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インキュベーションプログラム
Mid-career
on 2022-01-02 1,169 views

起業家と事業を生み出す。大学最大級インキュベーションプログラム担当スタッフ

東京大学協創プラットフォーム開発株式会社

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  • 1973年北海道生まれ。1994年(株)リクルート入社。2004年ソフトバンクBB(株)入社。ソフトバンク通信事業3社を兼任し、営業・技術統括の組織人事を担当。2012年グリー(株)入社。国内の人事戦略、人事制度、福利厚生、人材開発の責任者を歴任。2014年より東京東信用金庫に入庫し地域活性化に従事。2017年6月(株)AllDeal創業、代表取締役CEO就任。2018年11月、(株)All Personalに社名変更。パフォーマンステック事業 CANTERA責任者。700名の戦略人事パーソンの育成、200社のスタートアップHR支援実績。東大IPCでは投資支援先のHR担当として従事。

  • ・2017年より東大IPCに参加。IT・サービス系ベンチャーへの投資、起業支援プログラムのプログラムを管掌。
    ・大和SMBCキャピタル(現、大和企業投資)にてIT・医療などハイテク分野へのベンチャー投資を経験後、昭和シェル石油に転職。タスクフォースリーダーとして決済プロジェクト、新電力プロジェクト、店舗のデジタルトランスフォーメーションなど、新サービス企画から市場導入まで主導。2017年1月より東大IPCにて再度ベンチャー投資業務を担当しつつ、1stRoundを創設。その後、AOIファンドを立ち上げた。
    ・京都大学院修了(技術経営学)、弁理士試験最終合格(2004年)

    典型的なB型。一...

What we do

  • 1stRound は、ベンチャーキャピタルから外部調達をする前のチームあるいは設立3年以内のベンチャーが 理想的な形で最初の資金調達(1stRound)を達成できる環境を提供するプログラムです。
  • 資金調達・実証実験・体制構築・広報・資本政策といった事業の実行支援をハンズオンで6ヵ月間行います。

当社、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)では投資事業・コーポレートイノベーション事業・起業支援(インキュベーションサポート)の3つの事業を展開しています。

■投資事業
東京大学が生み出した学術・教育・研究成果を社会に還元することを目指し、ベンチャービジネスの起業支援・育成を目指す投資、ベンチャーキャピタルへの投資、事業会社や研究機関などとの連携による新事業創出のための投資を行っている。投資先企業の代表として近年注目が高い、ライフサイエンス・宇宙・ハードウェア・IT/サービスを扱う企業がある。

■コーポレートイノベーション
ベンチャー企業と大企業のマッチングや、事業やプロジェクトのカーブアウトについて、成功事例の紹介や事業計画のアドバイスを行っている。実際にマッチングが成功し、新しいプロダクトが完成・世の中にリリースも始まっている。また、東大IPCとしてそれに投資したり、他の投資家を紹介したりすることもある。投資家とスタートアップの間で相互に情報を交換し合うネットワークも生まれている。

<起業支援プログラム“1st Round”>
創業3年以内の起業家または起業前のチームに対し、事業支援・ハンズオン支援・東大やパートナー企業のリソース提供を行っています。採択された企業もしくはチームに対しては実証実験・体制構築・広報・資本政策・資金調達など事業の実行支援を行い、さらなる事業拡大を伴走しながら支えます(https://www.1stround.jp/

▼DEEPTECH DIVE
大学の技術シーズ、東大IPCの投資先および1stRound採択先と、起業家やベンチャー就労希望者をマッチングさせるプラットフォーム
対象者:起業のための技術シーズネタを探されている起業家、ベンチャーで働いてみたいすべての方

Why we do

国立大学法人東京大学(以下「東京大学」といいます。)は、2017年に設立140周年を迎えました。憲章において「世界の公共性」への奉仕を掲げる中、東京大学は次の70年に向けて、未来の人類社会づくりに貢献する「知の協創の世界拠点」を形成し、知識集約型への社会変革の起点となることをその活動の目標としています。
文部科学省による官民イノベーションプログラム(大学出資事業)の下、東京大学の投資事業会社として設立された東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(以下「東大IPC」といいます。)も、東京大学の目標実現の一翼を担う存在として、日々活動を展開しています。

1. 当社は、ベンチャービジネスの起業支援や育成を目指す投資、ベンチャー支援を行うベンチャーキャピタルへの投資、また事業会社や研究機関等との連携による新事業創出を目指す投資など、様々な投資活動を通じて、東京大学の生み出した学術・教育・研究成果などの社会への還元を図ります。

2. 当社は、東京大学の掲げる世界の公共性のため、また社会における責任ある存在として、ESG(Environment, Society and Governance)に配慮した投資事業の推進を通じて社会の持続可能性への貢献を目指します。その一環として、2015年に国連で採択されたSDGs(Sustainable Development Goals、「持続可能な開発目標」)の達成への貢献を目指します。

3. 当社は、お預かりした出資金で投資を行う立場であることから、その投資事業を通じて総体として適切な収益を確保し、出資者に貢献するとともに投資事業の継続性も確保します。

How we do

  • 東大出身者だけではなく、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルがスタートアップの支援のために東大IPCにジョインしています。
  • 東京大学産学協創推進本部では、東京大学に関連深いスタートアップ・ベンチャー企業が行う事業活動に最適な環境を提供する施設を複数提供しています。

『東大で起業する、東大を活用する』というスローガンは、起業家のみならず我々自身にもあてはまる言葉です。

我々は東京大学100%子会社として、東京大学の新たな価値創造に貢献し続けることが求められていますが、それ以前に政府が出資をする官民ファンドとして『投資を通じて日本経済の発展に寄与する』という大きな社会的役割を有しています。

この社会的役割を達成するため、東京大学を始めとするアカデミアやファンド出資者など全てのステークホルダーとの共同し、東大関連ベンチャーを中心とする国立大学関連ベンチャーを社会的成功に導くことが我々の仕事です。決して東大のためだけの会社ではなく、社員も東大卒業生以外のメンバーが大半です。

投資やM&Aの専門家だけにとどまらない、元CXOから元劇団の設立者までユニークなメンバーが参画している多様性を包含した組織です。

As a new team member

▼募集ポジション
インキュベーションプログラム担当スタッフ

▼募集背景
弊社は東京大学の子会社として、ベンチャーキャピタル投資を行っております。投資は当然ながら投資採算が最も重要となるため、実際に投資をできる会社はごく僅かな割合しか存在しません。しかし、大学周りには経営ノウハウを持つベンチャーキャピタルからの支援を必要としているスタートアップが何百社と存在しています。

そのようなスタートアップ、特に支援が必要な創業期に対象を絞ったインキュベーションプログラムが1stRoundです。本プログラムは当初東大に限った範囲で始まりましたが、わずか2年でパートナー企業も17業界を超え、昨年から筑波大学・東京工業大学・東京医科歯科大学が参加する日本最大級のテクノロジースタートアップのインキュベーションプログラムに成長しました。来年からは国内の有力大学の参加が更に数校参加予定で、文字通り名実ともに日本のテクノロジーベンチャーの創出拠点になりつつあります。

しかしパートナー数が18社を超え、契約実務や経理およびイベントロジなどミドルバック業務が大幅に増加しております。現在、本プログラムは、Founderの水本尚宏(AOIファンド投資責任者)とプログラムマネージャーの長坂英樹(元トーマツベンチャーサポート、ドローンベンチャー創業)の2名で運営されており、新しくミドルバック業務を担うスタッフを募集します。また可能であれば、企業間の横の連携促進活動を担うコミュニティマネージャーとしての役割も期待しておりますし、HR支援などやりたいことがあれば自由に挑戦頂いて構いません。
https://www.utokyo-ipc.co.jp/

<1stRound>
創業3年以内の起業家や起業前のチームに対し、事業資金・ハンズオン支援・東大やパートナー企業のリソースをZero Equityで提供するプログラムを提供する、大手企業とTOP大学による日本最大級のコンソーシアム型インキュベーションプログラムです。
https://www.1stround.jp/

▼事業背景
国立大学法人東京大学(以下「東京大学」といいます。)は、2017年に設立140周年を迎えました。憲章において「世界の公共性」への奉仕を掲げる中、東京大学は次の70年に向けて、未来の人類社会づくりに貢献する「知の協創の世界拠点」を形成し、知識集約型への社会変革の起点となることをその活動の目標としています。
文部科学省による官民イノベーションプログラム(大学出資事業)の下、東京大学の投資事業会社として設立された東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(以下「東大IPC」といいます。)も、東京大学の目標実現の一翼を担う存在として、日々活動を展開しています。

▼組織の特徴
弊社サイトのTOPページに掲載されている『東大で起業する、東大を活用する』というスローガンは、起業家のみならず我々自身にもあてはまる言葉です。
我々は東京大学100%子会社として、東京大学の新たな価値創造に貢献し続けることが求められていますが、それ以前に政府が出資をする官民ファンドとして『投資を通じて日本経済の発展に寄与する』という大きな社会的役割を有しています。
この社会的役割を達成するため、東京大学を始めとするアカデミアやファンド出資者など全てのステークホルダーとの共同し、東大関連ベンチャーを中心とする国立大学関連ベンチャーを社会的成功に導くことが我々の仕事です。決して東大のためだけの会社ではなく、社員も東大卒業生以外のメンバーが大半です。
投資やM&Aの専門家だけにとどまらない、元CXOから元劇団の設立者までユニークなメンバーが参画している多様性を包含した組織です。

▼職務内容
・各種イベントのロジ(会場およびベンダー選定&コントロールを含む)
・パートナー企業との契約調整、請求処理
・業務委託先(各分野の専門家)に対する支払処理
・各種マーケティング活動(オンライン広告の運営、ポスター、PR活動など)
・採択ベンチャーおよびパートナー企業間におけるコミュニケーション促進

▼必須条件
・高い業務推進能力、マルチタスク能力
・ある程度のITリテラシー(動画配信のベンダー指示なども行って頂きます)
・SlackやFacebookを使った対外コミュニケーションが可能な方
・仕事とスタートアップが好きな方
・明るい性格とコミュニケーション能力

▼歓迎条件
・ミドルバック業務の経験
・コミュニティマネージャー業務の経験
・スタートアップ/ベンチャーでの勤務経験
・英語能力(現時点は不要。但し今後は海外大学との連携や、海外パートナー企業が生まれる可能性がある)

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About 東京大学協創プラットフォーム開発株式会社
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社
  • Founded on 2016/12
  • 16 members
  • 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ261
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