1
/
5
スタートアップ・採用コンサル
Mid-career
on 2021-11-24 163 views

顧客満足度とクオリティ。KPIではない概念でHR業界を変える仕事です

株式会社ポテンシャライト

株式会社ポテンシャライト members View more

  • 学生時代、インドでの飛び込みの広告営業やマレーシアで採用関連業務にインターンシップとして携わった後JAC Recruitmentに2018年よりIPO前後のWEBベンチャー企業様(特にデジタルマーケティング、テクノロジー領域)を専門にサポートする部隊へ新卒にてジョイン。専任の両面(法人・個人)コンサルタントとして在籍。

    2019年10月よりポテンシャライトにジョイン。スタートアップ〜ベンチャー企業の
    採用支援をしております!

  • 大学卒業後、人材紹介会社のベンチャー企業へ入社、RA(リクルーティングアドバイザー)として従事。その後、東ヨーロッパでの移住を経て2012年より国際物流企業にて海外営業として大手メーカーを中心とした海外輸出にNVOCC(Non Vessel Operating Common Carrier)携わる。2017年に株式会社ポテンシャライトを創業。

  • 2017年4月にスタートアップ/ベンチャー企業向け採用コンサルティング企業のポテンシャライトを設立。現在(2019年10月)までに約130社の採用コンサルティングを行なっています。
    キャリアとしては、2008年4月にネオキャリアに入社し、人材紹介事業部においてIT/Web業界を中心に支援をしておりました。その後、2011年12月にIT/Web/ゲーム系に強みを持つエージェントの立ち上げに携わり、取締役として携わっておりました。

    ポテンシャライト では、主には100名以下くらいの企業様を中心に、
     ・採用戦略の立案
     ・採用ブランディング
     ・採用媒体選定/設計
     ・採用媒体運用
     ・そ...

  • 当時仕事で悩んでいたことをきっかけに「仕事」「転職」に興味を持ち、
    エンターテインメント業界特化の人材派遣会社トライブに入社。
    エージェントとして、主にゲーム業界、IP関連業界のRA/CAをメインに従事。

    ビジネスに関するイロハを教えてもらった師匠に声をかけられ、
    2014年7月にイマジカデジタルスケープへ入社。
    ▼担当業界
    Web業界→映像業界→スタートアップ/ベンチャー業界
    ▼担当業務
    ・クリエイター領域特化の人材派遣、人材紹介業務(RA/CA両面型)
    ・新卒採用(年間20~30名)
    ・労務条件交渉
    ・新規事業企画
    ▼実績
    ・1年間で1.5億円の粗利純増
    ・1ヶ月最高の入社決定数2...

Why we do

  • ポテンシャライトのVisionです。 常にHR市場のトレンドの最先端を歩みたい。「今」の採用ベストプラクティスは「1年後」には廃れています。 HRノウハウやベストプラクティスを日々アップデートし、ベンチャーHR領域の領域でダントツの存在であり続けたいと考えています。そのため「ビジョン」にゴールはなく、常にベンチャーHR領域においてStandardを創っていく存在としててあり続けたいと思っています。
  • ポテンシャライトのメンバーの一部です。Mission/Visionに共鳴をしてジョインをしてくれているメンバーです。20代、30代のメンバーが多く在籍しており、日々、Mission/Vision達成に向けて力を合わせて仕事をしています。仕事への熱量は高いメンバーが揃っており、各年代においてHR業界を引っ張っていけるような能力を持つメンバーも所属しています。

◆全世界において「ベンチャー×HR」のstandardを創っていくことを、本気で目指しています。

皆さん、近年の日本のプロダクト(企業)で、「日本に”あって”、世界に”ない”もの」は、ほぼ ”皆無” なのではないでしょうか?

現在のトレンドである、SaaSも海外にすでにあるサービスがほとんどかと思います。そして皆さんが日々使用しているアプリはどの国が開発していますでしょうか?例えば、Uber eats、airbnb、Netflix、これらはすべてアメリカです。アメリカ産のサービスを僕らは日本で使用しているのです。

つまり、「日本の生活は海外のお下がり」なのです。

これはポテンシャライトが属している「HR領域」も同様で、日本の現在トレンドなHR tech系のサービスは、3〜5年ほど前にすでにトレンドになっており、日本は遅れています。テックタッチにおいてはこのスピード感で世の中のトレンドが動いているのです。

この事実について、悔しいと思いませんか?

ただ、「ベンチャー×HR」というフィールドにおいて、”HRノウハウ”の量・質において、当社ポテンシャライトは世界を見渡しても引けを取らないと自負しています。
定量的な評価はしにくいかと思いますが、日本においては ”HRノウハウ”の量・質はすでにトップクラスと自負しており、世界にチャレンジしていけると感じています。

代表の山根がメンバーに対して送ったメッセージを抜粋します。

——
ポテンシャライトは今いい位置にいると思っている。
ポテンシャライトが創出している採用/人事領域のゼロイチ(ノウハウ)は、世界中のどの企業も持ち合わせていないものもある。”全世界”において、ポテンシャライトが一番早くそのノウハウに辿り着いている。つまりリーディングカンパニーだと思っている。
——

ヒューマンタッチである採用領域においては、ポテンシャライトは日本、いや世界でも1番を目指したいと思っています。

◆日本のGDPが伸び悩み、グローバルカンパニーが生まれない原因は自分(ポテンシャライト)に責任があるのではないか?


代表の山根が、ポテンシャライト立ち上げ前に感じた疑念でした。

山根はHR業界に20年近く在籍をしています。そのうち10年間はIT/Web業界向けのエージェント業を経験しており、リクナビネクストが主催するキャリアカウンセラーランキングで1位(3000名中)も獲得しています。
HR業界でがむしゃらに走りながらも、やりきれない、課題意識がありました。それは、約10年間エージェント業を経験して最も痛感したのは「ベンチャー企業とHR業界の相性は悪い」ことだったのです。

エージェント出身者はご理解いただけるかと思いますが、成果報酬のビジネスモデルです。「採用ハードルが低い企業に、いかに大人数を紹介するのか」が売上拡大のポイントになります。

当時、山根はベンチャー企業を担当することが多くありました。ただ、ベンチャー企業は「採用ハードルが高く」、「年収が低く」、「社格や認知度が低い」ことが多いです。エージェントからすると、ターゲットクライアントからは外れてしまうことが多いのです。これは株式会社である以上、致し方ないことです。

2016年頃に大手エージェント数社が「ベンチャー支援室」という部署を立ち上げており、ベンチャーに寄り添う姿勢は見せていましたが、結果的にその部署は1年半程度で閉鎖。推測になりますが「売上が上がりにくいから」という理由だと思います。

その時思ったのです。

「HR業界はベンチャー企業から背を向けている」

日本のGDPは直近20年間、ほぼ成長していません。
また、VCによるベンチャーへの投資額は、2017年のデータによると、日本では約2000億円弱であるのに対して、中国では3兆円、アメリカでは9兆円を超えています。このままでは、中国には引き離され、インドなど東南アジアの先進国が日本を追い抜かす日は近いでしょう。

経営資源の中で最も振れ幅が大きい「人」の要素。
日本からグローバルカンパニーが生まれていない理由の一つは、「人材業界の構造/あり方」に問題があると考えています。それを解決したいと思い、ポテンシャライトを創業しました。

Highlighted stories

自身のキャリアは大迷走!親和性ゼロの業界から完全未経験でキャリアアドバイザーになった話
ポテンシャライトは選考における求める人物像を公開しております。
Potentialight’s Cultureブログ総集編!
Other users cannot see whether or not you're interested.
11 recommendations
Company info
株式会社ポテンシャライト
  • Founded on 2017/03
  • 20 members
  • 東京都渋谷区東3丁目22−8 サワダビル5F
  • 顧客満足度とクオリティ。KPIではない概念でHR業界を変える仕事です
    株式会社ポテンシャライト