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葬儀|プランナー・ディレクター
Mid-career
on 2022-01-24 215 views

お客様にとって最悪の状況を笑顔にする究極のプランニング職!

むすびす株式会社

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  • 2011年、むすびす株式会社に新卒入社
    生きていれば必ず訪れる大事な人の「死」
    その局面で人を助けることができ、役に立てる仕事って素敵だなぁ。それに、メジャーなものよりマイナーなものの方が面白い!と考え、入社を決意。
    入社後、3年間はエンディングプランナーで140件近いご葬儀をお手伝い。
    4年目から人事に異動となり、新卒採用をメインに行っています。

  • 2013年新卒入社。入社後は同社代表が実行委員長を務めるビジネスカンファレンスの運営に携わった後、映像作成、エンディングプランナーと多岐にわたり活躍の場を広げる。その後は課長職になるも自らの限界を感じ、異業種となるホテルイベント業へと転身。短期間で多くの業種や人物と関わり、その経験を活かし同社へとUターン転職をし、より広い課を束ねるマネージャーとして会社の成果と社会貢献のために尽力。ここ最近は、革命期にある同社での組織づくり、仕組みづくり、そして人材の開発をミッションとしている。その美貌に反し、趣味は映画にゲーム、サブカル全般。

  • 2015年新卒入社。
    エンディングプランナーとして250件ほどのご葬儀を担当後、葬儀相談コールセンター兼営業部に転属。
    葬儀相談員として対面、電話、オンラインなどで延べ1000件程のご葬儀相談を対応。2020年度社内最優秀MVP受賞。
    一度しかない、やり直しのきかないご葬儀において真正面からご家族様と向きあい、決して後悔されることのないよう、お考えやお気持ちを汲みとることを心掛けています。
    現在は葬儀相談コールセンター兼営業部のリーダーとして活動し、社内だけなく他社様の葬儀相談代行、仕組みづくりにも取り組んでいます。
    全国に当社が大切にしているご葬儀への考え方、姿勢、取り組み、価値を広め...

  • 2016年4月新卒採用でむすびす株式会社に入社。
    地域営業や葬祭事務、寺務(お寺でのお仕事)など様々な経験をし、
    現在はWEBマーケティングチームに属しています。
    主に自社のオウンドメディアの運用やSNSの運用を主に担当しています。
    私とつながる人達が自分の残りの人生に悔いが無いように。
    より良く「生きる」ためのお手伝いが出来たらと思っております。

What we do

  • 弊社の「100人いれば100通りのご葬儀」は多くのメディアに取り上げていただきました。
  • お祭り好きのご主人様を「送り太鼓」でお見送りしました

~【葬儀】×【100人いれば100通り】×【IT】~

皆さん結婚式と聞くと、きっと色々なスタイルを想像することでしょう。
ところが、お葬式と聞くと、似たようなカタチしか思い浮かばないのは何故でしょう?

むすびすは、「お葬式なんてこんなもの」という固定概念から葬儀を解放して、
日本の葬儀の在り方を根本から変える“100人いれば100通りのお葬式”を
提供している会社です。

100人いれば100通りの人生があるように、
一人ひとりに違った葬儀のカタチがあっていい。
この想いを叶えるため、むすびすが持つ強みは以下の二つです。

◆強み①:【葬儀×100人いれば100通り】を実現する、エンディングプランナー
「故人様が何を大切にされ、どのように生きてこられたのか」

エンディングプランナーは、大切な方を亡くされたお客様に寄り添いながら、
お話に耳を傾け、故人様と残された方々にとって最善と思われる
葬儀のテーマを見出します

~ご葬儀エピソード~
http://www.urban-funes.com/service/episode/

◆強み② 【葬儀×IT】を実現する、IT事業部
むすびすは、業界に先駆けてWEBマーケティングやITを葬儀業界に導入することで、
より豊かな葬儀サービスの実現も目指しています。

・葬儀や終活に関する情報を発信する「終活メディア」の開設
・葬儀社専用総合業務支援システム「MUSUBYS(ムスビス)」の開発ならびに提供
・ITやIoTを活用した働き方改革の推進

Why we do

  • お客様の声にならない声を感じ、テーマを引き出す。それがエンディングプランナーの最も大切な仕事です。
  • よいお葬式を創りあげていくには、チームワークが欠かせません。

葬儀とは究極のライフイベントであり、
そこには意味と価値があるべきと私たちは考えます。

むすびすは、これからの葬儀の意味は「命を輝かせる・命を結ぶ」ことにあると考えて、
故人様とご家族が望まれたことを根幹に葬儀を行うことで、
ご遺族の未来を輝かせるということを私たちは使命だと考えています。

◆『葬祭ディレクター』ではなく、『エンディングプランナー』◆

「エンディングプランナー」が、葬儀業界で働く通常の「葬祭ディレクター」
と大きく異なるのは、葬儀社の都合に合わせて葬儀を行うのではなく、
お客様の想いに合わせて葬儀を創造する点にあります。

通常の葬祭ディレクターは、いくつかの葬儀会館を保有し、
その都合に合わせて葬儀の運営を行います。
あくまで運営を行うのが主業務となるため、ディレクターという言葉を用いているのです。

一方、むすびすのエンディングプランナーは、大切な方を亡くされたお客様に
寄り添いながら、お話に耳を傾け、故人様と残された方々に最善と思われる
葬儀のテーマを見出していきます。
エンディングプランナーは、お客様の想いに合わせた葬儀をプランニング・
プロデュースする創造的な仕事なのです。

(参考記事)
残された人の思いをかたちにする、これまでにない葬儀の在り方とは http://mag.executive.ITmedia.co.jp/executive/articles/1604/20/news033.html
 
◆先進的なITと葬儀サービスの融合による、スマートフューネラルの実現◆

伝統的な業界であるが故に、業務もアナログで行う葬儀社が大多数の中、
お客様と接する機会と時間を最大化させるべく、むすびすは業界の先駆けとして
葬儀社専用業務支援システム「MUSUBYS(ムスビス)」を自社開発。

超高齢社会を迎えた日本では、葬儀業界の今後の働き手不足が見込まれており、
働き方改革は喫緊の課題です。

むすびすは、顧客管理や事務作業をシステム化することで、
ITに任せられることはITに任せ、人間は創造的な仕事に最大限集中できる
環境づくりを心掛けています。

すべてのお客様にあまねく理想的な葬儀を提供しながら、
ITやIoTを使って葬儀の意義と価値を持続的に伝えられる職場環境を実現する。
アーバンフューネスは、霊柩自動車、葬儀会館、家族葬に続く、
葬儀業界の4番目の大変革といわれる「スマートフューネラル」を推進していきます

How we do

  • その人らしいお葬式を創りあげるべく、社内ミーティングを大切にします。
  • 西葛西・新木場・テレワークの3拠点で働いています。ただ、「全社一葬儀・全社一むすびす」を合言葉に、毎朝朝礼をオンラインで行うなど、社内でのつながりを大事にしています。

【1】むすびすの仕事の姿勢

◆お客様のために、仲間のために、そして自分のために◆
お客様の想いに合った葬儀をプランニングする仕事だからこそ、
「お客様のために」という精神を非常に大事にしています。

これに加え、後輩からの相談には優先的に対応するなど、
「仲間のために」働くことも私たちが大事している心構えです。

ただし、これらは自己犠牲をするということではありません。
自分を大切にした上で、お客様や仲間に貢献する。
これによって自分も心の満足を得られるという、
Win-Win-Winの関係性を築くことが大事なのです。

◆いつも楽しむ姿勢◆
葬儀社員=モノトーン、物静かというイメージの人は多いのでは?
むすびすは、違います。
社員に共通するのは「明るいこと、前向きなこと」
人の死というネガティブな場面の仕事だからこそ、マイナスをプラスにする力が必要。
スタートはマイナス。だからこそ、どうせやるなら。
どうしたらお客様が喜んでくれるだろう?仲間が楽しんでくれるだろう?
そんなことをワクワクしながら考える人たちです。

◆精一杯やる◆
お葬式の仕事には、答えがありません。
こうしたら正解・ここまでやればOKというものがない。
だからこそ、できるのは「精一杯やること」
それしか答えはありません。
「それ、精一杯やったの?」と社長に問われる会社です。

【2】むすびすの人たち

◆全体像◆
・葬祭事業部 75名
・経営企画室 15名
・IT事業部 9名
・管理部 10名

「葬儀」×「IT」の会社だからこそ、自社でIT事業部や経営企画室
(webマーケティングチーム)を持ち、先進的な事業にも力を入れています。

◆男女比、平均年齢◆
・社員数:109名
内訳:正社員83名 パートナー26名
※当社ではアルバイトの方は「パートナー」と呼びます。
・男女比(正社員)  :男性46名 女性37名
・男女比(パートナー):男性3名  女性23名
・平均年齢:33.1歳 葬儀業界の中では若い人の多い会社と言われています。

◆社内イベント◆
入社式、内定式、社員総会に加えて、
・クリスマスパーティー
・取引先もお呼びして行う忘年会
・社長も含めた富士山への登山
・沖縄への慰安旅行
なども行っています!

◆部活◆
釣り部、サバゲー部、フットサル部など、
プライベートでも社員が一緒になって趣味を楽しんでいます!

As a new team member

お客様に接するのが好きで、お一人おひとりに深く関われる仕事がしたい。
企画・提案力やコミュニケーションのスキルなどを活かしてステップアップしたい。
コロナ禍や景気の浮き沈み、ノルマなどを気にせず働きたい。
そう思われているあなたをお待ちしています

コロナ禍に揺れた2年間を抜けて、危機からの回復の兆しが見えはじめた今、まだまだ手探り状態とはいえ、人々の交流やふれあいはよみがえりつつあります。

昨年来の新型コロナウイルス感染症の拡大により、学生は学業や友達との親交を制限され、社会人の働き方や雇用環境は一変しました。企業のなかには業績に深刻なダメージを負ったところもあります。

ステイホーム、三密の回避、移動の制限、式典や伝統行事の中止などは、感染予防に効果はあるものの、離れて暮らす家族や地域社会のつながりは分断され、老若男女の別なく「孤立」をまん延させてしまいました。

「お客様を笑顔にすることで、自分も輝きたい!」「いろんな人と接したい!」「困っている方の役に立ちたい!」という思いから、接客業やイベント業、サービス業で働く方の中には、コロナ禍によって生じた社会・企業の変化を経験することで、「自分のスキルを活かしつつ、景気や社会の情勢に左右されない、他の仕事もしてみたい」と考えている方もいるかも知れません。

私たち葬儀業界は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の発令中においても、斎場・葬儀場は社会生活を維持するうえで重要な社会インフラとして、お葬式が滞りなく行われてきました。

但し新型コロナウイルスの感染拡大は、お葬式に対する人々の意識に大きな変化を生じさせたのも事実です。

それまで「ごく普通に、滞りなく」行うことが当たり前だったお葬式が、コロナ禍では多くのご家族が「この時期にお葬式をしてもいいのか?」「高齢の家族や遠方の親戚をお呼びして大丈夫か?」「おもてなし料理はお出しすべきか?」などについて悩まれました。

しかし、大切な人を失った悲しみのなかで、コロナのことまで考えなくてはならないご家族をお支えする立場にある葬儀業界も、感染症の世界的なパンデミックなど経験したことはありません。

こうした緊急事態に際しても、むすびすの社員たちは、東日本大震災の被災地におもむいた葬儀ボランティアの経験や、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方のご葬儀を担当した知識などを駆使して、ご家族と故人様が望むお葬式をゼロから創りあげていきました。

私たちの仕事は、今まで「普通」だったことが、普通でなくなったとき、お客様の人生に関わる仕事です。

私たちの使命は、天寿であれ、天災であれ、災害であれ、感染症であれ、困難な状況であればあるほど、お客様の不安が大きければ大きいほど、与えられた時間と制約のなかで唯一無二の「100人いれば100人通りのお葬式」を提案することです。

私たちが大切にしているのは、お葬式という儀式を行うことではなく、ご遺族様の気持ちがほっとして、笑顔になられて、また明日から一歩を踏みだして行けること。

そのために社員一人ひとりがスキルを磨きあげ、ホスピタリティを育み、創意工夫に努めています。

応募に際しての必須要件はありません! 
中途入社される方の大半は業界未経験の方です。
研修制度もご用意しておりますので、こちらについても面談の際にお話しさせて下さい。

少しでも気になる!と思った方はまずカジュアル面談から
お話できればと思います!お気軽にご連絡ください!

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  • Founded on 2002/10
  • 109 members
  • 東京都西葛西6-12-16 西葛西セレモニーホール
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