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Webエンジニア
Mid-career
on 2021-10-11 139 views

レガシー産業を変革するスタートアップでサーバーサイド開発に携わりませんか?

株式会社IB

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  • 大学時代に保険業界の研究に没頭。
    卒業前に、個人ごとの加入保険情報をクラウドで一元管理する仕組みを構想する。
    その後、生命保険・損害保険の営業・実務の経験、システムエンジニアを経て
    2018年10月に株式会社IB設立。

  • エンジニア(Flutter/React)
    株式会社IB
    ARIA株式会社

    主にスタートアップで仕事をしています。
    cotocotoというサービスを開発しています。

Why we do

  • 東北大震災がきっかけで保険簿構想は生まれました
  • 請求もれはどなたにでも起こりうる、重大かつ隠れた社会問題です

■ 生涯で最も大きな買い物の一つである『保険』......にもかかわらず管理しなくて良いのでしょうか?

生涯で最も大きな買い物は、その額数千万円の「不動産」と言われています。その次に大きい買い物が「保険」と言われています。

一世帯あたり年間で支払う保険料は、生命保険や火災保険、自動車保険、共済など含めると平均約50万円。仮に30歳から50年間保険料を支払うと2,500万円になります。一方、数千円単位で家計の節約を継続している家庭も存在します。

にもかかわらず、保険の価値が発揮されるタイミング、すなわち保険金の請求をもれなく行う準備ができていないことによって、払い込んだ保険料がムダになってしまうこともあるのです。

■ 年間で 1.6兆円 と言われている保険の「請求もれ」をなくしていきたい

保険の請求もれは件数・金額ともに非常に多いと考えられており、弊社では保険の請求もれ金額を年間「1.6兆円」と推定しております。IBはこの問題を先頭で解決していきたいと思っており、且つ保険業界全体で解決していかなければならないと考えています。

請求もれとは、保険が適用をされる事象が発生したにもかかわらず、請求できる保険に気づかずに、そもそも保険会社に対して請求をしていないことを言います。

よくある身近な例だと、賃貸物件の契約時に加入した火災保険。例えば、模様替えの時にタンスを壁にぶつけて、タンスも壁も壊れてしまった......

これは保険金が支払われる可能性が非常に高いのですが、「請求できる」と気づかず放置しているケースが発生しています。

「請求もれ」はどなたにでも起こりうる、重大かつ隠れた社会課題です。私達は、この社会課題を解決したいと考えています。

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Company info
株式会社IB
  • Founded on 2018/10
  • 13 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    CEO can code /
  • 東京都世田谷区池尻3-30-5 ニュー池尻マンション201号室
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