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地方創生を、事業にする。古民家から、まちを動かす開発PM募集。

古民家開発のプロマネ
Mid-career
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on 2026-10-15

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地方創生を、事業にする。古民家から、まちを動かす開発PM募集。

Mid-career
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株式会社つぎと's members

内田 一平

不動産・建築をバックボーンに、古民家を起点として地方を強くする事業に取組んでいます。

岳史 岡田

星野リゾートにて、トマムリゾートの再生に着任。リテール部門責任者として従事後、古民家活用市場に参画。古民家分散型ホテルNIPPONIA施設を多数開発/運営を経て、仲間内と株式会社つぎとを立ち上げる。

杉原 友也

大阪府出身。大学で建築の意匠設計を学びながら長屋改修、団地改修に携わる。 その後、大手ハウスメーカーを経て、海外建築設計事務所、国際NGOにて勤務。 2022年よりつぎとへ参画。

平山 優貴

システム会社にて航空、金融系の開発業務に従事。東京から岐阜への移住後、古民家活用市場に参画。 岐阜県美濃市の宿泊施設で支配人を経験後、東海地方の古民家開発に携わる。現在は運営部門にて各施設の開業・運営支援を行う。

株式会社つぎと's members

不動産・建築をバックボーンに、古民家を起点として地方を強くする事業に取組んでいます。

Job Description

What we do

古民家でつづく営みをつくる 株式会社つぎとは、古民家の利活用を軸に、地域そのものをマネジメントしていく会社です。「土着の営みを収益事業として作り育てる」ことを目指しています。 地域の風土を、未来に残したい。その想いから、私たちは古民家を残し、街並みを守ります。けれど、残すだけでは、続いていきません。 だから私たちは、古民家を、その土地の魅力を伝える場所へとリノベーションします。宿に、カフェに、オフィスに。その場所に惹かれて人が訪れ、地域のファンになる。ファンが訪れれば、お金が地域でまわり、まちに新しい仕事が生まれる。そして、この土地に関わろうとする「担い手」が、ひとり、またひとりと増えていく。 残す → 魅力を伝える → ファンが訪れる → 経済がまわる → 担い手が増える → 風土が未来へつながる この循環が回りはじめたとき、風土は、はじめて未来へつながっていくと、私たちは考えています。 単体の古民家を直して終わりではありません。まちづくりを、ボランティアではなく「事業」として、古民家の利活用を基軸に、構想し、つくり、運営し、育てていく。それが、私たちの仕事です。 なかでも宿は、その地域と出会う、最初の入口です。 ◆自社のホテルブランド「NAE(なえ)」 「綯う(なう)」とは、糸や藁をよりあわせて、一本の縄にすること。土地と人、古い暮らしと今の暮らし、地域の人と訪れる人。異なるものが、それぞれの個性を保ったまま、ゆるやかに結びつき、新しい関係が生まれていく。そんな想いを込めた、つぎとのホテルブランドです。 泊まるだけの場所ではなく、「旅行先」を「もうひとつの日常」に変える入口に。滞在をきっかけに、その地域を気にかけ、また訪れたくなる関係を重ねていきます。 2019年に開業した美濃の宿が、2026年9月、「NAE 美濃」として生まれ変わり、ブランドの第一号としてスタートしました。今後、各地の宿へ、順次ブランドを広げていきます。 ▼NAEの詳しいご紹介(PDF) https://tsugito.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/260902_NAE.pdf ◆これまでに開いてきた拠点 【岐阜県美濃市】 ■NAE 美濃(3棟11室) うだつの町並みが残る和紙の産地。商家の邸宅を活かした、町の日常にひたる宿。 https://mino.nae-local.jp/ ■WASITA MINO 町並みのお店を仕事場にできる、まちごとシェアオフィス。 https://wasita.co.jp/ 【愛知県犬山市】 ■宿-shuku-・日本料理 古今(2棟8室) 犬山城の城下町。酒蔵と名家の屋敷を活かし、薬草「忍冬」をテーマに、薬膳の日本料理と整う時間を届ける宿。 https://shuku-kokon.com/ 【和歌山県】 ■NOIE(串本町・7棟12室) 町に点在する古民家を一棟ずつ貸し切り、町全体をホテルに見立てた、「暮らすように泊まる」宿。 https://kushimoto-noie.com/ ■湯浅米醤(湯浅町) 駅舎を活かしたカフェ。 https://www.instagram.com/yuasabeishou/ ■いさり・潮香(広川町・2棟8室) 網元の邸宅を活かした「網のオーベルジュ」。麹を取り入れたフレンチを味わえます。 https://shioka-isari.com/ ◆いま開発中の古民家ホテル ・愛知県名古屋市有松地区(2027年秋開業予定) ・愛知県豊田市足助地区(2029年開業予定) ◆開発以外の取り組み ■イベント・企画運営 歴史建築を活用した集客イベントを開催し、空き家のリーシングにもつなげています。 例:「ミノマチヤマーケット」(美濃市のうだつの上がる町並みで開く、職人・作家のクラフトマルシェ) https://www.instagram.com/minomachiya_market/ ■設計 宿泊施設に限らず、駅舎、公会堂、店舗、茅葺の民家まで、古民家リノベーション設計を手がけています。 設計実績:https://www.flickr.com/photos/201595424@N06/albums/ この続きを、一緒につくってくれる人を探しています。
つぎとの事業のバリューチェーン
愛知県犬山市の古民家ホテル「宿-shuku-・日本料理 古今」
美濃市で地域の有志と共同出資で作ったみのまちや株式会社。授業員の90%が美濃市出身か在住。
多様なバックグラウンドを持つメンバー
犬山祭。祭りの日には社員も担い手になります。
岐阜県美濃市のうだつの上がる街並み。古民家の利活用が進み、空き家に店が入り、新たな人の往来が増え始めている。

What we do

つぎとの事業のバリューチェーン

愛知県犬山市の古民家ホテル「宿-shuku-・日本料理 古今」

古民家でつづく営みをつくる 株式会社つぎとは、古民家の利活用を軸に、地域そのものをマネジメントしていく会社です。「土着の営みを収益事業として作り育てる」ことを目指しています。 地域の風土を、未来に残したい。その想いから、私たちは古民家を残し、街並みを守ります。けれど、残すだけでは、続いていきません。 だから私たちは、古民家を、その土地の魅力を伝える場所へとリノベーションします。宿に、カフェに、オフィスに。その場所に惹かれて人が訪れ、地域のファンになる。ファンが訪れれば、お金が地域でまわり、まちに新しい仕事が生まれる。そして、この土地に関わろうとする「担い手」が、ひとり、またひとりと増えていく。 残す → 魅力を伝える → ファンが訪れる → 経済がまわる → 担い手が増える → 風土が未来へつながる この循環が回りはじめたとき、風土は、はじめて未来へつながっていくと、私たちは考えています。 単体の古民家を直して終わりではありません。まちづくりを、ボランティアではなく「事業」として、古民家の利活用を基軸に、構想し、つくり、運営し、育てていく。それが、私たちの仕事です。 なかでも宿は、その地域と出会う、最初の入口です。 ◆自社のホテルブランド「NAE(なえ)」 「綯う(なう)」とは、糸や藁をよりあわせて、一本の縄にすること。土地と人、古い暮らしと今の暮らし、地域の人と訪れる人。異なるものが、それぞれの個性を保ったまま、ゆるやかに結びつき、新しい関係が生まれていく。そんな想いを込めた、つぎとのホテルブランドです。 泊まるだけの場所ではなく、「旅行先」を「もうひとつの日常」に変える入口に。滞在をきっかけに、その地域を気にかけ、また訪れたくなる関係を重ねていきます。 2019年に開業した美濃の宿が、2026年9月、「NAE 美濃」として生まれ変わり、ブランドの第一号としてスタートしました。今後、各地の宿へ、順次ブランドを広げていきます。 ▼NAEの詳しいご紹介(PDF) https://tsugito.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/260902_NAE.pdf ◆これまでに開いてきた拠点 【岐阜県美濃市】 ■NAE 美濃(3棟11室) うだつの町並みが残る和紙の産地。商家の邸宅を活かした、町の日常にひたる宿。 https://mino.nae-local.jp/ ■WASITA MINO 町並みのお店を仕事場にできる、まちごとシェアオフィス。 https://wasita.co.jp/ 【愛知県犬山市】 ■宿-shuku-・日本料理 古今(2棟8室) 犬山城の城下町。酒蔵と名家の屋敷を活かし、薬草「忍冬」をテーマに、薬膳の日本料理と整う時間を届ける宿。 https://shuku-kokon.com/ 【和歌山県】 ■NOIE(串本町・7棟12室) 町に点在する古民家を一棟ずつ貸し切り、町全体をホテルに見立てた、「暮らすように泊まる」宿。 https://kushimoto-noie.com/ ■湯浅米醤(湯浅町) 駅舎を活かしたカフェ。 https://www.instagram.com/yuasabeishou/ ■いさり・潮香(広川町・2棟8室) 網元の邸宅を活かした「網のオーベルジュ」。麹を取り入れたフレンチを味わえます。 https://shioka-isari.com/ ◆いま開発中の古民家ホテル ・愛知県名古屋市有松地区(2027年秋開業予定) ・愛知県豊田市足助地区(2029年開業予定) ◆開発以外の取り組み ■イベント・企画運営 歴史建築を活用した集客イベントを開催し、空き家のリーシングにもつなげています。 例:「ミノマチヤマーケット」(美濃市のうだつの上がる町並みで開く、職人・作家のクラフトマルシェ) https://www.instagram.com/minomachiya_market/ ■設計 宿泊施設に限らず、駅舎、公会堂、店舗、茅葺の民家まで、古民家リノベーション設計を手がけています。 設計実績:https://www.flickr.com/photos/201595424@N06/albums/ この続きを、一緒につくってくれる人を探しています。

Why we do

犬山祭。祭りの日には社員も担い手になります。

岐阜県美濃市のうだつの上がる街並み。古民家の利活用が進み、空き家に店が入り、新たな人の往来が増え始めている。

文化多様性のある世界を未来に継承する 多様性こそが日本のアイデンティティであり、日本の豊かさの源泉であると、私たちは考えます。 けれど今、日本中の多様な風土(自然や歴史文化)が、担い手の減少により、急速に失われつつあります。名前も知られないまま、静かに消えていくものがたくさんあります。それら一つひとつが、未来に継承される仕組みをつくること。そのために、私たちは存在しています。 一方で、日本の風土の価値に気づき、惹かれ、深く関わろうとする人が、世界中で増え始めています。まだ数は少なく、関わり方の濃淡もあります。それでも、風土を未来に残したいという思いは、地域に住む人と、何も変わらないはずです。 情報化技術が進み、世界中を旅することが容易になった今。日本の風土の担い手は、地域に住む人だけである必要は、ないのではないでしょうか。 旅する人も、地域の人も、その風土の担い手になれる時代。 私たちが目指すのは、「世界中の人が日本の風土の担い手になれる社会」です。

How we do

美濃市で地域の有志と共同出資で作ったみのまちや株式会社。授業員の90%が美濃市出身か在住。

多様なバックグラウンドを持つメンバー

古民家は、不動産の中でも、特別なものです。 何代も受け継がれてきた家は、ただの物件ではありません。地域の人にとっては、暮らしの記憶であり、町の歴史であり、簡単には他人に渡せない存在です。外から来た「余所者」が、いきなり訪ねて「貸してください」「売ってください」と言っても、触らせてもらえることは、ほとんどありません。 だから私たちは、地域で信頼の厚い有志の方と手を組むことから始めます。 主役は、あくまで地域の人です。私たちは、その隣で、計画や設計、運営のノウハウを持ち寄り、地域に寄り添って走ります。 そうやって、ひとつずつ、時間をかけて信頼を重ねながら、地域の大切な古民家に、新たな息吹を吹き込んできました。

As a new team member

地域を動かすプロジェクトマネージャーとして、地域との信頼関係の構築から営みをつくり育ててください。 地方創生・まちづくりを、きちんと「事業」として成り立たせる。想いだけでなく、そこに責任を持つ仕事です。 入社後は、現在開発中の 名古屋市有松地区 と 豊田市足助地区 の古民家開発に、メインで入っていただきます。 ◆あなたの仕事 ・地域の方々との信頼関係の構築 ・活用可能性のある古民家の調査・選定、家主との対話と交渉、賃貸・購入の条件調整 ・地域ニーズの把握と活用方針の検討 ・改修計画の取りまとめ(設計士・施工会社との調整) ・補助金等の情報収集・申請・進行管理  ・事業計画の作成(社内の担当と一緒に)と、地域金融機関等からの資金調達 ・合弁会社の出資者(地域の有志)、自治体、地元事業者との合意形成 ・地域ニーズを踏まえたテナントのリーシング、条件交渉 ◆チームで動きます 社内には、設計士、ホテルの支配人、マーケターなど、頼れる専門家がいます。エリアの開発統括(役員)もいます。 あなたは一人ではなく、チームの真ん中に立つ、プロジェクトの舵取り役です。 ◆この仕事の、いちばん難しいところ 先祖代々守ってきた家を、自分の代で、第三者に渡す。それは、家主にとって、簡単な決断ではありません。気持ちの整理がつかず、何度も、話が止まることもあります。 そのとき必要なのは、正しい理屈ではなく、「この人になら任せられる」と思ってもらえる信頼です。時間をかけて、粘り強く、人として向き合ってください。 でも、想いだけでは進みません。市場が埋もれつつある地方での開発には、古民家ならではの不確定要素や事業としてのハードルがあります。そのなかで、不動産やプロジェクトの専門知識と経験を土台に、土着の営みを収益事業としてつくり育てる必要性や可能性を地域金融機関や出資者に、熱量をもって伝え、納得してもらう必要があります。 人の想いに寄り添いながら、専門性と経験で、事業を前に進められること。その両方を持ってはじめて、古民家は動き出します。 ◆こんな方に来てほしい 【必須】 ・不動産業界での勤務経験(職種は問いません) ・プロジェクトマネジメントの経験(業界は問いません。多様なステークホルダーを調整し、プロジェクトを完遂させた経験) ・つぎとの事業への共感 【歓迎】 ・不動産の開発企画の経験がある方 ・コミュニケーション力に自信がある方 ・テナントや入居者を探す、リーシングの経験がある方(売って終わりではなく、関係を築き続ける仕事の経験) ◆こんな想いを抱えている方に、会いたいです ・学生のころ、地方創生やまちづくりに憧れた。でも今の仕事では、その想いに手が届いていない ・仕事の意味や、手応えを大切にしたい ・想いと、これまでの専門性・経験の両方を活かして、まちづくりを「ボランティア」ではなく、「事業」として動かす仕事に挑戦したい ◆働き方 ・勤務地:リモートワーク可。ただし、週3〜4日は有松・足助などの現地で、ステークホルダーとの調整業務を行います。メインの案件が有松と豊田市のため、名古屋市周辺にお住まいの方(移住を伴う場合も歓迎・ご相談ください)を希望します。 ・出張:あり。基本は東海圏の日帰りですが、東海圏外(宿泊を伴う)の出張もあります。 ◆選考の流れ カジュアル面談 → 書類選考 → 面接(2〜3回) もし、少しでも心が動いたなら、まずは話を聞きにきてください。
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Job Post Features
Online interviews OK

Company info

Founded on 05/2021

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大阪府貝塚市海塚1丁目1番23号 ポートフォリオ内