Business social network with 4.5M professionals

  • Systems Engineer
  • 3 registered

発電所をIoT×ロボット管理|Webフルスタックエンジニア募集

Systems Engineer
Mid-career

on 2026-10-09

84 views

3 requested to visit

発電所をIoT×ロボット管理|Webフルスタックエンジニア募集

Mid-career
Mid-career

株式会社Nobest's members

Koichiro Ishii

私は、テクノロジーを活用して社会課題を解決することを使命とし、エネルギー分野の最適化・自動化に取り組んでいます。 ソフトウェア開発・IoT・AI・量子コンピュータなどの技術を駆使し、より効率的で持続可能な社会の実現を目指しています。 東日本大震災がきっかけで、エネルギーの未来に挑む 私がNobestを立ち上げたのは、東日本大震災の経験が大きなきっかけでした。 停電によって電気のない生活を余儀なくされたとき、「エネルギーを自給自足できる社会をつくることが必要だ」と痛感しました。 そこから、「電気を買わない家」というビジョンを掲げ、太陽光発電や蓄電池を最適に制御するエネルギーマネジメントシステムの開発を進めています。 技術とビジネスの両方を理解する仲間を求めています 私たちは、技術を活かしてビジネスを成長させることに興味がある仲間を探しています。 「エンジニアとしての知識を営業に活かしたい」「技術とビジネスの両方を理解できる人材になりたい」——そんな想いを持つ方にとって、Nobestは理想的な環境です。 私たちと一緒に、技術の力で持続可能な未来を創りませんか?

株式会社Nobest's members

私は、テクノロジーを活用して社会課題を解決することを使命とし、エネルギー分野の最適化・自動化に取り組んでいます。 ソフトウェア開発・IoT・AI・量子コンピュータなどの技術を駆使し、より効率的で持続可能な社会の実現を目指しています。 東日本大震災がきっかけで、エネルギーの未来に挑む 私がNobestを立ち上げたのは、東日本大震災の経験が大きなきっかけでした。 停電によって電気のない生活を余儀なくされたとき、「エネルギーを自給自足できる社会をつくることが必要だ」と痛感しました。 そこから、「電気を買わない家」というビジョンを掲げ、太陽光発電や蓄電池を最適に制御するエネルギーマネジメントシステム...

Job Description

What we do

電力インフラを"自己修復"させるサイバーフィジカルシステム(CPS)スタートアップです。 いまは太陽光発電所から始めています。 「発電量が落ちています」で止まる監視を、「なぜ落ちたか」まで言い切る監視に変える。 人が現場に行く前に、システムが先に動く。それを作っています。 ──────────────────────── ■ Nobest IoT ─ 太陽光O&Mを丸ごと自律化する「自律O&Mマネジメントシステム」 ──────────────────────── 発電量が20%落ちたとき、他社の監視ツールは「落ちています」で終わります。 Nobestはここから先をやります。 発電量↓20% × 気象データ:晴天・気温正常 × AIカメラ:パネル面に影なし × 点検履歴:2ヶ月前に清掃済み × 修理記録:6ヶ月前にパワコン交換 → 診断:配線劣化 or パワコン異常の可能性 → タスクを自動起票し、最短で動ける技術者へ割り当て → オーナーへ自動通知 → 復旧後、報告書と請求まで自動生成 この「多次元データを最初から統合して原因を特定する」設計が私たちの核で、特許(第7692144号) で保護しています。 現在、約2,300施設を監視しています(自社実績)。 直近では、経営者が危険な設備を俯瞰する「ダッシュボード」、少人数で多拠点を対話で把握する 「AIアシスタント」、現場に行かずに立ち会う「遠隔臨場LIVE」を追加しました。 ──────────────────────── ■ Station V2 ─ 発電所のエッジハブ ──────────────────────── パワコンが止まったら、人が現地へ行くしかない。この前提を終わらせるための機器です。 目指しているのは「復旧まで最大3日 → 15分」。 ──────────────────────── ■ NI clamp / NI Tag ─ 物理空間をクラウドに接続する ──────────────────────── NI clamp:発電所の電流を非侵襲で測るセンサ。 NI Tag:NFC/RFIDで「この機器は、いつ、誰が付けた、どれなのか」を紐づけるタグ。 将来ロボットに「パワコン360番を直して」と指示できるようにするための、座標系にあたります。 ──────────────────────── ■ 研究開発 ─ 自律マネジメントAI(ベイジアンネットワークによる「診断」) ──────────────────────── 異常検知の次にある壁は「原因不明」です。現場では原因が分からないまま、 とりあえず現地派遣、が起きています。 「遠隔で切り分けられる異常」と「行くしかない異常」を分けることを目指し、検証しています。

What we do

電力インフラを"自己修復"させるサイバーフィジカルシステム(CPS)スタートアップです。 いまは太陽光発電所から始めています。 「発電量が落ちています」で止まる監視を、「なぜ落ちたか」まで言い切る監視に変える。 人が現場に行く前に、システムが先に動く。それを作っています。 ──────────────────────── ■ Nobest IoT ─ 太陽光O&Mを丸ごと自律化する「自律O&Mマネジメントシステム」 ──────────────────────── 発電量が20%落ちたとき、他社の監視ツールは「落ちています」で終わります。 Nobestはここから先をやります。 発電量↓20% × 気象データ:晴天・気温正常 × AIカメラ:パネル面に影なし × 点検履歴:2ヶ月前に清掃済み × 修理記録:6ヶ月前にパワコン交換 → 診断:配線劣化 or パワコン異常の可能性 → タスクを自動起票し、最短で動ける技術者へ割り当て → オーナーへ自動通知 → 復旧後、報告書と請求まで自動生成 この「多次元データを最初から統合して原因を特定する」設計が私たちの核で、特許(第7692144号) で保護しています。 現在、約2,300施設を監視しています(自社実績)。 直近では、経営者が危険な設備を俯瞰する「ダッシュボード」、少人数で多拠点を対話で把握する 「AIアシスタント」、現場に行かずに立ち会う「遠隔臨場LIVE」を追加しました。 ──────────────────────── ■ Station V2 ─ 発電所のエッジハブ ──────────────────────── パワコンが止まったら、人が現地へ行くしかない。この前提を終わらせるための機器です。 目指しているのは「復旧まで最大3日 → 15分」。 ──────────────────────── ■ NI clamp / NI Tag ─ 物理空間をクラウドに接続する ──────────────────────── NI clamp:発電所の電流を非侵襲で測るセンサ。 NI Tag:NFC/RFIDで「この機器は、いつ、誰が付けた、どれなのか」を紐づけるタグ。 将来ロボットに「パワコン360番を直して」と指示できるようにするための、座標系にあたります。 ──────────────────────── ■ 研究開発 ─ 自律マネジメントAI(ベイジアンネットワークによる「診断」) ──────────────────────── 異常検知の次にある壁は「原因不明」です。現場では原因が分からないまま、 とりあえず現地派遣、が起きています。 「遠隔で切り分けられる異常」と「行くしかない異常」を分けることを目指し、検証しています。

Why we do

【私たちが戦っている矛盾】 持続可能なエネルギーを、私たちは「持続不可能な方法」で守っている。 地球を守るための設備が増えるほど、それを守る人の負荷が増えていく。 真夏の炎天下も、真冬も、深夜も、休日も、現場に立ち続けている人たちがいます。 事故を未然に防いでも評価されにくく、一度でも見逃せば責められる。 それでも守り続ける人たちを、私たちは「守人(もりびと)」と呼んでいます。 守る人が消耗して消えれば、設備は朽ちる。設備が朽ちれば、地球は守られない。 これが、私たちが立ち向かっている壁です。 Nobestが戦う諦め ── 守る人が、報われないことを「仕方ない」と思ってしまうこと。 Nobestが戦う矛盾 ── 持続可能な地球を守る仕事が、守る人を持続不可能にしていること。 Nobestがつくる未来 ── 技術が守人を守り、守人が社会と自然を守り続けられる社会。 【いま、その矛盾は数字にも出ています】 ・電気設備機器の火災は10年で約70%増加(東京消防庁管内 2015年1,047件→2024年1,781件) ・太陽光発電所の火災は R4年4件 → R5年10件と約2.5倍(NITE 電気保安統計) ・O&M市場は1.2兆円→1.5兆円へ拡大する一方で、保守の担い手が枯渇(矢野経済研究所) ・第7次エネルギー基本計画では2040年に太陽光が主力電源(23〜29%)。 増える設備を、減る人手で守る構造が、すでに始まっています。 【原点】 代表は小学2年のとき、地元のゴミ拾いを近所の老人に褒められ、 なぜ褒められたのか分からず調べた先で「環境問題」を知りました。 のちに三洋半導体で働いていたとき、東日本大震災で電気が途絶える絶望を経験します。 父親と暗闇と寒さの中で感じた「電気がないことへの不安」。 「もし電気が使えていたら?」この問いが、自動設備管理・制御システムを作っている理由です。 【私たちの道のり】 Step 1(現在) 太陽光O&Mの自律マネジメント。人手でしか回らなかった業務を自律化する Step 2(3〜5年)発電・蓄電・消費・電力取引を統合したエネルギーの自律最適化 Step 3(最終) 電気を買わない家

How we do

私たちは自分たちを「太陽光発電所の総合内科医」だと考えています。 迷ったときは「自分が医師なら、どう振る舞うか」に置き換えて判断します。 【働き方】 ・MVVをお題目にしない:月に一度、全員でMVVに立ち返る時間を持ちます。 「この仕事はなぜミッションに繋がるのか」を自分の言葉で語れる状態を目指します。 ・顧客の事例を、良いことも悪いことも共有する:守人が本当に喜んだか。そこから何を学べるか。 ・いきなりフルコミットを求めません:副業・業務委託・週1から始められます。 現職(研究職を含む)を続けたまま参画しているメンバーもいます。社内は英語でも大丈夫です。 ・0→1に挑めます:仕様書どおりに作る仕事はほとんどありません。 「レジ打ち」は募集していません。「販売戦略を0→1で設計できる人」を募集しています。 【こんな人と働きたい】 ・社会や誰かが「仕方ない」と諦めたものに、「本当にそうか?」と問い直せる人 ・「何が起きたか」で止まらず、「なぜ起きたか」を最後まで辿るのが好きな人 ・現場の痛みを、自分の痛みとして想像できる人 ・考えるだけでなく、自分の足で確かめに動ける人 【逆に、合わないかもしれません】 ・うまくいかない原因を、他人や環境のせいにする人 ・議論の勝ち負けやマウントに熱くなる人 ・過去の実績を語るばかりで、これからの挑戦に目が向かない人 ・待遇や条件が、共感や使命より先に来る人 私たちは安定を約束できません。 そのかわり、権限と課題に向き合うオーナーシップは、はっきり渡します。

As a new team member

現場の「見える」と「動かせる」をつなぐ、Webフルスタックエンジニアを探しています。 太陽光発電所のセンサー、監視カメラ、草刈りロボット、ドローン。 現場のデータがクラウドに集まっても、グラフに表示するだけでは、現場の問題は解決しません。 異常に気づき、状況を調べ、必要な対応を決める。 機器に指示を送り、その結果を確認する。 私たちがつくりたいのは、この一連の流れを支えるWebサービスです。 画面から出した指示が、現実の機器の動きにつながる。 その動きがデータとして戻り、次の判断につながる。 この仕組みを、フロントエンドからバックエンドまで一緒につくっていただきます。 ■ このポジションの役割 こんな課題に向き合います。 ・センサーデータが遅れて届く、途中で欠ける、同じデータが何度も届く ・大量の時系列データと映像、異常情報、操作履歴を照らし合わせたい ・画面から操作した直後に通信が切れ、機器が動いたか分からない ・複数のユーザーや自動制御から、同じ機器への指示が重なる ・機器や拠点が増えても、表示速度と運用コストを維持したい 「操作を受け付けた」と「機器が実際に動いた」は別の状態です。 「異常がない」と「データが届いていない」も区別する必要があります。 こうした違いを、データ設計、処理の仕組み、画面の表現まで落とし込める方を求めています。現場や組込・制御エンジニアと話しながら、仕様を決めるところから関わっていただきます。 ■ お任せしたいこと  ・フロントエンドの設計・開発  ・機器の稼働状況、センサーデータ、異常情報を確認する監視画面  ・時系列グラフ、地図、カメラ映像、対応履歴を組み合わせた画面  ・機器への操作指示と、その進行状況・実行結果の表示  ・異常の発見から調査、対応、復旧確認までを支える操作フロー ・バックエンド・機器連携  ・IoTゲートウェイやロボットと連携するAPI・通信処理  ・非同期処理、イベント駆動処理、リアルタイム通知  ・通信断、再接続、タイムアウト、指令の重複・競合を考慮した状態管理  ・組込・制御エンジニアと連携した、クラウドと機器側のインターフェース設計 ・データ基盤  ・センサーデータ、稼働履歴、異常情報、操作履歴の収集・蓄積・検索  ・欠損、遅延、重複、到着順序の入れ替わりを考慮したデータ処理  ・機器・拠点・データ量の増加を見据えた集計、保存期間、性能の設計  ・AIによる分析・判断と連携するためのデータ整備とAPI開発 ・クラウド運用  ・認証・権限管理、顧客ごとのデータ分離、操作履歴の記録  ・監視、障害調査、復旧手順、CI/CDの整備  ・サービスの安定性とクラウドコストの改善 ■ 必須条件 ・Webサービスのフロントエンドとバックエンド、両方の設計・実装経験 ・API、データベース、クラウド環境を含むサービスの開発・運用経験 ・以下のいずれかの実務経験  ・IoT機器や外部装置のデータを継続的に収集し、監視・操作につなげるシステムの開発  ・大量の時系列データやイベントデータを継続的に収集・処理するシステムの開発 ・非同期処理や外部連携において、失敗・再試行・重複を考慮した設計経験 ・要件が固まりきっていない段階から、利用場面と制約を整理し、仕様に落とし込めること ・自分でコードを書き、運用時の問題まで追って改善できること ■ 歓迎条件 ・IoT機器、ロボット、産業設備の遠隔監視・遠隔操作システムの開発経験 ・MQTT、WebSocket、メッセージキューなどを使った開発経験 ・時系列データベース、ストリーム処理、データパイプラインの設計・運用経験 ・通信が不安定な環境や、オフライン動作を含むシステムの開発経験 ・動画配信やリアルタイム映像をWebアプリに組み込んだ経験 ・GCPでのサービス構築・運用経験 ・複数の顧客・拠点・機器を管理するサービスの設計経験 ・AIの推論結果を、業務フローや機器操作につなげた経験 ・少人数のチームで、プロダクトの立ち上げから運用まで関わった経験 ■ こんな方と働きたい ・画面の先で、実際に何が起きているかに興味がある方 ・通信断やデータ欠損など、正常に動かないときの挙動まで考えられる方 ・使う人が状況を理解し、次の行動を判断できる画面をつくりたい方 ・現場の課題を聞き、必要な仕様を自分から提案できる方 ・自分の設計判断を、データ量・性能・障害・コストなどの具体例で説明できる方 これまで扱ってきた機器やデータ、運用で困ったこと、それをどう解決したかを、ぜひ聞かせてください。
0 recommendations

    0 recommendations

    Job Post Features
    Online interviews OK

    Company info

    Founded on 04/2022

    4 members

    • Funded more than $300,000/
    • CEO can code/

    神奈川県川崎市中原区新丸子東2-895-33