■オリィ研究所のミッション
オリィ研究所は、孤独化の要因となる「移動」「対話」「役割」などの課題をテクノロジーで解決し、これからの時代の新たな「社会参加」を実現します。
私たちはこれまでに
遠隔操作でありながら、「その場にいる」感覚を共有できる分身ロボット『OriHime(オリヒメ)』
難病や身体障害があっても、目の動きだけで意思伝達を行える『OriHime eye+Switch(オリヒメアイスイッチ)』
テレワークにおける身体的社会参加を可能にする分身ロボット『OriHime-D(オリヒメディー)』
などのプロダクトを世の中に送り出してきました。
事情を抱え学校に通えない子供やひとり暮らしの高齢者、外出に困難を感じる移動制約者などは、社会参加に必要な「移動」「対話」「役割」の機会を失いがちです。この“社会への帰属感の喪失”こそ孤独の原因だと考えた弊社は、テクノロジーによる新たな形のコミュニケーションツールを開発しました。自社プロダクトによって多くの人々の社会参加を実現すると共に、社会問題化する孤独の解消を目指しています。
コミュニケーションテクノロジーによって新たな形の社会参加を実現し、人々の孤独を解消すると共に、社会そのものの可能性を拡張していくこと。
それがオリィ研究所のミッションです。
■これからのオリィ研究所
オリィ研究所は2012年の会社設立から成長を続けています。
今や通算1000台以上の分身ロボット「OriHime」が出荷され、数多くの企業で分身ロボットを導入いただいております。新型コロナウイルス感染拡大の中では、企業の受付業務を分身ロボット「OriHime」で実施する取り組みや、神奈川県新型コロナ感染症の軽症者等の宿泊療養施施設における活用などが生み出されました。
オリィ研究所の数々の取り組みは数多くのメディアからも注目されており、日本最大の広告賞「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2020(ACC賞)」では本年度の応募総数2,431点の中から「分身ロボットカフェDAWN ver.β」が、2部門でのグランプリ(最高賞)を含む、3つの賞をいただきました。
2016年4月にはBeyond Next Ventures、リアルテックファンドなどから総額2億2977万円の資金調達を行い、2020年10月には日本電信電話株式会社(NTT)、および川田テクノロジーズ株式会社から総額5億円の資金調達を実施し、事業拡大の時期を迎えています。
今後も成長を続けサービスを拡大していくフェーズで、仲間として成長を促進していくメンバーを募集しています。