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CADオペレーター
on 2019-03-22 1,792 views

その企業"らしさ"を大事にしたオフィスを作っていくCADオペレーター募集!

株式会社ヒトカラメディア

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  • 取締役(2014年6月入社)
    代表の高井と仕事を通じて実現したいことの方向性が合致してたし、今後もブレそうになかったから入社を決めました。シンプルに言うと、これに尽きます。僕らがどんどん実現していきたいのは「人の生き方において選択肢をつくり、広く知らせ、当たり前にしていく」ことです。メンバーも各々野望を持っていると思いますが、例えば僕が挑みたいのは「都市と地方を8:2くらいの比率で関われないか?」とか「東京にいながら地元の企業の仕事に携われないのか?」とか。こんなテーマを、どんな材料があって、どう料理すればビジネスとして成り立つのか、そんなことを考えながら日々、小さな革新を積み重ねています。

  • 企画営業部・事業推進チーム(2014年3月入社)
    前職の会社にいた際は、慣れた業務、かつ意見も通しやすくなってしまったり「ぬるま湯に浸かりながら仕事をしている、成長していない」という状況にありました。だからこそ、なぜか代表の高井が1人で、20人ぐらい入れるオフィスにいる、という謎のある、かつ、会社がスタートしたばかりという環境であれば成長できそうだ、と思って即日で入社を決めました。今は、営業メンバーを通して良いソリューションを作るところ、面白い組織を作りたいと思って仕事していますし、やりたいことも増えているのでやれることの幅も広げていきたいと思っています!

  • 企画営業部・営業チーム(2014年6月入社)
    前職では出来ない仕事、顧客との接し方を実現したく当時の高井の思いに共感して入社しました。顧客に寄り添って最初から最後まで戦略的にサポートを続けて、最も最適な価値提供が出来るように、現在も日々精進中です!今後は、前職からの不動産経験年数も活かしてオーナー側とのコミュニケーションを更に強固にして、新しい物を生み出して生きたいです。また長所でもある「とことん寄り添ってサポート」を全てのお客様に提供して信頼を勝ち取って積み重ねていきます!ちなみに自分自身の裏ミッションとしては自前のキャラクターを活かして社内をもっと明るくしていくことも目標です。

  • 代表取締役(2013年5月創業)
    意志ある選択をすることが人生の豊かさに繋がるという信条のもと、人の生き方に関わる本質的な価値提供をするべく起業。働くと暮らすの意味が近くなった今、その考え方自体も発信して新しいスタンダードを作っていきたい!そんな想いを胸にミッション・ビジョン・事業内容より先にヒトカラメディアって会社名を決めました。おかげで初期は何度か事業モデルを変えましたが(笑)、結果、個性ある一緒にいて最高に楽しい仲間ばかりの集団になりました。最近はもっぱら旗振りと仲間集めの日々。みんなが世の中がワクワクするような絵を描き、ヒトカラらしさ全開で日本を代表する企業にするべく先頭突っ走...

What we do

  • ヒトカラメディアは『「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする』というミッション、『「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織と個人を増やす』というビジョンを元に事業展開しています
  • 下北沢のオフィスには、チームの活動をなめらかにする工夫がたくさん散りばめられています。

”「働く」にもっとこだわれば、組織はもっといきいきする。”

ヒトカラメディアは「働く」を考える、
おせっかいな共創パートナーです。

多くの人にとって切っても切れない、
「働く」という領域。

職場の近くに住み、
仕事を通して価値を生み、対価をもらう。
わたしたちの「暮らし」、ひいては
「人生」に大きく影響する領域です。

もし、多くの人にとって
「いきいき」と働ける状況が増えていけば、
世の中にもっとオモシロいことが増えていくのでは?

ヒトカラメディアはそんなことを考えながら、
事業を展開しています。

◆ミッション
「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする

◆ビジョン
「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織と個人を増やす

上記の企業理念の下、『「らしさ」にこだわった働く場』を提供している会社です。主に都内のベンチャー・スタートアップを中心とした成長企業に対して、働く場に関する要件定義からオフィスの選定、内装のプランニング、場合によってはワークショップの企画等まで、一気通貫でオフィス移転のプロデュースを行っています。

予算や広さ、雰囲気だけで物件や内装を決めない。財務状況や資金調達、立ち上げ期なのか拡大期なのかの企業のフェーズ、立地と内装にどれくらいの費用をかけるのか、採用を加速させたいのか、働く環境をより良くしたいのか、様々な観点から移転先を検討していきます。

さらにコロナ禍を受けて、企業にとっての「働く場」の捉え方は大きく変わりました。リモートワークが普及し、必ずしもオフィスに毎日出社する必要がない企業も増えました。これを機にオフィスを無くし、フルリモートで働く企業も出る一方、チームを育んでいく上では一定量のリアルでのコミュニケーションは必要という声も多く挙がっています。自宅ではなかなか集中できない、いや在宅ワークがあってよかった、メンバーごとにも出てくる声は違ってくるでしょう。

コロナあるなしに関係なく、企業やチームの数だけ、「働く場」「働き方」の最適解があるはずで、今回のコロナ禍によりその重要性がより際立つようになりました。

これは言い方を変えると「自分たちらしい働く場・働き方」を実現するということ。ここを寄り添って実現までのサポートをしていくのが、ヒトカラメディアの役目だと考えています。

会社のメンバーの皆さんが集中しやすかったり、コラボレーションしやすかったり、会社のカルチャーと空間の仕掛けがフィットしていたり。その会社ごとに、日々チャレンジする場所をどんな場所にするか?オフィスの立地や空間を戦略的に練ることは、その企業の理想的な「らしさ」を追求することでもあります。

経営者や移転担当者の方々だけではなく、時には会社のメンバーの皆さんも巻き込んで、「◯◯社らしさって何だろう?」「これから◯◯社は、どんな企業になっていきたいか?」「そのためにいま足りてないことは何だろう?」とワークショップを行うこともあります。ちょっと時間は掛かりますが、きっとメンバーの方々が「使いやすい/使いこなせる」オフィスになるはず。私たち自身も過去数回の全社を巻き込んだオフィス移転プロジェクトをしてきたので価値を実感しています。ヒトカラメディアは「オフィス移転」を「会社の成長の好機」に変えることで、成長企業の応援をしています。

◆なぜ「らしさ」にこだわるのか?
その企業「らしさ」という形の見えない言葉の中には、ミッションやビジョン、カルチャーや行動指針、サービスや提供価値へのこだわり、組織の在り方や組織戦略など、すべてに共通する太い「軸」が通っていることが求められます。そこに「オフィスの立地や空間」も1つの大事な要素です。「ヒトカラメディアらしさ」とは何か?この問いに正しい答えはなく、もしかしたら個々人によって違う回答が返ってくるかもしれません。それでも「これはやるのは、格好悪いからヒトカラメディアらしくない」とか、「自分たち「らしさ」って何だろう?良いところは?悪いところは?」と、しっかりと自分たちに向き合い続けて、どこの真似でもなく自分たちにしか出来ない「らしさ」を大事にこだわり続けている企業は強いのではないでしょうか。

また、オフィス移転以外にも自社施設の運営やオフィスビルのオーナー向けのソリューション提案、工事・施工管理、地方での展開も行っています。これらの事業がクロスすることで、より厚みのある価値提供を目指しているのもヒトカラメディアの特徴です。

Why we do

  • 軽井沢にも拠点を構え、別荘・移住向け物件のご紹介、企業の合宿スペースの運営を行っています
  • 東京で働くメンバーもオフサイトミーティングで軽井沢オフィスを利用!

これから10年後、20年後と日本はどうなっていくでしょう?

コロナが目下の大きな壁ではありますが、それ以前から労働人口の減少、超高齢化社会、格差の拡大、自治体の財政危機など社会課題は着実に厚みを増してきています。不確実性・流動性の高い世の中で、大手も中小も含めて企業はどう舵を切って立ち向かっていけばよいのか、世界で戦える新しい産業は日本で生み出せるのか。個人も100年生きるのかどうかは分かりませんが、自身のキャリアや成長はもはや自身でオーナーシップを持っていかなければなりません。

噛みごたえたっぷりの、なんとも大変そうな世の中です。
こんな大変そうな未来を明るく照らすためには、ひとりひとりが、チームが、企業が、自分たちの力を最大限出せる、自分たちらしいやり方を模索し続ける必要があるのでは、と考えています。

ヒトカラメディアは、仕事やビジネスを通して、さまざまな課題や悩みをワクワクに変えられるような企業でありたいと考えています。その上で、いろんな人たちが働き方も暮らし方も含めた、自分たちらしい「生き方」を選択できる状況づくりを目指しています。

私たちのミッションを叶えるには、いろんな企業、人、地域の「意志あるチャレンジ」が必要です。私たちが「オフィス移転」「働く場」「働き方」を通じて実現したいのは、企業や人、地域が「意志あるチャレンジ」に取り組みやすくする、起こしやすくすることです。様々なプロジェクトでこれを実現したいのです。

もちろん全てがヒトカラメディアだけの影響ではありませんが、私たちが手がける「働く場」と「働き方」に関わるプロジェクトからどんな波及が生まれるのか、その一例を紹介します。

◆移転のタイミングでチームの目的を再確認、企業の成長の後押し

ベンチャー・スタートアップ企業はプロダクトや事業の成長、新たなチャレンジなどで日々忙しく、なかなか立ち止まるタイミングがありません。20名、30名規模になってくるとコミュニケーションロスも増えてきて、組織の課題も徐々に浮き彫りになってきます。

成長の過程でどんな会社も二度、三度とぶち当たる壁ですが、こういった節目を「オフィス移転」というきっかけを用いて支援できます。メンバー全員でワークショップを行い、理想のチームの形、チームを加速させる働く場、働き方の在り方をみんなでディスカッションしてもらいます。ワークショップをきっかけに、移転後、チームで共有する「バリュー(行動指針)」をつくった、という企業もあります。

◆働く街の、新しい在り方

比較的に賃料が安く、交通利便性も高く、さらに沿線も住みやすいという利点から、近年多くのベンチャー・スタートアップ企業が「五反田」に集まっています。ヒトカラメディアも、ここ2年で30社以上のベンチャー・スタートアップ企業の五反田へのオフィス移転をサポートしました。チャレンジングな企業が五反田に集まって生まれた動きのひとつとして、企業間コミュニティがあります。

ヒトカラメディアも2020年より拠点を下北沢に移しました。企業が働くといったイメージはあまりない街だと思いますが、こんな刺激あふれる街だからこそ、若い企業が集まってくることで面白い状況が作れるのではないか、ということで目下プロジェクトを仕込み中です。

◆大人も子どもも、都市と地方の行き来は「働く場」で増やせる?

東京だけが働く場所ではありません。ITが進化して、どこでも働ける人たちが増えてきました。都市と地方がもっと混ざり合ったら、もっとオモシロいことが起きるのではないか?ヒトカラメディアでは下北沢に本社を構えながら、長野県軽井沢と徳島県美波町にもオフィスを構えています。

近年、移住者が増えている軽井沢では、地元のパートナー企業と移住・別荘購入の支援をしながら、オフサイトミーティング施設「軽井沢ワープ」を運営しています。また徳島県の中でも随一の「サテライトオフィス」進出企業が集まる美波町では、サテライトオフィスの普及や移住者誘致を目指す徳島県が進めている「デュアルスクール」(都市と徳島間で住民票を異動せず短期の転校が可能になる制度)にも参加して、メンバーは「リモートワーク」、子どもは「デュアルスクール」といった都市では味わえない新しい働き方と暮らし方を実践しています。

How we do

  • 下北沢の地下にある秘密基地のようなオフィスには、プロジェクトに関する模造紙や付箋がたくさん張り出されていて、メンバー同士の会話のきっかけにもなっています。
  • 2020年2月には、島根県雲南市に子会社を設立。空き家を活用した施設を地域住民と共に創出します。写真は、施設の壁に地元で作られた和紙を住民の方々と一緒に貼るワークショップ。

常時100~150のプロジェクトが動いています。

クライアントごとに状況もニーズも異なるため、メンバーひとりひとりが強いオーナーシップをもってクライアントをリードし課題を解決しています。また、展開している事業も複数に渡るため、メンバーの活動を支えるミドル、バックオフィス側にも創意工夫し、打ち出す施策もひとつひとつ練り上げています。

ヒトカラメンバーが大事にしているバリュー
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・オーナーシップでコトを動かす
・プロとして学び続ける
・チームの熱源となる

メンバーそれぞれの個性やマインド、スタンスがヒトカラメディアの大きな強みのひとつです。組織の成長をデザインしたい、地方での拠点づくりを仕掛けたい、働くママの働き方の選択肢を増やしたい。このようにミッション・ビジョンの方向性を見据えながら、いろんな想いや野望を持っているメンバーも多く在籍します。また、「働き方」「空間」「組織」「地方」といった粒度のテーマの中で、様々なチャレンジを通して一歩一歩、前進しています。

◆ヒトカラメディアの社名の由来
「ヒト」を軸として「媒体(メディア)」となり、メッセージを発信、伝搬していこうというのがヒトカラメディアの社名の由来です。
これからは、どこの「企業」に所属している誰といった肩書きよりも、「個人」の名前が強くなっていく時代。ヒトカラメディアは世の中に影響を与える、価値観を作って伝えていくべき会社であり、そういう熱量を持った個々人の集合体です。

◆あなたにとって、ヒトカラメディアは次のチャレンジの場として相応しいか?
基本的な選考フローは、初回面談・一次選考・二次選考・最終選考と最低でも4回ほどお会いしています。「入社してみたら、思ったのと違った!」ということを少しでも減らすべく、現場のメンバーから経営者まで、多くのメンバーに会っていただきます。面談・面接では、今までのご自身の「選択」について自分の言葉で伝えていただき、ご自身が今後どう生きていきたくてヒトカラメディアを志望しているのか、志望理由をしっかり聞かせていただけたらと思っています。

As a new team member

◆所属予定部署
ワークプロデュース事業部・プランニングチーム

◆お仕事内容
成長著しいベンチャー・スタートアップ企業のオフィスを中心に、CADを使ってレイアウトを作成をしていただきます。

(必須要件)
・VectorWorksを使って、平面図(2D)とパース(3D)を作成できる
・オフィスの平面図やパースを実務レベルで作成したことがある方

(歓迎要件)
・Photoshop、Illustratorが使える方
・オフィスの内装設計、施工業界経験のある方

基本的に案件の特性上、短納期なことが多いです。スピード感を持って、お仕事に取り組める方を求めています。

◆求める人物像
誰かの困り事、世の中の課題の本質を見極め、
自分と仲間の「強み」を活かして
自分ごととして解決へと導くリーダー。

◆働く場
目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル 5階
(東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅から徒歩約5分)
2018年10月29日に移転したばかりの綺麗なオフィスです!
集中スペース、リラックススペース、キッチンスペースなど、色んな働き方を実験できる様々な仕掛けが詰まっています。

◆制度・カルチャー 一例
<まぜごはん制度>
お互いのことをじっくり知るために、月1回くじ引きで決めたグループで、ランチ代補助を支給して通常よりも長い1時間半、ランチに行く制度です。「まぜごはんの素」というお題もあります。話した内容や写真をSlackで共有することで社内の共通言語も増えました。便乗して飛び入り参加する「紅生姜制度」という仕組みも。

<アサカラ>
メンバー起案で始まったヒトカラメディアの朝会。毎朝10時から5分間、司会もお題も日替わりで、思いっきり「雑談」に集中しています。日々、事業部を横断したメンバーと話すことで、話しかけやすい土壌づくりになって、仕事の情報交換や思わぬコラボレーションを生んだり、いろんな場面での潤滑油の役割を果たしています。

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株式会社ヒトカラメディア
  • Founded on 2013/05
  • 55 members
  • 〒153-0043 東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル 5階
  • その企業"らしさ"を大事にしたオフィスを作っていくCADオペレーター募集!
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