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Mid-career
サーバサイドエンジニア
on 2020-08-20 1,272 views

プロ野球一球速報などスポーツの速報サービスを支えるエンジニアを大募集

データスタジアム株式会社

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  • 大学卒業後、一般企業を経てIT企業に就職。以降複数のIT企業で多岐にわたるシステム開発に携わるなかでプロジェクトマネージャの経験を積み、2011年データスタジアム株式会社に入社。スポーツチーム向けのITシステムの開発に従事しつつ、エンジニア部門、データ配信部門の部長を経て、2015年よりシステム開発やエンジニア部門を担当する執行役員に就任。 大学時代までは野球に真剣に取り組み、現在は草サッカーやランニングを楽しむ。

  • 情報システム会社を経て2005年にデータスタジアムに入社。スポーツ団体IT部門への出向やプロチーム向けソリューション開発、社内インフラ構築など様々な業務を経て、2017年よりテクノロジーマネジメントチームのチームリーダーに就任。現在は主にメディア向けの情報配信サービスの開発・運用やエンジニアのマネジメント業務に従事。

  • 石塚芙由美
    人事(採用担当)

What we do

データスタジアムでは、独自に取得したスポーツデータをコンテンツ化して、テレビやWebなどのメディアなどにリアルタイムに配信し、多くのスポーツファンに楽しんでいただいています。

代表的なサービスは、プロ野球、高校野球、MLBなどの野球の一球速報サービスや、Jリーグやサッカー日本代表の速報サービスで、Yahoo!スポーツナビなどのWebメディアで見ることができます。スコアや公式記録、プレーデータ以外にも、チームや選手の成績や記録の詳細なデータや、試合状況を文章で伝えるテキスト速報、試合前の見どころ、試合後の戦評、オフシーズンの移籍情報など多種多様な情報を提供しています。

また、当社のデータを当社が運営するメディアやアプリを通して、スポーツファンのみなさまに直接お届けしています。Football LAB、Baseball LABなどの自社メディアでは、データを切り口とした新しいスポーツの見方をご提供しています。

Why we do

2001年の設立以来、日本のスポーツをデータでリードしてきたと自負している当社ではありますが、昨今のテクノロジーの発展はスポーツにも大きな影響を与え、当社は、これは大きなチャンスととらえています。

画像認識やセンサーの活用によって取得できるデータは爆発的に増えました。また、スマートフォンやタブレットなど新しいデバイスの普及に伴い、スポーツとテクノロジーの距離も近くなりました。一方で、日本のスポーツ界においてはこれら大量のデータや身近となったテクノロジーを十分に活かしきれていません。

当社では、ファン向けサービスにおいては、これまで一球速報サービスなどこれまでの当社の速報サービスに、大量かつバラエティに富んだデータを組み合わせたり、テクノロジーを駆使した新しい観戦プロダクトなどを開発し、スポーツメディアやプロリーグ、プロスポーツチームを通して、多くのスポーツファンに喜んでいただくことをこれからの使命と考えています。

また、当社はこれまでメディアやプロスポーツチームなどtoBサービスを中心に展開してきましたが、今後は、スポーツファン、一般のプレーヤーなど、より多くのスポーツを楽しむみなさまにダイレクトに当社のサービスを提供するtoCのビジネスモデルにも積極的に取り組んでまいります。

How we do

速報サービスに関わるエンジニアは、外部パートナーを含め約10名。営業、企画、運用メンバーで構成される事業部に所属し、速報サービスの開発や運用をチームで進めています。
(現在は在宅主体の勤務となっています。)

■社内の雰囲気
案件は全てスポーツに関係するものであるため、社内での会話もスポーツのことばかりです。スポーツを観ること、することが大好きな社員が多く集まり、社員全員が日本のスポーツの発展につながるようがんばっています。

■エンジニアチームへの所属
エンジニアは組織を横断して存在するエンジニアチームにも所属し、他事業部のエンジニアとともに、当社の技術力強化のために様々な取り組みも行っています。

なお、データスタジアムで活躍中のエンジニアにインタビューした記事があります。どのような雰囲気で働いているのか、ぜひホームページも覗いてみてください!

・データスタジアムエンジニアページ
   https://www.datastadium.co.jp/engineer/
・エンジニアインタビュー
  https://www.datastadium.co.jp/engineer/e-members/
・技術レポート
  https://www.datastadium.co.jp/engineer/e-reports/
・データスタジアムのなかの人:エンジニア編
  https://www.datastadium.co.jp/engineer/e-reports/5810

As a new team member

■募集職種
即戦力としてご活躍いただけるエンジニアを募集します!

「一球速報サービス」や「テキスト速報サービス」などを提供する速報データ配信システムの運用や開発を主に担当していただきます。

■具体的には
・速報データ配信システムや関連するデータ入力システムなどの設計や開発
・イベントや大会ごとのメディアからの要望に応じたデータ配信設計とその開発
・速報サービス提供中のシステムの運用やパフォーマンスの監視
・安定稼働を実現するための改善提案
など、当社速報サービスを成長させるため、技術面から必要な作業をおこなっていただきます。

■対象となるサービスは
・NPB、MLB、高校野球などの一球速報サービスを始めとした野球の速報サービス
・Jリーグ、日本代表戦のテキスト速報を始めとしたサッカーの速報サービス
・Bリーグ向けのバスケットボール速報サービス
となります。

なお、現在、データ配信システムは大規模なリニューアル開発を実施しており、20年シーズンのプロ野球にあわせて第1弾をリリースしています。今後もスポーツファンにとって魅力ある速報サービスを継続的に提供していくために、この基幹システムの開発プロジェクトにも参画いただきたいと考えております。

■開発環境
 ・言語:Java、SQL、HTML
 ・フレームワーク:Spring Boot、Spring Framework、jQuery
 ・データベース:AWS Aurora(MySQL)、SQL Server
 ・構成管理・開発環境:Git、Docker、Eclipse、Ansible、Jenkins
 ・ミドルウェア:Tomcat、Nginx
 ・インフラ管理:AWS CloudFormation、AWS EC2、AWS CloudWatch、Zabbix

■応募資格
【必須要件】
 ・3年以上のシステム開発経験
 ・SQLを使ってのDB操作の経験
 ・Java、PHP、C#のいずれかを使ってのプログラミング経験

【歓迎要件】
 ・AWSでのインフラ運用・管理経験
 ・Windows系サーバの運用・管理経験
 ・スポーツが好き

■求める人物像
・受身ではなく、主体性を持ってアクションやコミュニケーションが取れる方。
・エンジニアとして自ら積極的に新技術の調査やスキルアップなどを業務を通じて行える方。
・特定の技術領域にこだわらず事業やサービスから逆算して必要な技術に対して何でも貪欲に関われる方。
・運用、監視、運用改善などのバックエンドのシステムや業務にも積極的に関われる方。

■参考記事
当社ホームページでは、エンジニアによる最新技術への取り組みやシステムの裏側など、当社ならではの情報を掲載しています!どんな取り組みを行っているか知りたい!という方は、ぜひ読んでみてください。

 ・一球速報サービスを支える入力・配信システム
   https://www.datastadium.co.jp/engineer/e-reports/4443
 ・プロ野球テキスト速報、10年前の開発裏話
   https://www.datastadium.co.jp/engineer/e-reports/4447
 ・INSIDE「プレイバック速報」
   https://www.datastadium.co.jp/engineer/e-reports/5921

これからどんなことをしてみたいか、まずはお話してみませんか?
是非お気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンよりエントリーしてください!

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Company info
データスタジアム株式会社
  • Founded on 2001/04
  • 120 members
  • 東京都港区赤坂6ー2ー4 S-GATE赤坂
  • プロ野球一球速報などスポーツの速報サービスを支えるエンジニアを大募集
    データスタジアム株式会社