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Webエンジニア
on 2018-11-20 352 views

縛られたくない!ファッションECスタートアップに飛び込みたいエンジニア!

株式会社バニッシュ・スタンダード

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  • バニッシュ・スタンダードの代表。
    誰も実現していない体験を一緒に創りましょう。

  • STAFF START開発担当のボブです。
    ぜひ一緒に新しいサービスをつくりましょう!

What we do

バニッシュ・スタンダードは、アパレル業界唯一であるアパレルショップの「販売員」向けサービス「STAFF START」を運営しています。

日々メディアにも掲載されアパレル業界No.1の注目度を誇っています。

▼「STAFF START」とは
販売員がコーディネートを自社のECサイト内に投稿できるアプリになります。
利益率の高いECサイトで、販売員が販売し、それを個人売上として評価、報酬設定をすることができます。

▼STAFF STARTの4つの数字 
 (1) 700ブランド
 現在、STAFF STARTが導入されているブランド数です。
 大手アパレルメーカーにはほぼ導入していただいております。
 また、STAFF STARTを導入して頂いているブランドはEC売上の
 平均44%がSTAFF STARTが占めます。

 (2) 300億円
 現在のSTAFF START流通額です。
 単純計算をすると、1ブランドあたり3000万円以上の売上インパクトを生み出せています。

 (3) 3500万円
 STAFF START経由で1名あたりの販売額の月間最高売上です。
 STAFF STARTはECに個人の力を加えているため、この数字を実現できています。

 (4) 45万円
 STAFF STARTを利用している販売員の月間最高想定インセンティブ額です。
 ※インセンティブ額は各ブランドが設定しています。

「販売員の給料を年収1,000万円まであげる」をミッションにこれまで得意としてきたアパレル業界だけでなく多くの業界に影響を及ぼし始めている今大注目のサービスです。

Why we do

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昨今のアパレル業界
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今から15年ほど前はアパレルショップの販売員は人気の職業でした。
しかし、現在はかつてに比べると人気が落ちてきており、
「賃金」と「労働環境」が大きく起因しています。

アパレル業界に限った話ではないですが、ECサイト、つまりネット販売普及により、店舗で購入する顧客は減少をしてきています。
その結果、店舗売上は下降しており、アパレルショップ販売員の給与は低賃金化してしまい、また人気の低下による人員不足による1人に対しての負担が大きくなり労働環境も悪化傾向。14連勤などもあると聞いたことがあります。

業務時間、低賃金、ステップアップができないなど、服が好きということだけでは続けられなくなりました。10〜20年前はアパレル業界を志していた女性も、他業界にて就業しているケースが多く、そのため過去と比較して実力ある販売員が減ってきているのは否めません。

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バニッシュ・スタンダードが問う「販売員」の必需性
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ECサイトは人件費がかからないので利益率が高いです。ただ、アパレルの「ブランド価値」を高めていくことは、ECサイトは適しておりません。今後、アパレル業界は音楽業界のように苦しむ時が必ずくるでしょう。なぜならコアな世界観を伝えるブランドが淘汰されてしまうからです。

バニッシュ・スタンダードは考えます。アパレル業界には「店舗」が必須だと今まで「店舗」がブランドの価値を高めてきました。その店舗の価値を高めていたのは、店舗に属する「販売員」なのです。アパレルはスペックが販売の価値を決める商品ではないため、芸術品であるアパレルの商品価値は「販売員」が伝えてくれるものです。

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STAFF STARTを軸に業界の課題に切り込む今後のサービス展開構想
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STAFF STARTは現サービスモデルに留まらず、多種多様なサービス展開を考えています。そのうちの一部を記載します。

(1)各販売員のEC販売額が見える化
STAFF STARTを導入することによって、各販売員のEC販売額が「見える化」します。
また、その販売額によって販売員に偏差値を設定すると、販売員としてのスキルを数値化することができます。

例えば販売員が退職をしたい、と言ってきた際に、
「偏差値70の販売員が退職をしたい、というのは間違いなく引き留めるべき」というジャッチが可能になりますし、これまでのデータを基に適切な転職ブランドを選定できる、などの展開もあります。

(2)販売員のマッチングサービス
ECで気になっていた販売員を来店指名できるようになります。
その他にも、例えばデニムがほしいお客様とデニムが得意な販売員をマッチングできる機能も加えることで、顧客に寄り添った接客かつ、販売員にとっても自分の強みを発揮できるため、効率よく店舗の売上を上げることが可能になるでしょう。

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アパレル業界の働き方を根本的に変えることができる可能性
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STAFF STARTが各ブランドに導入されることによって、各販売員がECサイトを通して販売をすることができる環境構築をすることができます。

ですので、長時間店頭で接客をすることなく、自身の売上をECサイトで担保することができる時代がくるかと思います。アパレル販売員はお子様が生まれたあとに引退をしてしまう方も多くいらっしゃいますが、自宅にいながらアパレル販売員を続けることができる世の中をSTAFF STARTが生み出すことができると思っています。

How we do

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ロボット vs サイボーグ
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ロボットはAIだと仮定します。
サイボーグは生命体に自動制御系技術を融合させたものになります。

STAFF STARTは、顧客に提案すべき商品を販売員に教えたり、本来店頭で接客をしている販売員のコーディネート案をECサイトに掲載をして、顧客に提案をするサービスです。つまり、「人」が販売をすることを技術にてフォローアップしています。

ただ、「ロボット」はAIを搭載した機械です。
販売員からすると、全てロボットが販売することになったら、職が無くなってしまいます。ECサイト販売の精度を上げることにAIを導入し、更なる仕組み化を目指す企業様は多くいらっしゃいます。ただ、バニッシュ・スタンダードとしての考え方は、AIは人間を凌駕できないと考えており、人間が介するほうが良いことも多々あるはずだと思っています。ですので、バニッシュ・スタンダードはサイボーグを推奨しています。

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バニッシュ・スタンダードを語る上で絶対外せない「代表 小野里」
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群馬県出身。大学進学の為上京し、入学するも2週間で退学。
「楽しくてモテる職業は何か」を模索し、バンドやDJやストリートを経てWEBデザイナーという職業に出会う。

デジタルハリウッドに通った後、製作会社に入社。カバン持ちとして巨大な水槽を毎日掃除するという異色な形でキャリアをスタートさせるも2年後で最年少部長に就任。「自分の本当にやりたかったことは何なのか」と感じるようになりにファッション業界を中心としたEC事業を立ち上げ成功する。

その後独立し、2011年バニッシュ・スタンダードを設立。
2016年、ファッション業界における「店舗の売上下降」「販売員の低賃金化」という課題解決のための「STAFF START」をリリース。この誰も思いつかなかったサービスこそ大ヒットし、現在約650ブランドが導入。

「今までの常識をなくし新しい常識をつくる」を実現すべく、すでにさまざまな企業との提携も決まっており、今後も益々ファッション業界へ革命を起こすことが予想される。

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エンジニアが語るバニッシュ・スタンダードの魅力
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▼これまでにないサービスを開発することができるSTAFF STARTのサービスモデルはほとんど存在しません。今後、開発する機能も世の中にないものばかりですので、新しいことにチャレンジし続けられるということはエンジニアにとって魅力的なポイントになるかと思っています。

▼技術選定はラフに決めている
少人数であることもあって、社内で使用する技術はラフに決めています。選定基準としては、「意味があれば」というもの。まだ、開発土台が完全に固まっていないことも良い影響があるかと思うのですが、各エンジニアが好きに体制を決めることができています。

▼確実にアクセスは純増している
to B向けサービスになりますので、顧客が増えていくことによってアクセスは純増していきます。to C向けサービスの開発経験者も社内におりますが、to C向けサービスは時期によってユーザーが減ったり増えたりするため、アクセス数にブレが生じます。それに対してSTAFF STARTは増加するアクセス数をどうさばいていくのか、という部分に集中することができることは良い点であると言えます。

▼業界の「負」を解決することができるサービス開発に携わることができる
アパレル業界の中でも特にアパレルの販売員は過酷な環境下で仕事をしています。それによって離職率が高い業界です。ただ、STAFF STARTの導入が進むことによって、販売員の働く環境が整備されます。アパレル販売員が活き活きと仕事ができることによって、業界は正に向かって動きます。負を解消できるビジネスに携わることができることは、エンジニアにとっても魅力だと思っています。

Description

Web開発を通して、ぜひ僕らと一緒にファッション業界を変える仲間を募集します。

まずは自社運営しているECサイトや40万DLされたコーディネートアプリの設計、開発、保守を担って頂きます。
もちろん現在あるものだけでなく、新しいものにも積極的にチャレンジしていただくことが可能です。

【開発環境】
API   : PHP(Lalavel), Ruby(Rails), Golang
管理画面 : Rails(今後ReactJSに置き換え予定)
インフラ:AWS
EC2, RDS, DynamoDB, ElasticCache(Redis), S3, CloudFront, lambda, API Gateway.
iOS   :Swift4.0(正確には移行中)
コード管理:bitbucket
コミュニケーションツール:ChatworkとSlack.
タスク管理:backlog
ドキュメントツール:Confluence

最初はPHPで開発をスタートしています。ただ、API周りはRailsで書いているのですが、今後はRailsが中心になっていくかと思います。Golangについては一部使っている感じです。管理画面の開発は今後ReactJSに書き換える予定ですので、ある程度モダンな環境かなと思います。

◆開発メンバーに裁量があります
・OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができます。
・企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加しています。
・タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行います。
・全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行います。
・プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていません。

◆労働環境の自由度
・仕事中、イヤホンの装着が許容されています。
・リモート勤務を行うことも可能です。
・入社時には、各自希望のスペックの PC やディスプレイを支給します。
・希望者には高級オフィスチェアも支給します。
・社内はフリードリンク制です。
・無料または格安の社員食堂、または「まかない」サービスがあります。

◆メンバーの多様性
・育児中の開発メンバーが在籍しています。
・開発メンバーの新卒採用を実施しています。
・開発部門に学生インターンを受け入れています。

◆アジャイル実践状況
・1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践しています。
・デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っています。
・イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っています。
・タスク見積もりの単位には絶対量(人日など)ではなく相対ポイントを用い、極力複数人の意見を調整する形で行っています。
・継続的なデプロイ(デリバリー)を行っています。

【得られるもの】
・プロジェクトを企画し実現していく技術/知識
・周囲を巻き込みながら、目標を実現していく経験

【こんな方々は大歓迎!】
・2年以上のプログラミング経験
・ミドルウェア(DB、Webサーバ等)の簡単な知識
・とにかくものづくりが好きな方、自分が作ったものを世に出していきたい方。
・ダメと言われても自分で「全部やりたーい」という風に思ってしまう方
・やりたい事をやるための手段がたまたま開発だっただけで、とにかくやりたい事をやりたい方
・「私用です、無理です」を言わない方
・「やりたい」と思った事を絶対にやってやるという気持ちが強い方

是非お気軽にオフィスに遊びにきてください!!

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株式会社バニッシュ・スタンダード
  • Founded on 2011/03
  • 15 members
  • 東京都港区西麻布3-1-16
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