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デジタルコンテンツ編集者
New Graduate
on 2021-09-10 317 views

新卒・第二新卒を募集!デジタル学習コンテンツの企画・編集・開発者

株式会社すららネット

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  • 学生時代に四年間学習塾で勤務し、不登校や発達障がい等の事情をもつ生徒から、東大を目指す生徒まで、いろいろな生徒にひとりひとり、悩みながら向き合った経験をきっかけに教育に興味をもつ。たった一つの「できた」という経験から、人生を変えていく生徒に出会い、そんな機会をたくさん作ってあげたいと思うように。

    その後すららネットに新卒一期生で入社しe-learning学習教材の国語や社会中心に、企画、制作の全工程に関わったり、「21世紀型の新しい学び」の学習プログラムとして、子どもたちに社会課題を考えさせるワークショップ型イベントの企画運営をしたりしている。

    同時に兼職にて人事チームを立ち上げ、同...

  • 株式会社すららネットで唯一の人財戦略室専任として、現在は主に中途採用を担当しています。

    大学時代より人事に興味を持つも、「そもそも新卒で人事の求人はほとんどない」「人事しか経験がないと、頭でっかちになりそうだから、まずは小さな組織の営業として、現場を知りたい」ことから、株式会社システムブレーンへ入社。

    約3年が経過し、一定程度現場を知れたことから、かねてより目指していた人事になるべく、株式会社メイテックフィルダーズへ転職。

    エンジニア(約3000名)、営業職、事務職、管理職の評価制度の企画・運営や、階層別研修・管理職研修等、会社として初めての試みとなる研修の企画・運営を行う。

    人...

What we do

  • 「すらら」には「誰でもゼロからわかる」を支える様々な機能があります。子どもたちはPCやタブレットで学習します。
  • 海外(スリランカ、インドネシア、インド、フィリピン)でも「すらら」で学習しています。

株式会社すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念としています。

<e-learning教材「すらら」について>
小学校1年生から中学3年生までの国語、算数/数学、英語、理科、社会、高校生の国語、数学、英語の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて無学年式で進めることができる、AIを活用したアダプティブなe-learning教材「すらら」を提供しています。
提供先は国内の学習塾・学校・放課後等デイサービス、その他の教育機関や家庭、海外でも現地の学習塾・学校と、多岐にわたります。

e-learning教材「すらら」は「誰でもわかる」「ゼロからわかる」をコンセプトに、アニメーションによるわかりやすい講義(レクチャー)、個別に難易度が変化したり、つまずき箇所にあわせて学習単元を提案したりする個別最適化されたドリル、そして学習したことの定着をすぐに確認できる、オーダーメイド型のテスト機能を搭載しています。
また、先生や保護者が学習を設計し、進捗を見守るための詳細な学習管理画面、子どもたちが楽しく学び続けられるゲーミフィケーション機能も作りこんだ開発を行っています。

<本業を通じた社会課題解決>
私たちは ”ゼロからわかる" 「すらら」の強みを生かし、本業を生かした社会課題にもチャレンジしています。たとえば、不登校や発達障がい・学習障がいなど、特に学びに関してサポートが必要であった子どもたちが「すらら」で学習することで「やればできる」という自己肯定感を得て、自らの進路を切り開いていっています。これは学校の勉強を前提とせず、「すらら」でゼロから学べることや、発達障がい・学習障がいの専門機関と共同開発したコンテンツなどで実現してきました。
さらには海外の貧困地域に安価な学習塾を立ち上げ、現地の女性をファシリテーターとして雇用して運営することで、教育機会を生み出しただけでなく、女性の雇用促進にも貢献したことが評価されたこともあります。
すららネットが社会課題解決に与えているインパクトについて、よろしければ下記の「ソーシャルインパクトマネジメントレポート」もご覧ください。
https://surala.jp/img/ir/suralanet_impactreport.pdf

「教育」には様々な格差があります。家庭環境による教育機会の差、居住地による環境の差、不登校や発達障がいなどによるサポートの差などです。こういったさまざまな要因により学習機会に恵まれない子どもたちに対してすららネットが光を届けられる存在となり、課題解決していくことを目指しています。

Why we do

  • 学校の反転授業でもすららが活用されています。
  • 全国に新しいスタイルの個別指導塾が開校しています。

<努力をすれば結果が出るという自信>
すららネットは、現在子どもたちが抱えているさまざまな困難が、その子供たちの将来に、また世代を超えて次の世代にと受け継がれていく可能性を持つ負の連鎖を断ち切ること、そして格差を是正することに貢献したいと考えています。

たとえば日本においては、「裕福な家庭の優秀な生徒を良い学校に入れる」ための塾や教材は数えきれないほどあります。親の年収や学歴が高く、幼少期より適切な環境で教育を受け、学習習慣を育むことができる恵まれた生徒は、より「よい」学校に入る機会を得ることができます。一方で、経済的に恵まれず、学習習慣を確立する機会を得ることができない環境で育った生徒は、学校の授業についていくために補習塾に毎日通う必要があったとしても、高額な月謝を払うことができず、学力を高める機会がますます失われていきます。

このような問題点に対する解決策として、すららネットはe-learning教材「すらら」と、「すらら」を活用した学習塾運営のスキームを提供しています。e-learningを活用することで人件費を抑え、「定額通い放題」を安価に実現した学習塾が全国に生まれ、今までの「週1回通塾」では成果が出なかった子どもたちの学力向上を実現しています。

書籍をきっかけに「GRT」(やり抜く力)が、将来の自立に非常に重要であると注目されています。「すらら」ではゼロから理解できるレクチャー講義、ちょうどよい難易度の問題で「やればできる」を実感できるドリルなどを備え、学習という機会を通じて、子どもたちに成功体験を積んでもらうこと、ひいては「努力をすれば結果が出るという自信」を身につけてもらうことを目指しています。

<大人になっても役立つ真の学力>
「すらら」のレクチャー講義は、ただ「公式を覚える」「用語を覚える」といった丸暗記型の学習をさせることを一切しません。「概念理解」に重点を置き、数学の公式であればなぜそうなるのか、歴史であれば用語の背景にあるストーリーの部分をじっくり解説します。
これは、私たちが「すらら」を通して、子どもたちに「真の学力」を身につけてほしいと考えているからです。目先の定期テストや受験を突破するだけでなく(もっとも、定期テストや受験も変化していて、「なぜそうなるのか」を理解していなければ解けないようになってきていますが)、学んだことを使って「考える」思考力を身につけることを目指しています。

また、「コミュニケーション力」「論理的思考力」「メタ認知能力」といった「目に見えない学力」(21世紀型スキル)を身につけてもらうことも目指し、現在は「すららアクティブラーニング」というイベントを開催しています。日頃「すらら」で培った教科学習の基礎知識をベースに、オンラインで学年も住んでいる地域も異なる他者とつながり、ディスカッションするなかで学びあうイベントです。これまでに「平等な社会を実現するには?」「政治への関心を高めるには?」など、社会課題をテーマに子どもたちが熱い議論を交わしてきました。

これからもすららネットは、子どもたちの将来のためにどういった力が必要かを真剣に考え、それを社会に提供していきます。

How we do

  • 女性にとっても働きやすい環境を整えており、活躍する女性社員が多いのも特長。
  • 役職や年齢に関係なく、フラットに意見を出し合う社風で、新卒一年目の社員も広く活躍しています。

<「すらら」の強みは商品力+人の魅力>
すららネットの競合他社との大きな違いは、マーケティンググループのメンバーがどこよりも深く「教育現場に入り込んでいること」だと自負しています。
「すらら」は非常にユニークな学習コンテンツですが、まだe-learningというものが教育現場に完全に浸透したとは言い切れないなかで、ただ「使ってください」と売るだけでは、すぐに使われないものになってしまいます。その点、すららネットではマーケティンググループのメンバーが現場に入り込み、時には学習塾の生徒募集や価格設定などの相談に乗り、また時には学校の広報や入試のイベントを企画する・・・という活動を通し、「すらら」をいち教材ではなく、「なくてはならないツール」に育て上げています。
家庭学習サービスも同様です。「すらら」の提供だけにとどまらず、知能検査サービスや保護者の「声掛け」に着目したトレーニングプログラムの提供など、包括的に教育サービスを提供し、子どもたちや保護者の方々のサポートをしています。

<すららネットを支える「マルチタスク」>
上記を実現するために、すららネットでは一人ひとりの社員が様々な業務を手がける「マルチタスク」で、生産性を高める組織運営を実践しています。
例えば、学習塾の営業担当者は、新人のうちから集客のためのセミナー開催、フォローアップ、契約、そして導入後の支援まで一貫して携わります。さまざまな経験を積むことにより、キャリアアップを実現できることはもちろん、何より仕事の手応えがあって面白い、と社員は口をそろえます。
「マルチタスク」を実現する人材育成においては、仕事のやり方の教育に力を入れています。
ひとつのプロジェクトに、人を巻き込みながらどう効率的に進めていくべきか、いわば「プロジェクトマネジメント」の型を中途・新卒入社問わず研修で学びます。
(新卒入社の場合は、内定者のうちの一年間で「仕事の仕方(すららBasic)」をじっくり学びます!)
仕事の進め方の型を共有している社員同士だと、連携もスムーズに働きます。

<フラットに意見を出し合う社風>
すららネットには、年齢や役職などに関係なく、必要だと思ったことは提案して実行に移す、意見を出し合う風土があります。新卒一年目から社内の部門横断プロジェクトを率いる社員など、若手の活躍が目立ちます。

<自分の仕事を通して社会課題を解決したいという想い>
すららネットに加わる仲間の経歴を見ていくと、そこまで教育を専攻していた人、教育業界に関わったことがある人は多いわけではありません。それでも「今後は子どもたちのために何か残したい」「仕事を通して社会課題解決に貢献してみたい」といったモチベーションはメンバーに共通しています。自身の子育てをきっかけに、教育に関心を持つことも多いようです。
メンバーはそれぞれのユニークなバックボーンを生かしながら「教育に変革を、子どもたちに生きる力を」の理念の実現を目指し、日々奮闘しています。
ぜひ、理念を共有できる仲間に加わっていただけることを楽しみにしています。

As a new team member

本募集の「デジタル教材開発者」は、今話題のEdtech領域で弊社が提供する「すらら」の新規学習コンテンツ(授業アニメーション、演習ドリル、副教材アプリなど)作成や、カスタマイズを担当していただきます。
新卒で、未経験ながら「どうしても教材開発に関わりたい!」という方、第二新卒で「教材開発が本当にやりたいことだった!」と気づいた方、大歓迎です。

※ちなみに、募集記事を書いている本人は今でも月に1回、参考書の新刊をチェックするのを欠かさない学習教材オタクな面をもっています。

弊社では「ゼロからスモールステップでわかる」「インタラクティブで飽きない」などの「すらら」の優位性を保つため、教材開発者が授業アニメーションでキャラクターが話す内容の執筆、画面に出すイメージラフの作成まで行っています。
担当案件については、教材を作成するにあたっての企画提案はもちろん、原稿の執筆から、開発会社からあがってくるコンテンツの確認まで、開発における全プロセスに関わることになります。

プログラマではないので、プログラミングの知識は必要ありません。
紙媒体でのご経験を活かしつつ、紙媒体では実現できなかった学びの可能性を広げる教材づくりができるのが非常に魅力です。デジタル学習教材で学習する、というのが当たり前の世の中に変化している中、デジタルだからこそ届けられる「新しい学習体験」とは何か考え、それを実現していくことが求められます。
たとえば、「画面上で模擬的な科学実験や作図ができたら面白いのでは」「AIやビッグデータを使って何かできないか?」といったアイデアを、今までも実際に教材に落とし込み、子どもたちに届けてきました。

【具体的な仕事内容】
・新規コンテンツの企画提案・原稿作成・検証(校正)
・既存コンテンツのカスタマイズや更新のための企画提案・原稿作成・検証(校正)
・コンテンツ開発に付随して必要となる、搭載システムの更新企画・仕様提案
・コンテンツリリースに伴う一連の業務
 (商品紹介サイトの原稿作成、データ集計・分析、ツール更新・告知等)
・その他、志向性に応じて受講者向けイベントの企画・運営業務、システム開発業務に携わることも可能です。

<新規コンテンツの開発フロー(例)>
1. 学習指導要領や入試傾向の分析などの調査を行い、企画案をたてる
(専門家の先生に意見をもらうこともある)
2. システムチームと、デジタル化する際の仕様について打ち合わせ
3. 実際に自身で画面イメージや、原稿の作成を行う
 イラストレーターへの図版・イラスト発注や、
 編集プロダクションへの作問依頼、上がってきた問題の校正なども含む
4. 開発会社に原稿を送り、デジタル化する
5. デジタル化されたコンテンツを実際に触って確認し、誤植やわかりやすさのチェックを行う
6. 販促に使用するポスターやパンフレット、告知文面などを適宜関係者とともに作成する
7. 発売!実際に子どもが自分の作ったコンテンツで学習し始める!

一般的に、担当者1人が平均して5~6つほどの開発案件を抱えており、
それぞれの案件を、1年ほどかけて同時並行で進めていきます。
科目専任とは限らず、案件ごとにプロジェクトチームを組んで制作にあたります。
現在は新しい学習指導要領に対応するための追加コンテンツ開発が進んでいます。
ご入社後は、英語・数学・理科・海外の現地語版算数などで、案件をお任せすることになります。

本職種では、デジタルコンテンツの一連の開発プロセスを、企画からリリースまで一貫して経験できます。また研修を経て、コンテンツだけではなく関係するシステムの企画や仕様にも最低限の理解をすることになりますので、システムの企画設計の基本素養も身につけることができます。
また、単に「開発」するだけではなく、お客様向けの勉強会の企画設計やお客様からの要望のヒアリング、新サービスのPRなどにも携わりますので、プレゼンテーションやマーケティングの能力も同時に身につけていくことができます。

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株式会社すららネット
  • Founded on 2008/08
  • 50 members
  • Expanding business abroad /
  • 東京都千代田区内神田1丁目13番1号 豊島屋ビル4階
  • 新卒・第二新卒を募集!デジタル学習コンテンツの企画・編集・開発者
    株式会社すららネット