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バックエンドエンジニア
Mid-career
on 2022-01-06 249 views

来年度 4月以降の合流を想定した、事前の学習支援なども可能な求人

BAMV合同会社

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  • OA機器販売→IT・人材→起業 というのが大きな流れ。
    とはいえ転職回数がめちゃ多い。
    その結果、経験範囲は下記のような事に。

    ガチ派遣会社の営業・人材紹介のキャリコン・求人広告の営業やバックオフィス・フリーランスのエージェント・ソフトハウスの営業さん(SAPコンサル・ケータイアプリ・組込み・業務システム)

    ほか、派遣で現場入ったり、元上司の起業に絡んでみたり、中小企業診断士の勉強してみたり。

What we do

  • 株主利益や経営層の安定の為に仕事してる訳ではない
  • 自分らの為に仕事するのだ!

BAMV合同会社は、アジャイル開発を志向するエンジニアリングセクションと、ITプロジェクトの知見が十分ではないエンド側の支援を行うコンサルティングセクション、2つの事業部からなるソフトウェアハウスとなります。

【主要取引先】
・日鉄ソリューションズ株式会社
・株式会社ジェーエムエーシステムズ
・富士ソフト株式会社
・チエル株式会社
・株式会社イプロス

日本のカイシャはいつまでたってもアジャイル導入期。
アジャイルソフトウェア開発宣言が2001なので、もう20年くらい経ってる訳ですが・・・。

導入が進まない背景としてよく、日本企業の決済フローの遅さや評価の減点主義からくるリスク回避傾向などがあげられますが、もっとわかりやすく目先の問題が2つあります。 

【ひとつめ】
スクラムの『プロダクトオーナー』は、非常に高いスキルを要求されます。しかしながら、アジャイル導入の進まない日本ではPOの経験者も少ない訳で。ましてやITでメシを食ってる訳ではないエンドユーザーがそんな高額な人材を雇用し得るでしょうか? さらには解雇制限もあり、本来は必要な時のみピンポイントで雇用したいはずの『高度な専門性を持った人材』を高額で雇用する事が難しいという問題もあります。

POは業務側の知識に詳しく、その組織の背景を理解し、必要な調整を行うことができるので、バックログの優先順位を決めて行く事ができ、それを技術側であるスクラムチームに伝達していく能力を要求されます。できたらかなりのバケモノなお客様です。
出来なければ、業務側の要求の通りに『必要な時期までに全部作る』こととなる為、ウォーターフォールで作った方がマシだったという結果になりがちです。

このケースはとても多発します。その為か、国内の(ちゃんとしたい)アジャイルプロジェクトでは、開発チームのエンジニアのスキル要求がとても高いものになったりします。

【ふたつめ】
日本の多くのエンジニア・開発ベンダーがアジャイルにフィットしないという問題もあります。

高効率な分業は個のエンジニアの役割の明確化を。それに加え一括請負契約も守備範囲の限定を加速させます。分業はさらに『階層』を産み、技術者からプロジェクトに対する当事者意識を奪います。その上、階層は顧客に対して成果を明らかにする事や成果に責任を持つことを阻害します。さらにはここ数年のエンジニアバブルは『園児ニア様』なる新種も生み出しましたが、これもまったくアジャイルには適合しません。

これらの環境に適合したプログラマーは、スキル有無の以前に、マインドセットがアジャイル向きではない訳です。

※当事者意識を持ち、リスクと向き合い、成果を明らかにし責任をもつ、役割責任範囲を限定しない。どちらかと言うとリーダークラスのエンジニアには多く見られる特徴。リーダー格をいちメンバーでアサインするかと言えば、しないわなー。

【どうすんの】
どうすんのって、これもうビジネスチャンスの類でしょうよ。
採用と育成が強みであった会社【Trash-Briefing】は、【BAMV】と名前を変え、その育成したメンバー達と共に次の段階へ進むのです。

詳しくは・・・。つづく。(したのほうにある)

Why we do

  • ふつうの会社が、ないんだよなあ・・・
  • ブランドはウチで作れる。一緒にやるのは、はみ出しモノ『が』よいのだ!

会社全体の共通目的は「常に変化する市場環境において、多角化と集中に適応する人材・ビジネスモデルの創出」になります。要は『変化に超強く、死なない』と言うことです。

おそらく我々の世代は70歳まで仕事をする事になるでしょう。40を超えると市場価値の低下が始まり、転職もままならなくなる本業界の技術者にとっては、致命的な事柄といえます。自分達とその家族だけ助かればいいので、そのための仕組みを『ふつうの素質のひと』の『ふつうの努力』と『組織力』で作りにいこうと言う目的をもった集団です。

開発会社としての特性は、Javaを主力にしたWebエンジニアの【技術】と【組織力】、それを【再現性を持って短期間で育成するスキーム】が競争力の源泉となる会社です。このスキーム下では、未経験からだいたい3年ほどで比較的あたらしめの技術要素のJava基本設計者を生み出すことができています。

今後は蓄積した技術力をビジネスに変えていく動きを始めるフェーズに入って来ており、その一環で新規にPMOの事業部がスタート。PMO側の商流開拓の一環で、受託側の営業活動も開始となりました。

目指すスタイルは、シニアPMOをエンドの発注側にITコンサルとしてアサイン。
まず顧客のニーズを把握、最適な解決法を選択の上、PM(補佐)として残る。
要件が変わりそうもないならば請負で、要件変更を前提にするならば、準委任契約でアジャイルチームの参画。その際、エンド側保守要員の採用と育成の支援を行う。 
といった、【アジャイル内製化支援コンサルティング】の様なことを考えています。

上記を実行可能なスキル/マインドを、技術者育成の目標地点としています。

How we do

  • 行動指針がだいぶアジャイルに寄った。
  • べつにミクさんのファンとかではないが。

【配属部署】エンジニアリングセクション

Javaとアジャイルが軸の、システムエンジニアの部署です。
おもな取引先はSIerとWebビジネス系エンドになります。

アジャイルは他社との差別化の軸ですので、合流後は遅かれ早かれ類似のプロジェクトに参加する事になります。このあたりが合流時のスキルよりはマインド面・チーム戦志向の思想が重視される背景となっています。(てきとうにやるという話ではなく、アジャイルマニュフェストの思想を重視するような感じ)

BAMV側のカラーは、【ちゃんと準委任をやる】です。
一括請負や多層構造により培われる考え方は、『責任範囲を限定し、リスクを黙殺し、顧客満足よりも納品を目的とする。場合によっては成果に責任を持たない』です。環境の問題である為致し方なくはありますが、これではアジャイルプロジェクトのチームは機能しません。

弊社のアジャイル重視のスタンスは、生存のための戦略です。他のSI指向のベンダとは文化は異なるものである必要があります。アジャイルチームの考え方とはすなわち。

・目的は顧客満足である。
・顧客に対して成果を明らかにし、責任を持つ。 (但し権限がある事)
・リスクを理解し、向き合う。報告する。提案する。
・チーム内での役割・責任範囲を限定しない。(準委任契約である事)
・プロジェクトに対して、当事者意識を持つこと。
・振り返りと改善を行う事。

これがそのままBAMVの価値観。行動指針となります。

As a new team member

2022.01.05更新
来年度(4月以降)に発生する増員・入れ替え枠を想定した、研修からの募集枠です。

今回の募集に関しての補足はこちらにも。
https://www.wantedly.com/companies/trash-briefing/post_articles/354687
※当時の募集で2022年1月・2月の採用枠が充足。
 今回は同様のスキームで2022年4月~の上期予算による増員枠を想定。

募集要件は下記で、スキルチェンジの方や未経験の方は研修からのスタートになります。
・合流・研修は2022年4月以降、場所はJR秋葉原駅付近の研修施設を想定。
・学習量不足の場合は、事前に学習会に参加を推奨(詳細は後述)
・上記にタイミング合わない場合は何か手を考える。

【必須要件】
■何らかのプログラム言語を(ちゃんと)学習中または業務で使用中である事。
■又は、VBA、GASなどを異業界での勤務中に使用していた。など。
■ベース技術はあくまでJavaなので、Javaが嫌いとかではない人。

■【ベンダーとしての専門性を顧客に提供し、顧客のビジネスに資するシステムを開発。 自身の専門性を持って、【顧客満足を得る・顧客の課題を解決する】事に誇りを持てる人。

※構文の理解が研修の参加の要件に関わる為、Rails、Laravel、Django依存で〇〇できます、では難しい。VBA、GASは可、その他特殊なスクリプトは応相談。その他、組込みなどからの転向者も歓迎(実績多い)

【上記の要件を満たさないケース】
おそらくですが、プログラム適性の判断が困難です。
『プログラマーになりました。』【まったく向いていませんでした】ですと、お互いに不幸です。現代の日本の労働市場で、30代以降を戦う準備(成長)の為に重要な若い時分特有の市場価値や時間を投げ捨てている余裕はないはずです。この場合はチェックの為にも、事前学習会のスキームをご利用ください。

事前学習のスキームを希望される際は、なるべく前職を退職されません様に。プログラムは学習してみないと適性が判断できません。引き返せる道を用意したまま試してみるべきです。
退職済などで時間が無いならば無いなりにやりますが、基本、無駄なリスクは控えましょう。

※ステータスとしては内定前。選考要素があります。
 その為、他社への並行応募・弊社の求人辞退も可能です。

※選考の過程ですので、参加可否は2次のエンジニア面談後の判断となります。

※内容は難易度が高いものではなく、目標レベルはあくまで
『研修参加に必要なレベルの確保』になります。

【現在のBAMVの技術スタック】
Java、サーバサイドKotlin、SpringBoot、AWS
Python、Flask、Golang、GCP
PHP、Laravel、Node.js
React、Vue、TypeScript

【その他、注意点】
・本件は準委任常駐ベースの業務です。相変わらずリモート率は高いですが、リモート作業自体をメリットとする方には不向きな募集になります。

・弊社のキャリアパスでは、Javaが共通のベースとなります。Java等JVM言語の経験無しでは、KotlinのプロジェクトはNGです。

・プログラマーとして入社後も、PMO・コンサルタント側のキャリアへの変更は可能です。(逆も可)

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