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チーフフィナンシャルオフィサー
Mid-career
on 2022-04-19 260 views

100億円のファイナンスを統括する財務責任者を募集します!

株式会社Sanu

株式会社Sanu members View more

  • CEO, Sanu Inc.
    2010年McKinsey & Company入社。日本、アジア、北米、中東にて、グローバル企業の戦略立案、政府関連プロジェクト、特にクリーンエネルギー事業に従事。2015年、プロラグビーチーム「Sunwolves」創業メンバーを経て、ラグビーワールドカップ2019日本大会の運営に参画。2017年 株式会社 Backpackers’ Japanに非常勤役員として、事業戦略立案を担当。 北海道札幌市出身。雪山で育ち、スキーとラグビーを愛する。
    Gen Fukushima began his career at McKinsey & Company in 20...

  • 2010年、「あらゆる境界線を越えて、人々が集える場所を」を理念に掲げ、ゲストハウス・ホステルを運営するBackpackers’ Japanを創業。同年、古民家を改装したゲストハウス「toco.」(東京・入谷)をオープン。その後「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」(東京・蔵前)、「Len」(京都・河原町)、「CITAN」 (東京・日本橋)、「K5」(東京・日本橋)をプロデュース、運営する。SANUの創業者兼ブランドディレクター。福島県会津若松市出身。サーフィンとスノーボードがライフワーク。

  • 2010年三井物産に入社。北米地域の発電インフラ事業開発に携わったのち、ロシアに2年間駐在。帰国後は不動産をはじめとする生活産業の管理部門に所属。ロシア駐在中に自分のルーツとして幼少期を過ごした東北の自然を強く意識し、SANU参画に至る。テニスとヨガ、子供との公園巡りが週末のルーティーン。二児の男子の母。

What we do

  • 独自開発のSANU CABIN① (Photo by Timothée Lambrecq)
  • 独自開発のSANU CABIN② (Photo by Timothée Lambrecq)

SANUは、⼈と⾃然が共⽣する社会の実現を⽬指すライフスタイルブランドです。
今は、下記の2つの事業を行っています。

①Sanu 2nd Home (2021.11~)
月額5.5万円で自然の中にもう一つの家を持つセカンドホーム・サブスクリプションサービスです。
都心からアクセスの良い自然立地へ繰り返し通ってもらうことを通じて、自然を好きな人を増やします。

②ホテル・レジデンス事業 (開発中)
オアフ島ホノルル (米国ハワイ州)で、ライフスタイルホテルをプロデュースしています。訪れる人々に、ハワイ本来の自然の美しさや尊さ、魅力を体験してもらう機会を創出していきます。

Why we do

  • SANU展開先の自然①(Photo by Timothée Lambrecq)
  • SANU展開先の自然②(Photo by Sayuri Murooka)

持続可能な社会のために。

1950年には30%に過ぎなかった都市⼈⼝は、2050年には 68%に達すると予測され、急激な都市化の中で人と⾃然が触れ合う機会は減少しています(国連の調査より)。⼀⽅、気候危機の影響は年々⼤きくなっており、現在のCO2排出が2050年まで続いた場合、気温の上昇とそれに伴う熱波、洪⽔、都市の⽔没、飢餓、多様な⽣物種の絶滅などその影響は計り知れず、現代に⽣きる私たちの⼤きな共通課題です。

私たちSANUは、この課題に正面から向き合い、
楽しく健康的にこの地球で暮らし続けるために、2つのアプローチを取ります。

①自然に触れ合う人を増やし、好きになってもらうこと。
自然を好きになることは自然を守ろうとすることに繋がると信じています。SANU 2nd Homeを通じて自然に触れ、身近な存在として捉えていくことの結果、日常の生活様式に変化が生まれ、人と自然が共生する社会の構築に繋がっていくと考えています。

②自然への負荷を最小限にした開発を行うこと。
今までのリゾート開発とは全く異なる手法を模索し続けています。
SANU 2nd Homeでは、化石燃料由来の素材の使用を最小化し、日本の森を豊かにする国産木材を活用。風土と水の流れを維持し、土壌へのダメージを最小化するための基礎杭工法を採用するなど、環境負荷を最小限にした独自開発のキャビンを採用しています。
ホテル・レジデンス事業では、LEED認証の取得を目指し、収益の一部を地域の自然保全活動に還元するなどの活動を計画しています。

近い将来、SANUが世界に拡大すればするほど、展開先の自然環境が回復していくほどのインパクトを持つリジェネラティブ企業となることを目指します。

How we do

  • SANU Members (Photo by Ayato Ozawa)
  • 左からクリエイティブボード(CB)の小路、CEO福島、ブランドディレクター本間、CB山川、CB加藤 (Photo by Ayato Ozawa)

SANUは、2019年11月に創業し、2021年11月に主事業である「SANU 2nd Home」をスタートしました。11月には八ヶ岳、白樺湖の2拠点5棟でスタートしたSANU 2nd Homeですが、2022年春には7拠点50棟、2025年には40拠点400棟と大幅に拡大させる予定です。

現在、約15名の少数精鋭チーム (20代〜40代、男女半々) で運営しています。
下記を体現し、共に「Live with nature.」を実現してくれる仲間を待っています。

<SANU 行動指針>
・BE THE SUN:社会に対しても、組織に対しても、「北風」ではなく「太陽」であること。
・WALK THE TALK:空想の議論をするのではなく、実行者であること。
・BE OPEN:全ての関係者に対して、フェアでオープンであること。

※資金調達実績
2020/8 シードラウンドとして1億円を調達
2021/11 拠点開発費用として総額22億円を調達

※メディア掲載実績
日経新聞 / TechCrunch / 産経電子版 / CNET / 日経 X TECH / designboom / Vogue / 商店建築6月号 / 朝日新聞 / NHK WORLD『DESIGN TALKS Plus』 / DIAMOND SIGNAL / 婦人画報9月号 / AXIS / 山梨日日新聞 / ビジネスインサイダー / WIRED / GQ / 商店建築1月号 他

As a new team member

SANU 2nd Home事業は、Equityの調達と共に、不動産開発資金として、約3年間で100億円をファイナンスし事業の展開スピードを上げていきます。
2年以内の数十億円規模のシリーズBの調達と共に、アセットファイナンス領域をCEOと共に推進してくださる経営陣を探しています。
STO等のテクノロジーを活用した新しい不動産投資のモデルづくりなど、不動産関連のフィンテック領域にも挑戦していきたいと考えています。

【業務内容】
〇開発資金のファイナンス統括:
2年で50億円、5年で200億円規模の不動産開発ファイナンスの仕組み作りから、実際の調達活動、案件組成までを、CEOと共に二人三脚で実行
〇シリーズBに向けたEquityファイナンス統括:
数十億規模のシリーズBに向けた、会社本体の財務体制の強化
〇本体の財務統括・アセット財務管理:
既存のアセットに関する財務観点における管理ならびに会社全体の財務管理

【必須要件】
・スタートアップ企業でのCFO経験者または、金融業界におけるキャリア10年以上
・マネジメント経験
・戦略的な思考とファイナンス全般におけるプロフェッショナルスキル

【歓迎要件】
・不動産開発・アセットファイナンスに関する知識・経験
・英語力ビジネスレベル

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ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーと外資系金融でキャリアを築いた私がSANUでコーポレート領域を担う理由

伊藤忠商事で商売に熱中してきた僕が、「自然と共に生きる」SANUで30代の新たな挑戦をするまで

NTT研究所、Plan・Do・See、LINEを経て、SANUのデジタルを一手に担うまで。

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Company info
About 株式会社Sanu
株式会社Sanu
  • Founded on 2019/11
  • 11 members
  • Expanding business abroad /
    Funded more than $1,000,000 /
  • 〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町14-7 SOIL Nihonbashi 402
  • About 株式会社Sanu
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