株式会社EDIANDは、「世界中の教育を、科学する。」をミッションに掲げ、医療教育領域を中心に、AI教材・問題作成プラットフォームの開発と提供を行っているEdTechスタートアップです。
私たちが向き合っているのは、教育現場における“見えにくい非効率”。
EDIANDでは、自然言語処理技術を応用し、問題文や解答選択肢の生成をAIがサポートする医療分野学習アプリケーションを開発・提供しています。
〈アピールポイント〉
🔸 AIを活用し、教育現場の業務負荷を軽減するプロダクトを開発・提供
🔸 2030年の上場を目指し、急成長中
🔸 少数精鋭のため、立ち上げメンバーとして参画できる
現在は、続々と医療系の教育機関、大学、専門学校等にシステムを導入いただいており、EDIANDが提供するサービスの価値を実感いただいています。
▍事業内容
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EDIANDは「AI教材の開発・提供問題作成プラットフォームの開発・提供」に取り組んでいます。
#1. DentiStudy
「超効率的な学習を。」
日本の医療分野の専門家教育は、国家試験対策に偏るあまり、きわめて細分化された学習分野ごとに難解な専門用語を記憶させることに注力し、非効率な学習であることが指摘されています。
我々が作る医療分野学習アプリケーションは、学習者ごとのスピード、得手不得手、レベルなどに応じ、AIが最適なメニューを提供するのみならず、専門用語に関する辞書機能や臨床画像・動画への関連付け、最先端技術への興味を掻き立てるサブコンテンツを有します。
これは単に国家試験に挑む受験生の受験対策というだけではなく、臨床現場にいる医師、看護師、技師なども、臨床の中で必要な知識を簡単、効率的、かつ楽しみながら学習することが出来る仕組みであり、日本の医療現場全体のレベルアップに大きく貢献するものと考えています。
またそこで蓄積されたデータデースは医療分野のみならず教育そのものを変革、発展させることに繋がってゆくと信じています。
#2.EQIO
「試験問題の作成をAIがサポート。」
医師の仕事は、臨床・研究・教育の3つと言われています。
特にその中で多くの時間や労力を必要とする教育分野の中でも、数ある定期試験問題を作成する作業は最も時間を費やす作業と言われています。
我々が作るアプリケーションは、自然言語処理技術を応用し自動で問題文や解答選択肢を生成を行います。
その都度、教科や解答タイプ、出題数などを自由に選択し、進級試験、学科試験などそれぞれのシーンに合わせた問題生成が可能となっており、LMSとの連携も考慮し必要なフォーマットで出力することが出来ます。
これまでの国家試験問題5,000問以上から分野ごとに学習したAIモデルは、その大学内でこれまで作られた問題も学習対象とすることで、より施設に最適化された問題生成システムにすることが可能です。
問題作成にかかる作業を自動化し、より一層、臨床・研究へかける時間を増やせることを目指しています。
▍なぜ今、医療教育への改革が必要なのか
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医療の現場では、テクノロジーの進化や高齢化の進行、医療ニーズの多様化により、これまで以上に高度で実践的な知識・スキルが求められるようになっています。
一方で、その人材を育てる医療教育の現場では、学生が膨大な専門知識を習得しなければならない上に、教員側にも定期試験や進級試験、国家試験対策に向けた問題作成、採点、成績分析、個別指導など、非常に多くの業務負担が発生しています。
特に試験問題の作成や採点、学習進捗の把握、苦手分野の分析といった業務は、教員にとって大きな負担となっているのです。
本来であれば、学生と向き合い、臨床現場で活きる思考力や判断力を育てることに時間を使いたいところですが、現実には日々の授業準備や評価業務に多くの時間が割かれているのが実情です。
だからこそ私たちは、AIや学習データの力を活用し、医療教育のあり方そのものをアップデートする必要があると考えています。
教員の負担を軽減しながら、学生一人ひとりの理解度や課題を可視化し、より効果的な学習支援を実現する。教育現場に眠るデータを活用することで、経験や勘だけに頼らない、再現性のある教育改善にもつなげていくことができます。
医療の質を高めるためには、未来の医療人材を育てる教育の質を高めることが欠かせません。
私たちは、医療教育にテクノロジーを実装することで、教える人にも学ぶ人にも、より良い学習環境を届けていきます。