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Mid-career
CTOまたはVPoE
on 2020-02-10 700 views

5G時代に向けてのプロダクトづくりとエンジニア組織を牽引するCTO募集!

株式会社Schoo

株式会社Schoo members View more

  • 1986年大阪生まれ。2009年近畿大学経営学部卒業。
    2009年4月、株式会社リクルート・株式会社リクルートメディアコミュニケーションズで、SUUMOを中心とした住宅領域の広告営業・企画制作に従事。
    2011年10月、自身24歳時に同社を設立し代表取締役に就任(現職)。
    2020年、新設予定のi専門職大学(仮称)にて客員教員就任予定。

  • Schooの取締役 COOをやってます。
    これまではやってきたことは以下の通りです。

    <主な経歴>
    2000年日本電気株式会社に入社。
    2007年株式会社リクルートに入社。R25のWeb/モバイル事業の戦略・サービス企画・商品企画を担当。
    2010年にリクルートの住宅セクションにて、不動産ポータル「SUUMO」の戦略・企画・集客・ブランド・事業開発など、数多くの業務に従事。
    2016年3月に在職中に大学院へ通い、MBAを取得。
    2017年、株式会社リクルート住まいカンパニーの役員に就任し、不動産ポータル「SUUMO」のネット部門の責任者として従事。
    2018年4月株式会社スクーへ入社。...

  • 大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティSchooでUI・UXデザイナー兼デザイン部長をしております。人と「対話」をするUIを考えるのが得意です。
    Schooでは主にschoo.jpのwebとアプリの体験設計・画面設計からビジュアルデザイン、開発面ではフロントエンド実装までデザイナーとして関われる部分を一気通貫で取り組んでいます。最近ではオフィス移転プロジェクトや、コーポレートサイトの構築など、コーポレートブランディングの業務にも関わっています。

  • 2006年株式会社リクルート(現・リクルート住まいカンパニー)に新卒入社。分譲マンション領域にて営業に従事し、通期MVPやリクルート全社TOPGUN等多数受賞。2012年当時最年少でマネージャーに任用。
    その後リクルートホールディングスに異動し、経営企画業務や役員秘書の統括、リクルート全社でのナレッジマネジメント構築等を担当。
    2016年10月よりITベンチャー企業にて営業責任者として営業組織の立ち上げ・拡大に従事。また、全社の事業推進機能の責任者、新規事業責任者として事業開発等も担当。
    現在は株式会社Schooで、VP of Salesとして顧客接点機能の統括、法人事業の事業責任者、事...

What we do

  • Schooの個人向けプランは会員数40万人を突破。法人向けビジネスプランは累計導入企業様数が1,000社を突破しました。
  • エンジニア組織は10名未満。全て自社でプロダクトを開発しています。

Schoo(スクー)はミッションである「世の中から卒業をなくす」を本気で実現しようとしている会社です。

「学び」には終わりはなく、学び続けることで社会が抱えている課題の解決速度が圧倒的に加速します。一方で、時間や場所、コスト、モチベーションなど、「学び」の障壁となるものは私たちの身の回りに溢れています。これらの障壁を取り除くことで、すべての人が学び続けられる世界、つまり、すべての人の卒業をなくすことがSchooの使命です。

2011年に設立し、大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送コミュニティ『Schoo(スクー)』を開始しました。2015年には法人向けビジネスプランを開始しました。また国内外の大学・自治体・官公庁等との協業なども開始しています。
現在企業のリモーワーク導入が進み、教育研修のオンライン化のニーズが非常に高まっています。
教育機関も同様に、授業のオンデマンド化、オンライン化が全国的に進んでいく傾向にあります。

2020年は5G時代が到来する年です。5Gが本格的に普及すれば環境は大きく変わり、テクノロジーの力で可能となることが飛躍的に増えます。そうした時代に備えた構想も進めています。

-Appendix-
 未来の日本をつくる取り組み(当社ウェブサイト)
 http://corp.schoo.jp/creation/

 教育機関の未来を切り拓くSchooが、4年ぶりの増資を経て「地方創生」に目を向ける理由とは?(FastGrow)
 https://www.fastgrow.jp/articles/schoo-mori

 Schooのプレスリリース
 http://corp.schoo.jp/press/

Why we do

  • 自社スタジオを持ち日々コンテンツを制作しています
  • 社内で企画、撮影、放送までをワンストップで行っています

当社はEdTechの文脈で取り上げられることが多いので、まずこの領域の現状からご説明します。

日本では「EdTechは社会貢献度が高そうだが、儲からないし成長余地も少なさそうだ」という印象を持つ方が少なくありません。

しかし実は、EdTechはグローバルで猛烈に成長している分野です。例えばアメリカであれば2015年比でマーケットが約2倍、2022年には3倍近くなると予測されています。中国ではさらに急角度の成長曲線が存在し、2015年比でマーケットが約3倍、2022年の予測では4.5倍。ユニコーンも複数誕生しています。

日本の成長率は米中と比べれば高くありませんが、それでも2020年には2015年比で1.5倍となる2400億円程度、その後もさらに伸びていくと予測されています。これは映画産業より少し大きいぐらいの市場規模です。

つまりEdTechはこの国では数少なくなってしまった成長分野であり、市場規模も決して小さなものではありません。知られざる成長分野なのです。こうした成長を後押ししているのはテクノロジーの進化が大きいのですが、何よりも21世紀の長期トレンドが背景にあります。

様々なところで語られるように、21世紀は変化が激しく先行きが見えなくなっている時代であり、会社と仕事の寿命はますます短くなっています。

例えば、会社の寿命は一般に思われているよりも短くなっています。日本では全業種の23.9年ですが、最も短い金融・保険業では11.7年、情報通信業で17.5年です。つまり今在籍している企業が創業15年以上なら、平均的には10年以内に貴社は消滅するということです。

また仕事については、AI・IoT分野の猛烈な発展により多くの仕事が消滅するか、大幅に質が変わると言われています。「10年後も消える職業」のようなランキングをご覧になった方も多いはずです。

しかし人の寿命は伸び続けています。今年中学生となる2007年生まれの2名に一人が103歳まで生きると言われています。

そうした、「会社も職業も消滅するが、寿命は伸び続ける」という環境で、何歳になっても学び続けることの重要性が増しています。日々の業務や社内の人から得られる学びだけでは全く十分だけでなく、自らそれらの外に出て学ぶことが求められています。こうした傾向はITエンジニアの間で顕著ですが、最近では人事・営業・広報といった職種でも広がっています。

このことに気づいているのは、現状では一部の層に限定されています。このため、もともと高い学歴を持つ人がさらに学びをもとめる状況が発生し、教育格差がますます格差が開いていく時代となりつつあります。

しかも、日本の状況はあまり良いとは言えません。例えば文化庁の調査によれば、「月に何冊本を読むか」という問いへの回答として最も多いのが「1冊も読まない」であり、しかもこの回答は全体の47%を占めます。また各種国際比較をみても日本人の学びに対する意欲・時間は少ない状況があり、さらにそれらの状況を反映してか、日本でのEdTech領域に対する投資額は他国と比べてばまだまだ少ないです。

しかし、逆に言えばまだまだ改善や成長の余地がある分野ともいえます。日本人の学びを妨げているのは「学びへのモチベーション」「仕事が忙しく時間が確保できない」「金銭的負担を確保できない」「都市部に学びの環境が集中している」等が挙げられますが、これらの問題を解決することは、社会的に大きなインパクトがあり、それゆえ市場規模も巨大です。

当社はそうした課題をテクノロジーで解決していくことに日々取り組んでいます。

How we do

  • 企画ディレクター・放送制作・受講生代表・エンジニア・デザイナー・セールス・マーケティング・コーポレートなど多様なスキル・バックグラウンドを持ったメンバーが在籍しています

■Schooは「世の中から卒業をなくす」ために研究と実験に挑戦することを尊重する「研究所」
はじめに触れましたが、Schooは「世の中から卒業をなくす」を本気で実現しようとしている会社です。
私たちは、株式会社の定義に収まらず、まだ世の中にない価値を創り続ける「研究所」だと考えています。
”スクーだからこそ”を発明し続ける。 その発明の原動力は、働く一人ひとりが 誰よりも“学習”“変化”“尊重” することにあるとPhilosophyに定めています。

■全社フラットでオープンな情報共有とコミュニケーションを大切にするカルチャーです。
Schooの組織は機能が多く、マーケティング、セールス、開発、デザイン、コーポレート、それから私たちの組織の特徴とも言える放送制作や編成企画の組織もあります。これらの組織の機能が連なってバリューを発揮するので、連携が必要です。フラットで良い関係性を築きやすくするためにも、情報をオープンにして感情をも分かち合えるようなカルチャーの醸成に取り組んでいます。

ー 毎週全体ミーティングがあります。
全員で事業の現状とSchooがこれからどこに向かっていくか、経営層が何を考えているかを理解し、同じ方向を向いて進むための会です。
ー 新しくジョインした方が1日も早く自分らしく振る舞いながらパフォーマンスを発揮できるようにするために「Schoo Welcome On Board」というオンボーディングがあります。
ー Slack文化です。一番盛り上がっているのが♯generalで、毎日重要指標の共有がされます。各組織からの報告もここに共有されます。良いと思った話題には、部署や役職関係なく誰でも気軽にリアクションしあっています。(有象無象のカスタム絵文字が大量に存在します)

■Schooの成長フェーズ
この成長軌道の中で、2019年9月にはシリーズCとなる資金調達を完了させることができました。この資金をもとにプロダクトを磨き、社内の仕組みや制度をしっかり整え、筋肉質なチームを作り、さらに大きな成長をするためのベースを作ろうとしています。特にこの2020年はここに集中していきます。

こうしたフェーズにあるため、あらゆる領域で「誰もやったことがないこと」「社内の事例がないこと」へのチャレンジが求められます。楽ではありませんが、組織の変化や成長が毎月実感できる環境です。
「スタートアップに飛び込んで自分を成長させたい」という方にとって、いまの当社のような組織が大きくストレッチする時期は、創業直後に次いで参画にうってつけのタイミングではないかと考えております。

As a new team member

Schooの技術戦略及び開発部門の強化を下記のイメージで担っていただきます。
新規事業の創出や既存事業のグロースに向けて、技術戦略や開発組織を推進いただける方を募集しております。
【CTO】
・経営視点での技術戦略/方針の意思決定
【VPoE】
・サービスを発展させていくために必要な業務全般の実行
・エンジニア組織のマネジメント全てを統括

■おまかせしたいこと
CTOと言ってもその業務領域はとても広く、また求められる役割は事業やプロダクトのフェーズによって異なります。このため、具体的に何をお任せするかはご経験や得意分野により話し合って決めていきたいと考えております。

想定される業務領域には、例えば以下のような課題が考えられます。
(「全てやってください」ということでは決してありません…)

- 経営戦略とエンジニアリングの橋渡し
- 中長期スパンでのプロダクト方向性検討
- 短期〜中長期の技術選定および設計
- 新規技術リサーチの推進
- エンジニア組織のマネジメント(採用・育成、その他チームに関すること全般)
- ボードメンバーとしての経営判断への参画
- 現在発生する/将来的に発生するエンジニアリング課題の解決

ただ、以下3点に関する期待値は特に大きいです。
- プロダクトの方向性に基づいたアプリケーション全般(主にバックエンド)の短期〜中長期の技術選定及び設計

-エンジニア組織のマネジメント
体制の構築・整備、組織コンディションからエンジニアの採用・育成・評価のマネジメントをお任せします。過去の組織状況にとらわれずにメンバーの能力や想いを引き出してマネジメントが可能な方を探しています

- 5G時代の技術環境を見据えたサービス・プロダクト開発
5Gの時代に向けて国内でもかなり先端的な取り組みを考えており、
「テクノロジーでどのような未来を創造するのか」の技術的構想力や、その具現化の
手腕が求められることになります。

■主な技術スタック
原則として技術を固定化していません。その時のビジネス、あるいは技術的な要件に適した技術を採用していく方針です。

- 言語:PHP, Ruby , Go
- フレームワーク:Codeigniter, Ruby on Rails, Backbone.js
- データベース:Amazon RDS (Aurora), Amazon ElastiCache (Redis)など
- ソースコード管理:git
- プロジェクト管理:github
- 情報共有ツール:slack
- その他:AWS, docker, CircleCI

エンジニア組織は10名未満のそれほど大きくないチームであるため、CTOが手を動かすことも時には求められるかもしれません。(もちろんそうするかを決めるのはCTO自身です)

■必須で求めたいこと
- エンジニア組織の責任者経験
- エンジニアの採用、育成、評価経験
- 大規模Webアプリケーションにおけるインフラ〜フロントエンドまでの経験(深さは不問
- インフラからバックエンド領域の短期〜中長期の技術選定及び設計が可能な知識およびご経験

※ ビジネスサイド(=非エンジニア)と折衝してサービス/プロダクトを作り上げた経験をお持ちの方は歓迎します!

■こんな方にお越しいただきたいと思っています。
- Schooのビジョン・ミッションやカルチャーに共感いただける方
- 技術1stでなく、技術は目的を叶える手法とお考えで、事業やカスタマーを向いて仕事をしたい志向をお持ちの方
- 「過去や周囲の意見を否定する」ではなく、受け止めた上で建設的な思考で前向きに改善に導くスタンスの方(Schooでは「受信力」と呼んでいます)
- 状況が変化する中での意思決定や、社内外への意思決定支援の難しさを面白いと捉えていただける方

※応募多数の場合、Wantedlyプロフィールを拝見させていただき、お話させていただきたい方にご連絡差し上げます。ご経歴のアップデートをお願いします。

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Company info
株式会社Schoo
  • Founded on 2011/10
  • 80 members
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    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル 4F
  • 5G時代に向けてのプロダクトづくりとエンジニア組織を牽引するCTO募集!
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