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Mid-career
COO候補/CS立ち上げ
on 2021-06-25 30 views

お任せする領域は広範囲、ご自身の専門性を生かしてスタートアップをグロース!

ファンファーレ株式会社

ファンファーレ株式会社 members View more

  • crewwにて大手企業の新規事業開発、リクルートにて組織開発、大規模プロダクト開発などの経験を経て、2019年にファンファーレを創業。廃棄物業界の省力化をミッションに、AIが廃棄物回収の効率的な配車計画を作成する「配車頭」を提供しています。丨美大卒のUXer丨カワウソが好きです。

  • 東京大学情報理工学系研究科の修士課程を卒業後、NECデータサイエンス研究所でデータサイエンスの研究及びその技術を用いた新規事業の開拓の経験をする。
    現在はファンファーレ株式会社において産廃向け配車最適化システムの開発を行っている。

  • Basic, HyperTalk でプログラミングを覚える。大学時代にバイトをしていたシステム開発会社にそのまま就職、主に Java での受託開発を行う。その後渋谷の IT ベンチャーにてフィーチャーフォンのソーシャルゲームのサーバーサイド開発を経て、Unity でのスマホゲーム開発に従事、新規タイトルの開発〜運用までを経験した。業務の傍ら、興味で Interledger Protocol(ILP)を追いかける。その後 Japan Digital Design にジョインし、趣味で追いかけていた ILP の RFC にライターとして一部コントリビュート。その後個人事業主として国外のプロジ...

  • 得意分野は、ファイナンスですが、色々な業務経験がありますので、よろしくお願いいたします。

What we do

◆社会的価値と事業成長の両方を追い求める
ファンファーレ株式会社は、労働人口不足の廃棄物業界をITの力で効率化し、持続可能な社会インフラの構築をミッションとするスタートアップです。その第一歩として、昨年9月に、AIが効率的な廃棄物回収の配車計画を作成する「配車頭(ハイシャガシラ)」というサービスをリリースしました。

少しづつではありますが、会社を成長させることができ、事業成長と社会貢献の両立を目指す「ゼブラ企業」として日経に取り上げていただけるようにもなりました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64479770R01C20A0FFT000/

事業の社会的価値を高めていくためには、自分の身近な世界にだけ目を向けるだけではなく、社会への想像力を広げることが大切だと考えています。しかし、視界を広げたところで、見つけた課題を、ビジネスで解決する力がなく、持続的な価値提供ができなければ意味がありません。なので、私たちはマネタイズする力も同時に高めていく必要があります。社会的価値と事業成長の両方を追い求める弊社に、事業共感していただける方と一緒に働きたいと考えています。

◆AIを用いた配車管理サービス” 配車頭 ”

廃棄物業界に特化した配車アルゴリズムで配車計画を自動作成するSaaSツールです。
アルゴリズムは当社独自のものであり、特許出願中です。このサービスは3つの課題にアプローチしています。

①労働人口不足
ドライバーの確保は年々難しくなるのに対して、廃棄物量は変わっていません。多くの廃棄物業者では受注を受けきれない状況が発生しています。「配車頭」では既存の人員で、より多くの廃棄物回収を実現することができます。

②業務の属人化
業務の属人化によってスキルやナレッジの継承が難しくなっており、人を確保できたとしても育成しづらい問題があります。それに対して、誰もが熟練の作業員以上の配車表を作成できることで属人化の解消につながっています。

③過酷な労働環境
配車表を作成する担当者は、乗務員も兼務していることが多く、長時間労働が常態化しています。また、ステークホルダーが多く、心労も重なることから退職率の高い職種になっています。それに対して業務が省力化し解決につながっています。

◆労働人口不足の背景と、DX化の変革の兆し

フェーズ1:廃棄物業界の立ち上がり
1960年から高度経済成長によってごみの量が5倍になり、現在に続く廃棄物業社の多くが家業として立ち上がりました。

フェーズ2:立ち上げ世代が引退世代に、労働人口不足が深刻化
現在、立ち上げ世代が、引退世代になり、慢性的な不人気業界と相まって労働人口不足が深刻化しています。

フェーズ3:家業からの脱却し、統合へ
立ち上げ世代が引退後、跡継ぎが見つからない場合は、統合が行われました。規模が大きくなった事業者どうしが、競争が激化させました。現在は、さらに大規模化するための、積極的な統合が進んでいます。

フェーズ4:DX化が進む
1社が抱える資材や人材が増えたことにより、DX化のニーズが年々高まっています。

Why we do

  • 学生時代に立ち上げたソーシャルビジネスが新聞に取り上げられたりもしました。
  • まだまだシード期のスタートアップ。この状況下では、なかなか顔を合わせる機会は少なくなっていますが、全員で共通認識を持つことは非常に重要視しています。

◆代表の近藤が学生の頃から、なんども挑戦して失敗した、ソーシャルビジネス

元々、代表の近藤は学生時代から社会貢献性の高いビジネス、つまりソーシャルビジネスに興味を持ち、何度か事業を立ち上げています。
1つ目の事業は、京都の伝統工芸品の後継者維持の課題を解決するためのものでしたが商品が全く売れず。2つ目の事業は、不登校児がスポーツで自己肯定感を高めて社会復帰するもので商品は売れましたがビジネスとしてスケールすることができませんでした。
この時に近藤は社会性とビジネスを両軸で達成することの難しさを痛感し、美大のデザイン学部を卒業しましたが、デザイナーとしてのキャリアではなく、ビジネスを学ぶため、社会人人生を歩むことを決めました。
1社目のCrewwでは、大手企業の新規事業開発やスタートアップの支援を通し0⇨1を経験し、2社目のリクルートでは、全社の組織開発や大規模プロダクトのUXの改善や商品開発を手がけ、1⇨100を経験しました。今ならソーシャルビジネスの領域で、1から事業を立ち上げて、会社を大きくすることができるのではないか?と考えていたところ、偶然、副業で廃棄物業界と出会います。

◆業界にとことん入り込むことで、インサイダーになること。そのための1年間のリサーチ。

とある廃棄物事業者のUXコンサルティングを通して、この業界を課題を知り、衝撃的を覚えました。全国の廃棄物事業者も、そこで感じた様々な課題に直面しているのかを知るため、個人的な活動として、全国の廃棄物業者を1年ほどリサーチを行いました。作業着を着て廃棄物回収をお手伝いさせていただいたり、廃棄物業者の方とご飯をご一緒したりするなかで、現場理解を深めていきました。
このリサーチの後、まずは、廃棄物回収業務にDX化にフォーカスしたSaaSプロダクトとして、「配車頭」を立ち上げました。

ファンファーレでは、事業をつくるうえでは現場への共感が大事だと考えています。コンサルタント的に課題をうまく整理できたとしても、その人たちの課題に心から共感していないと、持続可能な事業成長はできないと考えています。

◆わたしたちが想像力を広げる先

SDGs (Sustainable Development Goals)は、私たちの事業活動を多くの人に理解し、応援していただける、1つの共通言語だと考えています。
SDGsとは、2015年9月の国連総会で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ』と題する成果文書で示された2030年に向けた具体的行動指針のことで17の世界的目標、69の達成基準、232の指標があります。
その17の世界的目標の中でも、当社が取り組む事業は3つのことに寄与できると考えています。

11,住み続けられるまちづくりを
「配車頭」では、既存のドライバーでより多くの配車を実現可能にします。また、配車担当の配車作成にかかる時間を1/100ほどに省力化できています。業界の負担を減らすことで、業界のインフラの再構築に寄与しているサービスであるといえます。

12,つくる責任、つかう責任
廃棄物処理を適正に行う廃棄物業者が経済的に報われる仕組みをつくり、廃棄物の適正処理の促進と、リサイクル率の向上に貢献できるサービスであるといえます。

13.気候変動に具体的な対策を
配車が効率的になることで1日の総走行時間が削減し、温室効果ガスの排出量削減に貢献できるサービスであるといえます。企業においては、人間が作成する配車計画と比べて最大で総走行時間を18%程度削減できた事例があります。

How we do

  • CEO 近藤
  • CTO 矢部

◆まだまだ小さな活動ですが、応援をしてくださる方も増えてまいりました

- 始動 Next Innovator 2019 (経産省):採択
石井 芳明 様 - 内閣府 科学技術・イノベーション担当企画官
>社会の基幹サービスをAIで変えていくチャレンジ。Society 5.0の推進の観点からも重要。ご活躍、期待しております。

- 東大IPCの1st Round:採択
水本 尚宏 様 
>廃棄物と無関係な業界はなく、全ての会社が関わる社会課題です。そして決して華やかな世界ではないため、多くの非効率が残っております。テクノロジーベンチャーにとって大きなチャンスのある市場であり、同社の活躍を期待しております。

- Coral Capital 創業パートナーCEO
James Riney 様
>廃棄物産業は、日本において非常に重要な産業ですが、テクノロジーの活用はまだまだ行われていません。 Fanfareはこの業界に根本から大きな影響を与えており、彼らのミッションを投資家として支援できることを嬉しく思っています。

◆”いいものをつくり、売れる仕組みをつくる ”当社のメンバーの紹介

弊社の強みは実現性の高さにあります。いいものをつくり、売れる仕組みをつくるためには、顧客をインサイダーとして理解し、ITサービスの活用に不慣れなユーザーに対して、ハイエンドなテクノロジーを提供することが必要です。それを象徴する弊社のメンバーを3名を紹介します。

- CEO 近藤志人
crewwにて大手企業の新規事業開発、リクルートにて組織開発、
大規模プロダクト開発などの経験を経て、2019年にファンファーレを創業。
https://www.wantedly.com/companies/company_8914011/post_articles/314344

- CTO 矢部顕大
2014年東京大学大学院情報理工学系研究科を卒業し、同年からNEC中央研究所に勤務。
機械学習や数理最適化に関する理論研究と、最適化を使った複数の新規事業開発を経験する。
2020年3月からファンファーレに所属。
https://www.wantedly.com/companies/company_8914011/post_articles/314349

- セールス 岡部
17年間電子マニフェストWebサービスの営業に従事。導入支援をした産廃業者は全国で300社以上。
2021年5月からファンファーレに所属。顧客に寄り添うことをモットーとする。

As a new team member

産業廃棄物の処理は、社会にとってなくてはならないものであり、社会インフラです。
この業界の課題は根深く、ITの力で解決していく社会的意義とやりがいを感じることができます。

PcC が終了し、これからさらに事業をグロースしていかなければならないフェーズに入りました。
現状、当社のビジネスサイドは2名であり、社会インフラという巨大な産業にスピード感を保ちながら切り込んでいくことは非常に困難です。

当社のCS職は業界の課題と一番触れるポジションであり、より当事者としての実感が湧いてくるポジションです。
CEOの近藤は、1年をかけて現地でのリサーチを行い、当事者と非常に近い目線で業界を理解しており、配車頭を立ち上げました。
セールスの岡部は産廃業界への営業経験を15年ほど持ち合わせており、非常に業界に精通しています。
将来的には、COOとして近藤や岡部と共に産廃業界の第一人者として事業を推進していただきたいと考えています。

■具体的な業務内容■
- 事業成長に紐づく営業戦略策定/組織構築
- CS体制の立ち上げ/構築
- プロダクト/開発部門への機能改善の提案
- ユーザーのロイヤリティ向上施策の企画・実行

■必須条件■
- SaaS企業におけるカスタマーサクセスの経験
- 業務フローの策定~運用を担ったご経験
- カスタマーファーストな志向で仕事が出来る方

■歓迎条件■
- カスタマーサクセスの立ち上げ(サクセスの定義、KPI策定、施策立案)経験
- 組織のマネジメント経験(目標設計、評価など組織のリーダーの経験)

■求める人物像■
- プロフェッショナルとして信頼できる方
- 自律的に行動できる方
- 当社の事業に共感していただける方

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Company info
ファンファーレ株式会社
  • Founded on 2019/06
  • 6 members
  • Featured on TechCrunch /
    Funded more than $300,000 /
  • 東京都港区南青山7-3−6 南青山HYビル7F
  • お任せする領域は広範囲、ご自身の専門性を生かしてスタートアップをグロース!
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