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アートディレクター
on 2021-04-13 531 views

日本の婚礼文化に革新を起こすアートディレクター募集

株式会社スキナ

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  • 1977年生まれ。大阪経済大学卒業後、株式会社インテリジェンスオフィスに入社。京都の企業を中心とした採用コンサルティングから同事業責任者を経て、2010年に株式会社スキナを設立。

    採用コンサルティングの経験から「人生における本質的意義を見出すために欠かせないコミュニティとの関わりかた」に深い関心を示し、その最小単位である「家族」についてより最適なマッチングを模索し始める。

    そして、国内婚礼市場の高付加価値高単価化により、結婚式を諦めている新郎新婦に最適な価値と価格で「家族を始める場」としての結婚式を提供する目的でブライダルビジネスをスタート。

    コミュニティを通じて人が成長し、人生に...

  • 1987年生まれ、山口県出身。服飾の専門学校卒業後、4年間フリーのファッションスタイリストとして従事。2013年、株式会社スキナに中途入社。法人営業、ウェディングプランナー、マネジメントを経て、2021年4月アートディレクターに就任。

    僕の原点は20歳のときに観た「ローマの休日」という映画。冒頭でオードリー・ヘップバーンが着ていた「生成り色のドレス」の美しさに魅せられ、学生時代最後のファッションショーでドレスの中でも別格の存在であるウェディングドレスを作ることを決意。当時好きだった子にモデルをお願いし制作するも、僕には後悔しかなかった。

    もっとこうすれば良かった。
    もっと彼女を美しく...

  • 1994年生まれ、茨城県出身。2017年株式会社スキナに入社。ウェディングプランナー、デザイナー、Webマーケターなどを経て、2021年4月マーケティングディレクターに就任。

    傷つくことから逃げず、人と本音で向き合いたい。とスキナへの参加を決意。
    120組以上の結婚式プロデュースから、「家族になる」プロセスでの新郎新婦様の意思の変化に興味を持つ。
    その後はWebデザイン、広報、Webマーケティング等を通して、感情を超えた意思レベルで人の心が動くような価値を提供すべく奮闘。

    現在はマーケティングディレクターとして、コーポレートブランド戦略の設計、コーポレートサイトのリニューアルに従事。

  • 1991年、共働きの両親のもとに一人っ子として生まれ、幼少期から孤独に過ごす時間が長かったため「家族の意味」に関心を抱く。

    「結婚する前と後。見た目は何も変わらないのになぜ結婚するんだろう」

    という疑問を持ちづつけながら学生時代を過ごし2014年、大阪府立大学卒業。株式会社スキナに入社しウェディング事業におけるWEBマーケティングから同事業責任者、クリエイティブディレクターを経て、2021年4月ブランドマネージャーに就任。

    会社経営の根幹に関わる意思決定や、自身の結婚式にまつわる妻との度重なる対話を通して、会社も家族も自らの人生を形づくるコミュニティとして捉えるようになり、「コミュ...

What we do

- 日本の婚礼文化に革新を

日本国内の結婚式において表面的な見栄えや豪奢な空間装飾に注目が集まる一方で、いまの結婚式の価値と価格では「挙げたい」と思えない新郎新婦は二組に一組にのぼります。

国内における結婚式の高付加価値高単価化に歯止めをかけるべく、テクノロジーとクリエイティブを駆使し、結婚式の価値と価格の最適化を実現するプラットフォーマーとなるのが私たちのヴィジョンです。

そして結婚式という文化を、すべての新郎新婦が「家族をはじめる場」としての意義を全うできる機会へと革新するべく、5年以内にテクノロジーとクリエイティブ領域における婚礼業界NO.1企業となる。

そんな未来のために、ともに日本の婚礼文化に革新を起こす仲間を求めています。

Why we do

- think optimal community

経営理念である「 think optimal community 」は、本質的な人生の意義を問いつづける私たちの姿勢そのものを表現した言葉です。

家族、会社、社会。なんらかの共同体に所属しない人生は存在せず、そのコミュニティの最適なあり方を問いつづけた先にしか本質的な人生の意義は見出せません。

だからこそ人間関係の基盤となる「家族」というコミュニティの最適を考える機会として「家族をはじめる場としての結婚式」を提供しています。

家族の意義とはどうあるべきものなのか。他人である二人が一つの共同体をつくり上げるためにはどんな過程が必要なのか。

必要なら生い立ちまで踏み込んでヒアリングし、新郎新婦の人生を正面から受け止めます。家族としてのあり方を確立することを通して、コミュニティとしての意義に生きる人生を世に問いつづけたいと考えています。

How we do

5年以内のテクノロジーとクリエイティブ領域における婚礼業界NO.1企業となることは、決して小さくない挑戦です。理想で終わらせることなく、テクノロジーとクリエイティブ、それらを下支えする本質的なチームワークの構築に、社運をかけ全リソースを積極的に投資しています。

また一過性の取り組みにならないよう、システムや制度に落とし込んだ会社経営を行っています。ここでは具体的な制度をいくつかご紹介させていただきます。
 
 
- innovation presentation
ビジネスにおけるイノベーションには全社員が積極的にチャレンジし、素早く失敗し、その失敗から学び成長することが不可欠です。しかし社員が高いリスクをとって失敗した場合の責任をその本人に押し付けては誰もチャンレジしたがりません。弊社では失敗を許容しどんどんチャレンジする文化を醸成するために、「イノプレ(イノベーションプレゼン)」を週二回開催。メンバーのイノベーションにおける提案を社長自らがその場で決裁し、決裁された案件は社長が全責任を持つというルールとなっています。
 
 
- commitment camp
「ブランドとして人生を全うする」という大切にしている価値観があります。個人もプロダクトも企業においても、廃れない価値を創出するためにはゆるぎない意義を「ブランド」として体現することが必要とされる時代。会社経営や事業運営の全プロセスにおいて一貫した世界観を実現するために、全社員が一堂に会しブランド設計に直接携わる機会を設けています。キャリアに関わらず経営理念や事業ヴィジョン、ブランド戦略をテーマに議論を尽くします。

 
- 360 degree feedback
完璧な公平は存在しないが、最大限の公平は存在する。コミュニティにおける貢献をできる限り公平に評価するために定期的な360度フィードバックを実施。上司や役職者だけでなく、あらゆるメンバーがお互いにフィードバックを行います。社員のキャリアや能力開発においてもその評価を用いてのフィードバックを行い、社員と会社の方向性が合致するような機会を作っています。
 
 
- open communication
社内の全てのコミュニケーションをオンライン上で可視化。経営に関わる高度な意思決定においてもその基準を全社員に情報公開。全員が全員にフィードバックをする場が開かれています。社員間における情報格差が発生しないことで、一部の社員だけに権限が集まることがなく公平性を担保。新規事業や商品開発などの進捗もキャリアや年次に関わらず全社員が経緯を知ることができ、積極的に関わることもできる環境を大切にしています。
 

As a new team member

日本の婚礼業界において、アートディレクターの位置づけは決して高いとは言えない現状があります。表面的な見栄えや豪奢な空間装飾に注目が集まる一方で、いまの結婚式の価値と価格では「挙げたい」と思えない新郎新婦は二組に一組にのぼります。
 
この現状を打破し「家族をはじめる場としての結婚式」を提案していくために、クリエイティブの力で潜在的な価値をひき出し、新たな婚礼文化を世に問いかけていくアートディレクターを求めています。名刺のデザインから老舗料亭のリブランディングまで、あらゆる領域においてブランドが掲げる世界観を表現してもらいます。

<実際に手がけてきた仕事>
- 一軒家レストランをリブランディング
「すてない こびない かざらない」をコンセプトに、高単価高付加価値の一途を辿る婚礼業界に一石を投じる企画として、表参道の一軒家レストランを舞台に規格外野菜にロスフラワーを主役にした結婚式スタイルを撮影。

外国人モデルの選定。
衣装とメイクの調和。
装花の色味や花材指定。
写真の空気感やレタッチテイスト。

アートディレクターの仕事は多岐にわたります。スタイリスト、フォトグラファー、ドレスコーディネーター。各領域のアーティストと創りあげたい世界観を共有しながら、新たな価値観を世に問いかける作品に仕上げました。
 
 
- オフサイトミーティングの撮影ディレクション
スキナが掲げる理念体系にそった世界観を撮影。社員一人ひとりのパーソナリティにもとづくスタイリング。ミリ単位のポージングをフォトグラファーと議論しながら、個性がにじみ出る一枚を演出。

撮影は生きもの。移ろうモデルの感情、刻一刻と変化する天候、アクシデントはつきもの。その中で自らの感性と現場でのインスピレーションを頼りに一瞬の表情を切り取ります。
 
 
<求めるスタンス>
- クリエイティブから逃げない
- 細部こそ、本質
- 価値創造に貪欲

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そうだ、ブランドとともに死ねばいい。

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株式会社スキナ
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  • 東京都新宿区新宿3-9-1 新宿土地建物株式会社第10ビル2F
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