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衛星運用エンジニア
Mid-career
on 2021-07-09 124 views

SAR衛星の運用エンジニア募集!多国籍なメンバーと一緒に働くチャンス!

Synspective

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  • 京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻 修士課程修了。2014年より人材事業を手掛けるスタートアップに参画し、人材採用コンサルティング、メディア事業に従事。2015年WASSHA Inc.にて事業企画を経て、エンジニアに転向しタンザニアへ駐在。ソフトウェア開発および事業オペレーション改善をリード。2018年より衛星画像ソリューション開発のエンジニアとしてSynspective創業期にジョイン。現在は主に人材採用、組織開発を担当。

    I began my carrer at a HR cosulting company in Tokyo, Japan for a year to supp...

What we do

主な事業:
衛星データを利用したソリューションサービス、および小型合成開口レーダ衛星の開発と運用

Synspectiveは、データに基づき、着実に進歩する「学習する世界」の実現を目指し、衛星による観測データを活用したワンストップソリューション事業を行う会社です。

内閣府「ImPACT」プログラムの成果を応用した独自の小型SAR衛星により高頻度観測を可能にする衛星群を構築し、衛星データそのものを提供するだけでなく、データサイエンスや機械学習を通じて政府・企業向けのソリューションを提供します。

Why we do

データの力:広⼤な領域をカバーするデータの必要性。また、その膨⼤なデータを理解し、⾏動につなげる重要性

データには、効率的で安全な未来を創るための決断を導く力があります。

COVIT-19の例を挙げると、2020年1⽉の時点ではまだ世界で何が起きているかわかりませんでした。その後、様々な統計データが出てきたことにより、各国政府が施策を打ち、その結果を踏まえた修正が可能となりました。さらに客観的なデータを元に、その分析・理解を通じて、様々な専⾨家の科学的な⾒地に活⽤されています。

弊社も、⾃社レーダ衛星群とデータ解析テクノロジーを創り、データを作っていきます。
今まで入手困難だった広⼤な領域の異変を捉えるデータ取得、またその膨⼤なデータを即⾏動につなげるための理解を通して、経済活動に⼤きな影響のある都市計画・インフラ開発の効率化や、近年甚⼤かつ広域の被害を及ぼすようになった⾃然災害への対処に貢献していきます。

新たなデータとテクノロジーにより、企業や政府の意思決定のみならず、国際機関や学会での議論、教育そのものが変わり、持続可能な未来のために何を行えばよいか、本当にその施策は有効だったか科学的な検証(データ)に基づいて進歩する社会を実現するための社会情報プラットフォームを作っています。

How we do

やることは2つあります。
① ⼩型SAR衛星群の構築と、
② データ解析テクノロジーを通じて、「学習する世界」の情報基盤を実現する
です。

1つ目では、2023年までに自社開発の小型衛星を6機、2020年代後半には30機を打ち上げ、コンステレーション(衛星群)構築を目指します。
低軌道を周回する30機のコンステレーションにより、世界のどの地域で災害が発生しても、2時間以内に観測することが可能になります(6機では24時間以内)。

2つ目は、観測したデータを自動解析し、災害時の早期状況把握を実現するソリューションの開発をしております。

コンステレーションの実現と併せ、世界の災害対応能力の飛躍的な向上を目指します。
世界の効率性とレジリエンスを高めるため、着実に成果を重ねてまいります。

【主な取材掲載実績】
シンスペクティブ、ミリ単位で地殻変動を解析 衛星データ利用(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63844180V10C20A9XY0000/

国産のIoT衛星が20年内に打ち上げ 都市・インフラ計測で挑む(日経クロステック)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04503/

機動力と集合知。宇宙ベンチャーが目指す組織論から、飛躍のヒントを探る(Forbs CAREER)
https://forbesjapan-career.com/story/135

宇宙ベンチャー企業に学ぶ“コロナに負けない”テレワーク実践のポイント(日経クロステックActive)
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/sp/b/20/06/25/00243/

As a new team member

地上システム開発部(Ground System Department)は、自社開発の合成開口レーダー(SAR)、StriX衛星シリーズを運用管理するシステム、および衛星から取得した観測データを顧客へ販売するDaaSシステムの設計、開発、運用を担っています。

2020年12月にはStriX初号機の打ち上げに成功し、2023年までに6機を打ち上げてアジアの人口100万人以上の都市の観測データを1日1回以上取得できるようにし、2025〜2030年の間に30機体制を実現、世界の100万人以上の都市をカバーする計画です。宇宙空間の軌道上にある衛星を運用管理するシステムは取り扱うデータ量も多く、取り組みがいのある技術課題も多くあります。

本ポジションでは、外国籍メンバーを含む多様性の高いチーム内で下記の業務に携わっていただきます。

<業務内容>
・衛星運用システムの品質管理
・衛星運用のスケジュールの立案・管理
・将来衛星の運用設計

<必須要件>
・3年以上の衛星運用経験
・プログラミング経験(C, C++, go, or MATLAB)
・衛星軌道シミュレータ使用経験(STK等)
・コミュニケーションスケキル
・英会話スキル

<希望要件>
・低軌道地球観測衛星の運用経験
・運用設計経験
・無線システム設計経験
・衛星軌道解析経験
・インフラシステム設計・開発又は運用経験
・ビジネス英語

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  • Founded on 2018/02
  • 105 members
  • 江東区三好3丁目10−3
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