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Ken Tokunaga
20歳で劇団主宰。作、演出、出演、宣伝デザインを担当し、20代は演劇に明け暮れる。この時期に「感情移入と複数視座」を学んだ。 30代はフリーランスのマルチ・クリエイター(イラストレーター、ライター、小説家、脚本家、映像ディレクター、グラフィックデザイナー、ウェブデザイナーなど…)として活動。「想いを翻訳するスキル」を学んだ。 そして41歳で株式会社クラウドボックスを設立、クリエイティブ・ディレクター兼代表取締役となり、「ラブレターの代筆」が天命と知る。 2020年初頭『吉祥寺かるた』というご当地かるたを制作。かるたの魅力に目覚め、「かるたプロデューサー」を肩書に加える。 著書に小説『僕が神になったとき(小学館)』、挿画担当『ぼくはきみのおにいさん(角田光代・河出書房新社)』で坪田譲治文学賞、『ミラクルファミリー(柏葉幸子・講談社)』で産経児童出版文化賞・フジテレビ賞、『江戸っ子カラス』(那須正幹・くもん出版)で産経児童出版文化賞受賞。 近年は「コミュニティを育てるプラットフォーム」としてのかるたを広める活動にも力を入れており、メディア出演や大学(同志社大学、武蔵野大学、デジタルハリウッドなど)での講演のほか、セミナーやトークイベント、地域の小学校の授業などにも登壇している。 好きな言葉は「いきあたりばっちり」。座右の銘は「流水不腐」。大事にしているものは「愛と自由と好奇心」。 東京都杉並区出身。
佐藤 小林
これが本名。珍しくないもの同士でも組み合わせ次第でイノベーションが起きるということを名前で体現している稀有な男。名前の珍しさだけでNHKが取材に来るレベルで、会社に届く彼宛ての郵便物はほぼ全て「佐藤様・小林様」と連名で書かれている。 若い頃はバンドのギタリストとしてメジャーデビュー。さいたまスーパーアリーナの舞台にも立った。現在もミュージシャン活動は継続中で、クラウドボックスでは副社長、ウェブディレクター、サウンドデザイナーという役割を担う。「2つの名字と3つの仕事を持つ男」なのである。 大阪府出身、三重県育ち。
前田 航希
2022年入社。183cm60kgのマッチ棒体型。 入社以来毎昼、先輩の「お昼行ってきます」という声かけに対し、ちゃんと「行ってらっしゃいませ」と返事していたつもりだったのに、声を出していることに初めて気づいてもらえたのは入社1年後だったという驚きのウィスパーボイスの持ち主。しかし、声は小さいが妄想は大きい。お客様をワクワクさせるデザインが得意。人を動物と合体させて描く似顔絵で、商業施設の似顔絵イベントなどで人気を博し、「モンスター化デザイナー」という肩書を名乗るようになった。 新潟県新潟市出身。
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