Business social network with 4.5M professionals

  • IT Consultant
  • NEW

AI活用を資料だけで終わらせない|ITコンサルタント

IT Consultant
Mid-career
NEW

on 2026-11-05

8 views

0 requested to visit

AI活用を資料だけで終わらせない|ITコンサルタント

Mid-career
Mid-career

株式会社ベルコア・コンサルティング's members

芹澤 敬介

東北大学大学院を修了後、経済産業省に入省。資源、貿易から中小企業等まで幅広い政策に取り組む。その間、課長補佐(特定案件の責任者)として、石油業界との窓口として税制度や法改正等の諸課題に関して5名程度のチームを牽引した。 ドリームインキュベータへ参画。経営コンサルタントして、大手総合電機会社のIoTに関する戦略策定プロジェクトや大手自動車会社のAI研究所設立に関する検討プロジェクト等に従事し、最大で10名程度のチームに対してファシリテーションを行った。 企業統治推進機構の設立メンバーとして参画。シニアマネージャーとして、メガベンチャーの幹部アセスメントや大手小売会社の新規事業に関する組織開発や事業化支援等に従事。

今田 豊

急成長を遂げた総合コンサルティングファーム「ビジョン・コンサルティング」の元上級執行役員。デリバリでは大手製造業や総合商社を中心に活躍。また、現場と並行して自社のAI駆動型・基幹システムの企画・導入を推進。AIと協調したオペレーションの抜本的な見直しやコンサルタントの育成などに従事し、同社の成長を支えた。

Yasuhiro Kakizoe

Google Cloudのパートナーとしてトップクラスの実績を誇る、株式会社G-genの元上級執行役員/COO。 AI黎明期から、自ら開発の現場に入り込み、AI駆動のプロジェクト運営を指揮してきました。経営の立場にいながらも、常に現場のコードやアーキテクチャに近い距離で意思決定を行い、開発組織の生産性を根本から変革。 「経営判断」と「現場実装」を分断させない。徹底的にAIを前提とした開発・組織・事業運営の再定義を、技術を理解した経営陣として推し進めている。

米田 佑

データサイエンティストとしてALBERTに入社し、 アクセンチュアにてマネージャーとしてAI導入を目指す企業を数多く支援。 現在は、株式会社ベルコアコンサルティングというAI-Native会社でコンサルタントとして活動しながら、組織づくりにも携わっている。

ツールを使いこなすだけでは足りない。「AIを原理から学ぶこと」にこだわる理由

米田 佑's story

株式会社ベルコア・コンサルティング's members

東北大学大学院を修了後、経済産業省に入省。資源、貿易から中小企業等まで幅広い政策に取り組む。その間、課長補佐(特定案件の責任者)として、石油業界との窓口として税制度や法改正等の諸課題に関して5名程度のチームを牽引した。 ドリームインキュベータへ参画。経営コンサルタントして、大手総合電機会社のIoTに関する戦略策定プロジェクトや大手自動車会社のAI研究所設立に関する検討プロジェクト等に従事し、最大で10名程度のチームに対してファシリテーションを行った。 企業統治推進機構の設立メンバーとして参画。シニアマネージャーとして、メガベンチャーの幹部アセスメントや大手小売会社の新規事業に関する組織開発や...

Job Description

What we do

■ 顧客の課題を、実行できる形に ITコンサルタントの仕事は、AI活用戦略について説明して終わることではありません。 ベルコア・コンサルティングでは、顧客の業務やシステムを理解し、AI・データ活用の構想を実行できる形へ整えています。ITコンサルタントは、現場の声と技術の選択肢をつなぎ、課題を要件や次のアクションへ変える役割です。 ■ 現場課題を要件と実行計画へ落とし込む 顧客の業務と既存システムを確かめ、現場の困りごとを要件や実行タスクへ落とし込みます。担当者へのヒアリング、業務フローの整理、論点の洗い出し、優先順位づけを進め、分析・開発の専門家と顧客の間をつなぎます。 AI活用の候補業務を、現状の作業負荷、既存システム、データの所在、関係部門の体制から見立てます。効果と実現性を比べ、PoCの前に決めておく論点や関係者を整理します。 ■ 顧客と要件を読み合わせ、認識のずれをなくす 成果物が使われる場面まで見届けます。業務フローや要件を顧客と読み合わせ、合意した内容が実装・運用の条件に反映されているか、受け入れ確認で確かめます。 メンバーには、ヒアリング内容を議事メモで終わらせず、業務フロー、課題、要件、確認事項へ整理し、自分の担当範囲を前に進めることを期待します。分からない点は早めに相談し、次の工程が使える形で渡します。 ■ 顧客と技術チームで完成イメージをそろえる 業務の言葉と技術の言葉がすれ違うときは、画面や業務フローに立ち返って一つずつ確認します。双方が同じ完成イメージを持てるよう、曖昧な表現を残さないことを大切にします。
CEOの芹澤敬介
会議の様子
活躍中のコンサルタント
活躍中のコンサルタント
受付エリアで雑談
カフェルームで雑談

What we do

CEOの芹澤敬介

会議の様子

■ 顧客の課題を、実行できる形に ITコンサルタントの仕事は、AI活用戦略について説明して終わることではありません。 ベルコア・コンサルティングでは、顧客の業務やシステムを理解し、AI・データ活用の構想を実行できる形へ整えています。ITコンサルタントは、現場の声と技術の選択肢をつなぎ、課題を要件や次のアクションへ変える役割です。 ■ 現場課題を要件と実行計画へ落とし込む 顧客の業務と既存システムを確かめ、現場の困りごとを要件や実行タスクへ落とし込みます。担当者へのヒアリング、業務フローの整理、論点の洗い出し、優先順位づけを進め、分析・開発の専門家と顧客の間をつなぎます。 AI活用の候補業務を、現状の作業負荷、既存システム、データの所在、関係部門の体制から見立てます。効果と実現性を比べ、PoCの前に決めておく論点や関係者を整理します。 ■ 顧客と要件を読み合わせ、認識のずれをなくす 成果物が使われる場面まで見届けます。業務フローや要件を顧客と読み合わせ、合意した内容が実装・運用の条件に反映されているか、受け入れ確認で確かめます。 メンバーには、ヒアリング内容を議事メモで終わらせず、業務フロー、課題、要件、確認事項へ整理し、自分の担当範囲を前に進めることを期待します。分からない点は早めに相談し、次の工程が使える形で渡します。 ■ 顧客と技術チームで完成イメージをそろえる 業務の言葉と技術の言葉がすれ違うときは、画面や業務フローに立ち返って一つずつ確認します。双方が同じ完成イメージを持てるよう、曖昧な表現を残さないことを大切にします。

Why we do

受付エリアで雑談

カフェルームで雑談

■ なぜ現場で使われることにこだわるのか 一見小さな手戻りや二重入力も、積み重なれば現場の負担になります。業務の前後を確かめ、データやAIで変えられる部分を見つけ、関係者が実際に動ける形まで落とし込むことに価値があります。 ■ 活用テーマの選び方が、その後の成果を左右する AI活用の構想を実行に移すには、現場の手順や既存システムの制約を無視できません。机上の理想と実際の導入条件を行き来し、現実に着手できる順番をつくることが重要です。関係者ごとに異なる評価指標を並べ、経営・現場の双方が納得できる成功条件を決めます。 人×AIの協働は、AIを入れるだけでは始まりません。現場の人が何を確認し、どこで判断し、AIの結果をどう使うのかを整理して、日々の仕事の中で無理なく続けられる流れをつくります。 ■ 構想や検証だけで終わらせない この仕事の手応えは、会議資料や課題一覧を作った数では測れません。担当者が迷っていた手順を整理できたか、必要な部門の合意が取れたか、技術チームが実装へ進める要件になったか。小さくても現場の動きが変わるところまで関わります。

How we do

活躍中のコンサルタント

活躍中のコンサルタント

■ 成果物を残し、次の判断につなげる まず担当者に普段の仕事を見せてもらい、どこで待ち時間や二度手間が生まれるのかを確認します。業務の前後関係も図にして関係者と読み合わせ、要件や優先順位を整えます。技術チームから制約や代案が返ってきたら、顧客に伝わる言葉へ置き換えて次の判断につなげます。 候補となる業務を並べるだけでなく、効果・実現性・データ・リスクの観点で比較し、着手順を顧客と決めます。PoCの終了条件も先に置き、継続・見直し・中止を判断できる材料をそろえます。 ■ 要件・優先順位・実行計画を整理する 節目ごとに残す成果物は、業務フロー、課題一覧、要件・論点メモ、関係者の確認事項、受け入れ条件など、次の人が仕事を進められる材料を整えます。 ■ 顧客と専門職の間に立ち、言葉をそろえる 協働する相手とは、現場担当者からは実際の手順や例外を、情シス・IT部門からはシステムの制約を、データサイエンティストやAIエンジニアからは技術的な選択肢を聞き、それぞれの話を一つの計画へつなぎます。 メンバーは、ヒアリングメモだけでなく、業務フロー、課題一覧、要件、未決事項を更新し、顧客や技術チームが次に確認することを明確にします。自分の解釈が合っているか、節目で担当者に読み合わせてもらいます。 ■ 実装・受け入れ後の改善まで確かめる 合意した業務フローや要件は、実装後の受け入れ確認にも使います。現場の手順に合わない点が見つかったら、要件や運用ルールへ戻して修正し、定着まで追いかけます。

As a new team member

AI活用戦略は、資料やPoCを作るだけでは現場を変えられません。経営課題と技術の間に立ち、優先順位を決めて実行可能な計画へ落とし込めます。 ■ 募集背景 AI導入や業務改革を構想だけで終わらせず、現場で使われる仕組みへ落とし込む案件が増えているため、ITコンサルタントのメンバーを募集します。AIやデータの活用を企画で終わらせず、クライアントの業務で継続して使われる状態まで進める役割です。 ■ このポジションならではの魅力 業務分析からAI導入、現場定着まで一連の流れに関わり、実行できるコンサルタントとして経験を広げられることが、このポジションの特徴です。さらに、経営課題と技術の間に立ち、優先順位を決めて実行可能な計画へ落とし込めます。 メンバーとして、担当領域を持ちながら前後の工程への理解も広げられます。 ■ 誰に、何を、どのように支援するのか 主な支援先は大手企業や成長企業の事業部門・情報システム部門です。業務プロセスの分析、AI活用の企画、PoC支援、導入後の定着支援を担います。現場へのヒアリングから課題を整理し、関係者と合意を取りながら施策を実行します。 プロジェクトは課題整理や構想策定から始まり、PoC、実装、本番運用、改善へ進みます。案件の段階に応じて、クライアント、コンサルタント、データサイエンティスト、AIエンジニアと連携します。 ■ お任せする仕事 ・業務プロセスの分析と改善 ・AI活用の企画とPoCの支援 ・データ活用に関するクライアント教育 ・プロジェクトの進行管理(PM・PMO) これまでの経験をどの業務から生かせるか、人それぞれと考えていますので、まずは面談でお話ししましょう! ・求める人材 【必須条件】 ・ビジネスレベル以上の日本語力(日本語能力試験N1相当) ・高卒以上 ・SIer/SES/ITコンサル/情報シス部門でのご経験 ・学習意欲が高く、新しい学びに抵抗が無い方 【求める人物像】 ・AIを武器にキャリアを一段上げたい方 ・SESや情シスの実務経験を活かしてコンサルの仕事がしてみたい方 ・スピード感のある会社で成長し、自分の市場価値を上げたい方
0 recommendations

    0 recommendations

    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 03/2026

    40 members

    東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー24階