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公共と民間の成長を戦略から動かすマーケティングマネージャー候補を募集!

マーケティングマネージャー候補
Mid-career
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on 2026-10-29

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公共と民間の成長を戦略から動かすマーケティングマネージャー候補を募集!

Mid-career
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ポケットサイン株式会社's members

岩崎 寛正

It's always darkest before the dawn. - 『夜明け前が一番暗い』 スタートアップは山あり谷ありで、様々な困難を乗り越える前は非常に苦しいものです。しかしながら、これを乗り越えたときの素晴らしい世界が見たいからこそ、この業界を愛しているのだと思います。

hiromi kisu

工藤 奈津美

ポケットサイン株式会社's members

It's always darkest before the dawn. - 『夜明け前が一番暗い』 スタートアップは山あり谷ありで、様々な困難を乗り越える前は非常に苦しいものです。しかしながら、これを乗り越えたときの素晴らしい世界が見たいからこそ、この業界を愛しているのだと思います。

Job Description

What we do

ポケットサインは「信用の摩擦をゼロにする」をミッションに、マイナンバーカードの公的個人認証サービス(JPKI)を活用して、デジタル社会の前提となる「信用インフラ」をつくるスタートアップです。公的個人認証法に基づき、総務省・デジタル庁の主務大臣認定を受けたプラットフォーム事業者として、公共・民間の双方にサービスを展開しています。 自治体公式アプリ「ポケットサイン」は、北海道・宮城県・京都市など大規模自治体を中心に全国で導入が進み、マイナンバーカードによる登録者数は累計300万人を突破しました(2026年9月)。北海道では約282万世帯を対象とした給付施策の基盤を担うなど、行政の社会インフラとしての役割が広がっています。これまでの累計調達額は20億円を超えています。 【私たちが目指す社会】 人口減少が進む日本では、暮らしや行政を支え続けるためにデジタル化が欠かせません。一方で、デジタル化が進むほど「相手が本当に本人か」を確かめる重要性は高まります。さらにAIの普及によって、なりすましや偽動画、経歴の詐称も巧妙になっています。本来は社会を便利にするはずのデジタルやAIが、確かめるための手間や不安を生んでしまう。私たちはこの状態を「信用の摩擦」と呼んでいます。 私たちは、マイナンバーカードを起点に「本人であること」を証明するIDをつくり、その上に一人ひとりに合ったサービスやAIを重ねていきます。「誰なのか分からない」「何を届ければいいか分からない」という2つの摩擦をなくし、人と行政、人と企業、人と人のあいだを信頼がめぐる社会の実現を目指しています。 【主なプロダクト】 ・自治体公式アプリ「ポケットサイン」: 防災・地域ポイント・行政手続きなどをひとつに集約する、フェーズフリー設計の自治体スーパーアプリ ・本人確認サービス「ポケットサイン Verify」: マイナンバーカードによる本人確認・電子署名を、アプリやWebに簡単に組み込めるサービス ・マイナポータル連携基盤「PocketSign MynaConnect」: マイナポータルAPIとの接続を仲介し、給付の資格確認などのサービスづくりを支える開発プラットフォーム 【新規事業】 信用インフラの技術とノウハウを活かし、新たな領域への展開を進めています。採用・人事の領域では、経歴や属性の真正性を確かめる仕組みづくりに取り組んでいます。あわせて、一人ひとりの状況に合わせて案内や手続きを支援するAIなど、新サービスの立ち上げも進めています。 【当社で働く面白さ】 プロダクト開発にとどまらず、社会の前提となる仕組みそのものを実装できることです。人口減少とAIの普及で社会の前提が変わる中、デジタル上の「信用」を支える次世代の社会インフラづくりに挑戦できます。

What we do

ポケットサインは「信用の摩擦をゼロにする」をミッションに、マイナンバーカードの公的個人認証サービス(JPKI)を活用して、デジタル社会の前提となる「信用インフラ」をつくるスタートアップです。公的個人認証法に基づき、総務省・デジタル庁の主務大臣認定を受けたプラットフォーム事業者として、公共・民間の双方にサービスを展開しています。 自治体公式アプリ「ポケットサイン」は、北海道・宮城県・京都市など大規模自治体を中心に全国で導入が進み、マイナンバーカードによる登録者数は累計300万人を突破しました(2026年9月)。北海道では約282万世帯を対象とした給付施策の基盤を担うなど、行政の社会インフラとしての役割が広がっています。これまでの累計調達額は20億円を超えています。 【私たちが目指す社会】 人口減少が進む日本では、暮らしや行政を支え続けるためにデジタル化が欠かせません。一方で、デジタル化が進むほど「相手が本当に本人か」を確かめる重要性は高まります。さらにAIの普及によって、なりすましや偽動画、経歴の詐称も巧妙になっています。本来は社会を便利にするはずのデジタルやAIが、確かめるための手間や不安を生んでしまう。私たちはこの状態を「信用の摩擦」と呼んでいます。 私たちは、マイナンバーカードを起点に「本人であること」を証明するIDをつくり、その上に一人ひとりに合ったサービスやAIを重ねていきます。「誰なのか分からない」「何を届ければいいか分からない」という2つの摩擦をなくし、人と行政、人と企業、人と人のあいだを信頼がめぐる社会の実現を目指しています。 【主なプロダクト】 ・自治体公式アプリ「ポケットサイン」: 防災・地域ポイント・行政手続きなどをひとつに集約する、フェーズフリー設計の自治体スーパーアプリ ・本人確認サービス「ポケットサイン Verify」: マイナンバーカードによる本人確認・電子署名を、アプリやWebに簡単に組み込めるサービス ・マイナポータル連携基盤「PocketSign MynaConnect」: マイナポータルAPIとの接続を仲介し、給付の資格確認などのサービスづくりを支える開発プラットフォーム 【新規事業】 信用インフラの技術とノウハウを活かし、新たな領域への展開を進めています。採用・人事の領域では、経歴や属性の真正性を確かめる仕組みづくりに取り組んでいます。あわせて、一人ひとりの状況に合わせて案内や手続きを支援するAIなど、新サービスの立ち上げも進めています。 【当社で働く面白さ】 プロダクト開発にとどまらず、社会の前提となる仕組みそのものを実装できることです。人口減少とAIの普及で社会の前提が変わる中、デジタル上の「信用」を支える次世代の社会インフラづくりに挑戦できます。

Why we do

◆ミッション:信用の摩擦をゼロにする 信用の摩擦、すなわち相手を信頼するために発生するコストは、仕事や子育てなどの多忙な日常のなかで本来やるべきことをやる時間を奪ってしまっており、普遍的な社会課題となっています。 例えば、市役所での手続き、銀行口座の開設や、健康保険の申込み、不動産の売買や賃貸契約、決済サービスの利用登録、就職・転職活動中の書類準備、旅先のホテルのチェックイン、航空券の予約、マッチングアプリの年齢確認…、日常のさまざまな場面で、あなたがあなた本人であることの確認が求められています。 紙や画像認証などの旧来の方法では、速度・費用・正確性の面でさまざまな課題がありましたが、マイナンバーカードに搭載されている「公的個人認証サービスアプリ(JPKI-AP)」の登場により、それらの課題を解決できるための環境が整いつつあります。 私たちは、信用の摩擦をゼロにすることで、人々が限られた時間のなかで本来なすべきことに集中することによって生産性が向上し、より良い社会が実現されることを信じています。 ◆ビジョン:リアルとオンラインをシームレスにつなぐ未来の日常をつくる マイナンバーカードに搭載されている「公的個人認証サービスAP(JPKI-AP)」を基盤として利活用し、従来の紙や画像認証などの方法よりも安く・早く・正確で、情報更新をユーザーの意志で手軽にできるような、最先端の本人確認方法を実施します。 現在マイナンバーカードの普及率は80%を超え、実在の個人がデジタル上のアカウントと真に1:1の関係性にあることが保証できる時代が日本に到来しています。 私たちはリアルとデジタルが1:1でシームレスにつながっていく基盤をつくり、将来的には物理空間上の個人がすべてデジタル空間に投影され、日常のデジタルでの経験が毎日の生活をアップグレードしていく世界を目指します。

How we do

◆事業の特徴 ▼公的個人認証サービスにおける「プラットフォーム事業者」の主務大臣認定を取得 当社は2023年3月にプラットフォーム事業者としての主務大臣認定を取得しました。 国内民間事業者としては16 社目の主務大臣認定を受けたプラットフォーム事業者となります。 プラットフォーム事業者の認定にはシステムのセキュリティ等で一定の要求基準を満たす必要があり、高いセキュリティ水準を有しています。 ▼本人確認におけるインフラからサービスの開発・提供までの全レイヤーを単一組織で開発 本人確認におけるインフラやプラットフォームに加え、サービスの開発・提供までの全プロダクトレイヤーを単一組織で開発しています。 当社は一気通貫で全レイヤーを保有したマイナンバーカード特化型の組織のため、他社よりも迅速にサービス開発や事業展開を行うことが可能です。 ▼マイナンバーカードの展望 デジタル庁が犯収法等に基づく本人確認をマイナンバーカードの公的個人認証に一本化する方針を打ち出しており、法令遵守義務の観点から事業者側からの需要はより強くなるものと想定されます。 また、現在マイナンバーカードの普及率は80%を超え既に運転免許証よりも交付率が高い社会インフラとなっておりますが、健康保険証・運転免許証・在留カード等との一体化が進み、より申請・交付率が高まっていくことを想定しています。 当社の取り組む「公的個人認証サービス(JPKI)」を用いた本人確認およびデジタル身分証の市場規模は民間・自治体向け市場合計で数千億円程度に成長し、将来的にもニーズは高まっていく見通しです。 私たちはマイナンバーカードの公的個人認証による本人確認のパイオニアとして、新しいサービスの開発・提供に努めて参ります。 ▼少数精鋭の高密度なエンジニアリング集団 ISUCON優勝、SECCON準優勝の経験を持つCTO澤田をはじめ、少数精鋭で非常に高い技術力を持つメンバーが揃っています。 開発スピードも早く、これまで創業からの約1年間で、セキュリティ要件の高い法令対応の大臣認定取得、PoC、インフラ技術確立などを実施してきており、顧客やユーザーの要望に柔軟に応えつつ通常のエンジニアリング企業の数倍の速度でプロダクト開発ができることが当社の強みです。 ◆現在の組織/メンバーについて 理系出身のメンバーが多いため、数値やロジックに基づいた考え方を好む傾向があります。 一方、ビジネスは理だけでは割り切れないことも多いことは十分に皆理解していることから、そこだけを追い求めることはいたしません。 社内の雰囲気は皆に発言が求められ、どんな意見も受け入れられる心理的安全性の高い環境です。 皆が日本全体の社会課題におけるDXを担っている自負から、まとまりがあるのも特徴の一つです。 また、意思決定のスピードがとにかく早く、開発力も非常に高く速いため、プロダクトが通常のエンジニアリング企業の数倍の速度で生まれています。 ◆働く環境 ▼リモート勤務状況やオフィス環境について ハイブリットワーク、フルフレックスでの勤務が可能なため、高いパフォーマンスを出せる環境・時間帯で業務に携われます。 ▼勤務時間や残業時間について 勤務時間はコアタイム無しのフルフレックスとしております。 ※セールス等、業務上顧客等に係る機会が頻繁に発生する場合は、お客様先の都合次第となります 残業時間はプロジェクトの繁忙および職種によるところが大きいものの、当社は各々がプロフェッショナルとして自身の裁量でパフォーマンスを最大化するための自由と責任を持つという価値観があります。 そのため、例えば昼の13時〜夜の22時まで働き午前中いっぱいは寝ている、調子が出ない平日には休みを取って土日に働く、などの真のフレックスを実現しています。 ※採用選考における個人情報の取扱いについて https://pocketsign.co.jp/terms/recruitment

As a new team member

【募集背景】 ポケットサインの事業は、公共・民間の両輪で拡大フェーズに入っています。公共領域では、自治体公式アプリの登録者数が300万人を超え、北海道全域の給付施策を支えるなど、行政の社会インフラとしての役割が広がっています。民間領域でも、本人確認サービスやマイナポータル連携基盤の導入が進んでいます。あわせて新規事業の立ち上げや上場準備も進めており、会社として次のステージに入りつつあります。 事業が広がるほど、届けるべき相手(自治体・事業者・生活者)も、伝えるべき価値も多様になります。これまでは個別施策の実行が中心でしたが、今後は事業戦略と連動して「何を、なぜやるのか」を設計し、リード創出とブランド価値の向上を同時に実現する体制が必要です。 そこで、マーケティング戦略の上流設計から現場の推進までを自ら担い、チームを率いるマネージャー候補を募集します。将来的には、マーケティング・PR領域の責任者として組織を牽引していただくことも期待しています。 【具体的な業務】 ・マイナンバーカード・本人確認といった専門性の高い価値を、自治体・事業者・生活者それぞれに伝わる言葉に翻訳するメッセージング設計 ・事業戦略に基づくマーケティング戦略の策定と、KPI・施策ポートフォリオの設計 ・自治体(公共)、民間企業それぞれに向けたリード獲得施策の企画・実行・改善(ナーチャリングを含む) ・企業ブランディング、プロダクト価値を伝えるPR・広報戦略の企画・推進 ・外部デザイナー・制作会社・PR会社など外部パートナーの窓口とディレクション ・営業・プロダクト・経営陣と連携した、市場・顧客インサイトの収集と施策への反映 ・マーケティングチームのマネジメントとメンバー育成、施策の仕組み化・再現性の向上 ▼期待する役割 ・入社〜半年:現状の施策とKPIを可視化し、公共・民間それぞれのリード獲得戦略を再設計する。自らも施策を推進する ・半年〜1年:チームマネジメントと外部パートナー体制を整え、施策を仕組み化する。PR・ブランディング戦略を立ち上げる ・将来:マーケティング・PR組織全体の設計と統括を担い、経営と連携して事業成長を牽引する ▼本ポジションの魅力 ・戦略設計から実行までを一気通貫で担い、事業成長に直接インパクトを出せる ・経営陣と近い距離で、全社のブランド・マーケティング方針の形成に関われる ・BtoG/BtoB/BtoCと幅広いターゲットを持つ事業で、公共と民間の両方のマーケティングを経験できる ・本人確認という、行政・事業者・個人すべてに関わる社会課題の解決に携われる ・上場準備フェーズの組織で、マーケティング・PR領域の責任者を目指せるキャリアパスがある 応募資格 【必須(MUST)】 ・BtoBマーケティングにおいて、戦略立案から自ら施策を実行した経験(目安5年以上) ・施策の目的・KPIを自ら設計し、リード数や商談化率などの成果につなげた経験 ・チームのリード、またはメンバー育成・外部パートナーのディレクション経験 【歓迎(WANT)】 ・マーケティング部門の責任者・マネージャー経験(目安3名以上のチーム) ・PR・広報、企業ブランディングの企画推進経験(クリエイティブディレクションを含む) ・MA/CRM(HubSpot、Salesforceなど)を活用したリード獲得・ナーチャリングの設計・運用経験 ・公共・自治体向けのマーケティング、または官公庁ビジネスの経験 ・SaaS・IT・セキュリティ・認証領域でのマーケティング経験 ▼求める人物像 ・「なぜこの施策をやるのか」を言語化し、周囲を巻き込んで推進できる方 ・戦略を描くだけでなく、自ら手を動かして成果を出せるプレイングマネージャー志向の方 ・営業・プロダクト・経営・外部パートナーなど多様なステークホルダーと、粘り強く合意形成できる方 ・メンバーの成長と、チームとしての成果創出の両方にこだわれる方 ・変化の多いスタートアップ環境を楽しみ、自ら仕組みをつくっていける方
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    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 08/2022

    30 members

    • Funded more than $1,000,000/

    東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑1F