」</strong><span>を生み出している社員さんにインタビューをしました。</span></p><p><span>彼女は7年間、保育士としてという決心をして東京に上京してきました。</span><br><span>そして今、このMisfitsで新たな挑戦をしています。</span><br><br><span>どうして辞める決断をしたのか、そして自分の気持ちとの葛藤だったりは、ここまで読んでくれた</span><br><span>あなたなら共感する部分も多くあるのではないでしょうか？</span><br><br><span>ぜひこれからの生き方の参考にしてみてください。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">【Misfits社員インタビュー第2弾】</strong></h3><p><span>こんにちは。もうすぐ入社2年目になります！</span><br><br><span>趣味はカフェ巡りで、好きな歌手はAmerです！</span></p><p><span>よろしくお願いします！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KYKcJgr"><img src="https://images.wantedly.com/i/KYKcJgr" width="1640" height="924" alt=""></figure><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">入社する前は何をしていましたか？</strong></blockquote><p><span>保育園で保育士として7年間ほど働いていました。</span><br><span>元々子供が好きだったんで、小さい頃から保育士になりたいと思ってて</span><br><span>自分の夢を叶えた！って感じですね笑</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">保育園で働いてる時ってどんな気持ちでしたか？</strong></blockquote><p><span>保育士は子供の成長を間近で実感できるすごく楽しい仕事でした。</span></p><p><span>小さい子たちは新しいことを学んでどんどん成長していくんですよね。自由に毎日を生きてるというか笑 </span></p><p><span>でも、そんな無邪気でキラキラした笑顔の子供たちを見ていたからこそ、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">自分の中でどこかモヤモヤした気持ちが溢れ出るようになったんですよね。</strong></p><p><span>私もこんな風に今を楽しめてるのかなって。</span></p><p><span>そして、どんどん年齢を重ねていくことによる将来の大きな不安もありました。</span></p><p><span>だからこそ、20代の内に、今しかできないことに挑戦したいって思ったんですよね。保育士だけの自分じゃない、別の自分を見つけたいと思いこのMisfitsに入社しました。</span><br></p><h2><span>「正直、最初は不安しかなかったです...」</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/svrCMkm"><img src="https://images.wantedly.com/i/svrCMkm" width="4680" height="2608" alt=""></figure><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">Misfitsに入社してどうでしたか</strong></blockquote><p><span>入ってすぐなんですけど、「社員の人たちの暖かさ」をすごく感じました。よく求人とかで社員の仲がいいとか書いたりしてて少し怪しいじゃないですか笑</span><br><br><span>だから正直上京してくる時は、本当にやっていけるのか不安しかありませんでした。</span><br><span>今まで、保育士としての仕事だけしかしてなかったんで...。</span><br><br><span>でもMisfitsは社員1人1人が本当に暖かくて、そんな不安もすぐに無くなりました。</span><br><br><span>積極的にコミュニケーションを取るのが苦手な方なんですけど、話しかけてくれたり、仕事でも助けてくれたり、本当に暖かい環境だなと思います。</span><br><br><span>今では家族！みたいに感じています笑</span><br><br><span>自分の人生でこんなに信頼できる仲間ができたのが嬉しいし、本当にMisfitsに入って良かったなって。</span><br><br><span>信頼できる仲間がいる。そしてその人たちと一つの目標に向かって挑戦できる。</span><br><span>これって本当に幸せなことじゃないですか。</span></p><p><span>こういった、保育士の時に感じれなかった幸せに気づけたのもMisfitsに出会えたおかげだと思います。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">実際にMisfitsで成長したことってなんですか？</strong></blockquote><p><span>色々あるんですけど、でも1番は「人の気持ちを考える力」が身についたことですね</span></p><p><span>プロダクト開発という仕事を通してより深く、人の気持ちを深く考えれるようになりました。</span></p><p><span>私たちの事業って「自分の可能性や夢を諦めそうになっている人たちの背中を押して、人生を変えるきっかけを提供すること」なんですよね。</span><br><br><span>だからこそ、心の底から「入って良かったな。」「出会って良かったな。」と思ってもらえるプロダクトを作るために、やっぱりお客さんことを考えれる力が1番重要になります。。</span><br><br><span>もちろん最初はやっぱり難しかったです。でも今だと、お客さんのことを考えながら寄り添ったアイデアを出せるようになって、自分の力で「0→1」のプロダクトを構築できるようになりました。</span><br><br><span>しかもこれって日常でも一緒で、周りに対して投げやりに対応していた昔の頃よりも、ずっと相手の気持ちを考えて心から寄り添うことができるようになったんですよね。</span><br><br><span>今の自分と昔の自分を比較しても、間違いなく成長したと思います。</span></p><h2><span>「今を、全力で生きています。」</span></h2><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/D6zEvvg"><img src="https://images.wantedly.com/i/D6zEvvg" width="2729" height="1535" alt=""></figure><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">Misfitsにどんな人が向いていると思いますか？</strong></blockquote><p><span>個人的には、やりたいことがみつかっていない人には本当にいい環境だと思ってます。</span></p><p><span>私もそうだったからわかるんですけど、</span><br><span>自分らしく生きれていない人って結構多いと思うんですよね。</span></p><p><span>本当にこのままの人生でいいのかな？って。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">でも、もしそんな人生を変えるなら、やっぱり環境を変えるしかないと私は思っています。</strong></p><p><span>そして、その環境がMisfitsにあると思うんですよね。</span><br><br><span>私自身Misfitsに入社してから、人としてすごく成長できたし今を全力で生きようとも思うことができました。</span></p><p><span>だから自分の可能性をもっと広げたいと思っている人にこそMisfitsは向いていると思います。</span><br><br><span>Misfitsにいる人たちって、成長したい。自分の殻を破りたい。自分らしくありのままに生きたい。</span><br><br><span>そういう人たちの集まりなんですよね。だからこそあなたの思いに共感して一緒に挑戦してくれると思うし、そんな思いを持った人と私も一緒に働きたいなと思ってます。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">今後のビジョンは？</strong></blockquote><p><span>自分らしく生きれる人をMisfitsの事業を通して増やして行きたいと思っています。</span><br><br><span>私自身今まで、どこか自分を隠して生きてきました。でもこのMisfitsに出会って変わることができました。</span></p><p><span>だからこそ私と似たような人たちが、自分らしくありのままを生きれる環境を生み出して行きます。</span></p><p><span>あと、自分自身の死ぬまでにやりたいことリストもあるので、1つずつ更新していって、最終的には田舎でのんびりとカフェを開くという夢を叶えます！笑</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">まとめ</strong></h2><p><span>今回も、Misfits社員の方へ実際に話を聞いてきました。このインタビューから少しでもMisfitsのリアルが伝わればいいなと思います。</span><br><br><span>今、僕たちは一緒に本気になれる仲間を探しています。</span></p><p><span>自分を成長させたい。そんな思いを持っているあなたの力を僕たちに貸してほしいです。</span></p><p><span>僕たちのような、人生に迷ったり諦めたり、それでも諦めきれずに、また歩み出そうとしているそんな僕たちと一緒に自分の人生を再出発してみませんか？</span></p><p><span>本当の仲間と一生で一度きりの今の人生を熱狂しましょう。</span></p><p><br></p><p><span>🟢仕事内容</span><br><span>私たちの仕事はWebマーケティングの知識とスキルを使って、様々な分野の最前線で活躍する専門家のプロダクトを世の中に広く普及させる仕事です。</span></p><p><span>代表例として、妊活プロジェクトをご紹介いたします。不妊で苦しむ多くのご夫婦が念願の妊娠を叶えています。詳しくは弊社CMOのnoteをご覧ください。</span></p><p><span>→ </span><a href="https://note.com/taikimori/n/n15b602dbc70c" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://note.com/taikimori/n/n15b602dbc70c</span></a></p><p><a href="https://www.tiktok.com/@minatoku_kaisyain?is_from_webapp=1&sender_device=pc" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>MisfitsのTikTokアカウント</span></a></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/12692965/original/9779a016-64fa-48ed-b287-74aa15a8ab41?1678862357</media:thumbnail>
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      <category>マーケター</category>
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      <dc:creator id="169938599" nameJa="Kaneko Yusuke" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/aoMcUNf?w=200" job="人的資本経営室" description="▼諦めずにしぶとく生きてきました。&#10;￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣&#10;尊敬できるバレーボール部顧問との出会いを機に、将来は教師になって部活動の顧問になろうと思い、...">Kaneko Yusuke</dc:creator>
      <dc:creator id="170391103" nameJa="古閑 保登" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/hrhFDgF?w=200" job="" description="●基本情報&#10;・生年月日：2000年4月5日&#10;・出身：熊本&#10;・学生時代の部活：サッカー,バドミントン&#10;・趣味：映画をひたすらみること！&#10;&#10;●経歴や学歴&#10;＜18歳＞&#10;工...">古閑 保登</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 18:32:50 +0900</pubDate>
      <description>「やりたいことが見つからない」「いまの仕事に満足できない」「いつか自分で事業を立ち上げたい」——。自分の理想的な「...</description>
      <title>【社員インタビューVol.1】毎日ドリルで竹に穴を開けていた僕が、マーケターにジョブチェンジした話</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「やりたいことが見つからない」「いまの仕事に満足できない」「いつか自分で事業を立ち上げたい」——。</span></p><p><span>自分の理想的な「働く」を見つけるのは簡単なことではなく、仕事に悩みや不安を抱えている人が少なくありません。</span></p><p><span>私たちMisfitsのメンバーも、過去に夢を諦めたり、挫折を経験したりしたひとりです。それでも人生に熱中し、没頭できる仕事を諦めきれなかったメンバーたちが集い、会社が立ち上がりました。</span></p><p><span>だから、社名は「Misfits」。逸れ（ハグれ）者の集まりという意味が込められています。</span></p><p><span>そんな私たちの仕事やメンバーを紹介する連載「ハグれ者たち」の第一弾は、ビジネスデザイナーとして活躍する22歳の社員・こがやすとさんです。</span></p><p><span>まだ入社1年目のこがさんが、今では彼なしじゃ会社が成り立たない……と言われているとか、言われていないとか。</span></p><p><span>こがさんが過去に諦めた夢はいったいなにか、どうして再挑戦する場にMisfitsを選んだのか。</span></p><p><span>キラキラと輝く人生に憧れ、現状と理想のギャップに悩み続けた「ハグれ者」のストーリーをお届けします。</span></p><h2><span>何者かになりたい“ハグれ者”が、Misfitsに出会うまで</span></h2><p><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">—— まずは、こがさんの自己紹介をお願いします。</strong></p><p><span>熊本県出身の22歳で、もうすぐ入社してから2年目になります。現在はBD（ビジネスデザイナー）として新規事業をゼロから立ち上げています。</span><br><br><span>趣味は、漫画を読んで熱くなることです。毎日鼓舞されながら生きています（笑）。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zCCAQDu"><img src="https://images.wantedly.com/i/zCCAQDu" width="1640" height="924" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">—— もともと、新規事業の立ち上げを経験されていたのでしょうか？</strong></p><p><span>入社前は、まったく違う仕事をしていました。</span></p><p><span>初めて就職したのは、工場です。高校を卒業して社会人になり、いわゆる「流れ作業」をしていました。正直、あの頃はとにかく仕事がつまらなくて、毎日のように「やめたいな」と思っていましたね。</span><br><br><span>でも、親に言うと止められてしまいます。だから、誰にも相談せず、勝手に退職届を出して仕事をやめました。</span></p><p><span>若さゆえだと思うのですが、もっと自由に働きたいとか、好きなことを仕事にしたいとか、生意気なことばかり考えていたように思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">—— 現在の姿からは想像できない仕事をしていたんですね。</strong><br><br><span>工場の仕事をやめてからも、きっと今の僕からは想像できない仕事をしていましたよ。</span></p><p><span>バーテンダーをしたり、イベントを企画したり、あとはドリルで毎日、竹に穴を開ける仕事をしたこともありました（笑）。</span></p><p><span>この竹には12mmの穴、ここには6mmの穴……と必死でしたよ。</span></p><p><span>仕事以外でもフラフラとしていた時期があり、目的もなくアメリカに行ったこともありました。英語は話せませんし、お金も全然ないのに。</span></p><p><span>渡航費だけで数十万円かかるので、結局現地ではなにもできず、ただただ街を歩く数週間を過ごしました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">—— 竹に穴を開けたり、アメリカを歩いたり……。当時はどのようなことを考えていたのでしょうか？</strong></p><p><span>いわゆる「普通の人」にはなりたくなかったんでしょうね。</span></p><p><span>スマートフォンを見れば、キラキラした人生を歩んでいる人が目につくじゃないですか。僕は内心、彼らに憧れていて、周囲から「すごい人だ」と思われたかったんだと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">—— 憧れを持って、いろいろと行動されたそうですが、それを踏まえてどのような変化がありましたか？</strong></p><p><span>ちょっと変わったことをしても、すぐに熱が冷めてしまうし、途中でやめたり、逃げたりしてばかりでしたね。やり切ることができなかったし、言い訳をすれば、熱狂できるものに出会えませんでした。</span></p><p><span>もちろん、そんな自分に納得していたわけではありません。</span></p><p><span>でも、どうすればいいかわからない。自分が進むべき道を見つけられず、悶々とした日々を過ごしていました。</span></p><p><span>そんなときに、マーケティングという仕事を知りました。調べれば調べるほど面白くて、未経験でもマーケティングを学べる就職先を探していたところ、「Misfits」に出会いました。</span></p><h2><span>「さっさと独立するつもり」だった</span></h2><p><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">—— マーケティング未経験で入社した当時は、どのようなことを考えていたのでしょうか？</strong></p><p><span>正直、スキルだけ早く身に付けて、さっさと退職しようと思っていました。</span></p><p><span>当時は働くことにあまりいいイメージを持てておらず、仕事はつまらないものだと思っていたので、独立してしまおうと考えていたんです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DraHoYQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/DraHoYQ" width="1479" height="1109" alt=""></figure><p><br></p><p><span>ただ、働いていくうちに、Misfitsが最高の環境だと気が付きました。本質的なマーケティングを学べるだけでなく、「自分自身を成長させたい」と本気で願うメンバーがたくさんいて、モチベートされるんです。</span></p><p><span>一人ではできない挑戦も、大きな志を持った仲間がいるからできる。今は仕事が楽しくて仕方ないですし、時間を忘れるぐらい熱中して毎日を過ごせています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">—— Misfitsで働いてから1年が経ち、どのような成長を感じていますか？</strong></p><p><span>実力以上の仕事を任せてもらい、圧倒的なスピードで経験を積めていると思います。マーケティングの能力も、確実に付いてきました。</span><br><br><span>入社1年目、なおかつ実務未経験の若造に、こんなにも仕事を任せていいのか？と不安になるくらいです（笑）。</span></p><p><span>もちろん、仕事は簡単なものではなく、求められるクオリティは非常に高いです。でも、マーケティングのプロフェッショナルである先輩たちがサポートしてくれて、なんとか乗り越えることができています。</span></p><p><span>任せてもらえる仕事の責任は日に日に大きくなっていて、この環境に身を置いて全力疾走を続けていれば、先々の未来で大きな成果を上げられると確信しています。</span></p><h2><span>人生を再出発させられる場所</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wLxcfMY"><img src="https://images.wantedly.com/i/wLxcfMY" width="4096" height="2344" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">——Misfitsの入社前と入社後で、どのような変化がありましたか？</strong></p><p><span>ようやく「自分の道」を見つけられた気がします。</span></p><p><span>僕は自分の人生に熱狂したかったんです。本気になれることを見つけ、没頭し、毎日が楽しいと感じながら生きていたかった。今はそれを実現できています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">—— Misfitsには、どんな人が向いていると思いますか？</strong></p><p><span>「諦めの悪い人」だと思います。</span></p><p><span>Misfitsで働いているメンバーは、過去に夢を諦めたり、挫折したりした経験を持つ“ハグれ者”が多いんです。</span></p><p><span>でも、ここに来てから、みなさん自分が没頭できる仕事に出会えています。</span><br><br><span>一度は音楽を諦めた元バンドマンが、マーケティングを通じて音楽に関わろうとしていたり、大学を中退してまで入社している人もいる。</span></p><p><span>だから、少しでも人生に迷ってたり、自分のやりたいことが見つかっていなかったりするなら、Misfitsで挑戦する道をおすすめしたいです。ここは、人生を再出発させられる場所だと思います。</span><br><br><span>僕はもともと、周囲から笑われてしまうくらい能力がありませんでした。でも、Misfitsの仲間は見捨てないでいてくれました。</span></p><p><span>もちろんき苦しい瞬間もありますが、苦しさすら力に変えられる仲間がいるのも魅力です。</span><br><br><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">—— これからのキャリアについて考えていることを教えてください。</strong><br><br><span>Misfitsで培ったマーケティングの能力を活用して、専門家たちの技術を世の中に広めていきたいと思っています。その過程を通じて、過去の僕のように、</span><strong style="font-weight: 600;">自分の道を見つけられなかった人たちが、自分の道を見つけて挑戦できる場所を生み出し続けていきます。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">Misfitsは「一緒に働く仲間」を募集しています</strong></h2><p><span>Misfitsでは、StoC（Specialist to Consumer）事業を通じて世界を変えていく仲間を募集しています。</span></p><p><span>「マーケティングの経験がない」という人でも、仕事にかける情熱を持っているなら、大歓迎です。</span></p><p><span>人生に迷い、挫折を経験し、それでも諦めきれずに、また歩み出そうとしている私たちと一緒に働いてみませんか？</span></p><p><span>一度きりの人生を、最高の仲間たちと熱狂して過ごしましょう。</span><br><br><br><span>🟢 仕事内容</span><br><span>私たちのは、Webマーケティングの知識とスキルを使って、さまざまな分野の最前線で活躍する専門家のプロダクトを世の中に普及させる仕事をしています。</span></p><p><span>代表例として、事業立ち上げから14ヶ月で3億円を売り上げた妊活プロジェクトをご紹介いたします。詳しくは、弊社CMO・森泰輝のnoteをご覧ください。</span></p><p><span>→ </span><a href="https://note.com/taikimori/n/n15b602dbc70c" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://note.com/taikimori/n/n15b602dbc70c</span></a><span>ㅤㅤㅤㅤㅤ　</span></p><p><span>→</span><a href="https://www.tiktok.com/@minatoku_kaisyain?is_from_webapp=1&sender_device=pc" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>MisfitsのTikTokアカウント</span></a><span>　　</span></p></div>]]>
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