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    <title>社員インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/8knot_interview</link>
    <description></description>
    <pubDate>Fri, 15 May 2026 16:08:18 +0900</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/eightknot/post_articles/1064967</guid>
      <category>エンジニア</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>自動運転</category>
      <category>チャレンジ</category>
      <category>ROS2</category>
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      <dc:creator id="203083060" nameJa="村上 奈津季" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">村上 奈津季</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 May 2026 16:08:18 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。10年...</description>
      <title>「ダンプトラックから船舶の自動運転へ」ROS移行プロジェクトリーダーへインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。</span></p><h2><span>10年以上ダンプトラックの自動運転を経験し、海上の自動運転のチャレンジへ</span></h2><p><span>Q：現在担当している業務内容を教えてください</span></p><p><span>ROS 1を利用して作られているAI CAPTAINのソフトウェアを、ROS 2を利用した新しいバージョンに移行するプロジェクトのリーダー兼開発業務を担当しています。</span></p><p><span>弊社の開発する自律航行システムであるAI CAPTAINは、自律移動ロボットの開発を効率化するオープンソースプラットフォームであるROSの機能を活用して作られていますが、ROSのバージョンが従来の1から2に上がることでサポートが終了するため、今後の開発と運用のためにも早期に我々のシステムもROS 2に移行する必要があります。</span></p><p><span>現在は、リーダーの私を含めた５人のメンバーでプロジェクトを進めており、私自身はリーダーとしてプロジェクトのマネジメントをしつつ、移行のためのソフトウェアコーディング、シミュレーションや実験艇による動作確認テストをやっています。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1763435563-nRcl4AWhQX8kESuZGYy1bHxp.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/aYYvrRz"><img src="https://images.wantedly.com/i/aYYvrRz" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>Q：エイトノットに入社するまでの経歴を教えてください</span></p><p><span>2011年に新卒で日本の建設機械・鉱山機械メーカーに就職し、鉱山向け無人ダンプトラック運行システムの研究開発をするようになりました。そこでは主に、ダンプトラックの自動運転のための障害物検出システム、自己位置推定システム、中央管制システムの研究開発を行ったり、また顧客現場のシステム稼働データ解析や、ソフトウェアの不具合解析・修正といった業務を行っていました。</span></p><p><span>新卒入社時から約12年日本で働きましたが、2023年に妻との国際結婚をきっかけに中国へ移住することになり、中国徐州の建設機械メーカーに転職しました。そこでも日本で働いていた頃と同様に、鉱山向け無人ダンプトラック運行システムの研究開発を担当し、主に障害物検出システム用センサの自動キャリブレーション技術の先行研究をやっていました。 その後、2024年に中国上海に引っ越すことになり、そのタイミングで今度は現地の自動運転スタートアップに転職しました。そこでは大型太陽光発電パネルを自動搬送するシステムの研究開発を行い、そのためのソフトウェアを開発するプロジェクトのリーダー兼開発者として働いていました。</span></p><p><span>そして、2025年からは夫婦で再び日本で生活することに決め、日本での転職先を探していたところで縁があり、エイトノットにジョインすることになりました。</span></p><p><span>Q：エイトノットに入社するきっかけ、決め手を教えてください</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1762758491-p018FmXkYnyc25sol7GgE9ZA.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AZXPuWr"><img src="https://images.wantedly.com/i/AZXPuWr" width="1200" height="862" alt=""></figure></a></p><p><span>日本と中国合わせて10年以上、陸上で動く自動運転システムの研究開発をやってきましたが、自分ができること、やりたいことは大体やりきったという思いがあり、中国から日本へ帰るのをきっかけに、今度は今までと違う自動運転の世界を経験してみたいと考えるようになりました。</span></p><p><span>そこから転職活動をしている中で、CTOの横山さんが会社の採用ポジションの募集をSNSで投稿しているの偶然見かけたことから、エイトノットという会社の存在を知りました。海の上で動く船舶の自動運転という、自分がそれまでやってきた陸上での自動運転とは真逆のシステムがとても新鮮に感じたことから興味を持ち、カジュアル面談に応募して木村さん、横山さん、その他開発メンバーの方々数人とお話をさせていただくことができました。</span></p><p><span>カジュアル面談、最終面接、オフィス訪問を通じていろいろお話をさせていただくことで、エイトノットの人達とであれば、楽しくやりがいのある仕事ができそうだと思うことができたので、いただいたオファーを受けさせていただくことに決めました。</span></p><h2><span>自律航行システムは世界を変えるポテンシャルがある</span></h2><p><span>Q：入社後に苦労したことを教えてください</span></p><p><span>特別何かに苦労した記憶はないですね。入社するまでにいろいろお話させていただけたことで、入社後に自分がエイトノットで働いてる姿をある程度イメージできていたのと、入社後の印象はそのイメージと近かったので、スムーズにチームに加わることができたと思ってます。</span></p><p><span>強いて言うなら、日頃の業務の計画や進捗管理のやり方が、自分が今まで働いてきた会社とは大きく異なるものなので、そのギャップに慣れるのには少し時間がかかった気がします。 入社以前の仕事では、一つのプロジェクトが半年から1年、場合によっては2，3年という長い期間をかけて取り組むものであり、進捗の遅れがあれば期限を遅らせてでも当初の目標を達成仕切るというやり方でした。それに対してエイトノットの開発チームでは、毎月の初めに1ヶ月で完了できる単位でプロジェクトを立てて、そのための各タスクに優先度を付けながらスピード感を持って進め、確実に達成していくというやり方のため、自分が今まで経験してきたものとは真逆のものです。 まだまだ上手くできているとは言えませんが、最近になって少しずつ、自分がオーナーを務めるプロジェクトや自分のタスクの管理をいい感じにできるようになってきていると感じています。</span></p><p><span>Q：エイトノットでチャレンジしたいこと、実現したいことを教えてください</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1762758502-Tq7vBjKfZ2eSbMOCpEWn1a38.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VCMMpU6"><img src="https://images.wantedly.com/i/VCMMpU6" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>エイトノットのAI CAPTAINに限らず、世の中の自動運転システムというものは、外界認識や自己位置推定、経路計画、走行制御といった複数の要素技術で構成されるものであり、自分は今まで外界認識と自己位置推定に携わる時間が多かったです。なので、今後エイトノットでは、自分が今まであまり経験してこなかった経路計画と走行制御といった技術の研究開発にチャレンジして、自動運転システムのエンジニアとしてのスキルの幅を更に広げていきたいと考えています。</span></p><p><span>また、今後は大学院の博士課程に進んで自動運転技術の研究をしてみたいとも考えており、まずは日頃の開発業務を通じてAI CAPTAINが抱える技術的課題を調査し、それを大きく進化させられるような研究を、エイトノットで働きながら社会人ドクターとして取り組むというやり方ができたら良いと思っています。</span></p><p><span>Q：エイトノットで一緒に働きたい人はどんな人ですか？</span></p><p><span>エイトノットでは、自分達の働き方を常に見直し、改善して効率化していく文化があります。自分がやりたいことにチャレンジできることも大事ですが、日頃の業務が忙しすぎてチャレンジができなかったり、残業が多くなってヘトヘトになってしまうのは良くありません。船舶の自律航行システムを実現するという大きなチャレンジをしたいだけでなく、会社での働きやすさも求めたい人にはおすすめだと思います。</span></p><p><span>また、自分のようにエンジニアとして開発をやりたい人に望むこととしては、自分が経験のない分野に対しても積極的にチャレンジできる積極性、そして何より自律航行システムというものを実現するということに対する強い興味を持っていることです。エンジニアとして豊富な経験や高い技術力を持っていることも当然大事ですが、エイトノットではそこはあまり重要視されていません。それよりもスキルや経験の有無を問わず、様々なことにチャレンジできること、我々エイトノットの文化に共感して良い関係を築きながら働いてくれそうな人であることの方が大事だと思っています。</span></p><p><span>自律航行システムを実現するというエイトノットの取り組みは、世界を変えるポテンシャルのあるやりがいのあるものだと思います。エンジニアとしてのレベルは問いません。我々の大きなチャレンジに加わりたい、それによって世界を変えたいという高いモチベーションがある人が来てくれたら嬉しいです。</span></p></div>]]>
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      <category>営業</category>
      <category>転職</category>
      <category>チーム</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>船舶</category>
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      <dc:creator id="203083060" nameJa="村上 奈津季" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">村上 奈津季</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 May 2026 16:04:06 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。組織を...</description>
      <title>「新しい価値を社会実装し、一般化する」AI CAPTAIN実装メンバーへのインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。</span></p><h2><span>組織を一から作る経験を求めてスタートアップへ</span></h2><p><span>Q：現在担当している業務内容を教えてください</span></p><p><span>弊社のAI CAPTAINをクライアントの船舶に納品する実装チームに所属しており、担当業務は大きく３つあります。</span></p><p><span>１つは、実装チームが比較的新しい組織であったため、チーム運営に関わる仕組み作りです。方向性を経営層や他チームメンバーと考え、組織がうまく回るようルールやマニュアルなど基礎土台部分を整えるよう活動しています。ティール組織を目指しているので、全員が組織運営に携わる事できます。</span></p><p><span>次にクライアントの船舶にAI CAPTAINを設置する業務です。下見等を行い、AI CAPTAIN導入をスムーズに行えるよう施工方法を考え、実施しています。船舶には様々な設備が搭載されており、社内外含めて各所と調整しながら仕事を進めます。</span></p><p><span>そしてクライアントとの折衝業務も行っています。エイトノットは新しい価値を提供する企業なので、様々な要望を聞き、製品やサービスに反映していきたいと考えています。</span></p><p><span>Q：エイトノットに入社するまでの経歴を教えてください</span></p><p><span>大学卒業後は、店舗運営をしたり、BtoB営業をしていました。 前職は、電子機器メーカーのBotB営業です。営業から工事管理、アフターサービスまで一貫して携わりました。少数精鋭という名の下に、複数の県を飛び回りながら仕事をしていました。前職で取り扱っていた製品（カメラやセンサ）がAI CAPTAINでも使われており、その経験も活かせるかなと思ってエイトノットに興味を持ちました。</span></p><p><span>Q：エイトノットに入社するきっかけ、決め手を教えてください</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1762758656-tnaC9pPVAmErBF7DfqMo1xsO.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ny3NLQU"><img src="https://images.wantedly.com/i/ny3NLQU" width="815" height="567" alt=""></figure></a></p><p><span>一言で言うと、出来上がっていない組織で様々なバックグラウンドを持つ人たちと仕事ができ、日々刺激を受けながら手を挙げれば責任ある仕事も任せてもらえる環境と感じたからです。</span></p><p><span>入社前は昔ながらの安定した日本らしい企業にて仕事をしていました。組織も出来上がっており、普通に仕事をしてお給料を頂くには全く困らず、本当にいい会社だったと思います。ただ、自分発信で仕事をするには非常に難しい環境でもありました。 そんなモヤモヤの中、新しい価値を一般化しようと邁進している当社と出会い、ご縁もあり入社させて頂きました。</span></p><h2><span>新しい価値を社会実装し、一般化する</span></h2><p><span>Q：入社後に苦労したことを教えてください</span></p><p><span>１つ目は、配属されたチームが新しい組織だったので色々未整備の部分が多かった点です。スタートアップなので未整備な部分が多いのは仕方ない点ですが、その中でも新しい組織だったので０から作っていきました。個人的には事前に聞いており、組織を作り上げていく事に興味があったので違和感はなかったです。今は、会社も各チームも基礎土台作り上げていこうとしています。</span></p><p><span>２つ目は、船舶での実際の現場作業です。今まで施工管理的な仕事は少し経験ありますが、実務作業は経験は日曜大工程度でした。船舶への知識が乏しい中での作業は不安が付きまとい、１つずつ確認しながら慎重に作業をしています。</span></p><p><span>Q：エイトノットでチャレンジしたいこと、実現したいことを教えてください</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1762758641-Kuc9EdGO4mAfMVjC7xF6sIBQ.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tRt1aMh"><img src="https://images.wantedly.com/i/tRt1aMh" width="614" height="362" alt=""></figure></a></p><p><span>新しい価値を社会実装し、一般化する事です。カッコいい言葉で書いていますが、要は自律航行する船が世間一般で普通に航行し、社会に必要なものとみんなに認識してもらっている状態である事が目指すべきところかなと思っています。 あとは、個人的には乗り物酔いがあるので自律航行船は酔わないよって言われるような船であれば尚いいなって思います。</span></p><p><span>Q：エイトノットで一緒に働きたい人はどんな人ですか？</span></p><p><span>日々変化を楽しみながら、自分で考え、積極的に行動できる人と一緒に働きたいです。まだまだ未完成な会社だと思います。みんなで作り上げていこうという気概をもった方は是非！ スタートアップって若い人が多くてちょっと遠慮しがちになってしまいそうとお思いのベテランの方、エイトノットはスタートアップの中では平均年齢高いと思うのでぜひ興味を持ってもらえると嬉しいです。</span></p></div>]]>
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    </item>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/eightknot/post_articles/1064961</guid>
      <category>開発</category>
      <category>ロボット</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>ソフトウェア</category>
      <category>船舶</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/eightknot/post_articles/1064961</link>
      <dc:creator id="203083060" nameJa="村上 奈津季" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">村上 奈津季</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 May 2026 16:00:07 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。Q：現...</description>
      <title>「乗客が安全安心に乗れる自律航行船を作る」ソフトウェアエンジニアへのインタビュー</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。</span></p><p><span>Q：現在担当している業務内容を教えてください</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1762758221-E2HeNMfatFCK5yVSIUYoLdj0.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/TeDEvb4"><img src="https://images.wantedly.com/i/TeDEvb4" width="1200" height="846" alt=""></figure></a></p><p><span>入社した直後から自律航行ソフトウェアの移植を担当させていただいています。実機での実験も参加させていただきました。 またシミュレーターの改善の業務もやっています。これからは特にシミュレーターの改善に貢献できればいいなと思います。</span></p><p><span>最近の業務はAI Captainの障害物認識システムをどう評価するかを考えて、実験方法、指標、プログラミング等をまとめていました。</span></p><p><span>Q：エイトノットに入社するまでの経歴を教えてください</span></p><p><span>タイの大学の電子工学部に在学中は潜水ロボットに関する卒論を書きました。卒業後、東京の大学院に進学して、画像認識、ドローンや飛行船ロボットの研究して、修士、博士学位を取得しました。</span></p><p><span>自動車の自動運転の会社に入社して、5年強勤めました。最初の仕事は物体、障害物検出、追跡システムの研究開発でした。その後、自動運転開発のためのシミュレーターの開発を担当しました。物理エンジンとモデルはもちろん、センサーのシミュレーションも改善しながら、必要な環境や障害物等を追加して、現実に近づくシミュレーターを目指していました。</span></p><p><span>シミュレーターは新しい車両や環境で自動運転する前に、仮想実験場として使用されていました。実機の実験に持っていく前にソフトをテストできて、時間やコストを削減できたと思います。 水、空、陸のロボット、そして現物とシミュレーション、すべて経験してきました。エイトノットではまた水に戻ってきました。楽しみにしています。</span></p><p><span>Q：エイトノットに入社するきっかけ、決め手を教えてください</span></p><p><span>新しいチャレンジを探しているところで、人材紹介のエージェントにエイトノットを紹介されました。自動運転の船って初めて知りました。面白い、いいチャレンジ、そして自分が持っているロボットや自動運転の技術に近いと考えて、応募しました。</span></p><p><span>最初の面談で最初から会社側のプレゼンテーションがあって、プロダクトや仕事内容を理解できましたし、面談はスムーズで、特に技術に関する会話はいいキャッチボールができたと感じ、自分の能力をしっかりと理解してもらうことができました。働き方もワークライフバランスが良さそうで、カルチャーも楽しそうに見えました。</span></p><p><span>Q：入社後に苦労したことを教えてください</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1762758237-5fPXBIpGjxSZy2lUecAhRO6T.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/SXqsfkM"><img src="https://images.wantedly.com/i/SXqsfkM" width="1200" height="697" alt=""></figure></a></p><p><span>前職はほとんど英語で仕事していましたが、エイトノットでは日本語で仕事しなければならないので、結構苦労しています。</span></p><p><span>特に、船舶関連、ロボット、プログラミングの専門用語はほぼゼロから学びました。新しい日本語のスラングや略語も毎日勉強しています。ミーティングや議論をする時は大抵の言葉を理解できていますが、自分が発言する際は最初は遅かったと思います。</span></p><p><span>何を発言するか考えて、整理する間、別の話題になってしまったこともありましたね。入社から半年経って慣れてきていますが、まだまだ成長する必要があります。 </span></p><p><span>Q：エイトノットでチャレンジしたいこと、実現したいことを教えてください</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1762758251-gWd0wVcXm5n8SEfYy3AMFKil.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/9KpiPMg"><img src="https://images.wantedly.com/i/9KpiPMg" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>乗客が安全安心に乗れる自律航行船を実現したいですね。そのために、シミュレーションシステムが必須だと思っています。正確で、簡単で使えるシミュレーターがあれば、実機の実験を実施する前にシミュレーターでテストできて、開発チームの仕事はより早く、効率的になります。</span></p><p><span>もう1つのチャレンジは航行のための障害物認識、追跡です。得意分野でもありますし、安全運航には欠かせないと思います。障害物をスムーズに回避できて事故を起こさないようにしたいです。</span></p><p><span>Q：エイトノットで一緒に働きたい人はどんな人ですか？</span></p><p><span>ロボットへのパッションを持っている人と働きたいです。いろんなロボットシステムの経験があって、一緒に挑戦して、失敗しても成功しても、お互いに技術やスキルを学んで、会社と共に成長していけたら嬉しいです。</span></p></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/eightknot/post_articles/1064957</guid>
      <category>開発</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>社会課題解決　</category>
      <category>ROS2</category>
      <category>船舶</category>
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      <dc:creator id="203083060" nameJa="村上 奈津季" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">村上 奈津季</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 May 2026 15:55:16 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。Q：現...</description>
      <title>「操船の難易度を引き下げ、社会課題の解決にチャレンジ」ソフトウェアエンジニアへのインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。</span></p><p><span>Q：現在担当している業務内容を教えてください</span></p><p><span>航行制御の開発や、ソフトウェアが正しく動くかの検証環境づくり（QA）を担当しています。</span></p><p><span>Q：エイトノットに入社するまでの経歴を教えてください</span></p><p><span>高専を卒業した後に車載製品設計メーカへ入社し、回路基板の評価と設計を担当しました。 その後ロボットメーカに転職し、ROSを使用したOSS開発に勤めました。</span></p><p><span>Q：エイトノットに入社するきっかけ、決め手を教えてください</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1762759117-k7WGIL6p1FPDlfnXRjY52yda.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KXDXgDG"><img src="https://images.wantedly.com/i/KXDXgDG" width="936" height="629" alt=""></figure></a></p><p><span>AI CAPTAINによって、「操船が難しくて本当の業務ができない」という社会問題を解決できる、というビジョンに惹かれました。 また、自分の書いたソフトウェアで自分が乗っている船を動かせる、というのは他で経験できないことだと思い、入社を決めました。</span></p><p><span>Q：入社後に苦労したことを教えてください</span></p><p><span>船の運動モデルを理解するのに苦労しました。（今も苦労してます） 自律航行制御を実現するには、船がどのように進み、曲がり、止まるのかを理解しなければなりません。 しかも、風、波、潮流が入り乱れた海を相手に動かさなければなりません。 まだまだ学ぶことがたくさんあります。</span></p><p><span>Q：エイトノットでチャレンジしたいこと、実現したいことを教えてください</span></p><p><span>AI CAPTAINの航行性能だけでなく、自分の操船スキルも向上させたいです。 業務中に船を操縦することがありますが、とても難しいです。 私が操船しているときにAI CAPTAINが「今の着岸は見事でした💯」や「舵を切るのが遅いですね🤔」などを喋ってくれるといいな、と妄想しています。</span></p><p><span>Q：エイトノットで一緒に働きたい人はどんな人ですか？</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1762759132-KlZMUNm28s9T5forhD6xcX3d.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MniWEn3"><img src="https://images.wantedly.com/i/MniWEn3" width="1200" height="900" alt=""></figure></a></p><p><span>文字通り「一緒に」働いてくれる人です。 ソフトウェアの開発スピードを早くしつつ、「継続的に」機能を強化していくためにはチームワークが重要です。 ぜひ一緒に良い製品と良いチームを作っていきましょう！</span></p></div>]]>
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      <category>人事</category>
      <category>総務</category>
      <category>転職</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>バックオフィス</category>
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      <dc:creator id="203083060" nameJa="村上 奈津季" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">村上 奈津季</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 May 2026 15:52:19 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。本日は...</description>
      <title>外資から日系スタートアップへ ティール型組織にチャレンジする人事担当へのインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。</span></p><p><span>本日は人事を担当する野澤さんをご紹介します。</span></p><h2><span>外資系企業の人事部長からスタートアップへ</span></h2><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1755776120-rBghJ3e8Vax0H4k1fRKPcUpA.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EFPaaZN"><img src="https://images.wantedly.com/i/EFPaaZN" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>Q：現在担当している業務内容を教えてください</span></p><p><span>A：人事と総務が主な業務です。 人事は組織造りがメインで、評価も含めて新たな制度導入や既存制度のアップデート等対応や、必要であればシステムの導入検討も行っています。</span></p><p><span>採用に関しては業務委託の方と一緒に進めています。私は主に面接や面接前後の対応を中心に担当しています。</span></p><p><span>総務は社員の給与対応、入社手続き、オンボーディングなどのフローの構築やアップデートをしています。</span></p><p><span>Q：エイトノットに入社するまでの経歴を教えてください</span></p><p><span>A：1998年に新卒で製造業界へ就職し、16年間バックオフィス全般を担っていました。この会社が絵に描いたようなブラック企業でして。そこでいい意味で言えば鍛えられました。</span></p><p><span>その後、2013年に外資系企業に転職して人事総務部長に。外資と言っても英語は必要ない環境でした。少し特殊な業界で、当時は中国の富裕層をターゲットにした事業だったため一時的に急成長する事業を経験できました。</span></p><p><span>その後その会社の倒産を経て、IT企業へ。ここで初めてIT業界を経験します。意外と雰囲気というか、空気が自分と合うなと感じました。IT業界ではスタートアップにも興味があったため、2021年にスタートアップへ転職。2022年には同社執行役員CHROに就任し、バックオフィスの統括業務に従事しました。ここは本当に色々経験させてもらったし、何より水が自分に合ったんですね。代表とも信頼関係が築けていたので、その点も非常に仕事がしやすかった要因かと思います。その後M＆Aをきっかけに転職し、現在に至ります。</span></p><h2><span>ティール組織を率いるCHROへ</span></h2><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1755776263-yqVYtLisQ6fEcb4CjBaHoIku.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WhZEMD9"><img src="https://images.wantedly.com/i/WhZEMD9" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>Q：エイトノットに入社するきっかけ、決め手を教えてください</span></p><p><span>A：前職のスタートアップでの経験が非常に体験的に良い経験だったので、再度スタートアップに転職しようと思っていた点と、スタートアップの不安定性や将来性の懸念を払しょくするだけのプロダクトがある点、自身の持つキャリアプランを実現できる可能性がある、という点で入社を決めました。</span></p><p><span>Q：入社後に苦労したことを教えてください</span></p><p><span>A：特に苦労した！大変だった！というのは今のところないです。誤解があるといけないのですが、楽だとか簡単だとかそういう事ではなく、経験則上苦労とまではいかない、というのが正しいですかね。</span></p><p><span>そういう「苦労」を楽しめる、挑戦していける、という性格の方でないとスタートアップで働くのは難しいと思っています。 強いて言えば、規定類と実務の整合性を図ることに苦労したことでしょうか。</span></p><p><span>Q：エイトノットでチャレンジしたいこと、実現したいことを教えてください</span></p><p><span>A：会社が目指している組織体系が「ティール組織」なので、それを実現してみたい、というのはあります。かなり険しい道ではありますが。 あとは前職で中途半端に終わってしまったCHROを目指し、経営視点から人事総務側の統括とともに、目指すべき組織のデザインや運用に悩んでいきたいと思っています。</span></p><p><span>Q：エイトノットで一緒に働きたい人はどんな人ですか？</span></p><p><span>A：全社的には、自主性・自律性を持っている方だと溶け込みやすいと思います。かといって自己完結を推奨するわけではなく、個人プレーよりチームプレイが推奨されます。なのでそういった意識をお持ちの方は活躍しやすい環境かと思います。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1755776249-VYAGal82g1KXFoeBL4IicZ3Q.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EDqMhSy"><img src="https://images.wantedly.com/i/EDqMhSy" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>会計</category>
      <category>経理</category>
      <category>転職</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>ファイナンス</category>
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      <dc:creator id="203083060" nameJa="村上 奈津季" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">村上 奈津季</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 May 2026 15:49:28 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。本日は...</description>
      <title>転職直後にプレシリーズAを無事クローズした経理担当へのインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。</span></p><p><span>本日は経理を担当する見留さんをご紹介します。</span></p><h2><span>公共インフラ、会計コンサルタントを経てスタートアップへ</span></h2><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1755776467-VA8I0MYjhuc6lq4HbORE5Jf3.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/6WMzxhF"><img src="https://images.wantedly.com/i/6WMzxhF" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>Q：現在担当している業務内容を教えてください</span></p><p><span>A：今は経理とファイナンスをメインで担当しています。経理では、月次決算の作成から請求書処理、振込対応まで、いわゆる経理の仕事を一通り全部やってます。仕事の幅は広いですが、業務の流れを全部見ることができるので、意外と楽しいです。</span></p><p><span>ファイナンスでは、会社のお金の流れを管理したり、資金調達の対応をしたり、あとは銀行や株主とのやり取りも担当しています。IRっぽい立ち回りもあって、毎月の事業報告資料を作成し、株主に報告しています。 それに加えて、経営企画っぽいことも少しやっていて、年間予算を作ったり、月ごとの実績とのズレを見て事業報告資料に盛り込んでいます。 こうやって見ると、けっこういろいろやってますね。でもその分、会社全体の動きが見えるので、やりがいは大きいです。</span></p><p><span>Q：エイトノットに入社するまでの経歴を教えてください</span></p><p><span>A：新卒は日立造船株式会社（現カナデビア株式会社）に入社しました。配属されたのは、ごみ処理施設やし尿処理施設の建設・運営を行う事業部で、そこで管理会計とSPC（特別目的会社）の管理を担当していました。</span></p><p><span>事業部の決算では、建設中の現場の経費処理や進行基準に基づいた売上計上、原価チェック、JV（共同企業体）の決算処理など、現場の動きに合わせて数字を取りまとめる業務を幅広く担当していました。</span></p><p><span>公共性の高いインフラ系の事業ということもあり、制度面の厳しさやスケール感も含めて、とても貴重な経験ができました。 その後、より多様な企業を見る経験を積みたいと思い、ユニヴィスコンサルティング株式会社に転職しました。会計系のコンサルタントとして、複数のクライアントに常駐しながら、月次・年次決算の支援や、一部IPO準備中の企業のサポート業務にも携わっていました。開示書類の作成支援や内部管理体制の整備にも関わることができ、経理の実務スキルをより広く・深く磨くことができました。</span></p><p><span>こうして振り返ってみると、エイトノットに入社するまでは、ずっと「経理一本」でキャリアを積んできた形になります。</span></p><p><span>Q：エイトノットに入社するきっかけ、決め手を教えてください</span></p><p><span>A：エイトノットに興味を持ったきっかけは、事業内容が面白そうだったからですね！ 自律航行というテーマに最初はピンと来なかったんですが、調べていくうちに「これってめっちゃ未来の技術だな」と感じました。自分は埼玉県出身で、これまで海とはほぼ無縁の人生を送ってきたんです。そんな自分でもワクワクするような世界観があって惹かれました。 CEOの木村さんのピッチの動画とかインタビュー記事を見て、船の自律航行は今後確実に求められる分野で、それを本気で実現しようとしているところに惹かれて、ここで働いてみたいと思うようになりました！あと経理系の人間が誰もいないというところで色々経験できそうだというのもあります。</span></p><h2><span>入社直後にプレシリーズAの資金調達を経験</span></h2><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1755776549-9S2Lpe4ltCnWZ0R5VQuwfYsX.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/w3DPqjW"><img src="https://images.wantedly.com/i/w3DPqjW" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>Q：入社後に苦労したことを教えてください</span></p><p><span>A：いろいろありますが、入社して一番苦労したのは資金調達ですね。 ちょうど入社したタイミングがプレシリーズAの資金調達の真っ最中で、しかも自分はそれまでファイナンス領域の実務経験がなかったので、最初はかなり戸惑いました。 特に出資条件まわりの契約内容を確認したり、調整したりする部分では、横文字だらけで「え、何それ…？」みたいな状態で。</span></p><p><span>でも、業務委託で入っていただいている財務アドバイザーの方や、顧問弁護士の方にこまめに相談しながら、一つずつ理解していきました。 結果的に無事ラウンドをクローズできて、関われたこと自体がすごく良い経験になりました。初めて尽くしでしたが、成長を感じられた仕事でもあります！</span></p><p><span>Q：エイトノットでチャレンジしたいこと、実現したいことを教えてください</span></p><p><span>A：やっぱり一番チャレンジしたいのは、IPOなどのExitに向けた準備ですね！今まではずっと経理畑の人間だったんですけど、エイトノットに入ってからはファイナンスにも関わるようになって、会社としてどのように成長をするのかというところに向き合うようになりました。</span></p><p><span>今後は、IPOも視野に入れた準備をしていくことになると思うので、管理体制を整えたり、ガバナンスまわりをしっかり固めたりするところもやっていきたいです。まだまだ仕組みとして整っていない部分も多いので、そこを一緒に作っていくのはかなり大変ですが面白いし、やりがいもあるなと感じてます。 Exitに向けて、会社をどう成長させていくか。その土台づくりを、経理・ファイナンスの立場から支えていけたらいいなと思っています！</span></p><p><span>Q：エイトノットで一緒に働きたい人はどんな人ですか？</span></p><p><span>A：エイトノットで一緒に働きたいのは、気軽に相談しながら一緒に進められる人ですね！うちは「これどうしたらいいと思う？」みたいな感じで、みんなで話しながら決めていく雰囲気が強いので、ガツガツ一人で突っ走るタイプより、周りとちゃんとやりとりできる人のほうが合うと思います！</span></p><p><span>正直、自分もそんなに自分に自信あるほうじゃなくて、一人で抱え込むとすぐ不安になるんですよね。だから、誰かに相談して「こうしたらいいかもね」って言ってもらえるだけで、すごく助かるし前に進めたりします。 なので、わからないことがあったら素直に聞ける人とか、チームで一緒に考えるのが好きな人と働けたらうれしいなと思ってます！</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1755776653-HZIglLRacQPT093bmX6jdiSv.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3jsyBte"><img src="https://images.wantedly.com/i/3jsyBte" width="1200" height="759" alt=""></figure></a></p></div>]]>
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      <category>設計</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>挑戦</category>
      <category>ハードウェア</category>
      <category>船舶</category>
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      <dc:creator id="203083060" nameJa="村上 奈津季" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">村上 奈津季</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 13 May 2026 17:05:18 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。本日は...</description>
      <title>32年の経験を活かし、航路維持の一助を目指すハードウェア設計担当へのインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。</span></p><p><span>本日はハードウェアを担当する丹羽さんをご紹介します。</span></p><h2><span>32年のハードウェア設計業務経験を経てエイトノットへ</span></h2><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1755776871-Yk98HdspREuwQOZPDq3461AM.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Gnt13Nb"><img src="https://images.wantedly.com/i/Gnt13Nb" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>Q：現在担当している業務内容を教えてください</span></p><p><span>A：主な業務は、電気回路の設計と使用する電気部品の選定です。</span></p><p><span>AI CAPTAINには様々なセンサーや、船舶の航行に用いられるエンジン、舵などを制御する為の電気回路が搭載されています。 また、これらの機能を統合するコンピューターも搭載されており、LANやCANなどの通信ケーブルを介してネットワークを構築し、 システム全体として機能を実現しています。 具体的には、回路図の設計及びプリント基板の設計や、通信方式の選定、接続するハーネスの設計などになります。</span></p><p><span>Q：エイトノットに入社するまでの経歴を教えてください</span></p><p><span>A：前職では、家庭用音響機器を主に取り扱う会社に勤務しておりました。</span></p><p><span>多岐にわたる分野の仕事を受託し、お客様と協力しながら設計業務を進める企業でした。 その企業に新入社員として入社し、32年の間お世話になっていました。 そこでは、家庭用電話機の設計を中心に、電波時計の設計や、フォトストレージデバイスなど 本当にいろいろな製品の設計を経験してきました。</span></p><p><span>Q：エイトノットに入社するきっかけ、決め手を教えてください</span></p><p><span>A：前職でオートモービル関連の回路設計をサポートする機会があり、 そこで知り合ったエンジニアの方にご紹介いただきました。 その方から実際の業務内容を伺い、また弊社のウェブサイトも参考にしながら、 私がお役に立てるのではないかと考え、応募を決意いたしました。</span></p><p><span>正直、長年携わっていた業務からは外れる業種ではあるのですが、 普遍的な回路エンジニアとしての知識は、どこの業種でも必要な物であると考えています。 私の入社時には、これから業務を拡大していく上で、業務の効率化や最適化などが課題になりそうな 感じではあったので、広く貢献できるのではないかという考えでした。</span></p><h2><span>人口減少による航路維持の一助を目指す</span></h2><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1755776936-TIcVBPbC0AfgtJNUvjLRsEYD.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/w3hXcH3"><img src="https://images.wantedly.com/i/w3hXcH3" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><span>Q：入社後に苦労したことを教えてください</span></p><p><span>A：やはり、新しい分野の業務ではあったので、システム全体の動きについては、 それなりの勉強が必要でした。最近は大分理解できてきましたが、まだまだと感じる点は多いです。 また、使用するセンサー類も多岐にわたるので、それぞれの仕様や動作の理解も勉強が必要でした。</span></p><p><span>Q：エイトノットでチャレンジしたいこと、実現したいことを教えてください</span></p><p><span>A：今も、日本各地の離島で船舶が運行されています。しかし、離島の人口減少等もあり、必要な航路が維持できないところが出てきていると聞いています。</span></p><p><span>我々のAI CAPTANが広くいろいろな船舶へ実装できるようになれば、この問題に対する回答の一端を担えるものと考えています。 その為には、システムの開発はもちろんの事、それぞれのモジュールのコストも含めた最適化が重要と考えています。 簡単で、リーズナブルなシステムの開発ができると良いなと思っています。</span></p><p><span>Q：エイトノットで一緒に働きたい人はどんな人ですか？</span></p><p><span>A：私の感じているエイトノットという会社は、様々な知識を基にした、アイディアを常に忌憚なく話会える社風と思っています。 また、年齢にかかわらず、フラットに会話できるのも良い点かと思っています。 まだまだ、知らないことは多いと思っているので、刺激をもらえる人と働ければと思います。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1755776972-FauIU7Ydx41Vjs0RH5AqEQfS.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uBKRgP3"><img src="https://images.wantedly.com/i/uBKRgP3" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p></div>]]>
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      <category>転職</category>
      <category>開発</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>船舶</category>
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      <dc:creator id="203083060" nameJa="村上 奈津季" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">村上 奈津季</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 13 May 2026 17:02:20 +0900</pubDate>
      <description>—まずはキャリアについてお聞かせください。エイトノットにたどり着くまでの道のりにはどんなストーリーがあったのでしょ...</description>
      <title>社員紹介　淵脇さんインタビュー：「挑戦を楽しむ—未来の航海を切り拓くエンジニアの情熱」</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">—まずはキャリアについてお聞かせください。エイトノットにたどり着くまでの道のりにはどんなストーリーがあったのでしょうか？</strong></p><p><span>私は最初、独立系のSES事業者で多様な企業でプロジェクト単位の仕事をしていました。どの現場でも常に新しい課題があり、それに応えるのが自分の成長の糧だと感じていました。でも、いつの間にかマネジメントの道に進むように勧められることが増え、現場から離れる方向に進んでいたんです。</span></p><p><span>しかし、私はやはり「プレイヤーでいたい」という強い思いを捨てきれませんでした。技術者として、設計や開発に直接携わり、ものづくりの最前線で120%の力を発揮したい。それが私の原動力です。そんな時、エイトノットの自律航行技術の革新性に触れ、ここでなら自分のスキルを存分に活かしながら、新しい世界を切り開けると思い、転職を決意しました。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1733909158-xf8z4yiOsQuvV6gGE3IwR0c2.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qehM23Z"><img src="https://images.wantedly.com/i/qehM23Z" width="1200" height="920" alt=""></figure></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">—現在はどのような業務に携わっているのですか？</strong></p><p><span>今の主な業務は、操船制御処理の実装や評価、小型船舶用シミュレーターの設計・開発、自己位置推定処理の実装・評価といったものです。また、離着岸や障害物回避の経路計画機能の実装、さらにはエンジンや操舵装置の制御ファームウェア設計・実装も行っています。</span></p><p><span>特に、現地でのファームウェア調整や、アクチュエーターのキャリブレーションなど、現場でのフィードバックを直接受け取るプロセスがとても刺激的です。技術が船の動きに直結することを実感できる瞬間に、大きなやりがいを感じています。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1733908917-yP8rpfTeLq7Q3IxavY2bczCX.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KXcGeTf"><img src="https://images.wantedly.com/i/KXcGeTf" width="1200" height="800" alt=""></figure></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">—現地での活動について教えてください。どのような経験が得られましたか？</strong></p><p><span>エイトノットでの業務は、船上だけに限らず多様な環境で行われます。もちろん、船の上での作業は重要な部分ですが、それ以外でも多くの経験を積むことができます。例えば、現場での調整や開発プロセスの確認、地域との連携など、毎回異なる状況に対応しながら技術を磨いています。実際にお客様と会話をしながらシステムの調整をする場面もあります。</span></p><p><span>こうした多様なフィールドワークを通じて、自分の技術や知識が現場でどう活かされるかを実感できる瞬間があり、それが大きな達成感につながっています。挑戦が多い分、得られるものも非常に大きいと感じますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">—エイトノットで働く中で、今までの会社と違うことはありましたか？</strong></p><p><span>淵脇さん：エイトノットには「サーバントリーダーシップ」という文化があります。リーダーが全てを決めるのではなく、メンバー全員が自分の意見を出し合い、一緒に決めていく。リーダーは、みんなが最大限に力を発揮できる環境を整える役割を担っています。</span></p><p><span>ここで求められるのは、単に指示を待つのではなく、能動的に動くこと。そして、失敗を恐れず、それを価値ある経験に変えることです。挑戦し続ける中で、自分自身が成長していく楽しさを日々感じています。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1733737338-GaVMhBD7onXKgeZRLY43E1x9.jpg?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PTXpFzb"><img src="https://images.wantedly.com/i/PTXpFzb" width="1200" height="900" alt=""></figure></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">—エイトノットでの働き方や、ワークライフバランスについてはどう感じていますか？（再考）</strong></p><p><span>エイトノットでは、開発スケジュールにあまり縛られず、自分たちのペースで仕事を進められる点が気に入っています。もちろん、プロジェクトの状況によっては忙しい時期もありますが、それでも自分の時間をうまくコントロールできる柔軟さがあるので、仕事に集中しやすいですね。</span></p><p><span>忙しい時期を乗り越えた後には、少しゆっくりできる時間も取れるので、メリハリのある働き方ができていると思います。仕事に没頭できる環境がありつつ、リフレッシュする時間もしっかり確保できるので、自然とバランスが取れている感覚です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">—今後の目標や、エイトノットで叶えたいビジョンについて教えてください。</strong></p><p><span>これからも、自律航行技術の最先端を突き進んでいきたいですね。今、世界中で水上モビリティの必要性が高まっており、エイトノットの技術はその未来を変える力を持っていると信じています。もっと多くの船がAIを使って安全に、そして効率的に航行できる世界を目指し、私自身もさらに技術を磨き続けたいと思います。</span></p></div>]]>
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      <category>営業</category>
      <category>転職</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>海</category>
      <category>船舶</category>
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      <dc:creator id="203083060" nameJa="村上 奈津季" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">村上 奈津季</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 13 May 2026 16:47:25 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。暖かくなってお出かけするのに最適な気温になってきました🌸エイトノットでは３月からの愛媛での実証実験を無...</description>
      <title>自律航行船を環境問題解決、SDGs、地方創生の解決につなげる事業開発室長にインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。暖かくなってお出かけするのに最適な気温になってきました🌸</span><br><br><span>エイトノットでは３月からの愛媛での実証実験を無事に終えて、今週4月14日（金）には大阪湾での自律航行船を使った実証実験を行います！</span><br><span>EightKnotⅠもフル稼働！😮</span></p><p><span>今回は去年7月に入社した、事業開発室室長の福田さんにお話を聞いてみました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/TQsQmBj"><img src="https://images.wantedly.com/i/TQsQmBj" width="4000" height="2667" alt=""></figure><p><span>ーエイトノットを選んでくれたきっかけを教えてください。</span></p><p><span>前職で新卒で入社してから7年以上営業をしていました。そのころ営業じゃないことにキャリアチェンジをしたいと考えていた時期に、たまたま視聴していたイベントに木村さんが登壇していて「見ましたよ」と連絡したところ事業開発室へのお話をいただいたのがきっかけです。木村さんとは木村さんの前前職の会社で学生の時にアルバイトをしていたときに知り合いました。</span><br><span>エイトノットの事業内容を聞いて、自分が社会とどう関わっていくか？と考えたとき、</span><strong style="font-weight: 600;">自動で動く船が社会問題や環境問題、SDGs、地方創生につながる技術だと思いました。</strong><span>愛知県出身なので地方の活性化についても気になっていて、実現につながりそうだと思ったからです。</span></p><p><span>ー海や船は好きですか？</span></p><p><span>母親の実家が海の目の前だったので、小さい頃は良く海で遊びました。船というより、前職で飛行機など乗り物全般に縁がありました。</span></p><p><span>ー福田さんのエイトノットでの業務を教えてください。</span></p><p><span>事業開発室の今年のミッションは</span><strong style="font-weight: 600;">「自律航行技術の社会実装」</strong><span>だと思うのですが、そのために何をするかアイディアを出し、実行するまでの計画をたてて、それを実現し、売り上げを上げるところがゴールだと思っています。</span><br><span>営業、マーケティング、リサーチ、広報、いろんな幅広い要素があり、事業開発室はまだ人が足りていないので、細かいことも含めるとにかくたくさんやることがあります。</span><br><span>船舶免許も取ったので、船も運転します。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kSsQjJr"><img src="https://images.wantedly.com/i/kSsQjJr" width="4000" height="2666" alt=""></figure><blockquote><span>左にいるのが福田さんです</span></blockquote><p><span>ー福田さんから見てエイトノットの社内の環境はどんな感じですか？</span></p><p><span>風通しがいいと思います。意見を聞きたいときや、困ったとき誰かが助けてくれますし、</span><strong style="font-weight: 600;">わからないことをとことん調べる探求心が強い人が多い</strong><span>という印象です。</span><br><span>週一の事業開発のミーティングではプロジェクトの進み具合や、やることのタスクを出したり共有したり、事業開発だけではなくチーム間でもミーティングがあるので他のチームにお願いするタスクを話し合ったりプロジェクトの共有することによって、どんな作業があるのかわかりやすくなりました。見える化が出来た気がします。あと個人的に面白いなと思ったことは、リモート勤務の時などslackの各チャンネルで作業スレを作り、作業状況を投稿していくのですが、その時のつぶやきや、誰がどんな感じで仕事をしているのか垣間見れて少し面白いです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/y5QkySF"><img src="https://images.wantedly.com/i/y5QkySF" width="2000" height="1333" alt=""></figure><p><span>ー入社して10月に「AI CAPTAIN発表会」11月から始まった「サキガケプロジェクト実証実験」（11月、1月実施）がありましたが、福田さんが担当してみて大変だったことと良かったことを教えてください。</span></p><p><span>入社してから、社内のいろんなことに慣れる間もなく、広島へ行き関係各所にあいさつまわりをしました。とにかく10月の発表会まで時間が無くて…AI CAPTAIN発表会の準備と、実証実験が他にもいくつかあったのでいろんなことが同時進行でした。</span><br><span>発表会や、実証実験をやると言っても全貌がイメージ出来ていないままスタートしたので、イベントの企画や運営で初めて広告代理店を使うこと、人を集めること、広告の作成、広告を出すタイミング、船を広島に運ぶ、桟橋の使用許可、イベントのロジ周りなどわからないことだらけで大変でした。</span><br><span>これは反省なのですが、プロジェクトの進み具合など状況を共有していなかったので他のチームにお願いしたくても、説明を一からしなくてはならず、その時間が取れなかったりして大変でした。</span><br><span>良かったことは、試行錯誤を繰り返しましたがどうにか無事に終えることが出来たことです。反省点はありますが、11月の時に比べたら1月の水上タクシー運行の時はうまくできたように思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/iC8APTZ"><img src="https://images.wantedly.com/i/iC8APTZ" width="4000" height="2666" alt=""></figure><p><span>ー休日の過ごし方を教えてください。</span></p><p><span>休日は家族サービスです。子供と遊んだり家事を手伝ったり、あとは体を動かすことが習慣になっているのでヨガや筋トレ、ランニングをしています。毎朝、夜とヨガをして黙想を10分するのがルーティーンになっています。</span><br><span>あとは、社会人になってから文化的な趣味を持ちたいと思っていて、母が書道の先生をやっていてたこともあり、書道を5・6年前からはじめました。何か気になることがあっても、書き続けていくうちに雑念がぬける時間があり、気持ちが落ち着いてきます</span><strong style="font-weight: 600;">。</strong><span>今も月2回土曜日に通い続けています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cn5B9LJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/cn5B9LJ" width="715" height="778" alt=""></figure><blockquote><span>二つ以上の書体を組み合わせて書く破体と呼ばれる技法</span></blockquote><p><span>ー今後の目標とエイトノットでやってみたいことを教えてください。</span></p><p><span>まずは、いろんな案件をこなして売り上げをあげることです。種をまいて花を咲かせるまでを自分でやってみたいと思っています。個人的な目標は「自分の名前で仕事ができるようになりたい」です。</span><br><span>エイトノットでやってみたいことは、愛知県出身なので伊勢湾やセントレアで何かやってみたいです。あとは組織づくりのマネジメントや、ブランディング戦略など営業以外のビジネスサイドのことに興味を持っているので、今はとにかくやりながら勉強するという感じです。</span></p><p><span>ー最後にエイトノットに興味を持ってくれた人になにかひとことお願いします。</span></p><p><span>ビジネスサイドの仲間を募集しています！</span><br><span>エイトノットで働いている仲間は、ひとりひとりちゃんとした価値観を持っています。</span><br><span>一緒にお互いが成長出来るような、そんな仲間を待っています。</span></p><p><span>ー書道の事を聞いて、無理を言って会社名を書いてもらったのですが、エイトノット（八の字結び）八結と書いてあります。こうやって漢字で見ると「八」も「結」も数字の「８」も縁起の良い字だということに気づきました😮</span><br><span>しっかりと目標を持ち、なにごとにも真面目に取り組む福田さんの紹介でした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/FaGwVoF"><img src="https://images.wantedly.com/i/FaGwVoF" width="4000" height="3000" alt=""></figure><blockquote><span>いとへんが数字の８になっています☺</span></blockquote><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23729905/original/20ae3059-c0d8-438d-98da-aa5e5d86a1df?1778658431</media:thumbnail>
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      <category>転職</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>ロボット</category>
      <category>自動運転</category>
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      <dc:creator id="156527314" nameJa="堂谷 香菜子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uGbQqoe?w=200" job="Other" description="">堂谷 香菜子</dc:creator>
      <dc:creator id="2375382" nameJa="横山 智彰" nameEn="Tomoaki Yokoyama" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/PoATxov?w=200" job="CTO / Co-founder" description="">横山 智彰</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 11 May 2023 12:00:31 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。新しい年になりましたね☺1月19日より広島市宇品で「エイトノット AI CAPTAIN」を実装した「エ...</description>
      <title>舶用機器とロボットの両方のキャリアを生かすソフトウェアエンジニアにインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。新しい年になりましたね☺1月19日より広島市宇品で「エイトノット AI CAPTAIN」を実装した「エイトノットワン（Eight Knot I）」がロボット水上タクシーとして運行しております🚢船とともに今年も社員一同元気に突っ走って行きます🔥</span></p><p><span>今回は2022年6月に入社したソフトウェアエンジニアの野村さんにお話聞いてみました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/A8RUsxk"><img src="https://images.wantedly.com/i/A8RUsxk" width="800" height="560" alt=""></figure><p><span>ーエイトノットを選んでくれたきっかけを教えてください。</span></p><p><span>もともとは、舶用機器を取り扱う会社で製品の開発をしていました。その後個人的な興味があったロボットを仕事にしたいと思い転職した会社でロボットの製品開発をしていました。</span><br><span>エイトノットに興味を持ったのは、</span><strong style="font-weight: 600;">舶用機器とロボットの両方のキャリアを生かせる会社</strong><span>だと感じたからです。</span></p><p><span>ー海や船は好きですか？</span></p><p><span>祖父が漁師だったので夏休みに遊びに行って漁船に乗せてもらったりという思い出があります。趣味はもっぱらインドアですが(笑)</span></p><p><span>ー今エイトノットでやっている業務を教えてください。</span></p><p><span>今は、エイトノットワンが</span><strong style="font-weight: 600;">みずから考えて周囲の船を安全に回避できるようになるための技術</strong><span>に取り組んでいます。</span><br><span>例えば、船に搭載されているカメラで確認したほかの船の進んでいる方向や距離を認識して安全に回避できるようにしています。カメラの他にも大型船や特定の船舶が搭載しているAIS（船舶自動識別装置）からの情報も利用して、エイトノットワンがその大型船の進路に入らないようにするという感じです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/eGUmQMR"><img src="https://images.wantedly.com/i/eGUmQMR" width="800" height="600" alt=""></figure><p><span>ー野村さんから見てエイトノットの社内の環境はどのような感じですか？</span></p><p><span>入社してみていいなと思ったことは、週4回行われているミーティングです。「昨日やったこと」「今日やること」「良かったこと」「困ったこと」をみんなで話すのですが、今メンバーがやっている仕事の内容だけでなく、毎日の生活の中であったちょっとした出来事を共有する事は他のメンバーと会話するときの話題作りにもなります。そこで笑いが起きたりするとなごみますし「困ったこと」も共有することによって違った解決方法がそこで見つかったりします。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/M41fFof"><img src="https://images.wantedly.com/i/M41fFof" width="800" height="909" alt=""></figure><p><span>ー休日はどのようにすごしていますか？</span></p><p><span>休日は子供といろいろなところへ遊びに出かけたりしています。朝から晩まで元気いっぱいなので疲れるときもありますが、子供の成長の早さに驚かされるし癒されます。子供が寝てから自分の趣味のロボットの制作をしたり、ロボットのコミュニティで勉強会の運営に携わっているのでロボットを作る技術について情報交換をしたり発信したりしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/s6YDcXK"><img src="https://images.wantedly.com/i/s6YDcXK" width="800" height="554" alt=""></figure><p><span>ー今後エイトノットでやってみたいことはありますか？</span></p><p><span>船に腕を生やしたい(笑)というのは冗談ですが、例えば今は漂流物を避けるシステムになっていますが、</span><strong style="font-weight: 600;">漂流物を回収して進むとか環境に配慮するようなこと</strong><span>も出来たらいいなと思います。あとは桟橋に係留したりするのに自動でロープをかけれるようなシステムも開発してみたいです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Fc4iYRV"><img src="https://images.wantedly.com/i/Fc4iYRV" width="800" height="1067" alt=""></figure><p><span>ー最後にエイトノットに興味をもってくれた人に向けて何かひとことお願いします。</span></p><p><span>まだ大きい会社とは言えない規模ですが、可能性は海みたいに広がっています。</span><strong style="font-weight: 600;">自分の実現したいことややりたいことにチャレンジ出来る会社</strong><span>だと思います。</span></p><p><span>ー入社してから、船舶免許を取得した野村さん。実際に船を動かしてみているからこそ実現したいと思っていることをたくさん話してくれました。</span><br><span>仕事に子育てに奮闘している野村さんの紹介でした😄</span></p></div>]]>
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      <dc:creator id="156527314" nameJa="堂谷 香菜子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uGbQqoe?w=200" job="Other" description="">堂谷 香菜子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2023 16:24:13 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。エイトノットでは10月の「AI CAPTAIN発表会」を終えてから12月中旬までいろいろな実証実験のた...</description>
      <title>船に乗る人たちに安心安全なシステムを提供するソフトウェアエンジニアにインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。エイトノットでは</span><strong style="font-weight: 600;">10月の</strong><a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000077033.html" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong style="font-weight: 600;">「AI CAPTAIN発表会」</strong></a><span>を終えてから12月中旬までいろいろな実証実験のため社員が代わる代わる出張でいなくて、オフィスが少し寂しい感じでした。</span><br><br><span>今回は、今年5月に入社したソフトウエアエンジニアの藤井さんの出張帰りを狙ってお話を聞いてみました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Vs9D84p"><img src="https://images.wantedly.com/i/Vs9D84p" width="671" height="487" alt=""></figure><p><span>ーエイトノットを選んでくれたきっかけを教えてください。</span></p><p><span>普段から、趣味がプログラミングや読書でインドア体質なので、仕事以外で外に出る機会があまりありませんでした。ロボットも好きなので</span><strong style="font-weight: 600;">船にAIやロボットの技術を搭載しているのがいいな</strong><span>と思ったことと、外や船での作業にも興味があったからです。</span></p><p><span>ー以前はどのようなお仕事をしていたのですか？</span></p><p><span>前職は、電源回路の高効率化の研究をしていました。</span><br><span>あと、もう一つはインフラの異常を検知するセンサーの開発をしていました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CKh5fwQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/CKh5fwQ" width="747" height="574" alt=""></figure><p><span>ー今、藤井さんがエイトノットでやっている業務を教えてください。</span></p><p><span>目的地までの航路の計算アルゴリズムを作ったり、船に搭載しているカメラの制御をしています。カメラで確認した障害物をよける航路を計算したり。あとは、船長が船を動かすときに操作する画面（GUI）を作っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pRintaD"><img src="https://images.wantedly.com/i/pRintaD" width="800" height="500" alt=""></figure><p><span>ー入社して半年ですが、藤井さんから見てエイトノットの社内の環境はどのような感じですか？</span></p><p><span>年齢が近い人が多いので話しやすい環境であると思います。新しいことも、esaで提案して、Slackやミーティングで話し合えるので仕事がやりやすいと思います。</span></p><p><span>ー実証実験の場所や、堺への出張もありますが、</span></p><p><span>オフィスでもくもくと作業だけではなく、海を眺めながら船での作業は気分も変わるし楽しみでもあります。出張先での休日はその地域の観光地に出かけたりして過ごしています。外に出る機会も増えました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jDPcVGm"><img src="https://images.wantedly.com/i/jDPcVGm" width="800" height="533" alt=""></figure><p><span>ー趣味のほか得意なことや、特技はありますか？</span></p><p><span>ロボットが好きなので以前はロボカップに出場してみたり、最近まではチームのお手伝いをしていました。あと</span><strong style="font-weight: 600;">新しいプログラミングの言語の取得は早い</strong><span>と思います。</span><br><br><span>ー10月に行われた「AI CAPTAIN発表会」に参加してみてどうでしたか？</span></p><p><span>良かったことは、入社してから自分のやってきたこと、特に作った船長用の画面を</span><strong style="font-weight: 600;">発表会に来てくれた皆様に実際に見ていただいたこと</strong><span>です。</span><br><span>そして他に大きなトラブルもなく順調に発表会を終えることができたことも良かったです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/RkmSXAa"><img src="https://images.wantedly.com/i/RkmSXAa" width="440" height="302" alt=""></figure><p><span>ー今後エイトノットで、やってみたいことはありますか？</span></p><p><span>今後は、カメラとLiDARの技術を活用して、</span><strong style="font-weight: 600;">船に乗る人たちや船の航行をよりもっと安心安全なものにしていくシステム</strong><span>を開発したいと思っています。</span></p><p><span>―藤井さんにお話を聞いてみて、興味があるからこそ新しいことを調べたり学んだりすることが、仕事にも趣味にもうまく取り入れられているように思いました☺</span><br><span>今回は、ソフトウエアエンジニアの藤井さんの紹介でした☺</span></p><p><span>🌊コンタクト情報🌊</span><br><span>ウェブ：https://8kt.jp</span><br><span>Twitter：@8ktjp</span><br><span>採用情報：https://www.wantedly.com/companies/eightknot</span></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23729716/original/650bb2d8-3fb8-4734-bfe4-099006827096?1778657287</media:thumbnail>
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      <category>エンジニア</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>自動運転</category>
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      <dc:creator id="156527314" nameJa="堂谷 香菜子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uGbQqoe?w=200" job="Other" description="">堂谷 香菜子</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 13 Sep 2022 13:54:03 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。気づいたら８月も中旬ですね。私が入社した頃から社員も増えて、エイトノットの社内はワイワイとにぎやかにな...</description>
      <title>船を動かす認識・制御システムを開発するソフトウェアエンジニアにインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。気づいたら８月も中旬ですね。私が入社した頃から社員も増えて、エイトノットの社内はワイワイとにぎやかになってきました☺</span><br><span>今回は今年４月に入社したデンマーク出身のソフトウェアエンジニアのエミールさんにお話を聞いてみました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bRQQs6W"><img src="https://images.wantedly.com/i/bRQQs6W" width="800" height="589" alt=""></figure><p><br></p><p><span>ー初めてお会いした際に、日本語がとても堪能で驚いたのですが、日本へ来たのはいつ頃ですか？</span><br><br><span>高校生の時、留学生として日本へ来ました。デンマークの大学では、医療系の工学を専攻していました。もともと国外に出てみたいという気持ちがあったんですが、医療機器のアルゴリズムの画像解析だったり、Web開発を学びながら、日本語も勉強していて、大学を卒業してから日本に来て、生活していく中で日本語を覚えていったという感じです。</span></p><p><span>ーエイトノットを選んでくれたきっかけを教えてください。</span></p><p><span>前職は、アプリやウェブ開発を行う会社で、モバイルデータを集めたり、アプリのマーケティングをおこなっていました。ずっと同じ作業より、</span><strong style="font-weight: 600;">ものづくりや、ハードウェアの開発</strong><span>にも興味があったのと、スタートアップの会社が気になっていたので応募しました。</span></p><p><span>ー今エミールさんが、エイトノットでやっている業務を教えてください。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">船を動かす認識・制御の部分の開発</strong><span>です。例えば人が舵を大きく切るのと小さく舵を切るのとでは船を動かす力の加減が違うので、それを自動制御の船でできるよう計算したり、船から見た障害物や海に浮かぶ漂流物を感知して避けるような動きを自動制御でできるようにしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sG2sCoH"><img src="https://images.wantedly.com/i/sG2sCoH" width="800" height="533" alt=""></figure><p><br></p><p><span>ーエイトノットに入社して４か月たちましたが</span><br><br><span>入社したときより人が増えましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">仲が良くコミュニケーションがとれてると思います。</strong><span>今まで船には接点が無かったので、船舶用語についても調べたり勉強をしています。あと、自由に働きやすい環境だと思いました。</span></p><p><span>ーお話をしていて、エミールさんは多趣味だと聞いていますが、休日はどのようにして過ごしているのですか？</span><br><br><span>料理が好きで、今は南アジア料理に挑戦しています(笑)</span><br><span>自宅の庭で家庭菜園をやっているので、自分で育てた野菜を使ってみたり。あとは、楽器が好きで、ベースを弾いたり。バンドを組んでいました。今コロナ禍でバンド活動はなかなかできませんが…</span><strong style="font-weight: 600;">自分の時間を大事に</strong><span>しています。</span></p><p><span>ー最後に、これからエイトノットでやってみたいことを教えてください。</span><br><br><span>今は開発している船が完成したら乗ってみたいし、実際に人をたくさん乗せて船が動いているところや、離島での船の活躍を見るのがとても楽しみです！</span><br><span>今後は、ソフトウェアだけでなくハードウェアの開発もしてみたいし、</span><strong style="font-weight: 600;">常に興味があることや、新しいことにチャレンジ</strong><span>していきたいです！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MNRcXNt"><img src="https://images.wantedly.com/i/MNRcXNt" width="800" height="533" alt=""></figure><p><br></p><p><span>ー</span><strong style="font-weight: 600;">自分の時間を大事にしている</strong><span>という言葉が、なんだかとてもいいなと思いました☺いつも勉強熱心なエミールさんの紹介でした。</span></p></div>]]>
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      <category>開発</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>スタートアップ</category>
      <category>メンバー紹介</category>
      <category>自律航行船</category>
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      <dc:creator id="156527314" nameJa="堂谷 香菜子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uGbQqoe?w=200" job="Other" description="">堂谷 香菜子</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2022 12:54:38 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。エイトノット　神（じん）です。今回もエイトノットのチームメンバーの紹介として、ハードウエアエンジニアの...</description>
      <title>安全に船を自動航行してもらうためのシステムをハードウェアから支えるエンジニアにインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。エイトノット　神（じん）です。</span><br><span>今回もエイトノットのチームメンバーの紹介として、ハードウエアエンジニアの事柴さんにいろいろお話を聞いてみました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Tv5S9Qc"><img src="https://images.wantedly.com/i/Tv5S9Qc" width="800" height="600" alt=""></figure><p><br></p><p><span>神：事柴さん宜しくお願いします。</span><br><span>事柴：宜しくお願いします！</span></p><p><span>神：事柴さんはエイトノットが創業して数カ月後の入社ですが、もともと海や船に興味があったのですか？</span><br><span>事柴：社会人になってからサーフィンをはじめました。海の近くに引っ越しを決めたくらい海が好きです。船はあまりなじみはなかったのですが、入社してから小型船舶の免許を取得しました。</span></p><p><span>神：前職は何をされていたのですか？</span><br><span>事柴：前職は、ロボットを作る会社で、ロボットを動かす制御基板の設計を行っていました。</span><br><span>神：エイトノットでは事柴さんは今どのような業務をしているのですか？</span><br><span>事柴：自律航行船を作るには、認識・制御などのソフトウエアだけではなく、船外機などの船を動かす機構部分が必要で、ソフトウェアと機構をつないで電気制御するための基板を作っています。</span></p><p><span>神：会社が設立して1年たちましたが、設立当時からどのように変わってきましたか？</span><br><span>事柴：人が増えたことにより、仕事の進みが早くなりました。開発スピードがかなり上がっていて、ハードウエアの開発が追い付かない時があります(笑)</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XBKGden"><img src="https://images.wantedly.com/i/XBKGden" width="800" height="739" alt=""></figure><p><br></p><p><span>神：開発をしている中で、例えば、トラブルや行き詰ったりする事もあるかと思いますが、そのような時どのようにして解決するのですか？</span><br><span>事柴：開発チームは毎朝のミーティングの他、週1で定例ミーティングをしています。現在の業務の進み具合や、困っていることなどを共有しています。ミーティングの中で解決策が出てくるときもありますが、何度もメンバーと実験したり、新しい別な方法をいろいろ試してみたりして解決しています。</span></p><p><span>神：時々作業スペースで、ワイワイとしてる時は、うまくいった！って時なんですか？</span><br><span>事柴：うまくいってテンションが上がってそういう時もありますが、煮詰まった時こそチーム内でコミュニケーションを良くとるようにしているのでもくもくと基板を作るとき以外はいつでもワイワイしています(笑)</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/HvtgWnT"><img src="https://images.wantedly.com/i/HvtgWnT" width="800" height="1023" alt=""></figure><p><br></p><p><span>神：昨年（2021年）、大崎上島での実証実験を終えてみての感想と今後の課題はありますか？</span><br><span>事柴：比較的波の穏やかな地域ですが、船の交通量や、他の船とすれ違う時の距離感など、堺の海とは違うので、慎重に行いました。雨が降ったら実験が出来なかったりなど、天候に左右されてしまう事もありました。ですが広島商船高専が地形・海域調査などで協力してくれたので、安全に実験を終えることが出来たのが良かったです。たくさんのメディアに実証実験のことをとりあげていただき、エイトノットの</span><strong style="font-weight: 600;">自律航行船の技術的な部分</strong><span>をアピールできましたし、なにより島民の方々が喜んでくれたことがうれしかったです。それに広島商船高専の学生さんとの会話が楽しみでした。会話の中で彼らの船や海についての知識がとても参考になりました。</span></p><p><span>今後の課題としては、海は天候により毎日同じということはないので、ただ作るというだけでなく、</span><strong style="font-weight: 600;">安全に船を運航するためのシステム</strong><span>をもっとたくさん考えて開発する必要性があると思いました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/csns43H"><img src="https://images.wantedly.com/i/csns43H" width="800" height="600" alt=""></figure><p><br></p><p><span>神：最後になりますが、エイトノットに興味を持ってくれた方に向けて、ひとことお願いします！</span></p><p><span>事柴：いい人が集まっていることです。技術的な面でも、性格の面でも。信頼できる人達に囲まれていると思います。</span><br><span>そして日々、新しいことが出てくるので、自ら調べたり勉強したりすることがたくさんありますが、</span><strong style="font-weight: 600;">学んだことを確実に生かせる手ごたえがある</strong><span>会社です。</span><br><strong style="font-weight: 600;">新しい事をしたい！コツコツ勉強するのが好きな人</strong><span>はぜひ一度遊びに来てみてください。</span></p></div>]]>
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      <category>開発</category>
      <category>チーム</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>メンバー紹介</category>
      <category>自律航行船</category>
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      <dc:creator id="156527314" nameJa="堂谷 香菜子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uGbQqoe?w=200" job="Other" description="">堂谷 香菜子</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2022 12:53:06 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは、エイトノット 神です。今回はエイトノットのチームメンバー紹介として、ソフトウェアエンジニアの椋田さんに...</description>
      <title>「誰もやったことのないことができる環境」を選んだソフトウェアエンジニアへのインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは、エイトノット 神です。</span><br><span>今回はエイトノットのチームメンバー紹介として、ソフトウェアエンジニアの椋田さんにお話を聞きたいと思います！！</span></p><p><span>神：椋田さん、よろしくお願いします！</span><br><span>椋田：お願いします！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/euxQvE5"><img src="https://images.wantedly.com/i/euxQvE5" width="800" height="533" alt=""></figure><p><br></p><p><span>神：椋田さんは2021年の入社とお聞きしたのですが、設立間もないうちに入社されたんですね。以前はどんなお仕事をしていたんですか？</span><br><br><span>椋田：前職では、ロボットの制御をするファームウェアの開発をしていました。実は、ディズニーのベイマックスが好きで、「ベイマックスを作りたい！」と思ってロボットの分野にチャレンジしたんです。そこで開発をしたロボットも無事に販売されたため、また新たなチャレンジをしたいと思ってエイトノットに応募しました。</span></p><p><span>神：そうなんですね！前から海に興味があったから応募したんですか？</span><br><br><span>椋田：いえ、実はあまり身近ではなく、箱根でフェリーに乗ったことがあるくらいだったんです。自分が開発するプロダクトにはあまりこだわらず、「</span><strong style="font-weight: 600;">誰もやったことのないことができる環境</strong><span>」という点で選びました。前職もスタートアップ企業ではあったのですが、エイトノットのように本当に設立したての会社で働いたことはなかったので、組織づくりにも関わることができるという点も魅力のひとつでした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wcPcEXG"><img src="https://images.wantedly.com/i/wcPcEXG" width="800" height="975" alt=""></figure><p><br></p><p><span>神：開発チームは毎朝Mtgを行っているんですよね？</span></p><p><span>椋田：そうですね。1週間ごとにプランニングをしています。メンバーが全員自律して動いているので、今のところはプランニングで前週のタスクの確認と今週やること、を決めていくという感じです。タスクはタスク管理ツールで共有していて、作業記録やドキュメントは社内Wikiにまとめています。リモート勤務の日も、朝会の他は誰かに聞きたいことがあれば声をかける、くらいでかなり集中して仕事ができますね。</span></p><p><span>神：大きい部品が届いた時などは、開発チームが全員でワイワイ集まっている気がしますが、物を実際に触ってみんなで仕事をするときと、もくもく仕事をするときのメリハリがあるんですね。</span></p><p><span>椋田：そうですね。部品が届くとみんなテンションが上がりますね(笑) エイトノットでは「</span><strong style="font-weight: 600;">とりあえず触って動かしてみる</strong><span>」というのを大事にしているんです。実際にどう動くか体感してから、それを踏まえて開発ができるので、初動のスピードの速さは大事だなと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DSwjffb"><img src="https://images.wantedly.com/i/DSwjffb" width="800" height="480" alt=""></figure><p><br></p><p><span>神：昨年（2021年）の大崎上島町での実証実験ではかなりメインで動かれていたと思いますが、実際に現地に行ってみてどうでしたか？</span></p><p><span>椋田：実証実験以前は、大阪の堺でしか船を動かしたことがなかったので、環境が違うので調整が難しい部分がありました。エイトノットに入社してから、小型船舶免許を取得したので自分でも操縦したことがあるんですが、場所によって風の強さや風向き、波の高さや潮流、他の船の交通量などが全く異なるので、その環境に応じた対応をしなければならないのが大変ですね。以前友人に、「車の自動運転よりも簡単そう」と言われたことがあるんですが、車と違って船はブレーキがないし、風や潮の影響でずっと同じところに留まっているだけでもとても大変なので、船には船なりの難しさがあるんだよという話をした覚えがあります(笑)</span></p><p><span>神：いろいろと難しさはありながらも、実証が成功してよかったですね！</span></p><p><span>椋田：そうですね。何よりも、</span><strong style="font-weight: 600;">島民の方の喜ぶ顔が見られたことが一番うれしかった</strong><span>です。お客様の顔が見える環境で商品を開発したいという思いがあったので、ユーザーの生の声を聞くことができたのは大きなモチベーションになりました。前回の広島での実証実験は、メディアにも多数取り上げていただいて、「ニーズがある」と感じることができたのもよかったですね。 今年もまた同じ場所で実証実験を行なう可能性があるのですが、前回よりも格段に成長したシステムを島民の方に見ていただきたいと思っています。出張に行くと現地の美味しいものが食べることができるので、それも楽しみです(笑)</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DgDfa5z"><img src="https://images.wantedly.com/i/DgDfa5z" width="800" height="600" alt=""></figure><p><br></p><p><span>神：最後に、エイトノットに興味を持ってくださっている方に一言！</span></p><p><span>椋田：開発チームに限ったことではないですが、</span><strong style="font-weight: 600;">新しいことに自分から飛び込める人、自分の仕事の幅を拡げたい人</strong><span>にとっては、とても仕事がしやすい環境です。少しでも興味がある方はぜひ一度遊びに来ていただけると、雰囲気が分かりやすいかと思います！</span></p></div>]]>
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      <category>スタートアップ</category>
      <category>バックオフィス</category>
      <category>メンバー紹介</category>
      <category>メンバーより</category>
      <category>自律航行船</category>
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      <dc:creator id="156527314" nameJa="堂谷 香菜子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uGbQqoe?w=200" job="Other" description="">堂谷 香菜子</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2022 12:50:32 +0900</pubDate>
      <description>はじめまして。エイトノット、神（じん）と申します。11月よりバックオフィスの業務を担当しております。どうぞよろしく...</description>
      <title>スタートアップ未経験で自律航行システムの運営組織を支えるバックオフィスメンバーにインタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>はじめまして。エイトノット、神（じん）と申します。</span></p><p><span>11月よりバックオフィスの業務を担当しております。</span><br><span>どうぞよろしくお願いいたします。</span></p><p><span>事務的な業務の経験は長い方だと思っていましたが、スタートアップの会社での業務経験もなければ、エンジニアという業種の方と仕事をしたことがなかったので、入社初日は、ものすごく緊張した記憶があります。</span><br><span>総務や経理の業務は業種が違っても、やることや手続き的なことはあまり大きく変わることは無いのですが、今まで使ったことのないツールを使ってみて、その便利さに驚いたり、やったことのない業務を調べながら、聞きながら、時にこっそり勉強しながら進めています。</span></p><p><span>社内の環境は、エンジニアの皆さんの朝のミーティングを見ていると、「昨日の作業」「今日の作業」の他に、「困っていること」「良かったこと」を話しているのですが、これがなんだかとても良いなと思います。</span></p><p><span>バックオフィスは席が隣なので、毎日ミーティングをするということはありませんが、「困っていること」をすぐ話せる環境（リモート勤務してても）なので安心して毎日過ごしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kpZerFV"><img src="https://images.wantedly.com/i/kpZerFV" width="800" height="236" alt=""></figure><p><br></p><p><span>自律航行船の開発をしている会社と聞いても、正直、はじめはピンときていませんでした。</span><br><span>すみません。</span><br><span>ですが、自律航行船の動画を見て、不思議な違和感があったのですが、着桟の時、誰も操縦席にいないのに平行移動しているのを見て、鳥肌が立ちました。</span><br><span>船は漁師さんや、離島に住む人にとっては生活の中で必要なものでも、私にとっては特別な時に乗るものといった感じでした。（旅行のときとか）</span><br><span>でも、海の近くに移住をしたいと考えていた時期があり、いろいろ調べたことがあったのですが、離島だと、車ごとフェリーに乗って買い出しや、悪天候で船が欠航したら？とか、年を取って車の運転できなくなったら？と考えだしたら、やはり離島より…って選択肢になってしまいました…</span><br><span>入社してから、離島がかかえる問題は、私が想像していたものよりもっと深刻だということを知り、自律航行船が離島の人の生活をより便利なものに変えていけるのではと思っています。旅行の際も、船の待ち時間を気にせず、あの島へ行ってみよう！みたいなことや、離島だけではなく「いつもは車だけど渋滞しそうだから船で出かけてみよう」とか「船でしか行けないとこに絶景を見に行こう」とか、普段の生活の中で、もっと気軽に船を利用できる日が来るのもそう遠くないのかなと思います。</span><br><span>エイトノットに入社してから、もっと海を楽しまなくてはと思えるようになりました。</span><br><span>まずは、ここ数年コロナ禍で行けていない潮干狩りに今年こそ行けたらいいな。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/yTSew5W"><img src="https://images.wantedly.com/i/yTSew5W" width="800" height="556" alt=""></figure><p><br></p><p><span>干潟まで連れて行ってもらえる渡船も利用してみたいところです。</span></p><p><span>では。</span></p></div>]]>
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