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酪農×イノベーション~牧場生活の魅力を世界に発信~

社長の右腕・牧場長

on 2017-02-02

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酪農×イノベーション~牧場生活の魅力を世界に発信~

Mid-career・Side Job
New Graduate
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Yasuhiko Kaino

帯広畜産大学を卒業後、農協に従事。27歳の時に妻と二人で海野牧場を設立。設立当初は周囲からの批判も多かったが6次化に挑戦し成果を上げる。 店頭に立つことも多く、海外や道外への出張も多いコトから「空飛ぶ牛飼い」と呼ばれることも。

浜中裕之

ファームデザインズの人事部長。学生時代に人材育成のNPOを立ち上げ、現在もNPOを経営しながらファームデザインズの人材育成を担う。

株式会社ファームデザインズ's members

帯広畜産大学を卒業後、農協に従事。27歳の時に妻と二人で海野牧場を設立。設立当初は周囲からの批判も多かったが6次化に挑戦し成果を上げる。 店頭に立つことも多く、海外や道外への出張も多いコトから「空飛ぶ牛飼い」と呼ばれることも。

What we do

1987年、北海道東部の浜中町で、都会から来た若い夫婦が離農跡地を買取り、自分たちの牧場をスタートさせました。厳しい自然と闘いながら、彼らの理想の牧場が出来上がったのはそれから15年後のことでした。その後、自慢のミルクを直接お客様に味わって頂きたいと、彼らは牧場の中にレストラン「ファームデザインズ」をオープンします。ファームデザインズとは「牧場でデザインされたもの」「牧場製」という意味です。ある日、有名百貨店の社員が家族旅行でたまたま彼らのレストランに立ち寄ります。そして出されるデザートがどれもおいしいことに驚き、その場で「これらをうちの百貨店で販売させていただけないでしょうか?」と申し込んだのです。それがファームデザインズのスイーツたちが世に広まっていくきっかけでした。彼らが作り出すスイーツたちは数々の賞を受賞し、全国の百貨店で開催される北海道物産展などで引っ張りだこに。そして2011年春、ファームデザインズのスイーツはとうとう海を越えタイ、バンコクにも花開きます。タイの大手ビール会社ブーンロード社がファームデザインズのスイーツをタイに持ってきたいと提携を申し込んできたのです。2016年夏現在ですでに28店舗がオープンし、バンコクではちょっと有名なスイーツ店になっています。この成功を受け、シンガポール、マレーシア、オーストラリアなどから問い合わせが相次ぎファームデザインズは今、北海道からアジアへ、そして世界へと羽ばたこうとしています。

What we do

1987年、北海道東部の浜中町で、都会から来た若い夫婦が離農跡地を買取り、自分たちの牧場をスタートさせました。厳しい自然と闘いながら、彼らの理想の牧場が出来上がったのはそれから15年後のことでした。その後、自慢のミルクを直接お客様に味わって頂きたいと、彼らは牧場の中にレストラン「ファームデザインズ」をオープンします。ファームデザインズとは「牧場でデザインされたもの」「牧場製」という意味です。ある日、有名百貨店の社員が家族旅行でたまたま彼らのレストランに立ち寄ります。そして出されるデザートがどれもおいしいことに驚き、その場で「これらをうちの百貨店で販売させていただけないでしょうか?」と申し込んだのです。それがファームデザインズのスイーツたちが世に広まっていくきっかけでした。彼らが作り出すスイーツたちは数々の賞を受賞し、全国の百貨店で開催される北海道物産展などで引っ張りだこに。そして2011年春、ファームデザインズのスイーツはとうとう海を越えタイ、バンコクにも花開きます。タイの大手ビール会社ブーンロード社がファームデザインズのスイーツをタイに持ってきたいと提携を申し込んできたのです。2016年夏現在ですでに28店舗がオープンし、バンコクではちょっと有名なスイーツ店になっています。この成功を受け、シンガポール、マレーシア、オーストラリアなどから問い合わせが相次ぎファームデザインズは今、北海道からアジアへ、そして世界へと羽ばたこうとしています。

Why we do

『牧場生活の魅力を世界中の人々に伝えたい』 高校生の時に酪農家に憧れ、帯広畜産大学に進学。26歳の時に借金をして離農跡地を買い取り酪農家を始めました。 ファームデザインズとは「牧場でデザインされたもの」「牧場製」という意味です。我々のミッションは、観光のお客さま、お土産を買って行かれるお客さま、ミルクを飲む人、牛に触れる人、製品に触れる人、その全ての人が「牧場生活」に憧れを抱くこと。実際に酪農家になる場合には超えなければいけない壁はいくつもありますが、全ては「憧れ」の強さを原動力に人は動きます。 まだまだ、実現への道のりは遠く険しいですが、私が学生の頃に感じた牧場生活への強烈な憧れを世界中の人に伝えることをミッションに、今もこの仕事に取り組んでいます。 ある日、観光のお客様から「牛舎を見たい」とお話しがあり、 ご案内した時のことでした。最新の設備を整え、徹底的に清潔に管理した牛舎。数々の視察も経験していましたので、自信をもって案内しました。 ・・・しかし、私がかつて経験した時のような「牧場に憧れる目」はそこにはありませんでした。酪農家の中では圧倒的に最新であり、清潔であっても、観光のお客さまにとって、従来の酪農のイメージを覆す程ではなかったのです。このままではいけない、と実感した出来事でした。 お客さまから見た「牧場生活への憧れ」を自然な形で伝える。 それが現状の課題であり、我々の大きなミッションでもあります。

As a new team member

北海道の酪農家のイノベーターとして知られる 株式会社ファームデザインズ海野泰彦社長。 1987年、海野夫婦は大阪から北海道東部の浜中町に移り住み、 離農跡地を買い取って自分たちの牧場をスタートさせました。 厳しい自然と闘いながら、理想の牧場が出来上がったのは それから15年後のことです・・・ 『牧場生活の魅力を世界中の人々に伝えたい』 高校生の時に酪農家に憧れ、帯広畜産大学に進学。 26歳の時に一念発起、借金をして離農跡地を買い取り酪農家を始めました。 事業も軌道に乗り始めた時、自慢のミルクを直接お客様に味わって頂きたいと、 当時珍しい牧場の中にレストラン「ファームデザインズ」をOPENさせます。 そんなある日、 観光のお客様から「牛舎を見たい」とお話しがあり、 ご案内した時のことでした。 最新の設備を整え、徹底的に清潔に管理した牛舎。 数々の視察も経験していましたので、自信をもって案内しました。 ・・・しかし、私がかつて経験した時のような 「牧場に憧れる目」はそこにはありませんでした。 酪農家の中では圧倒的に最新であり、清潔であっても、 観光のお客さまにとって、「コンクリート床の屋内で工場のように飼われている」 というふうにしか見えなかったのです。 このままではいけない。酪農本来の姿をみせて、その素晴らしさを きちんとお伝える努力を、これからの酪農家はしないといけない、と実感した出来事でした。 アメリカ式の最新の飼養方法で道内でもトップクラスの1頭あたり乳量をほこっていた海野牧場は、それ以後、満を持してニュージーランド式の放牧型の飼養方法に舵を切ります。満を持してというのは、実は牛を放牧して飼う飼い方は「一番難しい飼い方」だからです。牛がどのくらい草を食べているのかを計量できないため、牛をしっかり観察できる「実力」がないとできない飼い方なのです。じっくりゆっくり5年の月日をかけて放牧型に切り替えていきました。120頭いた乳牛も放牧できる牧草地の面積に会わせて、35頭まで減らしました。 自慢のチーズケーキは濃厚な味わいで、搾りたてのミルクの味にお客様は驚き、 その後つくった製品は北海道物産展などで引っ張りだこ。 シンハービールで有名なタイのブーンロード社とも提携し、 バンコクを中心に28店舗を展開。さらに拡大中です。 シンガポール、マレーシア、インドネシア、ドバイ、オーストラリア、ハワイ、ニューヨーク などからも引き合いがあり、 数々の賞も受賞するほど成長しました。 ファームデザインズとは 「牧場でデザインされたもの」「牧場製」という意味です。 我々のミッションは、観光のお客さま、お土産を買って行かれるお客さま、 ミルクを飲む人、牛に触れる人、製品に触れる人、その全ての人が 「牧場生活」に憧れを抱くこと。 実際に酪農家になる場合には超えなければいけない壁はいくつもありますが、 全ては「憧れ」の強さを原動力に人は動きます。 まだまだ、実現への道のりは遠く険しいですが、 私が学生の頃に感じた牧場生活への強烈な憧れを世界中の人に スタイリッシュに伝えることをミッションに、今もこの仕事に取り組んでいます。 そして今、牧場生活への「憧れ」を世界に発信する一歩として、 新たなプロジェクトに参画する若者を募集します。 インターン生には、浜中町本店にも行って牛の管理を体感してもらい、 現在リゾート施設にOPENしているカフェやバーの運営を通じて 観光客の皆さまに牧場の魅力を伝える仕事から任せます。 そして牧場体験などプログラムをどう設計すると牧場生活の魅力を伝えられるかというまったく新しい分野を (旧来の「牧場体験学習」のようなプログラムにはしたくないと思っています)、 牧場生活の魅力を伝える担い手として、一緒に考え、実現していきます。 東京など全国の百貨店にも出張して、 催事への出展とともに牧場生活の魅力を伝える 企画なども考えてもらいます。 タイミング、能力が合えば、海外に行ってもらう機会も作れると思います。 日々の業務は決して華々しいものばかりではないと思います。 酪農家の面白さを伝えたい。 その憧れを共に共有できる仲間を募集します。
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