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Mid-career
経営企画・財務・CFO
on 2019-10-31 407 views

CFO・経営企画・財務として成長率300%のスタートアップでIPO業務を!

株式会社ストロボライト

株式会社ストロボライト members View more

  • 茨城県出身の1983年生まれ。

    大学卒業後、2006年に(株)シーエー・モバイル入社。

    2008年に(株)zeronanaの設立メンバーとして転籍、広告営業部長を務めたのち、代表取締役社長に就任。

    2012年に(株)ストロボライト設立、2014年に「LOVEGREEN」を立ち上げる。

    自宅では多数のサボテンを温室で育成する趣味家でもある。

    特に「フェロカクタス属」や「アストロフィツム属」に熱い情熱を注ぎ込み、カイガラムシの除去に余念がない。

  • 神戸出身の横浜在住。マーズ(株)の創業メンバーで取締役としてWEB/APP開発・デザインを担当。(株)DeNAにてソーシャルゲームプロデューサー/クリエイティブプロデューサー/ゼネラルマネージャーとして子会社立ち上げを担当。@cosmeを運営する(株)アイスタイルではプロデューサー・マネージャーとして国内外でEC/メディア立ち上げを担当。現在はLOVEGREENとBotapii含むメディア事業部とプロダクト事業部、開発事業部・クリエイティブ全般を統括。湿性植物や着生植物が好きで、自宅やオフィスの熱帯温室「JITOJITO HOUSE」にて、ビカクシダや着生ラン、エアプランツや苔など、湿気...

  • 花屋で仕入れを経験し、全く異なった伝統産業の世界で営業、商品企画、管理と様々な業務に携わりました。
    そして、再び植物の世界に戻ってきました。
    きっかけは、こんなサービスあったら良いなと思っていたことを、すでに手がけている企業があったこと。
    本の言葉を引用させてもらうと「ビジネスをするんじゃない、革命を始めるんだ」まさしくそんな気持ちになりました。新しい時代を作れるよう邁進します。

  • 東京都三鷹市出身。2006年、株式会社ウィルゲート創立時のメンバーであり初代バックオフィス担当。同時にダイレクトマーケティングを学ぶ。2018年6月株式会社ストロボライトにジョイン。初代コーポレート戦略部メンバーとして、経理・総務・労務・広報、多岐にわたる業務をこなす。

What we do

  • 2019年10月末から増床フロアがオープン。オフィスは合計で約140坪、植物などを育てているバルコニーが約40坪。
  • 主力事業の庭リノベMIDOLASは前年比で約3.6倍に売上高が急成長中!

▼トピックス情報
・PRTIMES(2019/10/30)
「庭リノベMIDOLAS(ミドラス)を運営するストロボライトが総額約4.9億円の資金調達、累計調達額は約10億円に」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000011293.html

・THE BRIDGE(2019/10/30)
「チャットで見積り、お庭手入れの「MIDOLAS」運営が地銀などから4.9億円調達」
https://thebridge.jp/2019/10/garden-renovation-midolas-fundraise

▼ストロボライトの「MISSION」「VISON」「VALUE」は、以下のように掲げております。
【MISSION】
“植物と暮らしを豊かに。”

【VISION】
“地球を代表するグリーンカンパニーを創る”

【VALUE】
"Emotional Approach" − 感情を揺さぶる仕事を −
"Move Fast" − 行動こそ全て −
"Ownership and Innovation" − 当事者意識なき革新はない −

▼事業展開について
①庭リノベの「MIDOLAS[ミドラス]」
⇒個人宅の庭リノベを施工するサービスです。これまで植栽から外構をワンストップで提供できている企業やサービスはほとんど存在していませんでした。MIDOLASでは、顧客と職人さんの間に立つことで、庭作りや庭リノベがよりなめらかに実現できるサービスを目指して運営をしております。

【URL】https://midolas.jp/
【施工事例(インタビュー)】https://midolas.jp/works/interview/
【ミドラスTVCM】MIDOLAS 隣の庭篇 15秒(字幕付き)https://www.youtube.com/watch?v=C8-h1QNw134

②ボタニカルライフWEBメディア「LOVEGREEN[ラブグリーン]」
⇒月間最大450万人が訪れる園芸業界最大級のWEBメディア「LOVEGREEN」。植物の育て方などを紹介している植物図鑑、ショップ・施設、イベント情報などを配信。専門知識を持った編集部スタッフが、ボタニカルライフがより豊かになる情報をお届けてしています。

【URL】http://www.lovegreen.jp.net/
【Instagram】https://www.instagram.com/lovegreen_official/
【Facebook】https://www.facebook.com/lovegreen.net

③ボタニカルライフマガジン「Botapii[ボタピー](フリーペーパー)」
⇒全国47都道府県のホームセンター・園芸店・花屋などで配布されている、累計発行部数140万部を誇るボタニカルライフマガジン。全40ページの充実した内容でボタニカルライフを彩るコンテンツを多数掲載。

【URL】https://botapii.jp/
【Instagram】https://www.instagram.com/botapii/
【設置店】https://lovegreen.net/spot/?freepaper=on

Why we do

  • オフィスには、約110㎡を超えるルーフバルコニーがあり、花壇や温室内でたくさんの植物を育成しています。このエリアで撮影や交流なども行っています。
  • 月間450万人が訪れるLOVEGREEN、累計150万部を誇るBotapii

▼園芸・造園業界における「サービス」「小売」の2つをX-Techしていく

ストロボライトでは、大きく分けて2つのジャンルにX-Techしています。

ひとつは、「サービス」です。

具体的には、個人宅のお庭に関する困りごとや叶えごとに対応すべく、庭リノベの「MIDOLAS[ミドラス]」を展開しています。

日本では、ハウスメーカーに依頼して家を建てるカルチャーが定着しており、その際にはハウスメーカーの営業がお庭のことも含めて、提案やサポートをしてくれます。

しかし、家を建てる際にほとんどの方が家の中のこと考えるのが精一杯で、お庭のことは住んでから考えたり、住んでから理想の庭のイメージが描けたりというのが一般的なようです。

実際、新築5年以内の方の約36%が、「外構・庭」を1番リフォームしたいと回答をしているデータもあります。
http://www.ouchiclub.com/result/result34.htm

ここで問題になってくるのが、「では、どこに依頼をするのか?」です。

家を建ててから時間がある程度経過してくると、ほとんどケースで自分で職人や業者を探す必要性が出てきます。

庭については、大きく3つの施工ニーズが存在しており、それが「剪定・植栽・外構」です。

さらにこれらの領域をサポートする職人さんの種類は、土木や石材なども含めていくと多岐に渡っていきます。

現実的に、素人の方がこれらの職人さん達を探し出し、束ねてディレクションすることはかなり難しいと思います。

もちろん、DIYでチャレンジされる方も多いと思いますが、本格的な施工になってくると土を運ぶだけでもトラックが必要になったり、剪定などで出た廃棄物を処分するだけでもかなりの労力が必要となり、断念する方も多いようです。

MIDOLASではこれらの課題を解決すべく、植栽から外構までをワンストップに対応できるサービスになっています。

こういったワンストップ型のサービスが、実は全国的にみてもまだまだ少ないのです。

▼MIDOLASの職人さんは施工に集中して売上アップ

職人さんは、1人親方や数人の小規模で経営をされているケースが多いです。

そして、かなり属人的で非効率的な働き方をしていたのではないのかなと考えています。

まず、職人さん達はどのように売上を立ててるのか?

当たり前ですが、職人さんは工事を施工して納めることで始めて売り上げを上げることができます。

しかし、実態としては非常に効率の悪い集客や提案業務に忙殺されているケースが多く見受けられます。

問い合わせのあった現場に足を運んでも、提案書や見積書の作成に追われていて、PCスキルが高いと言えない職人さんが多い中で、精度の低い提案書や見積書を出しては失注するという悪循環が起こりやすい状況になっています。

そこでMIDOLASでは、集客・提案・施工管理までを基本的には行うことにより、施工パートナーの職人さん達には得意な領域の施工に特化してもらい、売上に繋がる工数を最大限活用してもらえるように取り組んでいます。

▼園芸・造園業界に「テクノロジー」「マーケティング」という概念がなかった

MIDOLASでは、なぜ集客・提案・施工管理を効率よく運営することができているのか?

それは、「テクノロジー」と「マーケティング」に注力しているからです。

園芸・造園業界では、経験や知識が豊富なスタッフや職人に依存する、属人的な「オペレーション」が一般的でした。

しかし、MIDOLASでは「オペレーション」に対して「テクノロジー」と「マーケティング」でレバレッジを掛けることで、これまででは実現することができなかった生産性を実現させようとしています。

ここがストロボライトの武器でもあります。

また、造園・外構の大手の展開はこれまで公共事業や商業施設などのBtoBの展開がメインで、BtoCの取り組みはほとんど展開されていません。

これは、やはりこれまでの属人的な「オペレーション」だけでは展開が難しかったのだと思われます。

そこでストロボライトは、「テクノロジー」と「マーケティング」を駆使することで業界で前人未踏のチャレンジをしているのです。

How we do

  • 半期に一度開かれる、社員総会"ストロボアワード"では、活躍したメンバーを表彰する授賞式があり、感動や涙が溢れる会になっています。
  • MIDOLASの事業概要

▼園芸・造園業界の市場規模はネット広告やソシャゲ市場とそれほど大差がない?!

「ストロボライトは、園芸・造園業界のスタートアップです!」と話すと、ほとんど方が「ニッチなところをやっている会社ですね~。」と反応されることがあります...苦笑

しかし、園芸・造園市場は本当にニッチなのでしょうか?

園芸の小売りの市場規模は約5,000~7,000億円程度あると言われています。

造園・外構の市場規模は約8,000~9,000億円程度あると言われています。

2つ足すと、少なくても1.3兆円くらいはあるようです。

ちなみに、インターネット広告の市場規模は約1.5兆円、スマホゲームの市場規模は約1兆円。

恐らく、ほとんどの方がこういった比較をすると市場規模は、思ってた以上にあるんだなと思って頂けるのではないでしょうか。

そもそも植物は人々の暮らしになくてはならないものであり、個人宅のお庭も毎年新築の戸建て数と共に増え続けています。

そう考えると、それなりに市場規模があることに違和感はないのではないでしょうか。

また、ストロボライト調べになりますが、お庭の施工ニーズの検索ワードボリュームは、ここ5年で約1.6倍に急増しています。

では、参入する職人・業者・スタートアップが1.6倍に増えているか?

こんなに可能性を秘めていて、やりがいのあるジャンルはないのではないでしょうか。

As a new team member

■お仕事内容
急成長中のストロボライトを支えてくれる財務・経営企画のメンバーを募集しています。
将来的にCFOを目指したい方も大歓迎。
監査法人での実務経験者など大歓迎です。

業務は経験や適性に応じてすりあわせを考えていますが、多岐に渡る業務にチャレンジしたい方が適任のポジションです。

■以下のいずれかに該当する方を探しています
①財務・経営企画の経験がある方
②バックオフィスの業務経験者
③IPO申請に関わる業務経験者

メンバーは、スタートアップ、IT系、EC、アパレル、園芸・造園、建築など幅広いジャンルの出身者で構成されており、刺激ある職場環境になっていますよ!

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株式会社ストロボライト
  • Founded on 2012/07
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    株式会社ストロボライト