Business social network with 4M professionals
Kazutoshi Sugawara
子どもの頃から森や自然が大好きでした。大学は大好きな自然とずっと関わっていくために法政大学人間環境学部へ進学。東京都奥多摩町に4年間関わり続けたことがきっかけで卒業と同時に移住し、23歳で起業しました。ですが家庭の都合で会社を休眠させることになり、実家の小田原市内の不動産会社に就職。営業としてがむしゃらに働いている時に株式会社トビムシが出資した株式会社東京・森と市庭の立ち上げに関わることになり、2013年から合流。2016年からは営業部長として保育園・幼稚園向けに多摩産材の木製遊具等の商品開発・営業、奥多摩での林業・木育体験を担当しています。
牛島 一成
株式会社東京・森と市庭(いちば)生産管理部長。1980年生まれ、東京都青梅市在住。 ㈱ブリヂストンでタイヤの生産管理、㈱ニチイ学館で紙おむつや生活雑貨の商品企画・事業推進などを経て、2019年より現職。 2010年の結婚を機に青梅に移り住み、自然豊かな環境のなかで3人の男の子の子育て中。 東京・森と市庭は、森と遊び、木とくらすをコンセプトとして、森と木を子どもたちの身近な存在にする場を作っています。前向きな思考を持つメンバーに囲まれ、自分がやりたいことを実現できる環境にあります。社有林や製材所など当社の持つリソースを活用して、森や木の新しい価値を見つけ出しましょう!
五十嵐 正雄
23区営業担当兼木育クリエーターの五十嵐です。私たち東京・森と市庭は奥多摩にあるスギやヒノキを有効的に活用し、子ども達や保育に携わる先生方にお届けする仕事をしています。カタログから選んだ遊具を単純に納めるのではなく、子ども達と実際に遊び、先生方と意見交換をしながらそれぞれの保育園・幼稚園に合った園庭を作り上げていきます。現場の寸法を測っている時に子ども達が突然乗っかってきたり、泥団子をメジャーの上に乗せてきたり、打ち合わせをしながら全速力で鬼ごっこをしたりと普通では味わえない楽しさがります。現場ごとに対応も変わるので全く飽きません!臨機応変を楽しめる方、一緒に木育を広めていきましょう!
山本 沙樹
木育インストラクター バルーンアーティスト 多摩地区営業担当の山本です。私はこれまでバルーンアートを8年、環境保護団体の職場を10年、母になって6年経過し、2021年4月に入社しました。まだまだ右も左も分からないままがむしゃらに日々をこなしています(笑) これまで歩んできた道のりのなかで「ものづくり」「自然(環境)」「こどもたち」という大切にしてきた要素を全てMIXして捏ねあわした仕事がこの東京・森と市庭にあります。 決まったルールはありません。森の全てが素材であり、子ども達がどんな体験をしたらワクワクするか考え、どんな遊具があれば子供のみならず大人も思わず心を踊らせてしまうか、そして全ての方が安心でほっこりした気持ちになれる家具を作れるか、スタッフみんなで日々試行錯誤しながら「森とあそび 木とくらす」を合言葉に仕事をしています。 ワクワクすること考え、自ら行動するのが好きな方!ぜひ一緒に働きましょう。
多摩産材ヒノキで作った大型園庭遊具
奥多摩での森の遠足
森の中でイキイキしている子ども
親子で参加できる木育イベントも開催
木製遊具だけではなく園庭全体をデザインしていきます
製材加工の様子
Company info