雑誌の編集者、スタイリスト、制作会社、メーカー、展示会ディスプレイなどのお客様に
什器や小道具をレンタルしています。
小道具と言ってもピンと来ないと思いますが
たとえば…
雑誌でモデルさんがカッコイイ服を着てソファに座っている。
そのソファです!
「そんな仕事があるの?!」
「あのソファってレンタル品なの?!」
と思う方もいるかもしれませんが、
あるんですよ。これが。
撮影で1回使いたいだけなのに家具を買うのはもったいない。
買ってもいいけど、あちこちに欲しいものを探しに行くのが面倒だし保管できない。
新品ピカピカではなく、味が出てきたものを探している。
展示会に出展するのに、ただのシルバーラックではブランドイメージが表現できない。
このような方たちがEASEのお客様です。
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お客さまの持っているコンセプト案やラフスケッチをもとに、オーダーを受けていきます。
予約を受ける
⇒お約束の日までに貸出す商品を梱包する
⇒当日お渡しする
⇒返却が来たら商品の状態を確認してまた店頭に戻す
これが一連の流れです。
EASEではソファなどの大物家具から割れ物を含む小物まで取り扱っているので、
繊細な作業と力作業のどちらもを要求されます。
この会社に入るまでは持ち上げたことがなかったような
大きな家具を階段で運ぶこともありますよ。
引っ越し業者か?と思うほどです。
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EASEは目黒にあります。
HPでカタログを見てオーダーを受けることもありますが、
直接ご来店くださる方も多いです。
店頭にはカタログに載せきれないほどたくさんのインテリアや小物があるので、
お客さまのイメージ作りに繋がるよう、かつ、
より多くのものをレンタルしてもらえるように
素敵な空間を演出しています。
私たちのいる建物は撮影スタジオにもなっているため、
ただ陳列するだけではなく、
“魅せる”ことを常に意識しています。
自分がディスプレイしたものたちを選んでもらえると嬉しいですよー!
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私たちがしているのはレンタル業務だけではありません。
海外から買い付けてきた商品たちは新品ではないものがほとんどです。
その商品たちの状態が悪くなれば自分たちで修理をすることも多々あります。
店内の改装にともない、スタッフみんなで壁にペンキを塗ることもあります。
EASEの商品を使ってスタイリングをし、撮影をし、それをデザインすることもあります。
ちなみに、EASEのカタログはすべてEASEスタッフで作ったものなんです!
(
http://iziz.co.jp/rental/)
普段はお客様しか入れない自慢のスタジオを使ってのイベントも主催しています。
(EASE Creator’s Market / 路地裏dining etc...)
イベントの発端はたいてい、
“なにか面白いことをできないだろうか。”
EASEのお客様であるスタイリストさんたちが
撮影用に集めていっぱいになってしまった洋服たちを
マーケットで売ってもらおうよ!
いつもはお客様だけど、一緒に楽しいことをしようよ!
そんなところから生まれた EASE Creator’s Market は、
11月の開催で第5回目を迎えます。
自分の商品にこだわりを持ったおしゃれなクリエイターさんたちと
こだわって手作りしたEASEの空間との化学反応は、
まるで海外にいるかのような錯覚を起こします。
毎回とてもにぎやかです。
(
http://iziz.co.jp/creatorsmarket/)
目黒のサラリーマン、OLさん、なんならEASEスタッフも、
仕事終わりにみんなでお酒を飲んでいってほしい。
みんなでおいしいものを食べていってほしい。
勤務時間外に共に過ごす時間だからこそ生まれる
大切ななにかを生み出せる場所を提供したい。
それがオシャレな空間だったらさらに素敵だろう。
これが 路地裏dining のはじまりです。
(
https://www.facebook.com/%E8%B7%AF%E5%9C%B0%E8%A3%8FDining-1629329873974843/timeline/)
「自分も一員になりたいな!」とEASEに興味を持ってくれた方、
「働きたくはないけど、イベントは楽しそうだな!」と思ってくれた方。
ぜひ、一度EASEに遊びに来て下さい。
目黒にこんなところがあったんだ!と驚くはずです。