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Go|バックエンド
on 2020-08-03 296 views

アプリリリースから1年未満でDAUは20倍、新規DLは月間2万件ペース🔥

株式会社BluAge

株式会社BluAge members View more

  • ・佐々木 拓輝 CEO/共同創立者
    東京大学経済学部卒業後、メリルリンチ日本証券投資銀行部門に入社し、2年間M&A業務に従事。その後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)にて、2018年4月にBluAgeを設立。

  • ・穐元 太一 CTO/共同創立者
    東京大学卒業。大学在学中より、複数スタートアップ企業にてフロントエンジニアとして活躍。iOSアプリなどの開発に携わる

  • ・末永 健悟 インフラエンジニア
    中央大学卒業後、サイバーエージェントのAmeba広告事業部にて、Kubernetesの運用やログ基盤のリプレース、インフラのTerraform化を経験。副業からBluAgeにて開発業務に携わり2020年より正式入社。


    # 経歴

    2019年サイバーエージェント入社。
    業務はkubernetesの運用、リアルタイムデータ処理基盤の検証、監視・ログ周りの改善などインフラに近いことをやっていました。触っていた技術としてはkubernetes, apache flink, aws eks, aws kinesis stream, Golang, Python...

  • ・高山 綾太 リードエンジニア
    東京大学卒業後、じげんなどでソフトウェアエンジニアとして活躍。2019年にBluAgeへ入社

What we do

  • スマホで賃貸物件の部屋探しができるアプリCANARY(カナリー)|2019年6月に正式リリース
  • We Are" Tecnology Driven"

▼まず、“BluAgeのエンジニア“としての魅力を他スタートアップと比較し、ご紹介いたします。

(1) エンジニアとしての成長機会が豊富
弊社は他スタートアップ同様に『最先端の技術スタックを用いて開発』をしています。
一方で、エンジニア若干4名 + CEO1名の少数精鋭で事業を伸ばしており、“一人あたりの資本装備率は他スタートアップを上回っています“。
小さいチーム特有の不安定さへの懸念があるかも知れませんが、高いプロフェッショナリズムとメンバーの独自性の尊重を基盤に組織づくりをしており、エンジニアリングに集中できる環境が整っています。

(2) 報酬面
弊社は他スタートアップ同様に長期的なコミットをするであろう従業員には、『給与の他にストックオプションを付与』しています。
シリーズAの資金調達がクロージングしたタイミングと、既存メンバーが少数であることもあり、現段階では“付与されるストックオプションの比率は他社を上回っています“。月の給与面は他スタートアップと同水準の額が支給されます。

(3) 優秀なメンバーと一緒に働き、刺激を受けられる
『巨大スタートアップと遜色ないメンバー構成』です。副業にも国内トップのエンジニアが在籍しています。
通常シリーズAのスタートアップはこれから優秀なエンジニアを集める段階ですが、“弊社は既に強いエンジニア組織“となっています。

(4) PdM的なことも携われる
一緒に働くCEO(佐々木)が優秀です。エンジニアと同じプロトコル(ロジカルさ, 話の粒度)で意思疎通がはかれます。
CEOと議論をする過程でビジネスの視点(優先度や技術選定)が入ってくるので、PdM的な素養の習得は必須です。

◆サービス説明 〜CANARY(カナリー)について〜
スマホで賃貸物件の部屋探しができるアプリです。

BluAge設立半年後の2018年10月にβ版がリリースし、2019年6月に正式リリース。計画を大きく上回る速度で伸張しており、正式リリースから1年かからずDAUは20倍、新規DLは月間2万件ペースと着々とユーザー数が増えています。

不動産アプリ内でも最高値のレビュー評価であり、CX(カスタマーエクスペリエンス)を非常に意識した、UI/UXとなっているため部屋探しがしやすいアプリです。
また、『早く、安く、ムダのない部屋探し』をコンセプトとしており、内見予約までアプリ内で早急に完結し、部屋探しサイトやアプリでよく起こりうる「おとり物件」などの掲載もございません。

CANARYの特徴は3つ
 - 物件情報の質が高い
 - 不動産エージェントの質が高い
 - 使いやすいUI/UX

これまで不動産仲介業で発生してきた無駄な時間や金額面などを省くことで質の高いサービスを提供することができ、ユーザーからは高い評価をいただけています。

◆部屋探しは「ブラウザ」から「アプリ」へ大きくトレンドが変わるタイミングです

皆さん転居に伴う部屋探しをしたことはありますでしょうか?デジタル化が急速に進んだことより、部屋探しのトレンドは変化しております。

15年ほど前からSUUMOやHOME'Sが台頭し、ユーザーは目当ての物件を「PC(Web)」で検索し、物件に問い合わせを入れ、その物件掲載をしている仲介会社へ来店をする、という流れでした。

その後はスマホ「ブラウザ」での部屋探しの時代になりました。通勤中やランチ帯などにもスマホから部屋探しをする人が増加。ただ、ブラウザのため使い勝手はイマイチであり、且つ毎度検索されるためSEOで上位に表示されておく必要がありました。

そしてその後、スマホ「アプリ」が台頭し、画面サイズの拡大や処理速度向上によりUI/UXが大きく改善。ダウンロードのハードルを上回るアプリUXを構築でき、サクサク検索・画像表示、お気に入り保存が可能になりました。そしてアプリは、一度ダウンロードをしてもらえれば、ホーム画面から 次回以降も利用してもらうことができます。

このようなトレンド変化が起きている中、CANARYはスマホで賃貸物件の部屋探しができるアプリをリリースしております。1年かからずDAU(1ヶ月あたりのユーザー数)は20倍になり、新規ダウンロードは月2万件ペースで成長をしています。ユーザーの満足度も高く、部屋探しは新しい時代に突入してきていると言えます。

Why we do

◆不動産仲介における「DX革命」をBluAgeが成し遂げていきます

歴史があるにも関わらず、DX化(IT/Webなどを用いたデジタルによる変革)が遅れている業界の一つとして「不動産仲介」の業界が挙げられます。

不動産仲介は10年以上前から構造が変わっていません。

  管理会社⇔業者向けデータベース ⇔ 仲介会社 ⇔ ポータルサイト ⇔ ユーザー

この構造が生み出した「歪み」が10年もの間、業界に携わる者を蝕んでいるのです。非常に非効率であり、且つ特定プレーヤーが勝者となってしまう不動産仲介の業界において、ネガティブな影響を受けているのは「仲介会社」と「ユーザー」なのです(ユーザーとは皆さんのことです)。間違いなく業界構造の変革に動くべきですし、DXにおける変革の幅も大きいと言えます。そのリーディングカンパニーとしてBluAgeは存在したいと思っています。

◆不動産ポータルサイトが生み出した、ユーザー側にとって悪しきUX(ユーザー体験)

アパマンショップ、miniminiなどの不動産仲介企業は、SUUMO、HOME’Sなどの不動産ポータルサイトに「広告料」を支払い物件掲載をしております。ユーザーがポータルサイトに掲載してある物件に問い合わせをすると、仲介会社に連絡が入るというモデルです。ユーザー側はこのモデルを当たり前のように使っておりますが、構造的にUXが非常に悪くなっております。

例えば、ユーザーが物件に問い合わせをすると多数の仲介会社から連絡がきます。また、ポータルサイトに掲載がある物件は、おとり物件(終了物件や見せ物件)が50%以上とも言われており、仲介会社に足を運ぶと「その物件は終了してしまいました」と言われる可能性が非常に高いです。また、食べログのような仲介会社の評価がなく、どのような基準で仲介会社を選択したら良いかわかりません。透明性がなく悪い業者が 一定数 存在してしまっていることも悪しきUXに繋がってしまっています。

CANARYは管理会社や業界データベースと連携しながら「最新で正しい物件情報」を掲載しています。仲介会社のしつこい電話もなく、担当エージェント1人がまとめてご案内。物件の地域、価格帯などによって詳しいエージェントが決定しており、優れたUXを提供できているのです。

◆不動産ポータルサイトへの物件内容記入が齎した、仲介会社のハードワークの実情

皆さん、日本の不動産仲介会社数はご存知でしょうか?アパマンショップなどの大手仲介会社もあれば、数名の仲介会社もありますが、12万を超える社数があります。

仲介会社は、業務時間の3割以上の時間を使い「ポータルサイトへの物件登録作業」をしています。現状のビジネスモデルだとSUUMOやHOME'Sなどのポータルサイト無くして集客をすることは難しいく、ポータルサイトへの物件登録作業が必須になります。そして、その登録項目は100個以上あり、且つ他仲介会社も同じ物件を掲載するため、同じ物件の登録を10〜20の仲介会社が重複掲載していることもあるのです。

町中に点在する仲介会社が、夜遅くまで電気がついていることを目にしたことはあるかと思います。終電近くまで仕事をしている会社が多く、現在の不動産業界の「構造」がハードワークを創出してしまっているのです。しかしながら、仲介会社では従業員の採用や早期退職が大きな課題となってきており、「働き方改革」のニーズが強くなっております。

CANARYは、営業担当者を物件登録作業から解放し顧客対応という本質的な仕事への注力を可能にするだけではなく、現地待ち合わせ現地解散の内見、オンライン契約といった、劇的に効率的な不動産仲介を実現します。

How we do

◆メンバー
・佐々木 拓輝 CEO/共同創立者
東京大学経済学部卒業後、メリルリンチ日本証券投資銀行部門に入社し、2年間M&A業務に従事。その後、ボストンコンサルティンググループ(BCG)にて、2018年4月にBluAgeを設立。

・穐元 太一 CTO/共同創立者
東京大学卒業。大学在学中より、複数スタートアップ企業にてフロントエンジニアとして活躍。iOSアプリなどの開発に携わる

・池 実 Business Development
大阪大学卒業後、川崎重工へ入社し4年在籍。その後ボストンコンサルティンググループ(BCG)に2年在籍し、不動産業や製造業・エネルギー企業向けのターンアラウンドや調達改革等のプロジェクトに従事

・高山 綾太 リードエンジニア
東京大学卒業後、じげんなどでソフトウェアエンジニアとして活躍。2019年にBluAgeへ入社

・末永 健悟 インフラエンジニア
中央大学卒業後、サイバーエージェントのAmeba広告事業部にて、Kubernetesの運用やログ基盤のリプレース、インフラのTerraform化を経験。副業からBluAgeにて開発業務に携わり2020年より正式入社。

◆数多く誕生をした不動産テック企業。数えるほどの企業しか成功をしなかった理由

不動産テック系企業はここ10年ほどで多数誕生しておりました。その中で上場をした企業は数えるほどであり、数多くの企業が苦戦をしています。その理由は3つあると思っています。

1つ目はターゲットについて。
不動産業界は他業界と比較しても古い体質です。特にto B向け不動産関連サービスの参入障壁は非常に高いと言えます。
ただ、どの不動産企業(特に仲介会社)もto C側のユーザー集客に課題があります。なるべく安い料金で集客をしたいニーズが非常に高いのです。そのため、不動産テック系のサービスは、to B向けSaaSからスタートするよりもto Cの集客を支援するようなサービスからスタートをするほうが良いとBluAgeは判断しています。

2つ目はタイミングについて。
不動産業界のユーザーは年齢層、地域、性別、思考性が幅広くございます。2012年頃から序々に不動産テック系企業が誕生し始めましたが、当時はスマホの普及率は20%弱。スマホでの部屋探しトレンドにはほど遠く、テックで解決をするという切り口においてはタイミングが異なっていたのです(当時はGoogleで検索をしてSEOを強化することが最善策)。2020年現在、スマホの普及率は90%弱まで上がってきており、CANARYを強化する適切なタイミングが今であるとBluAgeは判断しています。

3つ目はプロダクトについて。
不動産テック企業は、CEOが営業出身であることが多く、且つ不動産業界出身であることが多いです。これ自体、全くネガティブなことではないのですが、プロダクト開発に精通されていらっしゃる方は多くありません。例えば、プロダクトのビジネスモデルやUI/UXなどについてプロフェッショナルではないため、結果的にユーザーが離れてしまっていた実態もありました。

これらはBluAgeの考察になりますが、ユーザーのリテラシーや時代のトレンドを考慮した上で、このタイミングが適切だと感じています。そして不動産テック系企業として大きく羽ばたこうとしているタイミングなのです。

◆不動産テック市場に新たな風を。業界出身者がほぼゼロのBluAgeは革命を起こしていきます

BluAgeのCANARY運営チームには不動産業界出身者が一人もおりません。代表の佐々木をはじめ不動産業界出身者はほぼおらず、昔からのルールやしがらみなどを体験した者はおりません。

ただ、不動産テック系企業で目立った成功企業がないことを考慮すると、業界経験がある/無いは関係ないのではと感じております。各業界で大きな変革を創出したベンチャー企業の代表が、その業界未経験者であることはよくある話です。

また、不動産業界は皆さんのイメージがあまり良くないのではないかと思います。業界構造が複雑であり、ルールがあり、大変そうというネガティブな意見もあるかと思います。そのため競合企業が入ってくる数も多くはなく、逆にそれがチャンスだと捉えています。

業界経験者はおりませんが、BluAgeは強力なメンバーが揃っています。このメンバーであれば根深い業界の問題点は解決できると信じております。

As a new team member

現在、新規アプリのバックエンドとなるAPIサーバーをGoとGCPを用いて開発しています。
このAPIサーバの開発を担当していただけるエンジニアを募集しています。

## 業務内容

- Goを用いたAPIサーバーの開発/運用
- Google Cloud Platformを用いたインフラ環境の構築/運用

## 必要条件

- Webシステムのバックエンドの開発経験

## 歓迎条件

- Goを用いたシステムの開発経験
- インフラ環境の構築/運用経験
- Google Cloud Platform/Amazon Web Serviceなどのクラウド環境を用いたシステムの開発/運用経験
- React Nativeを用いたiOS/Androidアプリケーションの開発経験
- React等のフレームワークを用いたフロントエンドの開発経験

## 利用している技術スタック

- Go
- gRPC
- Google Cloud Platform (App Engine, Cloud Datastore, Stackdriver Logging/Trace/Profiler, etc...)
- Docker
- Terraform
- CircleCI

## その他

- 副業での参画ですが大手のベンチャーでリードエンジニアを務めているメンバーなどもおり、社内勉強会で直接技術をキャッチアップする場面も多数あります。

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Company info
株式会社BluAge
  • Founded on 2018/04
  • 10 members
  • Average age of employees in 20s /
    Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都中央区
  • アプリリリースから1年未満でDAUは20倍、新規DLは月間2万件ペース🔥
    株式会社BluAge