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日本から世界へ!コーヒーカルチャーを届ける店舗を一緒に作りませんか?

Sales / Business Development
Mid-career

on 2026-09-08

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日本から世界へ!コーヒーカルチャーを届ける店舗を一緒に作りませんか?

Mid-career
Workplace abroad
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Workplace abroad

株式会社SABO's members

Yuiki Kitagawa

株式会社SABO 代表取締役 高校卒業しドイツへ留学、その後、ヨーロッパの複数の国でインターンシップに従事、その後、アメリカ大陸を旅し帰国。 NPOを立ち上げ後、王手IT企業で働き同業界で独立、会社をたたみ、現在の株式会社SABOを立ち上げ現在に至る。

Ken Ohki

フリーランスフォトグラファーとして、金沢大学在学中の2017年から官公庁や広告代理店のプロジェクトをはじめ、観光や工芸を中心としたプロモーションに携わる→2018年からは工芸を活かした事業を展開するCORARE ARTISANS JAPANで観光やプロダクト開発、ブランディングを担当→写真撮影のほか3DCGを活用した企業PRを行う。

長井雅生

嗜好品系飲食業界の現場を経験したのち、2024年に株式会社SABOへ入社。 現在は各事業のバックオフィス業務全般を担当し、現場と事業を支える役割を担っています。

株式会社SABO's members

株式会社SABO 代表取締役 高校卒業しドイツへ留学、その後、ヨーロッパの複数の国でインターンシップに従事、その後、アメリカ大陸を旅し帰国。 NPOを立ち上げ後、王手IT企業で働き同業界で独立、会社をたたみ、現在の株式会社SABOを立ち上げ現在に至る。

Job Description

What we do

私たちは日本を拠点に、スペシャルティコーヒーのインポート業務を主軸として事業を行っています。 現在扱っている生豆は、コロンビア産のスペシャルティコーヒーのみ。あえて一国に特化しているのは、品質の追求だけでなく、サプライチェーンそのもののオルタナティブを現場から探るためです。 コーヒーの買付、エクスポート、インポート、加工(焙煎)、提供(コーヒーショップ)。 私たちは、コーヒーサプライチェーンのほぼすべての工程に、実務として関わっています。 生産者と向き合い、輸出入の現場に立ち、焙煎し、店舗で提供する。 この一連をすべて自分たちの目で見られることは、決して一般的なことではありません。 多くのインポーターは、消費国側にポジションを取り、産地とは取引関係に留まります。 私たちはその前提を問い直し、より産地に近い場所で、輸出事業者としての役割を担うことを目指しています。 現在コロンビアでは、現地パートナーとともに、輸出拠点、倉庫、オフィス、買付拠点を共同で立ち上げる準備を進めています。 これらは2026年からの稼働を予定しており、産地への継続的な投資の一環です。 こうした取り組みの中で、私たちは「決められた正解を実行する」仕事はしていません。 効率や最適化とされてきた仕組みが、誰にとっての正解なのかを問い直し、 フェーズや状況に応じて、選択を編み替えていく。 それが、私たちの仕事の基本姿勢です。 コーヒーショップの運営も、私たちの重要な活動の一つです。 生豆としての品質だけでなく、焙煎や提供の現場を通じて、 コーヒーがどのような体験として受け取られるのかを自分たちで確かめる。 インポーターでありながら、提供の最前線にも立つことで、 判断の精度と視点は大きく変わってきました。 また近年、その延長として日本茶事業にも取り組み始めています。 抹茶やほうじ茶といった日本茶プロダクトをインドネシアへ卸し、来年以降はタイやアメリカへの流通拡大も計画しています。 コーヒーショップやお茶の専門店についても、ジャカルタやアメリカでの展開を視野に入れ、具体的な話がいくつか進行中です。 コーヒーの生豆については、来年は、コロンビアから台湾へのエクスポートを行い、韓国や香港へ市場の参入を計画しています。 今後はアジアを中心に、市場をさらに広げていく予定です。 チームは少数精鋭です。 年齢や肩書き、職種に縛られず、必要だと思えば立場を越えて動く。 買付から店舗までを一気通貫で見ているからこそ、 判断と責任は一人ひとりに強く紐づいています。 仕事と生活を無理に切り分けることよりも、 好きなことに没頭し、創造性の限界に挑む。 呼吸をするように考え、手を動かし、試し続ける。 その積み重ねが、今の事業を形づくってきました。 コーヒーを、産地から提供までを含む構造として捉えること。 役割や立場を越えて、実務の中で問い続けること。 私たちは、その姿勢のまま、次の仕事へ進んでいきます。
南米コロンビアで日本の焙煎事業者さんと現地の生産者を繋ぐオリジントリップにて
飛騨高山エリアに今年オープンした2号店

What we do

南米コロンビアで日本の焙煎事業者さんと現地の生産者を繋ぐオリジントリップにて

飛騨高山エリアに今年オープンした2号店

私たちは日本を拠点に、スペシャルティコーヒーのインポート業務を主軸として事業を行っています。 現在扱っている生豆は、コロンビア産のスペシャルティコーヒーのみ。あえて一国に特化しているのは、品質の追求だけでなく、サプライチェーンそのもののオルタナティブを現場から探るためです。 コーヒーの買付、エクスポート、インポート、加工(焙煎)、提供(コーヒーショップ)。 私たちは、コーヒーサプライチェーンのほぼすべての工程に、実務として関わっています。 生産者と向き合い、輸出入の現場に立ち、焙煎し、店舗で提供する。 この一連をすべて自分たちの目で見られることは、決して一般的なことではありません。 多くのインポーターは、消費国側にポジションを取り、産地とは取引関係に留まります。 私たちはその前提を問い直し、より産地に近い場所で、輸出事業者としての役割を担うことを目指しています。 現在コロンビアでは、現地パートナーとともに、輸出拠点、倉庫、オフィス、買付拠点を共同で立ち上げる準備を進めています。 これらは2026年からの稼働を予定しており、産地への継続的な投資の一環です。 こうした取り組みの中で、私たちは「決められた正解を実行する」仕事はしていません。 効率や最適化とされてきた仕組みが、誰にとっての正解なのかを問い直し、 フェーズや状況に応じて、選択を編み替えていく。 それが、私たちの仕事の基本姿勢です。 コーヒーショップの運営も、私たちの重要な活動の一つです。 生豆としての品質だけでなく、焙煎や提供の現場を通じて、 コーヒーがどのような体験として受け取られるのかを自分たちで確かめる。 インポーターでありながら、提供の最前線にも立つことで、 判断の精度と視点は大きく変わってきました。 また近年、その延長として日本茶事業にも取り組み始めています。 抹茶やほうじ茶といった日本茶プロダクトをインドネシアへ卸し、来年以降はタイやアメリカへの流通拡大も計画しています。 コーヒーショップやお茶の専門店についても、ジャカルタやアメリカでの展開を視野に入れ、具体的な話がいくつか進行中です。 コーヒーの生豆については、来年は、コロンビアから台湾へのエクスポートを行い、韓国や香港へ市場の参入を計画しています。 今後はアジアを中心に、市場をさらに広げていく予定です。 チームは少数精鋭です。 年齢や肩書き、職種に縛られず、必要だと思えば立場を越えて動く。 買付から店舗までを一気通貫で見ているからこそ、 判断と責任は一人ひとりに強く紐づいています。 仕事と生活を無理に切り分けることよりも、 好きなことに没頭し、創造性の限界に挑む。 呼吸をするように考え、手を動かし、試し続ける。 その積み重ねが、今の事業を形づくってきました。 コーヒーを、産地から提供までを含む構造として捉えること。 役割や立場を越えて、実務の中で問い続けること。 私たちは、その姿勢のまま、次の仕事へ進んでいきます。

Why we do

インポート事業 時代や環境が大きく変わっているにもかかわらず、 コーヒーのサプライチェーンは長い間、大きく変わってきませんでした。 そこに違和感を感じたことが、すべての始まりです。 もっと最適で、もっと三方よしなやり方があるはずなのに、 その前提自体を問い、現場に入り込んで検証しようとする人は多くありません。 私たちは、その問いを立てるために、 輸入事業者という立場にとどまらず、産地の現場に近づく道を選びました。   店舗事業 産地での買付から流通、焙煎、提供まで、 サプライチェーンの全体を見渡せる立場だからこそ、 現場でしか生まれない問いやインサイトがあると感じています。 また、スペシャルティコーヒーも日本茶も、 市場としてはまだまだ小さく、 その価値や面白さを十分に知られているとは言えません。 広げる役割、伝える役割が、まだ足りていない。 そう感じたとき、自分たち自身がその担い手になる必要があると思いました。 消費される量が増えることは、 産地や流通、価格といった多くの課題を動かす起点になり得る。 店舗は、そのための重要な接点だと考えています。   日本茶事業 日本茶、日本のプロダクト、日本の文化を、 もっと自然な形で世界に届けたい。 それが、日本茶事業を始めた理由です。 これまで私たちは、外国人という立場で、 外国のプロダクトの生産現場や文化に深く関わってきました。 その経験があったからこそ、 日本人として、日本のプロダクトでも同じことをやりたいと思うようになりました。 外から来た人間として現場に入り、関係性を築いてきた経験は、 日本茶の文脈においても活かせることが多いと感じています。 日本にいるからこそ見えにくい価値を、 あらためて外へ向けて編み直していきたいと考えています。

How we do

私たちは、決められたルールや役割に従って動く組織ではありません。 その時々の状況に対して、何が最適かを自分たちで考え、判断し、動くことを前提にしています。 仕事の起点は、常に現場です。 日本国内だけでなく、産地や流通の現場、海外の市場にも実際に足を運び、 数字や資料だけでは分からない違和感や手触りを確かめる。 そこから得た気づきを、次の選択につなげています。 チームには外国籍のメンバーがおり、 海外には日常的にやり取りを行う生産パートナーや事業パートナーがいます。 また、国内外にリモートで関わるメンバーも複数在籍しています。 国籍や居住地、働き方の違いは特別なことではなく、 事業の性質上、自然にそうなってきました。 拠点は現在、富山県をベースとしていますが、 2026年春には東京オフィスの立ち上げを予定しています。 一つの場所に集約するのではなく、 現場や市場に近い場所に拠点を持ちながら、 必要に応じて連携する形を取っています。 組織は少数精鋭で、裁量は大きく、判断と責任は個人に紐づいています。 職種や国籍、立場、働き方よりも、 「今それをやるべきかどうか」が優先される。 必要であれば役割を越えて動き、 必要がなければやらないという判断も含めて選び直します。 失敗は避けるものではなく、前提です。 うまくいかなかったことは共有され、 責めるためではなく、次の判断の精度を上げるために使われます。 多様な背景を持つメンバーやパートナーがいるからこそ、 一つの正解に固まらず、別の見方が常に差し込まれます。 制度や仕組みは、文化を支えるための手段にすぎません。 形だけのルールを増やすより、 現場で話し、考え、決めることを優先する。 その積み重ねが、国や距離を越えて仕事を進める土台になっています。 私たちは、完成されたやり方を持っているわけではありません。 問い続けながら、選び直しながら、 分散した拠点と多様な人のあいだで、 今のフェーズに合ったやり方をつくり続けています。

As a new team member

店舗を自分たちで運営・新規開拓しているのは、単に販売チャネルを増やすためではありません。生豆を輸入し、焙煎し、抽出し、一杯のコーヒーとして手渡す。その一連の流れを、自分たちが体験し、理解することが、本当の意味での「一気通貫の循環」を実現するために不可欠だと考えているからです。 店舗運営を通じて、生豆を扱うロースターさんの気持ちや課題感をリアルに理解できる。お客様の反応をダイレクトに感じ取れる。その経験が、インポート事業にもフィードバックされ、より良い流通のあり方を考える土台になっています。 現在は、東京都台東区浅草橋、富山県南砺市井波、岐阜県高山市の3店舗を運営。伝統文化や民藝が息づく地域で、コーヒーを通じた文化的な体験を提供しています。そして今、京都、金沢、そして海外(インドネシア、アメリカ)への新規出店を計画中です。 ▍今回募集しているポジション ・新店舗開発 新規出店(東京、金沢、海外)の立ち上げに携わっていただきます。立地選定、内装デザイン、オペレーション設計、開業準備など、ゼロから店舗を作り上げるプロセス全体に関わることができます。 ・バリスタ 各地域の店舗で、お客様に一杯のコーヒーを届ける最前線を担っていただきます。抽出技術やコーヒーの知識は入社後に学べる環境がありますので、未経験の方も歓迎です。 ・海外事業部 海外での店舗展開や事業開拓に携わっていただきます。現地での店舗運営、営業、パートナーシップ構築など、幅広い業務に挑戦できます。 ▍働く場所 ・東京/富山県南砺市井波 / 岐阜県高山市(既存店舗) ・京都/ 金沢 / インドネシア / アメリカ(新規出店予定地) ※ポジションや希望に応じて、リモート勤務なども相談可能です ▍雇用形態 正社員 / 契約社員 / 業務委託 ※雇用形態も個人に合わせて相談可能です ▍こんな方を求めています 私たちが最も重視しているのは、経験やスキルよりも「想い」と「会社とのマッチング」です。関連する経験がおありの方はもちろん歓迎ですが、未経験でも全く問題ありません。 私たちは、少数精鋭のチームです。一人ひとりの裁量が大きく、成長と責任が直結しています。 店舗は、コーヒーの価値を届ける最前線であり、お客様との最も大切な接点です。だからこそ、なぜこのコーヒーを届けるのか、どんな想いが込められているのかを理解し、体現できるメンバーを求めています。 ご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ一度オンラインでお話しましょう!
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