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アプリケーションエンジニア
Mid-career
on 2022-03-11 3,848 views

子ども×ITで未来を創る!チームでプロダクト価値の最大化に挑むエンジニア

株式会社コドモン

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  • 複数の会社を経験して現在コドモンでエンジニアをしています!

    子供を取り巻く環境をより良くすために、頑張ります!

  • Webエンジニアとして生きています。
    職種関係なく、チーム一丸となってプロダクトを作り上げていくことが好きです。
    Kotlinとオカメインコも好きです。

  • 同僚に恵まれがちなエンジニアです。
    ・エンジニアが開発・保守しやすい環境を整備したい
    ・本当にユーザーのためになることを考えてプロダクトの手入れをしたい
    など思いつつプロダクト開発しています。

    仕事以外では、近所のバレーボールの集まりに参加したり、娘の付き添いで公園に行ってリフティングを練習したりしています。
    2020年末くらいから韓国語勉強もはじめました。外国語学習けっこう好きです。

  • 大学2年生の頃からプログラミングの勉強を始め、サイトからサービスまでいくつか作ってきました。使用言語はphp,python,javascript(nuxt.js,vue.js,node.js),html,css(scss),フレームワークはLaravel,django。ほとんどLaravelがメインで使用しています。クラウドサービスはfirebase,aws croud front,S3を使用しています。
    過去に作ったアプリのurlです
    https://onecart.info/
    https://tankmate.org/ja
    どちらもバックエンドがLaravelでフロントがvue.js...

What we do

  • 保育士はiPadで園児の情報を確認・記録
  • 保護者は自宅や職場から園からの連絡をチェック

私たちは「CoDMON(コドモン)」という保育園・幼稚園・学童・小学校など、こども施設で働く職員向けの業務支援サービスをSaaSで展開している会社です。

■ サービスサイト
https://www.codmon.com/

「すべての先生に  子どもと向き合う  時間と心のゆとりを」というコンセプトのもと、以下の三つの方針を軸にシステム開発・サービス提供をおこなっています。

(1)こども施設の価値向上を実現する、ICTツールの提供と社会インフラの構築
(2)豊かな子育てを実現する、個々の家庭に寄り添ったサービス提供
(3)テクノロジーを活用した、未来を担う子どもの育成への貢献

こども施設は「職員が子どもと一緒に遊んだり教育する場所」といったイメージを持っている方も多い中、実際は1日のおよそ3割が事務作業。
コドモンを導入することによって先生の業務が少なくなるだけでなく、スマホアプリから欠席連絡や連絡帳などのやりとりができるようになり、保護者にとってもメリットが大きいサービスです。

2015年2月よりサービスをスタートして以来、2022年1月で10,000施設に導入され、全国のこども施設でもっとも使われているクラウドサービスとなりました。保育園においては全国の4園に1園がコドモンを利用しています。

\コドモン10,000施設導入記念 特設サイト/
https://www.codmon.com/anniversary/10000

※2021年1月時点(東京商工リサーチ調べ)
https://ict-enews.net/2021/01/07codmon-2/

また、保育園だけではなく、幼稚園、学童、塾、小学校・中学校にまで事業領域を広めています。

業界内で確かな立ち位置を確立した今、私たちが目指すのは「子育て業界全体を支えるプラットフォーム」としてのコドモン。
その実現のため、SaaS事業の他、新規事業にも意欲的に取り組んでいます。

Why we do

  • エントランス
  • カフェスペース

「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」

待機児童が社会問題となり、足りない足りないと言われている保育園ですが、国内には既に約36,000園(セブンイレブンとローソンを足した数より多い)も存在しているのはご存知でしょうか?

にも関わらず、保育現場のICT化は極めて遅れています。
昔ながらの環境で運営している施設では、報告書や計画書といった膨大な量の手書き書類が大きなキャビネットにずっしりと格納され、過去の書類を探すことさえ困難です。
保護者との連絡も、電話やプリント配布が主で、緊急連絡にも一苦労。
それによって先生方の事務負担は大きく、サービス残業が恒常化し、且つ過去の記録がなかなか園内のナレッジとして活用されないといった問題を抱えていました。

教育業界の中で当たり前とされてきたことに疑問を持てるのは、業界のことを知らずに参入した私たちだからこそ。
テクノロジーを活用することで、周りの大人たちがゆとりを持って子どもに接することができたなら、将来を担う子どもにとって、よりよい環境となるのではないでしょうか。

せっかく人生の大事な時間を割いて仕事をしているのだから、家族や恋人、両親に誇れる仕事で何かを成し遂げたい。
そんな想いでメンバーは日々活動しています。

How we do

  • カフェスペース談笑風景
  • MTGスペース打ち合わせ風景

■ CoDMON 行動指針
(1)目的から考えよう
 達成に向けて今何をすべきかを考えます。
 常に目的に立ち返り、柔軟にスピーディーに判断し物事を前進させよう。

(2)持続可能性を高めよう
 各々が社会インフラの担い手という認識を持ちます。
 中長期的な観点を忘れずに、みんなにとっての最善を選び抜こう。

(3)勇気をもって踏み出そう
 制約があるときは取り払い、できるための方法を考え実行します。
 過去の価値観や常識にとらわれずにチャレンジしよう。

(4)誠実であろう
 信頼は誠実さによって築かれます。
 お互いを尊重し、認め合う文化を大切にしよう。

(5)チームコドモンをみんなでつくろう
 私たちはミッションを実現するために存在するフラットなチームです。
 役割を超えて協力し合い、チームの成果を最大化しよう。

社員・アルバイト・副業・業務委託・インターン・顧問といった様々な形で仲間が増え続け、2020年6月には、以前の約4倍ものキャパシティを持つ新オフィスへと移転しました。
平均年齢は32歳。スタートアップでありながらも20代前半から40代後半まで偏ることなくバランスが取れた組織で、子育て中のメンバーも半数ほど在籍中です。
子育て中の働く人を応援する事業でもあるため、時短勤務者に対するフォローや制度設計も柔軟に行っています。

ベテランは豊富な経験を元に高いパフォーマンスを発揮し若手のフォローにも積極的、若手は学習意欲とチャレンジ精神を持って大きな裁量にひるむことなく挑んでいます。
一人ひとりが仕事を楽しみ、更なる成長に向けエネルギーに溢れ続けている組織です。

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コドモン開発チームはこんな特長があるチームです。

① ユーザーに向き合った開発
コドモンの開発チームではエンジニアだけではなく、PdMやUI/UXデザイナーを含めて職能横断でチームを作っています。「ユーザーにとって、もっとわかりやすく、もっと使いやすいプロダクトに改善する/もっとたくさんの先生に使ってもらえるようなプロダクトにする」よう、日々チームで話し合いながら開発を進めています。PdMやUI/UXデザイナーがユーザーインタビューを実施する際に、エンジニアが同席することもあります。

② XP(エクストリーム・プログラミング)
コドモン開発チームではXPを導入し、自己組織化されたアジャイルな開発組織を目指しています。一部のプラクティスを導入するのではなく、全てのプラクティスをまず愚直に取り入れることから始め、アジャイルの価値、原則を日々意識しながら取り組んでいます。
例えば、日常的にペアプロを行い知識の循環を促したり、プロダクトの初期構想段階でモックを作り、ユーザに実際に触っていただき、そこからフィードバックを得てプロダクトに活かすということを実践するなど、上記のサイクルを小さく回しながら安定して継続的にユーザーに価値届けることを心がけています。
また、チームで開発・改善しなければならないことは何か、それに必要なものは何かを自分たちで考え、周りを巻き込むことも、大切にしていることの一つです。

③ それぞれの強みを持ちつつフルスタックに活躍
コドモン開発チームではフロントエンド、サーバーサイドという括りで明確に個人の役割を分けていません。SREやQAなどを含めたチーム全員で、技術選定から設計、開発、運用まで責任を持って進めています。

\コドモン開発チームnoteを更新中/
チームのカルチャーやメンバーの働き方など、ゆるゆる発信中!
https://note.com/codmon_dev

As a new team member

私たちは、こども施設の職員の方々の業務負担を軽減し、本来行うべき「子どもたちと触れ合う時間」を創出することを主な目的とし、以下のようなプロダクトを開発しています。

・職員業務を省力化するシステム「CoDMON(コドモン)」
・職員と保護者をつなぐ保護者アプリ
・コドモンの外部連携用API群

これまで、こども施設の職員の方々の現場業務を分析し、システムで代替できることや省力化できることを一つひとつ考え、サービス化してきました。様々な機能をリリースし、多くの施設様にご利用いただいておりますが、まだまだシステムの保守性やUXの面で改善の余地も多く、たくさんの課題が残っています。
この課題を解決するためにリプレイスやリファクタリングにも積極的に取り組んでいますが、既存のプロダクトを使っているユーザーもたくさんいるため、それらと並行して「機能改善」や「お客様からの問い合わせに対する技術的な調査」も継続して行っています。
これらのやるべきことを両立させるためには、今まで以上にエンジニアの力が必要です。
「こどもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを実現するための仲間を探しています!

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■ 必須要件
・Web開発の実務経験 2年以上

■歓迎要件
・JavaやTypescriptなど、静的型付け言語での開発経験
・UXの向上を測る数値目標を立ててプロダクト改善を行った経験
・アジャイル開発の経験
・TDDでの開発経験

■ 業務内容
以下のいずれか、もしくは横断的に業務にあたっていただきます。

・ 新規機能の開発 / 既存機能の改修・機能追加
導入施設で起きている課題を分析し、それをストレートに解決する機能を開発していただきます。

・お客様からの問い合わせに対する技術的な調査
サポートチームと連携して、お客様からのお問い合わせの調査をしていただきます。

・プロダクト改善
プロダクトをユーザーにとってより使いやすくするために、仮説→検証を重ねながらプロダクトを改善していただきます。

・プロダクトのリプレイス
現在のシステムをより「開発しやすく」「ユーザーにとって使いやすい」ものにするために、システムアーキテクチャのリプレイス計画に則り開発していただきます。

これまではスタートアップならではのスピード感でプロダクトを急成長させてきたコドモンですが、これからは更なる成長を目指し、より一層技術面での挑戦をしていきたいと考えています。
直近では、より開発・保守しやすいプロダクト/組織を目指し、DDD、Clean Architectureの思想に則りGoやKotlin、Nuxt.jsを使用した大規模リプレイスが進行中です。

__________既存プロダクト・リプレイス後のアーキテクチャ__________
フロントエンド: Nuxt.js, AngularJS, TypeScript, JavaScript
サーバーサイド:Go, Kotlin,PHP
インフラ: EC2, ECS, Lambda, Pinpoint, Kinesis
監視:Prometheus, Grafana, DataDog, CloudWatch
DB: Aurora(mysql), DynamoDB ,Redis
ログ:Fluetd,FluetBit, GrafanaLoki, Athena, BigQuery
CI/CD:GitHubActions, CircleCI
IaC:Terraform, Ansible
テスト:Autify, gauge, Playwright
開発手法:アジャイル/XP
設計思想:CleanArchitecture,DDD

少しでもご興味をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にエントリーください。ざっくばらんにお話しましょう!

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株式会社コドモン
  • Founded on 2018/11
  • 167 members
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  • 東京都港区三田3丁目13−16 三田43MTビル 3F
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