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ドローン開発エンジニア
Freelance
on 2022-05-17 225 views

電子工作、ラジコン、海好き集まれ! 次世代ドローン開発者を募集

エバーブルーテクノロジーズ株式会社

エバーブルーテクノロジーズ株式会社 members View more

  • 代表取締役 CEO, Co-Founder
    ソニーでソフトウェア・ネットサービス開発を行ったのちスタートアップCTOを務める
    2018年よりエバーブルーテクノロジーズを立ち上げ、水上ドローンの開発を行う
    上智大学院電気電子工学専攻博士前期課程修了
    ITP, TSOA, New York University留学

  • University of Hawaii卒、運動生理学とリハビリテーション学専攻。Blue Planet Software社にでPJコーディネーター、イベント、Webデザイン。ハワイ発日本向け企画、メディアサポート事業立ち上げ後、R Bridge LLC起業独立。アクセラレーターBlue StartupsやInternational Moonbase Allianceでコンサルタントやメディア管理。ハワイのコワークスペースBoxJelly&The Companyのパートナーとして投資事業開拓。

What we do

  • 自動操船ヨット Type-X
  • 自動制御ユニット

エバーブルーテクノロジーズは再生可能エネルギーを使った自動操船ヨットの実現により、地球温暖化の原因となる排出ガスを抑制することで、自然と共に歩む豊かな未来に繋げることをミッションとしています。

Why we do

  • 産業革命以前、人類は帆船で七つの海を自由自在に行き来していた

■海上の再生可能エネルギーを活用

自動車のEV化が急速に進むことで今後、電力需要の急増が見込まれます。
メガソーラーは美しい田園風景を無骨な鋼管パイプと黒いパネルで覆い、CO2を吸収するはずの森林を伐採してしまうなど、新たな環境破壊、景観破壊を招いているのが実状です。
そして広い国土を持たない日本にとっては、こういった太陽光エネルギーの活用には限界があります。
海上には潮流、波力、洋上風力などまだ活用されていない再生可能エネルギーがあります。このエネルギーを水素に変換し、風力だけで運搬することができたなら、ゼロエミッションの社会を実現できるのではないかと考えています。

■産業革命が及ぼした海洋汚染を回復させる

産業革命以前、人類は帆船で七つの海を自由自在に行き来、交易をしていました。
排気ガスも、騒音も、排熱もない、自然と共存する帆船は、人々の豊かで穏やかな生活を支えていました。

ところが18世紀、石炭石油を燃料としたエネルギーを取り出すエンジンの発明と普及により産業革命がおき、急速な工業化・都市化が世界中で進みました。その結果、エンジンから排出される排気ガスなどが公害として地球環境を破壊し、自然環境は悪化。地球温暖化の問題は特に深刻です。

■帆船は自由だった
産業革命により船舶が帆船から動力船へ置き換えられてはや1世紀以上。今では帆船は「ヨット」と呼ばれ、主にレジャーやスポーツ用途に限られて利用されています。

ヨットはもっとも身近な自然エネルギーである「風」の力を利用して移動します。排出ガスも排熱も騒音も出しません。
歴史を紐解けば、人類が最初に発明した移動体こそ帆船。
ガソリンや電池などのエネルギーを補給せず、無限にある自然エネルギーだけでどこまでも進めるのです。

その昔、大型帆船の操縦には数十人の熟練した乗組員が必要でした。
もしその乗組員の代わりに、帆船自体が AIロボットやドローンのように無人で、遠隔・自動操縦でき、自由に大海原を行き来することができたなら・・・私たちはそんな世界を目指します。

■未来への可能性

自動操縦ヨットによる、海洋調査や魚群探知、貨物運搬の自動化。海洋エネルギーを水素化し、その水素エネルギーを無人で運搬する未来
最新のロボティクス技術とゼロエミッションの帆船を融合することで、産業革命を上回るインパクトの変革が起こせると考えます。

動力船はこれまで、効率性を高めるために動力源であるエンジンと共に大型化してきました。ヨットにはその必要がありません。自然エネルギーのみを動力源にするヨットはエネルギーコストがゼロです。

例えば、個別配送など細かなニーズに対応するために小型ヨットを大量に稼働させ搬送するサービスや、他人との距離を保てるプライベート向け自動海上タクシーのような旅客は、離島や半島間の人や物資の自由な移動を実現します。
夢物語だった海上都市はエネルギーコストゼロ、ゼロエミッションの自動操縦型ヨットにより一気に具体化することが可能です。

How we do

  • プール実験風景
  • 海上実験風景

エバーブルーテクノロジーズは社員数ゼロの会社です。

上司も部下もありませんしオフィスもありません。全員リモートで作業し、たまに現場で顔を合わせる。お互いがリスペクトしあい、プロジェクトは進んでいます。

わたしたちの目的は自動操縦ヨットによって、世界を変革することです。一見無理難題で途方もないゴールですが、既成概念にとらわれない自由な発想で自動操船ヨットという新しい移動体をデザインし、世界の海洋シーンをアップデートすることを目指しています。その実現のためには全く新しい発想や技術が必要だと考えています。

新たな発想で技術開発を促進するために、コミュニティ形式の開発体制を導入し、デザイナーやエンジニアだけでなくビジネスサイドやバックオフィスなどすべてのジャンルにおいて、バックグラウンドの異なるメンバーが集結したオープンイノベーションモデルでのデザインワークにより、幅広い発想やノウハウの共有が実現し、より高いレベルのアイデアと機構、デザインの融合が実現する可能性があると考えています。

As a new team member

エバーブルーテクノロジーズは帆船型ドローンを開発するスタートアップ企業です。
事業化フェーズに進み、ドローン開発の心臓部でもある自動航行ユニット開発を担当いただけるメンバーを募集しています。

ご興味がございましたらまずは一度お話だけでも大丈夫です、エントリーをお持ちしています!

【募集職種】
ドローン開発エンジニア

【具体的な業務内容】
自動操船化ユニット「everblue NAVIGATOR」開発のエンジニアとして、フライトコントローラーの選定や各センサーの製作・接続、ヨットやボートへの実装、水上実験、評価、改修など幅広くご担当いただきます。

<「everblue NAVIGATOR」について>
エバーブルーテクノロジーズが開発する自動操船化ユニット「everblue NAVIGATOR」は風速・風向・障害物センサーを一体化し、防水ボックスと組み合わせた全天候型制御ユニットで、ラダー、推進器、セールウインチの制御信号を出力するものです。この制御信号を変換、電動モーターを制御することでディンギーヨットはもちろん、船外機や小型ボートといった動力船まで簡単に自動操船化することを目的としています。

これまでに小型ヨットや既存のRCボートを遠隔から自動操船するプロトタイプ開発をおこない、より製品化に向けた設計・開発をおこなうフェーズに進んでいます。

【こんな方を募集します!】
■歓迎項目
・コネクタ作り、半田付けが得意な方
・秋葉原の電気街、秋月電子、monotaroの通販などでパーツを買ったことがある方
・ラジコンやドローンで遊んだり組み立てた経験がある方
・海やヨットへの興味、関心がある方

■あったら尚歓迎!
・ArduPilotを使用した開発経験
・Arduino、ラズパイ、M5 Stackの経験者
・鳥人間コンテスト、ロボコン経験者
・実務レベルでの仕様策定、量産品設計経験のある方

【雇用形態】
業務委託

【勤務地】
フルリモートワーク
※メンバーには海外在住者もおります。
※必要に応じてビーチやプールでの水上実験への参加を調整させていただくことがあります。

【勤務時間】
フレキシブル

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Company info
About エバーブルーテクノロジーズ株式会社
エバーブルーテクノロジーズ株式会社
  • 東京都調布市緑が丘2-67-1 FELICE緑が丘A2
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