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全国の自治体に子育て支援を届ける!行政連携をリードする営業責任者募集

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Mid-career

on 2026-10-26

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全国の自治体に子育て支援を届ける!行政連携をリードする営業責任者募集

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Expanding business abroad
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Expanding business abroad

株式会社クロスメディスン's members

中井 洸我

【経歴】 徳島大学医学部在学中から、医療×テクノロジーの領域でプロダクト開発に取り組んできました。これまでに、糖尿病予防・転倒予防を目的とした2つのアプリと、医学教育のためのVRコンテンツを開発・リリースしています。医学部4年次には、「研究や開発だけで終わらせず、実際に社会に届けたい」と考え、株式会社クロスメディスンを創業。産後うつの予防をテーマに、赤ちゃんの泣き声AIを活用した子育て支援サービス「あわベビ」の開発をスタートしました。その後も、医学・研究とスタートアップの両方の視点から、テクノロジーを社会実装することに取り組んでいます。 【クロスメディスンを始めたきっかけ】 スタンフォード大学への留学を通じて、シリコンバレーから生まれたサービスが、国境を越えて世界中の人々の生活を変えていることを実感しました。そこで、「日本から世界中の人に使われるサービスをつくりたい」と強く思うようになりました。同時に、単に利用時間やユーザー数を増やすサービスではなく、使えば使うほど、その人の人生や家族、そして社会が少し良くなっていくようなサービスをつくりたいと考えるようになりました。医療には、病気になった人を治療するだけでなく、人がより健康で幸せに生きられる状態をつくる役割があると思っています。 【今後やっていきたいこと】 現在、私たちが特に取り組んでいるのが「産後うつ」と「子育ての孤立」です。産後うつを予防するためには、AIの精度を上げるだけでは十分ではありません。一人の親を、パートナー、家族、地域、企業、医療など、周囲の人たちが自然に支えられる環境をつくることが重要だと考えています。そのため、私たちは一人ひとりの親が持つ「Social Support(社会的支援)」を増やすことを大切な指標にしています。「あわベビ」を単なる育児アプリで終わらせず、子育て家庭と周囲の人や社会をつなぐインフラへ。そして最終的には、子育てを一人で抱え込む必要のない社会をつくっていきたいです。 【趣味・特技・休日の過ごし方】 休日はサッカーをしたり、皇居を走ったりしています。趣味は音楽と登山です。仕事では医療やAI、スタートアップのことを考えている時間が多いですが、身体を動かしたり自然の中で過ごしたりする時間も大切にしています!

真下 美奈子

【経歴】 玩具メーカーを中心に、新規事業・商品・サービス開発に携わってきました。0→1の事業づくりが得意で、ユーザーの声を起点に、仕組みづくりから事業化まで一気通貫で推進しています。 現在はピープル株式会社でIoTトイの新規事業、クロスメディスンではBizDev責任者として「あわベビ」の事業開発や企業・自治体との共創を担当しています。 4児の母でもあり、子育ての「困った」をアイデアに変えること、ユーザーとの共創を大切にしています。 【クロスメディスンに入ったきっかけ】 自分の子育て経験と、これまでの事業開発・ものづくりの経験を活かし、子育てのリアルな課題をテクノロジーで解決したいと思い参画しました。 事業も組織も0→1の連続で、毎日違うことに挑戦できることを楽しんでいます。 【今後やっていきたいこと】 「あわベビ」をアプリにとどめず、企業・自治体・医療・地域などとつなぎながら、妊娠期から子育て期まで家族に寄り添うサービスに育てていきたいです。 ユーザーと一緒に「こんなの欲しかった!」と思える新しい子育て体験をつくっていきたいです。 【趣味・特技・休日の過ごし方】 4人の子どもと過ごしつつ、よくお昼寝もします。 速読が得意ですが積読も多め。学生時代はバックパッカーで、また海外にふらっと行きたいと思っています(笑)。

採用担当者

株式会社クロスメディスン's members

【経歴】 徳島大学医学部在学中から、医療×テクノロジーの領域でプロダクト開発に取り組んできました。これまでに、糖尿病予防・転倒予防を目的とした2つのアプリと、医学教育のためのVRコンテンツを開発・リリースしています。医学部4年次には、「研究や開発だけで終わらせず、実際に社会に届けたい」と考え、株式会社クロスメディスンを創業。産後うつの予防をテーマに、赤ちゃんの泣き声AIを活用した子育て支援サービス「あわベビ」の開発をスタートしました。その後も、医学・研究とスタートアップの両方の視点から、テクノロジーを社会実装することに取り組んでいます。 【クロスメディスンを始めたきっかけ】 スタンフォード...

Job Description

What we do

私たちは、泣き声の可視化から生まれる赤ちゃんとの新しいコミュニケーションツール「あわベビ」の展開をしています。 https://awababy.tech/ ◆ あわベビとは 赤ちゃんの泣き声をAIで解析し、感情の推定や医師監修の対処法を提示する育児支援アプリです。 泣き声を「泡(あわ)」として可視化することで、これまで「ストレス」と感じがちだった泣き声を、赤ちゃんとの新しいコミュニケーションツールへと変えています。 ◆ あわベビの特徴 ・赤ちゃんの泣き声をAIで解析し、11種の感情に応じて59種の対処法を提案します ・すでに14万件の泣き声データをAIが学習しており、豊富なデータをもとに解析を行っています ・AIによる解析では87.17%の精度を達成しています ※14万件の学習データ・解析精度87.17%について:三島市公式ホームページ「市長定例記者会見(令和8年3月19日)」掲載情報より https://www.city.mishima.shizuoka.jp/site/kouhou/30003.html#toc9 ◆ あわベビの提供範囲 現在はアプリに加えて、法人向け福利厚生サービス「あわベビPro」、自治体向けの産後ケアプラットフォーム、さらにはベビーモニター等のハードウェア開発や医療機関との共同研究など、多角的に展開しています。
私たちは、赤ちゃんの泣き声をAIで解析する育児支援プラットフォーム「あわベビ(awababy)」を展開する大学発スタートアップです。産後うつや育児不安、孤立育児といった現代社会の課題に向き合っています。
これまで様々やピッチにも登壇させていただき、数々の賞をいただくことができています。社会課題の解決という非常に意義のある活動を通して、引き続き事業運営をしてまいります。
14万件という圧倒的なデータ数を踏まえ、AIを活用した解析を実施することで、より詳細に音声の違いを分類することに成功。
自治体との連携や、グローバルに活躍する著名な経営者の方々を株主に迎え入れることで、ベビーテックという巨大な市場に挑戦することができている。
世界で年間約1億4,000万人の女性が出産しており、そのうちの約2,300万人が産後うつを経験。妊産婦の死亡原因第一位であり、年間約1兆6872億円もの経済損失が生まれている。
また、代表・中井の母が子育てのストレスで難聴になった経験が原体験となり、子育ての課題解決に挑む。保育園での2年の勤務と、500名以上へのヒアリングをもとにあわベビの開発をすることに。

What we do

私たちは、赤ちゃんの泣き声をAIで解析する育児支援プラットフォーム「あわベビ(awababy)」を展開する大学発スタートアップです。産後うつや育児不安、孤立育児といった現代社会の課題に向き合っています。

これまで様々やピッチにも登壇させていただき、数々の賞をいただくことができています。社会課題の解決という非常に意義のある活動を通して、引き続き事業運営をしてまいります。

私たちは、泣き声の可視化から生まれる赤ちゃんとの新しいコミュニケーションツール「あわベビ」の展開をしています。 https://awababy.tech/ ◆ あわベビとは 赤ちゃんの泣き声をAIで解析し、感情の推定や医師監修の対処法を提示する育児支援アプリです。 泣き声を「泡(あわ)」として可視化することで、これまで「ストレス」と感じがちだった泣き声を、赤ちゃんとの新しいコミュニケーションツールへと変えています。 ◆ あわベビの特徴 ・赤ちゃんの泣き声をAIで解析し、11種の感情に応じて59種の対処法を提案します ・すでに14万件の泣き声データをAIが学習しており、豊富なデータをもとに解析を行っています ・AIによる解析では87.17%の精度を達成しています ※14万件の学習データ・解析精度87.17%について:三島市公式ホームページ「市長定例記者会見(令和8年3月19日)」掲載情報より https://www.city.mishima.shizuoka.jp/site/kouhou/30003.html#toc9 ◆ あわベビの提供範囲 現在はアプリに加えて、法人向け福利厚生サービス「あわベビPro」、自治体向けの産後ケアプラットフォーム、さらにはベビーモニター等のハードウェア開発や医療機関との共同研究など、多角的に展開しています。

Why we do

世界で年間約1億4,000万人の女性が出産しており、そのうちの約2,300万人が産後うつを経験。妊産婦の死亡原因第一位であり、年間約1兆6872億円もの経済損失が生まれている。

また、代表・中井の母が子育てのストレスで難聴になった経験が原体験となり、子育ての課題解決に挑む。保育園での2年の勤務と、500名以上へのヒアリングをもとにあわベビの開発をすることに。

◆ 孤立する育児を、テクノロジーと医学で支える 現代の育児は、かつての共同体での子育てから「孤立した自己責任」へと変化してしまった。 泣き止まない赤ちゃんを前に、誰にも頼れず追い詰められる親御さん。 産後うつや育児不安は、決して個人の問題ではなく、社会の構造的な課題。 ◆ クロスメディスン社が考えること 我々の想いは明確です。 『産後ケアはテクノロジーと仕組みで変えられる。』 本来尊いはずの育児が、不安や孤独に塗りつぶされないように。 不安を、データと医学で支える社会を当たり前にするために、私たちは挑戦を続けています。

How we do

14万件という圧倒的なデータ数を踏まえ、AIを活用した解析を実施することで、より詳細に音声の違いを分類することに成功。

自治体との連携や、グローバルに活躍する著名な経営者の方々を株主に迎え入れることで、ベビーテックという巨大な市場に挑戦することができている。

◆ 我々のチームについて 医療・AI・プロダクトのスペシャリストが集まり、社会課題に向き合う。 社名の「クロスメディスン」には、医療(Medicine)を社会に横断(Cross)させるという意志が込められています。 私たちのチームには、医療従事者、データサイエンティスト、エンジニア、事業開発など、多様なスペシャリストと、著名な経営者・投資家の方々にもご参画いただき、日々プロダクトを磨いております。
 ◆ 大事にしているカルチャー ① 自律駆動:指示待ちではなく、自ら課題を定義し、不確実性を楽しみながら動く。
② 医学的エビデンスへのこだわり:UCLA医学部准教授をはじめとする専門家のアドバイザー参画など、常に科学的根拠を重視。
③ 愛を持って伴走する:AIは人を置き換えるものではなく、愛を注ぐ時間に寄り添うもの。 ◆ AIとの向き合い方 各社がAIを用いて泣き声解析をするリスクに対しては、以下のように対策を進めている。 ・自社独自のデータベース構築及びデータのクローズ化 ・医学と音声AIの医工学連携で、完全に自社開発 ・国際特許の出願中(特許2件、PCTはすでに出願)

As a new team member

◆ 募集背景 「あわベビ」は、自治体が抱える産後ケア・子育て支援の課題に対し、新たな選択肢を届けるサービスとして展開を進めています。 これまでは、お問い合わせへの対応を中心に進めてきました。ここからは、自治体ごとの課題やニーズを捉え、こちらから積極的に提案していくフェーズに入ります。 一緒に取り組みたいことは3つです。 ・自治体へのアプローチ先の選定・リストづくりから、商談・導入に向けた提案まで一気通貫で推進する ・自治体特有の予算編成や意思決定プロセスを踏まえ、提案資料・想定問答・商談の進め方を整理し、再現性のある営業の型をつくる ・自治体との接点づくりや問い合わせの入口を整え、継続的に商談機会を生み出す仕組みを構築する 決まった営業手法を実行するだけでなく、自治体との関係構築から営業の仕組みづくりまで、主体的に取り組んでいただける方とご一緒したいです。 ◆ 具体的な業務内容 1. 自治体への新規開拓(アプローチ先のリストづくりからアポイント、商談、導入に向けた提案まで一気通貫で推進) 2. 自治体営業の型づくり(提案資料・想定問答・予算編成や決裁プロセスの整理を、他の人が使える形にする) 3. 自治体ごとの産後ケア・子育て支援に関する課題やニーズの把握と、導入に向けた中長期的な関係構築・継続支援 ◆ 必須要件 ・型がない状態から、自分で商談の進め方や営業プロセスをつくれる方 ・法人または官公庁・自治体への新規開拓の経験(自分でリストをつくり、アプローチから商談まで推進した経験) ・年度予算や多段階の意思決定プロセスを持つ相手への提案経験(予算確保や決裁に向けて、中長期的に案件を進めた経験) ・育児・子育ての課題に、自分の言葉で語れる関心がある方 ※自治体への営業経験そのものは必須ではありません。官公庁や大手企業など、予算編成や意思決定の構造が近い顧客への提案経験があれば、十分に活かしていただけると考えています。 ◆ 歓迎要件(いずれかに当てはまる方) 1. 立ち上げ期の営業組織で、営業プロセスや商談の型づくりから携わった経験 2. 医療・ヘルスケア・子育て支援など、社会課題の解決に関わる領域での経験 3. 官公庁・自治体への営業経験、または行政の予算編成・意思決定プロセスを踏まえた提案経験 ※いずれもお持ちでなくても歓迎です。 ◆ ポジションの魅力 提案先は全国の自治体です。1件決まるたびに、その地域の子育て支援の届き方が変わります。自治体ごとに異なる課題に向き合い、産後の家庭が必要な支援を受けられる仕組みをつくる仕事です。 扱う商材は、産後の家庭のメンタルヘルスに直結するものです。単にサービスを導入してもらうのではなく、地域の子育て環境そのものをより良くしていくことにつながります。 医師監修のプロダクトだからこそ、医療の裏付けを持ちながら、行政の課題解決に踏み込んだ提案ができるのも、この営業の特徴です。
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    Team Personality Types

    中井 洸我さんの性格タイプは「マスター」
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    中井 洸我取締役・代表
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    中井 洸我取締役・代表

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    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 09/2022

    20 members

    • Funded more than $1,000,000/
    • Expanding business abroad/
    • Average age of employees in 20s/
    • CEO can code/

    〒150-0011 東京都渋谷区東一丁目29番3 渋谷ブリッジB棟