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Mid-career
フロントエンドエンジニア
on 2020-09-02 342 views

テクノロジードリブンで働きやすい世の中を一緒に実現しませんか?

株式会社リンクアンドモチベーション

株式会社リンクアンドモチベーション members View more

  • 職種:フロントエンジニア

  • 大学卒業後、2017年新卒で入社しました。2018年度からサーバーサイドエンジニアとしてモチベーションクラウドの開発に参画しています。

  • 継続的な技術力向上とITエンジニア組織の立ち上げに日々奮闘中

  • リンクアンドモチベーションのエンジニア初期メンバーとして参加しました!
    これまでは、食べログでrailsエンジニア => エバーセンス テックリード などを経験してきました。
    これから、最高のテックカンパニーを作っていきたいと思っています

What we do

  • モチベーションクラウド

【サービス概要】

リンクアンドモチベーションは、<モチベーション>をテーマにしたコンサルティング会社として創業、「モチベーションエンジニアリング」というノウハウを競争力の源泉として、組織・人事のコンサルティングを展開してきました。

現在は、これまでのノウハウをテクノロジーの力で、より再現性のあるプロダクトに変えていく「第二創業期」フェーズの真っ只中です。

その中心となるプロダクト「モチベーションクラウド」は、5,000社116万人以上の組織データを保有した組織改善クラウドサービスであり、米国を含めたHR Tech領域のプロダクトの中でも、飛躍的に売り上げ規模を伸ばしているプロダクトのひとつです。(2018年比 約150%成長)
https://www.motivation-cloud.com/

➤2019年7月より役所広司氏出演のTV-CMも放映中です。
https://www.motivation-cloud.com/cm-gallery/

➤モチベーションクラウドは国内最大のデザインアワード グッドデザイン賞にて「ベスト100」にHR Techとして初選出されました。
http://www.g-mark.org/award/describe/48178

➤サービス概要
組織状態の可視化だけではなく改善まで一気通貫で実施
https://www.motivation-cloud.com/service/

Why we do

  • LM-G共通の基幹技術が「モチベーションエンジニアリング」です。「再現性」と「実効性」にこだわり続けてきたこの技術は、「哲学」「社会システム論」「経営学」など様々な学術要素をベースに構築しており、その根幹にあたる「哲学」をご紹介しています。

▼ミッション:すべての組織を変える▼

私たちの想い
https://www.motivation-cloud.com/why/

人の幸せは、「映画を観る」ことや「美味しい料理を頂く」といったことからも得られますが、組織で何かを達成する幸せや喜びは、かけがえのないものだと思っています。

一方、人が組織で苦しむことも多くあります。
例えば、上司と部下の関係性が悪く、部下が退職してしまったケースや、開発部門と営業部門でギスギスした職場環境など、様々な組織で苦しみが発生しています。

私たちは、そのような組織で苦しんでいる人たちを一人でも減らし、モチベーションの高い人で溢れる組織をつくり、人々が働き甲斐を持てる社会をつくりたいと強く思っています。

人のモチベーションこそが企業の「最強の競争優位性である」ということは、これまでコンサルティングでご支援させていただいたお客様の実績からも確信を得ています。今後はそのノウハウを、より世界中の組織へ届けるために、テクノロジーの力を用いて、プロダクトに変える段階まできました。

▼ビジョン:世界の経営指標を変える▼
時代の変化とともに、企業経営を取り巻く環境は大きく変化しています。
商品事業(事業)に目を向けると、これまではハードの時代だったので、「モノ」を創るためには「設備」や「資金」が必要でした。国内GDPの約75%がサービス産業である現在では、「サービス」を創るためには「人材」が必要になっています。

一方、労働市場(組織)に目をむけると、労働者が会社に求めることが画一的で、終身雇用による相互拘束が前提だった時代から、労働者が会社に求めることが多様化し、転職も当たり前の時代になっています。

故に、企業は、優秀な労働者から選ばれ続ける必要性(リテンション)が増しています。

優秀な労働者から選ばれ続けるためには、労働者が働き続けたいと思うような組織を創ることが大切です。
しかし、組織状態を定量化する指標がこれまでありませんでした。リンクアンドモチベーションは、「エンゲージメントスコア」という組織状態を測る定量指標をつくり、勘と経験ではなく、定量指標に基づく組織運営を世の中に広めていきます。

また、エンゲージメントスコアは業績と相関関係にあることが証明されています。慶応大学ビジネス・スクールの岩本研究室との共同研究結果では、エンゲージメントスコアの向上によって営業利益率、労働生産性の向上と翌年の売上、営業利益伸長とも相関があることが証明されています。
http://www.lmi.ne.jp/news/2018/2018091811011184.html

エンゲージメントスコアが世の中に浸透することにより、企業と労働者の相互選択できる世の中を実現します。
https://at-jinji.jp/blog/20681/

How we do

  • モチベーションクラウド1周年記念パーティに来ていただいたお客様達

▼開発チームの風土▼

「モチベーションクラウド」に関わっているメンバーは、社内外、多種多様なメンバーで構成されており、会社間の壁や部門間の壁、上下の壁といったものは一切なく、『すべての組織を変える』といったミッションに向けて、メンバーが一丸となり活動しています。

「モチベーションクラウド」に関わっているメンバーには、
開発パートナー様も含まれており、社員同様、モチベーションクラウドで、組織状態を可視化しています。時には、組織状態が悪くなることもあり、その場合は勇気をもってすべての開発を止め、組織改善を優先する風土も醸成されています。

開発手法は、スクラム開発手法を導入しており、パートナー企業混成のスクラムチームを構成しています。弊社とパートナー間やパートナー企業間の壁は無く、相手の顔色を伺うこともなく、忌憚ない意見を伝える風土が醸成されています。その理由は、我々が大切にしている以下3つの行動指針が浸透しているためと思います。
------------------------
◆①TRUE:私たちは、腹を割って話し合える関係であり続けます。なぜならば、正面から向き合えば関係は必ず良くなっていくからです。

◆②RESPECT:私たちは、相手を尊重し配慮を欠かさず、小言を徹底します。なぜならば、思いやりを行動で示すことが関係を良くしていくからです。

◆③FACE:私たちは、自身の現状を直視します。なぜならば、あらゆる問題において、真の原因は自分にあるからです。

As a new team member

▼開発組織紹介資料
https://speakerdeck.com/lmi/introduction-to-link-and-motivation-for-software

▼本役割について
このプロダクトは従業員の方が、本音で自社や上司についての評価を入力してもらうことが重要です。
フロントエンドの開発は、UI/UXデザイナー、プロダクトマネジャーとともに顧客の声を分析しながら進めております。このチームの一員として顧客体験の向上に寄与いただきます。
モチベーションクラウドはモデリングの難しい「組織」の表現や、多岐にわたる質問項目をお客様にストレスなく入力していただくことを始めとして、B2B SaaSでありながら B2C レベルのUI/UXが求められるプロダクトであると考えています。

現在は特に、大手企業様にもご安心してご利用いただく体験提供、E2Eの継続的インテグレーション環境の構築を重点項目として取り組んでおります。これらをパートナー企業とともに推進しています。

経営として、新たな事業変革期と認識しており、ソフトウェアエンジニアの採用強化と環境整備を今まさに作り上げている最中です。
弊社開発組織は、内製化し始めてから約2年と短く、開発組織の制度・風土を一緒につくって行くことが可能です。また、東証一部上場企業の“安定性”とスタートアップのような“挑戦”を両立できるため、ライフワークバランスを保ちつつ、ご意思次第では幅広い挑戦ができます。

▼直近のタスクや開発目標
・モチベーションクラウドのフロントエンドの設計、開発、計測
・高速に動作して使いやすく、再利用可能なUIコンポーネントライブラリの開発
・StoryBook, cypress, webpackなどを利用したフロントエンド開発基盤の構築や改善

▼リンクアンドモチベーションについて
弊社リンクアンドモチベーションは、単体でも約84億円の売上収益を上げており(グループ全体では約380億円)、クラウド事業以外にもコンサルティングやイベント・メディアといった事業も展開し、安定的な事業基盤を保持しています。

▼プロダクトについて
モチベーションクラウドシリーズは、年間売上高(ARR)20億円超の自社プロダクトです。昨対比も147.7%(2019年12月時点)で成長しており、今後も更に成長を加速していきます。

▼開発環境
・サーバーサイド要素技術
 - Ruby 2.6系
 - Ruby on Rails 5.1系

・フロントエンド要素技術
 - sass
 - Vue 2.5.x系
 - webpack
 - storybook
 - cypress
 - jest

・インフラ要素技術
 - AWS (Elastic Beanstalk,EC2,Aurora,CodeBuild, CodePipeline, SQS, S3, Route53, Athena, CloudTrail, AWS Config, Lambda)

・その他
 - Git
 - Confluence
 - CircleCI
 - Docker
 - Datadog
 - Sentry
 - Slack

▼必須スキル
・HTML5/CSS/JavascriptでのWebサイト開発経験(3年以上)
・フロントエンドにおけるユニットテスト、E2Eテストの知識

▼歓迎スキル
・SPAのフロントエンドの設計、開発、運用スキル
・AWSやGCPなどのクラウド上でのWebアプリケーションの開発経験
・Vue.js 2.x、React.js等のリアクティブなJSフレームワークを利用した、チームでの開発経験
・SPA (Single Page Application) の知識・経験
・StoryBook, cypress, webpackによるフロントエンドのビルド構築に関する知識・経験
・フロントエンドとバックエンドの両方の知見をもち、両者の生産性を考慮した設計・開発の経験
・Webパフォーマンスへの深い造詣(レンダリング、ブラウザエンジンなど)
・ユーザー体験を考慮した設計の提案経験
・社員情報や組織の情報を適切に守るためのセキュリティを意識した開発経験
・Gitを利用したチームでの開発経験
・FigmaやXDをもちいたデザイン反映の経験
・OOUIモデリングの知識・経験

▼求める人物像
・継続した技術への興味と学習習慣
・プログラミングが好きで、最新の技術トレンドを能動的にキャッチアップしている方
・働く上で仕事への「モチベーションが大切」という考え方に共感いただける方
・チームや組織が好きな方、他人を想いやれる方
・課題に対して防御的ではなく、チーム

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  • 300 members
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  • 東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 12F
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