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学生インターン
on 2021-01-01 161 views

飛ばされた檄に溢れる涙。自分を起爆させたい学生募集!

インビジョン株式会社

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  • インビジョンをわかりやすく例えると「ラジオ番組のような会社」かもしれません。

    ラジオ番組のような会社ってどういうことかと言うと…
    あくまでも個人的なイメージですが、ラジオ番組って
    「相当コアなファンがリスナーになっている」
    「形式的な情報発信ではなく、自然体でリスナーとの距離が近い」
    そんな会社でありたいし、そうなりたいと思ってこの言葉を使っています。

    インビジョンは万人うけする会社ではなく
    熱狂的ファンがいる会社でいたいと思っています。

    そんな熱狂的なファンをつくるためにはあなたの持っている力が必要です。
    ぜひ私たちと「想いをカタチに」す...

  • 新卒4年目。

    5年前の就活時代、学生ながら理想の企業は、「浮利を追わず、ヒトの繋がりを大事にし、ビジネスでガンガン上を行く」 理想でした。
    そんな時出会ったのがインビジョン。”想いをカタチに”という理念の輪を広げ、目先の利益にとらわれないビジネスで、100年続く会社を目指す。” この空気を肌で感じられたんですよね。
    今ではスタッフも数は当時の倍以上に。チーム超えてハイタッチする瞬間がめっちゃすきです(夏はみんな汗ばんでるし、時々断られるけどめげない。笑)
    仕事力云々以前に人間力もあがる会社だと思いますね。
    個人的に(勝手に)会社の合言葉にしてるのは#働くかっこいい大人か...

  • インビジョンが目指すもの「働くカッコイイ大人を増やす」
    このビジョンが達成できたらどんな世界になるだろう?

    ある調査によると、やりたい事とやりたくない事の生産性の差は756倍もあるらしい。それなのに、日本で仕事を楽しいと感じている大人は、わずか15%程度しかいない。
    つまり、働く大人の約8割、4000万人は仕事を楽しんでいないことになる。
    もし、この人達全員がやりたい仕事に就き、仕事を楽しめるようになったら…
    GDP比で今の5倍、日本は豊かになるかもしれない。

    そんな未来を目指して、自分自身も楽しみながら仕事していこう。

  • ご覧いただきありがとうございます。

    2019年1月より、採用マーケティング企業にジョイン。
    採用管理システム(ATS)のHRハッカーを担当。
    #働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす
    #天下統一


    2013年スポーツ販売部としてブランド商品のセールス担当。某野球選手のプロモーション製品の販売を経験。
    ブランドの凄さを知る。

    2016に紳士販売部へ異動。
    自社オリジナル商品のセールス担当。
    ブランド化へ向けての某レーシングチームのスポンサー企業のプロジェクトメンバーとして、プロモーション活動、レースに帯同し宣伝活動を経験。
    山手線渋谷駅構内ポップアップショップの店舗の営業担当も担う...

How we do

  • デジタルな時代だからこそ、アナログも人間臭くていい。
  • たまにはみんなでアイス食べたり。

ある日のこと
インビジョンでは、1年を締めくくる「おダシ祭り」が行われていた。
おダシ屋の世界観を体現すべく、3ヶ月に一度行われるおダシ祭り。
輪投げや射的などが用意され、縁日さながらに様変わりしたオフィスで、お酒を交えながら3ヶ月のトピックスを振り返り、来期も頑張ろう!と気合を入れるイベントだ。
そして、目玉は表彰式。活躍したメンバーが社内投票によって表彰される。

新卒1年目を終えようとしている私は、表彰される同期メンバーを眺めていた。
「同期が活躍しているのに、私は何も残せていないな」
そんな思想が頭をよぎったが、かき消すように拍手を送った。

一通りの催しが終わり、各々がお酒を手に歓談しだした頃。
私がふと横を見ると、起爆屋の小山さんがいた。
小山さんは酔っ払った時に起爆スイッチがマックスになるという噂が社内では有名だ。

やばい、逃げないと、、、
そう察した時にはすでに、起爆スイッチがもも目掛けて発動していた。
「もも!もっといけるだろ!もっとできることあるだろ!困ってるなら言え!俺は知ってるんだよ...(続く)」

聞いていた通りだ。でも気にするもんか...
そう思いながらも、なぜだか涙が溢れてきた。
これは多分小山さんに言われているからじゃない......
かき消したはずの、「私は何も残せていない」という思想がぶりかえした。

【「檄飛ばす起爆」自分でも思い当たる節があった】
就活中、私は幸いなことに本気でビジョンを体現する大人に沢山出会った。
そんな企業がもっと増えたら、内定をもらうだけもらって働く楽しさを感じられない...なんて社会は変えられるのに。
そんな中「想いをカタチに」というビジョンをマジで体現するインビジョンに出会い、一目惚れ。
「内定ではなく、これから生きる場所を勝ち取りたいんです」という想いをぶちまけ、インビジョンの仲間入りができた。

入社して初仕事は営業。
インビジョンに共感してくれる企業を出会うきっかけを掴むんだ、という意気込みでテレアポや商談をした。しかし、数をこなしてもなかなか目標達成ができない。今思うと努力不足以外の何物でもないが、営業のタフさを思い知った。

入社半年後、私はお客さんの採用コンテンツの企画・制作に異動になった。より直接的にお客さんの「想いをカタチに」できるこの仕事が好きだと思った。しかし、立ち上がったばかりのこのチーム。正解がわからないまま仕事をするのが不安で、貢献できている実感がなかった。それに、目標達成しないまま営業を外れた申し訳なさもついて回った。
気づけば、「自分がこれをやる理由」とか「どうしたら活躍できるか」と空論ばかり考え、目の前のお客さんのこと深く理解してかたちにするという大事なことををおざなりにしてしまっていたのだ。

そんな1年を振り返る機会で、痛いとこ突かれたと思ったのだ。
死ぬほど悔しくて、みんなの前で自分でも引くほど号泣してしまった。

【「火起こし 沸騰に」思い起こされた自分の強み】
すると、火起屋の智菜さんがびっくりして話しかけてきた。
私を入社させてくれて、今のチームに配置してくれたのは智菜さんだ。
「ももの強みってさ、『想いをカタチに』じゃん!目の前の案件の奥にあるのはどんな想いだろうって、とにかくよく考えたらもっと伸びるから!」

そこに、入社したばかりの沸騰屋リーダー小川さんもやってきた。初めてちゃんと話すのがこの号泣中というシチュエーション。笑

「どうしたら成長できるかわからないのって、何でだと思う?」
「......本気度が足りないからですかね...?」
「ももちゃん、それは違うと思うな。
何を求められてるかを考えるのが大事なんだよ。
で、それに必要なことを習慣化すると、もう迷わないでしょ?
すぐにできなくても、1日ずつできる日が増えていくのが成長だから!」

小山さんに起爆され、智菜さんに火を起こされ、小川さんに沸騰させられ、
漠然と「どうしたら活躍できるか」考えるのではなくて、「目の前の想いをカタチにするためにどうすればよいか?」を探るようになった。

【溢れる涙 アクかおダシか】
それから10ヶ月後。お客さんの案件だけではなく、インビジョンの広報も兼任することになった私は、今この原稿を書いている。
この号泣エピソードから生まれた想いを、これから出会う人にインビジョンのカルチャーを知ってもらうためのカタチにするというミッションだ。

でも正直「想いをカタチに」と本気で向き合えば向き合うほど「くそー、まだ私ここまでしか考えられてなかった」とさらなる反省の方が多い。
この反省をアクで終わらせるんじゃなくいいおダシができた!と胸を張るため、下ごしらえの日々は続く。

ーー檄飛ばす起爆 火起こし沸騰に 溢れる涙 アクかおダシか。

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