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  • IoTハードウェアバックエンド

IoT製品の企画・試作・量産を担うハードウェア開発リード

IoTハードウェアバックエンド
Mid-career

on 2026-10-14

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IoT製品の企画・試作・量産を担うハードウェア開発リード

Mid-career
Expanding business abroad
Mid-career
Expanding business abroad

株式会社Relic's members

Ryo Oba

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科に在学中、産業技術総合研究所の技術研修生としてロボット工学の研究やロボット開発に従事した後、DeNAに入社。エンジニアとして主にEC事業領域の新規事業・新規サービスや大手小売業との協働事業であるECサイトやショッピングモールの開発・運用の責任者としてリード。その後、100万人以上のユーザーが利用するスマートフォンアプリの開発や新規事業の開発リーダーを経験。インフラを含め、全体のアーキテクチャの設計〜実装まで、幅広い領域を得意とする。2015年より複数のスタートアップのサービス開発や運用支援、及び技術アドバイザリーに従事した後、2016年、株式会社Relicに参画し、取締役CTOに就任。

【CTOインタビュー・前編】“新規事業”の創り手であるエンジニアに、Relicが求める姿勢

Ryo Oba's story

Junichi Sasaki

クラウドファンディングSaaSであるCROWDFUNDING NETWORK Powered by ENjiNEの開発責任者として要件定義から開発・運用、ビジネススキーム調整などを担当しています。 また、サブプロジェクトとして社内システムの構築や、メンバーへのセキュリティ意識向上、情報システムチーム、SRE活動、衛生管理者、ISMS事務局などを行っています。 仕事柄、特商法とか割販法、決済代行など決済・販売周りの仕組みによく触れています。

Yuki Kuroki

横浜国立大学を卒業後、大手ITコンサルティングファームにて法人向けシステム開発を多数経験した後、サイバーエージェントグループにてソーシャルゲームやSNSのフロントエンドやiOSアプリの開発に従事。その後、DeNAで主にECやSNS系サービスの開発やUI設計、iOSアプリをリードエンジニアとして牽引2015年にフリーランスとして独立し、スタートアップや大手IT企業のUIデザイン、フロントエンド、ネイティブアプリなど幅広い領域の開発支援を行う傍ら、自らサービスやiOSアプリを開発・運営。2016年、株式会社Relicに参画し、CCOに就任。主に自社サービスや新規サービスのUI設計/開発を担当。

Kumada

株式会社Relic's members

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科に在学中、産業技術総合研究所の技術研修生としてロボット工学の研究やロボット開発に従事した後、DeNAに入社。エンジニアとして主にEC事業領域の新規事業・新規サービスや大手小売業との協働事業であるECサイトやショッピングモールの開発・運用の責任者としてリード。その後、100万人以上のユーザーが利用するスマートフォンアプリの開発や新規事業の開発リーダーを経験。インフラを含め、全体のアーキテクチャの設計〜実装まで、幅広い領域を得意とする。2015年より複数のスタートアップのサービス開発や運用支援、及び技術アドバイザリーに従事した後、2016年、株式会社Re...
【CTOインタビュー・前編】“新規事業”の創り手であるエンジニアに、Relicが求める姿勢

【CTOインタビュー・前編】“新規事業”の創り手であるエンジニアに、Relicが求める姿勢

Job Description

What we do

新規事業を、ずっとつくっている会社です。 Relicは、新規事業開発やイノベーション創出を専門にしている「事業共創カンパニー」です。 2015年の創業以来、大企業からスタートアップまで、5,000社以上の新規事業づくりに関わってきました。 現在は350名規模まで組織が拡大し、Relicグループは27社を超え、グループ売上高も100億円を突破しています。 さらに、Financial TimesとStatistaが発表する「High-Growth Companies Asia-Pacific 2026」にも5年連続で選出。 2026年は、 ・アジア太平洋地域 総合281位 ・IT & Software部門 53位 ・国内 総合35位 ・国内 IT & Software部門 12位 にランクインしました。 会社としてはかなり大きくなってきましたが、Relicがやっていることは創業当初から変わっていません。 それは、 「新しい事業を、一緒につくること」 です。 企業から、 「新しいサービスをつくりたい」 「アイデアはあるけど、どう形にしたらいいかわからない」 「新規事業をもっと前に進めたい」 といった相談を受け、 「本当にユーザーに必要?」 「まず何をつくって検証する?」 「どうやって事業として伸ばしていく?」 というところから一緒に考えます。 そして、考えるだけではなく、プロダクトをつくって、世の中に出して、その後改善していくところまで関わります。 Relicでは大きく3つの事業を展開しています。 ① 自分たちでプロダクトをつくる 新規事業づくりを支える自社サービスを開発・提供しています。 たとえば、新規事業を生み出す仕組みを支援する「Throttle」や、クラウドファンディングの仕組みを構築できる「ENjiNE」など。 新規事業を支援するだけではなく、自分たち自身もプロダクトをつくっています。 ② 企業と一緒に0→1で事業をつくる アイデアを考えるところから、ユーザー調査、仮説検証、プロトタイプ開発、デザイン、システム開発、リリース、その後のグロースまで。 「企画だけ」「開発だけ」で終わるのではなく、事業が形になり、成長していくところまで一緒に取り組みます。 ③ Relic自身も新しい事業をつくる 大企業とのJV設立や、スタートアップへの投資・経営支援、Relicから新しい会社を生み出す取り組みなども行っています。 誰かの挑戦を支援するだけではなく、Relic自身もリスクを取りながら新しい事業をつくり続けています。
Relic及びRelicグループの企業一覧&北嶋が出版した本
アジア太平洋地域 総合281位
様々なバックグラウンドを持つメンバーたち
プロダクト開発はエンジニアが主導することも
ビジョンは「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ」
多種多様な業界から優秀、かつユニークで熱量のある人材が集まっています

What we do

Relic及びRelicグループの企業一覧&北嶋が出版した本

アジア太平洋地域 総合281位

新規事業を、ずっとつくっている会社です。 Relicは、新規事業開発やイノベーション創出を専門にしている「事業共創カンパニー」です。 2015年の創業以来、大企業からスタートアップまで、5,000社以上の新規事業づくりに関わってきました。 現在は350名規模まで組織が拡大し、Relicグループは27社を超え、グループ売上高も100億円を突破しています。 さらに、Financial TimesとStatistaが発表する「High-Growth Companies Asia-Pacific 2026」にも5年連続で選出。 2026年は、 ・アジア太平洋地域 総合281位 ・IT & Software部門 53位 ・国内 総合35位 ・国内 IT & Software部門 12位 にランクインしました。 会社としてはかなり大きくなってきましたが、Relicがやっていることは創業当初から変わっていません。 それは、 「新しい事業を、一緒につくること」 です。 企業から、 「新しいサービスをつくりたい」 「アイデアはあるけど、どう形にしたらいいかわからない」 「新規事業をもっと前に進めたい」 といった相談を受け、 「本当にユーザーに必要?」 「まず何をつくって検証する?」 「どうやって事業として伸ばしていく?」 というところから一緒に考えます。 そして、考えるだけではなく、プロダクトをつくって、世の中に出して、その後改善していくところまで関わります。 Relicでは大きく3つの事業を展開しています。 ① 自分たちでプロダクトをつくる 新規事業づくりを支える自社サービスを開発・提供しています。 たとえば、新規事業を生み出す仕組みを支援する「Throttle」や、クラウドファンディングの仕組みを構築できる「ENjiNE」など。 新規事業を支援するだけではなく、自分たち自身もプロダクトをつくっています。 ② 企業と一緒に0→1で事業をつくる アイデアを考えるところから、ユーザー調査、仮説検証、プロトタイプ開発、デザイン、システム開発、リリース、その後のグロースまで。 「企画だけ」「開発だけ」で終わるのではなく、事業が形になり、成長していくところまで一緒に取り組みます。 ③ Relic自身も新しい事業をつくる 大企業とのJV設立や、スタートアップへの投資・経営支援、Relicから新しい会社を生み出す取り組みなども行っています。 誰かの挑戦を支援するだけではなく、Relic自身もリスクを取りながら新しい事業をつくり続けています。

Why we do

ビジョンは「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ」

多種多様な業界から優秀、かつユニークで熱量のある人材が集まっています

挑戦したい人が、もっと挑戦できる世の中をつくりたい。 RelicのVisionは、 「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ」 です。 世の中には、 「こんなサービスをつくりたい」 「この業界をもっと良くしたい」 「自分で事業を立ち上げたい」 という想いを持った人がたくさんいます。 でも、新しい事業をつくるのは簡単ではありません。 事業の考え方がわからなかったり、 つくれる人がいなかったり、 検証方法がわからなかったり、 社内の仕組みが壁になったり。 良いアイデアや強い想いがあっても、それだけでは事業として形にならないことがあります。 Relicは、そんな「挑戦したい」という想いを、実際の事業に変えていく会社でありたいと考えています。 事業を考える人。 プロダクトをつくる人。 デザインする人。 世の中に届ける人。 それぞれの専門性を集めて、挑戦する人と一緒に走る。 そして、日本から世界に届くような新しい事業をもっと増やしていく。 それがRelicがやりたいことです。 そして、誰かの挑戦を応援する会社だからこそ、 Relic自身も挑戦し続ける。 新しいプロダクトをつくったり、 新しい会社を立ち上げたり、 AIやディープテックなど新しい領域に挑戦したり。 完成された会社を守るのではなく、Relicそのものも変わり続けています。

How we do

様々なバックグラウンドを持つメンバーたち

プロダクト開発はエンジニアが主導することも

職種を越えて、一緒に事業をつくります。 Relicが大事にしているのが、 Business × Technology × Creative という考え方です。 事業を考えるBusiness。 プロダクトとして形にするTechnology。 ユーザーに届く体験をつくるCreative。 新規事業は、どれか一つだけではうまくいきません。 だからRelicでは、事業プロデューサー、エンジニア、デザイナーなど、それぞれ違う専門性を持ったメンバーが同じチームで事業をつくります。 2026年にはCEOとCTOによる共同代表体制へ移行し、さらにデザインコンサルティングファームSEESAWがグループに加入。 Business・Technology・Creativeそれぞれが、より対等に事業づくりや経営に関わる組織へ進化しています。 Relicのメンバーの約半数はエンジニア・デザイナー。 エンジニアだから「決められた仕様を実装するだけ」ということもありません。 「この機能、本当に必要?」 「もっと小さく試せない?」 「どうすればもっと使ってもらえる?」 「そもそも別の方法の方がよくない?」 みたいな話を、職種関係なく一緒にします。 また、Relicでは一人ひとりが自分の専門性を持ちながら、職種や年次に関係なく意見を出すことを大切にしています。 「こうした方がいいと思う」 「こんなプロダクトをつくりたい」 「これ、自分がやってみたい」 と思ったら、まず手を挙げてみる。 そんな人が動きやすい会社です。 創業から約10年で350名規模まで成長しましたが、まだまだ完成された会社ではありません。 新しい会社が生まれたり、 新しいプロダクトが始まったり、 組織の仕組みそのものが変わったり。 今もいろいろなことが動いています。 すでに出来上がった環境に入るというより、これからのRelicを一緒につくっていく。 そんな感覚で働ける会社です。

As a new team member

▼仕事内容 IoTハードウェア開発リード / バックエンドエンジニアとして、IoTデバイスやエッジデバイスを活用した新規プロダクト開発における技術設計・実装・推進を担っていただきます。 本ポジションでは、ハードウェア製品の要件定義、仕様設計、試作、評価、量産立ち上げに加え、クラウドやバックエンドシステムとの連携までを見据えたプロダクト開発をリードしていただきます。対象となるハードウェアは、主にセンサー、通信モジュール、マイコン、エッジデバイス等を活用したIoT領域を想定しています。 Relicが取り組むハードウェア開発は、単体のデバイス開発ではありません。デバイスから取得されるデータをクラウドに連携し、AI/LLMやSaaS、業務システムと組み合わせることで、クライアントの新規事業や業務変革に直結するプロダクトを生み出していくことを目的としています。そのため、ハードウェア、組み込み、クラウド、バックエンド、AI、データ活用を横断的に捉え、事業として実現可能な形に設計していく力が求められます。 また、ハードウェア案件が常時発生するとは限らないため、ハードウェア開発に加えて、バックエンドエンジニアとしてWebサービスやSaaS、IoTクラウド基盤、API、データ基盤等の開発にも携わっていただくことを想定しています。ハードウェアとソフトウェアの双方を理解し、プロダクト全体のアーキテクチャ設計から実装まで関与できる方を歓迎します。 Cloud × AI × Hardware を横断し、現実世界の課題を解決する新しいプロダクトを社会実装していく。そんな高難易度な新規事業開発に、技術の中核として挑戦していただける方をお待ちしています。 ▼主な業務内容 ・IoTデバイス / エッジデバイスを活用した新規プロダクトの企画・要件定義・技術設計・開発 ・センサー、マイコン、通信モジュール等を活用したハードウェア構成の検討およびプロトタイピング ・回路設計、基板設計、筐体設計、組み込みソフトウェア開発に関する設計方針の策定および外部パートナーとの連携 ・ファブレス型のものづくりにおける、設計会社、EMS、ODM、部品メーカー、工場等との折衝・進行管理 ・試作機の評価、品質課題の整理、量産を見据えた仕様改善、コスト検討、部品選定、BOM管理 ・IoTデバイスと連携するクラウド基盤、API、データ基盤、管理画面等のバックエンド設計・開発 ・AWS等のクラウドサービスを活用したIoT / SaaS基盤の設計・実装・運用 ・AI/LLM、データ活用、SaaS、業務システムとハードウェアを組み合わせた新規事業の技術検証 ・関連する技術トレンド、部品、デバイス、通信方式、認証、製造プロセス等のリサーチおよび検証 ・社内へのハードウェア / IoT開発ナレッジの共有、開発プロセスや技術アセットの整備 ・クライアントの新規事業開発における技術戦略、実現可能性検証、プロダクト化支援 ▼プロジェクト例 ・自動車関連:センサー / BLEデバイスを活用した運転挙動検知プロダクトの企画・試作・検証支援 ・システム開発会社:B2BサービスのためのRaspberry Piの管理/クラウド連携の開発支援 ・電機メーカー:保育施設向けAI画像解析サービスの検証支援 ・電子部品メーカー:LLMを活用した部品表プロダクトの企画開発・検証支援 ・電機メーカー:R&D技術の受容性検証のためのハードウェア開発・検証支援 ・自社R&D:企画中のクラウド/AI/ハードウェア連携プロダクトの開発 など ▼必須要件 ・組み込み機器の開発経験(IoTデバイスの開発経験があれば尚可) ・BLE、Wi-Fi、LTE-Mなどの無線通信技術を用いた開発経験 ・評価ボード・開発ボード等を用いたプロトタイピング(試作)経験 ・設計受託会社や国内外のEMS/ODM(製造受託企業)と連携した開発経験 ・ファブレス型メーカーにおけるモノづくりのプロセス・仕組みに関する理解 ▼歓迎要件 ・ハードウェア製品における要件定義、仕様設計、試作、評価の一連の経験 ・量産を見据えた設計・評価およびコスト検討、または量産立ち上げの経験 ・電波法、PSE、技適、Bluetooth認証等の各種認証・法規制への対応経験 ・BOM管理、部品選定、原価試算、調達リスク管理の経験 ・組み込みソフトウェア、または組み込みLinuxの開発経験 ・MQTTやAWS IoT Core等を活用した、デバイスとクラウドの連携開発経験 ・AWSでのインフラ構築、およびバックエンド開発の実務経験 ・API、DB、クラウドを用いたWebアプリケーション開発経験 ・「ハードウェア × SaaS」や「AI / データ活用」などの領域に対する強い関心
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    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 08/2015

    350 members

    • Expanding business abroad/

    東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F