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Mid-career
プロジェクトマネージャー
on 2019-08-21 244 views

英語力を活かして、子どもに楽しいプログラミング教育を届けるPM大募集!

特定非営利活動法人みんなのコード

特定非営利活動法人みんなのコード members View more

  • トリリンガール(日本語、英語、ポーランド語)

    2018年にみんなのコードに新卒入社。インターン時代からパートナー営業に従事し、初年度売り上げを1年で3倍にする。その他学校と企業とを繋ぐプロジェクトを多数実施。

  • NPO法人みんなのコード 代表理事
    1985年2月 千葉県生まれ
    2003年3月 慶應義塾湘南藤沢高等部卒
    2007年3月 慶應義塾大学経済学部卒
    2007年4月 森ビル株式会社入社
    2011年5月 ラクスル株式会社入社
    2015年7月 一般社団法人みんなのコード(現NPO法人みんなのコード)設立

    「全ての子供がプログラミング教育を楽しむ国にする」とのミッションの下、全国での小学校からのプログラミング教育の普及活動をしています。

    2016年 文部科学省 小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議 委員
    20...

  • 採用/ファンドレイジング/Web・SNSマーケなどなど担当。
    (Newspicks次世代イノベーターピッカー)

    大阪出身。FBで繋がり2017年1月にjoin。みんなのコードでは全国10都市、合計1000人以上動員の文部科学省後援事業先生向けのプログラミング教育の研修会や全国15都市の教育委員会と協力する通期研修会のPM。その他先生向けのWebメディア立ち上げ従事。最近はファンドレイジングの立ち上げと採用という新しい仕事に従事。
    仕事以外では女子中高生向けアプリコンテスト世界大会の日本支部を展開、STEM女性の取材・記事執筆もしています。

  • 都内私立高校で教鞭をとる→エンジニアに転向
    * 2014年 習い事サービス「サイタ」の開発
    * 2016年 みんなのコード・ファンタラクティブ(株)のダブルワーク
    * 2017年 みんなのコードフルタイムjoin!→CTO就任
    ## 言語: JS, PHP, Ruby(on Rails), Python, Processing, Go
    ## 何やってるの
    * オンライン教材「プログル」を設計〜開発まで1人で行う
    * 2017年4月にリリース、23万UU突破
    * React.js, p5.js, Google Blocklyを組み合わせたSPA

What we do

  • プログラミング指導教員養成塾の授業構想の写真
  • プログルのキャプチャ画像

【全ての子どもがプログラミングを楽しむ国にする】

みんなのコードは、プログラミング教育を推進するNPOです。
プログラミングの経験が乏しい先生でも、プログラミング教育を始められるよう、人と技術、2つのアプローチで学校の先生たちを支援しています。

これまで、47都道府県のうち34都道府県に足を運び、学校の先生に研修などを実施してきました。

2018年度からは、Goorle.orgと協働し、全国でプログラミング指導教員養成塾(養成塾については下記詳細記述)を開講しています。これによって、全国200万人の小学生が、プログラミングを楽しむことができる環境を実現できます。

◆人のアプローチ
ープログラミング教育のシンポジウム「プログラミング教育明日会議」
学校の先生がプログラミング教育を始める入り口となるよう、時代的な背景から具体的な授業のやり方まで、体系的に理解できるようにコンテンツを用意しています。

ー通期の勉強会「プログラミング指導教員養成塾」
「プログラミング教育を深めたい」という先生向けに実施しています。こちらに参加した先生は、プログラミング教育必修化を理解し、実際に授業を行い、周りの先生に広める中核的役割を担っていきます。

このような我々の活動に参加している先生は、累計4000人を超えました。未経験の先生向けからしっかりやりたい先生向けまで、体系的に実施しています。

◆技術のアプローチ
ーオンライン教材「プログル」https://proguru.jp/
プログラミング教育をやりたい・やらなければと先生が思っても、経験が無い人がほとんどです。そこで、経験が浅い先生でも、学校の授業ですぐに使えるように設計したプログラミング教材「プログル」を開発しています。全国各地の小学校で使われていて、利用者30万人を突破しました。

ーwebメディア「プロカリ」https://procurri.jp/
プログラミング教育の授業事例を紹介しています。実際の授業の事例をweb上で提供することで、先生が意欲的に取り組むキッカケを作っています。

このように、実際に授業をする先生向けに、情報とツールをテクノロジーを通して提供することで、プログラミング教育を行うチャンスを増やしています。

Why we do

  • 機会が経済的に恵まれた家庭環境の子どもに限定ではなく、全ての子どもへの機会提供が必要だと考えています。
  • 子どもたちがまずはプログラミングを楽しむことが大事

<VISION>
子どもたちがデジタルの価値創造者になることで、次の世界を創っていく

デジタルネイティブ世代の子どもたちが
ゲームで遊んだり、オンラインで動画を見たりする価値を「消費者」ではなく、
ゲームを作ったり、自己表現したり、動画を発信したり、
デジタルで社会の課題を解決し価値を創っていく「創造者」としての姿を目指してほしい
と私たちは思っています。

日本の子供たちが皆、次の時代に必要なことを自分たちで創れるようになる。そうしたら世界はもっと明るく楽しいものになると思いませんか?

<MISSION>
全ての子どもがプログラミングを楽しむ国にする

◆なぜ「全ての」というと、
子ども向けプログラミング・コンテストなどがあるように、“既にプログラミングができる子がもっとできるようにすること”に対しては機会が多く恵まれています。
しかし、この先必要なのは、プログラミングをまだ知らないけれどプログラミングを楽しいと思う子どもが増えることだと考えています。

◆なぜ「プログラミングを楽しむ」かというと、
プログラミング教育が取り上げられる中で、IT人材不足など、大人の事情がでてきます。
しかしコンピュータに向き合うときに子どもにとって大事なのは、プログラミングを楽しむことだと考えています。子供たちに「プログラミングに触れることが楽しい」と感じてもらうことを何より大切にしています。

◆そして最後になぜ「国にする」かというと、
プログラミング教育の浸透は東京で先行し、そこから数年遅れてその他の地域に広がっていくと予測されています。 たまたま生まれた場が地方だからチャンスが無かった、というのではなく、日本全国平等に機会に恵まれるべきだと考えています。
日本の公教育の強みである「質の統一性」を生かして、地域間の情報格差・教育格差を取り除き、子どもたちに平等に楽しむ機会を提供したいと考えています。

How we do

  • 数年で約10名以上の組織になりました
  • 文部科学省の方や教育委員会の方と連携して進めています。

【メンバー】
みんなのコードのメンバーは現在10名です。
教員・エンジニア・若い世代で分かれております。
教員は50代の30年教鞭をとった元先生と60代の元校長先生で、業界内でもプロフェッショナルと呼ばれている2人。
エンジニアは元ラクスルco-founderでエンジニアとして創業を支えた代表と元高校教員で25歳からプログラミングを始めてエンジニアになったCTO。
若い世代は20代で、いくつものプロジェクトを横断してプロジェクト・マネジメントや営業を行なっております。
3つの領域からそれぞれの強みを生かすことで、全体としての成果を最大化しています。

【バリュー】
1. 未来のDeveloperになろう
まずは私たち自身が、Computational Thinkingし、社会の課題を構造的に捉えて、創造的に解決していくことで、子どもたちの未来を創っていくDeveloperになろう。

2. 多様性を強みにする
みんなのコードは老若男女様々なバックグラウンドを持ったメンバーが集まるチームであり、自身とメンバーの強み・弱みを把握し、その違いを認め尊重しあう。

3. 最初 × 最高 = 最大
みんなのコードは
最初に他者が手がけていない課題解決に取り組み、
最高のプロダクト・サービスを提供することで、
最大の成果を出すことを常に目指します。

Description

【お任せしたいこと】
テクノロジーの教育によって子どもたちの可能性を広げるために、学校現場と企業をブリッジするプロジェクトマネージャーを募集します!

みんなのコードの持つ教育現場の知見と次世代育成をしたい企業の思いや強みを引き出す企画作りから担当いただきます。その上で、実際にプロジェクトを運営し、子どもたちの可能性を広げる機会を届けるところまで、一貫して関わっていただきます。

子どもたちの未来のために、新しい教育のかたちを模索していきましょう!

【日々の業務内容】
1. 自主事業のプロジェクトマネジメント
明日会議 / 養成塾等、教育現場を対象に、必要な情報や教材を届けていく取組です。
シンポジウム等の企画から運営、全国開催のための外部調整などを行います。

2. パートナー事業のプロジェクトマネジメント
学校現場のニーズを発掘し、企業と学校を繋ぐ取組です。

【得られる経験】
ー社会的な課題への解決手法を考え、インパクトや金銭的な面も含めて形にしていく経験
次世代のテクノロジーの教育というNPOや企業の活躍が必要な領域において、自分たちの知見から解決手法を考え、学校現場・企業の両方を繋ぎ社会的なインパクトを作っていく経験ができます。

ーオーナーシップをもって企画から運営まで責任を持って実践できる経験
プロジェクトを丸々一人で受け持つことになるので、企画段階から実際の現場まで一貫して経験することができます。

ー社内調整はほとんどなし!先生が望んでいること、子どもたちにとって良いもの、企業が社会をよりよくしたいという思いを最大限に実現に至らせることに、フルコミットできます。
自分でオーナシップを持って決断し、未来に一つ布石を打つという、自分を武器にした戦いを経験できます。

ー組織・事業が伸びるフェーズの経験
みんなのコードは2015年に創業して以来、事業拡大し続けています。2016年まではインターン生とプロボノに支えられ、2017年には4人のフルタイム社員が増え、2018年には7名、2019年に15名と人員・事業規模も拡大しています。
組織や事業が拡大するフェーズを経験することは、組織での成長を体験することができ、様々な企業での成長フェーズで応用できるスキルを身につけられます。

ー海外のパートナーとのプロジェクト運営/営業経験
みんなのコードのパートナー企業は主に外資系が多く、海外の財団、NPO法人と密接に関わっております。業務の30%前後は海外の方々とのやり取りになりますので、英語でプロジェクトマネジメントを経験することができます。

【必要なスキル・経験】
ー英語力(英語でメールを書いたことがある人)
海外のパートナーとのプロジェクトが多く、テレビ会議、提案資料作成、助成金申請、活動報告など含めると業務の30%前後で英語が必要になります。

【こんな人と働きたい】
ーミッションへの共感
 すべてのこどもたちの未来を考え、必要な教育を届けていくこと、また社会全体がテクノロジーに親しむ土壌形成をするという大きなビジョンといつも向き合いながら、仕事をします。

ーいろんな立場の人と、柔軟な対応や考えができる方
企業の方や学校関係者の方、子どもたち、行政等、様々な立場の方々と仕事をするので、相手を尊重したコミュニケーションや状況に応じた判断などが必要になってきます。
そのような自分たちが持っていない引き出しをもっている方々と相手を尊重し、その意見に真摯に耳を傾けることで、情報量や判断材料を増やし、パートナー営業に繋げて周囲からの信頼度をあげていける方と一緒に働けると嬉しいです。

ーバランス感覚
私たちはベンチャーなので、スピーディーに動く時もありますが、教育という大きなシステムの中で動く場合も多いため、同時に慎重さも必要になります。スピーディーさ慎重さも必要になるので、バランス感覚を持っている方にぜひ来ていただけると嬉しいです。

ー人やもの、組織のいい面を見つけるのが上手な人
他社の製品のいいところ、他者の強みを見つけることで、界隈の様々な方とのコラボレーションを円滑にすることができるだけでなく、アウトプットのインパクトを最大限にすることができます。

ー営業経験がある
 どこかの組織で勤務、インターンの経験があり、組織外の方とのやりとりに関してビジネスマナーを身につけている方に来ていただけると嬉しいです。

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