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コトづくりで人と地域を紡ぐ。コミュニティマネージャー募集 @福島県楢葉町

地域デザイン/広報/企画
Mid-career

on 2026-10-23

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コトづくりで人と地域を紡ぐ。コミュニティマネージャー募集 @福島県楢葉町

Mid-career
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一般社団法人ならはみらい's members

Mori Yuichiro

群馬県出身の30歳 学生時代に、福島県楢葉町での活動を始める。 新卒で金融業界に入った後、ならはみらいにキャリアチェンジ ならはみらい入社後は、コミュニティ, 関係人口, 観光, 移住定住促進などのプロジェクトに参画し、現在はコーポレート部門で採用を担当。

一般社団法人ならはみらい's members

群馬県出身の30歳 学生時代に、福島県楢葉町での活動を始める。 新卒で金融業界に入った後、ならはみらいにキャリアチェンジ ならはみらい入社後は、コミュニティ, 関係人口, 観光, 移住定住促進などのプロジェクトに参画し、現在はコーポレート部門で採用を担当。

Job Description

What we do

▍東日本大震災からの復興を経て、持続可能な「地域デザイン」のフェーズへ 一般社団法人ならはみらいは、海・山・川の豊かな自然に囲まれた福島県双葉郡楢葉町(ならはまち)を拠点に、まちの復興と持続可能な地域づくりを推進している組織です。 私たちが活動する楢葉町は、2011年の東日本大震災において、地震・津波・原子力災害という類を見ない複合災害の被害を受け、一時は全町避難を余儀なくされた地域です。まちの先行きが全く見えない中、行政と住民、そして事業者を結ぶ「中間支援組織」として、2014年に私たちは設立されました。 設立当初は、生活再建のサポートやコミュニティの再構築など、まさにゼロからの新たなまちづくりに取り組んでいました。その後、2015年9月に避難指示が解除され、現在では約7割の町民の方々がこの町に戻り、新たな生活を営んでいます。インフラ整備を中心としたハード面の「復興」のフェーズから、現在は「自分たちの手で暮らしと生きがいをつくる」というソフト面のフェーズへ。私たちは今、真の「地域デザイン」の段階へと大きく歩みを進めています。 ▍住民が主役のまちづくりを支える 私たちが目指しているのは、「住民が主役のまちづくり」です。ただ施設を作ったりイベントを開いたりするのではなく、楢葉町に想いを持つ一人ひとりの「やってみたい」に寄り添い、小さなストーリーが生まれ続け、紡がれていくまちをつくることを使命としています。 私たちは主役ではなく、あくまで地域の「黒子」です。売上や事業規模といった数字だけを追うのではなく、「楢葉町」と「ここで生きていく人たち」を常に主語に置き、一人ひとりの声に丁寧に耳を傾けながら、まちの未来を一緒にデザインしています。
豊かな自然に囲まれた楢葉町
地震・津波・原子力避難の複合災害を受けた地域
メインオフィスとなる『みんなの交流館ならはCANvas』 地域の方々の声を集めたワークショップをもとに建設された交流施設
想いをアクションに
ならは百年祭

What we do

豊かな自然に囲まれた楢葉町

地震・津波・原子力避難の複合災害を受けた地域

▍東日本大震災からの復興を経て、持続可能な「地域デザイン」のフェーズへ 一般社団法人ならはみらいは、海・山・川の豊かな自然に囲まれた福島県双葉郡楢葉町(ならはまち)を拠点に、まちの復興と持続可能な地域づくりを推進している組織です。 私たちが活動する楢葉町は、2011年の東日本大震災において、地震・津波・原子力災害という類を見ない複合災害の被害を受け、一時は全町避難を余儀なくされた地域です。まちの先行きが全く見えない中、行政と住民、そして事業者を結ぶ「中間支援組織」として、2014年に私たちは設立されました。 設立当初は、生活再建のサポートやコミュニティの再構築など、まさにゼロからの新たなまちづくりに取り組んでいました。その後、2015年9月に避難指示が解除され、現在では約7割の町民の方々がこの町に戻り、新たな生活を営んでいます。インフラ整備を中心としたハード面の「復興」のフェーズから、現在は「自分たちの手で暮らしと生きがいをつくる」というソフト面のフェーズへ。私たちは今、真の「地域デザイン」の段階へと大きく歩みを進めています。 ▍住民が主役のまちづくりを支える 私たちが目指しているのは、「住民が主役のまちづくり」です。ただ施設を作ったりイベントを開いたりするのではなく、楢葉町に想いを持つ一人ひとりの「やってみたい」に寄り添い、小さなストーリーが生まれ続け、紡がれていくまちをつくることを使命としています。 私たちは主役ではなく、あくまで地域の「黒子」です。売上や事業規模といった数字だけを追うのではなく、「楢葉町」と「ここで生きていく人たち」を常に主語に置き、一人ひとりの声に丁寧に耳を傾けながら、まちの未来を一緒にデザインしています。

Why we do

想いをアクションに

ならは百年祭

▍一度人がいなくなった町だからこそ知っている、「人の力の偉大さ」 日々の業務に追われる中で「自分の仕事は本当に誰かの役に立っているのだろうか」「数字や利益だけを追い求める働き方で良いのだろうか」と、キャリアの意義について立ち止まって考える瞬間があると思います。私たちが楢葉町で地域づくりに取り組む理由は、まさにその「働くことの本質的な手応え」がこの場所にあるからです。 全町避難により、一時は住民がゼロになった楢葉町。避難指示解除を経て、かつてあったコミュニティや歴史、何気ない暮らしの日常をゼロから再構築するという、前例のない道のりがありました。 しかし、避難先で新しい生活を続ける選択肢もあった中で、「やっぱりこの町で生きていきたい」と戻ってきた住民の方々や、「地域のために何かしたい」と全国から移り住んできた方々がいます。 一度人がいなくなった町だからこそ、私たちは「人が集まることの尊さ」や「人の意志の強さ」を誰よりも深く理解しています。今の楢葉町は、自らの意思でこの町を選択した、温かい想いと可能性に満ちた人たちであふれています。 ▍「想いをアクションに変える」——物語が生まれ続けるまちへ 震災から10年以上が経過し、ハード整備が落ち着いた今、地域に真に求められているのは「自分たちの手で持続可能な暮らしと活気をつくり出すこと」です。 その象徴とも言えるのが、地域のお祭り「ならは百年祭」です。「自分たちの手で100年続くお祭りをつくろう」という住民の想いから、地域の若手有志と共に立ち上げ、今では来場者2,500人規模のあたたかなイベントへと成長しました。 地域の方々の中には、強い想いやアイデアがあっても「どう形にしていいかわからない」と悩んでいる方が数多くいらっしゃいます。私たちはその声に耳を傾け、対話を通じてアイデアを言語化し、ともに知恵をしぼり、背中をそっと押す存在でありたいと願っています。 地域の挑戦者の「やりたい」が形になり、町の中に人と人との新しい輪が広がっていく——そんな、数字では測ることのできない「愛おしい変化」を生み出すことが、私たちの誇りです。

How we do

メインオフィスとなる『みんなの交流館ならはCANvas』 地域の方々の声を集めたワークショップをもとに建設された交流施設

▍競争ではなく「共創」 ならはみらいで最も大切にしているのは「目の前の人に向き合う誠実さ」と「チームでの共創」です。 社内には、個人の数字プレッシャーやギスギスした雰囲気は一切ありません。年齢やキャリア、立場に関係なく、思ったことやアイデアを話し合える雰囲気が根付いています。 「どうすれば目の前の住民の方の力になれるか」をチームみんなで膝を突き合わせて考える姿勢が、ならはみらいにはあります。 ▍住民とのお茶飲みも、まちづくりへの大切な第一歩 効率やマニュアルだけで動く組織ではありません。私たちは何よりも「地域の方々との対話」を大切にしています。 例えば、訪問先で地元のおばあちゃんとお茶を飲んで長話になり、予定の時間を少しオーバーしてしまったとします。そんな時でも、私たちのチームでは「地域の人と深い信頼関係が築けたね!」と周りが心から共感し、肯定してくれます。 現場のリアルな声に耳を傾け、暮らしに寄り添うことこそが、コミュニティづくりの何よりの第一歩だと確信しているからです。 ▍失敗は「次への学び」。多様な仲間と安心のサポート体制 まちづくりに、あらかじめ用意された正解はありません。「正しいか・できるか」だけで判断するのではなく、「どうすれば前に進めるか」をポジティブに試行錯誤するスタンスを大切にしています。たとえ思い通りの結果にならなくても責める人はおらず、「次へ繋げるための前向きなプロセス」として捉える風土があります。 スタッフの多くは、まちづくり未経験からのスタートです。金融、広告、接客、公務員などバックグラウンドは様々で、全国からのUIターン者も多数在籍しています。 入社後は専任メンターがつく丁寧なOJTを実施します。日々の困りごとを気軽に相談しながら、約1年かけてじっくりと成長していける環境です。 また、産休・育休の取得率はほぼ100%。ライフステージの変化(結婚・出産・育児など)を迎えても、お互いを思いやり、キャリアを諦めずに長く安心して働き続けられる体制を整えています。

As a new team member

▍地域の物語を紡ぎ、実行まで一気通貫で伴走する「コミュニティマネージャー」 今回募集するのは、楢葉町の住民のみなさんと一緒に未来に向けた一歩を踏み出し、企画の立案から実行まで優しく寄り添う役割です。 企画、広報、営業、事務、接客、プロジェクト管理などの経験を活かし、あなたの適性に応じて3〜5つほどのプロジェクトを担当していただきます。 ▍具体的な業務内容 ・地域活動の相談窓口・伴走支援 住民や事業者さんの「やってみたい」を聞き取り、課題の整理や制度のご案内、実現に向けた伴走サポートを行います。 ・イベントの企画・運営 「ならは百年祭」をはじめ、子育て世代向けイベント、進出企業同士の交流会などの企画・当日の運営を行います。 ・ふるさと納税ポータルサイトの運用・事業者取材 地元の作り手さんのもとへ足を運び、「どんな想いで作っているのか」を取材。魅力的な文章や写真で全国へ届けるとともに、新商品のアイデアを一緒に考えます。 ・SNS・広報誌でのあたたかな情報発信 Instagram「ならはのじかん」や情報誌を通じて、楢葉町の愛おしい日常や、挑戦する人々の姿を発信します。 ・震災アーカイブ・地域の記憶の継承 東日本大震災の記憶や地域の歴史に関するエピソードを丁寧に聞き取り、記録や展示として未来へ残す取り組みです。 ▍得られるスキルと圧倒的なやりがい 一番のやりがいは、自分が関わったことで「人の表情がやわらぐ瞬間」や「地域に新しいつながりができる瞬間」を間近で感じられることです。直接「ありがとう」と声をかけてもらえる温かさが、働く原動力になります。 また、対話を通じて本質的なニーズを引き出す「傾聴・対話力」、ゼロからコトを起こす「企画・ファシリテーション力」、想いを言葉にする「発信・広報スキル」など、一生もののスキルが身につきます。 ▍こんな方にぴったりの環境です ・コミュニティデザインや、人と人をつなぐ取り組みに関心がある方 ・効率や数字の追求だけでなく、「人の想い」に寄り添う仕事がしたい方 ・他者の意見や多様な価値観を大切にし、しなやかに協働できる方 ・地方移住や、福島・楢葉町の暮らし・地域活性化に興味がある方 専門的な「まちづくり」の知識は、ゼロからスタートで大丈夫です。まずは地域の方々とお茶を飲みながら、笑顔でご挨拶することから始めましょう。 少しでも「話を聞いてみたい」「自分の経験や想いが活かせるかも」と感じていただけたら、まずはカジュアルにお話ししてみませんか? 「話を聞きに行きたい」ボタンからのエントリーを、メンバー一同心よりお待ちしています!
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    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 06/2014

    18 members

    福島県双葉郡楢葉町大字北田字中満260番地 みんなの交流館ならはCANvas内